JPS59127319A - 電線引渡し装置 - Google Patents

電線引渡し装置

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JPS59127319A
JPS59127319A JP299183A JP299183A JPS59127319A JP S59127319 A JPS59127319 A JP S59127319A JP 299183 A JP299183 A JP 299183A JP 299183 A JP299183 A JP 299183A JP S59127319 A JPS59127319 A JP S59127319A
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明 清水
坂尾 雅史
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  • Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は長尺の*1m屯線セループ状に形成しf二状態
で所定寸度に切断し、該ループ状のまま移送装置に引渡
して後処理を行わせるための電線引渡し装置の改良に関
するものである。
従来、長尺の被覆電線をループ状で切断して途中に加工
処理装置&を具備させた移送装置に引渡すものとして特
公昭57−6676号公報や待開昭55−144672
号公報記載のものが知られている5、しかし乍ら、E1
TI首のものではループ状形成手段としてローラによる
供給電線をU字状に形成した案内溝中を進ませるため、
極端に硬い線材や軟かい線材では線材座nJlが生ずる
点と移送用バレットかりの処理酒電線の醸呪が困難とい
う欠点を・口し、また後者のものでは電線をループ状に
形成するための反転本体はその上面に対向配置した1対
の半円状カム板および21! 1組の電線挟持爪をそれ
ぞれ備えたものからノ戎り、1本の゛重線作成に際し前
記挟持爪のlid閉に加え本体の180°回獣および昇
降を行うものであるため、反fJAyttiとしてはコ
ンパクトなものとなっているものの、傑作哉(8が僅か
なスペースの1414所に果申し総て内戚されているこ
とよりその内部構成が候釉に過ぎ、帆立・調整がむずか
しいのみならず僅かな狂いにも鋭敏に恣影響を受けるこ
とから、かえって取扱いが困難となっているものである
本発明は前述弔情に鑑み、電線供給源から測長送給装置
により一定の送給方間に電線を送給し、該電極をループ
状にUターンさせた状態で切断装置aにより所定寸度に
切1fli L/、該ループ状切ρ1゛屯線をriiJ
記送給方向に直角な移送方向に延びる移送コンベアに引
渡すごとぐしたものにおいて、in記送給方向と移送方
向の交叉部付近に該送給方向前方に半円状に張出したU
ターン系内板と、水平回転および前記Uターン案内板に
対し接近・離反、自在且つ該Uターン案内板の円弧部外
周に沿ってほぼ1800旋回可能としたUターンローラ
組立体と、+jiJ記Uターン案内板の円弧両端付近に
対応するごとく位置させた圧・石昇降クランプを昇降川
面に備えて一体的に昇降し得るごと<シrこクランプ昇
降体とから成り、前記石昇鮮クランプは半円状に彎曲さ
nた送給電線前端付近を保持し、左昇師クランプは所定
線送給されてループ状となった送給電線後端付近を保持
し、該両昇降クランプは前記ループ状形成後切断分順さ
れた電線を保持状態でド降じて前記移送コンベアへの引
渡しを行うごとくしたことを特徴とする電線引渡し装置
6に関するもので、電線神明の変化に影響さnることな
く確実lQ(ループ状の形成と移送装置ごの引TJ楚し
を行り得るにも拘らず、組立および点侯手入れが容易で
安晴゛な装置を提供することを目的とするものである。
以ド図面の実施例により詳述する。説明の便宜上、第2
図における左・右をそれぞれ「後」・r 1i11J 
、第3・5図における〕ε・右をそれぞれ「左」・1−
右」と呼称する。
