JPS624008A - 非金属製缶胴への蓋取付方法 - Google Patents

非金属製缶胴への蓋取付方法

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JPS624008A
JPS624008A JP14493685A JP14493685A JPS624008A JP S624008 A JPS624008 A JP S624008A JP 14493685 A JP14493685 A JP 14493685A JP 14493685 A JP14493685 A JP 14493685A JP S624008 A JPS624008 A JP S624008A
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JP
Japan
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lid
seaming
hook
plastic
flange
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JP14493685A
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淡路 昌宏
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Showa Products Co
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Showa Products Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、紙、プラスチック、ならびに紙およびプラ
スチックのいずれか一方を主体とする複合材のうちの1
種からなる非金属製円筒缶胴の開口端に円筒缶胴の開口
内に嵌め込まれる凹陥部を備えた金属製蓋を取付ける方
法に関する。
従来技術とその問題点 従来、たとえば紙を主体とする複合材からなる非金属製
円筒缶胴の開口端への金属製蓋の取付けは第4図に示す
ような方法で行なわれていた。すなわち、缶fim (
21)の両端に外方に突出したフランジ(22)を設け
ておくとともに、I! (23)の周縁にカール(24
)を有するフランジ(25)を設けておき、蓋(23)
を缶胴(21)の開口に被せ、巻締チャック(図示路)
と巻締ロール(図示路)とを使用して2重巻締めを行な
って缶胴(21)のフランジ(22)と蓋(23)のフ
ランジ(25)先端およびカール(24)とを−緒に巻
込んで押しつぶすようにし、缶胴フック(26)と缶蓋
フック(27)とを形成するとともに両者を抱合させて
巻締部を形成するようになっている。ところが、缶11
i (21)の端部に外方に張出したフランジ(22)
を形成するさいに、缶胴(21)にはこれを伸ばそうと
する力が加わるので、フランジ(22)にクラックが生
じることがあった。さらに、巻締のさいにチャックでM
 (23)を押えた後、リフタで缶IN(21)を押上
げると、第4図に鎖線で示すようにフランジ(22)が
変形し、上記クラックが大きくなった。
したがって、従来の方法で缶胴(21)に蓋(23)が
取付けられた缶では上記クラックを通してスローリーク
が発生し、シール性が損なわれることがあった。また、
缶内に炭酸飲料が入れられる場合には、上記クラックを
通して飲料が紙に浸み込み、缶胴フック部分の強度が弱
くなるおそれがあり、しかも輸送時の振動により缶内が
加圧状態となるので、缶3iフック(26)が巻締部(
28)から抜けるおそれがあった。さらに、従来の方法
で製造された缶は、第5図に示すように缶胴(21)と
蓋(23)との巻締部(28)が缶胴(21)の外周よ
りも外側に突出しており、そのため複数の缶の巻締部(
28)どうしが上下に重なり合い、次のような問題発生
の原因となっていた。すなわち、下側の巻締部(28)
