JPS59120563A - 避難用運搬車 - Google Patents
避難用運搬車Info
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- JPS59120563A JPS59120563A JP22951382A JP22951382A JPS59120563A JP S59120563 A JPS59120563 A JP S59120563A JP 22951382 A JP22951382 A JP 22951382A JP 22951382 A JP22951382 A JP 22951382A JP S59120563 A JPS59120563 A JP S59120563A
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- JP
- Japan
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- frame
- crawler
- stairs
- seat
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、避か任用運搬車に関し、ざらに詳しくは、
高層階の病院の入院患省などの避難用運搬車に関する。
高層階の病院の入院患省などの避難用運搬車に関する。
最近病院の大型化に伴い高層建築の−L層階に入院病室
が設りられるケースが増加している。このような病院に
おいては通常エレベータと階段とが併設され−(いるの
で、平常状(ぷぐは、歩行(゛ぎない患者達【よ車椅子
や、1flI架、移動ベットを用い、エレベータを利用
して上層階から下層階に移動でさる。しかし、一旦火災
などジ]−常状態に陥いると、エレベータは使用できな
いので、入院病室を仏即する石護9Al ウ、その補助
人による人手を頼りに患名達を階段を利用し゛C返避さ
ぜざるを15Iないの−(゛ある。しかしながら、入院
患右が多い場合には、少数の@護婦達でyr1時間に患
省達を退避さけることはきわめて困難であって、火災な
どの事故の瓜に犠牲者が出るのが現実である。
が設りられるケースが増加している。このような病院に
おいては通常エレベータと階段とが併設され−(いるの
で、平常状(ぷぐは、歩行(゛ぎない患者達【よ車椅子
や、1flI架、移動ベットを用い、エレベータを利用
して上層階から下層階に移動でさる。しかし、一旦火災
などジ]−常状態に陥いると、エレベータは使用できな
いので、入院病室を仏即する石護9Al ウ、その補助
人による人手を頼りに患名達を階段を利用し゛C返避さ
ぜざるを15Iないの−(゛ある。しかしながら、入院
患右が多い場合には、少数の@護婦達でyr1時間に患
省達を退避さけることはきわめて困難であって、火災な
どの事故の瓜に犠牲者が出るのが現実である。
そこで、この発明は歩行不能な入院忠考達を比較的非力
な看護婦単独でも容易に遅効ざVることができるように
しようとするもので、ぞのために、階段を走行できるり
[1−ラを装着した運搬中に忠考搭載用の座席と操向支
持ハンドルとを設りると共に、クローラの降下周速麿を
一定に保持てさる定速制動機構を設け、階段では千)〕
により自自然土し、看護婦などの付添人は単に踊り場に
おりる操向操作のみを行うだけの構成にしたことを特徴
とするものである。
な看護婦単独でも容易に遅効ざVることができるように
しようとするもので、ぞのために、階段を走行できるり
[1−ラを装着した運搬中に忠考搭載用の座席と操向支
持ハンドルとを設りると共に、クローラの降下周速麿を
一定に保持てさる定速制動機構を設け、階段では千)〕
により自自然土し、看護婦などの付添人は単に踊り場に
おりる操向操作のみを行うだけの構成にしたことを特徴
とするものである。
以下、本発明を図面に示J−実施例に星いて具体的に説
明する。
明する。
第1図おにび第2図に示す避難用運搬J1夏におい(、
’(:1月1はり[1−ラ走行装置、2はこのクローラ
走行装置1上に配置される座席、3 t、I、この座席
2の背もたれ枠を兼ねる)=右一対の操向支持ハンドル
である。
’(:1月1はり[1−ラ走行装置、2はこのクローラ
走行装置1上に配置される座席、3 t、I、この座席
2の背もたれ枠を兼ねる)=右一対の操向支持ハンドル