第1図は本発明の゛電線引渡し装置を採用した電線製l
li装置の全体斜視図である。1は電線2を巻さ付けた
t=供給リールで、該リール1からの電線2はガイドロ
ーラ3.伸線用ローラ#4を経て21i 1組より成る
送給ローラ5・5の連続回転により前方に送給され、た
るみ形成部6を経て後部相体7上面に設けた電線案内把
持装置8および廁I2送給装置+t 9に同う。
前記測長送給装置9の前方には切断装置10を配設し、
さらに該切断装置10の前方側部より電線送給方向に対
し直角の左右方向に移送コンベア11を延設し、該移送
コンベア11の切1vr9A置10側の移送ラインに沿
って揃切りユニット12a、被覆剥取ユニット12a、
被覆剥取・撚りユニット12C,’ 4稙頻の端子圧着
ユニッ) 12d、圧看状態伏肴ユニット13a5通電
状態検査ユニット13bを設置しており、前記切断装置
1flOの前方且つ移送コンベア11の上方には本発明
に係る電線引nJl= ・シ装ffl’t 100を設
けている。
次に個々の!t&につきさらに詳しく説明する。
Mu記軍玉縁内把持装置8は、左端基部を後部箱体7上
に設けた移動機構14に連係し前後方間に移動可能とし
た支持部材15と、該支持部材150石方に延びる先端
前面に固設した把持ブロック16と、該把持ブロック1
6の前面に2本の連結枠17で前後離間して一体に連結
した1対の支持ブロック18a・18b (!:、前記
支持ブロック18aおよび把持ブロック16・支持ブロ
ック18bにそれぞれ電線送給輔線Hに沿って面支持ブ
ロック18a・18b間で若干距tIl+を離間させて
1通支持した前・後案内管19a・19bと、1liJ
記把持ブロνり16および後案内管19bに関連して設
けfこ電線クランプ20とから成る。
tII記寛41クランプ20は、把持ブロック16の左
1itiJ面に保持ブロック20&を固設し、該保持ブ
ロック20a・把持ブロック16・後案内管19bの左
側面にはIE右方向に貫通穴(符号付さず)を芽設し、
該貫通穴には先端を弓形に凹ませた抑圧材20 ’l・
鞍倫はね20C・押動枠20dを順次一体に接続したも
のを仲人している。また押動枠20dの左端鍔部と保持
ブロック20&との1143には圧縮はね20eを巻装
し、常時はこの圧縮はね20eにより、ヤII圧材20
bを後案内管19bより引出す方向に付勢し、適時前記
移動機構14に搭載したカム板2Ofにより押動枠20
dを右方に押して抑圧材20bを戊案内’jflQb内
に侵入させて、’1−tj#2を後案内管19bの内壁
に押付けて該電線2を把持1−るごとくしである。
111J記測長送紺装置9は、後部箱体7によ丁方間に
支ボした圧石l対の回転軸21a・21bと、該回転軸
2i&・21bの中間部に互いに噛合せて固定した1対
の山車22a・22bと、911記回転@ 21a−2
1bの上端に基部を該回転軸に対し水平回転自在に取付
けた1対の開閉アーム23a・23bと、該開閉アーム
23a・23bの基部番とMiJ記回転回転軸21a1
bに対し同心且つ回転自在に互いに噛合せて固定した1
対の開閉用両車24a・24bと、前記開閉アーム23
a・23bの先端に水平回転自在に@看した1対の側枝
送給ローラ25a・25bと、間転回転ty+t+ 2
1a−211)オよび6111畏送給ローラ25a・2
5bの谷々に同軸に固定したプーリ26a−26b ;
 27a−27L+と、面記フーリ26a −27ai
ill#よびプーリ27 b・27 b !T1jに竺
れぞれ歩数した1対の無端ベルト28a・28bと5、
mj記回転軸21aの下端にブレーキ同藏のクラッチC
LIを介して接続した減速機付モータ&Hと、前記回転
軸21tlの下端に&l続したエンコーダを宮む測長器
29と力、)ら構成してい兎。
前記切断装置10は曲部箱体30に設けてあり、下端基
部を支点にに石宿動i」、能とした1ス1の開閉アーム
31a・31bと、該各アームと同軸に固定し互いに噛
合せた鋼車32a・32bと、前u1閉アーム31a・
31bの上端対向側に固設したカッターブロック33 
