JPS59126884A - 出窓 - Google Patents
出窓Info
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- JPS59126884A JPS59126884A JP194283A JP194283A JPS59126884A JP S59126884 A JPS59126884 A JP S59126884A JP 194283 A JP194283 A JP 194283A JP 194283 A JP194283 A JP 194283A JP S59126884 A JPS59126884 A JP S59126884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- bay window
- door
- flange
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗面設備と有機的に一体化されたアルミサツシ
の出窓に関するものである。
の出窓に関するものである。
従来、洗面ユニットは洗面器、鏡、洗面用具収納部、給
水給湯配管とその外部結合管接手部分を備えるものがあ
る。このような洗面ユニットは合成樹脂を主たる構成材
料としており、自体は独立したものであり、洗面器の奥
行に鏡面部の厚さ、鏡面部より背部に更に小物入れの厚
さを必要とし全体の使用者位置からの前後方向寸法が大
きく、部屋に置くと室内への出張りが大きくなる。又、
鏡面より後方を壁面に埋込むというような場合もあるが
倒れの場合も、使用者の正面近傍から外部が見えず通気
も行われないので朝の洗顔時の気分も今一つである。こ
のような洗面ユニットは何れにしてもアルミサツシで構
成されたものではない。
水給湯配管とその外部結合管接手部分を備えるものがあ
る。このような洗面ユニットは合成樹脂を主たる構成材
料としており、自体は独立したものであり、洗面器の奥
行に鏡面部の厚さ、鏡面部より背部に更に小物入れの厚
さを必要とし全体の使用者位置からの前後方向寸法が大
きく、部屋に置くと室内への出張りが大きくなる。又、
鏡面より後方を壁面に埋込むというような場合もあるが
倒れの場合も、使用者の正面近傍から外部が見えず通気
も行われないので朝の洗顔時の気分も今一つである。こ
のような洗面ユニットは何れにしてもアルミサツシで構
成されたものではない。
従来、又、木造建築で出窓を洗面所としたものがある。
木造出窓の洗面所の構成は出窓中本こ洗面器を備えるも
のであり、出窓端がガラス障子であることが多い。然し
このような出窓中に洗面器を置くと足元が後方にあり洗
顔時不安定感が大きい。何れにしてもこのようなものも
木製でありアルミサツシ製ではない。
のであり、出窓端がガラス障子であることが多い。然し
このような出窓中に洗面器を置くと足元が後方にあり洗
顔時不安定感が大きい。何れにしてもこのようなものも
木製でありアルミサツシ製ではない。
従来アルミサツシ製出窓は開口部の天板、地板、−側板
を木製にて作り夫々出窓としたサツシの1−枠、ド枠、
竪枠と合せるようにνIり刻んでおり、組立面夫々建物
の開口部に天板、地板、側板を固定して開口枠に取伺け
て四方組みしている。アルミサツシの出窓端の枠は木製
枠に夫々、I−枠、下枠、竪枠を順次取付けている。従
って、このような出窓では木額縁の四方組、アルミサツ
シの四方組も共に各部材を開口部分に組伺は乍らの現場
等施工となる。又、出窓においてアルミサツシ枠を予め
四方組みしてから中窓端に取伺けるものは天板、地板、
側板を夫々−・つ宛開口部に組付けて出窓のサツシに合
せるためやはり現場施工の度合が大きい。
を木製にて作り夫々出窓としたサツシの1−枠、ド枠、
竪枠と合せるようにνIり刻んでおり、組立面夫々建物
の開口部に天板、地板、側板を固定して開口枠に取伺け
て四方組みしている。アルミサツシの出窓端の枠は木製
枠に夫々、I−枠、下枠、竪枠を順次取付けている。従
って、このような出窓では木額縁の四方組、アルミサツ
シの四方組も共に各部材を開口部分に組伺は乍らの現場
等施工となる。又、出窓においてアルミサツシ枠を予め
四方組みしてから中窓端に取伺けるものは天板、地板、
側板を夫々−・つ宛開口部に組付けて出窓のサツシに合
せるためやはり現場施工の度合が大きい。
従来のアルミサツシ出窓は出窓端と屋根部はアルミサツ
シ金属製であるとしても、木枠の側板、地板等は外部に
露出している。そして、このように側板と地板を露出し
たままのもののほか側板、地板、天板を外部側からアル
ミダイカスト製の部材にて蔽い耐久性を増加するように
したものがある。然しこのようにして木部露出のものは
耐久性がなく、アルミダイカスト部材で出窓外周を蔽う
ものは高価なものとなる。又出窓端のアルミサツシ枠と
建屋鋼体間外周の側部、底部を別部材で結合するものは
出窓端のアルミサツシ枠とこれらの別部材間に継目が出
来るので雨仕舞に難があり、外観もよくない。
シ金属製であるとしても、木枠の側板、地板等は外部に
露出している。そして、このように側板と地板を露出し
たままのもののほか側板、地板、天板を外部側からアル
ミダイカスト製の部材にて蔽い耐久性を増加するように
したものがある。然しこのようにして木部露出のものは
耐久性がなく、アルミダイカスト部材で出窓外周を蔽う
ものは高価なものとなる。又出窓端のアルミサツシ枠と
建屋鋼体間外周の側部、底部を別部材で結合するものは
出窓端のアルミサツシ枠とこれらの別部材間に継目が出
来るので雨仕舞に難があり、外観もよくない。
本発明は洗面所の機能を備え且つ通風採光に優れた洗面
ユニット化された出窓を提供することを目的とする。
ユニット化された出窓を提供することを目的とする。
本発明の他の目的はアルミサツシの出窓において出窓外
部面に木部が現われず、且つ特にアルミタイカスト部材
により出窓の天板、地板、側板を蔽わなくても出窓外部
側の耐候性を増大し、且つ美観にお、いてすぐれた出窓
を提供することにある。
部面に木部が現われず、且つ特にアルミタイカスト部材
により出窓の天板、地板、側板を蔽わなくても出窓外部
側の耐候性を増大し、且つ美観にお、いてすぐれた出窓
を提供することにある。
本発明は出窓中央部に収納部をその両側左右に軸部を設
け、収納部は室内側に鏡付の扉を附し、収納部背部と出
窓端との間に戸袋を設け、両袖部出窓端には開き障子、
上げ下げ障子、外しり出し障子等の開閉可能な窓部分を
構成し、その内部側にト述の戸袋内へ移動可能な網戸を
備えてなるものである。
け、収納部は室内側に鏡付の扉を附し、収納部背部と出
窓端との間に戸袋を設け、両袖部出窓端には開き障子、