が上側の巻締部(28)を有する缶の缶ail(21)
の表面印刷部に擦り傷を与えたり、あるいは強く缶胴(
21)を圧迫した場合、同図に1点鎖線で示されている
ように、くぼみを生ぜしめたり、さらには缶胴(21)
を破ることすらある。また衝撃により巻締部(28)が
上側の巻締部(28)を突き上げた場合、同図に2点鎖
線で示されているように、巻締部(28)が変形してゆ
るみ、シール性が損なわれる。特に缶内に炭酸飲料が入
れられていると内部が加圧状態となるので巻締部(28
)が変形すれば、巻締がはずれるおそれがある。
この発明の目的は、上記問題を解決した非金属製缶・胴
への蓋取付方法を提供することにある。
問題点を解決するための手段 この発明による非金属缶の製造方法は、紙、プラスチッ
ク、ならびに紙およびプラスチックのいずれか一方を主
体とする複合材のうちの1種からなる非金属製円筒缶胴
の開口端に、円筒缶胴の開口内に嵌め込まれる凹陥部を
備えた金属製蓋を取付けるにあたり、缶胴の開口端寄り
の部分を内方に曲げて内方屈曲部を形成するとともに内
方屈曲部の先端に缶胴7ツク形成部を設け、蓋の周縁に
カールを有するフランジを設け、まず蓋を、凹陥部が缶
胴の開口内に嵌まり込むように缶胴の端部に被せ、この
状態で巻締チャックを凹陥部内に嵌め入れ、この巻締チ
ャックと巻締ロールとにより巻締めを行なって缶胴の缶
胴フック形成部と蓋のフランジとを巻込んで押しつぶし
て缶胴フックと缶蓋フックを形成するとともに両者を抱
合させて巻締部を形成し、巻締部の外周を缶胴の外周と
同心でほぼ同一円上かまたはそれより内方に存在せしめ
るこ、とを特徴とするものである。
上記において、紙製円筒缶胴としては、強度のある単層
の厚紙からからなるもの、2層以上の厚紙からなるもの
、およびこれらの外面に印刷を施した上質紙を張り合わ
せたものなどが用いられる。プラスチック製円筒缶胴と
しては単層のプラスチックからなるものおよび2層以上
のプラスチックからなるものが用いられる。紙を主体と
する複合材製円筒缶胴としては、一般に強度のある厚紙
を芯層とし、ポリエチレンなどの合成樹脂被覆紙、同ア
ルミニウム(アルミニウム合金を含む。以下同じ)箔な
どを内層とし、印刷を施した上質紙、同アルミニウム箔
、プラスチックフィルムと紙との積層品などを外層とし
たもの、厚紙の内面または内外両面が合成樹脂層で被覆
されたものなどが用いられるが、このようなものに限定
されない。プラスチックを主体とする複合材製円筒缶胴
としては、たとえば強度のあるプラスチック層の内面を
アルミニウム層で覆い、さらにその内面を合成樹脂層で
覆ったものが用いられるが、このようなものに限定され
ない。アルミニウム層は、プラスチック層にアルミニウ
ム箔を張り合わせたり、プラスチック層にアルミニウム
を蒸着したりすることにより形成される。上記において
、プラスチック製円筒缶胴における強度のあるプラスチ
ックおよびプラスチックを主体とする複合材におけるプ
ラスチックとしては、たとえばポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリエチレンテレフタレート等のポリオレフィ
ン系の熱可塑性合成樹脂からなるものが用いられる。プ
ラスチック製円筒缶胴およびプラスチックを主体とする
複合材製円筒缶胴の場合、巻締めのさい内方屈曲部およ
び缶胴フック形成部を加熱しておけば、加工が容易にな
る。円筒缶胴の材質は、非金属缶内に入れられる物の性
質を考慮して適宜決められる。缶胴フック形成部の先端
は、缶胴の外周と同心でほぼ同一円上かまたはそれより
内方に存在せしめられる。金属製蓋としては、無処理の
もの、内面に防錆処理が施されたもの、内面にプラスチ
ックフィルムがラミネートされたものなどが用いられる
。外面に関しては、適宜缶の用途を考慮して適当な処理
が施される。また、これらの蓋のフランジには必要に応
じてシーリング・フンバウンドや接着剤などを塗布して
おくのがよい。
この発明の方法は、両端が開口した円筒缶胴の一端また