a・33bと、該各カッターブロックに相対向して取着
した切断刃34a・34bとから成る。
M 2は後部箱体7に設けた減速機付のモータで、ブレ
ーキ内戚のクラッチCL2をブしし、それぞtLカムl
’P II m 購35a ・35 b ・35c ・
35dにより前記副長送TI)i ローラ25&・25
bの開閉、  ′t1を線案内把持装置8の移6u、e
L線クランプ20のクランプ動作、わよひ切断刃34a
・34bの(114閉切断動1′Fを行うものである。
即ら、n1j記力ム作動銀構358の作動により一方の
開閉アーム23aを水平揺動させ、爾jI:24a・2
41)の噛合伝動による開門アームI) 3 a・23
bの対向連動によりnt++長送給ローラ25a・25
bを開閉させる。
1川、;己カム作吻をrM35bは曲n己移動機構14
に連係し、支持部材15を介し把持ブロック16.支持
ブロック18a−18b 、 MiJ−(を条内w 1
9a−19b 、 屯wクランフ20等を一体的に11
iI後方向に移動させる。
まfこ0υ記力ム坪動微構35eは11u記カム仮25
fに連係してI虐II:jH溪カカム2Ofケ回転させ
、カム板201の外周向に突設した突起(符号付さず)
により押動# 20dを右方に押して前述の通り電線2
のクランプ作用を行う。さらに前記カム作動v!A構3
5dは前記−万の開閉アーム31aに連係し、適時該開
閉アーム31aを左右に揺動させて切断刃34’a・3
4−bの開閉動作を行わせる。
1jil記移送コンベア11は、に・上端部に−III
支した1対のスプロケット36・36間に無端チェノ3
7を張設し、該無端チェノには等間隔に複数個の電線移
送具38を取着しているうさらに前記移送コンベア11
は、左端部に設置したvIA通機付モータM3によりブ
レーキ内戚のクラッチCL3ゎよび個有チェンスブロケ
ットrlk 4gを介し左側のスプロケット36を回転
駆動させ、無端チェノ37を第5図において時計IL!
Jり方向に間欠的に循環移動させるごとくしである。
前記各電線移送具38は、nl記無端チェン37の隣合
う2個のリンクビンにより取付板39を取着し、該取付
板39の上部後面には左右に適宜離間して1対の扇形1
!i1軍40a・4ob 4袖支し、該養綱形園1(f
4Qa・40bには後方上方にくし歯状の挟持爪41a
・41bを突設している。そして前記取付板39の中央
には、上部左・右側面に園を刻設し下部に作動用ローラ
42を軸支した作動棒43を上下移動自在に支持すると
ともに、該作動棒43の左・右図を常時前記扇形調率4
0a・4Qbに噛貧せている。また1刊記扇形爾車40
a・40bの左右突出部間には前記J夾t−シ爪41a
・41bの囲・閉状態を維持するために引?辰りばね4
4を張設している。
l1iI記′6屯線移送具38は、移送コンベア11の
右方終端部に固設した固定カム(図示せず)に作動1.
14 C’−ラ42が係合して作動棒43を押し上げる
ことにより挟持爪41a・41bを開かせ、また曲記電
線送給輔線H(7) [!、”Fわよびそれより1ピツ
チ右方の上側移送経路に設けた2つの爪蘭頑装置45a
・45bのいずれかの作用により閉作動するごとくしで
ある。即ちfiU記爪閉鎖装置45a・45bは、それ
ぞれソレノイド45a1・45b1の消・励磁により第
5図にわいて中間部を支点に反時計・時計回り方向に揺
動するt′「勤アーム45a2・45b2を設け、閉状
態で前記各停止位置に電線移送具が停止した際、作動用
ローラ42が作動アーム45a2・45b2の左端後方
突出部の直下に位置し、適時各ソレノイド45a1・4
5b1の励磁により作動用ローラ42を上方に押動して
作動棒43を押下げることによって挟持爪41a・41
bを閉じさせる。
次に前記電線引渡し装置100につき説明する。
101は前部箱体30の右端上面に立設せるブラケット
上に固定したUターン案内板で、移送コンベア11の上
方において前方水平に半円板を形成し、該半円板の左端
縁付近を電線送給軸線Hが通過し、且つ該半円板の右端
