JPS59126536A - 銀塩平版印刷版材料 - Google Patents
銀塩平版印刷版材料Info
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- JPS59126536A JPS59126536A JP119183A JP119183A JPS59126536A JP S59126536 A JPS59126536 A JP S59126536A JP 119183 A JP119183 A JP 119183A JP 119183 A JP119183 A JP 119183A JP S59126536 A JPS59126536 A JP S59126536A
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- silver halide
- formaldehyde
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/06—Silver salts
- G03F7/063—Additives or means to improve the lithographic properties; Processing solutions characterised by such additives; Treatment after development or transfer, e.g. finishing, washing; Correction or deletion fluids
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野等〕
本発明は、露光されたハロゲン化銀をアルカリ活性化浴
で現像可能な量の現像主薬を構成層中に含有した、いわ
ゆるアクテベーター処理型の銀塩拡散転写性応用の平版
印刷版材料に関し、特に、耐刷性および物性変動を改良
する技術に関する。
で現像可能な量の現像主薬を構成層中に含有した、いわ
ゆるアクテベーター処理型の銀塩拡散転写性応用の平版
印刷版材料に関し、特に、耐刷性および物性変動を改良
する技術に関する。
従来より、銀塩拡散転写法による平版印刷版材料として
は、特公昭46−42453号、同48−30562号
各公報などに記載される如く、ハロゲン化銀乳剤層上に
印刷画像を形成する層が設けられた方法や、米国特許第
3,511,656号、同3,557,690号、特願
昭56−54027号各明細書に記載される如く、印刷
画像形成層の上にハロゲン化銀乳剤層を設け、拡散転写
法により印刷画像を形成した後、上層の乳剤層を除去し
て印刷版を得る方法等が知られている。又、こうした方
法に於いて、構成層中に現像主薬を含有せしめ、アクテ
ベータ処理によって印刷画像を得る技術は、例えば特公
昭45−29001号、特開昭56−27151号公報
などに開示されている。
は、特公昭46−42453号、同48−30562号
各公報などに記載される如く、ハロゲン化銀乳剤層上に
印刷画像を形成する層が設けられた方法や、米国特許第
3,511,656号、同3,557,690号、特願
昭56−54027号各明細書に記載される如く、印刷
画像形成層の上にハロゲン化銀乳剤層を設け、拡散転写
法により印刷画像を形成した後、上層の乳剤層を除去し
て印刷版を得る方法等が知られている。又、こうした方
法に於いて、構成層中に現像主薬を含有せしめ、アクテ
ベータ処理によって印刷画像を得る技術は、例えば特公
昭45−29001号、特開昭56−27151号公報
などに開示されている。
アクテベータタイプにすることによって、処理液中から
不安定な現像主薬を追放できるため、処理液の疲労が少
なくな、り処理安定性が増すという利点がある。
不安定な現像主薬を追放できるため、処理液の疲労が少
なくな、り処理安定性が増すという利点がある。
m営、銀塩拡散転写法を応用した印刷版の構成層は、物
理現像核層を除いて、殆んどゼラチンを主体とした一親
水性コロイド(バインダー)が用いられる。−万、印刷
版には、当然のことながら機械的強度が要求されるため
、上記印刷版の構成層を硬化剤によって硬膜する技術が
