JPS5913272B2 - 被検査品の選別・搬送方法及びその装置 - Google Patents
被検査品の選別・搬送方法及びその装置Info
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- JPS5913272B2 JPS5913272B2 JP10363977A JP10363977A JPS5913272B2 JP S5913272 B2 JPS5913272 B2 JP S5913272B2 JP 10363977 A JP10363977 A JP 10363977A JP 10363977 A JP10363977 A JP 10363977A JP S5913272 B2 JPS5913272 B2 JP S5913272B2
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小さな容器に収納された製品、例えば、バイア
ルに密閉された各種薬品、を被検査品としこの薬品中の
異物混入の有無及び/又は容器自体の異常の有無等を選
別しつつライン上で搬送するような被検査品の選別・搬
送方法及びその装置に関するものである。
ルに密閉された各種薬品、を被検査品としこの薬品中の
異物混入の有無及び/又は容器自体の異常の有無等を選
別しつつライン上で搬送するような被検査品の選別・搬
送方法及びその装置に関するものである。
10従来よりー般品の検査では多種多様な検査手段が開
発され且つ実施化されているが、薬品、殊に抗生物質の
或る物、にとつては光学的、機械的な検査は製品内容に
影響を与えるので好ましくなく手間の掛かる目視検査が
強いられており、しかも15その反面検査精度の向上及
び検査数量の多量化が要請されている。
発され且つ実施化されているが、薬品、殊に抗生物質の
或る物、にとつては光学的、機械的な検査は製品内容に
影響を与えるので好ましくなく手間の掛かる目視検査が
強いられており、しかも15その反面検査精度の向上及
び検査数量の多量化が要請されている。
そこで、本発明者は被検査品の搬送は自動的に行ない選
別を目視でそして不良品の除去は人手によつて行なう技
術を種々研究の結果、目視に依る20検査がし易く検査
精度の向上並びに時間当りの検査数量の多量化が可能な
方法及び装置を開発したものである。
別を目視でそして不良品の除去は人手によつて行なう技
術を種々研究の結果、目視に依る20検査がし易く検査
精度の向上並びに時間当りの検査数量の多量化が可能な
方法及び装置を開発したものである。
即ち、本発明は被検査品の選別・搬送に於いて被検査品
をライン上で回転並びに横転せしめて側面、上面及び底
面方向のあらゆる方向25から被検査品を目視し易くす
ると共に、この検査ラインに加えて再検査用の補助ライ
ンを併設することで被検査品を再度検査し得るよう意図
するものであつて、具体的にはこの意図の下で、本発明
は順次に供給・送込まれる多数の被検査品をスクリユー
に接触させて等間隔毎に整列化し、傾斜コンベアー及び
ガイドプレートを介して回転移行せしめ被検査品内容物
の上面及び側面及び/又は被検査品容器の側面並びに口
部シールの各状態を第1次検査可能とし、次いで被検査
品を1ケづつ底35部露出となるように横転させて非回
転移行せしめ被検査品内容物の底面及び/又は被検査品
容器の底面の各状態を第2次検査可能とし、予め第1次
及び第2次検査のラインへ併設したコンベア及びサイド
テーブルへ再検査品及び不良品を各々取出しつつ多数の
被検査品を連続的に目視選別するようにした被検査品の
選別・搬送方法を提供せんとするものであり、更に又、
送込みコンベアーの上面側方にスクリユ一を平行設置し
た送込部と、傾斜コンベアーの土面側方へ傾斜ガイドプ
レートを平行設置した第1次検査部と、傾斜状態の被検
査品を1個当て受取り横転・保持しつつ非回転移行させ
る横転装置を有する第2次検査部と、そして復元状態に
された検査済み品を搬出するための取出しコンベアー付
の取出部とを同一ライン上で接続し、且つ該ラインへ再
検査品取出用の搬送ラインと不良品除去用のサイドテー
ブルとを併設したことを特長とする被検査品の選別・搬
送装置を提供せんとするものである。
をライン上で回転並びに横転せしめて側面、上面及び底
面方向のあらゆる方向25から被検査品を目視し易くす
ると共に、この検査ラインに加えて再検査用の補助ライ
ンを併設することで被検査品を再度検査し得るよう意図
するものであつて、具体的にはこの意図の下で、本発明
は順次に供給・送込まれる多数の被検査品をスクリユー