縁直下にOil記爪閉、鎮護M45bが位置するように
設けている。
102は移送コンベア11上に設置した上部箱で該上部
箱102から中心軸線Mカ)Uターン案内板101の半
円中心を通過するように操作1’ll1103を専用し
ている。前記操作軸103の上部箱102内上端はブレ
ーキ内蔵のクラッチCL4を介し減速機付モータ111
4 +;−接続し、操作軸103丁端には水平状のカム
板104を固定している。
105は1j11記カム板104の上方において 作動
軸103と同心且つ該軸に対し回転自在に取付けた旋回
アーム、106は該旋回アーム105の下面に固設した
1対の楔状カイト材で、前記中心軸線Mを通る水平方向
に摺゛動自在に移動体107を嵌装させている。そして
aiJ記移動体107の基部側下面にはカムフォロア1
08を1咄支し、該カムフォロア108をカム板104
のカム溝に係合させている。
109は前記移動体1・07の先端に垂設せるブラケッ
ト110下端に固設したUターンローラ組立体で、11
1J記中心軸HMに向う側を開放した箱体111内に水
平にみてコ子tbのローラ支持具112を遊嵌し、該ロ
ーラ支持具112のL・下板112a−112b間には
中央部を収った周面V字状のUターンローラ113を水
平回転自在に軸支してあり、上・下板112a・112
bは先V+iaをUターンローラ113より延長し、U
ターンローラ組立体109全体が中心l1llll線M
に向って移動した際、それぞれUターン案内板101の
上方δよび下方に重合するようになっている。
+iiJ記ローラ支持具112は箱体111円に内蔵し
た緩衝はね機構114により移動方向に対し緩衝性をも
っている。
115は前記操作4@] 103と同心且つ該軸に対し
回転自在しかも旋回アーム105と一体に固定したビニ
オンで、上部箱102の下面に左右方向に移動自在に支
持した移動棒116のラック部116aに富峙噛せわせ
ている。ぞして前記移動棒116は、カム駆動機?+4
117を介し、上部箱102に内蔵したブレーキ付クラ
ッチCL5を経て減速機付モータM5に接続してあり、
該モータM5の駆動により移動棒−ンローラ組立体10
9が?fJ180°の旋回往復、移動するものである。
118は上部箱102の後面に設けた クランプ昇降体
で、三角状昇降板119の上部0”a而に固設しrコ円
筒120を前記操作軸103に外嵌し該操作軸103に
沿って昇降自在としてあり、昇降板119の圧・右端で
下方に延設したI# 119a・119b下扇1にはU
ターン案内板101の左・右端縁のほぼ真上に位置して
左・右昇降りランフ121a・121bを設けている。
1iiJ記n・右昇降クランプ121a・121bはそ
れぞれlll1l19a・119b下端前面において相
互に噛合わせて軸支した各1対の扇形歯車122a・1
22b iこ各1対の開閉爪123a・】23bを取着
している。124a・124bは前記昇降板119の後
面左・右に固設したu転作動式のソレノイドで、各々出
力回転軸124al−12401に同定した短アーム1
25a−125bと13iJ記扇形山車122a・12
2bに外方に突設した短アーム126a・126bとの
間をそれぞれロッド127a・127bで連結し、ii
J記ソシソレノイド124a24b  の消・励磁によ
り開封の開閉爪123a・123bの開閉動作を行うご
とくしである。そして前記クランプ昇降体118の昇降
は、前記モータ1〜i5およびクラッチCL5と1Ji
J記円tyht2oとの間に介在させたカム作IJJ 
FpA m 128により、左・右昇降クランプ121
a・121bがUターン案内板101より上方の高位i
f ?同一高さの中位11/i2 F方の低位置の3位
(直に位置決め可能となっている。
200はマイクロコンピュータ内蔵の制御装置で、己線
装迫装置全体を総合的に制御するものであり、電源スィ
ッチ、非常停止釦、警報器等を備えて0る。201は前
記制御装置200から尋出した操作卓で、操作部201
aと表示部201bとから成り、操f「都201aには
