JPS59124677A - エレベ−タの乗場呼登録制御方法 - Google Patents
エレベ−タの乗場呼登録制御方法Info
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- JPS59124677A JPS59124677A JP57233447A JP23344782A JPS59124677A JP S59124677 A JPS59124677 A JP S59124677A JP 57233447 A JP57233447 A JP 57233447A JP 23344782 A JP23344782 A JP 23344782A JP S59124677 A JPS59124677 A JP S59124677A
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- hall call
- hall
- call
- floor
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はエレベータの乗場呼登録制御方法に関する。
第1図<1=>は、従来から適用されているビル内の群
管理エレベータ設置の一例を示すものである。図におい
て、32Dは部分階床サービス機(A−C)エレベータ
機械室、32Eは全階床サービス機(DNF)エレベー
タ機械室、33DはA−F号機6台の群管理制御装置で
あり、A〜FF号機運転方法を集中制御している。また
、A −CTR−F −CTRは各エレベータ単体に対
応する単体制御装置でsb、群管理制御装置33Dとの
間の信号伝送をも受は持っている。さらに、図中○印は
かご評容可能、△は乗場評容可能を夫々示している。な
お、本図の例ではA−C号機は1〜12階床迄サービス
可能、D−F号機は1〜16階床迄サービス可能である
。
管理エレベータ設置の一例を示すものである。図におい
て、32Dは部分階床サービス機(A−C)エレベータ
機械室、32Eは全階床サービス機(DNF)エレベー
タ機械室、33DはA−F号機6台の群管理制御装置で
あり、A〜FF号機運転方法を集中制御している。また
、A −CTR−F −CTRは各エレベータ単体に対
応する単体制御装置でsb、群管理制御装置33Dとの
間の信号伝送をも受は持っている。さらに、図中○印は
かご評容可能、△は乗場評容可能を夫々示している。な
お、本図の例ではA−C号機は1〜12階床迄サービス
可能、D−F号機は1〜16階床迄サービス可能である
。
第1図(b)は、上記ビルのエレベータ乗場レイアウト
を示したものである。図において、35は、号機毎、階
床毎に夫々設けられた行先階床表示器である。36は降
方向ホールランターンで、本階床へのエレベータかどの
降方向到着予報表示(および割合予報表示)を行なう。
を示したものである。図において、35は、号機毎、階
床毎に夫々設けられた行先階床表示器である。36は降
方向ホールランターンで、本階床へのエレベータかどの
降方向到着予報表示(および割合予報表示)を行なう。
37は昇方向ホールランターンで、昇方向に関する上記
と同様の機能を有する。また、2111%12D1は夫
々1階昇方向および12階踏力向の部分階床サービス機
側乗場呼登録ボタン、IU2.10U2.10D2は夫
々1階昇方向、12階昇方向及び12階踏力向の乗場呼
登録がタンであ夛、乗場呼登録ボタンIUIとIU2お
よび12D1と12D2とは夫々連動している。すなわ
ち、例えば乗場呼登録がタンIU、1またはIU2のい
ずれか一方がPUSH(またはTOUCH)されると、
その階床の同方向の乗場呼登録ボタンがすべて点灯する
。すると、群管理制御装置33DはA〜F号機6台の中
がら最適かごを選択割自てして乗場に応答させる。この
とき、全階床サービス機(D−F号機)を優先してその
呼に割当てる方法は既に提案されている。
と同様の機能を有する。また、2111%12D1は夫
々1階昇方向および12階踏力向の部分階床サービス機
側乗場呼登録ボタン、IU2.10U2.10D2は夫
々1階昇方向、12階昇方向及び12階踏力向の乗場呼
登録がタンであ夛、乗場呼登録ボタンIUIとIU2お
よび12D1と12D2とは夫々連動している。すなわ
ち、例えば乗場呼登録がタンIU、1またはIU2のい
ずれか一方がPUSH(またはTOUCH)されると、
その階床の同方向の乗場呼登録ボタンがすべて点灯する
。すると、群管理制御装置33DはA〜F号機6台の中
がら最適かごを選択割自てして乗場に応答させる。この
とき、全階床サービス機(D−F号機)を優先してその
呼に割当てる方法は既に提案されている。
しかし、本来乗場呼登録?タンIUI呼がPUSHされ
た場合はA−F号機の中から最適かとを割当てるべきで
あシ、乗場呼登録ボタンIU2呼に対してはD−F号機
を優先して割当てるべきである。また、A””C号機側
とD−F号機側の乗場呼登録を分離すると、例えば10
階床と15階床へ行き船い人力52人いたとすると2台
のエレベータを応答させることになシ、無駄な運転を行
なう仁とになる。
た場合はA−F号機の中から最適かとを割当てるべきで
あシ、乗場呼登録ボタンIU2呼に対してはD−F号機
を優先して割当てるべきである。また、A””C号機側
とD−F号機側の乗場呼登録を分離すると、例えば10
階床と15階床へ行き船い人力52人いたとすると2台