知られている。
理現像核層を除いて、殆んどゼラチンを主体とした一親
水性コロイド(バインダー)が用いられる。−万、印刷
版には、当然のことながら機械的強度が要求されるため
、上記印刷版の構成層を硬化剤によって硬膜する技術が
知られている。
例えば、特公昭46−43132号、同51−1680
3号、特開昭55−736号、同57−39990号各
公報には、それぞれホルムアルデヒドのようなアルデヒ
ド系硬膜剤、ホルムアルデヒドと例えばエチレン尿素と
の初期縮合物と、ホルムアルデヒド又はグリオキザール
とを使用する技術が開示されている。これらは、確かに
膜強度を増強するけれど、必ずしも元号に満足できるも
のではなかった。例えば支持体上に、必要な構成層を塗
布し、乾燥した後も、硬膜度を安定させるために4日か
ら7日もの間、加温放置しなければならなかったり、確
かに膜自体は強いけれど、支持体と塗布膜との間の接着
が弱いために印刷中に膜はがれを起こすという欠点があ
った。また、支持体としてポリエチレンコート紙を使用
する際には、接着性を向上させるために、塗布直前にコ
ロナ放電を・施す必要があるが、塗布直前のコロナ放電
は、支持体が帯電するため、塵埃が付着しゃすがったり
、感光性の乳剤層を節部する時には、放電によるカブリ
を防ぐため特別な設備が必要となるなどの欠点を有して
いた。
3号、特開昭55−736号、同57−39990号各
公報には、それぞれホルムアルデヒドのようなアルデヒ
ド系硬膜剤、ホルムアルデヒドと例えばエチレン尿素と
の初期縮合物と、ホルムアルデヒド又はグリオキザール
とを使用する技術が開示されている。これらは、確かに
膜強度を増強するけれど、必ずしも元号に満足できるも
のではなかった。例えば支持体上に、必要な構成層を塗
布し、乾燥した後も、硬膜度を安定させるために4日か
ら7日もの間、加温放置しなければならなかったり、確
かに膜自体は強いけれど、支持体と塗布膜との間の接着
が弱いために印刷中に膜はがれを起こすという欠点があ
った。また、支持体としてポリエチレンコート紙を使用
する際には、接着性を向上させるために、塗布直前にコ
ロナ放電を・施す必要があるが、塗布直前のコロナ放電
は、支持体が帯電するため、塵埃が付着しゃすがったり
、感光性の乳剤層を節部する時には、放電によるカブリ
を防ぐため特別な設備が必要となるなどの欠点を有して
いた。
本発明は上記欠点を解決するためになされたもので、そ
の目的は支持体のコロナ放電の時期に関係なく、又塗布
後のシーズニング期間を設けな、〈ても印刷性、着肉性
が良好である銀塩平版印刷版材料を提供することにある
。
の目的は支持体のコロナ放電の時期に関係なく、又塗布
後のシーズニング期間を設けな、〈ても印刷性、着肉性
が良好である銀塩平版印刷版材料を提供することにある
。
前記目的を達成する本発ゆ」は、特定粒径のシリカ微粉
末と、特定の2柚の硬膜剤との組合せ使用を特徴として
おル、以下に詳述する。
末と、特定の2柚の硬膜剤との組合せ使用を特徴として
おル、以下に詳述する。
本発明の平版印刷版の層構成としては、支持体上に感光
性ハロゲン化銀乳剤層を塗設し、その上に物理現像核層
を設けたものが好ましく、それぞれの層の間に中間層を
設けてもよい。層構成の最も好ましい形態としては、支
持体と感光性ノ・ロゲン化銀層との間に、カーボンブラ
ック、染料又は顔料などを含有せしめて進入光を吸収す
るノ・レーション防止層を設け、感光性ノ・ロゲン化銀
乳剤層の上層に直接物理現像核層を設けた形態が挙げら
れる。
性ハロゲン化銀乳剤層を塗設し、その上に物理現像核層
を設けたものが好ましく、それぞれの層の間に中間層を
設けてもよい。層構成の最も好ましい形態としては、支
持体と感光性ノ・ロゲン化銀層との間に、カーボンブラ
ック、染料又は顔料などを含有せしめて進入光を吸収す
るノ・レーション防止層を設け、感光性ノ・ロゲン化銀
乳剤層の上層に直接物理現像核層を設けた形態が挙げら
れる。
本発明において支持体と物理現像核層との間にある構成
層(以下、中間部構成層という。)とは、前記の最も好
ましい層構成においては、感光性ハロゲン化銀乳剤層及
びハレーション防止層を指称し、ハレーション防止層が