は両端に、開口内に嵌め込まれる凹陥部を備えた蓋を取
付ける場合に適用される。
前者の場合、他端の開口は、公知の適当な方法によって
閉塞される。また、プラスチック製またはプラスチック
を主体とする複合材から円筒缶胴をつくる場合、一端が
閉塞され、他端が開口された有底円筒缶胴もつくること
ができるが、当然のことながらこのような缶胴の開口端
に蓋を取付ける場合にもこの発明の方法を適用すること
ができる。
実  施  例 この発明の実施例を、第1図および第2図を参照して説
明する。
第2図は、この発明の方法によって缶胴の開口端に蓋が
取付けられた非金属缶を示す。この非金属缶(1)は、
紙を主体としかつ両端が開口した複合材製円筒缶胴(2
)と、缶胴(2)の両端開口部内に嵌め込まれる凹陥部
(3)を備えかつ缶胴(2)の両端に取付けられて両端
開口を閉鎖する金属製頂蓋(4)および同底蓋(図示路
)とよりなり、各M(4)の凹陥部(3)の外径が缶1
1(2)の内径よりも小さくされ、缶胴(2)と蓋(4
)との巻締部(5)の外周が缶胴(2)の外周と同心で
同一円上に存在せしめられているものである。巻締部(
5)において、缶胴フック(6)と缶蓋フック(7)と
が形成されて互いに抱合させられている。
上記において、缶胴(2)の両端へ蓋(4)を取付けて
非金属缶(1)を製造するのは2重巻締法によって行な
う。缶胴(2)の両端に蓋(4)を取付けるにあたって
は、第1図に示されているように缶胴(2)の上下両端
寄りの部分を内方に曲げて内方屈曲部(8)を形成する
とともに内方屈曲部(8)の先端に連ねて缶胴フック形
成部(9)を設けておく。内方屈曲部(8)および缶胴
フック形成部(9)は、缶胴(2)の両端寄りの部分を
全周にわたって内方に加圧することにより形成される。
缶胴フック形成部(9)は缶胴(2)の端の方、すなわ
ち上端部においては上方、下端部においては下方に向っ
て外方に湾曲している。缶胴フック形成部(9)の外周
は、缶胴(2)の外周と同心で同一円上に位置せしめら
れている。缶II (2)の内外両面における内方屈曲
部(8)および缶胴フック形成部(9)を設けた部分に
おいては、材料が収縮するので、多数の細い縦じわがで
きている。また、缶蓋(4)の周縁には、先端が凹陥部
(3)の周壁(10)を向いたカール(11)を有する
フランジ(12)を設けておく。蓋(4)のフランジ(
12)裏面の所要位置にはシーリング・フンパウンド(
図示路)を塗布しておく。
そして、一方の蓋(4)を、その凹陥部(3)が缶胴(
2)の上端開口部内に嵌まり込むように缶胴(2)の上
端に被せる。このとき、缶胴(2)の内方屈曲部(8)
と缶胴フック形成部(9)との連接部が、蓋(4)の凹
陥部(3)の周壁(10)に接していることが好ましい
が、これに限定されるものではない。この状態で巻締チ
ャック(13)を蓋(4)の凹陥部(3)内に差込み、
その底面を凹陥部(3)の底壁に密着させるとともに周
面を凹陥部(3)の周壁(10)に密着させる。チャッ
ク(13)の外周面におけるフランジ・ウオールの巻締
有効作用部(14)の外径は、缶ll1l (2>の外
径から巻締部(5)の巻締厚さくT)の2倍分の長さを
減じた長さと等しくなっている。そして、チャック(1
3)を回転させるとともに、第1巻締ロール(15)を
回転させながらチャック(13)の方に移動させて第1
巻締めを行ない、蓋(4)のフランジ(12)および力
=ル(11)の部分に圧力をかける。こうして、フラン
ジ(12)先端およびカール(11)を缶1t!(2)
の缶胴フック形成部(9)の下に巻き込む。続いて、第
2巻締ロール(16)を回転させながらチャック(13
)の方に近づけ、第1巻締ロール(15)で巻込んだ缶
胴(2)の缶胴フック形成部(9)および蓋(4)のフ
ランジ(12)先端およびカール(11)を第2巻締ロ
ール(16)の溝(17)とチャッり(13)のフラン
ジ・ウオールの巻締め有効作用部(14)との間に圧縮
充填することにより第2巻締めを行ない、缶胴フック(
6)および缶蓋フック(7)を形成するとともに両者を