のエレベータを応答させることになシ、無駄な運転を行
なう仁とになる。
第1図(C)は、従来のエレベータの乗場呼登録制御に
おける回路構成の一例を示すものである。
おける回路構成の一例を示すものである。
第1図(C)において、2階床の昇方向乗場呼登録ボタ
ン2U1又は2U2が押された場合を例として従来の応
動を説明する。まず、いま2階昇方向乗場呼登録ボタン
2U1又は21J2が押されると、これに対応するサイ
リスタ2USがオンして乗場呼が登録されると同時に、
乗場呼登録?タンランプL2UI及びL2U2が点灯し
て乗場に表示する。すなわち、乗場呼の登録とランプの
点灯とは一体となって行なわれる。そして、エレベータ
の群管理装置5は群管理乗場呼人力装置6を通して登録
された乗場呼2U1または2U2を検出し、グループ内
のエレベータの中から最適かとを選択して乗場呼に割当
て、これによシ割当てられたかごは乗場呼割当てに応答
して乗場をサービスする。(ここで、乗場呼を検出して
最適かとを選択して乗場に割当てる装置は公知であシ、
例えば“特開昭53−69346 ’等に示されている
のでその説明は省略する。)そして、割当てかごが割当
てを受けた乗場に減速すると、乗場呼消去リレーH8L
U(昇方向)またはH8LD(降方向)が付−勢してそ
の接点が閉じ、呼び消去ユニット4からの逆電圧によシ
、同一階床同一方向の登録された乗呼2U1または21
J2は消去される。
ン2U1又は2U2が押された場合を例として従来の応
動を説明する。まず、いま2階昇方向乗場呼登録ボタン
2U1又は21J2が押されると、これに対応するサイ
リスタ2USがオンして乗場呼が登録されると同時に、
乗場呼登録?タンランプL2UI及びL2U2が点灯し
て乗場に表示する。すなわち、乗場呼の登録とランプの
点灯とは一体となって行なわれる。そして、エレベータ
の群管理装置5は群管理乗場呼人力装置6を通して登録
された乗場呼2U1または2U2を検出し、グループ内
のエレベータの中から最適かとを選択して乗場呼に割当
て、これによシ割当てられたかごは乗場呼割当てに応答
して乗場をサービスする。(ここで、乗場呼を検出して
最適かとを選択して乗場に割当てる装置は公知であシ、
例えば“特開昭53−69346 ’等に示されている
のでその説明は省略する。)そして、割当てかごが割当
てを受けた乗場に減速すると、乗場呼消去リレーH8L
U(昇方向)またはH8LD(降方向)が付−勢してそ
の接点が閉じ、呼び消去ユニット4からの逆電圧によシ
、同一階床同一方向の登録された乗呼2U1または21
J2は消去される。
また、図において1は乗場呼オールキャンセルリレーの
b接点で、グループ内のエレベータがすべて乗場呼に応
答できなり状態(群舞)になった時に開路して、既に登
録された乗場呼も含めて一括キャンセルする。2は1階
床切離し等のスイッチ入力によって付勢されるIU。
b接点で、グループ内のエレベータがすべて乗場呼に応
答できなり状態(群舞)になった時に開路して、既に登
録された乗場呼も含めて一括キャンセルする。2は1階
床切離し等のスイッチ入力によって付勢されるIU。
2D乗場呼キャンセルリレーのb接点で、1階床切離し
スイッチ入力によって呼びが既に登録されていてもキャ
ンセルされ、新たに登録もできなくなる。3は16階床
切離等のスイッチ入力によって付勢される15U、16
Dの新たな乗場呼を登録不可能にするリレーのb接点で
、接点2との相違は既に登録された乗場呼はキャンセル
しない点である。
スイッチ入力によって呼びが既に登録されていてもキャ
ンセルされ、新たに登録もできなくなる。3は16階床
切離等のスイッチ入力によって付勢される15U、16
Dの新たな乗場呼を登録不可能にするリレーのb接点で
、接点2との相違は既に登録された乗場呼はキャンセル
しない点である。
上述のように、従来の乗場呼登録制御装置においては、
乗場呼登録ボタンを押すと同時にそのランプも点灯し、
その信号を検出して、群管理装置5から割当て号機を決
定するようにしているため、割当て号機によって乗場呼
のランプの点灯、消灯を制御することは不可能である。
乗場呼登録ボタンを押すと同時にそのランプも点灯し、
その信号を検出して、群管理装置5から割当て号機を決
定するようにしているため、割当て号機によって乗場呼
のランプの点灯、消灯を制御することは不可能である。
また、このためサービス階床不揃いの群管理エレベータ
の場は、乗場呼の系統を分けないと目的階へサービスで
きる号機かなかなか応答しない等の不具合がある。さら
に、乗場呼の系統を分けようとすると、全階床サービス
機が割当てられているのに部分階床サービス機側の乗場
呼が登録されるので、部分階床サービス機も応答しエレ
ベータの無駄運転を生じたり、それによる他階床の待時
間が増加することになる。
の場は、乗場呼の系統を分けないと目的階へサービスで
きる号機かなかなか応答しない等の不具合がある。さら
に、乗場呼の系統を分けようとすると、全階床サービス
機が割当てられているのに部分階床サービス機側の乗場
呼が登録されるので、部分階床サービス機も応答しエレ
ベータの無駄運転を生じたり、それによる他階床の待時
間が増加することになる。
本発明は上記のような問題点に鑑みて為されたもので、
その目的は乗場呼に対する応答号機を混乱なく待客に表
示し長待ちや無駄運転をなくして効率的なエレベータ運