設けられていない場合には、感光性ハロゲン化銀乳剤層
を指称し、さらに適音の中間層が設けられている場合に
は、それらの層を含む。
層(以下、中間部構成層という。)とは、前記の最も好
ましい層構成においては、感光性ハロゲン化銀乳剤層及
びハレーション防止層を指称し、ハレーション防止層が
設けられていない場合には、感光性ハロゲン化銀乳剤層
を指称し、さらに適音の中間層が設けられている場合に
は、それらの層を含む。
本発明において平均粒径2〜20μのシリカ微粒子は、
前記中間部構成層に含まれる。
前記中間部構成層に含まれる。
前記平均粒径2〜20μのシリカ微粉末としては、例え
ば商品名サイロイド308、サイロイド244等(富士
デヴインン社製)が好適に用いられる。該シリカ微粉末
は前記中間部構成層のバインダー1g−M2O,05g
〜1gの範囲で用いられるのが好ましい。ハレーション
防止層及び感光性ハロゲン化銀層その他の構成層に用い
られる親水性コロイド(バインダー)としては、酸処理
又は石灰等によるアルカリ処理の各種ゼラチンが好まし
く、その一部を他の親水性高分子化合物、例えばポリビ
ニルエーテル、ポリアクリルアミド、ポリ−N−ビニル
ピロリドン、カルボキシメチルセルO−7,7A/ キ
ンL 無水マレイン酸−エチレン共電合体等で置き換え
ることができる。
ば商品名サイロイド308、サイロイド244等(富士
デヴインン社製)が好適に用いられる。該シリカ微粉末
は前記中間部構成層のバインダー1g−M2O,05g
〜1gの範囲で用いられるのが好ましい。ハレーション
防止層及び感光性ハロゲン化銀層その他の構成層に用い
られる親水性コロイド(バインダー)としては、酸処理
又は石灰等によるアルカリ処理の各種ゼラチンが好まし
く、その一部を他の親水性高分子化合物、例えばポリビ
ニルエーテル、ポリアクリルアミド、ポリ−N−ビニル
ピロリドン、カルボキシメチルセルO−7,7A/ キ
ンL 無水マレイン酸−エチレン共電合体等で置き換え
ることができる。
本発明に用いられる感光性ハロゲン化銀乳剤の種類とし
ては、一般にハロゲン化銀写真感光材料で用いられてい
る塩化銀、臭化銀、沃化銀、塩臭化銀、塩沃臭化銀、臭
沃化銀、又はこれらの混合物などから選択式れる。また
、乳剤のタイプとしては、ネガ型乳剤でもポジ型乳剤で
もよく、また例えば、感光性ハロゲン化銀と、難溶化剤
でその表面を、該ハロゲン化銀よシも易溶である程度に
難啓化された実質的には非感光性の金塊塩粒子とからな
る特開昭54−48544号公報ヒ遠ぺられたような型
の特殊な乳剤であってもよい。
ては、一般にハロゲン化銀写真感光材料で用いられてい
る塩化銀、臭化銀、沃化銀、塩臭化銀、塩沃臭化銀、臭
沃化銀、又はこれらの混合物などから選択式れる。また
、乳剤のタイプとしては、ネガ型乳剤でもポジ型乳剤で
もよく、また例えば、感光性ハロゲン化銀と、難溶化剤
でその表面を、該ハロゲン化銀よシも易溶である程度に
難啓化された実質的には非感光性の金塊塩粒子とからな
る特開昭54−48544号公報ヒ遠ぺられたような型
の特殊な乳剤であってもよい。
これらのハロゲン化銀乳剤は、必要に応じて、硫黄増感
剤、セレン増感剤、貴金属増感剤を始めとして、還元増
感剤、ポリアルキレンオキサイド系の増感剤などによっ
て化学増感される。さらに必要に応じ各種増感色素を用
いて分光増感することもできるし、例えはイミダゾール
類、トリアゾール類、アザインデン類など公知の安定剤
の使用によって、カブリの発生を防止することもできる
。
剤、セレン増感剤、貴金属増感剤を始めとして、還元増
感剤、ポリアルキレンオキサイド系の増感剤などによっ
て化学増感される。さらに必要に応じ各種増感色素を用
いて分光増感することもできるし、例えはイミダゾール
類、トリアゾール類、アザインデン類など公知の安定剤
の使用によって、カブリの発生を防止することもできる
。
更に必要に応じて、帯電防止剤、酸化防止剤、防腐剤、
染料、マット剤、現像速度調整剤、粒状性向上剤、界面
活性剤、増粘剤、紫外線吸収剤等を用いることができる
。
染料、マット剤、現像速度調整剤、粒状性向上剤、界面
活性剤、増粘剤、紫外線吸収剤等を用いることができる