である。
クローラ走行装置1は、平面視において略矩形に枠組み
構成されるバイブフレーム4と、これの内側でかつ下方
に配置される左右一対のり[1−ラ接地ガイド枠5どを
備え、このクローラ接地カイト枠5は、連結バイブロを
介しCその前端部が左右に連結されると共に上記バイブ
フレーム4に結合されている。J、たこのクローラ接地
ガイド枠5はその水平カイト部5aの後部に所定の傾斜
角−(j;iめ後方にけり上った傾斜ガイド部51)が
屈曲形成されるもので、その屈曲部付近て゛前記バイブ
フレーム4の後部り[]スメンバ4aにより左右に連結
され、このように一体向に結合されるバイブフレーム4
どクローラ接地ガイド枠5を支持母体どじてh−右一対
づつの前部遊輸7と後述のゴムクローラ9に係合り−る
後部歯つきブー98とが回転自在に支持される。すなわ
ら、前部遊輪7はパイブル−ム4の前部り1]スメンバ
4b自体に回転自在に支持、されると共に、後部歯つさ
プーリ8はこれをノ1イー1に結合づる車軸8aを介し
て」二記クローラ接地ガイド枠5の後端部に回転自在に
支持されるの−Cあり、このため、上記車軸8aを支持
づるり[]−ン接地ガイド枠5の支持部5cは、傾斜ガ
イド部5bより中休の幅方向内側に入り込んだ位置に臨
んでいる6、そしてこのような前部遊輪1ど後部歯つき
プーリ8との間には左右一対のゴムクローラ9が巻装さ
れ、その接地側は、前記クローラ接地ガイド枠5の水平
ガイド部5 a 35よび傾斜ガイド部りbのト面に形
成されたノJイド溝に嵌って左右方向へのズレが防止さ
れている。なお、前記車軸8aはクローラ接地ガイド枠
5の支持部5Cに対し長孔結合されると共に、この長孔
に沿って位置調節可能にされ、後部歯つきプーリ8を介
してゴムクローラ9に適当なデンジコンを加え(qるよ
うになってJ5す、このよう4p構成は従来のりLl−
ラ走行装置と略同様である。
構成されるバイブフレーム4と、これの内側でかつ下方
に配置される左右一対のり[1−ラ接地ガイド枠5どを
備え、このクローラ接地カイト枠5は、連結バイブロを
介しCその前端部が左右に連結されると共に上記バイブ
フレーム4に結合されている。J、たこのクローラ接地
ガイド枠5はその水平カイト部5aの後部に所定の傾斜
角−(j;iめ後方にけり上った傾斜ガイド部51)が
屈曲形成されるもので、その屈曲部付近て゛前記バイブ
フレーム4の後部り[]スメンバ4aにより左右に連結
され、このように一体向に結合されるバイブフレーム4
どクローラ接地ガイド枠5を支持母体どじてh−右一対
づつの前部遊輸7と後述のゴムクローラ9に係合り−る
後部歯つきブー98とが回転自在に支持される。すなわ
ら、前部遊輪7はパイブル−ム4の前部り1]スメンバ
4b自体に回転自在に支持、されると共に、後部歯つさ
プーリ8はこれをノ1イー1に結合づる車軸8aを介し
て」二記クローラ接地ガイド枠5の後端部に回転自在に
支持されるの−Cあり、このため、上記車軸8aを支持
づるり[]−ン接地ガイド枠5の支持部5cは、傾斜ガ
イド部5bより中休の幅方向内側に入り込んだ位置に臨
んでいる6、そしてこのような前部遊輪1ど後部歯つき
プーリ8との間には左右一対のゴムクローラ9が巻装さ
れ、その接地側は、前記クローラ接地ガイド枠5の水平
ガイド部5 a 35よび傾斜ガイド部りbのト面に形
成されたノJイド溝に嵌って左右方向へのズレが防止さ
れている。なお、前記車軸8aはクローラ接地ガイド枠
5の支持部5Cに対し長孔結合されると共に、この長孔
に沿って位置調節可能にされ、後部歯つきプーリ8を介
してゴムクローラ9に適当なデンジコンを加え(qるよ
うになってJ5す、このよう4p構成は従来のりLl−
ラ走行装置と略同様である。
そして、前記ゴムクローラ9は、りD−ラ接地ガイド枠
5の水平ガイド部58で案内される部分の長さが、階段
の三つの角部を結/Vだ接線の長さ以上としてあって、
階段の角部に蹄がってりC1−ラ走行でさ・るようにし
である。
5の水平ガイド部58で案内される部分の長さが、階段
の三つの角部を結/Vだ接線の長さ以上としてあって、
階段の角部に蹄がってりC1−ラ走行でさ・るようにし
である。
ここで、bl右のクローン接地)Jイド枠5上に掛tノ
渡した支持板10上には、遠心ブレーキ12が搭載され