上げ下げ障子、外しり出し障子等の開閉可能な窓部分を
構成し、その内部側にト述の戸袋内へ移動可能な網戸を
備えてなるものである。
本発明は上記配置において出窓端のアルミサツシ枠を中
央部と両袖部間を方立にて仕切ってアルミサツシ出窓枠
をサブアセンブリ可能としたものと天板地板側板を中央
に収納部を設けて四方組したサブアセンブリの額縁を備
え、額縁外部側内周と出窓端アルミサツシ枠の内部側外
周を同一・面」二において嵌合締結することにより、現
場作業を大幅に減少せしめたものである。
央部と両袖部間を方立にて仕切ってアルミサツシ出窓枠
をサブアセンブリ可能としたものと天板地板側板を中央
に収納部を設けて四方組したサブアセンブリの額縁を備
え、額縁外部側内周と出窓端アルミサツシ枠の内部側外
周を同一・面」二において嵌合締結することにより、現
場作業を大幅に減少せしめたものである。
本発明は更に上記各構成においてアルミサツシの出窓端
の上枠に屋根、下枠に底板、竪枠に側枠を夫々締結し、
屋根、底板、側枠は締結した上枠、下枠、竪枠の外周を
蔽い、且つ建屋間I」部躯体まで出窓の外周を蔽って建
屋開口部躯体への取伺部材を配したものである。
の上枠に屋根、下枠に底板、竪枠に側枠を夫々締結し、
屋根、底板、側枠は締結した上枠、下枠、竪枠の外周を
蔽い、且つ建屋間I」部躯体まで出窓の外周を蔽って建
屋開口部躯体への取伺部材を配したものである。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する一第1図
は本発明の出窓の室内側より見る正面図である。第2図
は第1図のA−A拡大断面図、第3図は第1図のB−B
拡大断面図、第4図は第1図のC−C拡大断面図である
。第1図に示すように四方組みされた額縁1は建物躯体
の開口部に挿入固定されている。そして額縁lの外部側
にアルミサツシの出窓枠を設ける。出窓中央部分には収
納部2をそして両袖部3,3に出窓開口部を設ける。こ
の実施例では両袖部3は左右対称であるが対称でなくて
もよい。4は額縁lと建屋躯体の室内側隅部を蔽って配
された縁取り材である。洗面器5は例示の如く洗面器の
みのものでもよく、両袖付収納部を備えるものでもよい
。収納部2の蓋には鏡6が固定されている。
は本発明の出窓の室内側より見る正面図である。第2図
は第1図のA−A拡大断面図、第3図は第1図のB−B
拡大断面図、第4図は第1図のC−C拡大断面図である
。第1図に示すように四方組みされた額縁1は建物躯体
の開口部に挿入固定されている。そして額縁lの外部側
にアルミサツシの出窓枠を設ける。出窓中央部分には収
納部2をそして両袖部3,3に出窓開口部を設ける。こ
の実施例では両袖部3は左右対称であるが対称でなくて
もよい。4は額縁lと建屋躯体の室内側隅部を蔽って配
された縁取り材である。洗面器5は例示の如く洗面器の
みのものでもよく、両袖付収納部を備えるものでもよい
。収納部2の蓋には鏡6が固定されている。
第2図、第3図に示すように建屋の開口部は左右の柱7
間をまぐさ8、窓台9で結合して柱7.7.まぐさ8、
窓台9で囲繞されて構成されている。額縁lは天板11
、地板12、側板13を四方組みした木製品であって外
部側端面は同一平面上にあり、内部側は地板12を天板
11、側板13の端面よりも室内側に突出させ第3図に
示すように地板12の端面は大円弧で丸めである。この
ような額縁lは外形寸法が耕屋の開口部にゆるく入る寸
法となって“おり、取付状態において地板12が窓台9
と当接し、額縁lは窓台9に担持される。
間をまぐさ8、窓台9で結合して柱7.7.まぐさ8、
窓台9で囲繞されて構成されている。額縁lは天板11
、地板12、側板13を四方組みした木製品であって外
部側端面は同一平面上にあり、内部側は地板12を天板
11、側板13の端面よりも室内側に突出させ第3図に
示すように地板12の端面は大円弧で丸めである。この
ような額縁lは外形寸法が耕屋の開口部にゆるく入る寸
法となって“おり、取付状態において地板12が窓台9
と当接し、額縁lは窓台9に担持される。
出窓端のアルミサツシ枠はに枠14、下枠15、竪枠1
6が後述の如く四方組みに配される。側枠27のタッピ
ングねじ用の孔を挿通してタッピングねじ17°が夫々
上枠14、下枠15のタッピング孔18にねじ込み固定
されている。)、P?!14には屋根19の下側のフラ
ンジ21と上枠14の内部側で立設したフランジ22が
当接し、上枠のフランジ22の小ねじ孔を挿通して小ね
じ23が屋根のフランジ21にねじ込まれ、屋根19は
上枠14に締結されている。
6が後述の如く四方組みに配される。側枠27のタッピ
ングねじ用の孔を挿通してタッピングねじ17°が夫々
上枠14、下枠15のタッピング孔18にねじ込み固定
されている。)、P?!14には屋根19の下側のフラ
ンジ21と上枠14の内部側で立設したフランジ22が
当接し、上枠のフランジ22の小ねじ孔を挿通して小ね
じ23が屋根のフランジ21にねじ込まれ、屋根19は
上枠14に締結されている。
底板24の外部側への水平な延出端に下枠15の外側材
の内部側に設けた水平なフランジ25を重ね、底板24
の小ねじ孔を挿通して小ねじ26を下枠15にねじ込ん
で底板24は下枠15に締結されている。
の内部側に設けた水平なフランジ25を重ね、底板24
の小ねじ孔を挿通して小ねじ26を下枠15にねじ込ん
で底板24は下枠15に締結されている。
竪枠16は側枠27と締結される。即ち、竪枠16の外
部側へ向う端部材28と側枠27の外部側で内部側へ屈
折した端部材29が重ねられ、竪枠の端部材28の小ね
じ孔を挿通して小ねじ31が側枠の端部材29にねじ込
まれていて、更に側板13端に当接する竪枠16のフラ
ンジ32の外側端が側枠27の内周側に向けて立設した
フランジ33と重ねられ、側枠のフランジ33の小ねじ
孔を挿通して小ねじ34が竪枠のフランジ32端にねじ
込まれ、竪枠16と側枠27が締結されている。
部側へ向う端部材28と側枠27の外部側で内部側へ屈
折した端部材29が重ねられ、竪枠の端部材28の小ね
じ孔を挿通して小ねじ31が側枠の端部材29にねじ込
まれていて、更に側板13端に当接する竪枠16のフラ
ンジ32の外側端が側枠27の内周側に向けて立設した
フランジ33と重ねられ、側枠のフランジ33の小ねじ
孔を挿通して小ねじ34が竪枠のフランジ32端にねじ
込まれ、竪枠16と側枠27が締結されている。
屋根19の見付方向寸法は上枠14の長さよりも長く、
第2図において二点鎖線で示すように側枠27よりも外
方に出ている。
第2図において二点鎖線で示すように側枠27よりも外
方に出ている。