。
本発明において構成層中に含有されるべき現像主薬とし
ては、ポリヒドロキシベンゼン類、3−ピラゾリジノン
類等が好ましく用いられ、具体的化合物を下記に例示す
る。
ては、ポリヒドロキシベンゼン類、3−ピラゾリジノン
類等が好ましく用いられ、具体的化合物を下記に例示す
る。
[IJ 1−フェニル−3−ビラゾリジノンゾリジノ
ン (311−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシメチ
ル−3−ピラゾリジノン (4)1−(m−トリル)−3−ピラゾリジノン(51
1’−フェニル−4−メチル−3−ピラゾリジノン− (6) 1−フェニル−2−アセテルー3−ピラゾリジ
ノン (7〕1−フェニル−5−メチル−3−ピラゾリジノン (8)1−フェニル−5,5−ジメチル−3−ピラゾリ
ジノン ゛ (9) 1− (m−)すk ) −5−7xニル−
3−ピラゾリジノン (10)ハイドロキノン (11) クロルハイドロ午ノン (12) メチルハイドロキノン (13) 2.5−ジメチルハイドロキノン(14)
ブチルハイドロキノン (15)カテコール (16) ス4−ジアミノフェノール(17)アスコ
ルビン酸 これらの現像主薬は、単独もしくは2種以上を組み合わ
せて使用することができ、またプレカーサー型として用
いてもよく、構成層への添加量は0.0(Jig〜50
g/rr?、好ましくは0.01〜5g / rr?で
あればよい。
ン (311−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシメチ
ル−3−ピラゾリジノン (4)1−(m−トリル)−3−ピラゾリジノン(51
1’−フェニル−4−メチル−3−ピラゾリジノン− (6) 1−フェニル−2−アセテルー3−ピラゾリジ
ノン (7〕1−フェニル−5−メチル−3−ピラゾリジノン (8)1−フェニル−5,5−ジメチル−3−ピラゾリ
ジノン ゛ (9) 1− (m−)すk ) −5−7xニル−
3−ピラゾリジノン (10)ハイドロキノン (11) クロルハイドロ午ノン (12) メチルハイドロキノン (13) 2.5−ジメチルハイドロキノン(14)
ブチルハイドロキノン (15)カテコール (16) ス4−ジアミノフェノール(17)アスコ
ルビン酸 これらの現像主薬は、単独もしくは2種以上を組み合わ
せて使用することができ、またプレカーサー型として用
いてもよく、構成層への添加量は0.0(Jig〜50
g/rr?、好ましくは0.01〜5g / rr?で
あればよい。
上記現像主薬は、ハロゲン化銀乳剤層、ハレーション防
止層または物理現像核層に任意に添加されるか、支持体
とハロゲン化銀乳剤層との中間層に添加されることが好
ましい。
止層または物理現像核層に任意に添加されるか、支持体
とハロゲン化銀乳剤層との中間層に添加されることが好
ましい。
本発明に用いられるホルムアルデヒドトf IJオキザ
ールは、それぞれが別の層に添加されていてもよく、任
意の同一層中に添加されてもよいが、両者がハロゲン化
銀乳剤層中に用いられた時に、より好ましい結果が得ら
れる。
ールは、それぞれが別の層に添加されていてもよく、任
意の同一層中に添加されてもよいが、両者がハロゲン化
銀乳剤層中に用いられた時に、より好ましい結果が得ら
れる。
該ホルムアルデヒドとグリオキザールは重量比で1:1
0〜10:1で用いられるのが好ましく、更には1:2
〜2:1で用いられることが好ましい。添加量は、ホル
ムアルデヒドとグリオキザールの総量で、用いられたバ
インダー1g当り10゜■〜100■で本発明の1的が
達せられるが、好ましくは20η〜seo qである。
0〜10:1で用いられるのが好ましく、更には1:2
〜2:1で用いられることが好ましい。添加量は、ホル
ムアルデヒドとグリオキザールの総量で、用いられたバ
インダー1g当り10゜■〜100■で本発明の1的が
達せられるが、好ましくは20η〜seo qである。
本発明における物理現像核層における物理現像核として
は、公知の銀塩拡散転写法におけるもの、例えば金、銀
等の貴金属のコロイド、銀、バッジラム、亜鉛などの水
