JPS59124206A - 端部材を容器胴部に接合する方法 - Google Patents

端部材を容器胴部に接合する方法

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JPS59124206A
JPS59124206A JP22769282A JP22769282A JPS59124206A JP S59124206 A JPS59124206 A JP S59124206A JP 22769282 A JP22769282 A JP 22769282A JP 22769282 A JP22769282 A JP 22769282A JP S59124206 A JPS59124206 A JP S59124206A
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小柏 清則
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石橋 一久
伊藤 宣二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は端部材を容器胴部に接合する方法に関し、さら
に詳しくは蓋部材や底部材等の端部材を、容器胴部の開
口端部にヒートシールによシ接合する方法に関する。
従来、飲食品等の充填された、密封容器を製造するため
、容器胴部の開口端部に端部材をヒートシールする場合
、容器胴部の開口端部に、・ぐネル部材のリム部内壁と
を、リム部内壁に対応する形状の加熱体と、リム部の外
壁に対応する形状の複数個の割型よシなる押圧部材を備
えた押圧具の協同によシ半径方向の押圧力によシヒート
シールする方法と、容器胴部の開口端部に、半径方向外
方に突出する7ランノ部を形成し、平坦な端部材、又は
パネル部と、・ぐネル部の周縁より立上る周壁部、およ
び周壁部の上端よりほぼ半径方向に外方に延びる鍔部を
有する端部材を、容器胴部のフランジ部に載置し、フラ
ンジ部と端部材の周縁部又は鍔部をへ軸方向の押圧力に
よシヒートシールする方法が一般に採用されている。
半径方向の押圧力によシヒートシールする前者の方法の
場合、抑圧具による押圧の際、端部材および容器胴部の
開口端部が円周方向に縮められるため、若干の皺を生じ
て密封性が損なわれるおそれがある。また隣接する押圧
部材間の空隙部に対応する部分のヒートシールが不完全
となって、やはシ密封性が損なわれるおそれがある。さ
らに側面重ね合せ部をヒートシールしてサイドシーム部
が形成された容器胴部の場合、サイドシーム部における
段差部と端部材間のヒートシールが不完全となって、密
封性が損われるおそれがある。
−刃軸方向の押圧力でヒートシールする後者の方法の場
合は、平面同士のヒートシールのため、前記のような原
因にもとづく不完全なヒートシールが行なわれるおそれ
がない。そしてサイドシーム部に段差部がある場合であ
っても、高周波誘導加熱方式を利用して、シリコンゴム
のような弾性体を介して押圧することによって、完全な
密封性を確保することができる。
しかしながら後者の場合、フランジ部が外方に突出して
いるため、容器の収納容積が増大し、かつ7ランノ部の
鋭いコーナによシ子供等が手指に怪我をするおそれがあ
るという問題がある。また容器胴部および端部材が比較
的撓み易い材料よシなる場合、半径方向の外力に対する
フランジ部の補強効果が乏しく、また外観も劣り、商品
価値が乏しいという問題がある。さらに端部材が平坦な
場合は、輸送時や取拶い時に積重ねた場合、端部材が損
傷し易いという問題がある。
2重巻締法を採用すれば、上記のような問題は解消する
が、この場合は大きな軸荷重が加わるので、容器胴部が
比較的撓み易い材料よりなる場合、座屈等の変形を生じ
て、この方法を採用することが困難である。
本発明は以上に述べた従来技術の問題点の解消を図るこ
とを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、少なくとも開口端
部の内面がヒートシール性樹脂よりなる容器胴部の該開
