JPS59117321A - バイポ−ラlsiにおける電源回路 - Google Patents
バイポ−ラlsiにおける電源回路Info
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- JPS59117321A JPS59117321A JP57226185A JP22618582A JPS59117321A JP S59117321 A JPS59117321 A JP S59117321A JP 57226185 A JP57226185 A JP 57226185A JP 22618582 A JP22618582 A JP 22618582A JP S59117321 A JPS59117321 A JP S59117321A
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- Japan
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- power supply
- circuit
- transistor
- supply circuit
- capacitor
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/311—Design considerations for internal polarisation in bipolar devices
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、バイポーラトランジスタにより構成でjた
LSI(大規模集積回路)における電源回路に関する。
LSI(大規模集積回路)における電源回路に関する。
従来、例えばマスタスライス法により形成はネる論理L
SI(以下マスタスライスLSIと称スる)全構成する
基本回路として、[3L(エミッタ・カップルド・ロジ
ック)回路や、第1図に示すようなノン・スレッショー
ルド・ロジック回路c以下NTL回路と称する)が知ら
ねている。
SI(以下マスタスライスLSIと称スる)全構成する
基本回路として、[3L(エミッタ・カップルド・ロジ
ック)回路や、第1図に示すようなノン・スレッショー
ルド・ロジック回路c以下NTL回路と称する)が知ら
ねている。
第1図において、Qlは入力トランジスタで、この入力
トランジスタQ、lのコレクタは抵抗R1を介して電源
電圧V。0(グランドレベル)に、また、入力トランジ
スタQlのエミッタは抵抗R1を弁して例えば−2vの
ような電源官、圧vEEiに接続される。そして、入力
トランジスタQ1のベースに入力電圧v1nが供給さn
るようにさねている。Q、2は、上記入力トランジスタ
Qlのコレクタと抵抗R,との接続ノードn1の電位を
ベースに受けて動作される出力トランジスタである。こ
の出力トランジスタQ2とこねのエミッタ側に接続され
た抵抗R3とによってエミッタフォロワが構成芒わてい
る。
トランジスタQ、lのコレクタは抵抗R1を介して電源
電圧V。0(グランドレベル)に、また、入力トランジ
スタQlのエミッタは抵抗R1を弁して例えば−2vの
ような電源官、圧vEEiに接続される。そして、入力
トランジスタQ1のベースに入力電圧v1nが供給さn
るようにさねている。Q、2は、上記入力トランジスタ
Qlのコレクタと抵抗R,との接続ノードn1の電位を
ベースに受けて動作される出力トランジスタである。こ
の出力トランジスタQ2とこねのエミッタ側に接続され
た抵抗R3とによってエミッタフォロワが構成芒わてい
る。
上記NTL回路は、入力電圧v1nが例えば−1,4V
から一〇8vに向かって変化されると、トランジスタQ
、lに流されるコレクタ電流が増加さ力て、ノードn。
から一〇8vに向かって変化されると、トランジスタQ
、lに流されるコレクタ電流が増加さ力て、ノードn。
の電位が抵抗R,の電圧ドロップの増大により低下され
る。そのため、出力トランジスタQ2が、そのコレクタ
電流が減少されるように動作はね、出力電圧V。utが
−o8■がら−1,4Vに向かって変化される。このと
き、出力電圧V。utは入力電圧v1nの変化に応答し
て素早ぐ変化畑せられる。つまり、NTL回路は、しき
い値電圧全有しないようにされており、こわによって、
動作速度がEOL回路よりも速くガるようにさねている
。
る。そのため、出力トランジスタQ2が、そのコレクタ