転に寄与することが可能なエレベータの乗場呼登録制御
方法を提供することにある。
その目的は乗場呼に対する応答号機を混乱なく待客に表
示し長待ちや無駄運転をなくして効率的なエレベータ運
転に寄与することが可能なエレベータの乗場呼登録制御
方法を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明では、発生した乗場呼
に対する応答号機を決定(予約表示)し、その後この決
定された応答号機に対応して、予め定められた異なる位
置または個数の乗場呼を登録しかつランプ点灯表示して
、目的床にサービスする応答号機が割当済である旨の表
示を行なうことを特徴とする。
に対する応答号機を決定(予約表示)し、その後この決
定された応答号機に対応して、予め定められた異なる位
置または個数の乗場呼を登録しかつランプ点灯表示して
、目的床にサービスする応答号機が割当済である旨の表
示を行なうことを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す一実施例について説明する。
第2図は、本発明によるエレベータの乗場呼登録制御の
システム構成例を示すものである。第2図において、1
5は乗場呼登録制御装置であり、主にマイクロコンビー
ータ等の小型計算で構成され、入出力装置および記憶装
置を有する。この乗場呼登録制御装置15内の9は乗場
呼登録ダイト信号入力装置で、メモリーマッグされたデ
ータインプット基板であり、乗場呼登録ボタンのダイト
入力を入力す″る。
システム構成例を示すものである。第2図において、1
5は乗場呼登録制御装置であり、主にマイクロコンビー
ータ等の小型計算で構成され、入出力装置および記憶装
置を有する。この乗場呼登録制御装置15内の9は乗場
呼登録ダイト信号入力装置で、メモリーマッグされたデ
ータインプット基板であり、乗場呼登録ボタンのダイト
入力を入力す″る。
10は登録制御入力装置で、同じくメモリーアップされ
たデータインプット基板によって構成され、乗場呼登録
の制御信号を入力する。例えば、15U、16Dの新規
登録禁止指令(リレー接点3)制御人力αや、IU、2
D登録呼キヤンセル指令(リレー接点2)や、グループ
内全号機共乗場呼応答不能(すなわち解性)等の信号制
御人力βを入力する。11はかご状態信号入力装置で、
同じくメモリーマツプされたデータインプット基板によ
って構成され、各エレベータ号機が乗場呼に応答して、
減速停止戸開している間、各乗場呼に対応するビットの
消去信号JUL、、?UL・・・やかご位置等のかご状
態信号をエレベータ毎に入力する。
たデータインプット基板によって構成され、乗場呼登録
の制御信号を入力する。例えば、15U、16Dの新規
登録禁止指令(リレー接点3)制御人力αや、IU、2
D登録呼キヤンセル指令(リレー接点2)や、グループ
内全号機共乗場呼応答不能(すなわち解性)等の信号制
御人力βを入力する。11はかご状態信号入力装置で、
同じくメモリーマツプされたデータインプット基板によ
って構成され、各エレベータ号機が乗場呼に応答して、
減速停止戸開している間、各乗場呼に対応するビットの
消去信号JUL、、?UL・・・やかご位置等のかご状
態信号をエレベータ毎に入力する。
一方、17に、17B、17C・・・はエレベータ各号
機用制御装置であり、かご状態信号、前記乗場呼消去信
号IUL、2UL・・・15UL 。
機用制御装置であり、かご状態信号、前記乗場呼消去信
号IUL、2UL・・・15UL 。
2DL・・・16DLの出力の他に群制御可能信号を出
力し、全号機の群制御信号の論理積がAND素子16に
よってとられ、登録制御入力装置10へ出力する他にエ
レベータ各単体の制御も行なう。24は出力装置で、乗
場呼割当出力はここから出力される。8は乗場呼登録ボ
タンランプドライブ出力装置で、同じくメモリーマ。
力し、全号機の群制御信号の論理積がAND素子16に
よってとられ、登録制御入力装置10へ出力する他にエ
レベータ各単体の制御も行なう。24は出力装置で、乗
場呼割当出力はここから出力される。8は乗場呼登録ボ
タンランプドライブ出力装置で、同じくメモリーマ。
ノされたデータアウトプット基板によって構成され、乗
場呼に対応したランプの点灯を出力し、それを受けて乗
場呼登録ボタンラングドライバ7を動作させて、乗場呼
登録ボタンランプの点灯、消灯を制御する。12は書き
換え可能メモリー(以下、RAMと称する)で、少なく
ともランプ点灯に対応した乗場呼登録テーブルHCAL
Lを有している。13は読込専用メモリーで(以下、R
OMと称する)で、少なくとも新規乗場呼登録許可テー
ブルGTABL (制御人力αによって別々に有する。
場呼に対応したランプの点灯を出力し、それを受けて乗
場呼登録ボタンラングドライバ7を動作させて、乗場呼
登録ボタンランプの点灯、消灯を制御する。12は書き
換え可能メモリー(以下、RAMと称する)で、少なく
ともランプ点灯に対応した乗場呼登録テーブルHCAL
Lを有している。13は読込専用メモリーで(以下、R
OMと称する)で、少なくとも新規乗場呼登録許可テー
ブルGTABL (制御人力αによって別々に有する。
)および呼登録キャルセルテーブルCANTBL (制
御人力βによって別々に有する)を有している。14は
中央演算処理装置で、上記入力およびRAM 、 RO
Mテーブルを演算処理して割当号機を決定し、乗場呼登