口端部に、はぼ半径方向に外方に延びるフランジ部を形
成し、パネル部、該パネル部の周縁部より立上る周壁部
、および該周壁部の上端よシはぼ半径方向に外方に延び
、該フランジ部の幅のほぼ2倍に等しい幅を有し、該フ
ランジ部と対向すべき面がヒートシール性樹脂よりなる
鍔部を有する端部材の、該周壁部を該開口端部内に挿入
して、該鍔部を該7ランノ部上に載置し、該フランジ部
と該鍔部をヒートシールした後、該鍔部のはみ出し部を
該フランジ部の下面に接するよう折シ返して折返し部を
形成し、該フランジ部と該鍔部を、該折返し部が該開口
端部の外面に密接するまで折曲げることを特徴とする端
部材を容器胴部に接合する方法を提供するものである。
さらに本発明は、少なくとも開口端部の内面がヒートシ
ール性樹脂よシなる容器胴部の該開口端部に、外側に突
出する断面はぼ円形の中空のカール部を形成し、該カー
ル部を軸線方向に押潰して、はぼ半径方向に外方に延び
、折重ね部を有するフランジ部を形成し、パネル部、該
ノぐネル部の周縁部よシ立上る周壁部、および該周壁部
の上端よりほぼ半径方向に外方に延び、該7ランノ部の
幅のほぼ2倍に等しい幅を有し、該7ランノ部と対向す
べき面がヒートシール性樹脂よシなる鍔部を有する端部
材の、該周壁部を該開口端部内に挿入して、該鍔部を該
フランジ部上に載置し、該フランジ部と該鍔部をヒート
シールした後、該鍔部のはみ出し部を該フランジ部の下
面に接するよう折返して折返し部を形成し、該フランジ
部と該鍔部を、該折返し部が該開口端部の外面に密接す
るまで折曲げることを特徴とする端部材を容器胴部に接
合する方法を提供するものである。
以下図面を参照しながら本発明について説明する。
第1図において、1は容器胴部であって、その開口端部
1aの上端部には、半径方向外方に延びるフランツ部2
が、スピニング法によって形成されている。
容器胴部1は、例えば第5図に示されるように、ヒート
シール性樹脂(例えばポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリアミド、線状Iリエステル、エチレンー酢酸ビニル
共重合体等の)よりなる内層1 x +および外層IZ
!ならびにそれらの中間の基層1yよシなる積層体よシ
形成されている。基層1yは、図示されないが、例えば
内層lx側よシ補強用の板紙層、ポリオレフィンフィル
ム層。
ガスバリヤ−性を確保するための金属箔層(例えばアル
ミニウム箔)、および2軸延伸ポリ亜チレンテレフタレ
一トフイルム層よりなっておシミ各層は必要に応じ接着
剤層(例えばウレタン系接着剤、又は酸変性ポリオレフ
ィン)によって接着されている。
3は端部材であって、ノぞネル部3a、パネル部3aの
周縁部よシ立上シ、開口端部1aに嵌装可能な外径を有
する周壁部3b、および周壁部3bの上端よシ半径方向
に外径に延び、その幅がフランジ部2のそれのほぼ2倍
に等しい鍔部3Cよりなっている。
端部材3は、例えば第5図に示すように、ヒートシール
性樹脂よシなる内面層3Xおよび基部層3yよシなる積
層体のブランクから、浅絞シ加工又は張出し加工等によ
って形成される。基部層3yは図示されないが、例えば
内面層3x側から、金属箔層、および保護膜層(例えば
ポリエチレンテレフタレートフィルム、 、t? IJ
 ニア’ロビレンフイルム、又は塗膜等よシなる)より
なっており、各層は必要に応じ接着剤層(例えばウレタ
ン系接着斉11、又は酸変性ポリオレフ(ン)を介して
接着されている。
第2図に示すように、端部材30周壁部3bを容器胴部
1の開口端部1a内に挿入し、その鍔部3Cをフランジ
部2上に載置し、加熱体4と支承体5の間で、フランツ
部2と鍔部3Cに軸線方向の押圧力を加え、同時にフラ
ンジ部2における内層1xおよび鍔部3Cにおける内面
層3xのヒート7−ル性樹脂を、その融点又は軟化点以
上の温度に加熱して、フランジ部2と鍔部3Cをヒート
ゾールして、ヒートシール部6を形成する(第5図参照
)。なお、4aは加熱素子(例えば電気抵抗加熱素子、
または高周波誘導加熱コイル)である。
次に容器胴部1を図示されない回転ディスク上に載置し