電流が減少されるように動作はね、出力電圧V。utが
−o8■がら−1,4Vに向かって変化される。このと
き、出力電圧V。utは入力電圧v1nの変化に応答し
て素早ぐ変化畑せられる。つまり、NTL回路は、しき
い値電圧全有しないようにされており、こわによって、
動作速度がEOL回路よりも速くガるようにさねている
。
なお、図面には、入力トランジスタQIが一つのみ示さ
れているが、マスタスライスLSIでは、一般に、上記
抵抗R1とR2との間にトランジスタQ、と並列に、複
数個の入力トランジスタが設けられて、多入力NORゲ
ートに構成される。
れているが、マスタスライスLSIでは、一般に、上記
抵抗R1とR2との間にトランジスタQ、と並列に、複
数個の入力トランジスタが設けられて、多入力NORゲ
ートに構成される。
本出願人は、例えば上記のよりなNTL回路を含むバイ
ポーラLSIにおいて、差動増幅段と負帰還回路を用い
た比叔的簡却な回路構成によって知源笛、圧(■EE)
の変動および引込み電流の変動に苅して安定したNTL
回路用の電源電圧(Vオ、)全供給できるようにした電
源回路を提案した。
ポーラLSIにおいて、差動増幅段と負帰還回路を用い
た比叔的簡却な回路構成によって知源笛、圧(■EE)
の変動および引込み電流の変動に苅して安定したNTL
回路用の電源電圧(Vオ、)全供給できるようにした電
源回路を提案した。
この発明の目的は、この工うな差動増幅段を用いた電源
回路において帰還回路による発揚全防止するために用い
らねる比較的大きな位相補償用のコンデンサを、回路全
体の面&’c増大させることh〈レイアウトすることが
できるようにすることにある。
回路において帰還回路による発揚全防止するために用い
らねる比較的大きな位相補償用のコンデンサを、回路全
体の面&’c増大させることh〈レイアウトすることが
できるようにすることにある。
却下図面を用いてこの発F3Aを新明する。
卯、2図は本発明が適用される電源回路の一例を示すも
のである。この回路は、一対の差動トランジスタ910
.Q12 と、この差動トランジスタQllおよびQ1
2のコレクタと電源電圧■。。との間に各々接紗享れた
す抗R1+およびR1゜と、上君已差動トラニ/ジスタ
Q、 l Iふ゛よひQ10 のエミッタと電源室H−
vF、。との間に共通に接続を力比抵抗R13とからな
る差動増幅段1を有している。
のである。この回路は、一対の差動トランジスタ910
.Q12 と、この差動トランジスタQllおよびQ1
2のコレクタと電源電圧■。。との間に各々接紗享れた
す抗R1+およびR1゜と、上君已差動トラニ/ジスタ
Q、 l Iふ゛よひQ10 のエミッタと電源室H−
vF、。との間に共通に接続を力比抵抗R13とからな
る差動増幅段1を有している。
上記差動増幅段1の一方の差動トランジスタQ7目のベ
ースには、基進電圧vrefが印加されている。そして
、この差動トランジスタQ、■のコレクタと上Hビ抵抗
R0の接続ノードn1が、電源室。
ースには、基進電圧vrefが印加されている。そして
、この差動トランジスタQ、■のコレクタと上Hビ抵抗
R0の接続ノードn1が、電源室。
EFV。oKコレクタ電極全接続されたトランジスタQ
I3のベースに接続され、ノー÷゛n1がらトランジス
タQ、l’3のベース電流が流されるようにζねている
。マタ、上記トランジスタ。13のエミッタと゛電源電
圧V。iの間には、抵抗R」4が接続はね、トランジス
タQlaと抵抗R目 とによってエミッタフォロワ2が
構成されている。
I3のベースに接続され、ノー÷゛n1がらトランジス
タQ、l’3のベース電流が流されるようにζねている
。マタ、上記トランジスタ。13のエミッタと゛電源電
圧V。iの間には、抵抗R」4が接続はね、トランジス
タQlaと抵抗R目 とによってエミッタフォロワ2が
構成されている。
上記トランジスタQ、 l 3と抵抗R14との接続ノ
ードn2は、エミッタ電極が電源電圧■IHCに接続さ
れている電流引込み用のトランジスタの、14のベース
に接続ε阻ノードn2がらトランジスタQ、+4のベー
ス電流が流されるようにされている。
ードn2は、エミッタ電極が電源電圧■IHCに接続さ
れている電流引込み用のトランジスタの、14のベース
に接続ε阻ノードn2がらトランジスタQ、+4のベー
ス電流が流されるようにされている。
この電流引込み用トランジスタQ目のコレクタには、ト
ランジスタQI4に向かって順方向となるようにダイオ