録ボタンランプの点灯、消灯を制御する。
御人力βによって別々に有する)を有している。14は
中央演算処理装置で、上記入力およびRAM 、 RO
Mテーブルを演算処理して割当号機を決定し、乗場呼登
録ボタンランプの点灯、消灯を制御する。
第3図は、第2図におけるランプ点灯出力の部分を詳細
に示した回路図であシ、同図では一回路しか示していな
いが同様の回路が多数内蔵されている。図において、1
8はデータアウトプット基板8内の7,1−))ランジ
スタ、19は保護ダイオード、20はランプドライバー
内の電流制限抵抗、21は双方向性す、イリスタで、ゲ
イトに電圧がかかると導通する。
に示した回路図であシ、同図では一回路しか示していな
いが同様の回路が多数内蔵されている。図において、1
8はデータアウトプット基板8内の7,1−))ランジ
スタ、19は保護ダイオード、20はランプドライバー
内の電流制限抵抗、21は双方向性す、イリスタで、ゲ
イトに電圧がかかると導通する。
第4図は、第2図における乗場呼登録ディト信号入力装
置9の部分を詳細に示した回路図であシ、同図では一回
路しか示していないが同様な回路が多数内蔵されている
。図において、データインプット基板9内の23はフォ
トカプラー、22は電流制限抵抗である。なおその他、
第2図における入力装置は第4図の9内の回路と同一構
成でちるので、ここではその詳細な説明を省略する。
置9の部分を詳細に示した回路図であシ、同図では一回
路しか示していないが同様な回路が多数内蔵されている
。図において、データインプット基板9内の23はフォ
トカプラー、22は電流制限抵抗である。なおその他、
第2図における入力装置は第4図の9内の回路と同一構
成でちるので、ここではその詳細な説明を省略する。
第5図は信号テーブルを示すもので、RAM12内及び
I/C)入出力テーブルでアシ、図では16階床を例に
テーブルを構成して示している。
I/C)入出力テーブルでアシ、図では16階床を例に
テーブルを構成して示している。
図において、HCALL 1 (i)及びHCALL
2 (ffl) [i =0〜3〕は乗場呼登録格納テ
ーブルで、RAM12内に4 BYTEづつ(階床数で
異なる)用意されておシ、乗場呼登録ボタンランfL
2 D 1〜L16D1.LIUI〜LJ5U1および
L2D2〜L16D2.LIU2〜L1.5U、?の点
灯と同期をとって格納する。すなわち、乗場呼が登録さ
れるとその乗場呼に対応するビットの内容が1nにセッ
トされ、乗場呼が消去またはキャンセルされると′0”
にクリアされる。ここで、テーブル名や信号名末尾の1
は部分階床サービス機(A−C−Ij機)側を指し、2
は全階床サービス機側の乗場呼を示す。GATE I
(?:)およびGATE 2(i)〔i=0〜3〕は乗
場呼登録ディト信号テーブルで、乗場呼登録ボタンが押
されている間だけその乗場呼に対応するビットが′1#
にセットされ、ボタンを離すと′0″にセットされる。
2 (ffl) [i =0〜3〕は乗場呼登録格納テ
ーブルで、RAM12内に4 BYTEづつ(階床数で
異なる)用意されておシ、乗場呼登録ボタンランfL
2 D 1〜L16D1.LIUI〜LJ5U1および
L2D2〜L16D2.LIU2〜L1.5U、?の点
灯と同期をとって格納する。すなわち、乗場呼が登録さ
れるとその乗場呼に対応するビットの内容が1nにセッ
トされ、乗場呼が消去またはキャンセルされると′0”
にクリアされる。ここで、テーブル名や信号名末尾の1
は部分階床サービス機(A−C−Ij機)側を指し、2
は全階床サービス機側の乗場呼を示す。GATE I
(?:)およびGATE 2(i)〔i=0〜3〕は乗
場呼登録ディト信号テーブルで、乗場呼登録ボタンが押
されている間だけその乗場呼に対応するビットが′1#
にセットされ、ボタンを離すと′0″にセットされる。
これはIloなので、演算装置14の処理結果とけ無関
係であることは言うまでもない。GATE 1 (i)
およびGATE2 (i)はボタンを押すのを止めれば
0”になってしまうが、演算処理14は充分に速いサイ
クルタイム(例えば50rr+S以下)でGATE入力
をサーチしているので、ボタンプツシIの状態は必ず検
出できる。なお、上記は押1げタンについて述べたが、
タッチ号?タンの場合でも全く同様に行なうことができ
る。
係であることは言うまでもない。GATE 1 (i)
およびGATE2 (i)はボタンを押すのを止めれば
0”になってしまうが、演算処理14は充分に速いサイ
クルタイム(例えば50rr+S以下)でGATE入力
をサーチしているので、ボタンプツシIの状態は必ず検
出できる。なお、上記は押1げタンについて述べたが、
タッチ号?タンの場合でも全く同様に行なうことができ
る。
一方、ERAS 〔x)(i) Ci = 0〜3 )
[X=A〜F〕は乗場呼消去信号入力テーブルであり、
乗場呼に応答したエレベータがその階床へ同方向で減速
または停止若しくは戸開すると、その乗場(方向で別)
に対応するビットが°゛0”にセットされ、それ以外の
時は通常″′T#がセットされる。この信号は、各エレ
ベータ単体制御装置の消去信号出力を入力する。CTR
DAT は登録制御信号入力テーブルで、例えば16D
、15Uの新規登録禁止指令が入力されると、CTRD
AT の第7ピツトαが1″にセットされそれ以外は0