ると共に、この遠ノいブレーキ12の回転軸12aに(
、上スプロクツ1〜13が固定され、一方、これに対応
して前記車軸8aにもスプロケット14か固定され、両
スブロ)7ツ1〜13.14の間にチェーン15が巻回
されてJ5す、これらによりゴムク[コーラ9の周速瓜
を一定に保つ定速制動機構11が(1・1成され(−い
る1゜上記遠心フルーキ12は、第3図に示′?lJ、
うに、回転軸12aと結合される回転板1(5がリース
内に収容され、この回転板1G十にtま、バネ17で相
りに連結された一対の円弧状のプレーキシ]、−18,
18が回転軸12aを扶/υでイの両側に配置され、か
つ、これらはそれぞれ一端部が上記回転板16に枢支さ
れるもので、秒1転軸12aが所定の回転数に達°りる
と遠心力で上記ブレー4シコー18がバネ17の力に抗
し゛(外ブ)に回動し、リース内のブレーキ1〜ラム1
9に摩擦接触して制i1+力を得る構成のものである。
渡した支持板10上には、遠心ブレーキ12が搭載され
ると共に、この遠ノいブレーキ12の回転軸12aに(
、上スプロクツ1〜13が固定され、一方、これに対応
して前記車軸8aにもスプロケット14か固定され、両
スブロ)7ツ1〜13.14の間にチェーン15が巻回
されてJ5す、これらによりゴムク[コーラ9の周速瓜
を一定に保つ定速制動機構11が(1・1成され(−い
る1゜上記遠心フルーキ12は、第3図に示′?lJ、
うに、回転軸12aと結合される回転板1(5がリース
内に収容され、この回転板1G十にtま、バネ17で相
りに連結された一対の円弧状のプレーキシ]、−18,
18が回転軸12aを扶/υでイの両側に配置され、か
つ、これらはそれぞれ一端部が上記回転板16に枢支さ
れるもので、秒1転軸12aが所定の回転数に達°りる
と遠心力で上記ブレー4シコー18がバネ17の力に抗
し゛(外ブ)に回動し、リース内のブレーキ1〜ラム1
9に摩擦接触して制i1+力を得る構成のものである。
このような構成のクローラ走行装置1には、階段の踊り
場への移行を円滑に行うための左右一対の案内輪と、車
輪を用いた走行を可能とする左右一対の接地輪とが付設
されている。すなわち、上記案内輪20は、それぞれス
テイ21を介して前記バイブフレーム4の前部クロスメ
ンバ41)に支持されてクローラ走行装置1のl)0方
に突出してJ5す、また−8 、接地輪22は、ゴムク
ローラ9の左右両側方に43いてバイブフレーム4の後
部り[1スメンバ4aに回転自在に支持され、その周囲
の一部をり1−]−ラ接地ガイド枠5の傾斜ガイド部5
bに案内されるゴムクローラ9より後方に臨ませでいる
。そ【ノで上記案内輪2()と接地輪22とは共にゴム
クl」−ラ9の接地側下面より若干上方に位置してゴム
クローラ9による走行の障害とならないようにされ−C
いる。
場への移行を円滑に行うための左右一対の案内輪と、車
輪を用いた走行を可能とする左右一対の接地輪とが付設
されている。すなわち、上記案内輪20は、それぞれス
テイ21を介して前記バイブフレーム4の前部クロスメ
ンバ41)に支持されてクローラ走行装置1のl)0方
に突出してJ5す、また−8 、接地輪22は、ゴムク
ローラ9の左右両側方に43いてバイブフレーム4の後
部り[1スメンバ4aに回転自在に支持され、その周囲
の一部をり1−]−ラ接地ガイド枠5の傾斜ガイド部5
bに案内されるゴムクローラ9より後方に臨ませでいる
。そ【ノで上記案内輪2()と接地輪22とは共にゴム
クl」−ラ9の接地側下面より若干上方に位置してゴム
クローラ9による走行の障害とならないようにされ−C
いる。
前記座席2は、クローラ走行装置1のパイプル−ム4上
に支持されるもので、このためバイブフレーム4には補
強メンバ23.24が左右に掛Iフ渡しτ固着しであり
、この固着部」−にに右一対づつの取付はブラケット2
!i、26が前後に配置して起立状態に取イ」けられて
いる。一方、座席2は、前後プ〕向に折曲げ形成してそ
の後端部をブラケット27で結合し、かつ補強メンバ2
8で′&結される左右一対の支持パイプフレーム29を
At体にし、このノ「右の支持パイプフレーム29上に
キャンパス地のシート30を張設した座席本体31と、
下端部か上記シーl〜30と略平行に前方へ屈曲Jる左
右一対の脚32とを備えでなり、この脚32の屈曲部間