溶性塩と硫化物またはセレン化物等を混合して得られる
該金属硫化物ま”たはセレン化物等を使用することがで
きる。
は、公知の銀塩拡散転写法におけるもの、例えば金、銀
等の貴金属のコロイド、銀、バッジラム、亜鉛などの水
溶性塩と硫化物またはセレン化物等を混合して得られる
該金属硫化物ま”たはセレン化物等を使用することがで
きる。
物理現像核の製造方法については、例えばW、F。
Berg編ホトグラブイック・シルバーハライド・ディ
フュージョン・プロセシズ(Photograpbtc
Silver Halide Diffusion P
rocesses )1972、Focal Pres
sを参照しうる。
フュージョン・プロセシズ(Photograpbtc
Silver Halide Diffusion P
rocesses )1972、Focal Pres
sを参照しうる。
また本発明における物理現像核層に使用するバインダー
としては、ゼラチン、ポリビニルアルコール、ポリアク
リルアミド、ポリビニルピロリドン、ポリアクリレート
、カゼ、イン、無水マレイン酸とエチレン系不飽和有機
単量体との共重合物および該共重合物とアルコール性水
酸基を有する有機化合物C特にケン化されたポリビニル
アルコールが好ましい)との反応物等を単独もしくはこ
れらを組み合わせて用いることができる。
としては、ゼラチン、ポリビニルアルコール、ポリアク
リルアミド、ポリビニルピロリドン、ポリアクリレート
、カゼ、イン、無水マレイン酸とエチレン系不飽和有機
単量体との共重合物および該共重合物とアルコール性水
酸基を有する有機化合物C特にケン化されたポリビニル
アルコールが好ましい)との反応物等を単独もしくはこ
れらを組み合わせて用いることができる。
次に本発明に用いられる支持体は親水性表面を付与され
た支持体であり、例えば、それぞれコロナ放電処理、下
引加工処理等を施したバライタ紙、ポリエチレン被接紙
、ポリプロピレン合成紙、カラス板、セルロースアセテ
ート、セルロースナイトレート、−ポリエチレンテレフ
タレートなどのポリエステルフィルム、ポリアミドフィ
ルム、ポリプロピレンフィルム、ポリカーボネートフィ
ルム、ポリスチレンフィルム或いは陽極酸化処理を施し
たアルミニウム板等の金属プレートなどが包含されるが
、特に好ましいのはポリエチレン被覆紙又はアルミニウ
ム板などである。上記コロナ放電処理、下引加工処理、
陽極酸化処理等の親水性化のための手段はハロゲン化銀
写真感光材料、28版等における公知の手段を適用する
ことができる。
た支持体であり、例えば、それぞれコロナ放電処理、下
引加工処理等を施したバライタ紙、ポリエチレン被接紙
、ポリプロピレン合成紙、カラス板、セルロースアセテ
ート、セルロースナイトレート、−ポリエチレンテレフ
タレートなどのポリエステルフィルム、ポリアミドフィ
ルム、ポリプロピレンフィルム、ポリカーボネートフィ
ルム、ポリスチレンフィルム或いは陽極酸化処理を施し
たアルミニウム板等の金属プレートなどが包含されるが
、特に好ましいのはポリエチレン被覆紙又はアルミニウ
ム板などである。上記コロナ放電処理、下引加工処理、
陽極酸化処理等の親水性化のための手段はハロゲン化銀
写真感光材料、28版等における公知の手段を適用する
ことができる。
本発明の印刷版拐刺は、露光後、アルカリ活性化浴で現
像され得るものであるから、活性化浴中に現像主薬を含
む必要はないが、必要に応じて現像主薬を添加してもよ
い。アルカリ剤としては、苛性ンーダ、苛性カリウム、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等が用いられ、かつpH
値は8〜14の間で用いられるのが好ましい。
像され得るものであるから、活性化浴中に現像主薬を含
む必要はないが、必要に応じて現像主薬を添加してもよ
い。アルカリ剤としては、苛性ンーダ、苛性カリウム、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等が用いられ、かつpH
値は8〜14の間で用いられるのが好ましい。
また該処理液中の銀塩溶剤としては、亜硫酸ナトリウム
などの亜硫酸塩、チオ硫酸カトリウム、チオ硫酸アンモ