に接触させて等間隔毎に整列化し、傾斜コンベアー及び
ガイドプレートを介して回転移行せしめ被検査品内容物
の上面及び側面及び/又は被検査品容器の側面並びに口
部シールの各状態を第1次検査可能とし、次いで被検査
品を1ケづつ底35部露出となるように横転させて非回
転移行せしめ被検査品内容物の底面及び/又は被検査品
容器の底面の各状態を第2次検査可能とし、予め第1次
及び第2次検査のラインへ併設したコンベア及びサイド
テーブルへ再検査品及び不良品を各々取出しつつ多数の
被検査品を連続的に目視選別するようにした被検査品の
選別・搬送方法を提供せんとするものであり、更に又、
送込みコンベアーの上面側方にスクリユ一を平行設置し
た送込部と、傾斜コンベアーの土面側方へ傾斜ガイドプ
レートを平行設置した第1次検査部と、傾斜状態の被検
査品を1個当て受取り横転・保持しつつ非回転移行させ
る横転装置を有する第2次検査部と、そして復元状態に
された検査済み品を搬出するための取出しコンベアー付
の取出部とを同一ライン上で接続し、且つ該ラインへ再
検査品取出用の搬送ラインと不良品除去用のサイドテー
ブルとを併設したことを特長とする被検査品の選別・搬
送装置を提供せんとするものである。
以下、その詳細を図示の実施例に依つて説明する。
尚、説明の便宜上初め「装置」について説明し、次いで
その作用と共に[方法]について説明する。先ず、この
装置は大別すると送込部1、第1次検査部2、第2次検
査部3、取出部4が同一ラインとして接続され、且つこ
のラインに再検査品取出用の搬送ライン5と不良品除去
用のサイドテーブル6a,6bとが併設されている。
その作用と共に[方法]について説明する。先ず、この
装置は大別すると送込部1、第1次検査部2、第2次検
査部3、取出部4が同一ラインとして接続され、且つこ
のラインに再検査品取出用の搬送ライン5と不良品除去
用のサイドテーブル6a,6bとが併設されている。
以下、被検査品として薬品を充填したバイアルを例に選
び、上記各装置を順次説明する。〔送込部〕 この送込部1にはバイアル7aを多数乗せて垂直状態の
ま\水平移動せしめる送込用ベルトコンベア一8と、そ
の終端近辺へ組合わせ設置されたスクリユ一9と、次の
第1次検査部2の入側迄延設されたガイドバー10とが
含まれる。
び、上記各装置を順次説明する。〔送込部〕 この送込部1にはバイアル7aを多数乗せて垂直状態の
ま\水平移動せしめる送込用ベルトコンベア一8と、そ
の終端近辺へ組合わせ設置されたスクリユ一9と、次の
第1次検査部2の入側迄延設されたガイドバー10とが
含まれる。
〔第1次検査部〕
この第1次検査部2には、若干傾斜状態のベルトコンベ
アー11、その傾斜側に併設された傾斜ガイドプレート
12及びベルトコンベア一11の土方に設置された螢光
灯13が主に設けられる。
アー11、その傾斜側に併設された傾斜ガイドプレート
12及びベルトコンベア一11の土方に設置された螢光
灯13が主に設けられる。
ベルトコンベア一11の傾斜度はバイアル7bのサイズ
にもよるが大体10斜〜15イに調整し、バイアル7b
はこの傾斜に因り傾斜ガイドプレート12に接触し回転
しつつ移行する。第1次検査部2ではこのバイアル7b
の回転移行が重要であり、回転を促すため傾斜ガイドプ
レート12の側面には帯状の当板14が付設される。〔
第2次検査部〕 この第2次検査部3はバイアル7cを横転させるところ
に特色があり、このため横転装置15が第2次検査部3
の主要部を構成する。
にもよるが大体10斜〜15イに調整し、バイアル7b
はこの傾斜に因り傾斜ガイドプレート12に接触し回転
しつつ移行する。第1次検査部2ではこのバイアル7b
の回転移行が重要であり、回転を促すため傾斜ガイドプ
レート12の側面には帯状の当板14が付設される。〔
第2次検査部〕 この第2次検査部3はバイアル7cを横転させるところ
に特色があり、このため横転装置15が第2次検査部3
の主要部を構成する。
即ちバイアル7cを各々横転位置へ位置決めさせるスク
リユ一16、ライン面上に配置されたガイドバー17、
同傾斜ガイドバー18、ラインと交差方向で接触しバイ
アル7cを1個当て取上げてそのま\横転するプロツク
19、同プロツクを水平移行させるチエーンコンベア一
20、同プロツク19を始端で横転させ且つ終端で復元
させる機構21、及びチエーンコンベア一上方の螢光灯
22が含まれる。尚この横転動は好ましくは後部300
ぐらいの角度としバイアル7cの底部が露出するように
するものである。〔取出部〕 この取出部4は水平状態の取出用ベルトコンベア一23