手動/自動切換スイッチ、手動スイッチ鼾、テンキー、
スタートスイッチ、端末処理選択スイッチ等を具備し、
製造すべき1M、線の長さ端末処理の種類5本数等を編
集しプログラムをt′1=成する機能をもっている。ま
た表示部201b +よ、前述編集作業時にはプログラ
ムの内容を逐次表71くし、自動側・献時には電線の処
理状況を逐次表示するものである。
次に電線引良し装@ 100を中心に゛重線製造、装置
全体の作用につき説明する。
光子、制御装置200の電源スイ・ソチを入れるとモー
タM1〜M5が祁動じ、また谷ユニット12a′12d
、  13a・13bも作動可能状態となるウ し力)
しクラッチCL、1〜CL5は切った状態(ブレーキの
力)かった状態)にある。
次いで、前述の通り操作卓201を操作して裂盾すべき
゛電線の種類・本数等を編集し、プログラムを作成する
。そして操作卓201の手動/自動切換スイッチを自動
側に切換えると、谷クラッチの入切りにより各カム作動
機構が元位置に戻る。
これで電線製造装置全体は、第20図のタイ ムtoに
示す初へj状態となる(第8・16図)。即ち切断刃3
4a−34bは開き、1jiJ m復業内管19a−1
9bは前進位置にあり、前案内管19aの前端はUター
ン案内gj、101の左端縁付近に到達している。?則
長送給ローラ25a・25bは前・後案内管19a・1
9b間で閉じて核部にある電l/M2を挟圧している。
電線クランプ20は押圧材20bが後案内管19bより
抜き出た開状態にある。またUターンローラ組立体10
9はUターン案内板101の左端縁に対向した元位i4
にあり、カムフォロア108がカム板104の最朶出位
tFf aに保會しているため、Uターンローラ113
はUターン系内板101の端面から大きく 離れた+t
U状1広にある( i@ 16図)う さらにクランプ
昇降体118は高位置にあり、n・右昇降クランプ12
1a・121b共開いている。
これより操作卓201のスタートスイッチを押すと、タ
イムtQ″−t26の順次作動に移る。
タイムto・・eクラッチCL3が入って移送コンベア
11のピッチ駆動(〒U線移送具38・38間距離を1
ピツチと呼称)を開始する。
タイムt1→t2・・・移送コンベア11が半ピッチ駆
eta シた時点でタイマーによりクラッチCL、4が
入り、カム板104が第2図において反時計回り方向に
回転する。そしてカムフォロア108がカム板104の
中間突出位置b i’n係合し、Uターンローラ113
がUターン案内板101の@面に若干接近した半開状態
になり(第17図)、このとき上・下板112a−11
2bの先端部はUターン案内板101.の上方および下
方に復いかぶさる。
タイムt2→t3・・・クラッチCLIが入って/11
1i長送幇ローラ25a・25bが回転して、電線2の
予備測長送りを行う。これにより電線2は前案自営19
aよりUターンローラ113.上・ド板1121に一1
12b、およびUターン案内板101端曲で囲まれた空
間を通って前方に所定長さ延びる(第9図入タイムt3
→t4・・・前述6送コンベア11の1ピッチ駆動が完
了し、開状態の2個の電線移送具:38・38がUター
ン案内板101の左・右端縁の下方に停止する/(第9
図〕。またカムフォロア108がカム板104のJ正位
置Cに係合するため(第18IN)、Uターンローラ1
13はさらにUターン案内板101に向けて接近し、V
字状局面により1!線2をUターン案内板101の端面
に押し付ける。
タイムt4−4 i5・・・Uターンローラ組立体10
9が第2図において時計回り方向に1800旋回する。
このとき、カムフォロア108がカム板104の同一半
径のj氏位随c −d間を移動するため(第18図2点
鎖線)、Uターンローラ113はUターン案内板101
の半円状端面に沿って転動じ、゛電線2の前部は間転半
円状端面に沿って半円形に巻き付き、該電線2の先端部
はUターン案内板101の右端縁より後方に向って延び
る(第1o図)。
タイムt5→t6→t7・・・クランプ昇降体118は