にはキトンバス地のフットレスl−32aか張設される
とJξに、この脚32の上端部は、」二記支持バイブフ
レーム29に沿って1)iI後に位置調節可能に移動で
さるスライドブラケット33に枢着されている。そして
このような座席2は、上記脚32の屈曲部が前記前側の
取イ・」ブラケットへ25に前後方向回動自在に枢もさ
れ、また座席本体31のプラタン1〜27が枢軸34を
介して後側取付はブラケット26に枢着されている。−
でし、て、この枢Ili[l]34には、前記左右一対
の操向支持ハンドル3の下端部がプラタン1へ35を介
して枢着されている。この操向支持ハンドル3は座席2
の背もたれ枠をSねるもので、主11ンバス地のへラド
レス1へ36と背あて37とが」二下に配置して張設し
である。
に支持されるもので、このためバイブフレーム4には補
強メンバ23.24が左右に掛Iフ渡しτ固着しであり
、この固着部」−にに右一対づつの取付はブラケット2
!i、26が前後に配置して起立状態に取イ」けられて
いる。一方、座席2は、前後プ〕向に折曲げ形成してそ
の後端部をブラケット27で結合し、かつ補強メンバ2
8で′&結される左右一対の支持パイプフレーム29を
At体にし、このノ「右の支持パイプフレーム29上に
キャンパス地のシート30を張設した座席本体31と、
下端部か上記シーl〜30と略平行に前方へ屈曲Jる左
右一対の脚32とを備えでなり、この脚32の屈曲部間
にはキトンバス地のフットレスl−32aか張設される
とJξに、この脚32の上端部は、」二記支持バイブフ
レーム29に沿って1)iI後に位置調節可能に移動で
さるスライドブラケット33に枢着されている。そして
このような座席2は、上記脚32の屈曲部が前記前側の
取イ・」ブラケットへ25に前後方向回動自在に枢もさ
れ、また座席本体31のプラタン1〜27が枢軸34を
介して後側取付はブラケット26に枢着されている。−
でし、て、この枢Ili[l]34には、前記左右一対
の操向支持ハンドル3の下端部がプラタン1へ35を介
して枢着されている。この操向支持ハンドル3は座席2
の背もたれ枠をSねるもので、主11ンバス地のへラド
レス1へ36と背あて37とが」二下に配置して張設し
である。
そしτこの背−したれ枠の機能を果づべく、」−記ブラ
ク”ツ1へ35と座席本体31側のブラウン1へ27と
の間には、操向ハンドル3の座席2に対りる起立位置を
保持する適宜の係合手段38が設けられ、この係合手段
38で起立位置に保持された状態で操向支1肖ハンドル
3は、その上端部を屈曲して運搬車の後方に大ぎく臨ま
せ、3](搬車の後方からイの操向d3よび手押し操作
が可能にされている。なお、上記係合手段38どして本
実施例でIよ第4図に承り手段を採用している。すなわ
ちプラタン1へ27にはコイルばね39で枢軸34側へ
付勢される係合ビン40が長孔41を貫通して支持され
、この係合ビン40の左右両突出端部を係合“すべくブ
ラケット35には、その下辺から係合切欠き42が構成
されている。この係合切欠ぎ42は、上記長孔41に一
致して略水平に延びる係合部42aに、その長孔41の
反枢軸34側端部から前方下方へ向(プて湾曲して延び
る案内部421)が連続して形成されるもので、その下
端部[1部は、長孔41の枢軸34側端の下方に位置(
〕ている。なお、」記係合ビン40の両端部にはノブ4
3が取(=Jしjてあって、コイルばね39のイ」勢力
に抗して長孔41内を移動操作ijJ能にされている。
ク”ツ1へ35と座席本体31側のブラウン1へ27と
の間には、操向ハンドル3の座席2に対りる起立位置を
保持する適宜の係合手段38が設けられ、この係合手段
38で起立位置に保持された状態で操向支1肖ハンドル
3は、その上端部を屈曲して運搬車の後方に大ぎく臨ま
せ、3](搬車の後方からイの操向d3よび手押し操作
が可能にされている。なお、上記係合手段38どして本
実施例でIよ第4図に承り手段を採用している。すなわ
ちプラタン1へ27にはコイルばね39で枢軸34側へ
付勢される係合ビン40が長孔41を貫通して支持され
、この係合ビン40の左右両突出端部を係合“すべくブ
ラケット35には、その下辺から係合切欠き42が構成
されている。この係合切欠ぎ42は、上記長孔41に一
致して略水平に延びる係合部42aに、その長孔41の
