JPS59133043A - 座席クッション体のカバー材用ラミネートシートとその製造方法 - Google Patents
座席クッション体のカバー材用ラミネートシートとその製造方法Info
- Publication number
- JPS59133043A JPS59133043A JP58007133A JP713383A JPS59133043A JP S59133043 A JPS59133043 A JP S59133043A JP 58007133 A JP58007133 A JP 58007133A JP 713383 A JP713383 A JP 713383A JP S59133043 A JPS59133043 A JP S59133043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- polyurethane foam
- base material
- laminate sheet
- roll
- Prior art date
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- Laminated Bodies (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、一層又は多層のポリウレタンフォームからな
る基材に、表5材及び裏面材を積層したラミネートシー
トと、その製造方法に関する。
る基材に、表5材及び裏面材を積層したラミネートシー
トと、その製造方法に関する。
(従来技術の説明)
第1図及び第2図は、ラミネートシートの構造を説明す
る斜視図である。ラミネートシート1゜は、軟質のポリ
ウレタンフォームから成る基材11に表面材12及び裏
面材16を積層した三層構造より成る。又、他のラミネ
ートシート2oは、基材21が性質の異なる軟質のポリ
ウレタンフォーム21a、21bより形成され、この基
材21に表面材22及び裏面材26を積層した構造より
成るものである。勿論、基材は、求められる物性等によ
り更に多層とちれることもある。
る斜視図である。ラミネートシート1゜は、軟質のポリ
ウレタンフォームから成る基材11に表面材12及び裏
面材16を積層した三層構造より成る。又、他のラミネ
ートシート2oは、基材21が性質の異なる軟質のポリ
ウレタンフォーム21a、21bより形成され、この基
材21に表面材22及び裏面材26を積層した構造より
成るものである。勿論、基材は、求められる物性等によ
り更に多層とちれることもある。
従来のラミネートシートは、表面材、基材、裏面材が互
に全面接着されて形成され、このラミネートシートは所
定形状と括れ、自動車用座席のカバー等としてクッショ
ン体等に装着される。しかし、従来のラミネートシート
は、表面材に厚手又は硬い材質を使用すると、所定形状
とする際及びクッション体に装着する際の曲げ等による
変形時に、第6図の如く表面材12に折れじわaを生じ
、クッション体等に装着した後も、この折れしわが消え
ず、外観上好ましくない問題を有していた。
に全面接着されて形成され、このラミネートシートは所
定形状と括れ、自動車用座席のカバー等としてクッショ
ン体等に装着される。しかし、従来のラミネートシート
は、表面材に厚手又は硬い材質を使用すると、所定形状
とする際及びクッション体に装着する際の曲げ等による
変形時に、第6図の如く表面材12に折れじわaを生じ
、クッション体等に装着した後も、この折れしわが消え
ず、外観上好ましくない問題を有していた。
(発明の目的)
本発明は、所定形状とする際、及び座席のクッション体
等に装着する際の変形時に折れしわを生じないラミネー
トシートと、その製造方法を提供するものである。
等に装着する際の変形時に折れしわを生じないラミネー
トシートと、その製造方法を提供するものである。
(発明の構成)
本発明者は、従来のラミネートシートが表面材、基材及
び裏面材が互に全面接着されたものである為に、変形時
に凸側の面材、たとえば裏面材の伸びが制限され、これ
によって凹側の面材、たとえば表面材はたるまざるを得
なくなり、更に、この表面材のたるみは第6図の如く基
材11内に陥没し、表面材12に折れじわa′Ir:生
じることに想倒し、以下に詳述する本発明を完成させた
。
び裏面材が互に全面接着されたものである為に、変形時
に凸側の面材、たとえば裏面材の伸びが制限され、これ
によって凹側の面材、たとえば表面材はたるまざるを得
なくなり、更に、この表面材のたるみは第6図の如く基
材11内に陥没し、表面材12に折れじわa′Ir:生
じることに想倒し、以下に詳述する本発明を完成させた
。
第4図は、本発明の一つであるラミネートシートの一実
施例の分解斜視図である。ラミネートシート60は、性
質、たとえば硬度等の物性、厚み、組成等の異なる軟質
のポリウレタンフォーム51a。
施例の分解斜視図である。ラミネートシート60は、性
質、たとえば硬度等の物性、厚み、組成等の異なる軟質