ニウム等のチオ硫酸塩、チオシアン酸ナトリウム等のチ
オシアン酸塩、シスチン、システィン等のアミノ酸系化
合物、チオ尿素系化合物、チオエーテル、チオエーテル
系化合物等を挙げることができる。
などの亜硫酸塩、チオ硫酸カトリウム、チオ硫酸アンモ
ニウム等のチオ硫酸塩、チオシアン酸ナトリウム等のチ
オシアン酸塩、シスチン、システィン等のアミノ酸系化
合物、チオ尿素系化合物、チオエーテル、チオエーテル
系化合物等を挙げることができる。
以下実施例によって本発明をさらに具体的に説明する。
実施例−1
ポリエチレンコート紙上に、透過濃度が1.5以上とな
る量のカーボンブラックと、現鍛主薬としてハイドロキ
ノン及びフェニドン、そして、シリ ′力微粉末とし
てヅイロイド308を含むゼラチン溶液のハレーション
防止層を塗布した。次いでその上層に、シリカ微粉末と
、硬膜剤としてホルマリン及びグリオキづ一ルを含有す
る、オルン増感された感光性塩化銀乳剤層を塗布した。
る量のカーボンブラックと、現鍛主薬としてハイドロキ
ノン及びフェニドン、そして、シリ ′力微粉末とし
てヅイロイド308を含むゼラチン溶液のハレーション
防止層を塗布した。次いでその上層に、シリカ微粉末と
、硬膜剤としてホルマリン及びグリオキづ一ルを含有す
る、オルン増感された感光性塩化銀乳剤層を塗布した。
それぞれの層は、塗布助剤として、ンジウムジオクテル
スルホサクシネートの適量を含んでいる。へいで、史に
その上層に、塩化金酸を還元して得られた金コロ・イド
層を塗布して本発明の試料を作製した。
スルホサクシネートの適量を含んでいる。へいで、史に
その上層に、塩化金酸を還元して得られた金コロ・イド
層を塗布して本発明の試料を作製した。
比較例として、前記のノ・レーション防止層からシリカ
微粉末を除いたもの、及び感光性乳剤層の硬膜剤を除い
て、本発明外の試料を作製した。各成分の含有量は第1
表に示す通りで、Ge1(ゼラチン)1g当りとして表
わしである。
微粉末を除いたもの、及び感光性乳剤層の硬膜剤を除い
て、本発明外の試料を作製した。各成分の含有量は第1
表に示す通りで、Ge1(ゼラチン)1g当りとして表
わしである。
各試料について即日及び4()℃で5日間シーズニング
した時の、支持体と塗布層との接着性を、連続加重式の
引掻強度測定機(St(INTOf(EIDON−18
)を用いて、引掻強度として測定した。得られた結果を
第1表に示す。
した時の、支持体と塗布層との接着性を、連続加重式の
引掻強度測定機(St(INTOf(EIDON−18
)を用いて、引掻強度として測定した。得られた結果を
第1表に示す。
第1表から、本発明の平版印刷版材料(試料Nα1〜1
4)が、比較例(試料Na15〜28)に比べ、支持体
と塗布層との接着性に優れ、しかも、即日においても、
シーズニングと大差ない接着性を示し、またポリエチレ
ンコート紙表面に対するコロナ放電は、必ずしも塗布直
前に行なう必要のないことが判る。
4)が、比較例(試料Na15〜28)に比べ、支持体
と塗布層との接着性に優れ、しかも、即日においても、
シーズニングと大差ない接着性を示し、またポリエチレ
ンコート紙表面に対するコロナ放電は、必ずしも塗布直
前に行なう必要のないことが判る。
実施例−2
実施例−1において作製した試料(随1〜28)を、露
光後下記の処理液によシ処理し、印刷テストを行ない、
膜強度、着肉性などについて比較した結果を第2表に示
した。
光後下記の処理液によシ処理し、印刷テストを行ない、
膜強度、着肉性などについて比較した結果を第2表に示
した。
現鐵処理液
中和液
感脂化液
以下余白
第2表において、着肉性は、インキロー2を版面に接触
させると同時に紙送りを開始し、画面濃度のj’l’+
jい良好な印刷物が得られるまでの印刷枚数を下記4段
階法で評価したものである。
させると同時に紙送りを開始し、画面濃度のj’l’+
jい良好な印刷物が得られるまでの印刷枚数を下記4段
階法で評価したものである。
(<’5j : 10枚未満
0:10枚以上25枚未満
6225枚以上50枚未満
X:50枚以上
又、耐刷性は、印刷開始後、支持体力、ら塗布層が剥離