抱合させて巻締部(5)を形成する。次に他の蓋を缶胴
(2)の他端に被せて前記と同様の巻締めを行ない、両
巻締部(5)の外周を缶胴(2)の外周と同心で同一円
上に位置させる。
上記実施例においては、缶胴フック形成部(9)の外周
は缶胴(2)の外周と同心で同一円上に位置せしめられ
ているが、これに限定されるものではなく、缶胴(2)
の外周と同心で同一円上よりも若干外側または内側に位
置せしめられていてもよい。缶胴フック形成部(9)の
外周が缶1i1 (2)の外周と同心で同一円上よりも
若干外側に位置せしめられる場合の突出量は、外側に突
出するために材料に伸びが加わっても材料にクラックが
発生しないような量である。
第3図には、蓋を被せる前の状態の缶胴の変形例が示さ
れている。第3図に示されている缶IN (2)におい
ては、その両端寄りの部分は内方に屈曲されて内方屈曲
部(8)が形成され、内方屈曲部(8)の先端に垂直に
伸びる缶胴フック形成部(18)が設けられている。こ
のような缶胴(2)の両端にII(4)を被せた場合、
凹陥部(3)の周壁(10)と缶胴フック形成部(18
)との間には若干の隙間が存在する。また、缶胴フック
形成部(18)の先端はフランジ(12)の裏面に当接
している。このような缶IM(2)を用いての非金属缶
(1)の製造にあたっては、第1巻締ロール(15)の
溝よりも下方のフランジ部(19)の外径を、第1図に
示されている第1巻締ロール(15)の溝よりも下方の
フランジ部の外径よりも大きくしておく。すると、第1
巻締めにおける蓋(4)のフランジ(12)先端および
カール(11)と缶胴フック形成部(18)との巻込み
が開始する前に、第1巻締ロール(15)のフランジ部
(19)が内方屈曲部(8)と缶胴フック形成部(9)
との連接部に当たり、図面に1点鎖線で示すように外方
に曲がる。そして、この外方に屈曲した缶胴フック形成
部(18)が、フランジ(12)先端およびカール(1
1)と巻込まれ、上記と同様に巻締めが行なわれる。
発明の効果 この発明の非金属製缶胴への蓋取付方法によれば、缶胴
の開口端寄りの部分を内方に曲げて内方屈曲部を形成す
るとともに内方屈曲部の先端に缶胴フック形成部を設け
、巻締めによってこの缶胴フック形成部と蓋のフランジ
とを巻込み、形成される巻締部の外周を缶胴の外周と同
心でほぼ同一円上に位置せしめるものであるから、この
発明の方法によって缶胴に蓋が取付けられた缶において
は巻締部の上下の重なりの結果生じる種々の弊害を解消
することができる。
しかも内方屈曲部および缶胴フック形成部を設けるさい
に、缶胴にはこれを伸ばそうとする力は加わらないので
、内方屈曲部磐よび缶胴フック形成部にクラックが発生
するのが防止される。
したがって、上記クラックの発生の結果生じる種々の弊
害を解消することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の方法の途上を示す一部を切欠いた部
分正面図、第2図はこの発明の方法の最終段階を示す一
部を切欠いた部分正面図、第3図はこの発明の方法に用
いる缶胴の変形例を示す第1図相当の図、第4図は従来
法の途上を示す一部を切欠いた部分正面図、第5図は従
来法により缶胴に蓋が取付けられた非金属缶の問題を示
す2つの非金属缶の一部を切欠いた部分正面図である。 (2)・・・円筒缶胴、(3)・・・凹陥部、(4)・
・・蓋、(5)・・・巻締部、(6)・・・缶胴フック
、(7)・・・缶蓋フック、(8) −・・内方屈曲部
、(9)・・・缶胴フック形成部、(12)・・・フラ
ンジ、°(13)・・・巻締チャック、(15)(16
)・・・巻締ロール。 以  上 第4図 第5図 手続補正書 1、事件の表示    昭和60年特許願 第1449
36   号2、発明の名称 非金属製缶胴への蓋取付
方法3、補正をする者 事件とのM係    特許出願人 住  所 大阪市東区龍造寺町1番地 氏名・名称  昭和プロダクツ株式会社4、代 理 人 5、補正命令の日付   昭和  年  月   日6