反枢軸34側端部から前方下方へ向(プて湾曲して延び
る案内部421)が連続して形成されるもので、その下
端部[1部は、長孔41の枢軸34側端の下方に位置(
〕ている。なお、」記係合ビン40の両端部にはノブ4
3が取(=Jしjてあって、コイルばね39のイ」勢力
に抗して長孔41内を移動操作ijJ能にされている。
以上のように構成した避難用運搬車は、操向支持ハンド
ル3、座席本体31、脚32、およびパイプフレーム4
の間が互いにリンク連結されることから、第5図に示す
ようにコンバク1〜な状態で格納づ゛ることができる。
ル3、座席本体31、脚32、およびパイプフレーム4
の間が互いにリンク連結されることから、第5図に示す
ようにコンバク1〜な状態で格納づ゛ることができる。
すなわち第1図に示す状態で座席2の支持パイブル−ム
29と脚32とを)を結づ”るスライドプラタン1へ3
3を支持パイプフレーム29に対し摺動自在にし−Cお
くことにより、II席本体31は操向支持ハンドル3と
共に前号倒状可(lビとなるから、これをクローラ走行
装置1の上面に接づるまて倒伏する。しかるのら、係合
子8>38を係合ビン40のノブ43の操作で解除し、
操向支持)\ンドル3を座席本体31の上面に接するま
で倒伏し、第す図に承り状態におくものである。
29と脚32とを)を結づ”るスライドプラタン1へ3
3を支持パイプフレーム29に対し摺動自在にし−Cお
くことにより、II席本体31は操向支持ハンドル3と
共に前号倒状可(lビとなるから、これをクローラ走行
装置1の上面に接づるまて倒伏する。しかるのら、係合
子8>38を係合ビン40のノブ43の操作で解除し、
操向支持)\ンドル3を座席本体31の上面に接するま
で倒伏し、第す図に承り状態におくものである。
このような格納状態から使用状態に組立てる場合(ま、
前述と反対に、まず操向支持ハンドル3を後方回動じて
起立させる。この操作によ−)’C操向支持ハンドル3
側のブラケット35にa5りる係合切欠ぎ43の案内部
421)が係合ビン40に当接し、その押圧力によって
係合ビン40を長孔’ 1 ’) (l!! qt部ま
で・移動Jる、そして係合ビン40が係合部42aに至
るど、コイルばね39のイ」勢力によっで係合ビン40
は長孔41の一端部に引戻され、この状態でプラタン(
〜27と35は結合され、操向支持ハンドル3と座席本
体31とは一体どなって枢軸34廻りに後方回動するよ
うになる。そこで、座席本体31がクローラ走行装置1
に列し所定角度傾斜した位置、J−なりも第1図に示づ
よ−うに、クローラ走行装置1を階段の傾r4に沿わせ
た状態で座席本体31が水37jとなる位置で、スライ
ドブラケット33を固定づるのである。これにより座席
本体31および操向支持ハンドル3は前後方向の回動が
拘束され、座席2」二に人を名乗できる状態となる。
前述と反対に、まず操向支持ハンドル3を後方回動じて
起立させる。この操作によ−)’C操向支持ハンドル3
側のブラケット35にa5りる係合切欠ぎ43の案内部
421)が係合ビン40に当接し、その押圧力によって
係合ビン40を長孔’ 1 ’) (l!! qt部ま
で・移動Jる、そして係合ビン40が係合部42aに至
るど、コイルばね39のイ」勢力によっで係合ビン40
は長孔41の一端部に引戻され、この状態でプラタン(
〜27と35は結合され、操向支持ハンドル3と座席本
体31とは一体どなって枢軸34廻りに後方回動するよ
うになる。そこで、座席本体31がクローラ走行装置1
に列し所定角度傾斜した位置、J−なりも第1図に示づ
よ−うに、クローラ走行装置1を階段の傾r4に沿わせ
た状態で座席本体31が水37jとなる位置で、スライ
ドブラケット33を固定づるのである。これにより座席
本体31および操向支持ハンドル3は前後方向の回動が
拘束され、座席2」二に人を名乗できる状態となる。
このように組立てた運搬車に例えば歩(j困難な入院患
者を名乗して運搬J゛る場合、廊下などの平担な場所で
−は、冴)6図に示!JJζうに操向指示ハンドル3を
下方に押し−071石の接地輪22のみを接地さけ、ゴ
11り[1−ラ9を浮かした状態で歪、TIバランスを
とリムから前方(こ押して移flJする。この場とり、
操向ハンドル3はクロ=う走行装置1の後方に人込゛く
