JPS59136794A - 楽音発生装置 - Google Patents
楽音発生装置Info
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- JPS59136794A JPS59136794A JP58011863A JP1186383A JPS59136794A JP S59136794 A JPS59136794 A JP S59136794A JP 58011863 A JP58011863 A JP 58011863A JP 1186383 A JP1186383 A JP 1186383A JP S59136794 A JPS59136794 A JP S59136794A
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- signal
- waveform
- register
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は楽音発生装置に関し、特に、楽音波形の形状を
操作し時間的な変化を施して自然楽器音を模擬する楽音
発生装置に関する。
操作し時間的な変化を施して自然楽器音を模擬する楽音
発生装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、自然楽器音を模擬するものとして、正弦波合成方
式を用いたもの、周波数変調方式を用いたもの、減算方
式(おもにアナログ処理でVCO。
式を用いたもの、周波数変調方式を用いたもの、減算方
式(おもにアナログ処理でVCO。
VCF、VCAなどを使用したもの。)を用いたものな
どが提示されているが、回−路規模が大さくなり実現化
が困難なものとか、方式上の限界があるという問題点を
有していた。
どが提示されているが、回−路規模が大さくなり実現化
が困難なものとか、方式上の限界があるという問題点を
有していた。
発明の目的
本発明の目的は、簡単な構成で自然楽器音を模擬すると
ともに、回路構成を簡略化でき、しかも異なる楽音を容
易に発生できる楽音発生装置を提供するものでるる。
ともに、回路構成を簡略化でき、しかも異なる楽音を容
易に発生できる楽音発生装置を提供するものでるる。
発明の構成
本発明の楽音発生装置は、楽音の発音開始から発音終了
時までの複数個の楽音波形のうち少なくとも2つ以上の
楽音波形と上記選択抽出した楽音波形を用いて合成波形
を形成する時に使用する制御データとを複数組と、上記
複数組のそれぞれの先頭、a地とを記憶するデータメモ
リ部と、発音音階を決定するノートクロック発生部と、
上記ノートクロック発生部の出力信号と上記データメモ
リ部に記憶している先頭番地に基づいて上記データメモ
リ部から所定の2つの波形サンプルデータと制御データ
とを読み出すデータ院み畠し部と、上記データ読み出し
部で読み出した2つの波形サンプルデータと制御データ
とを用いて合成波形サンプルデータを求める波形計算部
と、上記波形計算部のディジタル出力信号をアナログ信
号に変換する変換部とを具備し、楽音波形を発生するよ
うに構成したものであυ、楽音波形の形状を時間的に変
化させて自然楽器畜に近い楽音波形を発生することがで
き、さらに、データメモリ部に合成データの先頭番地を
格納することにより、回路構成を複雑化することなく、
異なる楽音を容易に発生できるものである。
時までの複数個の楽音波形のうち少なくとも2つ以上の
楽音波形と上記選択抽出した楽音波形を用いて合成波形
を形成する時に使用する制御データとを複数組と、上記
複数組のそれぞれの先頭、a地とを記憶するデータメモ
リ部と、発音音階を決定するノートクロック発生部と、
上記ノートクロック発生部の出力信号と上記データメモ
リ部に記憶している先頭番地に基づいて上記データメモ
リ部から所定の2つの波形サンプルデータと制御データ
とを読み出すデータ院み畠し部と、上記データ読み出し
部で読み出した2つの波形サンプルデータと制御データ
とを用いて合成波形サンプルデータを求める波形計算部
と、上記波形計算部のディジタル出力信号をアナログ信
号に変換する変換部とを具備し、楽音波形を発生するよ
うに構成したものであυ、楽音波形の形状を時間的に変
化させて自然楽器畜に近い楽音波形を発生することがで
き、さらに、データメモリ部に合成データの先頭番地を
格納することにより、回路構成を複雑化することなく、
異なる楽音を容易に発生できるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、本発明の原理について説明する。第1図に離散的
に抽出した楽音1周期の楽音波形を示す。
に抽出した楽音1周期の楽音波形を示す。
発音開始時からの時間経過と楽音波形との関係を下記に
示す。
示す。
楽音波形 時間経過
D B20m51:
720m5第1図
からもわかるように、時間経過と共に楽音波形の形状が
変化している。本発明は、楽音波形の時間的形状変化と
いう点に着目し、波形の形状に時間変化を施すことによ
り、自然楽器らしい楽音を発生するものである。
720m5第1図
からもわかるように、時間経過と共に楽音波形の形状が
変化している。本発明は、楽音波形の時間的形状変化と
いう点に着目し、波形の形状に時間変化を施すことによ
り、自然楽器らしい楽音を発生するものである。
データメモリの記憶内容についての説明第2図に発音開
始時から発音終了時までの楽音波形のエンベロープ包絡
状態の一例を示す。第2図に示したエンベロープ包絡の
発音開始時から発音終了時までをI分割(I=0.1.