、補正により増加する発明の数 補  正  の  内  容 (11明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別砥の通り
補正する。 (2)  同IF2頁10行の「ならびに紙」を「紙を
主体とする複合材」と訂正する。 同頁11行の「のいずれか一方」を削除する。 同頁12行の「1種」を「いずれが1種」と訂正する。 (3)同書3頁13行の「巻締部」を「巻締部(支)」
と訂正する。 (4)同書4・頁11行の「缶胴フック部分」を「缶胴
フック(イ)部分」と訂正する。 同頁15行の「製造された」を「缶胴(2Dに蓋@が取
付けられた」と訂正する。 (5)同書6頁3行の「非金属缶の製造方法」を「同頁
4行の「ならびに祇」を「紙を主体とする複合材」と訂
正する。 同頁5行の「のいずれか一方を主体とする複合材のうち
の」を「を主体とする複合材のうちのいずれか・1と訂
正する。 (6)′同書8頁11行の「張り合わせ」を「貼り合わ
せ」と訂正する。 (7)  同書10頁7行の「プラスチック製」を「プ
ラスチック」と訂正する。 (8)同書13頁11行の「連接部」を「連接部内周面
」と訂正する。 以上 特許請求の範囲 れか1種からなる非金属製円筒缶胴の開口端に、円筒缶
胴の開口内に嵌め込まれる凹陥部を備えた金属製蓋を取
付けるにあたり、缶胴の開口端寄りの部分を内方に曲げ
て内方屈曲部を形成するとともに内方屈曲部の先端に缶
胴フック形成部を設け、蓋の周縁にカールを有するフラ
ンジを設け、まず蓋を、凹陥部が缶胴の開口内に嵌まり
込むように缶胴の端部に被せ、この状態で巻締チャック
を凹陥部内に嵌め入れ、この巻締チャックと・巻締ロー
ルとにより巻締めを行なって缶胴の缶胴フック形成部と
蓋のフランジとを巻込んで押しつぶして缶胴フックと缶
蓋フックを形成するとともに両者を抱合させて巻締部を
形成し、巻締部の外周を缶胴の外周と同心でほぼ同一円
上かまたはそれより内方に存在せしめることを特徴とす
る非金属製缶胴への蓋取付方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙、プラスチック、ならびに紙およびプラスチックのい
    ずれか一方を主体とする複合材のうちの1種からなる非
    金属製円筒缶胴の開口端に、円筒缶胴の開口内に嵌め込
    まれる凹陥部を備えた金属製蓋を取付けるにあたり、缶
    胴の開口端寄りの部分を内方に曲げて内方屈曲部を形成
    するとともに内方屈曲部の先端に缶胴フック形成部を設
    け、蓋の周縁にカールを有するフランジを設け、まず蓋
    を、凹陥部が缶胴の開口内に嵌まり込むように缶胴の端
    部に被せ、この状態で巻締チャックを凹陥部内に嵌め入
    れ、この巻締チャックと巻締ロールとにより巻締めを行
    なって缶胴の缶胴フック形成部と蓋のフランジとを巻込
    んで押しつぶして缶胴フックと缶蓋フックを形成すると
    ともに両者を抱合させて巻締部を形成し、巻締部の外周
    を缶胴の外周と同心でほぼ同一円上かまたはそれより内
    方に存在せしめることを特徴とする非金属製缶胴への蓋
    取付方法。
JP14493685A 1985-07-01 1985-07-01 非金属製缶胴への蓋取付方法 Pending JPS624008A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59124206A (ja) * 1982-12-28 1984-07-18 東洋製罐株式会社 端部材を容器胴部に接合する方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59124206A (ja) * 1982-12-28 1984-07-18 東洋製罐株式会社 端部材を容器胴部に接合する方法

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