張り出暇の−(]−〕の原理で上記操作を軽労力で1j
うことかでざる1゜ 第7図は階段を下降り−る場合を示し、クローク走行装
置1のゴムク[」−ラ9は階段の3つの角部を結んだ接
線長さに相当する接地長さを右づることから、階段の角
部に蹄がって円滑にりI]−ラ走行づることができる。
者を名乗して運搬J゛る場合、廊下などの平担な場所で
−は、冴)6図に示!JJζうに操向指示ハンドル3を
下方に押し−071石の接地輪22のみを接地さけ、ゴ
11り[1−ラ9を浮かした状態で歪、TIバランスを
とリムから前方(こ押して移flJする。この場とり、
操向ハンドル3はクロ=う走行装置1の後方に人込゛く
張り出暇の−(]−〕の原理で上記操作を軽労力で1j
うことかでざる1゜ 第7図は階段を下降り−る場合を示し、クローク走行装
置1のゴムク[」−ラ9は階段の3つの角部を結んだ接
線長さに相当する接地長さを右づることから、階段の角
部に蹄がって円滑にりI]−ラ走行づることができる。
この場合り[1−ラ走行お覧冒1は駆動源を備えり゛、
代わりに遠心ブレーキ12を1休ど号る定速制動Bit
4?41iを備えているので、運搬車は重力の作用で
自然下降し、イの迷庶が所定値に達引ると、ゴムクロー
ラ9、後部歯つ込プーリ8、車軸8a、スブロクツ1へ
14、チェーン15、スブロケツ1−13の径路で回転
軸12aに伝達される回転力により遠心ブレーキ12が
作動し、それ以上の速劇増加が抑えられる。従って、運
搬中を操作づる例えば石護婦は、操向支持ハンドル3゛
(・11向操作しながら追従歩行するのみ−Cよく、極
め−(安全かつ軽労力で階段を下l!Lfづることかぐ
きる。
代わりに遠心ブレーキ12を1休ど号る定速制動Bit
4?41iを備えているので、運搬車は重力の作用で
自然下降し、イの迷庶が所定値に達引ると、ゴムクロー
ラ9、後部歯つ込プーリ8、車軸8a、スブロクツ1へ
14、チェーン15、スブロケツ1−13の径路で回転
軸12aに伝達される回転力により遠心ブレーキ12が
作動し、それ以上の速劇増加が抑えられる。従って、運
搬中を操作づる例えば石護婦は、操向支持ハンドル3゛
(・11向操作しながら追従歩行するのみ−Cよく、極
め−(安全かつ軽労力で階段を下l!Lfづることかぐ
きる。
階段の最下段に達Jると、まず案内輪20が先に接地す
ることから、踊り場などの平坦部/\の移(−1が円滑
に行なわれる。そしてクローラ走(j装置1の後部には
、ゴムク(コーラ9の傾斜カイト部りbが形成されてい
ることから、水平ガイド部5a(こ案内されるゴムク[
コ]−ラ9が平坦部に完全に接地する直前まで、上記傾
斜ガイド部5 bに案内されるゴムクローラ9が階段の
角部に接触し℃支持されることになり、平坦部への移行
の最終段階を衝撃を伴うことなく安全に行うことがT:
さ6.。
ることから、踊り場などの平坦部/\の移(−1が円滑
に行なわれる。そしてクローラ走(j装置1の後部には
、ゴムク(コーラ9の傾斜カイト部りbが形成されてい
ることから、水平ガイド部5a(こ案内されるゴムク[
コ]−ラ9が平坦部に完全に接地する直前まで、上記傾
斜ガイド部5 bに案内されるゴムクローラ9が階段の
角部に接触し℃支持されることになり、平坦部への移行
の最終段階を衝撃を伴うことなく安全に行うことがT:
さ6.。
なお、本実施例において、定速制御■1: 11は遠心
ブレーキ12を主体としく構成したが、これに代えて、
油圧ポンプに作動油の密■]循環粁路を構成し、その経
路中に設けた絞りの作用で回転軸に制動を加える形式の
油圧ブレーキを用いでもよく、また、磁界中を回転でき
るロータに回転軸を取付E110−夕の回転に伴なって
生じるう4”電流の作用を利用し−(回転軸に制動を加
えるよう(こb 7こブを塩ブレーキを用いるようにし
゛て゛もに u)、。
ブレーキ12を主体としく構成したが、これに代えて、
油圧ポンプに作動油の密■]循環粁路を構成し、その経
路中に設けた絞りの作用で回転軸に制動を加える形式の
油圧ブレーキを用いでもよく、また、磁界中を回転でき
るロータに回転軸を取付E110−夕の回転に伴なって
生じるう4”電流の作用を利用し−(回転軸に制動を加
えるよう(こb 7こブを塩ブレーキを用いるようにし
゛て゛もに u)、。
また遠心ブレーキ12の回転軸12aと後部歯つきプー