中位置まで下降しくタイムt6)、ソレノイド124b
の励磁により右昇降クランプ121bが閉じ、’rd 
Hl 2の先端部を挟持する(タイムtj7 )。
タイ、a、t7→t8・参・タイムt7においてクラッ
チCL2 、 Cl3 、 Cl3が一旦切られる。そ
してクラッチCLIが入って測長送給ローラ25a・2
5b が回転し、所望電線長さに後述タイムt10→t
llにおける後退分を加えた長さより前記予備球り長さ
を差し引いγこ残余分を副長送給し、測長器29が残余
ヵ。測長やゎ9t、お58φエイケ、□ア6,4□1図
)。
タイムt8→t9・・・タイム【8に達すると、前記ク
ラッチCL2 、 Cl3 、 Cl3が再び入る。そ
して直ちに電線クランプ20が閉作動して電線2を固定
する。
’;14ムt9→tlO・・◆測長送給ローラ25a・
25bが開く。
タイムtlO→tll ・・・電線案内把持装置8が中
間位置に後退し、前案内管19aの前端は圧昇降クラン
プ121aより若干後方に位置する(第12図)。
タイムtll→t12・・・ソレノイド124aの励磁
により左昇呻クランプ121aが閉じて電線2を挾持す
る(第12図)。
タイムt12→t13・・・カム板104の作用により
Uターンローラ組立体109は右方に移動し、Uターン
ローラ113は元の開状態になって電線2を?IN放す
る(弔13 ・19図)。 また1d線クランプ20が
開く。
タイム【13→t14・・・電線案内把持装置8がイタ
退位置まで移動し、前菜内管19aの前端は切貼刃34
a・34bより若干後方に位置する(第13図)。
タイムl14→t15→t16・・・電線クランプ20
が再び閉作動して電線2を固定すると同時に、切貼刃3
4a・34bが開閉運動をしてyt電線を所望長さに切
+181rする(第13図)。
タイムt16→t17・・・クランプ昇降体109が偉
位置にド師し、左・右昇降クランプ121a・121b
は東線移送具38と同じ高さに位置する。
タイムt17−+ t19−−−ソレノイド45al−
45blの励磁により。電線移送具38・38が閉作動
して、に・右昇降クランプ121a・121bに把持せ
る切断′電線2の両端部を挟持する。その後、貝ちにソ
レノイド45a1・4501が消1d L/て丘・右昇
呻クランプ121a・121bが開き、゛面線2を解放
する(第14図入またこの間にUターンローラ組立体1
09は)u位置に旋回復帰する。この、ときカム&10
4も元位置まで回転復帰し、第8・16図の状態に戻る
タイムt19→t21・・・クランプ昇鮮体118が高
位置に上昇復帰する。
タイムt20→t22・・・ロ1j記クランプ昇降体1
18が中位置より上方に達した時点タイムt20で電線
案内把持装置8が元の前進位置まで移動復帰する。
またクラッチCL3が入って移送コンベア11の1ピツ
チ駆動を開始する。
タイムt22→t23→t24・・・ン則長送給ロ、−
ラ25a−25bが閉じて前・後案内管19a・19b
 1T1iの°電線2を挾圧し、代って電線クランプ2
0が開いて電gA2を解放する(第15図)。
タイムt25→t26・・・tjtl述移迭コンベア1
1の1ピツチ駆動が終fする。これでUターンした側の
′重縁2先端部は電#M揃切りユニット12aに没し出
され(S15図) 、Bユニ ット12a 0)nun
により1蛛2先端を揃切りする。これにより切断電線2
の両端位置は、6 ft m移送具38の保持位置から
正確に所定の等距離となり、それ以後の精密な端末処理
が可11はとなる。そしてタイムt25からすべてのユ
ニッI” 12a 〜12d7 13a” 13bが作
動を冗rするのに必要な最小限の期11を経てタイムt
26(= to >に至り、車線製造の1サイクルを完
rする。
以上のタイムto −’ t26のサイクルを反復する
ことにより、各種切断長の電#M2をループ状に順次移
送コンベア11により掻送し、電#12の各端!Ipは
制御装置200からの指令によって谷ユニット12b・
12e・12dの作動により被覆剥取、被覆剥取および