と同コンベアーに併設されたガイドバー24とが含まれ
、復元状態にされたバイアル7dが検査済品として取出
される。
リユ一16、ライン面上に配置されたガイドバー17、
同傾斜ガイドバー18、ラインと交差方向で接触しバイ
アル7cを1個当て取上げてそのま\横転するプロツク
19、同プロツクを水平移行させるチエーンコンベア一
20、同プロツク19を始端で横転させ且つ終端で復元
させる機構21、及びチエーンコンベア一上方の螢光灯
22が含まれる。尚この横転動は好ましくは後部300
ぐらいの角度としバイアル7cの底部が露出するように
するものである。〔取出部〕 この取出部4は水平状態の取出用ベルトコンベア一23
と同コンベアーに併設されたガイドバー24とが含まれ
、復元状態にされたバイアル7dが検査済品として取出
される。
以上の各部にあつて、送込用ベルトコンベア一8、傾斜
状態のベルトコンベア一11、チエーンコンベア20及
び取出用ベルトコンベア一23はそれぞれエンドレス状
態の物であり、その間にスクリユ一9及び16を介在さ
せて、各コンベアーは同一ラインとして接続され、しか
も必要に応じ図示の如く2列その他複列化できるもので
ある。
状態のベルトコンベア一11、チエーンコンベア20及
び取出用ベルトコンベア一23はそれぞれエンドレス状
態の物であり、その間にスクリユ一9及び16を介在さ
せて、各コンベアーは同一ラインとして接続され、しか
も必要に応じ図示の如く2列その他複列化できるもので
ある。
そして、再検査品取出用の搬送ライン5は上記ラインに
併設され、少なくとも第1及び第2次の両検査部2,3
に隣接される。このライン5は水平状態のベルトコンベ
ア一25と、その終端に区画形成された受箱26とを有
する。この様なライン5の存在は本発明の特色の1つで
ある。一方、不良品除去用のサイドテーブル6a,6b
はこのライン5の他側でそれぞれ第1次及び第2次検査
部2,3の位置へ付設される。このサイドテーブル6a
,6bには非常停止ボタン27や操作ボタン28が適宜
組込まれる。尚、以上の各部並びに各装置、機器類は全
体がほマボツクス形状の基台29内に収納、設置されキ
ヤスタ一30を介して全体の移動が可能にしてある。
併設され、少なくとも第1及び第2次の両検査部2,3
に隣接される。このライン5は水平状態のベルトコンベ
ア一25と、その終端に区画形成された受箱26とを有
する。この様なライン5の存在は本発明の特色の1つで
ある。一方、不良品除去用のサイドテーブル6a,6b
はこのライン5の他側でそれぞれ第1次及び第2次検査
部2,3の位置へ付設される。このサイドテーブル6a
,6bには非常停止ボタン27や操作ボタン28が適宜
組込まれる。尚、以上の各部並びに各装置、機器類は全
体がほマボツクス形状の基台29内に収納、設置されキ
ヤスタ一30を介して全体の移動が可能にしてある。
又、第2図中31はジヤツキ座を示す。次に作用並びに
被検査品の選別・搬送方法を説明する。先ず送込部1に
於いてバイアル7aは垂直状態のま\多数本がベルトコ
ンベア一8上に乗せられて送込まれ、終端近辺でスクリ
ユ一9に接触し、このスクリユ一9にて等間隔が各バイ
アル7aに与えられ且つ整列化される〔第3図A〕。次
いで傾斜状態のベルトコンベア一11に乗せられたバイ
アル7bは側面がガイドプレート12の当板14へ接触
し、回転が強いられて移行する〔第3図B〕。この結果
第1次検査部2に於いて、検査者はバイアル7b内の薬
品の上面及び側面及び/又はバイアル7b自体の側面及
び口部シールの各状態を容易に目視検査でき、不良品を
サイドテーブル6aへ人手にて選別取除きしかも再検査
品をライン5のベルトコンベア一25上へ選別し取出す
。この様に傾斜しつつ回転移行させるのでバイアル7b
の中昧及びバイアル7b自体を底面以外のあらゆる部分
で目視検査対象とすることができ、しかも検査の際、何
らかの異常があると判断されたものは再検査品として取
出せ、勿論不良品はサイドテーブル6aへ取除くことが
でき、検査精度と能率上昇が図れる。更に、バイアル7
bは第1次検査の後、スクリユ一16に接触し位置決め
されつつ〔第3図C〕其処へ交差方向より予め接触状態
にされた横転プロツク19にて、1個当て取上げられそ
のま\横転される〔第3図D,E〕。
被検査品の選別・搬送方法を説明する。先ず送込部1に
於いてバイアル7aは垂直状態のま\多数本がベルトコ
ンベア一8上に乗せられて送込まれ、終端近辺でスクリ
ユ一9に接触し、このスクリユ一9にて等間隔が各バイ
