JPS59114486A - 音量可変回路 - Google Patents
音量可変回路Info
- Publication number
- JPS59114486A JPS59114486A JP57224686A JP22468682A JPS59114486A JP S59114486 A JPS59114486 A JP S59114486A JP 57224686 A JP57224686 A JP 57224686A JP 22468682 A JP22468682 A JP 22468682A JP S59114486 A JPS59114486 A JP S59114486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- duty ratio
- signal
- frequency signal
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
- G04G13/023—Adjusting the duration or amplitude of signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メロディ、時打音など時間経過とともに次第
に音量が可変していく音を発生させる回路の音量可変機
構に関し、特に抵抗、コンデンサなどの外付は回路?要
せずに集積回路内に作り込むことができ、かついかなる
波形にも利用できる音量可変回路?提供しようとするも
のである。
に音量が可変していく音を発生させる回路の音量可変機
構に関し、特に抵抗、コンデンサなどの外付は回路?要
せずに集積回路内に作り込むことができ、かついかなる
波形にも利用できる音量可変回路?提供しようとするも
のである。
従来から、メロディや時打音等を機械的構成を用いずに
電子的に作り出す回路が知られている。
電子的に作り出す回路が知られている。
これらの回路においては、発生するメロディ音や時打音
により自然な音に近づけるために、l音1音毎に音量に
時間経過とともに次第に減衰させる、いわゆるエンベロ
ープ効果というもの全付加している。こうしたエンベロ
ープ効果などの音量可変を作シ出す方法として、従来か
ら抵抗、コンデンサによる充放電波形の利用、あるいは
それぞれオン抵抗の異なる複数のトランジスタを順次オ
ンさせ抵抗値を徐々に可変させて音量可変を得る方法な
どが知られている。
により自然な音に近づけるために、l音1音毎に音量に
時間経過とともに次第に減衰させる、いわゆるエンベロ
ープ効果というもの全付加している。こうしたエンベロ
ープ効果などの音量可変を作シ出す方法として、従来か
ら抵抗、コンデンサによる充放電波形の利用、あるいは
それぞれオン抵抗の異なる複数のトランジスタを順次オ
ンさせ抵抗値を徐々に可変させて音量可変を得る方法な
どが知られている。
しかしながら、前者は抵抗、コンデンサを集積回路に外
付けする必要がちシ、コスト的に問題があること、後者
はオン抵抗の少しずつ異なった多数のトランジスタ全集
積回路内に作り込むことは集積回路の大形化、あるいは
オン抵抗値の調整のむずかしさによる歩留まシの低下な
ど問題があった0 そこで近年になって、メロディ、時打などを構成する波
形のデユーティ比を徐々に可変させるという従来方式と
は全く別の方法が提案され、これによって上記問題点を
解決することが考えられた。
付けする必要がちシ、コスト的に問題があること、後者
はオン抵抗の少しずつ異なった多数のトランジスタ全集
積回路内に作り込むことは集積回路の大形化、あるいは
オン抵抗値の調整のむずかしさによる歩留まシの低下な
ど問題があった0 そこで近年になって、メロディ、時打などを構成する波
形のデユーティ比を徐々に可変させるという従来方式と
は全く別の方法が提案され、これによって上記問題点を
解決することが考えられた。
しかし、この方式は矩形波のみに有効であり、近年のよ
うにより自然音に近づけるだめに、メロディ、時打音の
波形に手が加えられて複雑な波形になってくると、前述
のような方式は使えなかった。
うにより自然音に近づけるだめに、メロディ、時打音の
波形に手が加えられて複雑な波形になってくると、前述
のような方式は使えなかった。
本発明は上記従来の課題に鑑み為されたものであシ、そ
の目的は、集積回路内に容易に作り込むことができ、か
ついかなる波形の音にも対応できる音量可変回路を提供
することにある。
の目的は、集積回路内に容易に作り込むことができ、か
ついかなる波形の音にも対応できる音量可変回路を提供
することにある。
本発明は上記目的を達成するために、可聴周波数を超え
る周波数を有する高周波信号をメロディや時打音等の可
聴周波数信号に重畳し、前記高周波信号のデユーティ比