″をセットする。また、IU、2Dの登録呼キャンセル
指令が入力されると、CTRDAT の第5ビツトが1
”にセットされ(β=1)それ以外はパ0”をセットす
る。また全号機群舞時はCTRDAT の第6ビツトが
パ1”にセットされ(β=2)、それ以外は0”をセッ
トする。その他に登録制御入力があれば、他の空ビット
へ入力すればよい。これらの制御入力(α、β)に対応
した、新規乗場登録許可テーブルないし登録呼キャンセ
ルテーブルを選択する。
[X=A〜F〕は乗場呼消去信号入力テーブルであり、
乗場呼に応答したエレベータがその階床へ同方向で減速
または停止若しくは戸開すると、その乗場(方向で別)
に対応するビットが°゛0”にセットされ、それ以外の
時は通常″′T#がセットされる。この信号は、各エレ
ベータ単体制御装置の消去信号出力を入力する。CTR
DAT は登録制御信号入力テーブルで、例えば16D
、15Uの新規登録禁止指令が入力されると、CTRD
AT の第7ピツトαが1″にセットされそれ以外は0
″をセットする。また、IU、2Dの登録呼キャンセル
指令が入力されると、CTRDAT の第5ビツトが1
”にセットされ(β=1)それ以外はパ0”をセットす
る。また全号機群舞時はCTRDAT の第6ビツトが
パ1”にセットされ(β=2)、それ以外は0”をセッ
トする。その他に登録制御入力があれば、他の空ビット
へ入力すればよい。これらの制御入力(α、β)に対応
した、新規乗場登録許可テーブルないし登録呼キャンセ
ルテーブルを選択する。
第6図はRC)Mテーブルで、RC)M 7 sに予め
セットされている。図において、′1#は登録許可を示
し It Q #は禁止ま−たはキャンセルを示してい
る。また、GTABL 〔α=O](j)Ij=、〜3
〕は通常時の新規乗場呼登録許可テーブルで、全乗場共
許可となっている。GTABL [:α= 11 (I
j)〔i=0〜3〕は16D、15U新規乗場呼登録禁
止を示すテーブルで16D、15U(D対応するビット
は0”である。CANTBL (β=0〕(i)〔i=
0〜3〕は通常時の乗場呼登録キャンセルテーブルで、
特にどこもキャンセルはしない。
セットされている。図において、′1#は登録許可を示
し It Q #は禁止ま−たはキャンセルを示してい
る。また、GTABL 〔α=O](j)Ij=、〜3
〕は通常時の新規乗場呼登録許可テーブルで、全乗場共
許可となっている。GTABL [:α= 11 (I
j)〔i=0〜3〕は16D、15U新規乗場呼登録禁
止を示すテーブルで16D、15U(D対応するビット
は0”である。CANTBL (β=0〕(i)〔i=
0〜3〕は通常時の乗場呼登録キャンセルテーブルで、
特にどこもキャンセルはしない。
CANTBL I:β=1](1:j=0〜3〕はIU
。
。
2D登録キヤンセルテーブルで、1Uおよび2Dの対応
するビットが′0”となっておシ、IU、2Dがキャン
セルされる。CANTBL 〔β=21(Z)[j=0
〜3〕は全号機解性時の乗場呼登録キャンセルテーブル
で、全乗場共It O#がセットされておシ、すべて乗
場呼はキャンセルされる。
するビットが′0”となっておシ、IU、2Dがキャン
セルされる。CANTBL 〔β=21(Z)[j=0
〜3〕は全号機解性時の乗場呼登録キャンセルテーブル
で、全乗場共It O#がセットされておシ、すべて乗
場呼はキャンセルされる。
次に、かかる構成に基づく、本発明の乗場呼登録制御方
法について、第7図を用いて説明する。第7図(、)
(b)は上記演算装置14内の処理方法をフローチャー
トでしたものである。第7図(、) (b)において、
まずイニシャルクリア部でRAMクリアおよびI/6ク
リアを行ない[相]へ移行する。そして、登録制御入力
CRTDAT を登録制御入力装置10から読込み、
その内容α、βに対応するGTABL Cα〕およびC
ANTBL [:β〕テーブルをROMテーブルの内か
ら選択して参照する。つぎに、インデックスi = Q
にしそのインデックスiに対応する部分階床サービス機
側ディト入力GATE 1 (i)を、乗場呼登録ダイ
ト入力装置9から入力して、次式の論理演算を行なう。
法について、第7図を用いて説明する。第7図(、)
(b)は上記演算装置14内の処理方法をフローチャー
トでしたものである。第7図(、) (b)において、
まずイニシャルクリア部でRAMクリアおよびI/6ク
リアを行ない[相]へ移行する。そして、登録制御入力
CRTDAT を登録制御入力装置10から読込み、
その内容α、βに対応するGTABL Cα〕およびC
ANTBL [:β〕テーブルをROMテーブルの内か
ら選択して参照する。つぎに、インデックスi = Q
にしそのインデックスiに対応する部分階床サービス機
側ディト入力GATE 1 (i)を、乗場呼登録ダイ
ト入力装置9から入力して、次式の論理演算を行なう。
GATE
= (GATE 1 (i))△GTABL[:α〕(
i))ACANTBL〔β〕i ・・・(1)ここで、
△印は論理積を示し、〔〕はα、βに値に対応したテー
ブルを参照することを意味するものである。そして、G
ATE の乗場に対応するビットをチェックし、部分階
床サービス機側の一場呼が発生したならば部分階床サー
ビス機側乗場呼登録格納テーブルHCALL 1 (i
)をチェックし、未割当ならばA−F機の中から最適か