建屋躯体の柱7,7、まぐさ8、窓台9の外部側の面と
一致する一平面上に出窓のサツシの取付フランジ35,
36.37が屋根19、底板24、側枠27に夫々一体
に設けられ、これらの取付フランジ35.36.37の
木ねじ孔を挿通して木ねじ38がまぐさ8、窓台9、柱
7に夫々ねじ込まれて出窓サツシ枠が建[iE体に締結
される。底板24の取付フラッジ36の根本には室内側
に向い窓台9に当接するサツシ支持部材39が設けられ
、出窓サツシを取付時支持する。
一致する一平面上に出窓のサツシの取付フランジ35,
36.37が屋根19、底板24、側枠27に夫々一体
に設けられ、これらの取付フランジ35.36.37の
木ねじ孔を挿通して木ねじ38がまぐさ8、窓台9、柱
7に夫々ねじ込まれて出窓サツシ枠が建[iE体に締結
される。底板24の取付フラッジ36の根本には室内側
に向い窓台9に当接するサツシ支持部材39が設けられ
、出窓サツシを取付時支持する。
上枠14、下枠15間にあって両端が上枠14、下枠1
5に締結されて方立41が設けである。方立41の出窓
の両袖部3側は竪枠16とほぼ同形対称で竪枠の端部材
28に対向して内周端部材28′、竪枠の端部材28に
つづいて内周側へ直角に圧接する重ね材42に対称に内
周端部材28′に重ね材42′を連ね、竪枠の重ね材4
2より斜設した丁番取付用の斜設部43と対称に斜設部
43′を設ける。そして斜設部43につづいて竪枠のフ
ランジ32と同一・面上に中間部材32′を設け、竪枠
16の額縁lへの嵌合取付部材となる内周材44と対向
して両袖部3の開口部内周材44′を設け、内周材44
.44’の外部側への延長部分を共通にして第2図にお
いて一対宛の突条45,45’がT溝50を形成するよ
うに竪枠16、方立41に設けられる。方立の中間部材
32′を共通にして内部側に角筒部46を設ける。方立
41は内周端部材28′から屈折して外側材47を構成
し、外側材47から内部側へ縁材48につづき、縁材4
8端に中央収納部2の外部側でクレージングビード51
を係止する突条49を備える。そして突条49に対向し
てT溝53を構成するように中間部材32′の外部側に
対称にL型突条52,52を中間部材32′と一体に形
成し、グレージングビード54を係IFする。
5に締結されて方立41が設けである。方立41の出窓
の両袖部3側は竪枠16とほぼ同形対称で竪枠の端部材
28に対向して内周端部材28′、竪枠の端部材28に
つづいて内周側へ直角に圧接する重ね材42に対称に内
周端部材28′に重ね材42′を連ね、竪枠の重ね材4
2より斜設した丁番取付用の斜設部43と対称に斜設部
43′を設ける。そして斜設部43につづいて竪枠のフ
ランジ32と同一・面上に中間部材32′を設け、竪枠
16の額縁lへの嵌合取付部材となる内周材44と対向
して両袖部3の開口部内周材44′を設け、内周材44
.44’の外部側への延長部分を共通にして第2図にお
いて一対宛の突条45,45’がT溝50を形成するよ
うに竪枠16、方立41に設けられる。方立の中間部材
32′を共通にして内部側に角筒部46を設ける。方立
41は内周端部材28′から屈折して外側材47を構成
し、外側材47から内部側へ縁材48につづき、縁材4
8端に中央収納部2の外部側でクレージングビード51
を係止する突条49を備える。そして突条49に対向し
てT溝53を構成するように中間部材32′の外部側に
対称にL型突条52,52を中間部材32′と一体に形
成し、グレージングビード54を係IFする。
に枠14のフランジ22と竪枠16のフランジ32は同
一平面上にあり、下枠15の位置決め材55も該平面上
にある。上枠14のフランジ22の下方根本部分は天板
11と当接し、更に圧接部材104にて段形に垂下した
部材と内周材58の角に突条56と断面逆り型突条57
によりT溝60を形成する。そして内周材58の内部側
端は額縁lに嵌入固定するための取付用フランジ59を
設け、該フランジ59の木ねし孔を挿通して木ねじ61
が天板11’の枠11’にねじ込まれており、フランジ
59端より垂下して網戸の」下レール62を設ける。
一平面上にあり、下枠15の位置決め材55も該平面上
にある。上枠14のフランジ22の下方根本部分は天板
11と当接し、更に圧接部材104にて段形に垂下した
部材と内周材58の角に突条56と断面逆り型突条57
によりT溝60を形成する。そして内周材58の内部側
端は額縁lに嵌入固定するための取付用フランジ59を
設け、該フランジ59の木ねし孔を挿通して木ねじ61
が天板11’の枠11’にねじ込まれており、フランジ
59端より垂下して網戸の」下レール62を設ける。
下枠15は水平なフランジ25と直交して外側材64を
設け、外側材64上端から内部側へ外側内周材65を配
し、屈折段型にした水返し部材66を設ける。水返し部
材66には位置決め材55と同一垂直面に先端がある突
条67を設けてタッピング孔70を形成し、地板12端
と突条67及び位置決め材55を当接させる。
設け、外側材64上端から内部側へ外側内周材65を配
し、屈折段型にした水返し部材66を設ける。水返し部
材66には位置決め材55と同一垂直面に先端がある突
条67を設けてタッピング孔70を形成し、地板12端
と突条67及び位置決め材55を当接させる。
位置決め材55には外方に向って開口するT溝60を設
けるように鍵形突条68を設け、水返し部材66」一端
の突条69と対峙させる。位置決め材55、額縁lに嵌
入固定を行う内周材71につづき、方立41を下枠15
に締結するタッピングねじ72の頭が当らないように座
部73を設けた内周材71の木ねじ孔を挿通して木ねじ
74が地板12の枠12’にねじ込まれ、内周材71の
内部側端には上レール62に対向して網戸用の下レール
75を設ける。
けるように鍵形突条68を設け、水返し部材66」一端
の突条69と対峙させる。位置決め材55、額縁lに嵌
入固定を行う内周材71につづき、方立41を下枠15
に締結するタッピングねじ72の頭が当らないように座
部73を設けた内周材71の木ねじ孔を挿通して木ねじ
74が地板12の枠12’にねじ込まれ、内周材71の
内部側端には上レール62に対向して網戸用の下レール
75を設ける。
第5図は屋根19の見付方向両端を見る正面図である。
屋根19の見付方向両端はふさぎ材76で蔽われる。
第6図は第5図のD−D拡大断面図である。
ふさぎ材76は屋根19の見料方向端の外郭形状の外側
に沿った縁取り77を施した本体78の下端近くで側枠
27に向う軒裏材79を備える。そして本体78と屋根
19間にはマット状のパツキン80を介在させ、軒裏材
79端には断面コ字形パツキン81を嵌め合せて側枠2