に時間経過とともに可変させることにより、音量全時間
経過とともに次第に減衰すること?特徴とする。
る周波数を有する高周波信号をメロディや時打音等の可
聴周波数信号に重畳し、前記高周波信号のデユーティ比
に時間経過とともに可変させることにより、音量全時間
経過とともに次第に減衰すること?特徴とする。
以下図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例2示すブロック図である。本
実施例においては、設定時間が到来したことを知らせる
時計の報知音発生回路に本発明に用いたものである。
実施例においては、設定時間が到来したことを知らせる
時計の報知音発生回路に本発明に用いたものである。
図において、基準信号発生器21分周回路4゜波形成形
回路6.駆動回路8.モータ10により通常のアナログ
表示時計を示す。目安回路12は設定時刻が到来したと
同時に「H」の信号を出力する回路であり、可聴音発生
回路14は目安回路12の信号がrHJとなった時に分
周回路4からの信号に基づいて可聴音信号を発生する回
路でちゃ、出力信号はゲート回路16に入力している。
回路6.駆動回路8.モータ10により通常のアナログ
表示時計を示す。目安回路12は設定時刻が到来したと
同時に「H」の信号を出力する回路であり、可聴音発生
回路14は目安回路12の信号がrHJとなった時に分
周回路4からの信号に基づいて可聴音信号を発生する回
路でちゃ、出力信号はゲート回路16に入力している。
さらに分周回路4からは可聴周波数を超える高周波信号
(本実施例においてはIMHz)が出力されてお9、該
信号はデユーティ比を可変するためのデユーティ比可変
回路18に入力する。このデユーティ比可変回路18は
、アップダウンカウンタ20.フリップフロップ(以下
FFと略す)22、インバータ24を含み、前述の高周
波信号はアップダウンカウンタ20のクロック人力φに
入力している。このアップダウンカウンタ20のリセッ
ト人力几にはインバータ28に介した目安回路12の出
力が入力し、「H」が入力するとアップカウンタ、「L
」が入力するとダウンカウンタとなる。アップダウン切
換人力コシDにはFF22のQ出力が入力している。ま
たプリセットイネーブル入力PEにはインバータ24を
介したアンプダウンカウンタ20のキャリー出力でか入
力し、プリセット人力P1〜P5にはデユーティ比選択
回路30からの出力が入力している。さらにアップダウ
ンカウンタ20のキャリー出力ではインバータ24を介
してFF22のクロック人力φに入力する。このFF2
2のリセット人力Rにはオアゲート32を介したインバ
ータ28の出力およびデユーティ比選択回路30からの
出力が入力している。そしてFF22のQ出力はゲート
回路16に入力して可聴音信号と重畳し、増幅回路34
゜スピーカ36から構成される発音回路38に入力され
る。
(本実施例においてはIMHz)が出力されてお9、該
信号はデユーティ比を可変するためのデユーティ比可変
回路18に入力する。このデユーティ比可変回路18は
、アップダウンカウンタ20.フリップフロップ(以下
FFと略す)22、インバータ24を含み、前述の高周
波信号はアップダウンカウンタ20のクロック人力φに
入力している。このアップダウンカウンタ20のリセッ
ト人力几にはインバータ28に介した目安回路12の出
力が入力し、「H」が入力するとアップカウンタ、「L
」が入力するとダウンカウンタとなる。アップダウン切
換人力コシDにはFF22のQ出力が入力している。ま
たプリセットイネーブル入力PEにはインバータ24を
介したアンプダウンカウンタ20のキャリー出力でか入
力し、プリセット人力P1〜P5にはデユーティ比選択
回路30からの出力が入力している。さらにアップダウ
ンカウンタ20のキャリー出力ではインバータ24を介
してFF22のクロック人力φに入力する。このFF2
2のリセット人力Rにはオアゲート32を介したインバ
ータ28の出力およびデユーティ比選択回路30からの
出力が入力している。そしてFF22のQ出力はゲート
回路16に入力して可聴音信号と重畳し、増幅回路34
゜スピーカ36から構成される発音回路38に入力され
る。
一方、高周波信号のデー−ティ比を選択するデユーティ
比選択回路30は、アップダウンカウンタ20にプリセ
ットするデユーティ比のデータが記憶されたROM40
.およびROM40からデータを読み出すアドレスカウ
ンタ42と、を含む。
比選択回路30は、アップダウンカウンタ20にプリセ
ットするデユーティ比のデータが記憶されたROM40
.およびROM40からデータを読み出すアドレスカウ
ンタ42と、を含む。
ROM40のデータ出力D1〜D、はアップダウンカウ
ンタ20のプリセット人力P1〜P5に入力しており、