・・・+1+・・・。
始時から発音終了時までの楽音波形のエンベロープ包絡
状態の一例を示す。第2図に示したエンベロープ包絡の
発音開始時から発音終了時までをI分割(I=0.1.
・・・+1+・・・。
■−1)する。そして、各分割点から選択抽出した楽音
波形1周期をそれぞれN分割する。第3図に選択抽出し
た楽音波形の一例を示す。抽出した1個の楽音波形1周
期をN分割して得たN個の波形サンプル値すなわち、N
X1個の波形サンプル値と、楽音を発生する時に使用す
る制御データ(本発明では、波形内挿を行なうための制
御データを考えている)とをデータメモリに記憶してお
く。
波形1周期をそれぞれN分割する。第3図に選択抽出し
た楽音波形の一例を示す。抽出した1個の楽音波形1周
期をN分割して得たN個の波形サンプル値すなわち、N
X1個の波形サンプル値と、楽音を発生する時に使用す
る制御データ(本発明では、波形内挿を行なうための制
御データを考えている)とをデータメモリに記憶してお
く。
波形内挿方法についての説明
波形内挿方法としては、■分割して選択抽出したサンプ
ル波位置iからi+1(i=0.1121・・・、l−
1)の間を楽音波形1周期がM回くり返して推移するも
のとし、波形サンプル/(Xi、n)と/−(Xi+1
、 n )との間に存在する仮想サンプル値/(Xi
。
ル波位置iからi+1(i=0.1121・・・、l−
1)の間を楽音波形1周期がM回くり返して推移するも
のとし、波形サンプル/(Xi、n)と/−(Xi+1
、 n )との間に存在する仮想サンプル値/(Xi
。
m、n)を補間演算を用い仮想的に仮想サンプル点の波
形サンプル値を算出して近似値を求めようとするもので
ある。補間式を下式にボす。
形サンプル値を算出して近似値を求めようとするもので
ある。補間式を下式にボす。
/(Xi、m、n)=(/(X+++、n) /(X
t、n))XH+/(Xt、n)・・・・・・・・・・
・・・・・(lンiは、1分割して抽出したサンプル位
置で、波形ナンバである。(i=0.1,2.・・・、
■−1) mは、波形ナンバiからi+1の間をM回繰り返し推移
している途中の位置を表わすものである。(m=o 、
i 、 2、−=、 M−i )nは、楽音波形1周
期をN分割したサンプル位置で波形サンプルナンドであ
る。
t、n))XH+/(Xt、n)・・・・・・・・・・
・・・・・(lンiは、1分割して抽出したサンプル位
置で、波形ナンバである。(i=0.1,2.・・・、
■−1) mは、波形ナンバiからi+1の間をM回繰り返し推移
している途中の位置を表わすものである。(m=o 、
i 、 2、−=、 M−i )nは、楽音波形1周
期をN分割したサンプル位置で波形サンプルナンドであ
る。
(n=0 、1 、2、−、 N’−1)第4図(a)
に(1)式を用いた補間例を示す。図からもわかるよう
に、波形のつなぎ目で不連続が発生している。この不連
続点のレベル差が大きい場合は、不用なノイズ成分とし
て聴感上問題となる場合がある。そこで、本実施例では
、(1)式に補正項を加えて第4図(b)に示すように
不連続点の発生を防止している。(2)式に補正項を加
えた補間式を示す。
に(1)式を用いた補間例を示す。図からもわかるよう
に、波形のつなぎ目で不連続が発生している。この不連
続点のレベル差が大きい場合は、不用なノイズ成分とし
て聴感上問題となる場合がある。そこで、本実施例では
、(1)式に補正項を加えて第4図(b)に示すように
不連続点の発生を防止している。(2)式に補正項を加
えた補間式を示す。
/(Xi、m、n) = (/(X+++ 、n)
/(Xt、n)Nm十n X −+ / (Xi n ) ・・・・・・・・・
・・・(2)N エンベロープの付加方法についての説明楽音の種類とし
て、オルガン型エンベロープとピアノ型エンベロープが
ある。第5図にオルガン型とピアノ型のエンベロープを
付加した一例を示す。図中(a)はオルガン型、(b)
はピアノ型である。
/(Xt、n)Nm十n X −+ / (Xi n ) ・・・・・・・・・
・・・(2)N エンベロープの付加方法についての説明楽音の種類とし
て、オルガン型エンベロープとピアノ型エンベロープが
ある。第5図にオルガン型とピアノ型のエンベロープを
付加した一例を示す。図中(a)はオルガン型、(b)
はピアノ型である。
この説明では、前述までと違いデータメモリに記憶して
いる波形は、発音終了時までの波形ではなく楽音の定常
部あるいは波形の形状が安定した所までを持ち、以後の
波形発生はデータメモリに記憶1/ている最後の波形を
くり返し使用するものとする。
いる波形は、発音終了時までの波形ではなく楽音の定常
部あるいは波形の形状が安定した所までを持ち、以後の