、第3図、第4図に示すように、端部じ材の周壁部3b
内に回転自在の中子7を挿ノ、シ、容器胴部1を回転さ
せた状態において、周溝8aを有する折返しロール8を
、周溝8aの上端部8alが、最初に鍔部3Cの端面3
c1に接触するようにして、水平方向に容器胴部1の方
向に移行、接近させる。
周溝8aは、断面U字状であって、その軸線方向の幅は
、鍔部3Cの厚さの2倍とフランジ部2の厚さの和より
僅かに大きく定められておシ、またその深さはフランジ
部2の幅よシ若干小さく定、 められている。上記接近
により、第4図に示すように、鍔部3Cのはみ出し部3
c2は折返されて、フランジ部2の下面に接する折返し
部3dとなる。
鍔部3Cの幅はフランジ部20幅にほぼ等しいので、折
返し部3dはフランツ部2の下面の11ぽ全面を覆うよ
うになる。
次いで、好ましくは第6図に示すように、端部材3の内
部にコア9を挿入して、容器胴部1と端部材3を固定し
た状態において、例えば1対の対向するチーバエ具IQ
、11によって、鍔部3c+フランジ部2および折返し
部3dを、若干斜下方外側に向うように成形する。かく
することによυ後述のリフォーム工程において、フラン
ジ部2と折返し部3dが離隔するのを防止できる。なお
折返し部3dを形成した後、折返し部3dとフランツ部
2を、内面層3Xと外層1z(第5図参照)を介してヒ
ートシールする場合は、以上の成形工程の必要はない。
次に容器胴部1を図示されない回転ディスク上に載置し
、端部材3内に回転自在の中子12を挿入して1容器胴
部1を回転させた状態において、第7図に示すように、
断面円弧状の周溝13aを有するリフォームロール13
を、周溝13aの上端部13a1が鍔部3cの基部上面
3c3のレベルに位置するようにして、矢印Aの水平方
向に容器胴部1の方向に移行、接近させる。
かくすることによシ、鍔部3c、フランジ部2および折
返し部3dは同時に下方に折曲げられて、第8図に示す
ように、リフォームロール13と中子12によシ押圧さ
れて、折返し部3dは開口端部1aの外面に密接し、3
層構成であって、補強性が大きく、かつ美麗なリフォー
ム部14が形成される。仁のさい容器胴部1に軸線方向
の荷重は殆んど加わらない。
なおヒートシール部6を形成した後、あるいは折返し部
3dを形成した後であって、リーフオーム前に、端部材
の周壁部3bの内面層3Xと、容器胴部の開口端部1a
の内層IXを溶融又は軟化して側面ヒートシール部16
(第10図参照)を形成してもよい。この場合は、密封
容器とした後、容器内部の圧力が大気圧より高くなった
場合や、端部材が開口容易な蓋(摘みタブを引上げて開
口部を画定する弱め線を引裂くタイプの)であって、開
口のため摘みタブを引上げる場合などに、パネル部3a
が周壁部3bと共にもち上るおそれがないという利点を
有する。
第9図、第10図は側面ヒートシール部16を形成する
工程を示したものであって、17は加熱素子17aを内
蔵した加熱体であシ、18は複数(この場合は4個)の
割型よシなる抑圧具である。
加熱体17を端部材3内に挿入し、押圧具18を1点鎖
線の位置から実線の位置まで移行させて、加熱体17と
押圧具18により、周壁部3bと対向する開口端部1a
の部分を押圧すると同時に、加熱素子17aによって加
熱して、ヒートシール部16を形成する。
次に本発明の第2の例について述べる。
第11図に示すような、外側に突出した断面はぼ円形の
カール部21a1を形成した後(この形成法は後述する
)、第12図に示すように、押圧具23と支承体24に
よって軸線方向の力を加えてカール部21a1を押潰し
て、折重ね部22a(下層に当る)を有する2層構造の
フランジ部22を形成する。以降の工程は第1の例と同
様であって、端部材3の鍔部3cとフランジ部22(の
上層)をヒートシールしてヒートシール部6 (第13
図参照)を形成した後、第13図、第14図に示すよう
に、中子7および折返しロール8(この場合の周溝8a
の軸線方向の幅は鍔部3cの厚さの2倍と、2層のフラ
ンジ部22の厚さの和よシも僅かに太きく定められる)