ードD、が接続されている。このダイオードD、の他方
の端子は抵抗R11iを弁L7て電源電圧V。oVC接
続されている。
ランジスタQI4に向かって順方向となるようにダイオ
ードD、が接続されている。このダイオードD、の他方
の端子は抵抗R11iを弁L7て電源電圧V。oVC接
続されている。
上記回路は、トランジスタQ147!:ダイオートD1
の接続ノードn3に出力端子3が接続されて、出力′電
圧V。utが取り出されるようにされている。
の接続ノードn3に出力端子3が接続されて、出力′電
圧V。utが取り出されるようにされている。
捷た、上記ダイオードD1 と抵抗R+sとの接続ノー
ドn4が、前記差動増幅段1の他方の差動トランジスタ
Q1,20ベースにjig続され、これによって差動増
幅段1に負帰還ががけられるようにはねている。
ドn4が、前記差動増幅段1の他方の差動トランジスタ
Q1,20ベースにjig続され、これによって差動増
幅段1に負帰還ががけられるようにはねている。
上記ノードn、はノードn3の電1位よりも常にダイオ
ードD1 のしきい値電圧(約0,7V)分だけ高い電
圧にさね、この電圧が差動トランジスタQ、12のベー
スに印加されている。
ードD1 のしきい値電圧(約0,7V)分だけ高い電
圧にさね、この電圧が差動トランジスタQ、12のベー
スに印加されている。
従って、上記回路の電源電圧■。0がグランドレベル(
OV)にされ、電源電圧与。が−3■のような電圧にさ
れるとともに、差動トランジスタQ、11のベースに−
1,3vの工うな基厘電圧”refが印加されると、差
動トランジスタ。、のコレクタ電圧によって、トランジ
スタQI3にベース電流が流される。また、ノードn2
がらトランジスタQ、14にベース電流が流されて、ノ
ードnzU電源電圧vEEよりもベース・エミッタ間電
圧VB]I。
OV)にされ、電源電圧与。が−3■のような電圧にさ
れるとともに、差動トランジスタQ、11のベースに−
1,3vの工うな基厘電圧”refが印加されると、差
動トランジスタ。、のコレクタ電圧によって、トランジ
スタQI3にベース電流が流される。また、ノードn2
がらトランジスタQ、14にベース電流が流されて、ノ
ードnzU電源電圧vEEよりもベース・エミッタ間電
圧VB]I。
(約O,SV)分だけ高い−2,2■のよう々電位にさ
れる。これによって、トランジスタ。′目は定常的にオ
ンさ力て、抵抗R15およびダイオードDIを辿ってノ
ードn3に向かって流れる電流工、と出力端子3からノ
ードD3に向かって流れる引込み電流■。とがトランジ
スタQ14のコレクタ電流となって電源電圧Vオに向か
って流される。
れる。これによって、トランジスタ。′目は定常的にオ
ンさ力て、抵抗R15およびダイオードDIを辿ってノ
ードn3に向かって流れる電流工、と出力端子3からノ
ードD3に向かって流れる引込み電流■。とがトランジ
スタQ14のコレクタ電流となって電源電圧Vオに向か
って流される。
このとき、ノードnl→トランジスタQ+s→ノードn
2→トランジスタQロ→ノードn3→ダイオードDl→
ノードn4の経路で負帰還がかけらねる差動トランジス
タQ12のベース電位が、トランジスタQ目のベースに
印加されている基漁重圧■r(3fと略等しい−1,3
vのような電位にされるように回路の定数が設定されて
いる。
2→トランジスタQロ→ノードn3→ダイオードDl→
ノードn4の経路で負帰還がかけらねる差動トランジス
タQ12のベース電位が、トランジスタQ目のベースに
印加されている基漁重圧■r(3fと略等しい−1,3
vのような電位にされるように回路の定数が設定されて
いる。
その結果、ノードn3の電位すなわち出力重圧■out
は、ノードn4の電位(−1,3V)よりもダイオード
D1のしきい値電圧(約07v)分だけ低い−2,0■
にされる。
は、ノードn4の電位(−1,3V)よりもダイオード
D1のしきい値電圧(約07v)分だけ低い−2,0■
にされる。
し、かも、上記第2図の電源回路は、ダイオードD+に
介して差動増幅段1の差動トランジスタQ、12に狛#
還がかけられているため、出力端子3からの引込み電流
工0や電源電圧vF、F、が変動しても出力室圧v、l
、tがほぼ一定(−2,0’lに維持芒れる。
介して差動増幅段1の差動トランジスタQ、12に狛#
還がかけられているため、出力端子3からの引込み電流
工0や電源電圧vF、F、が変動しても出力室圧v、l
、tがほぼ一定(−2,0’lに維持芒れる。