波形発生はデータメモリに記憶1/ている最後の波形を
くり返し使用するものとする。
オルガン型の説明
第5図中A点でキー信号がオン状態となると、データメ
モリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合成
する。そして、B点まで時間が進むと最終波形データと
なり、以後最終波形がくり返し発生する。その後、0点
でキー信号がオフ状態になると、エンベロープ信号は減
衰特性となり、出力波形は減衰することになる。
モリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合成
する。そして、B点まで時間が進むと最終波形データと
なり、以後最終波形がくり返し発生する。その後、0点
でキー信号がオフ状態になると、エンベロープ信号は減
衰特性となり、出力波形は減衰することになる。
ピアノ型の説明
第5図中A点でキー信号力5オン状態となると、データ
メモリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合
成する。そして、B点まで進むと最終波形データとなり
、以後最終波形データをくり返し使用するとともそこ、
エンベロープ信号が減衰特性状態となり、出力波形は減
衰特性に対応して減衰して行く。
メモリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合
成する。そして、B点まで進むと最終波形データとなり
、以後最終波形データをくり返し使用するとともそこ、
エンベロープ信号が減衰特性状態となり、出力波形は減
衰特性に対応して減衰して行く。
音程の発生方法についての説明
音階の決定については、12音階に相当するクロック信
号を発生する。オクターブ関係については、 。
号を発生する。オクターブ関係については、 。
データメモリに記憶している楽音波形1周期のサンプル
数をかえることによりオクターブ関係の音程を発生して
いる。
数をかえることによりオクターブ関係の音程を発生して
いる。
CO音を、512サンプルとすると、音階クロック信号
は、82.708Hz X 512サンプル≠16.7
4KHz となる。N1表に音階クロック周波数を、
第2表に波形 1 表 /MCK = 8.00096MHz 第 2 表 形サンプル数とオクターブ関係について示す。
は、82.708Hz X 512サンプル≠16.7
4KHz となる。N1表に音階クロック周波数を、
第2表に波形 1 表 /MCK = 8.00096MHz 第 2 表 形サンプル数とオクターブ関係について示す。
次に本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第6図は本発明の楽音発生装置を採用した電子楽
器のブロック図である。(601)は鍵盤部(KB)、
(602)は音色タブレットスイッチやビブラート効果
のオンオフスイッチやグライド効果のオンオフスイッチ
などにより構成される操作部(’TAB)、(608)
は中央処理装置(CPU)で、コンピュータなどに用い
られているものと同様のもの、(604)は読み書き可
能な記憶装置(ランダムアクセスメモリでRAMと呼ぶ
)、(605)はCPU(SOa)の動作を決定するプ
ログラムが格納された読み出し専用記憶装置(リードオ
ンリーメモリでROMと呼ぶ)、(606)は楽音の合
成を行なうための波形サンプルデータや波形内挿を行な
うための制御データなどを記憶しているROMである。
する。第6図は本発明の楽音発生装置を採用した電子楽
器のブロック図である。(601)は鍵盤部(KB)、
(602)は音色タブレットスイッチやビブラート効果
のオンオフスイッチやグライド効果のオンオフスイッチ
などにより構成される操作部(’TAB)、(608)
は中央処理装置(CPU)で、コンピュータなどに用い
られているものと同様のもの、(604)は読み書き可
能な記憶装置(ランダムアクセスメモリでRAMと呼ぶ
)、(605)はCPU(SOa)の動作を決定するプ
ログラムが格納された読み出し専用記憶装置(リードオ
ンリーメモリでROMと呼ぶ)、(606)は楽音の合
成を行なうための波形サンプルデータや波形内挿を行な
うための制御データなどを記憶しているROMである。
(607)はROM (606)に記憶している波形サ
ンプルデータや制御データを用いて楽音を発生する楽音
発生部、(60B)はサンプリングノイズを除去するフ
ィルタ、(609)は電気音響変換器である。
ンプルデータや制御データを用いて楽音を発生する楽音
発生部、(60B)はサンプリングノイズを除去するフ
ィルタ、(609)は電気音響変換器である。