ROM40の能動・非能動を制御するチップセレクト入
力σゑにはインバータ28の出力が入力している。さら
にROM40のアドレス人力A。
ンタ20のプリセット人力P1〜P5に入力しており、
ROM40の能動・非能動を制御するチップセレクト入
力σゑにはインバータ28の出力が入力している。さら
にROM40のアドレス人力A。
〜んにはアドレスカウンタ42の出力Q1〜Q、が入力
している。このアドレスカウンタ42のキャリー出力C
はオアゲート32および可聴音発生回路14に入力し、
リセット人力Rにはインバータ28の出力が入力してい
る。さらにクロック人力φには一定時間毎にROM40
から出力されるデユーティ比のデータに切シ換えてデユ
ーティ比に可変させるタイミングを決定するタイミング
信号発生回路44であり、この回路も分周回路4からの
一定周期信号(本実施例では2048 Hz )が入力
している。
している。このアドレスカウンタ42のキャリー出力C
はオアゲート32および可聴音発生回路14に入力し、
リセット人力Rにはインバータ28の出力が入力してい
る。さらにクロック人力φには一定時間毎にROM40
から出力されるデユーティ比のデータに切シ換えてデユ
ーティ比に可変させるタイミングを決定するタイミング
信号発生回路44であり、この回路も分周回路4からの
一定周期信号(本実施例では2048 Hz )が入力
している。
以下この回路の動作について第2図、第3図のタイムチ
ャートを用いて説明する。
ャートを用いて説明する。
R,0M40に記憶されているデータは、第4図に示す
ようにアドレス人力A1〜A、に供給されるカウント値
が増加する毎に減少するように構成されている。
ようにアドレス人力A1〜A、に供給されるカウント値
が増加する毎に減少するように構成されている。
この状態において、設定時刻が到来して目安回路12の
出力がrLJから「H」になると、アップダウンカウン
タ20.FF22.アドレスカウンタ38はリセットを
解除され、ROM40は能動状態になる。また可聴音発
生回路14も能動状態になシ、ゲート回路16に第2図
に示すような可聴信号を供給する。これと同時にアップ
ダウンカウンタ20は分周回路4からの一定周期信号(
IMHz)Thアップカウントし始め、一定時間後にイ
ンバータ24を介したキャリー出力でからは正のシング
ルパルスが出力される。このシングルパルスが立ち上る
ことによってアップダウンカウンタ20にはROM40
の最初のデータ(11111)がプリセットされ、シン
グルパルスが立ち下ることによってFF22のQ出力は
「I4」に、Q。
出力がrLJから「H」になると、アップダウンカウン
タ20.FF22.アドレスカウンタ38はリセットを
解除され、ROM40は能動状態になる。また可聴音発
生回路14も能動状態になシ、ゲート回路16に第2図
に示すような可聴信号を供給する。これと同時にアップ
ダウンカウンタ20は分周回路4からの一定周期信号(
IMHz)Thアップカウントし始め、一定時間後にイ
ンバータ24を介したキャリー出力でからは正のシング
ルパルスが出力される。このシングルパルスが立ち上る
ことによってアップダウンカウンタ20にはROM40
の最初のデータ(11111)がプリセットされ、シン
グルパルスが立ち下ることによってFF22のQ出力は
「I4」に、Q。
出力はrLJに反転する。このQ出力が反転することに
よってアップダウンカウンタ20はダウント カウンタとなり、ダウンカラン尭を開始する。
よってアップダウンカウンタ20はダウント カウンタとなり、ダウンカラン尭を開始する。
こうして一定時間経過すると、アップダウンカウンタ2
0の値は0となり、インバータ24を介したキャリー出
力でから正のシングルパルスが出力する。これによって
FF20の出力は反転し、再びアップダウンカウンタ2
0にはR,0M40からのデータ出力(11111)が
プリセットされ、アップダウンカウンタ20はアップカ
ウンタになる。このあと、アップダウンカウンタ20に
入力している一定周期信号(IMHz)が立ち下るとす
ぐにインバータ24を介したキャリー出力でから正のシ
ングルパルスが出力する。これによって再びアンプダウ
ンカウンタ20はROM40からのデータ出力(111
11)がプリセントされ、ダウンカウンタとなる。以下
この動作に繰シ返す。
0の値は0となり、インバータ24を介したキャリー出
力でから正のシングルパルスが出力する。これによって
FF20の出力は反転し、再びアップダウンカウンタ2
0にはR,0M40からのデータ出力(11111)が
プリセットされ、アップダウンカウンタ20はアップカ
ウンタになる。このあと、アップダウンカウンタ20に
入力している一定周期信号(IMHz)が立ち下るとす
ぐにインバータ24を介したキャリー出力でから正のシ