例λば、上配宙糎回路の出力端子3に接続嘔ねる複数個
のNTL回路がロジック動作されて、引込み電流■oが
減少【7たとする。すると、ノードn3の電位は上昇さ
れようとするが、このとき、ノードn、よりも常にダイ
オード一段分1ノベルの但いノードn4の電位も上昇さ
れる。これによって、差動トランジスタQ+2のコレク
タ電流が増加して、エミッタ電圧が上昇され、差動トラ
ンジスタQ、++のベース・エミッタ間電圧が減少され
る。
のNTL回路がロジック動作されて、引込み電流■oが
減少【7たとする。すると、ノードn3の電位は上昇さ
れようとするが、このとき、ノードn、よりも常にダイ
オード一段分1ノベルの但いノードn4の電位も上昇さ
れる。これによって、差動トランジスタQ+2のコレク
タ電流が増加して、エミッタ電圧が上昇され、差動トラ
ンジスタQ、++のベース・エミッタ間電圧が減少され
る。
そのため、差動トランジスタ’;1.zのコレクタ電流
が減少されて、抵抗R11の電圧ドロップが小さくなっ
てトランジスタQ、l!lのベース電位が上がる。
が減少されて、抵抗R11の電圧ドロップが小さくなっ
てトランジスタQ、l!lのベース電位が上がる。
すると、トランジスタQ10のコレクタ電流が垢加芒れ
て、エミッタ電、位が上#L7、ノードn2すなわちト
ランジスタq、14のベース電位が上昇芒ねる。
て、エミッタ電、位が上#L7、ノードn2すなわちト
ランジスタq、14のベース電位が上昇芒ねる。
その結果、トランジスタQ、14のコレクタ電流が増加
場れて、抵抗R15に流される電流が多くなり、抵抗R
15の電圧ドロップにか大きくなってノートn4おJび
ノードn3の電位が降下きれる。
場れて、抵抗R15に流される電流が多くなり、抵抗R
15の電圧ドロップにか大きくなってノートn4おJび
ノードn3の電位が降下きれる。
また、同様に[7て、出力端子3がらの引込み宙流工0
が多ぐなってノードn3のレベルが下がろうとすると、
トランジスタQ14のコレクタ電流が減少さねる方向に
動作さねて、抵抗RI5を流れる電流が減少づねる。そ
の結果、抵抗R15の電圧ドロップが不埒<すって、ノ
ードn4およびノードn3のレベルを引き上げる方向に
動作される。
が多ぐなってノードn3のレベルが下がろうとすると、
トランジスタQ14のコレクタ電流が減少さねる方向に
動作さねて、抵抗RI5を流れる電流が減少づねる。そ
の結果、抵抗R15の電圧ドロップが不埒<すって、ノ
ードn4およびノードn3のレベルを引き上げる方向に
動作される。
このようにして、上記電源回路は、引込み電流の増減に
対して安定して一定の電圧V (−]!Ki 2、OV)を供給することができる。
対して安定して一定の電圧V (−]!Ki 2、OV)を供給することができる。
[かも、上記回路は、ノードn4のレベルが基SL市圧
vr8fKよって決まるようにされており、電源電圧V
□が多少(±lO%程朋)変動でれても、差動トランジ
スタQ目、Q12 に流はれる電流がカットオフでれた
り、バランスがくずされることがない。そのため、電諒
市圧v0が変動I1.てもノードn4はほぼ基塩−1圧
vr8f(約−1,3V)に維持づれ、また、ノードn
3はそれよりもダイオードD、のしきい値電圧分低い亀
、圧(−2V )に維持される。つまり、上記実施例の
回路は電源重圧Vオの変動に2目、でも安定し7て一定
の出カ電圧vF、l!i1ヲ供給することができる。
vr8fKよって決まるようにされており、電源電圧V
□が多少(±lO%程朋)変動でれても、差動トランジ
スタQ目、Q12 に流はれる電流がカットオフでれた
り、バランスがくずされることがない。そのため、電諒
市圧v0が変動I1.てもノードn4はほぼ基塩−1圧
vr8f(約−1,3V)に維持づれ、また、ノードn
3はそれよりもダイオードD、のしきい値電圧分低い亀
、圧(−2V )に維持される。つまり、上記実施例の
回路は電源重圧Vオの変動に2目、でも安定し7て一定
の出カ電圧vF、l!i1ヲ供給することができる。
一方、手配実施例の電源回路においては、帰還回路が設
けられているため、位相?ll]慣をしてやらないと、
正帰煽がかかって発振してし壕うおそねがある。そこで
、涼2図の回路では、トランジスタQ+4のベース・コ
l/クタ間に比較的容量の大きな位相補償用のコンデン
サCIが設けらねている。
けられているため、位相?ll]慣をしてやらないと、
正帰煽がかかって発振してし壕うおそねがある。そこで