7に当接させ、ふさぎ材76の小ねし孔を挿通してタッ
ピングねじ82を屋根のタッピング孔83にねじ込み固
定する。
に沿った縁取り77を施した本体78の下端近くで側枠
27に向う軒裏材79を備える。そして本体78と屋根
19間にはマット状のパツキン80を介在させ、軒裏材
79端には断面コ字形パツキン81を嵌め合せて側枠2
7に当接させ、ふさぎ材76の小ねし孔を挿通してタッ
ピングねじ82を屋根のタッピング孔83にねじ込み固
定する。
竪枠の内周材44は額縁の側板13の外部側端内周と重
ねて該内周材44の木ねじ孔を挿通して木ねじ84を側
板13の枠13’にねじ込んである。
ねて該内周材44の木ねじ孔を挿通して木ねじ84を側
板13の枠13’にねじ込んである。
竪枠16には丁番85の一方の取付片が小ねじ86によ
り固定され、丁番85の他の取イづ片が両袖部3の出窓
端開口部を開閉する開き障子87の竪框90の一方に止
めねじ88゛により固定されている。
り固定され、丁番85の他の取イづ片が両袖部3の出窓
端開口部を開閉する開き障子87の竪框90の一方に止
めねじ88゛により固定されている。
聞き障子87は上框91、下框92、竪框90が四方組
みされ、各框の内周のガラス溝に、グレージングチャン
ネルビード93を介してガラス94が嵌め込まれている
。開き障子87の開き端の竪框90には方立41の内周
材44′に設けた受金孔に係合する掛金89が取付けで
ある。開き障子87はL枠14、下枠15の・−T溝6
0、竪枠16、方立41のT溝50に嵌入して囲繞して
配された気密パツキン95に框の室内側が当接する。上
枠14、下枠15には外側内周側に開き障子のE框91
、下框92の外側材よりも内側位置において鍵形突条9
6を夫々設け、上枠14には上框91の外側材よりも外
部側に水切りパツキン97を嵌入するT溝98を設ける
。T溝98を設けるためのT溝構成材99には屋根19
の外側材の先端部101が接する。この先端部は鍵形を
しており、T溝構成材99との間で出来上る条溝102
には例えば常温固化のシール材が施工されるのである。
みされ、各框の内周のガラス溝に、グレージングチャン
ネルビード93を介してガラス94が嵌め込まれている
。開き障子87の開き端の竪框90には方立41の内周
材44′に設けた受金孔に係合する掛金89が取付けで
ある。開き障子87はL枠14、下枠15の・−T溝6
0、竪枠16、方立41のT溝50に嵌入して囲繞して
配された気密パツキン95に框の室内側が当接する。上
枠14、下枠15には外側内周側に開き障子のE框91
、下框92の外側材よりも内側位置において鍵形突条9
6を夫々設け、上枠14には上框91の外側材よりも外
部側に水切りパツキン97を嵌入するT溝98を設ける
。T溝98を設けるためのT溝構成材99には屋根19
の外側材の先端部101が接する。この先端部は鍵形を
しており、T溝構成材99との間で出来上る条溝102
には例えば常温固化のシール材が施工されるのである。
水切りパツキン97は竪枠16と方立41間の間にある
。
。
一上枠14にはフランジ22の根本側を外側内周材10
3よりも下方まで延長して外部側へ屈折させた屈折部材
104を設は条溝105を画する。条溝105の垂直下
方において下枠の水返し部材66に条溝105を備える
。
3よりも下方まで延長して外部側へ屈折させた屈折部材
104を設は条溝105を画する。条溝105の垂直下
方において下枠の水返し部材66に条溝105を備える
。
ト、枠14、下枠15、方立41.41間に囲まれた部
分はパネル板106が配される。上枠14の鍵形突条9
6と条溝105、下枠15の鍵形突条96と条溝105
には夫々上下対称なアタッチ材107が方立41.41
にわたって嵌着し、アタッチ材107の先端の係止突条
108にはパネル板106保持のためのグレージングビ
ード51が第2図に示す方立の係止突条49に係止され
た部分から囲繞している。方立の条溝53に嵌入するグ
レージングビード54は方立41.41間において上枠
14、下枠15の条溝60に嵌入して囲繞して配され、
クレージングビード51.54により′パネル板10B
は保持されている。
分はパネル板106が配される。上枠14の鍵形突条9
6と条溝105、下枠15の鍵形突条96と条溝105
には夫々上下対称なアタッチ材107が方立41.41
にわたって嵌着し、アタッチ材107の先端の係止突条
108にはパネル板106保持のためのグレージングビ
ード51が第2図に示す方立の係止突条49に係止され
た部分から囲繞している。方立の条溝53に嵌入するグ
レージングビード54は方立41.41間において上枠
14、下枠15の条溝60に嵌入して囲繞して配され、
クレージングビード51.54により′パネル板10B
は保持されている。
網戸用のトレール62、下レール75には網戸109が
係合する。網戸109はヒ框111ド框112、竪框1
13,113’が四方組みされ、各種の外部側の条溝に
防虫網114の縁辺を弾性条材115を押込み防虫網1
14を張設したものであり、下框112に固定せられた
戸車116が下レール75に係合し、L框111に係止
した案内部材117が上レール62と係合している。
係合する。網戸109はヒ框111ド框112、竪框1
13,113’が四方組みされ、各種の外部側の条溝に
防虫網114の縁辺を弾性条材115を押込み防虫網1
14を張設したものであり、下框112に固定せられた
戸車116が下レール75に係合し、L框111に係止
した案内部材117が上レール62と係合している。
網戸の竪框113には手掛け118が竪框113の縦長
方向から挿入される。従って網戸109の竪框113’
の条溝121には収納部2の背部と接する防虫パツキン
119が係止されるが竪框113の該条溝121は手掛
け118が挿入されるものである。
方向から挿入される。従って網戸109の竪框113’
の条溝121には収納部2の背部と接する防虫パツキン
119が係止されるが竪框113の該条溝121は手掛
け118が挿入されるものである。
第7図は、手掛けの平面図、第8図は第7図の正面図で
ある。手掛け118は・網戸の竪框113のT溝の条溝
121に一致する係止部122につづいて竪框113の
内側面123、見料方向に面する面124に沿って屈折
し、竪框113の条溝121の底部材125に沿うよう
に更に屈折し、竪框113の条溝の底部材126に接す
るように外部側へ屈折してなる取伺部127が構成され
、係W部122の位置の内部側には取付部127の内部
側よりも更に内部側へ突出する手掛は部128を設ける
。手掛け118の上下の端面角は総て面取りをしてあり