m’s部(601)、操作部(602)、CPU (6
03)、RAM (604)、ROM (605) (
606)、楽音発生部(607)はデータバス、アドレ
スバスおよびコントロール線で結合されている。このよ
うにデータノ(スとアドレスバスとコントロール線とで
結合する方法そのものは、ミニコンピユータやマイクロ
コンピュータを中心とした構成方法として公知のもので
ある。データバスとしては8〜16本位用いられ、この
バス線上をデータが一方向でなく多方向に時分割的に送
受信される。アドレスバスも複数本たとえば16本用意
され、通常はCPU (80B)がアドレスコードを出
力し、他の部分がアドレスコードを受は取る。コントロ
ール線は通常メモリ・リクエスト線(MREO’)、I
10リクエスト線(而Q)、リード線(RD)、ライト
線(WR)などが用いられる。
03)、RAM (604)、ROM (605) (
606)、楽音発生部(607)はデータバス、アドレ
スバスおよびコントロール線で結合されている。このよ
うにデータノ(スとアドレスバスとコントロール線とで
結合する方法そのものは、ミニコンピユータやマイクロ
コンピュータを中心とした構成方法として公知のもので
ある。データバスとしては8〜16本位用いられ、この
バス線上をデータが一方向でなく多方向に時分割的に送
受信される。アドレスバスも複数本たとえば16本用意
され、通常はCPU (80B)がアドレスコードを出
力し、他の部分がアドレスコードを受は取る。コントロ
ール線は通常メモリ・リクエスト線(MREO’)、I
10リクエスト線(而Q)、リード線(RD)、ライト
線(WR)などが用いられる。
MREQはメモリを読み書きすることを示し、l0RQ
は入出力装置(Ilo)の内容を取り出しすることを示
し、nはメモリやIloからデータを読み出すタイミン
グを示し、”W玉はメモリやIloにデータを書き込む
タイミングを示す。このようなコントロール線を用いた
ものとしては、ザイログ社のマイクロプロセッサ280
があげられる。
は入出力装置(Ilo)の内容を取り出しすることを示
し、nはメモリやIloからデータを読み出すタイミン
グを示し、”W玉はメモリやIloにデータを書き込む
タイミングを示す。このようなコントロール線を用いた
ものとしては、ザイログ社のマイクロプロセッサ280
があげられる。
次に第6図の電子楽器の動作について述べる。
゛鍵盤部(601)は、複数の鍵スィッチを複数の群に
分けて、群内の鍵スィッチのオン/オフ状態を一括して
データバスに送ることができるように構成される。たと
えば61鍵の鍵盤の場合、6鍵(半オクターブ)ずつの
1o群と1鍵の1群の11群に分け、各群にアドレスコ
ードを1つずつ?J リっける。アドレスラインに上記
各群のうちの1つを示すアドレスコードが到来し、信号
I ORQと信号RDが印加されると、鍵盤部(601
)はそのアドレスコードを解読して、対応する群内のキ
ースイッチのオン/オフを示す6ビツトまたは1ビツト
のデータをデータバスに出力する。これらは、デコーダ
、バスドライバおよび若干のゲート回路を用いて構成す
ることができる。操作部(602)のうち、タブレット
スイッチについては、鍵盤部(601)と同様の構成を
とることができる。
分けて、群内の鍵スィッチのオン/オフ状態を一括して
データバスに送ることができるように構成される。たと
えば61鍵の鍵盤の場合、6鍵(半オクターブ)ずつの
1o群と1鍵の1群の11群に分け、各群にアドレスコ
ードを1つずつ?J リっける。アドレスラインに上記
各群のうちの1つを示すアドレスコードが到来し、信号
I ORQと信号RDが印加されると、鍵盤部(601
)はそのアドレスコードを解読して、対応する群内のキ
ースイッチのオン/オフを示す6ビツトまたは1ビツト
のデータをデータバスに出力する。これらは、デコーダ
、バスドライバおよび若干のゲート回路を用いて構成す
ることができる。操作部(602)のうち、タブレット
スイッチについては、鍵盤部(601)と同様の構成を
とることができる。
CPU (603)はその内部にあるプログラムカウ
ンタのコードに対応するROM (605)のアドレス
から命令コードを読み取り、これを解読して算術演算、
論理演算、データの読み込みと書き込み、プログラムカ
ウンタの内容の変更による命令のジャンプなどの作業を
行なう。これらの作業の手順ハROM (605)に書
き込まれている。まずCPU(608)はROM (6
05)より鍵盤部(601)のデータを取り込むための
命令を読み取り、鍵盤部(601)の合鍵のオン/オフ
を示すコードを各群ごとに取り込んで行く。そして、押
鍵されている鍵コードを、楽音発生部(607)の有限