、涼2図の回路では、トランジスタQ+4のベース・コ
l/クタ間に比較的容量の大きな位相補償用のコンデン
サCIが設けらねている。
このコンチン−90,としては、例えばトランジスタQ
目のベース・コ1/クタ間に存在する寄生容量を積極的
に第1ノ用[7て構成してやることができる。
目のベース・コ1/クタ間に存在する寄生容量を積極的
に第1ノ用[7て構成してやることができる。
第3図および第4図は、このようにし7て、ベース・コ
レクタ間のを住容カヲ位相袖作用のコンデンサとして(
U・用する場合において、回路面積全実質的に増加させ
ることなく比較的太きな寄生容量を持つトランジスタを
構成することができるレイアウトの一例を示すものであ
る。
レクタ間のを住容カヲ位相袖作用のコンデンサとして(
U・用する場合において、回路面積全実質的に増加させ
ることなく比較的太きな寄生容量を持つトランジスタを
構成することができるレイアウトの一例を示すものであ
る。
第3図はマスタスライスLSIにおける電源回路部の拡
大平面図を示す。
大平面図を示す。
一般に、マスタスライスLSIでは、NTL回路等から
々る多数の基本回路が基板の目のように配設され、適当
な数のN T L回路ごとに電源回路が設けらねている
。この実施例が適用芒れるマスタスライスLEI工にお
いても、チップの一側に沿って初数個の″M電源回路略
−列に配設されている。
々る多数の基本回路が基板の目のように配設され、適当
な数のN T L回路ごとに電源回路が設けらねている
。この実施例が適用芒れるマスタスライスLEI工にお
いても、チップの一側に沿って初数個の″M電源回路略
−列に配設されている。
第3図には、このうち、2つの電源回路4a、4bが示
されている。電源回路4aと411は、チャネル部5a
、5bi挾んで対称的に配設芒ハでいる。
されている。電源回路4aと411は、チャネル部5a
、5bi挾んで対称的に配設芒ハでいる。
このチャネル部はチップ中央部の基本回路間にも設けら
れており、チャネル部5a、5bの基板表面上には酸化
t15!、を弁して、回路間を接続するアルミ配線lが
形成さjている。
れており、チャネル部5a、5bの基板表面上には酸化
t15!、を弁して、回路間を接続するアルミ配線lが
形成さjている。
図中鎖線Aで囲まれた部分が電源回路部で、こ/
の電源回路部Aには、第2図におけるトランジスタ全形
成除く素子が形成されている。
成除く素子が形成されている。
そして、上記チャネル部5a(5b)のアルミ配線t、
t・・・・・・の下方には、破kA’で示すような範囲
にわたって、第4図に示すような断面機造を持つ比較的
大きなトランジスタが形成テネ、このトランジスタが上
記′lIJ′源回路58(第2図)のトランジスタQ、
14 k構成するようにされている。図中、Bはトラ
ンジスタQ、140ベース電極、Eはエミッタ電極であ
る。また、O,O’はそれぞれトランジスタ91口のコ
レクタ電極で、一方の電極C′はitj涙回路回路の近
傍まで配設されている田カラインL。(V )に結
線されている。なお、LIKi は宙併ラインである。
t・・・・・・の下方には、破kA’で示すような範囲
にわたって、第4図に示すような断面機造を持つ比較的
大きなトランジスタが形成テネ、このトランジスタが上
記′lIJ′源回路58(第2図)のトランジスタQ、
14 k構成するようにされている。図中、Bはトラ
ンジスタQ、140ベース電極、Eはエミッタ電極であ
る。また、O,O’はそれぞれトランジスタ91口のコ
レクタ電極で、一方の電極C′はitj涙回路回路の近
傍まで配設されている田カラインL。(V )に結
線されている。なお、LIKi は宙併ラインである。
上記トランジスタ9.14は、第4図に示すように、チ
ャネル部5a(5b)のアルミ配mt 、 t 、・・
の下方に酸化膜6を介して、P影領域7が形成きね、こ
のP形頒城7の表面上の一側(電源回路部+(Aから遠
い側)に、N影領域8が形成芒ねている。甘た、上記P
影領域7の両側には、ト化膜から構成きjる分離領域9
,9′が形成され、プらにこれらを囲むようにして、N
影領域10が形成さね、こわにIって、NPN)ランジ
スタが構成されている。上記分離領域9.9′は公知の
半導体製造技術によって、プロセスの途中で形成される
。
ャネル部5a(5b)のアルミ配mt 、 t 、・・
の下方に酸化膜6を介して、P影領域7が形成きね、こ
のP形頒城7の表面上の一側(電源回路部+(Aから遠