、取付時の竪框113への挿入を容易にすると共に手を
掛けたときの触感を良好としている。
ある。手掛け118は・網戸の竪框113のT溝の条溝
121に一致する係止部122につづいて竪框113の
内側面123、見料方向に面する面124に沿って屈折
し、竪框113の条溝121の底部材125に沿うよう
に更に屈折し、竪框113の条溝の底部材126に接す
るように外部側へ屈折してなる取伺部127が構成され
、係W部122の位置の内部側には取付部127の内部
側よりも更に内部側へ突出する手掛は部128を設ける
。手掛け118の上下の端面角は総て面取りをしてあり
、取付時の竪框113への挿入を容易にすると共に手を
掛けたときの触感を良好としている。
網戸109は方立41と収納部2の背部間に出入り自在
であるが手掛け118の手掛部128は収納部2の背部
よりは室内側へ突出している。
であるが手掛け118の手掛部128は収納部2の背部
よりは室内側へ突出している。
手掛け118は例えば合成樹脂製であり、小ねじ120
により竪框113に上下に移動しないように固定する。
により竪框113に上下に移動しないように固定する。
収納部2は天板11、地板12に上下両側が固定された
側板129の外部側端面と天板11、地板12にわたっ
て裏板130が配され固定されており、ヒンジ131を
介して側板゛129に収納部の扉132が枢着されてい
る。ヒンジ131は側板129に固定されたブラケット
133にピン134により枢着されたアーム135端に
ビン136により枢着されたブラケット137を扉13
2に設けた四部において所132に固定しており、ブラ
ケット133に固定した板ばね138をアーム135に
固定したビン139に係合してアーム135がピン13
4を中心に時計方向に抵抗なく回動するのを防いでいる
。扉132の外周に鏡6を保持する金具142が複数個
所配され、木ねじ143を金具142の小ねじ孔を挿通
して扉132に固定して鏡6を扉132に保持している
。
側板129の外部側端面と天板11、地板12にわたっ
て裏板130が配され固定されており、ヒンジ131を
介して側板゛129に収納部の扉132が枢着されてい
る。ヒンジ131は側板129に固定されたブラケット
133にピン134により枢着されたアーム135端に
ビン136により枢着されたブラケット137を扉13
2に設けた四部において所132に固定しており、ブラ
ケット133に固定した板ばね138をアーム135に
固定したビン139に係合してアーム135がピン13
4を中心に時計方向に抵抗なく回動するのを防いでいる
。扉132の外周に鏡6を保持する金具142が複数個
所配され、木ねじ143を金具142の小ねじ孔を挿通
して扉132に固定して鏡6を扉132に保持している
。
実例として示すと収納部2の幅は36cm、両袖部3の
幅は18cm程度である。両袖部3の室内側地板12上
は花びん等を置くことができる。そして天板llには照
明具144が配されている。照明具144を配するとき
は天板11、まぐさ8間は配線に必要なだけあける。
幅は18cm程度である。両袖部3の室内側地板12上
は花びん等を置くことができる。そして天板llには照
明具144が配されている。照明具144を配するとき
は天板11、まぐさ8間は配線に必要なだけあける。
網戸109の手掛け118をもって中央部へ(第2図に
おいて左方)に附勢すると戸車116、案内部材117
はトレール75、上レール62に導かれ、方立41と収
納部2の背部間をとおり、手掛け118が収納部の側板
129に当るまで網戸109を移動できる。両袖部3中
にあった両側の網戸109は収容部2の背部に納められ
る。逆に手掛け11Bにより網戸109を両袖部3中に
引き出せる。網戸109を収納部の裏板130背部の戸
袋に収容した状態で掛金89を外し開き障子87をr°
番85を中心に外開きに開閉できる。
おいて左方)に附勢すると戸車116、案内部材117
はトレール75、上レール62に導かれ、方立41と収
納部2の背部間をとおり、手掛け118が収納部の側板
129に当るまで網戸109を移動できる。両袖部3中
にあった両側の網戸109は収容部2の背部に納められ
る。逆に手掛け11Bにより網戸109を両袖部3中に
引き出せる。網戸109を収納部の裏板130背部の戸
袋に収容した状態で掛金89を外し開き障子87をr°
番85を中心に外開きに開閉できる。
従って両袖部3の出窓開口部からの採光、換気が充分行
われ、夏期等朝の冷気に接することができる。照明具1
44の室内側照明範囲は平面投影で第2図に図示イ、口
線の範囲であり、第3図で立面ではハ、二線の範囲とな
る。顔面を近い距離で両側から照らした反射像が鏡6に
投影されるから顔周辺像が暗く、顔の像が明る〈視界に
入り見易い。尚、照明具144の光は外部をも照明する
ので外部に備える芝・生、植木等の配光を行うことが出
来、又両袖部の地板12 、Lに置かれる花等は特に光
によるアクセントをつけることができる。
われ、夏期等朝の冷気に接することができる。照明具1
44の室内側照明範囲は平面投影で第2図に図示イ、口
線の範囲であり、第3図で立面ではハ、二線の範囲とな
る。顔面を近い距離で両側から照らした反射像が鏡6に
投影されるから顔周辺像が暗く、顔の像が明る〈視界に
入り見易い。尚、照明具144の光は外部をも照明する
ので外部に備える芝・生、植木等の配光を行うことが出
来、又両袖部の地板12 、Lに置かれる花等は特に光
によるアクセントをつけることができる。
次に本発明の出窓の組立についてのべる。アルミサツシ
の開口枠は方立41を間に入れて上枠14、下枠15の
小ねじ孔を挿通してタッピングねじ72を方立のタッピ
ング孔146にねじ込み固定する。上枠14のフランジ
22と屋根19のフランジ21を当接して小ねじ23に
よりL枠14に屋根19を固定し、下枠15のフランジ
25と底板24を重ねて小ねじ26により締結する。
の開口枠は方立41を間に入れて上枠14、下枠15の
小ねじ孔を挿通してタッピングねじ72を方立のタッピ
ング孔146にねじ込み固定する。上枠14のフランジ
22と屋根19のフランジ21を当接して小ねじ23に
よりL枠14に屋根19を固定し、下枠15のフランジ
25と底板24を重ねて小ねじ26により締結する。
竪枠16と側枠27を組立てる。即ち、竪枠16の端部
材28と側枠27の端部材29を重ねて小ねじ31で端
部材28.29間を締結すると共に側枠27のフランジ
33と竪枠16のフランジ32を重ねて小ねじ34によ
り締結する。
材28と側枠27の端部材29を重ねて小ねじ31で端
部材28.29間を締結すると共に側枠27のフランジ