とを選択して割当号機を決定し、そのかごに割当出力す
る。そし壬、割当かごが部分階床サービス機(A−C号
機)ならば、GATEと6Rをとることによjj) H
CALL 1 (i)のその乗場呼に対応す\ るビットをセットし、また逆に割当号機が全階床サービ
ス機(D−F号機)ならば、GATEと6Rをとること
によシ全階床サービス機側乗場呼登録格納テーブルHC
ALL 2 (i)のその乗場呼に対応するビットをセ
ットし、さらにHCALL 1 (i)の上記ビットも
セットする。
i))ACANTBL〔β〕i ・・・(1)ここで、
△印は論理積を示し、〔〕はα、βに値に対応したテー
ブルを参照することを意味するものである。そして、G
ATE の乗場に対応するビットをチェックし、部分階
床サービス機側の一場呼が発生したならば部分階床サー
ビス機側乗場呼登録格納テーブルHCALL 1 (i
)をチェックし、未割当ならばA−F機の中から最適か
とを選択して割当号機を決定し、そのかごに割当出力す
る。そし壬、割当かごが部分階床サービス機(A−C号
機)ならば、GATEと6Rをとることによjj) H
CALL 1 (i)のその乗場呼に対応す\ るビットをセットし、また逆に割当号機が全階床サービ
ス機(D−F号機)ならば、GATEと6Rをとること
によシ全階床サービス機側乗場呼登録格納テーブルHC
ALL 2 (i)のその乗場呼に対応するビットをセ
ットし、さらにHCALL 1 (i)の上記ビットも
セットする。
次に、■で全階床サービス機側ダート人力GATE 2
を読込み、(1)式と同様に次式の論理演算を行なう。
を読込み、(1)式と同様に次式の論理演算を行なう。
GATE
= GATE2(j)△GTABL[:α〕(i)AC
ANTBL[:β〕(i) ・・・(2)そして、と
のGATE の乗場に対応するビットをチェックし、全
階床サービス機側乗場呼が発生したならばHCALL
2 (i)の対応するビットをチェックし、未割合なら
ばD−F機の中から(優先して)割当号機を選択決定し
、割当号機に割当出力する。そして、GATEと6Rを
とることによj) HCALL 2 (i)の乗場に対
応するビットをセットする。つぎに、乗場呼消去信号E
RASE〔X〕(i)(x = A −F号機)を全号
機に対し入力して、全号機の乗場呼消去信号の6Rをと
ることによシ、部分階床サービス機側乗場呼消去信号を
検出する。そして、次式によ多部分階床サービス機側乗
場呼登録ボタンランプ出力を決定する。すなわち、 ■ICALL 1 (i) = HCALLI (<)△ERAS 1 (′i)A
CANTBL(β〕(i) ・・・(3)との(
3)式によシ演算された結果を、部分階床サービス機側
の乗場呼登録ボタンランプに出力する。
ANTBL[:β〕(i) ・・・(2)そして、と
のGATE の乗場に対応するビットをチェックし、全
階床サービス機側乗場呼が発生したならばHCALL
2 (i)の対応するビットをチェックし、未割合なら
ばD−F機の中から(優先して)割当号機を選択決定し
、割当号機に割当出力する。そして、GATEと6Rを
とることによj) HCALL 2 (i)の乗場に対
応するビットをセットする。つぎに、乗場呼消去信号E
RASE〔X〕(i)(x = A −F号機)を全号
機に対し入力して、全号機の乗場呼消去信号の6Rをと
ることによシ、部分階床サービス機側乗場呼消去信号を
検出する。そして、次式によ多部分階床サービス機側乗
場呼登録ボタンランプ出力を決定する。すなわち、 ■ICALL 1 (i) = HCALLI (<)△ERAS 1 (′i)A
CANTBL(β〕(i) ・・・(3)との(
3)式によシ演算された結果を、部分階床サービス機側
の乗場呼登録ボタンランプに出力する。
次に、■で先に入力したD−F機の乗場呼消去信号の論
理和をと!E、(3)式と同様に全階床サービス機側乗
場呼ラング出力を決定する。
理和をと!E、(3)式と同様に全階床サービス機側乗
場呼ラング出力を決定する。
HCALL 2 (?:)
= HCALL、? (Z)△ERAS J (i)A
CANTBL[β〕(i) ・・・(4)この(4
)式によシ演算された結果を、部分階床サービス機側の
乗場呼登録ボタンランプに出力する。そして、[F]で
インデックスiに″1#加算して、つぎの乗場呼8階床
に対して同様の処理を行なう。そして、全乗場呼の処理
が完了するとリピートスタートOへ戻シ、かような処理
を繰返す。
CANTBL[β〕(i) ・・・(4)この(4
)式によシ演算された結果を、部分階床サービス機側の
乗場呼登録ボタンランプに出力する。そして、[F]で
インデックスiに″1#加算して、つぎの乗場呼8階床
に対して同様の処理を行なう。そして、全乗場呼の処理
が完了するとリピートスタートOへ戻シ、かような処理
を繰返す。
上述したように、本エレベータの乗場呼登録制御は、発
生した乗場呼(スイッチ入力)に対する割当号機によっ
て乗場呼が発生した階床の乗場呼登録ボタンのうち、予
め定められた位置のボタンのランプを点灯して、目的階
床に対応する乗場呼に割当済である旨の表示をするよう
にしたので、エレベータは来たが目的階床へは行けない
等の従来の不具合を解消することができ、かつまたエレ
ベータの無駄運転を防ぐことができ、利用者へのサービ
ス向上および効率的なエレベータの運転に寄与すること
ができるものである。