されるまでの枚数で評価したもので、下Hj4段階法で
表わしたものである。
されるまでの枚数で評価したもので、下Hj4段階法で
表わしたものである。
◎: 51300枚以上
○: 1000枚以上5 (100枚未満Δ: 200
枚以上1000枚未満 x : 2 +) 0枚未満 第2表力・ら、本発明の印刷版拐料は支持体のコロナ放
電の時期に関係なく、又、塗布後のシーズニング期間を
設けなくても、印刷性および着肉性が良好であることが
判る。
枚以上1000枚未満 x : 2 +) 0枚未満 第2表力・ら、本発明の印刷版拐料は支持体のコロナ放
電の時期に関係なく、又、塗布後のシーズニング期間を
設けなくても、印刷性および着肉性が良好であることが
判る。
実施例−3
支持体として、ポリエチレンコート紙の代りに親水性下
引加工したポリエステルベースを用いて、実施例−1と
同様の試料を作製し、実施例−2と同様の処理で印刷テ
ストを行なったが、支持体がポリエステルベースに代っ
ても、本発明の印刷版は本発明外の比較品に比べ、実施
例−2と同様特に耐刷性で著しい効果を示した。
引加工したポリエステルベースを用いて、実施例−1と
同様の試料を作製し、実施例−2と同様の処理で印刷テ
ストを行なったが、支持体がポリエステルベースに代っ
ても、本発明の印刷版は本発明外の比較品に比べ、実施
例−2と同様特に耐刷性で著しい効果を示した。
一上記実施例からも明らかなように、本発明によれば、
特定粒径のシリカ微粉末と特定の2種の硬膜剤とを選定
組合せたので、本発明の前記諸口的を達成できる。
特定粒径のシリカ微粉末と特定の2種の硬膜剤とを選定
組合せたので、本発明の前記諸口的を達成できる。
特許出願人 小西六写真工業株式会社代理人弁理士
坂 口 化 昭 (ほか1名)
坂 口 化 昭 (ほか1名)
Claims (1)
- 露光されたハロゲン化銀をアルカリ活性化浴で現鍬可能
な量の現像主薬を構成層中に含む銀塩拡散転写性応用の
平版印刷版材料において、支持体と物理現像核層との間
にある構成層が平均粒径2〜20μのシリカ微粉末を含
有し、かつ該構成層がグリオキザールとホルムアルデヒ
ドとによシ硬化されていて、該り冒Jオキザールとホル
ムアルデヒドとの添加量の和がバイングー1g当り10
1Iv〜100■であると共に該グリオキザールとホル
ムアルデヒドとの電量比が1:10〜10:1であるこ
とを特徴とする銀塩平版印刷版材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP119183A JPS59126536A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 銀塩平版印刷版材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP119183A JPS59126536A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 銀塩平版印刷版材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126536A true JPS59126536A (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=11494557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP119183A Pending JPS59126536A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 銀塩平版印刷版材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126536A (ja) |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP119183A patent/JPS59126536A/ja active Pending
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