によって、鍔部3cのはみ出し部3e2を折返して折返
し部3dを形成し、その後中子12およびリフォームロ
ール13によって、4層構造の補強性のさらに大きいリ
フォーム部34を形成する。
第11図のカール部21a1は、例えば第16図に示す
ようなスピニング方式のカーラによって形成することに
よって、作用する軸方向の力がごく僅かな状態で形成さ
れることができる。
カーラは本体40.複数の揺動部材42.および揺動部
材42を揺動させるための昇降軸43を備えている。本
体40はシャツ)40aを介して図示されない駆動装置
によって回転される。本体40の底部には、外径が容器
胴部21の開口端部21aの内径にほぼ等しい突出部4
0bが、シャツ)40aと同軸に形成されておシ、突出
部4obの基部の外側に沿い、断面が半円形であって、
形成されるべきカール部21&1の上半部に対応する形
状を有する環状溝部40cが形成されている。
揺動部材42は本体40に軸支され、その内側先端部4
2aの上面には、形成されるべきカール部21&1のほ
ぼ下半部に対応する形状の凹部42bが形成されている
ー。昇降軸43を図の位置よシ上昇させると、内側先端
部42aは矢印方向に移動して、環状溝部40cと凹部
42bが離隔するようになっている。
カール部21a1を形成するさいは、ストレートな開口
端部を有する容器胴部21を図示されない固定盤上に固
定した状態において、又は対向する1対のカーラ(他方
のカーラは図示されない)の間に固定した状態において
、揺動部材42が図の位置にあるようにして、カーラ4
oを回転しながら、カーラ40を降下させて(かつ対向
するカーラを上昇させて)突出部40bを開口端部21
a内に挿入する。かくすることによって図示のような断
面はぼ円形のカール部21a1が形成される。形成後カ
ーラの回転を停止し、昇降軸43を上昇させて、揺動部
材の内側先端部42aを矢印方向に移行させた後、カー
ラ40を上昇させてカール部21a1をカーラから取外
す。
本発明は以上の例によって制約されるものでなく、例え
ば容器胴部は楕円筒、隅丸4角筒等の任意の形状をとシ
うるものである。
また容器胴部は側面接合部を有するものであってもよく
、またプラグアシスト圧空成形法等によって形成された
側面接合部のない有底のカップ状のものであってもよい
。容器胴部と端部材の層構成も、本発明の範囲内で適宜
の態様をとシうるものであるが、本発明の方法は、容器
胴部および/または端部材が比較的撓み易い材料よシな
る場合に特に適している。
本発明の方法によれば、鍔部とフランジ部が軸線方向の
押圧下にヒートシールされるので、ヒートシール部の密
封性に優れている。しかも容器胴部には軸線方向の荷重
が殆んど加わらないので、容器胴部が比較的撓み易い材
料よシなる場合であっても、座屈等の変形を生ずるおそ
れがないという利点を有する。また本発明の方法は、3
層構造ないし4層構造であって補強効果が大きく、フラ
ンジ部の端面が露出しないので安全であり、かつ外観に
優れたリフォーム部を形成できるという効果を有する。
さらに凹んだノ4ネル部を備えた端部材を用いるので、
パネル部に中子等を挿入することによシ、折返し部と開
口端部が密接した、補強性に優れるリフォーム部を確実
に形成でき、かつ輸送時等に端部材が損傷し難いという
メリッートを有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に適用される第1の例である容器胴部の
上に端部材を載置した状態を示す縦断面図、第2図は第
一1図の容器胴部と端部材をヒートシールしている状態
を示す縦断面図、第3図、第ル 4図はヒートシールされた端部材の鍔部はみ出し部を折
返して折返し部を形成する工程を示す縦断面図であって
、第3図は折返し直前の状態を示す図面、第4図は折返
し終了後の状態を示す図面、第5図は第3図のA部の要
部拡大縦断面図、第6図は折返し部を形成された鍔部と
フランジ部を斜下方外方に向うように形成する工程の例
を示す要部縦断面図、第7図、第8図は第6図の形成が
行なわれた鍔部等をリフォームする工程を示す縦断面図