い側)に、N影領域8が形成芒ねている。甘た、上記P
影領域7の両側には、ト化膜から構成きjる分離領域9
,9′が形成され、プらにこれらを囲むようにして、N
影領域10が形成さね、こわにIって、NPN)ランジ
スタが構成されている。上記分離領域9.9′は公知の
半導体製造技術によって、プロセスの途中で形成される
。
そして、上記P影領域70表面上の一側(電海回路部A
に近い側)と、P影領域7内のN影領域8の表面上お工
びこワを囲むN影領域ioの両側表面上に、そねぞ力上
記ペース電極B、エミッタ市極Eおよびコレクタ電極c
c′が形成されている。
に近い側)と、P影領域7内のN影領域8の表面上お工
びこワを囲むN影領域ioの両側表面上に、そねぞ力上
記ペース電極B、エミッタ市極Eおよびコレクタ電極c
c′が形成されている。
ところで、第2し1に示すような構成の電源回路では、
発振を防止するために、位相補償用のコンデンサCIと
し7て、3〜5pF杵度の鞍す−を必要とする。そのた
め、これ全即独で実現しようとすると、かなり素子寸法
を太きく[1,なければならないので、電源回路全体の
占有面積が増大はネてしまう。
発振を防止するために、位相補償用のコンデンサCIと
し7て、3〜5pF杵度の鞍す−を必要とする。そのた
め、これ全即独で実現しようとすると、かなり素子寸法
を太きく[1,なければならないので、電源回路全体の
占有面積が増大はネてしまう。
しかし、実施例のごとく、第4図のようなレイアウト構
造のトランジスタが電源回路の電流引込み用トランジス
タQ + 4として用いられると、このトランジスタは
素子寸法がかなり太きいため、ペース・コレクタ間に寄
生する容fも大きくなる。
造のトランジスタが電源回路の電流引込み用トランジス
タQ + 4として用いられると、このトランジスタは
素子寸法がかなり太きいため、ペース・コレクタ間に寄
生する容fも大きくなる。
そのため、実施例のように、チャネル部5a(5b)の
下方に形成されたトランジスタの寄生答’tkk、位相
補償用のコンデンサCI として利用また場合には、は
とんど回路面f+ll増大させることなく、所望の容量
をもつ位相補償用コンデンサを得ることができる。
下方に形成されたトランジスタの寄生答’tkk、位相
補償用のコンデンサCI として利用また場合には、は
とんど回路面f+ll増大させることなく、所望の容量
をもつ位相補償用コンデンサを得ることができる。
特に、マスタスライスLSTでは、配線@域となるチャ
ネル部の面積がチップ全体の273程度を占めており、
チャネル部の下方にがなり広い無素子領域を有していた
。そのため、実施例のように、チャネル部の配線の下に
トランジスタ全形成するようにすれば、比較的大きな寄
住容M′ヲ持つトランジスタを得ることができる。
ネル部の面積がチップ全体の273程度を占めており、
チャネル部の下方にがなり広い無素子領域を有していた
。そのため、実施例のように、チャネル部の配線の下に
トランジスタ全形成するようにすれば、比較的大きな寄
住容M′ヲ持つトランジスタを得ることができる。
なお、十dビ実茄例では、位相補償用のコンデンサを、
トランジスタQ目の寄生容量を利用し2て構成している
が、却独の容量素子をチャネル部の配線下に形成して、
これを位相補償用のコンデンサとして使用するようにし
てもよい。
トランジスタQ目の寄生容量を利用し2て構成している
が、却独の容量素子をチャネル部の配線下に形成して、
これを位相補償用のコンデンサとして使用するようにし
てもよい。
以上説明(−た工うに、本発明によ名ば、回路全体の面
8+を実物的に増加させることなく比較的大きな容量の
位相補償用コンデンサを有する石淵回路ケ栴成すること
ができる。その結果、差動増幅段を用いて比較的簡即な
回路構成によって、安定しり重圧全供給する電源回路を
提供することができ、電瀘回路を含むバイポーラLSI
のチノブザイズを減少ζせるCとができるという効果が
得らねる。
8+を実物的に増加させることなく比較的大きな容量の
位相補償用コンデンサを有する石淵回路ケ栴成すること
ができる。その結果、差動増幅段を用いて比較的簡即な
回路構成によって、安定しり重圧全供給する電源回路を
提供することができ、電瀘回路を含むバイポーラLSI
のチノブザイズを減少ζせるCとができるという効果が
得らねる。
第1図は、バイポーラLSI特VCマスタスライスLS
Iの基本回路となるNTLM路の一例を示す回路図、 v2図は不発明が適用きjる1「源回路の一例を示すも