ングルパルスが出力する。これによって再びアンプダウ
ンカウンタ20はROM40からのデータ出力(111
11)がプリセントされ、ダウンカウンタとなる。以下
この動作に繰シ返す。
この動作を繰り返すうちに、タイミング信号発生回路4
4から正のシングルノくルスが発生し、アドレスカウン
タ420力ウント値全1歩進する。
4から正のシングルノくルスが発生し、アドレスカウン
タ420力ウント値全1歩進する。
これによってR,0M40からデータ出力(11110
)が出力され、アンプダウンカウンタ20にプリセット
される。この結果、以前よりアンプダウンカウンタ20
のアップカウント期間は増加し、ダウンカウント期間は
減少する。以下タイミング信号が発生する毎にアンプダ
ウンカウンタ20にプリセットされるデータの値は減少
し、これに伴ってアップダウンカウンタ20のアンプカ
ウント期間は増加し、ダウンカウント期間は減少してい
く。この結果FF22のQ出力信号は、第2図に示すよ
うに段階的にデユーティ比が減少していく約32 K
Hzの信号となる。このF F 22のQ出力信号は、
第3図に示すようにゲート回路16によって可聴音発生
回路14からの可聴信号に重畳されて発音回路38に入
力する。この結果スピーカ36からは次第に音量の減衰
していく可聴音が発生する。
)が出力され、アンプダウンカウンタ20にプリセット
される。この結果、以前よりアンプダウンカウンタ20
のアップカウント期間は増加し、ダウンカウント期間は
減少する。以下タイミング信号が発生する毎にアンプダ
ウンカウンタ20にプリセットされるデータの値は減少
し、これに伴ってアップダウンカウンタ20のアンプカ
ウント期間は増加し、ダウンカウント期間は減少してい
く。この結果FF22のQ出力信号は、第2図に示すよ
うに段階的にデユーティ比が減少していく約32 K
Hzの信号となる。このF F 22のQ出力信号は、
第3図に示すようにゲート回路16によって可聴音発生
回路14からの可聴信号に重畳されて発音回路38に入
力する。この結果スピーカ36からは次第に音量の減衰
していく可聴音が発生する。
そしてアドレスカウンタ42がカウ′ントアノプし、キ
ャリー出力Cに正のシングルパルスが発生すると、FF
22は一時的にリセットされ、可聴音発生回路14は次
の音を発生する。このあとは再び重畳される高周波信号
のデユーティ比が最初の大きさに々9、前と同じように
時間経過とともに徐々に減少していく。
ャリー出力Cに正のシングルパルスが発生すると、FF
22は一時的にリセットされ、可聴音発生回路14は次
の音を発生する。このあとは再び重畳される高周波信号
のデユーティ比が最初の大きさに々9、前と同じように
時間経過とともに徐々に減少していく。
このように、発生すべきメロディ音に可聴周波数より高
い周波数を有し、かつデ、−ティ比の次第に減少してい
く高周波信号を重畳することにより、音量を次第に減少
することができる。この場合、抵抗、コンデンサなどの
外付は部品が不必要であるばか9でなく、集積回路内に
作り込むことも非常に容易である。さらに発生すべき音
の波形に人間の耳には聞こえない高い周波数に有し、デ
ユーティ比の可変する信号を重畳するだけでよいのであ
るから、いかなる音の波形にも利用することができる。
い周波数を有し、かつデ、−ティ比の次第に減少してい
く高周波信号を重畳することにより、音量を次第に減少
することができる。この場合、抵抗、コンデンサなどの
外付は部品が不必要であるばか9でなく、集積回路内に
作り込むことも非常に容易である。さらに発生すべき音
の波形に人間の耳には聞こえない高い周波数に有し、デ
ユーティ比の可変する信号を重畳するだけでよいのであ
るから、いかなる音の波形にも利用することができる。
本実施例においては、音量が時間経過とともに次第に減
少するメロディ音に本発明を応用しだが、ROM40に
記憶されているデータを逆に入れ替えれば音量を次第に
増加させることもできる上に、データの入れ替えによっ
て音量を自由に増減することができる。
少するメロディ音に本発明を応用しだが、ROM40に
記憶されているデータを逆に入れ替えれば音量を次第に
増加させることもできる上に、データの入れ替えによっ
て音量を自由に増減することができる。
また本実施例においては、デユーティ比の可変する高周
波信号を時計の分周回路4から取り出していだが、独立
して発振器を設けることも可能でアリ、また時計以外の
音発生回路に用いることも可能である。
波信号を時計の分周回路4から取り出していだが、独立
して発振器を設けることも可能でアリ、また時計以外の
音発生回路に用いることも可能である。
以上述べたように本発明によれば、可聴周波数信号に、
可聴周波数信号より周波数が高く、かつデユーティ比が
可変可能な高周波信号全重畳させ、このデユーティ比?
