JPS59121925A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS59121925A JPS59121925A JP57227615A JP22761582A JPS59121925A JP S59121925 A JPS59121925 A JP S59121925A JP 57227615 A JP57227615 A JP 57227615A JP 22761582 A JP22761582 A JP 22761582A JP S59121925 A JPS59121925 A JP S59121925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- silicide
- silicide film
- substrate
- molybdenum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/40—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials
- H10P14/42—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials using a gas or vapour
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、さらに詳しく
述べると、n+半導体領域、例えばn+シリコンと金属
配線、例えばアルミニウム/シリコンとの間のオーミッ
クコンタクト分改良する方法に関する。本発明は、コン
タクト抵抗を安定化するのに有効である。
述べると、n+半導体領域、例えばn+シリコンと金属
配線、例えばアルミニウム/シリコンとの間のオーミッ
クコンタクト分改良する方法に関する。本発明は、コン
タクト抵抗を安定化するのに有効である。
(2)従来技術と問題点
半導体装置において、基板と金属配線との間のオーミッ
クコンタクトを得るためにいろいろな手法が用いられて
いることは周知の通シである。これらの公知な手法の多
くは、通常、半導体基板の拡散層(n+半導体領域)上
に多結晶シリコン、アルミニウム/シリコン又はアルミ
ニラムノよウナ金属配線を載せるような構造を採用して
いる。ところが、このような構造とした場合、得られる
コンタクト抵抗が不安定である。なぜなら、例えばnシ
リコンとアルミニウム/シリコン間のコンタクトニつい
て見た場合、アルミニウム/シリコン中に含まれるシリ
コンがnノリコノ上に析出したシ僅かではあるけれども
好ましくない化学反応を惹起したシするからである。
クコンタクトを得るためにいろいろな手法が用いられて
いることは周知の通シである。これらの公知な手法の多
くは、通常、半導体基板の拡散層(n+半導体領域)上
に多結晶シリコン、アルミニウム/シリコン又はアルミ
ニラムノよウナ金属配線を載せるような構造を採用して
いる。ところが、このような構造とした場合、得られる
コンタクト抵抗が不安定である。なぜなら、例えばnシ
リコンとアルミニウム/シリコン間のコンタクトニつい
て見た場合、アルミニウム/シリコン中に含まれるシリ
コンがnノリコノ上に析出したシ僅かではあるけれども
好ましくない化学反応を惹起したシするからである。
上記したようなコンタクト抵抗の不安定を解消するため
、基板の拡散層と金属配線との界面に適当なバリヤ層(
バリヤメタル)を介在せしめることが従来提案されてい
る。有用なバリヤメタルとしては、例えば、白金シリサ
イド、・)ラジウムシリサイドなどがある。この改良方
法は、例えば400℃未満の比較的に低温度において有
利に使用することができるというものの、この技術分野
において常用されているそれよシも高い温度、例えば4
50℃、500℃又はそれ以上の高温度において不適当
である。なぜなら、アルミニウム/シリコン配線下に上
記したようなシリサイドを引いた場合、好ましくないこ
とにアルミニウムとシリサイドとの間で化学反応がおこ
ってコンタクトが不安定となるからである。基板と金属
配線との間のコンタクトが不安定であると、すなわち、
コンタクト抵抗が悪化すると、電圧が低下し、よって、
スピードが変化して初期のアクセスタイムがズレるので
好ましくない。
、基板の拡散層と金属配線との界面に適当なバリヤ層(
バリヤメタル)を介在せしめることが従来提案されてい
る。有用なバリヤメタルとしては、例えば、白金シリサ
イド、・)ラジウムシリサイドなどがある。この改良方
法は、例えば400℃未満の比較的に低温度において有
利に使用することができるというものの、この技術分野
において常用されているそれよシも高い温度、例えば4
50℃、500℃又はそれ以上の高温度において不適当
である。なぜなら、アルミニウム/シリコン配線下に上
記したようなシリサイドを引いた場合、好ましくないこ
とにアルミニウムとシリサイドとの間で化学反応がおこ
ってコンタクトが不安定となるからである。基板と金属
配線との間のコンタクトが不安定であると、すなわち、
コンタクト抵抗が悪化すると、電圧が低下し、よって、
スピードが変化して初期のアクセスタイムがズレるので