芯線燃り、各棟端子圧看を選択的に行われ、最イ蒼1j
シにはそれぞれ圧着状態検量ユニット13aおよび通屯
状態倹食ユニット13bにより端子圧着しtこものにつ
いては圧着状態が良好であること、並びにすべての喝η
−2イこついて断線していないことを検食し、移送終端
部において車線移送具38−の囲動r目こより、完成品
として収容箱B内に落下収容される。
以上詳述せるごとく、不発明の電線引υK L/ Hf
Fjによるときは、Uターン案内板の一布りを越えて予
備送りされた゛心線をUターンローラがUターン案内板
の周端面に押付けた状態でUターンローラ組立体を該周
端面に沿ってほぼ180’1M回させ、これによって′
車線を強制的に半円状にUターンさせるようにしたため
、1LLrMの可働性の強弱にかかわらず確実に電線を
Uターンさせろことができ、またIL!、線のUターン
機構部を移送コンベアから切り離して設けているため、
移送コンベアの駆動中にもUターン操作などが行え、1
サイクルの時間短縮により処理能力を大巾に増大させる
ことがで、きる。
【図面の簡単な説明】
図1141はいずれも不発明の一実弛例をボすもので、
第1図は本発明を採用した【i:11!j!製造装置の
全体斜視図、第2図は要部詳細平面図、第3・4・5図
は第2図におけるそれぞれ餓〜兎、IV〜IV、V〜V
矢視図、第6図は第5図におけるVl〜v1大視平曲図
、第7図は第6図における警1〜鴇天俣私大藺向図、第
8〜第19図は1′[用説明図、4520図はタイムチ
ャートである。 図中、8は゛重線条内把持装置、9は測長送給装置内、
10は切曲゛装置、11は移送コンベア、100番よ+
1i線引渡し装置、101はUターン案内板、109番
よUターンローラ組立体、113はUターンローラ、1
18はクランプ昇降体である。 出願人代理人  油  東   隆

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電線供s源から測長送給装置により一定の送給方
    向に電線を送粕し、該電線をループ状にUターンさせた
    状態で切断装置により所定寸度に切断し、該ループ状切
    断電線を前記送給方向に直角な移送方向に延びる移送コ
    ンベアに引渡下ごとくしたものにおいて、’6’+1記
    送給方向と移送方向の交叉部付近に該送給方間QIJ方
    に半円状に張出したUターン案内板と、水平H転および
    前記Uターン案内板に対し接近・埴反自在且つ該U1タ
    ーン案内板の円弧部外ノtaに沿ってはば180°旋回
    可能としたUターンローラ組立体と、前記Uターン案内
    板の円弧両端付近に対応するごとく位1aさせた左・右
    昇降クランプを昇師旬能に備えて一体的に昇降し得るご
    とくしたクランプ昇降体とから成り、l記石昇降クラン
    プは半円状に彎曲された送給電線前端付近を保持し、左
    昇畔クランプは所定量送給されてループ状となった送給
    電線後端付近を保持し、該両昇降クランプは前記ノー−
    ブ状形成後切断分離された電線を保持状態で下降して前
    記移送コンベアへの引渡しを行うごとくしたことを特徴
    とする、電線引渡し装置。
  2. (2)前記Uターンローラの周面および/またはUター
    ン系内板の周端面をV字状に凹ませた、時計請求の範囲
    第1項記載の電線引渡し装置。
  3. (3)前記Uターンローラはばね機構によりUターン案
    内板の周端面に対する接近・離反方向に後歯性をもたせ
    た、特許請求の範囲第1項記載の電線引渡し装置。
  4. (4) iiJ記Uターンローラは上・上板間に軸支し
    、Uターン案円板の周端面への接近時に該上・上板がU
    ターン案内板の上・Fに屯合し、電線の離脱防止を図る
    ごとくした、特許請求の範囲第1項記載のt線引渡し装
    置。
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