リ8を取イくロノた巾軸8aとの連動構成【よ、’f−
1:−ン15とスブロノ1ツ1〜13.14を用(Xる
変4つり(こ、二Jグベルトとこれに係合1゛る歯付さ
ブー1〕とで構成し−(もよい。
リ8を取イくロノた巾軸8aとの連動構成【よ、’f−
1:−ン15とスブロノ1ツ1〜13.14を用(Xる
変4つり(こ、二Jグベルトとこれに係合1゛る歯付さ
ブー1〕とで構成し−(もよい。
以」−説明したとおり本発明は、階段を走行でさるクロ
ーク走行装置を装りした運搬1Fに座I帛と1架向支持
ハンドルと金膜(プたので、歩行不能な人tQ忠石達を
座部」−に載せて階段を下降すること力ζ(゛ぎる。そ
の際、上記クローラ現行1置りくモータなどの走行駆動
源を用いず、重力を利用しU −F !!S ’Jるb
のであるから、運搬車の構成がrfI累化しCa価と’
JK ’IJ %しかも軽量化できると共に、その取扱
い操作が極めて簡単となり、比較的非力植n護“i4x
独でも容易に入院忠右を避難させること75′Xで・き
る。しかも上記クローラ走行装置(こ(まりL」−ラの
周速度合一定に保持できる定速制動機上品を占1すたの
で、階段下降l)に重力加速度を受けても運搬diは一
定速度以ドに下降速度が制限され、定速磨(安全に階段
をド降J−ることができる。まlこ操11月支持ハンド
ルを備えることにより、階段下降時85 J:び階段の
踊り場あるいは廊下などにお(Jる運111の操向操作
が可能となる。
ーク走行装置を装りした運搬1Fに座I帛と1架向支持
ハンドルと金膜(プたので、歩行不能な人tQ忠石達を
座部」−に載せて階段を下降すること力ζ(゛ぎる。そ
の際、上記クローラ現行1置りくモータなどの走行駆動
源を用いず、重力を利用しU −F !!S ’Jるb
のであるから、運搬車の構成がrfI累化しCa価と’
JK ’IJ %しかも軽量化できると共に、その取扱
い操作が極めて簡単となり、比較的非力植n護“i4x
独でも容易に入院忠右を避難させること75′Xで・き
る。しかも上記クローラ走行装置(こ(まりL」−ラの
周速度合一定に保持できる定速制動機上品を占1すたの
で、階段下降l)に重力加速度を受けても運搬diは一
定速度以ドに下降速度が制限され、定速磨(安全に階段
をド降J−ることができる。まlこ操11月支持ハンド
ルを備えることにより、階段下降時85 J:び階段の
踊り場あるいは廊下などにお(Jる運111の操向操作
が可能となる。
第1図は本発明の一実施例による避難用運搬中の使用姿
勢における一部断面とした側面図、4!2図は一部断面
とした同正面図、第3図は遠心ブレーキの断面図、第4
図は係合手段を示9゛−1ffi拡人側面図、第5図は
運搬車の格納状態を示づ概略側面図、第6図d−3よび
第7図は、それぞ′!を廊’T’ J5よび階段での使
用状態を示づ概略側面図である。 1・・・クローラ走行装置、2・・・座席、3・・・操
向支持ハンドル、4・・・パイプフレーム、5・・・り
[)−ラ接地ガイド枠、8・・・後部歯つきブーIJ、
”8a・・・1114仙、9・・・ゴムクローラ、11
・・・定速制動機栴、12・・・遠心ブレーキ、13.
14・・・スブロケ・yト、15・・・チーJ、−ン、
20・・・案内輪、21・・・スアイ、22・・・接地
輪。 [:′ −−−−ニー −−7−!・ 第3四1 第2図
勢における一部断面とした側面図、4!2図は一部断面
とした同正面図、第3図は遠心ブレーキの断面図、第4
図は係合手段を示9゛−1ffi拡人側面図、第5図は
運搬車の格納状態を示づ概略側面図、第6図d−3よび
第7図は、それぞ′!を廊’T’ J5よび階段での使
用状態を示づ概略側面図である。 1・・・クローラ走行装置、2・・・座席、3・・・操
向支持ハンドル、4・・・パイプフレーム、5・・・り
[)−ラ接地ガイド枠、8・・・後部歯つきブーIJ、
”8a・・・1114仙、9・・・ゴムクローラ、11
・・・定速制動機栴、12・・・遠心ブレーキ、13.
14・・・スブロケ・yト、15・・・チーJ、−ン、
20・・・案内輪、21・・・スアイ、22・・・接地
輪。 [:′ −−−−ニー −−7−!・ 第3四1 第2図
Claims (1)
- 階段を走行て゛きるクローラ走行装置を装6゛シた運搬
車に座席を設りると共に、操向支持ハンドルをiQ 4
ノ、り]」−ラの周j*度を一定に保持できる定速制動