33と竪枠16のフランジ32を重ねて小ねじ34によ
り締結する。
竪枠16と側枠27を締結した物を上枠14下枠15、
底板24端面に当接させ、側枠27の小ねじ孔を挿通し
て上枠14のタッピング孔18、下枠15のタッピング
孔181、底板24のタッピング孔14・7にタッピン
グねじ17゜148(底板用)をねじ込み固定する。
底板24端面に当接させ、側枠27の小ねじ孔を挿通し
て上枠14のタッピング孔18、下枠15のタッピング
孔181、底板24のタッピング孔14・7にタッピン
グねじ17゜148(底板用)をねじ込み固定する。
屋根19端及び側枠27にふさぎ材76をシートパツキ
ン80、パツキン81を夫々介して当接し、ふさぎ材7
6の小ねじ孔を挿通してタッピングねじ82を屋根端の
タッピング孔83にねじ込む。
ン80、パツキン81を夫々介して当接し、ふさぎ材7
6の小ねじ孔を挿通してタッピングねじ82を屋根端の
タッピング孔83にねじ込む。
木部は天板11、地板12間に収納部の側板129背部
に裏板130を固定した物を挟んで固定し、天板11、
地板12端に額縁の側板13を当接して固定し、額縁l
を四方組みする。
に裏板130を固定した物を挟んで固定し、天板11、
地板12端に額縁の側板13を当接して固定し、額縁l
を四方組みする。
以上で金属サツシ部分と木部が夫々サブアセンブリされ
た。この後は二通りの組立方法がある。第1の方法は額
縁lを建屋開口部に挿入して窓台9上に置き仮止めする
。そして組立てられた出窓のアルミサツシ部分を外部側
から木簡縁1に差込み木ねじ61,74.84により両
者を固定し、まぐさ8と当接する屋根・の取付フランジ
35、窓台9と当接する底板の取付フランジ36、柱7
と当接する側枠の取伺フランジ37の夫々の木ねじ孔を
挿通して木ねし38をまぐさ8、窓台9、柱7にねじ込
み固定する。
た。この後は二通りの組立方法がある。第1の方法は額
縁lを建屋開口部に挿入して窓台9上に置き仮止めする
。そして組立てられた出窓のアルミサツシ部分を外部側
から木簡縁1に差込み木ねじ61,74.84により両
者を固定し、まぐさ8と当接する屋根・の取付フランジ
35、窓台9と当接する底板の取付フランジ36、柱7
と当接する側枠の取伺フランジ37の夫々の木ねじ孔を
挿通して木ねし38をまぐさ8、窓台9、柱7にねじ込
み固定する。
そして額縁lの側板13と柱7間、天板11とまぐさ8
間に図示されないライナを押込み、縁取り材4を施工す
る。
間に図示されないライナを押込み、縁取り材4を施工す
る。
第2の組ケ方法はサブアセンブリした木部と出窓のサツ
シ枠を先ず嵌め合せて木ねじ61゜74.84で両者を
固定し、額縁lを外部側より建屋の開口部へ挿入し、出
窓のサツシ枠を木ねじ38により夫々建屋の癖体のまぐ
さ8、窓台9、柱7に固定するものである。
シ枠を先ず嵌め合せて木ねじ61゜74.84で両者を
固定し、額縁lを外部側より建屋の開口部へ挿入し、出
窓のサツシ枠を木ねじ38により夫々建屋の癖体のまぐ
さ8、窓台9、柱7に固定するものである。
網戸109は室内側より建込む。開き障子87と丁番8
5を小ねじ88により固定した後、1番85の取付片を
竪′ミ枠16の斜設部43に当接させ小ねじ86を丁番
85の小ねじ孔を挿通して竪枠16のめねしにねじ込む
がその際、斜設部43の傾きにより、ドライバーは工具
柄部分か外部にあるから、通常のねじ回しは勿論使える
だけでなく、ナツトランナーを用いることもできる。即
ち、両袖部3の左右方向の内矩は前述した18cmより
も方立41、竪枠16のため更に小さい寸法であるので
通常の竪枠のように丁番の取付片が当接する部材板面が
方立41の方向へ向いているとねじ回しの柄が方立41
に当ることになるか、当らないとしても極めて作業性が
悪くなる。
5を小ねじ88により固定した後、1番85の取付片を
竪′ミ枠16の斜設部43に当接させ小ねじ86を丁番
85の小ねじ孔を挿通して竪枠16のめねしにねじ込む
がその際、斜設部43の傾きにより、ドライバーは工具
柄部分か外部にあるから、通常のねじ回しは勿論使える
だけでなく、ナツトランナーを用いることもできる。即
ち、両袖部3の左右方向の内矩は前述した18cmより
も方立41、竪枠16のため更に小さい寸法であるので
通常の竪枠のように丁番の取付片が当接する部材板面が
方立41の方向へ向いているとねじ回しの柄が方立41
に当ることになるか、当らないとしても極めて作業性が
悪くなる。
収納部の扉132はヒンジ131により取付けられる6
扉132を第2図において反時計方向に回動すると扉1
32の角132aが側板129に当るのでピン136を
室内側へ移動させアーム135は板ばね13Bに抗して
ピン134を中心に時計方向に回り、扉132が回。
扉132を第2図において反時計方向に回動すると扉1
32の角132aが側板129に当るのでピン136を
室内側へ移動させアーム135は板ばね13Bに抗して
ピン134を中心に時計方向に回り、扉132が回。
動して扉の角132aとピン136を結ぶ線が側板12
9と平行となった半開位置を過ぎるとアーム135は板
ばね138に押されてピン134を中心に反時計方向に
回動して扉132が開くのを助勢する。78132を閉
めるときは扉の角132aが側板129端を押してピン
136を室内側へ移動させようとするのでアーム13′
5はピン134を中心に時計方向に板ばね138に抗し
て回動し、扉の角132&とピン136を結ぶ線が側板
129に平行となる位置を越えると板ばね138に助勢
されてアーム135はピン134を中心に反時計方向に
回動し、扉132は閉じる。尚、このような隠し丁番形
式のヒンジ131によらないで通常の丁番によりm l
32を側板129に地利けてもよい。
9と平行となった半開位置を過ぎるとアーム135は板
ばね138に押されてピン134を中心に反時計方向に
回動して扉132が開くのを助勢する。78132を閉
めるときは扉の角132aが側板129端を押してピン
136を室内側へ移動させようとするのでアーム13′
5はピン134を中心に時計方向に板ばね138に抗し
て回動し、扉の角132&とピン136を結ぶ線が側板
129に平行となる位置を越えると板ばね138に助勢
されてアーム135はピン134を中心に反時計方向に
回動し、扉132は閉じる。尚、このような隠し丁番形
式のヒンジ131によらないで通常の丁番によりm l
32を側板129に地利けてもよい。
通常の丁番による場合は側板129とm132にドアキ
ャツチャを設ける。
ャツチャを設ける。
以上、詳述したような本発明は以下の効果を生ずる。