のポリウレタンフォーム51a。
31bにより形成される基材61、この基材61表面の
保護及びラミネートシート60に装飾性を付与スるため
の、ポリエステル系ニット等の伸縮性を有する材質から
成る表面材62、基材61の裏面保護及びラミネートシ
ート60の他物体への装着時にラミネートシートの裏面
の滑りを良くするための、寒冷紗、不織布等から成る裏
面材66の四層構造より成り、ポリウレタンフォーム6
1aと61b及び基材31と裏面材33は、接着後も柔
軟性を有するアクリル系エマルジョン等の接着剤すによ
り部分的に接着され、基材61と表面材62とは、火炎
融着(フレームラミネーション)によって接着される。
保護及びラミネートシート60に装飾性を付与スるため
の、ポリエステル系ニット等の伸縮性を有する材質から
成る表面材62、基材61の裏面保護及びラミネートシ
ート60の他物体への装着時にラミネートシートの裏面
の滑りを良くするための、寒冷紗、不織布等から成る裏
面材66の四層構造より成り、ポリウレタンフォーム6
1aと61b及び基材31と裏面材33は、接着後も柔
軟性を有するアクリル系エマルジョン等の接着剤すによ
り部分的に接着され、基材61と表面材62とは、火炎
融着(フレームラミネーション)によって接着される。
尚、接着剤すには難燃剤を含有させておくことが好まし
い。
い。
本実施例においては、基材が二層からなる四層構造のみ
を示したが、基材が一層から成る三層構造、更に、基材
が三層以上から成る多層構造においても同様であり、改
めて記さない。
を示したが、基材が一層から成る三層構造、更に、基材
が三層以上から成る多層構造においても同様であり、改
めて記さない。
次に、二つ目の発明であるラミネートシートの製造方法
について説明する。第5図は、本発明である製造方法の
工程の一部を示す図である。連続供給される、ポリウレ
タンフォームかう成る基材41は、接着剤塗布ロール4
4によって基材41の裏面に、エマルジョン状態の接着
剤すが部分的に塗布され、この後、基材41は圧着ロー
ル45によって、他方から供給される裏面材46と一体
にFEHされ、絖いて乾燥炉46内において、押えロー
ル47によって基材と裏面材とが密着した状態で接着剤
すの乾燥硬化がなされる。この様にして基材41と裏面
材46とが部分的な接着により一体とされた後に、表面
材(図示せず)を基材41上に火炎融着(フレームラミ
ネーション)シ、本発明の三層構造よ!7なるラミネー
トシートを得る。
について説明する。第5図は、本発明である製造方法の
工程の一部を示す図である。連続供給される、ポリウレ
タンフォームかう成る基材41は、接着剤塗布ロール4
4によって基材41の裏面に、エマルジョン状態の接着
剤すが部分的に塗布され、この後、基材41は圧着ロー
ル45によって、他方から供給される裏面材46と一体
にFEHされ、絖いて乾燥炉46内において、押えロー
ル47によって基材と裏面材とが密着した状態で接着剤
すの乾燥硬化がなされる。この様にして基材41と裏面
材46とが部分的な接着により一体とされた後に、表面
材(図示せず)を基材41上に火炎融着(フレームラミ
ネーション)シ、本発明の三層構造よ!7なるラミネー
トシートを得る。
基材41を構成するポリウレタンフォームへの接着剤の
塗布は、接着剤塗布ロール44に保持した接着剤を基材
41と接触させることによってなされるが、この接着剤
塗布ロール44への接着剤の付着は以下の如くなされる
。すなわち、接着剤槽47内の接着剤すに一部かつかつ
fc接着剤供給ロール4日を接着剤塗布ロール44と接
触させながら回転させ、とれによって、接着剤供給ロー
ル48の周囲に付着した接着剤を接着剤塗布ロール44
上に保持させる。
塗布は、接着剤塗布ロール44に保持した接着剤を基材
41と接触させることによってなされるが、この接着剤
塗布ロール44への接着剤の付着は以下の如くなされる
。すなわち、接着剤槽47内の接着剤すに一部かつかつ
fc接着剤供給ロール4日を接着剤塗布ロール44と接
触させながら回転させ、とれによって、接着剤供給ロー
ル48の周囲に付着した接着剤を接着剤塗布ロール44
上に保持させる。
第6図及び第7図は接着剤塗布ロールの各実施例の一部
切り欠き斜視図である。接着剤塗布ロール44,441
ハ、トラム形状の芯体44a、44’aの外周にゴム又
は合成樹脂から成る接着剤保持層44b、44’bを形
成したものである。この接着剤塗布ロール44,44’
表面には複数の四部44c、44″Cを有し、この四部
は、接着剤保持層44b、44’bに形成した凹形状4
4C1大形状44ICから成る。凹形状及び穴形状は、
円形に限ることなく橢円、多角形、星形伏等種々の形状
とされる。又、凹形状と穴形状を併設しても良い。この
接着剤保持層の一実施例として、材質を6MM厚のポリ
ウレタンエラストマーとし、このポリウレタンエヲスト
マーに直径7m、深で1Hの円形の凹形状を15ff間
隔で形成したものをあげる。尚、接着剤塗布ロールの他
実施例として、前記の芯体44a、44’aと接着剤保