機構を装備して小力により自然下降走行できるように構
成したことを特徴とり−る避難用運搬車。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22951382A JPS59120563A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 避難用運搬車 |
| CA000444039A CA1223611A (en) | 1982-12-28 | 1983-12-22 | Carrier for rescuing patients |
| GB08334357A GB2135255B (en) | 1982-12-28 | 1983-12-23 | Stair vehicle |
| DE19833346836 DE3346836A1 (de) | 1982-12-28 | 1983-12-23 | Transporteinrichtung fuer zu rettende patienten |
| US06/565,553 US4585241A (en) | 1982-12-28 | 1983-12-27 | Carrier for rescuing patients |
| FR8320964A FR2538245B1 (fr) | 1982-12-28 | 1983-12-28 | Dispositif de transport de secours pour malades |
| IT49595/83A IT1171899B (it) | 1982-12-28 | 1983-12-28 | Carrello di trasporto per salvataggio dei pazienti |
| US06/836,351 US4688813A (en) | 1982-12-28 | 1986-03-05 | Carrier for rescuing patients |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22951382A JPS59120563A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 避難用運搬車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120563A true JPS59120563A (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=16893346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22951382A Pending JPS59120563A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 避難用運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015217212A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | 株式会社サンワ | 緊急避難用運搬車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526120U (ja) * | 1975-06-28 | 1977-01-17 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP22951382A patent/JPS59120563A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526120U (ja) * | 1975-06-28 | 1977-01-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015217212A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | 株式会社サンワ | 緊急避難用運搬車 |
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