(1)出窓において中央に洗面ユニットの一部の収納部
を設けたから、室内側への洗面設備の突出が少ない。鏡
をτ収納部の扉に取(=Jけであるから鏡の面が内壁面
と大略〜致する面上に配されるので室内装飾1−簡明で
すつきりする。
を設けたから、室内側への洗面設備の突出が少ない。鏡
をτ収納部の扉に取(=Jけであるから鏡の面が内壁面
と大略〜致する面上に配されるので室内装飾1−簡明で
すつきりする。
そして給排水を必要とする洗面器具とνjり離されてい
るので配管工事が従来洗面具と同様に行うことができる
。
るので配管工事が従来洗面具と同様に行うことができる
。
(2)両袖部出窓端に開口部を設けたから、採光、通風
にすくれる。
にすくれる。
(3)網戸を出窓端開口部の障子よりも内側に配したか
ら、外部側において損傷し易く、又寿命も短かかったの
が改善された。中央収納部の幅を両袖部の二倍程度とし
、中央収納部背部に網戸用の戸袋を構成するように収納
部裏板と外部側のパネル板106及び方立41間をあけ
たので不必要な時は網戸は収納状態となる。
ら、外部側において損傷し易く、又寿命も短かかったの
が改善された。中央収納部の幅を両袖部の二倍程度とし
、中央収納部背部に網戸用の戸袋を構成するように収納
部裏板と外部側のパネル板106及び方立41間をあけ
たので不必要な時は網戸は収納状態となる。
(4)中央収納部及び額縁等の木部をサブアセンブリし
、出窓端サツシ枠をサブアセンブリして木額縁と出窓端
サツシ枠を締結するようにしたから大幅に現場において
行われている現金工事が減少し、総工数の低減、工期の
短縮が可能となった。
、出窓端サツシ枠をサブアセンブリして木額縁と出窓端
サツシ枠を締結するようにしたから大幅に現場において
行われている現金工事が減少し、総工数の低減、工期の
短縮が可能となった。
(5)出窓端の上枠に屋根、下枠に底板、竪枠に側枠を
夫々締結し、屋根、底板、側板に建屋躯体に対するフラ
ンジのような取付1部材を一体に形成しであるから出窓
が建屋躯体に強固に固定される−0そして外部側へ出て
いる天板地板、側板からなる木額縁は出窓端のサツシ枠
の上枠、下枠、竪枠と共に外周側が屋根、底板、側枠に
蔽われているので木部腐食が生ずることなく耐久力が増
加するのみならず美麗である。
夫々締結し、屋根、底板、側板に建屋躯体に対するフラ
ンジのような取付1部材を一体に形成しであるから出窓
が建屋躯体に強固に固定される−0そして外部側へ出て
いる天板地板、側板からなる木額縁は出窓端のサツシ枠
の上枠、下枠、竪枠と共に外周側が屋根、底板、側枠に
蔽われているので木部腐食が生ずることなく耐久力が増
加するのみならず美麗である。
(f3)屋根を側枠よりも見付方向に突出させ、屋根端
を蔽い且つ側枠側へ向けて軒裏材部を設けた屋根端のふ
さぎ材を設けたので屋根端の雨仕舞は完全であり、屋根
端軒裏の%密性カくよい。
を蔽い且つ側枠側へ向けて軒裏材部を設けた屋根端のふ
さぎ材を設けたので屋根端の雨仕舞は完全であり、屋根
端軒裏の%密性カくよい。
(7)竪枠16の丁番取付部分を斜設材43としたから
開き障子の取付が楽である。
開き障子の取付が楽である。
(8)網戸の竪框の一方の防虫、<ツキン取付用の条溝
を用いて手掛けを取り付け、手掛は番こt士網戸を収納
時に中央収納部構成材(こ当る手掛部を設けたから、網
戸を網戸袋からの出し入れが楽である。
を用いて手掛けを取り付け、手掛は番こt士網戸を収納
時に中央収納部構成材(こ当る手掛部を設けたから、網
戸を網戸袋からの出し入れが楽である。
尚、本発明では両袖部出窓端の窓形成は実施例のほか上
げ下げ窓、外しり出し窓等の他の開閉可能な窓としても
よい。
げ下げ窓、外しり出し窓等の他の開閉可能な窓としても
よい。
第1図は本発明の出窓を内部側より見る正面図、第2図
は第1図のA−A拡大断面図、第3図は第1図のB−B
拡大断面図、第4図は第1図のC−C拡大断面図、第5
図は屋根端部の正面図、第6図は第5図のD−D拡大断
面図、第7図は網戸の手掛けの平面図、第8図は第7図
の正面図である。 ■・・・額縁 2・・・収納部 3・・・両袖部 4縁
取り材 5・・・洗面器 6・・・鏡 7・・・柱 8
・・・まぐさ 9・・・窓台 11・・・天板 12・
・・地板 13・・・側板 14・・・上枠 15・・
・下枠 16・・・竪枠17・・・タッピングねじ 1
8・・・タッピング孔19・・・屋根 21.22・・
・フランジ 23・・・小ねじ 24・・・底板 25
・・・フランジ 26・・・小ねじ 27・・・側枠
28,28’ 、29・・・端部材 31・・・小ね
じ 32・・・フランジ 32′・・・中間部材 33
・・・フランジ 34・・・小ねじ35.36.37・
・・取付フランジ 38・・・木ねじ 39・・・サツ
シ支持部材 41・・・方立 42.42′・・・重ね
材 43.43’・・・斜設部44.44’・・・内周
材 45.45’・・・突条46・・・角筒 47・・
・外側材 48・・・縁材 49・・・係止突条 50
・・・T溝 51・・・グレージングビード 52・・
・L型突条 53・・・T溝 54・・・グレージング
ビード 55・・・位置決め材 56・・・突条 57
・・・逆り型突条 58・・・内周材59・・・取付用
フランジ 60・・・T溝 61・・・木ねじ 62・
・・−上シール 64・・・外側材 65・・・外側内
周材 66・・・水返し部材 67・・・突条68・・
・鍵形突条 69・・・突条 70・・・タッピング孔
71・・・内周材 72・・・タッピングねじ73・
・・座部 74・・・木ねじ 75・・・下レール76
・・・ふさぎ材 77・・・縁取り 78・・・本体7
9・・・軒衷材 80.81・・・パツキン 82・・
・タッピングねじ 83・・・タッピング孔 84・・
・木ねじ 85・6・丁番 86・・・止めねじ 87
・・・開き障子 88・・・止めねじ 89・・・掛金
90・・・竪框 91・・・l:框 92・・・下框
93・・・グレージングチャンネルビード 94・・
・ガラス95・・・気密パツキン 96・・・鍵形突条
97・・・水切りパツキン 98・・・1499・・
・T溝構成材 101・・・先端部 102・・・条溝
103・・・外側内周材 104・・・屈折部材 1
05・・・条溝106・・・パネル板 107・・・ア
タッチ材108・・・係止突条 109・・・網戸 1
11・・・4−框 112・・・下框 113・・・竪
框 114・・・防虫網 115・・・弾性条材 11
6・・・戸車117・・・案内部材 118・・・手掛
け 119・・・防虫パツキン 120・・・小ねじ
121・・・条溝122・・・係止部 123・・・内