好ましくない。
(3)発明の目的
本発明は、初期のアクセスタイムのズレを防止するため
、基板と金属配線との間の安定なコンタクトを可能なら
しめる半導体装置の改良された製造方法を提供すること
を目的とする。
、基板と金属配線との間の安定なコンタクトを可能なら
しめる半導体装置の改良された製造方法を提供すること
を目的とする。
(4)発明の構成
本発明者は、このたび、基板の拡散層と金属配線との界
面にバリヤ層を介在せしめるに際して、高融点金属のシ
リサイド会前記拡散層、すなわち、n+半導体領域上に
スパッタ法によりデポジットさせ、そして次にこのアモ
ルファス状態のシリサイド膜を約600〜900℃の高
温度でアニールして完全にシリサイド化することによっ
てバリヤ層を形成するのが有用であることを見い出した
。
面にバリヤ層を介在せしめるに際して、高融点金属のシ
リサイド会前記拡散層、すなわち、n+半導体領域上に
スパッタ法によりデポジットさせ、そして次にこのアモ
ルファス状態のシリサイド膜を約600〜900℃の高
温度でアニールして完全にシリサイド化することによっ
てバリヤ層を形成するのが有用であることを見い出した
。
本発明の実施において有利に使用し得る高融点金属のシ
リサイドは、一般にM2si 、 MSi及びMSi2
(式中のMは周期律表第4A族、第5A族及び第6A
族に属する金属である)によシ茨わされ、そして、具体
的には、Mo5t 、 WSi2゜TaS+2 、’
r+S+2 +その他である。これらのシリサイドを、
所望とする効果に応じて任意に使用することができる。
リサイドは、一般にM2si 、 MSi及びMSi2
(式中のMは周期律表第4A族、第5A族及び第6A
族に属する金属である)によシ茨わされ、そして、具体
的には、Mo5t 、 WSi2゜TaS+2 、’
r+S+2 +その他である。これらのシリサイドを、
所望とする効果に応じて任意に使用することができる。
(5)発明の実施例
次に、添付の図面を参照しながら本発明方法と説明する
。なお、本例では、便宜上、アルミニウム配線下に引く
、高温アニールを施したモリブデンシリサイド・バリヤ
層について説明する。
。なお、本例では、便宜上、アルミニウム配線下に引く
、高温アニールを施したモリブデンシリサイド・バリヤ
層について説明する。
第1図において、1はp形シリコン基板であり、これに
n+拡散層2が含まれる。基板1上には、コンタクトホ
ールaを有する絶縁膜(ここでは、燐珪酸ガラス、すな
わち、PSG)が形成されている。
n+拡散層2が含まれる。基板1上には、コンタクトホ
ールaを有する絶縁膜(ここでは、燐珪酸ガラス、すな
わち、PSG)が形成されている。
PSG膜3は、基板1上にPSGを全面塗布し、形成さ
れたPSG膜に異方性エツチングを施して垂直方向にエ
ツチングされたコンタクトホールを形成し、そしてさら
にPSG膜のエツジを溶融させて角をとったものである
。
れたPSG膜に異方性エツチングを施して垂直方向にエ
ツチングされたコンタクトホールを形成し、そしてさら
にPSG膜のエツジを溶融させて角をとったものである
。
バリヤ層形成の第1段階として、第2図に示されるよう
なモリブデンシリサイド膜4を形成する。
なモリブデンシリサイド膜4を形成する。
このシリサイド膜4は、アモルファス状態であって、未
だシリサイド化されていない。かかるシリサイド膜の形
成は、モリブデンとシリコンの別々のターゲットを同時
にスパッタするかもしくはモリブデンシリサイドのかた
まりをターゲットとしてスパッタ法によジモリブデンシ
リサイドをデポジットさせることによって行なうことが
できる。
だシリサイド化されていない。かかるシリサイド膜の形
成は、モリブデンとシリコンの別々のターゲットを同時
にスパッタするかもしくはモリブデンシリサイドのかた
まりをターゲットとしてスパッタ法によジモリブデンシ
リサイドをデポジットさせることによって行なうことが
できる。
シリサイド膜4の膜厚は約500X以下であることが好
ましい。なお、この段階で使用するスパッタ法の条件は
特に限定されるものではない。
ましい。なお、この段階で使用するスパッタ法の条件は
特に限定されるものではない。
次いで、第3図に示されるようなシリサイド化したモリ
ブデンシリサイド膜4′を形成する。かかるシリサイド
化は、例えば穿索、水素、アルゴン又は真空のような雰
囲気中で約600〜900℃の高温度でシリサイド膜4
をアニールすることによって行なうことができる。この
ように高温度で熱処理すると、結晶粒径が犬きくなシ抵
抗が下がり、また、得られるシリサイド膜4′は高温に
しても安定である。
ブデンシリサイド膜4′を形成する。かかるシリサイド
化は、例えば穿索、水素、アルゴン又は真空のような雰
囲気中で約600〜900℃の高温度でシリサイド膜4
をアニールすることによって行なうことができる。この
ように高温度で熱処理すると、結晶粒径が犬きくなシ抵
抗が下がり、また、得られるシリサイド膜4′は高温に
しても安定である。
引き続いて、第4図に示されるように膜厚的1μmのア
ルミニウム薄膜5を蒸着によシ形成し、これとモリブデ
ンシリサイド膜4′をパターニングしてICを製作する
