JPS5913061B2 - 外部記憶制御装置 - Google Patents

外部記憶制御装置

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JPS5913061B2
JPS5913061B2 JP52024456A JP2445677A JPS5913061B2 JP S5913061 B2 JPS5913061 B2 JP S5913061B2 JP 52024456 A JP52024456 A JP 52024456A JP 2445677 A JP2445677 A JP 2445677A JP S5913061 B2 JPS5913061 B2 JP S5913061B2
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JP
Japan
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unit number
external storage
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storage device
unit
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JP52024456A
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English (en)
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JPS53110335A (en
Inventor
務 坂本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主記憶装置と複数台の外部記憶装置とを有する
ディジタル式電子計算機システムにおける外部記憶制御
装置の改良に関する。
一般にディジタル式電子計算機システムは主記憶装置と
高速度データ転送が可能な大容量記憶装置として複数台
の外部記憶装置とを有し、この外部記憶装置には上記シ
ステムを制御するプログラム(オペ1ノーテイングシス
テム以下05と略称する)を常時格納しておき、主記憶
装置内の05を更新する必要が生じた場合は、そのつど
上記外部記憶装置から05をローディングすることによ
り、プログラムのイニシャライズなどを行なつている。
更に外部記憶装置の故障に対処するために、上記外部記
憶装置を複数台準備しておき、少なくとも2台の外部記
憶装置内に同一のosを格納し、1台の外部言醍装置が
故障した場合は他の外部記憶装置から05をローディン
グできるよう構成されている。通常、外部記憶装置を制
御する外部記憶制御装置は外部記憶装置の状態を示す状
態語(ステータスワード以下SWと略称する)を保持し
、中央演算処理装置はSWをプログラムで読出すことに
より、外部記憶装置の故障を検出できるように構成され
ているが、予めSWをプログラムで読出すことが不可能
な要因でOsのローディングの必要が生じた場合には、
中央演算処理装置は特定の外部記憶装置に対して05の
ローディング指令を発した後は、たとえ外部記憶装置が
故障中であつても05が格納されている他の外部記憶装
置に指令を発し直すことはできないという不具合を生じ
てしまう。
上記の要因の例としては主記憶装置のパリティーエラー
、プログラムの渋滞警報や自動再起動などがある。本発
明はかかる事情に鑑みてなされ、上記のような不具合を
解消した外部記憶装置を提供しようとするものである。
以下図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明を適用するデイジタル式電子計算機シス
テムの概略を示すプロツク図であり、第2図ぱ本発明の
一実施例を示すプロツク図である6また第3図は第2図
に示したユニツト決定回路FTHの詳細なプロツク図で
ある。第1図に}いて10は中央演算処理装置(以下C
PUと称する)、11は主記憶装置(以下MUと称する
)、12は外部記憶匍脚装置(以下BCと称する)、1
3・・・13は外部記憶装置(以下BUと称する)であ
る。
BCl2で制御されるBUl3はこの実施例では4台設
置され、それぞれ≠1−+4に区別され、また各々はユ
ニツト番号「002」 , 「012」 ,「102]
,[112」を有している。次に、BCl2は第2図に
示すように、ステータスワード記憶部SWM2O、ユニ
ツト番号決定回洛FTH2l、選択回路ALT22、一
致回路MTHl23、MTH224、ユニツト番号保持
部UNTl25、UNT226、UNT327、デコー
ダDCD28、エンコーダECD29、走査回路SCN
3O、エラー検出回路DTC3l、オアゲート0R32
によつて構成されている。
また、ユニツト番号決定回洛FTH2lは第3図に示す
ように、ユニツト番号登録回路STR4O、一致回路M
TH34l、4進カウンタCNT42、ユニツト台数登
録回路PST43によつて構成されている。次に上記、
第1図乃至第3図を参照して本発明の動作を説明する。
いま前述の0Sが尋1BUと4I2BUの同一番地(磁
気ドラム装置の場合は同一トラツク、同一セク汐となる
)にそれぞれ格納されていると仮定する。
更に+1BUが故障している状態でCPUlOが+1B
Uに0Sのローデイング指令を発したものと仮定する。
BCはCPUlOによつて予めMUllに格納されてい
るデータ転送に必要な情報を含むコントロールワード(
以下CWと略称する)を読み込み、このCWに含まれて
いる例えば+1BUのユニツト番号[002」をUNT
l25に保持する。
尋1BUの故障はエラニ検出回路DTC3lで検出し記
憶する。SWM2Oは前述のステータスワードSWを記
憶する回路であり、各々意味を持つ複数のビツトから構
成され、CPUlOから命令で読取られ、CPUlOの
内部を経由してMUllに格納される。SWM2Oの中
で下位2ビツトのUNT226はMUllから読取つた
ステーメスワードSwがどのRU(+1〜Φ4)に相当
するかを識別するためのBUユニツト番号を示し、上位
4ビツトのエラーステータスワードESWはデータ転送
などによる種々のエラー内容を示す。UNTl25に保
持されているユニツト番号「002」は選択回路ALT
22を介して一致回路MTH,24の一方に入力される
。またエラー検出回路DTC3lに記臆されているΦ1
BUの故障を示す信号はエンコーダECD29により信
号「002」に変換され、一致回路MTH224の他方
の入力に入力される。一致回路MTH,24は上記エン
コーダECD29からの故障ユニツト番号「002」と
UNTl25からのユニツト番号[00,」とを比較し
、その一致信号はユニツト番号決定回路FTH2lに供
給する。ここで第3図によつてユニツト番号決定回路F