持層44b、44’bを金属等の同一材質の一体物から
形成したものも存在する。
切り欠き斜視図である。接着剤塗布ロール44,441
ハ、トラム形状の芯体44a、44’aの外周にゴム又
は合成樹脂から成る接着剤保持層44b、44’bを形
成したものである。この接着剤塗布ロール44,44’
表面には複数の四部44c、44″Cを有し、この四部
は、接着剤保持層44b、44’bに形成した凹形状4
4C1大形状44ICから成る。凹形状及び穴形状は、
円形に限ることなく橢円、多角形、星形伏等種々の形状
とされる。又、凹形状と穴形状を併設しても良い。この
接着剤保持層の一実施例として、材質を6MM厚のポリ
ウレタンエラストマーとし、このポリウレタンエヲスト
マーに直径7m、深で1Hの円形の凹形状を15ff間
隔で形成したものをあげる。尚、接着剤塗布ロールの他
実施例として、前記の芯体44a、44’aと接着剤保
持層44b、44’bを金属等の同一材質の一体物から
形成したものも存在する。
接着剤塗布ロール44,441は、第5図に示した接着
剤供給ロール48と接する際に、接着剤供給ロール48
に付着した接着剤を凹部440,44’C内に保持し、
他部分にはほとんど接着剤が付着しないものである。基
材は、幾分圧縮された状態で接着剤塗布ロール44.4
4’と密着するために、凹部440.441Q内に基材
の一部が侵入し、よって凹部440.44’c内の接着
剤が確実に基材上に塗布され、凹部以外において接着剤
塗布ロールと接触する部分では接着剤が塗布されず、こ
の結果、部分的に接着剤が基材に塗布されることとなる
。
剤供給ロール48と接する際に、接着剤供給ロール48
に付着した接着剤を凹部440,44’C内に保持し、
他部分にはほとんど接着剤が付着しないものである。基
材は、幾分圧縮された状態で接着剤塗布ロール44.4
4’と密着するために、凹部440.441Q内に基材
の一部が侵入し、よって凹部440.44’c内の接着
剤が確実に基材上に塗布され、凹部以外において接着剤
塗布ロールと接触する部分では接着剤が塗布されず、こ
の結果、部分的に接着剤が基材に塗布されることとなる
。
第8図は、基材が二層から成る四層構造のラミネートシ
ートの製造工程の一部を示す図である。
ートの製造工程の一部を示す図である。
連続的に供給されるポリウレタンフォーム41aは、接
着剤塗布ロール44,44’によってポリウレタンフォ
ーム41aの下面及び上面に接着剤)、Cが部分的に塗
布され、この後、ポリウレタンフォーム41aと、他方
から供給される裏面材46及びポリウレタンフォーム4
11)、Ij:圧着ロール45によって一体に圧着され
、続いて乾燥炉46内において、押えロール47によっ
てポリウレタンフォーム41a、41b及び裏面材46
とが密着した状態で接着剤す、cの乾燥硬化がなされる
。
着剤塗布ロール44,44’によってポリウレタンフォ
ーム41aの下面及び上面に接着剤)、Cが部分的に塗
布され、この後、ポリウレタンフォーム41aと、他方
から供給される裏面材46及びポリウレタンフォーム4
11)、Ij:圧着ロール45によって一体に圧着され
、続いて乾燥炉46内において、押えロール47によっ
てポリウレタンフォーム41a、41b及び裏面材46
とが密着した状態で接着剤す、cの乾燥硬化がなされる
。
この後、ポリウレタンフォーム41b上に表面材がフレ
ームラミネーションにより積層され、本発明の四層構造
よりなるラミネートシートを得る。
ームラミネーションにより積層され、本発明の四層構造
よりなるラミネートシートを得る。
接着剤すのポリウレタンフォーム41aへの塗布は前記
第5図と同様になされ、又、接着剤Cの塗布は以下の如
くなされる。すなわち、接着剤塗布ロール44′と接着
剤付着ロール49とを密着させて回転させ、この密着部
に接着剤Cを供給し、接着剤塗布ロール44’に接着剤
Cを保持させ、この接着剤fa 布ロール44Iヲホリ
ウレタンフオーム41aの上面と接融させ、接着剤ct
−ポリウレタンフォーム41aに部分的に塗布する。尚
、接着剤す。
第5図と同様になされ、又、接着剤Cの塗布は以下の如
くなされる。すなわち、接着剤塗布ロール44′と接着
剤付着ロール49とを密着させて回転させ、この密着部
に接着剤Cを供給し、接着剤塗布ロール44’に接着剤
Cを保持させ、この接着剤fa 布ロール44Iヲホリ
ウレタンフオーム41aの上面と接融させ、接着剤ct
−ポリウレタンフォーム41aに部分的に塗布する。尚
、接着剤す。
Cは同一でも又、異なっていても良く、更に接着剤塗布
ロール44.44’は同一としても良い。又、この第8
図に示した方法によらず、第5図において示した方法に
より、まず、一つのポリウレタンフォームと裏面材とを
部分的に接着させ、更に同一の工程により他のポリウレ
タンフォームを先のポリウレタンフォームに部分的に接
着させても良い。
ロール44.44’は同一としても良い。又、この第8
図に示した方法によらず、第5図において示した方法に