アル7aに与えられ且つ整列化される〔第3図A〕。次
いで傾斜状態のベルトコンベア一11に乗せられたバイ
アル7bは側面がガイドプレート12の当板14へ接触
し、回転が強いられて移行する〔第3図B〕。この結果
第1次検査部2に於いて、検査者はバイアル7b内の薬
品の上面及び側面及び/又はバイアル7b自体の側面及
び口部シールの各状態を容易に目視検査でき、不良品を
サイドテーブル6aへ人手にて選別取除きしかも再検査
品をライン5のベルトコンベア一25上へ選別し取出す
。この様に傾斜しつつ回転移行させるのでバイアル7b
の中昧及びバイアル7b自体を底面以外のあらゆる部分
で目視検査対象とすることができ、しかも検査の際、何
らかの異常があると判断されたものは再検査品として取
出せ、勿論不良品はサイドテーブル6aへ取除くことが
でき、検査精度と能率上昇が図れる。更に、バイアル7
bは第1次検査の後、スクリユ一16に接触し位置決め
されつつ〔第3図C〕其処へ交差方向より予め接触状態
にされた横転プロツク19にて、1個当て取上げられそ
のま\横転される〔第3図D,E〕。
この結果バイアル7cは1ケづつ底部露出の状態となる
ので、検査者は薬品の底面及び/又はバイアル7c自体
の底面の各状態を極めて容易に目視で第2次検査でき、
再検査品及び不良品は前述の如くベルトコンベア一25
及びサイドテーブル6bへ人手で移し変えられる。第2
次検査の間中、バイアル7cは横転したま\チエーンコ
ンベア20で平行移動させられるのであり、第2次検査
部3の終りでは横転機構21の働きにより元の垂直状態
に復元される〔第3図F〕。そして取出部4に於いて、
順次検査合格品としてベルトコンベア一23により取出
されてゆくのである。一方、再検査品は第1次及び第2
次検査部2,3で取出された後、ベルトコンベア一23
でライン5の終端へ移行され受箱26内へ自動的に入り
一定個数が貯まるのを待つて再検査に掛けられるもので
ある。
ので、検査者は薬品の底面及び/又はバイアル7c自体
の底面の各状態を極めて容易に目視で第2次検査でき、
再検査品及び不良品は前述の如くベルトコンベア一25
及びサイドテーブル6bへ人手で移し変えられる。第2
次検査の間中、バイアル7cは横転したま\チエーンコ
ンベア20で平行移動させられるのであり、第2次検査
部3の終りでは横転機構21の働きにより元の垂直状態
に復元される〔第3図F〕。そして取出部4に於いて、
順次検査合格品としてベルトコンベア一23により取出
されてゆくのである。一方、再検査品は第1次及び第2
次検査部2,3で取出された後、ベルトコンベア一23
でライン5の終端へ移行され受箱26内へ自動的に入り
一定個数が貯まるのを待つて再検査に掛けられるもので
ある。
以上説明した如く、本発明の方法及び装置に拠れば、被
検査品を傾斜状態を維持しつつ回転移行させて中昧及び
容器の上面、側面、及び口部のシール状態に異常がない
か否かを第1次的に目視検査でき、更に横転させて中昧
及び容器の底面に異常がないか否かを第2次的に目視検
査できるので非常に検査が正確である上に検査者も第1
次と第2次の検査を分けて行なうことができるので検査
し易く、又これらの第1及び第2次検査に於いて見出さ
れた要注意品の内、完全な不良品以外は、再検査品とし
て再び検査対象にできるようにしているのでラインの速
度土昇の割りには検査者の精神的負担はそれ程高くなら
ず、安心して処理能率を高くすることができ、以つて、
検査精度の向上と時間当りの検査数量の多量化が達成で
きるものである。
検査品を傾斜状態を維持しつつ回転移行させて中昧及び
容器の上面、側面、及び口部のシール状態に異常がない
か否かを第1次的に目視検査でき、更に横転させて中昧
及び容器の底面に異常がないか否かを第2次的に目視検
査できるので非常に検査が正確である上に検査者も第1
次と第2次の検査を分けて行なうことができるので検査
し易く、又これらの第1及び第2次検査に於いて見出さ
れた要注意品の内、完全な不良品以外は、再検査品とし
て再び検査対象にできるようにしているのでラインの速
度土昇の割りには検査者の精神的負担はそれ程高くなら
ず、安心して処理能率を高くすることができ、以つて、
検査精度の向上と時間当りの検査数量の多量化が達成で
きるものである。
因に、通常のバイアル検査では60本/分〜120本/
分を十分に目視検査可能であつた。
分を十分に目視検査可能であつた。
第1図はこの装置の平面図、第2図はその側面図、そし
て第3図A−Fは各工程でのバイアルの位置状態を示す
説明図である。 図中、1・・・・・・送込部、2・・・・・・第1次検