可変させてやることにより、いかなる波形の音でもその
音量は自由に可変することができるようになる。またこ
の音量可変回路は抵抗、コンデンサなどの外付は部品が
必要でない上に、集積回路内に作り込むことも容易であ
るだめ従来の音量可変回路よりコストが安くできる利点
もある。
可聴周波数信号より周波数が高く、かつデユーティ比が
可変可能な高周波信号全重畳させ、このデユーティ比?
可変させてやることにより、いかなる波形の音でもその
音量は自由に可変することができるようになる。またこ
の音量可変回路は抵抗、コンデンサなどの外付は部品が
必要でない上に、集積回路内に作り込むことも容易であ
るだめ従来の音量可変回路よりコストが安くできる利点
もある。
第1図は、本発明の一実施例に係るブロック図。
第2図は、第1図におけるタイムチャート。
第3図は、第1図におけるタイムチャート。
第4図は、第1図におけるROMの記憶内容?示す表。
4・・・分周回路、 14・・・可聴音発生回路
、16・・ゲート回路、 18・・・デユーティ比可変回路、 30・・・デユーティ比選択回路、 44・・・タイミング信号発生回路。 以上
、16・・ゲート回路、 18・・・デユーティ比可変回路、 30・・・デユーティ比選択回路、 44・・・タイミング信号発生回路。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 任意な波形を有する可聴周波数信号全発生す
る可聴周波数信号発生回路と、可聴周波数信号より高い
周波数を有する高周波信号を発生する高周波信号発生回
路と、前記高周波信号のデユーティ比を可変させるデユ
ーティ比可変回路と、記憶された複数のデユーティ比の
中から1つを選択してデユーティ比可変回路に供給する
デユーティ比選択回路と、一定時間毎にデユーティ比選
択回路に別のデユーティ比全選択させる信号全供給する
タイミング信号発生回路と、前記可聴周波数信号に前記
高周波信号を重畳させるゲート手段と、ゲート手段から
の信号により可聴音を発生する発音回路と、から成り、
選択的に可聴音の音量全可変させること全特徴とする音
量可変回路。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、高周波信号
として、時計の時刻用基準信号を分周して取り出すこと
全特徴とする音量可変回路。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載において
、デユーティ比選択回路が、時間経過とともに順次大き
いデー−ティ比から小さなデユーティ比を選択するよう
に構成されたことを特徴とする音量可変回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224686A JPS59114486A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 音量可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224686A JPS59114486A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 音量可変回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114486A true JPS59114486A (ja) | 1984-07-02 |
| JPS6224754B2 JPS6224754B2 (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=16817633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224686A Granted JPS59114486A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 音量可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114486A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619481A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-24 | Seikosha Co Ltd | Timepiece unit |
| JPS5719798A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-02 | Seikosha Kk | Acoustic signal generating circuit |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP57224686A patent/JPS59114486A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619481A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-24 | Seikosha Co Ltd | Timepiece unit |
| JPS5719798A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-02 | Seikosha Kk | Acoustic signal generating circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224754B2 (ja) | 1987-05-29 |
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