。このようにした場合、驚異的なことであるが、アルミ
ニウムとモリブデンシリサイドとが絶対に反応すること
がない。
ルミニウム薄膜5を蒸着によシ形成し、これとモリブデ
ンシリサイド膜4′をパターニングしてICを製作する
。このようにした場合、驚異的なことであるが、アルミ
ニウムとモリブデンシリサイドとが絶対に反応すること
がない。
(6)発明の効果
本発明に従うと、たとえ高温度(450℃もしくはそれ
以上)にさらされたとしても安定性をくずすことのない
基板と金属配線との間のすぐれたオーミックコンタクト
を得ることができる。したかって、本発明に従うと、初
期のアクセスタイムのズレを回避することができる。
以上)にさらされたとしても安定性をくずすことのない
基板と金属配線との間のすぐれたオーミックコンタクト
を得ることができる。したかって、本発明に従うと、初
期のアクセスタイムのズレを回避することができる。
第1図〜第4図は、それぞれ、本発明方法の好ましい1
態様を順を追って示した略示断面図である。 図中、1はシリコン基板、2はn+拡散層、3はPSG
膜、4はモリブデンシリサイド膜、ナして5はアルミニ
ウム薄膜である。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
態様を順を追って示した略示断面図である。 図中、1はシリコン基板、2はn+拡散層、3はPSG
膜、4はモリブデンシリサイド膜、ナして5はアルミニ
ウム薄膜である。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 1、金属配線に先がけて、高融点金属のシリサイドをn
+半導体領域上にスパッタ法によりデポジットさせ、そ
して次にこのアモルファス状態のシリサイド膜を約60
0〜900℃の高温度でアニールすることを特徴とする
、半導体装置の製造方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227615A JPS59121925A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227615A JPS59121925A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121925A true JPS59121925A (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=16863706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57227615A Pending JPS59121925A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4975386A (en) * | 1989-12-22 | 1990-12-04 | Micro Power Systems, Inc. | Process enhancement using molybdenum plugs in fabricating integrated circuits |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115063A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-07 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Method of forming metal film |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57227615A patent/JPS59121925A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115063A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-07 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Method of forming metal film |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4975386A (en) * | 1989-12-22 | 1990-12-04 | Micro Power Systems, Inc. | Process enhancement using molybdenum plugs in fabricating integrated circuits |
| WO1991010260A1 (en) * | 1989-12-22 | 1991-07-11 | Micro Power Systems, Inc. | Process enhancement using molybdenum plugs in fabricating integrated circuits |
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