のチャネルに割り当て鍵コードに対応する楽音発生デー
タを送出する。
ンタのコードに対応するROM (605)のアドレス
から命令コードを読み取り、これを解読して算術演算、
論理演算、データの読み込みと書き込み、プログラムカ
ウンタの内容の変更による命令のジャンプなどの作業を
行なう。これらの作業の手順ハROM (605)に書
き込まれている。まずCPU(608)はROM (6
05)より鍵盤部(601)のデータを取り込むための
命令を読み取り、鍵盤部(601)の合鍵のオン/オフ
を示すコードを各群ごとに取り込んで行く。そして、押
鍵されている鍵コードを、楽音発生部(607)の有限
のチャネルに割り当て鍵コードに対応する楽音発生デー
タを送出する。
次にCPU (603)は操作部(602)よりデータ
を取り込むための一群の命令を順次ROM (605)
から読み取り、これらを解読して操作部(602)に対
応するアドレスコードとコントロール信号I ORQと
RDを出力し、データバスに操作部(602)のスイッ
チの状態を表現するコードを出力させ、CPU(608
)内に読み込む。CPU (608)内に読み込んだデ
ータに基づいて、音色の選択や所定の効果制御データの
生成を行ない、ROM (606)に音色選択データ、
楽音発生部(607)に効果制御データを送出する。な
お、押鍵されている鍵コードを楽音発生部(607)の
有限のチャネルに割り当ててゆく方法そのものは、ジェ
ネレータアサイナ機能として公知のものである。
を取り込むための一群の命令を順次ROM (605)
から読み取り、これらを解読して操作部(602)に対
応するアドレスコードとコントロール信号I ORQと
RDを出力し、データバスに操作部(602)のスイッ
チの状態を表現するコードを出力させ、CPU(608
)内に読み込む。CPU (608)内に読み込んだデ
ータに基づいて、音色の選択や所定の効果制御データの
生成を行ない、ROM (606)に音色選択データ、
楽音発生部(607)に効果制御データを送出する。な
お、押鍵されている鍵コードを楽音発生部(607)の
有限のチャネルに割り当ててゆく方法そのものは、ジェ
ネレータアサイナ機能として公知のものである。
楽音発生部(607)ではCPU (608)から供給
された楽音発生データに基づいて、楽音合成データRO
M (606)から所定の波形サンプルデータや制御デ
ータを取り込み波形内挿処理を行なって楽音波形を発生
し、フィルタ(608)を介して電気音響変換器(60
9)から楽音を発生させる。なお、楽音発生部(607
)の内部処理としては前述に説明したとおりである。
された楽音発生データに基づいて、楽音合成データRO
M (606)から所定の波形サンプルデータや制御デ
ータを取り込み波形内挿処理を行なって楽音波形を発生
し、フィルタ(608)を介して電気音響変換器(60
9)から楽音を発生させる。なお、楽音発生部(607
)の内部処理としては前述に説明したとおりである。
第7図にCPU (608)から楽音発生部(607)
にデータを供給する場合のタイムチャートを示す。
にデータを供給する場合のタイムチャートを示す。
アドレスバスにI10ポートアドレスを、データバスに
楽音発生データや効果制御データなどをそれぞれ供給す
る。そして、コントロール信号面■とnが論理ロウレベ
ル(以下50′と略す)から論理ハイレベル(以下′1
′と略す)へ変化するタイミングで、I10ポートアド
レスで指定されているチャネルにデータバスの内容をラ
ッチする。
楽音発生データや効果制御データなどをそれぞれ供給す
る。そして、コントロール信号面■とnが論理ロウレベ
ル(以下50′と略す)から論理ハイレベル(以下′1
′と略す)へ変化するタイミングで、I10ポートアド
レスで指定されているチャネルにデータバスの内容をラ
ッチする。
次に、楽音発生部(607)に供給される各種のデータ
についての説明を行なう。
についての説明を行なう。
第8表にI10ボートアドレスと各種データの内容を示
す。I10ポートアドレスは16進表示となっている。
す。I10ポートアドレスは16進表示となっている。
I10ポートアドレス(00)+sから(07)+6に
対応するデータは、楽音発生データで8チャネル分すな
わち、8音分の発生が可能となっている。■10ポート
アドレス(08)1gはサスティンデータで、第5図で
説明したエンベロープ信号の減衰特性を指定するもので
ある。I10ポートアドレス(09)□6はエンベロー
プ特性がピアノ型の時に有効となるダンパデータで、サ
スティンデータと同様エンベロープ信号の減衰特性を指
定するものである。I10ポートアドレス(OA)mは
ビートデータで、2楽音発生時の周波数のずれ第 8