査部、3・・・・・・第2次検査部、4・・・・・・取
出部、5・・・・・・再検査品用の搬送ライン、6a,
6b・・・・・・不良品除去用のサイドテーブル、7a
,7b,7c,7d・・・・・・バイアル、8,11,
23,25・・・・・・ベルトコンベア一、9,16・
・・・・・スクリユ一、15・・・・・・横転装置、2
9・・・・・・基台。
て第3図A−Fは各工程でのバイアルの位置状態を示す
説明図である。 図中、1・・・・・・送込部、2・・・・・・第1次検
査部、3・・・・・・第2次検査部、4・・・・・・取
出部、5・・・・・・再検査品用の搬送ライン、6a,
6b・・・・・・不良品除去用のサイドテーブル、7a
,7b,7c,7d・・・・・・バイアル、8,11,
23,25・・・・・・ベルトコンベア一、9,16・
・・・・・スクリユ一、15・・・・・・横転装置、2
9・・・・・・基台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 順次に供給・送込まれる多数の被検査品をスクリュ
ーに接触させて等間隔毎に整列化し、傾斜コンベアー及
びガイドプレートを介して回転移行せしめ被検査品内容
物の上面及び側面及び/又は被検査品容器の側面並びに
口部シールの各状態を第1次検査可能とし、次いで被検
査品を1ケづつ底部露出となるように横転させて非回転
移行せしめ被検査品内容物の底面及び/又は被検査品容
器の底面の各状態を第2次検査可能とし、予め第1次及
び第2次検査のラインへ併設したコンベア及びサイドテ
ーブルへ再検査品及び不良品を各々取出しつつ多数の被
検査品を連続的に目視選別するようにした被検査品の選
別・搬送方法。 2 送込みコンベアーの上面側方にスクリューを平行設
置した送込部と、傾斜コンベアーの上面側方へ傾斜ガイ
ドプレートを平行設置した第1次検査部と、傾斜状態の
被検査品を1個当て受取り横転・保持しつつ非回転移行
させる横転装置を有する第2次検査部と、そして復元状
態にされた検査済み品を搬出するための取出しコンベア
ー付の取出部とを同一ライン上で接続し、且つ、該ライ
ンへ再検査品取出用の搬送ラインと不良品除去用のサイ
ドテーブルとを併設したことを特長とする被検査品の選
別・搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10363977A JPS5913272B2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 被検査品の選別・搬送方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10363977A JPS5913272B2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 被検査品の選別・搬送方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437776A JPS5437776A (en) | 1979-03-20 |
| JPS5913272B2 true JPS5913272B2 (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=14359328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10363977A Expired JPS5913272B2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 被検査品の選別・搬送方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913272B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4209802A (en) * | 1978-09-25 | 1980-06-24 | Gerber Products Company | Glass fragment detector |
-
1977
- 1977-08-31 JP JP10363977A patent/JPS5913272B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437776A (en) | 1979-03-20 |
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