ので、十8ピNTL回路の電源電圧”gg+’(f供給
できるIうにさねfc商韓回路の回路図、第3図は本発
明による軍瀝回路のレイアウトの一例を示す鉱大平rk
+ Q!、 年4図は第3図におけるニー■線に沿った半導体基板の
断面図である。 1・・・差動増幅段、4.a、4b・電源回路、5a。 5b・・・配線佃域(チャネル部)、l・・・配線、0
゜・・・位相補償用コンデンサ。 代惧人 弁理士 薄 1)利 辛’、:、;:”l’、
”))1= 、/−、− 第 1 図 ど 第3図 【 第 4 図
Iの基本回路となるNTLM路の一例を示す回路図、 v2図は不発明が適用きjる1「源回路の一例を示すも
ので、十8ピNTL回路の電源電圧”gg+’(f供給
できるIうにさねfc商韓回路の回路図、第3図は本発
明による軍瀝回路のレイアウトの一例を示す鉱大平rk
+ Q!、 年4図は第3図におけるニー■線に沿った半導体基板の
断面図である。 1・・・差動増幅段、4.a、4b・電源回路、5a。 5b・・・配線佃域(チャネル部)、l・・・配線、0
゜・・・位相補償用コンデンサ。 代惧人 弁理士 薄 1)利 辛’、:、;:”l’、
”))1= 、/−、− 第 1 図 ど 第3図 【 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、差動増幅段と、この差動増幅段への負帰還回路とか
ら構成されるバイポーラLSIにおける電源回路であっ
て、上記負帰還回路に設けらする位相袖償用のコンデン
サが、LSIチップ内の配線領域の下方に形成されるよ
うにさjてなることを特徴とするバイポーラLSIにお
ける電源回路。 2、上記コンデンサが回路を構成するトランジスタの寄
生容量を第1」用し、て構成され、このトランジスタが
上紀配線佃域の下方に形成場ねるようにさねたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のバイポーラLSI
における電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57226185A JPH065817B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | バイポーラlsiにおける電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57226185A JPH065817B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | バイポーラlsiにおける電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117321A true JPS59117321A (ja) | 1984-07-06 |
| JPH065817B2 JPH065817B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16841216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57226185A Expired - Lifetime JPH065817B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | バイポーラlsiにおける電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065817B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4880463U (ja) * | 1971-12-28 | 1973-10-02 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP57226185A patent/JPH065817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4880463U (ja) * | 1971-12-28 | 1973-10-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065817B2 (ja) | 1994-01-19 |
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