表 を指定するものである。I10ポートアドレス(OB)
Illは効果制御データで、ビブラートオン/オフ信号
やグライドオン/オフ信号などで構成している。
対応するデータは、楽音発生データで8チャネル分すな
わち、8音分の発生が可能となっている。■10ポート
アドレス(08)1gはサスティンデータで、第5図で
説明したエンベロープ信号の減衰特性を指定するもので
ある。I10ポートアドレス(09)□6はエンベロー
プ特性がピアノ型の時に有効となるダンパデータで、サ
スティンデータと同様エンベロープ信号の減衰特性を指
定するものである。I10ポートアドレス(OA)mは
ビートデータで、2楽音発生時の周波数のずれ第 8
表 を指定するものである。I10ポートアドレス(OB)
Illは効果制御データで、ビブラートオン/オフ信号
やグライドオン/オフ信号などで構成している。
第4表に楽音発生データの構成内容を示す。ビット位置
DQからD3は音階周波数を指定するノートクロック指
定データである。ビット位置D4〜D6は発生音域を指
定する波形サンプル数指定データである。ビット位置D
7は鍵スィッチのオン/オフ操作に伴なうキーオン/オ
フ信号で、オフ時はゞ0′、オン時は11′となる。
DQからD3は音階周波数を指定するノートクロック指
定データである。ビット位置D4〜D6は発生音域を指
定する波形サンプル数指定データである。ビット位置D
7は鍵スィッチのオン/オフ操作に伴なうキーオン/オ
フ信号で、オフ時はゞ0′、オン時は11′となる。
第5表に波形サンプル数指定データSDQ〜SD2のコ
ード内容とそのコードで指定される波形1周期のサンプ
ル数を示す。波形サンプル数指定データSDは(000
)2から(111)2までの8種類の波形サンプル数が
指定できるようになっており、本実施例では、512サ
ンプルから4サンプルまでを指定している。
ード内容とそのコードで指定される波形1周期のサンプ
ル数を示す。波形サンプル数指定データSDは(000
)2から(111)2までの8種類の波形サンプル数が
指定できるようになっており、本実施例では、512サ
ンプルから4サンプルまでを指定している。
第6表にノートクロック指定データNDQ −ND9で
表わされるコードの内容と、そのコードで指定第 4
表 第 5 表 第6表 第 7 表 される指定音階の関係を示す。
表わされるコードの内容と、そのコードで指定第 4
表 第 5 表 第6表 第 7 表 される指定音階の関係を示す。
第7表に効果制御データの構成内容を示す。ビット位置
DQはビブラートオン/オフ信号VIBで、操作部(6
02)内のビブラートオン/オフスイッチがオフの時′
″0′、オンの時′1′となる。
DQはビブラートオン/オフ信号VIBで、操作部(6
02)内のビブラートオン/オフスイッチがオフの時′
″0′、オンの時′1′となる。
ビット位置D1はディレィビブラートオン/オフ信号D
VIBで、ディレィビブラート効果制御信号であり、操
作部(602)内のディレィビブラートオン/オフスイ
ッチがオフの時″1o′、オンの時′1′となる。
VIBで、ディレィビブラート効果制御信号であり、操
作部(602)内のディレィビブラートオン/オフスイ
ッチがオフの時″1o′、オンの時′1′となる。
ビット位置D2はグライドオン/オフ信号GLで、操作
部(602)内のグライドスイッチがオフの時′0′、
オンの時′14yとなる。
部(602)内のグライドスイッチがオフの時′0′、
オンの時′14yとなる。
ビット位置D3はオルガン型/ピアノ型指定信号ops
で、エンベロープ特性を指定するものであり、オルガン
型の時″10′、ピアノ型の時″11′となる。
で、エンベロープ特性を指定するものであり、オルガン
型の時″10′、ピアノ型の時″11′となる。
ピッI−位置D4はダンパオン/オフ信号DMPで、エ
ンベロープ特性がピアノ型の時のみ有効となるもので、
ダンパオフの時′0#、オンの時11′となる。
ンベロープ特性がピアノ型の時のみ有効となるもので、
ダンパオフの時′0#、オンの時11′となる。
ビット位置D5はジェネレータアサイナ動作モード信号
GAMで、IIlで楽音発生チ¥ネルを2チヤネル使胛
する場合の指定信号であり、CAM信号が′θ′の場合
、1@1チヤネル使用(8音発生)となり、′1′の場
合、1鍵2チヤネル使用(4音発生)となる。
GAMで、IIlで楽音発生チ¥ネルを2チヤネル使胛
する場合の指定信号であり、CAM信号が′θ′の場合
、1@1チヤネル使用(8音発生)となり、′1′の場
合、1鍵2チヤネル使用(4音発生)となる。
第8図は楽音発生部(607)の構成図である。第8図
において、(801)は主発振器、’802)は楽音発