より、まず、一つのポリウレタンフォームと裏面材とを
部分的に接着させ、更に同一の工程により他のポリウレ
タンフォームを先のポリウレタンフォームに部分的に接
着させても良い。
(発明の効果)
本発明のラミネートシートは、基材と裏面材又は、基材
が複層のポリウレタンフォームから成る場合は、これら
のポリウレタンフォームを部分的に接着することにより
基材を形成し、この基材と裏面材とを部分的に接着する
ことにより一体としたものである。したがって曲げ等の
変形が加えられた際に、裏面材及び基材の伸びの制限が
少なく、よって表面材のたるみが少なくなり、折れしわ
の発生を防止することができる。又、部分的な接着によ
り、予期しなかった難燃性も増大させることができた。
が複層のポリウレタンフォームから成る場合は、これら
のポリウレタンフォームを部分的に接着することにより
基材を形成し、この基材と裏面材とを部分的に接着する
ことにより一体としたものである。したがって曲げ等の
変形が加えられた際に、裏面材及び基材の伸びの制限が
少なく、よって表面材のたるみが少なくなり、折れしわ
の発生を防止することができる。又、部分的な接着によ
り、予期しなかった難燃性も増大させることができた。
更じ、本発明のラミネートシートの製造方法は、基材を
構成す、るポリウレタンフォームへの接着剤の部分的な
塗布を、表面に形成された複数の四部に接着剤を保持し
た接着剤塗布ロールとポリウレタンフォームとを接触δ
せることにより行なうものである。したがって、連−的
に接着剤を塗布することが可能であり、その結果として
ラミネートシートも連続的に製造することができ、大変
合理的なものである。
構成す、るポリウレタンフォームへの接着剤の部分的な
塗布を、表面に形成された複数の四部に接着剤を保持し
た接着剤塗布ロールとポリウレタンフォームとを接触δ
せることにより行なうものである。したがって、連−的
に接着剤を塗布することが可能であり、その結果として
ラミネートシートも連続的に製造することができ、大変
合理的なものである。
第1図及び第2図は、ラミネートシートの構造を説明す
る斜視図、第6図は従来のラミネートシートの斜視図、
第4図は本発明に係るラミネートシートの一実施例の分
解斜視図、第5図乃至第8図は本発明の製造方法を説明
し、第5図及び第8図は製造工程の一部を示し、第6図
及び第7図は接着剤塗布ロールの一部切り欠き斜視図で
おる。 61.41−−−基材、31a、 31b、 41a、
41b−・・ポリウレタンフォーム、62・・・表面
材、66.46・・・裏面材、44.4・41・・・接
着斉]塗布ロール、44C,44寧C・・・四部特許出
願人 井上エムチーピー株式会社第1図 3 第2図 2/1 第3図
る斜視図、第6図は従来のラミネートシートの斜視図、
第4図は本発明に係るラミネートシートの一実施例の分
解斜視図、第5図乃至第8図は本発明の製造方法を説明
し、第5図及び第8図は製造工程の一部を示し、第6図
及び第7図は接着剤塗布ロールの一部切り欠き斜視図で
おる。 61.41−−−基材、31a、 31b、 41a、
41b−・・ポリウレタンフォーム、62・・・表面
材、66.46・・・裏面材、44.4・41・・・接
着斉]塗布ロール、44C,44寧C・・・四部特許出
願人 井上エムチーピー株式会社第1図 3 第2図 2/1 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面材、ポリウレタンフォームから成る基材、及び
N面材が積層されたラミネートシートにおいて、基材と
裏面材とが部分的に接着されたことを特徴とするラミネ
ートシート。 2、基材が、複層のポリウレタンフォーム同志の部分的
な接着により形成されたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のラミネートシート。 6、表面材、一層又は複層のポリウレタンフォームから
成る基材、及び裏面材を積層したラミネートシートの製
造において、表面に形成した複数の凹部内に接着剤を保
持した接着剤塗布ロールをポリウレタンフォームに回転
接触させて、ポリウレタンフォームに接着剤を部分的に
塗布し、ポリウレタンフォーム同志及び基材と裏面材と
を部分的に接着させることを特徴とする、ラミネートシ
ートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007133A JPS59133043A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 座席クッション体のカバー材用ラミネートシートとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007133A JPS59133043A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 座席クッション体のカバー材用ラミネートシートとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133043A true JPS59133043A (ja) | 1984-07-31 |