生した乗場呼(スイッチ入力)に対する割当号機によっ
て乗場呼が発生した階床の乗場呼登録ボタンのうち、予
め定められた位置のボタンのランプを点灯して、目的階
床に対応する乗場呼に割当済である旨の表示をするよう
にしたので、エレベータは来たが目的階床へは行けない
等の従来の不具合を解消することができ、かつまたエレ
ベータの無駄運転を防ぐことができ、利用者へのサービ
ス向上および効率的なエレベータの運転に寄与すること
ができるものである。
以上説明したように本発明によれば、発生した乗場呼に
対応する応答号機を決定しく予約表示)、この決定され
た応答号機に対応して予め定められた異なる位置または
個数の乗場呼を登録しかつランプ点灯表示して、目的階
にサービスする応答号機が割当済である旨の表示を行な
うようにしたので、乗場呼に対する応答号機を混乱なく
待客に表示し長待ちや無駄運転をなくして効率的なエペ
ータ運転に寄与することが可能なエレベータの乗場呼登
録制御方法が提供で
対応する応答号機を決定しく予約表示)、この決定され
た応答号機に対応して予め定められた異なる位置または
個数の乗場呼を登録しかつランプ点灯表示して、目的階
にサービスする応答号機が割当済である旨の表示を行な
うようにしたので、乗場呼に対する応答号機を混乱なく
待客に表示し長待ちや無駄運転をなくして効率的なエペ
ータ運転に寄与することが可能なエレベータの乗場呼登
録制御方法が提供で
第1図(、)〜(c)は従来の乗場呼び登録制御O・概
要を説明するための図、第2図は本発明の一実施例を示
すシステム構成図、第3図はラング点灯出力回路を示す
図、第4図は乗場呼登録ディト入力装置を示す回路図、
第5図は信号テーブルを示す図、第6図はROMテーブ
ルを示す図、第7図(、) (b)は本発明の詳細な説
明するためのフローチャートである。 1・・・乗場呼びキャンセルリレーのb接点、2・・・
IU、2D乗場呼キャンセルリレーのb接点、3・・・
15U、16D乗場呼の新たな登録を不可能にするリレ
ーのb接点、4・・・乗場呼び消去ユニット、IUS〜
15US l 2DS〜16D・・・乗場ボタン毎に対
応するサイリスタ、IPU〜J5PU、、?PU〜16
PD・・・階床選択器内前進台用セグメン)、BU、B
D・・・階床選択器内前進台ブラシ、H8LUA −B
、 H8LDA −B・・・乗場呼消去リレーのa接
点、5・・・群管理装置、6・・・群管理乗場呼人力装
置、7・・・乗場呼登録ボタンラングドライバ、8・・
・乗場呼登録ボタンランプドライブ出力装置、9・・・
乗場呼登録ディト信号入力装置、10・・・登録制御入
力装置、11・・・乗場呼消去信号入力装置、12・・
・書換え可能メモIJ−113・・・読込専用メモリー
、14・・・演算装置、15・・・乗場呼登録制御装置
、16・・・AND論理素子、17A〜17C・・・エ
レベータ各号機用制御装置、18・・・フォトトランジ
スタ、19・・・保護ダイオード、20・・・電流制限
抵抗、21・・・双方向性サイリスク、22・・・電流
制限抵抗、23・・・フォトトランジスタ、HCALL
1 、 HCALL2・・・乗場呼登録格納テーブル
、GATE 1 、 GATE2・・・乗場呼登録ゲイ
ト信号入力テーブル、ERAS〔X〕・・・乗場呼消去
信号入力テーブル(号機別)−CTRDAT・・・登録
制御信号入力テーブル、GTABL・・・新規乗場呼登
録許可テーブル、CANTBL・・・登録呼キャンセル
テーブル、24・・・出力装置、IU1〜15U1・・
・部分階床サービース機側乗場呼登録デタンスイッチ(
昇方向)、2D1〜16D1・・・・部分階床サービス
機側乗場呼登録ブタンスイッチ(降方向)、IU2〜1
5U2・・・全階床サービス機側乗場呼登録ボタンスイ
ッチ(昇方向)、2D2〜16D2・・・全階床サービ
ス機側乗場呼登録ブタンスイッチ(降方向)、LIU1
〜Ll 5U1・・・部分階床サービス機側乗場呼登録
日ボタンランプ(昇方向)、L2D1〜L 16D1・
・・部分階床サービス機側乗場呼登録ブタンランf(降
方向)、LIU2〜L15U2・・・全階床サービス機
側乗場呼登録がタンランプ(昇方向)L2D2〜Ll
6D2・・・全階床サービス機側乗場呼登録ブタンラン
グ(降方向)、32D。 32E・・・エレベータ機械WL、p s D・・・エ
レベータ群管理制御装置、35・・・行先階床表示器、
36・・・降方向ホールランタン、37・・・昇方向ホ
ールランタン。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1 図(C
) 第2図 第3図 1−−−−−一−−−−−−史−ui 第5図 第6図 □コ 第 7 図 (a)
要を説明するための図、第2図は本発明の一実施例を示
すシステム構成図、第3図はラング点灯出力回路を示す
図、第4図は乗場呼登録ディト入力装置を示す回路図、
第5図は信号テーブルを示す図、第6図はROMテーブ
ルを示す図、第7図(、) (b)は本発明の詳細な説
明するためのフローチャートである。 1・・・乗場呼びキャンセルリレーのb接点、2・・・
IU、2D乗場呼キャンセルリレーのb接点、3・・・
15U、16D乗場呼の新たな登録を不可能にするリレ
ーのb接点、4・・・乗場呼び消去ユニット、IUS〜
15US l 2DS〜16D・・・乗場ボタン毎に対
応するサイリスタ、IPU〜J5PU、、?PU〜16
PD・・・階床選択器内前進台用セグメン)、BU、B