生部(607)の動作内容を制御するシーケンサ、(8
08)はCPU (608)から供給される各種のデー
タをラッチする入力レジスタ部、(804)はタイマー
、(sob)は比較レジスタ部、(806)は発音すべ
き周波数に対応する周波数データを発生する周波数デー
タプロセッサ(以下FDPと略す)、(807)は前述
で説明した(2)式の波形内挿処理を行なう波形データ
プロセッサ(以下WDPと略す)、(808)は楽音合
成データROM (606)から波形サンプルデータや
制御データなどを読み込むデータ・リード・プロセッサ
(以下DRPと略す) 、=(809)は所定のパルス
幅のパルス信号を生成する読み出しパルス形成部、(8
10)はWDP (807)、DRP(808)などに
演算処理要求を行なう計算要求フラグ発生部、(811
)はディジタル信号をアナログ信号に変換するディジタ
ル/アナログ変換器(以下DAC−と略す、(8’12
)は1チャネル当りアナログスイッチ2つとコンデンサ
1つとで構成されており、アナログ信号を保持するアナ
ログバッファメモリ部、(8L9)は積分器である。
において、(801)は主発振器、’802)は楽音発
生部(607)の動作内容を制御するシーケンサ、(8
08)はCPU (608)から供給される各種のデー
タをラッチする入力レジスタ部、(804)はタイマー
、(sob)は比較レジスタ部、(806)は発音すべ
き周波数に対応する周波数データを発生する周波数デー
タプロセッサ(以下FDPと略す)、(807)は前述
で説明した(2)式の波形内挿処理を行なう波形データ
プロセッサ(以下WDPと略す)、(808)は楽音合
成データROM (606)から波形サンプルデータや
制御データなどを読み込むデータ・リード・プロセッサ
(以下DRPと略す) 、=(809)は所定のパルス
幅のパルス信号を生成する読み出しパルス形成部、(8
10)はWDP (807)、DRP(808)などに
演算処理要求を行なう計算要求フラグ発生部、(811
)はディジタル信号をアナログ信号に変換するディジタ
ル/アナログ変換器(以下DAC−と略す、(8’12
)は1チャネル当りアナログスイッチ2つとコンデンサ
1つとで構成されており、アナログ信号を保持するアナ
ログバッファメモリ部、(8L9)は積分器である。
上記構成において、(804) (805) (806
) (810)は発音音階を決定するノートクロック発
生部を構成し、その出力信号に基づいて、データ読み出
し部であるDRP (808)が楽音合成データROM
(606)から所定のデータを読み出す。
) (810)は発音音階を決定するノートクロック発
生部を構成し、その出力信号に基づいて、データ読み出
し部であるDRP (808)が楽音合成データROM
(606)から所定のデータを読み出す。
また、入力レジスタ部(808) 、比較レジスタ部(
805)、FDP (806)、WDP (807)、
DRP (808)、計算要求フラグ発生部(810)
はシーケンサ(802)によって処理を行なう手順が決
められている。
805)、FDP (806)、WDP (807)、
DRP (808)、計算要求フラグ発生部(810)
はシーケンサ(802)によって処理を行なう手順が決
められている。
CPPU(608)から所定のチャネルたとえばチャネ
ル1に楽音発生データが供給されると、シーケンサ(8
08)で決められている所定のタイミングで入力レジス
タ部(80B)からFDP (806)、WDP (8
07)、DRP (808)に楽音発生データが供給さ
れる。そうすると、DRP(808)において、楽音合
成データROM (606)から波形サンプルデータと
制御データを読み取る。そして、(2)式に示した/(
X4 、n)をデータWDI とし、/(Xt++、n
)をデータWDIとしてWDP (807)に供給する
。さらに、読み取った制御データに基づいた(2)式に
示した内挿係数の分子項をデータMLPとしてWDP
(807)に供給する。
ル1に楽音発生データが供給されると、シーケンサ(8
08)で決められている所定のタイミングで入力レジス
タ部(80B)からFDP (806)、WDP (8
07)、DRP (808)に楽音発生データが供給さ
れる。そうすると、DRP(808)において、楽音合
成データROM (606)から波形サンプルデータと
制御データを読み取る。そして、(2)式に示した/(
X4 、n)をデータWDI とし、/(Xt++、n
)をデータWDIとしてWDP (807)に供給する
。さらに、読み取った制御データに基づいた(2)式に
示した内挿係数の分子項をデータMLPとしてWDP
(807)に供給する。