TH2lの機能を説明する。FTH2lのカウンタCN
T42は予め「112」にセツトされ、一致回路MTH
224からの信号によりカウントを開始する。このカウ
ンタCNT42の出力が番地「002」又は「012」
又は「10,」又は「112」としてユニツト番号登録
回路STR4Oに供給され、この登録回路STR4Oに
前もつて格納している上記の0S格納ユニツト番号「0
02」又は「012」が読み出され一致回路MTH34
lに送出される。また上記カウンタCNT42の最終値
はユニツト台数登録回洛PST43に格納される。一致
回路MTH34lはUNT,25からのユニツト番号と
上記ユニツト番号登録回路STR4Oからのユニツト番
号とを比較し、一致しない時のみユニツト番号登録回路
STR4Oの読出し内容をSCN3O、UNT327に
送出し、一致する場合はカウンタCNT42のカウント
値を1つ進める。第3図に示した内容がユニツト番号登
録回路STR4Oに設定されていると仮定すると、一致
回路MTH224からユニツト番号決定回路FTH2l
のカウンタCNT42に出力される一致信号はカウンタ
CNT42を更新しアドレス「002」を出力する。
この結果、STR4Oの「00,」番地の内容「01,
」が続出され一致回洛MTH341に送出される。一致
回路MTH34lではUNTlの内容「002」と+致
が取れないため、上記ユニツト番号「012」が走査回
洛SCN3Oに出力される。走査回路SCN3Oはユニ
ツト番号「012」に相当する信号をエンコーダECD
29に送出する。+2BUは故障していないので、既に
ユニツト番号決定回路FTH2lの一致回洛MTH34
lから選択回洛ALT22を介して入力している上記ユ
ニツト番号「012」と、上記エンコーダECD29の
出力は一致回路MTH224で一致する為、ユニツト番
号決定回路FTH2lの一致回路MTH34lからUN
T327に保持されているユニツト番号「012」が更
新された新たなユニツト番号としてデコーダDCD28
を介してBCl2から送出される。この結果故障してい
る◆1BUの代りに正常な◆2BUが選ばれ、該+2B
Uから0Sがローデイングされる。同時にUNT,27
の内容「012」はSWM2Oの下位2ビツトであるU
NT,26に保持され、UNTl25の内容「002」
と一致回路MTHl23で比較される。しかし、一致回
路MTH,では一致がとれないため、エラーステータス
ワードESWの例えば最上位ビツトをセツトし、エラー
があつたことを保持する。CPUlOからの読取り命令
によりエラースデータスワードESWの各ビツトは0R
ゲート32により0Rされ、エラー有無を示す信号とし
てCPUlOに送出することができる。CPUlOは+
2BUから0Sのローデイングが完了した時点で0Rゲ
ート32の出力を読出し、エラーがあつた場合は改めて
ステーメスワードSWの読出し命令を実行し、エラース
テータスワードESWおよびUNT226の内容から初
めに指定したBUとは異なるBUから0Sが転送された
ことを知ることがてきる。な}、上記回路の通常のデー
タ転送と上記のような0Sのローデイングとの切替えば
、上記のコントロールワードCWの1つのビツトに切替
えの意味を持たせ、一方BC上に上記ビツトにより動作
を切替える回路を付加するなどの丁夫をすればよい。上
記より明らかなように本発明によれば、従来不可能であ
つた故障した外部記憶装置から正常な外部記憶装置への
切替えがハードウエアの追加のみで可能となり、更に外
部記憶装置の2重化を有効に活用できるなどの効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用するデイジタル式電子計算機のプ
ロツク図、第2図は本発明の外部記憶制御装置の構成を
示すプロツク図、第3図は第2図のユニツト番号決定回
路のプロツク図である。 10・・仲央演算処理装置、13・・・外部記憶装置、
21・・・ユニツト番号決定回路、22・・・選択回路
、23,24,41・・・一致回路、STR・・・ユニ
ツト番号登録回路、29・・・エンコーダ回路、28・
・・デコーダ回洛、30・・徒査回路、31・・・検出
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数個の外部記憶装置を有するディジタル式電子計
    算機システムにおいて、上記外部記憶装置の各々の故障
    を個別に検出する故障検出手段と、中央演算処理装置か
    ら指示される上記外部記憶装置のユニット番号が上記故
    障検出手段によつて故障検出されているユニット番号と
    一致している場合には、予め登録されている新しいユニ
    ット番号を生成しそのユニット番号を上記外部記憶装置
    に送出する手段と、少なくとも上記外部記憶装置に送出
    した上記新しいユニット番号を意味するコードおよび上
    記ユニット番号と上記新しいユニット番号とが異なるこ
    とを意味するエラーコードとで構成されるステータス・
    ワードを記憶する手段と、上記中央演算処理装置が命令
    により上記ステータス・ワードに記憶された上記エラー
    コードを読取る手段とを具備したことを特徴とする外部
    記憶制御装置。
JP52024456A 1977-03-08 1977-03-08 外部記憶制御装置 Expired JPS5913061B2 (ja)

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JP52024456A JPS5913061B2 (ja) 1977-03-08 1977-03-08 外部記憶制御装置

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JP52024456A JPS5913061B2 (ja) 1977-03-08 1977-03-08 外部記憶制御装置

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JPS53110335A JPS53110335A (en) 1978-09-27
JPS5913061B2 true JPS5913061B2 (ja) 1984-03-27

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JPS6011954A (ja) * 1983-06-30 1985-01-22 Fujitsu Ltd 端末装置

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JPS53110335A (en) 1978-09-27

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