| JPH0432740B2 JPH0432740B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=11657573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007133A Granted JPS59133043A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 座席クッション体のカバー材用ラミネートシートとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59133043A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214935A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-21 | Toshio Okazaki | 自動車用シ−トを構成するポリウレタンフオ−ム使用部品の製造方法 |
| JPS63122493A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | 株式会社タチエス | 座席体 |
| KR100372009B1 (ko) * | 2000-07-05 | 2003-02-14 | 주식회사 디엠씨 | 이중원단의 접착 장치 및 방법 |
| WO2011058926A1 (ja) | 2009-11-11 | 2011-05-19 | 株式会社ブリヂストン | 成形体、衣料品、積層体の製造方法及び成形体の製造方法 |
| JP2011101996A (ja) * | 2009-11-11 | 2011-05-26 | Bridgestone Corp | 積層体、成形品、衣料品及び積層体の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151555A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-24 | Nihon Matai Co Ltd | Material for composite sheet and its manufacture |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP58007133A patent/JPS59133043A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151555A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-24 | Nihon Matai Co Ltd | Material for composite sheet and its manufacture |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214935A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-21 | Toshio Okazaki | 自動車用シ−トを構成するポリウレタンフオ−ム使用部品の製造方法 |
| JPS63122493A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | 株式会社タチエス | 座席体 |
| KR100372009B1 (ko) * | 2000-07-05 | 2003-02-14 | 주식회사 디엠씨 | 이중원단의 접착 장치 및 방법 |
| WO2011058926A1 (ja) | 2009-11-11 | 2011-05-19 | 株式会社ブリヂストン | 成形体、衣料品、積層体の製造方法及び成形体の製造方法 |
| JP2011101996A (ja) * | 2009-11-11 | 2011-05-26 | Bridgestone Corp | 積層体、成形品、衣料品及び積層体の製造方法 |
| US9238345B2 (en) | 2009-11-11 | 2016-01-19 | Bridgestone Corporation | Molded product, clothing, production process for laminate, and production process for molded product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432740B2 (ja) | 1992-06-01 |
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