側面 124・・・面125.126・・・底部材 1
27・・・取付部12B・・・手掛は部 129・・・
側板 130・・・裏板 131・・・ヒンジ 132
・・・75 133・・・ブラケット 134・・・ピ
ン 135・・・アーム136・・・ピン 137・・
・ブラケット 138・・・板ばね 139・・・ピン
142・・・金具 143・・・木ねじ 144・・
・照明具 146,147・・・タッピング孔 148
・・・タッピングねじ イ。 口、ハ、二・・・照明境界線。 特許出願人 不二サッシ株式会社 代理人 新 井 −・ 部 第1図 77 第6図
は第1図のA−A拡大断面図、第3図は第1図のB−B
拡大断面図、第4図は第1図のC−C拡大断面図、第5
図は屋根端部の正面図、第6図は第5図のD−D拡大断
面図、第7図は網戸の手掛けの平面図、第8図は第7図
の正面図である。 ■・・・額縁 2・・・収納部 3・・・両袖部 4縁
取り材 5・・・洗面器 6・・・鏡 7・・・柱 8
・・・まぐさ 9・・・窓台 11・・・天板 12・
・・地板 13・・・側板 14・・・上枠 15・・
・下枠 16・・・竪枠17・・・タッピングねじ 1
8・・・タッピング孔19・・・屋根 21.22・・
・フランジ 23・・・小ねじ 24・・・底板 25
・・・フランジ 26・・・小ねじ 27・・・側枠
28,28’ 、29・・・端部材 31・・・小ね
じ 32・・・フランジ 32′・・・中間部材 33
・・・フランジ 34・・・小ねじ35.36.37・
・・取付フランジ 38・・・木ねじ 39・・・サツ
シ支持部材 41・・・方立 42.42′・・・重ね
材 43.43’・・・斜設部44.44’・・・内周
材 45.45’・・・突条46・・・角筒 47・・
・外側材 48・・・縁材 49・・・係止突条 50
・・・T溝 51・・・グレージングビード 52・・
・L型突条 53・・・T溝 54・・・グレージング
ビード 55・・・位置決め材 56・・・突条 57
・・・逆り型突条 58・・・内周材59・・・取付用
フランジ 60・・・T溝 61・・・木ねじ 62・
・・−上シール 64・・・外側材 65・・・外側内
周材 66・・・水返し部材 67・・・突条68・・
・鍵形突条 69・・・突条 70・・・タッピング孔
71・・・内周材 72・・・タッピングねじ73・
・・座部 74・・・木ねじ 75・・・下レール76
・・・ふさぎ材 77・・・縁取り 78・・・本体7
9・・・軒衷材 80.81・・・パツキン 82・・
・タッピングねじ 83・・・タッピング孔 84・・
・木ねじ 85・6・丁番 86・・・止めねじ 87
・・・開き障子 88・・・止めねじ 89・・・掛金
90・・・竪框 91・・・l:框 92・・・下框
93・・・グレージングチャンネルビード 94・・
・ガラス95・・・気密パツキン 96・・・鍵形突条
97・・・水切りパツキン 98・・・1499・・
・T溝構成材 101・・・先端部 102・・・条溝
103・・・外側内周材 104・・・屈折部材 1
05・・・条溝106・・・パネル板 107・・・ア
タッチ材108・・・係止突条 109・・・網戸 1
11・・・4−框 112・・・下框 113・・・竪
框 114・・・防虫網 115・・・弾性条材 11
6・・・戸車117・・・案内部材 118・・・手掛
け 119・・・防虫パツキン 120・・・小ねじ
121・・・条溝122・・・係止部 123・・・内
側面 124・・・面125.126・・・底部材 1
27・・・取付部12B・・・手掛は部 129・・・
側板 130・・・裏板 131・・・ヒンジ 132
・・・75 133・・・ブラケット 134・・・ピ
ン 135・・・アーム136・・・ピン 137・・
・ブラケット 138・・・板ばね 139・・・ピン
142・・・金具 143・・・木ねじ 144・・
・照明具 146,147・・・タッピング孔 148
・・・タッピングねじ イ。 口、ハ、二・・・照明境界線。 特許出願人 不二サッシ株式会社 代理人 新 井 −・ 部 第1図 77 第6図
Claims (1)
- 1、出窓中央部に収納部をそして出窓の両側には両袖部
を設け、出窓端は四方組された枠の中央部位置とその両
側の両袖部位置を方立にて該四方組みされた出窓端の枠
を仕切り、出窓端岡袖部位置は開口部として開閉可能な
障子を備え、出窓端中央部位置はパネルを備え、収納部
の室内側には鏡を附した扉を設け、収納部背部と出窓端
中央のパネル並びに方立の間に戸袋を設け、該戸袋に収
納される位置において出窓端の開口を蔽う該出窓端と該
戸袋間を移動可能な網戸を設けた出窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194283A JPS59126884A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 出窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194283A JPS59126884A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 出窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126884A true JPS59126884A (ja) | 1984-07-21 |
| JPH0545755B2 JPH0545755B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=11515663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP194283A Granted JPS59126884A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 出窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126884A (ja) |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP194283A patent/JPS59126884A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545755B2 (ja) | 1993-07-12 |
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