D・・・階床選択器内前進台ブラシ、H8LUA −B
、 H8LDA −B・・・乗場呼消去リレーのa接
点、5・・・群管理装置、6・・・群管理乗場呼人力装
置、7・・・乗場呼登録ボタンラングドライバ、8・・
・乗場呼登録ボタンランプドライブ出力装置、9・・・
乗場呼登録ディト信号入力装置、10・・・登録制御入
力装置、11・・・乗場呼消去信号入力装置、12・・
・書換え可能メモIJ−113・・・読込専用メモリー
、14・・・演算装置、15・・・乗場呼登録制御装置
、16・・・AND論理素子、17A〜17C・・・エ
レベータ各号機用制御装置、18・・・フォトトランジ
スタ、19・・・保護ダイオード、20・・・電流制限
抵抗、21・・・双方向性サイリスク、22・・・電流
制限抵抗、23・・・フォトトランジスタ、HCALL
1 、 HCALL2・・・乗場呼登録格納テーブル
、GATE 1 、 GATE2・・・乗場呼登録ゲイ
ト信号入力テーブル、ERAS〔X〕・・・乗場呼消去
信号入力テーブル(号機別)−CTRDAT・・・登録
制御信号入力テーブル、GTABL・・・新規乗場呼登
録許可テーブル、CANTBL・・・登録呼キャンセル
テーブル、24・・・出力装置、IU1〜15U1・・
・部分階床サービース機側乗場呼登録デタンスイッチ(
昇方向)、2D1〜16D1・・・・部分階床サービス
機側乗場呼登録ブタンスイッチ(降方向)、IU2〜1
5U2・・・全階床サービス機側乗場呼登録ボタンスイ
ッチ(昇方向)、2D2〜16D2・・・全階床サービ
ス機側乗場呼登録ブタンスイッチ(降方向)、LIU1
〜Ll 5U1・・・部分階床サービス機側乗場呼登録
日ボタンランプ(昇方向)、L2D1〜L 16D1・
・・部分階床サービス機側乗場呼登録ブタンランf(降
方向)、LIU2〜L15U2・・・全階床サービス機
側乗場呼登録がタンランプ(昇方向)L2D2〜Ll
6D2・・・全階床サービス機側乗場呼登録ブタンラン
グ(降方向)、32D。 32E・・・エレベータ機械WL、p s D・・・エ
レベータ群管理制御装置、35・・・行先階床表示器、
36・・・降方向ホールランタン、37・・・昇方向ホ
ールランタン。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1 図(C
) 第2図 第3図 1−−−−−一−−−−−−史−ui 第5図 第6図 □コ 第 7 図 (a)
Claims (2)
- (1) 複数の階床を有する建屋に並設され複数号機
が一群として集中制御される群管理エレベータの異なる
位置の同一階床同方向乗場呼登録ボタンを複数個備え、
前記複数号機の応答可能なサービス階床が不揃いである
乗場呼登録制御方法において、発生した乗場呼に対応す
る応答号機を決定し、その後前記応答号機によシ予め定
められた位置の乗場呼を登録し且つ該乗場呼登録日?タ
ンランゾを点灯することを特徴とするエレベータの乗場
呼登録制御方法。 - (2)サービス階床が不揃いの複数機のエレベータを対
象とし、各号機に共通の乗場呼が発生するとこの乗場を
サービスするサービス機を選択決定して応答させる群管
理エレベータの乗場呼登録制御方法において、前記選択
決定された応答予定号機が前記発生した乗場呼よシ同方
向前方の全階床サービス可能機である場合には発生階床
同方向の全乗場呼を登録し且つ全乗場呼登録?タンラン
ゾを点灯し、また前記選択決定された応答予定号機が前
記発生した乗場呼よシ同方向前方の部分階床サービス可
能(全階床はサービスできない)機である場合には部分
階床サービス可能機側の乗場呼のみを登録し且つ該
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233447A JPS59124677A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | エレベ−タの乗場呼登録制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57233447A JPS59124677A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | エレベ−タの乗場呼登録制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124677A true JPS59124677A (ja) | 1984-07-18 |
Family
ID=16955181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57233447A Pending JPS59124677A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | エレベ−タの乗場呼登録制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124677A (ja) |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57233447A patent/JPS59124677A/ja active Pending
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