であって、第7図はリフォーム直前の状態を示す図面、
第8図はリフォーム終了後の状態を示す図面、第9図は
折返し部形成後、端部材の周壁部と開口端部をヒートシ
ールする工程の例を示す平面図、第10図は第9図のX
−X線に沿う要部縦断面図、第11図は本発明に適用さ
れる第2の例の容器胴部を形成するための予備成形体の
要部縦断面図、第12図は第11図の予備成形体から第
2の例の容器胴部を形成する工程を示す要部縦断面図、
第13図、第14図は第12図の容器胴4ノ 部にヒートシールされた端部材の鍔部はみ出し部を折返
して折返し部を形成する工程を示す縦断面図であって、
第13図は折返し直前の状態を示す図面、第14図は折
返し終了後の状態を示す図面、第15図は第14図の折
返し部が形成された鍔部とフランジ部よシリフオーム部
を形成した状態を示す縦断面図、第16図は第11図の
カール部を形成するのに用いられるカーラの例の要部縦
断面図である。 1・・・容器胴部、1a・・・開口端部、IX・・・内
層、2・・・フランジ部、3・・・端部材、3a・・・
・ぞネル部、3b・・・周壁部、3c・・・鍔部、3c
2・・・はみ出し部、3d・・・折返し部、3x・・・
内面層、21・・・容器胴部、21a・・・開口端部、
22・・・フランジ部、22a・・・折重ね部。 特許出願人 岸 本   昭

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも開口端部の内面がヒートシール性樹脂
    よシなる容器胴部の該開口端部に、はぼ半径方向に外方
    に延びるフランジ部を形成し、ツクネル部、該パネル部
    の周縁部よシ立上る周壁部、および該周壁部の上端より
    ほぼ半径方向に外方に延び、該フランツ部の幅のほぼ2
    倍に等しい幅を有し、該フランジ部と対向すべき面がヒ
    ートシール性樹脂よシなる鍔部を有する端部材の、該周
    壁部を該開口端部内に挿入して、該鍔部を該フランジ部
    上に載置し、該フランジ部と該鍔部をヒートシールした
    後、該鍔部のはみ出し部を該フランジ部の下面に接する
    よう折り返して折返し部を形成し、該フランジ部と該鍔
    部を、該折返し部が該開口端部の外面に密接するまで折
    曲げることを特徴とする端部材を容器胴部に接合する方
    法。
  2. (2)少なくとも開口端部の内面がヒートシール性樹脂
    よシなる容器胴部の該開口端部に、外側に突出する断面
    はぼ円形の中空のカール部を形成し1該力−ル部を軸線
    方向に押潰して、はぼ半径方向に外方に延び、折重ね部
    を有するフランジ部を形成し、ツヤネル部、該パネル部
    の周縁部よシ立上る周壁部、および該周壁部の上端よシ
    はぼ半径方向に外方に延び、該フランジ部の幅のほぼ2
    倍に等しい幅を有し、該フランジ部と対向すべき面がヒ
    ートシール性樹脂よりなる鍔部を有する端部材の、該周
    壁部を該開口端部内に挿入して、該鍔部を該フランツ部
    上に載置し、該フランジ部と該鍔部をヒートシールした
    後、該鍔部のはみ出し部を該フランジ部の下面に接する
    よう折返して折返し部を形成し、該フランジ部と該鍔部
    を、該折返し部が該開口端部の外面に密接するまで折曲
    げることを特徴とする端部材を容器胴部に接合する方法
    。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS624008A (ja) * 1985-07-01 1987-01-10 昭和プロダクツ株式会社 非金属製缶胴への蓋取付方法
JPS6239408A (ja) * 1985-08-07 1987-02-20 昭和プロダクツ株式会社 非金属製缶胴への蓋取付方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5347008U (ja) * 1976-09-24 1978-04-21

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