また、最終波形データになると最終波形データを指示す
るWEF信号をWDP (807)に供給する。
るWEF信号をWDP (807)に供給する。
WDP (807)では、DRP (808)から供給
されたデータWDI 、WDI 、MLPを用い、(2
)式の波形内挿処理を行なってDAC(811)に供給
する。そして、DAC(811)ニオイて、WDP (
807)から供給されたディジタル信号をアナログ信号
に変換し、アナログバッフ7メモリ部(812)にアナ
ログ信号として供給し、チャネル1に対応するコンデン
サ電荷が蓄えられる。
されたデータWDI 、WDI 、MLPを用い、(2
)式の波形内挿処理を行なってDAC(811)に供給
する。そして、DAC(811)ニオイて、WDP (
807)から供給されたディジタル信号をアナログ信号
に変換し、アナログバッフ7メモリ部(812)にアナ
ログ信号として供給し、チャネル1に対応するコンデン
サ電荷が蓄えられる。
一方、FDP (806)では、入力レジスタ部(80
8)から供給された楽音発生データに基づいた周波数デ
゛−夕が生成され、比較レジスタ部(805)のチャネ
ル1に対応するレジスタに供給される。そして、比較レ
ジスタ(805)に供給されたデータとタイマー (8
04)から供給されている時間データとの比較処理を行
ない、一致が検出できると一致パルスを読み出しパルス
形成部(809)と計算要求フラグ発生部(810)に
供給する。
8)から供給された楽音発生データに基づいた周波数デ
゛−夕が生成され、比較レジスタ部(805)のチャネ
ル1に対応するレジスタに供給される。そして、比較レ
ジスタ(805)に供給されたデータとタイマー (8
04)から供給されている時間データとの比較処理を行
ない、一致が検出できると一致パルスを読み出しパルス
形成部(809)と計算要求フラグ発生部(810)に
供給する。
そうすると、読み出しパルス形成部(809)で所定の
パルス幅の読み出し信号が生成され、アナログバッフ7
メモリ部(812)に供給される。アナログバッフ7メ
モリ部(812)内のチャネル1に対応するコンデンサ
に蓄えられている電荷は読み出し信号によって積分器(
818)に流れ込む。
パルス幅の読み出し信号が生成され、アナログバッフ7
メモリ部(812)に供給される。アナログバッフ7メ
モリ部(812)内のチャネル1に対応するコンデンサ
に蓄えられている電荷は読み出し信号によって積分器(
818)に流れ込む。
計算要求フラグ発生部(810)では、次波形サンプル
すなわち、仮想サンプル点/(X+、m、n++)を求
めるための計算要求フラグを発生し保持する。そして、
その後再び処理タイミングがチャネル1となると、計算
要求フラグが発生しているので前述と同様に波形内挿処
理が行なわれ、アナログバッフ1メモリ部(812)内
のコンデンサに電荷が蓄えられる。以後、計算要求フラ
グに対応して波形内挿処理が行なわれ、楽音波形を発生
することになる。
すなわち、仮想サンプル点/(X+、m、n++)を求
めるための計算要求フラグを発生し保持する。そして、
その後再び処理タイミングがチャネル1となると、計算
要求フラグが発生しているので前述と同様に波形内挿処
理が行なわれ、アナログバッフ1メモリ部(812)内
のコンデンサに電荷が蓄えられる。以後、計算要求フラ
グに対応して波形内挿処理が行なわれ、楽音波形を発生
することになる。
なお、コンデンサに蓄える電荷は、/ (XI、 m、
n−+ )と今回求めた波形サンプル値バ刈、m、n
) との差分に相当する。そして、積分器(818)
によって今回求めた波形サンプル値/(XI、m、n)
が復元されることになる。アナログバッファメモリ部(
812)と積分器(818)周辺の動作については、特
願昭57−126418 「波形読み出し装置」に述べ
である。
n−+ )と今回求めた波形サンプル値バ刈、m、n
) との差分に相当する。そして、積分器(818)
によって今回求めた波形サンプル値/(XI、m、n)
が復元されることになる。アナログバッファメモリ部(
812)と積分器(818)周辺の動作については、特
願昭57−126418 「波形読み出し装置」に述べ
である。
第9図はシーケンサ(802)の−具体例のブロック図
である。図中、(901)は2相りロック信号〆1と信
号02とを発生する2相りロック発生部、(902)は
1チャネル当りの動作シーケンスを決める11進カウン
タ、(901)は現在演算処理を行なっているチャネル
コードを発生するカウンタ、(904)は動作手順が記
憶されているROM、 (905)はデコーダである。
である。図中、(901)は2相りロック信号〆1と信
号02とを発生する2相りロック発生部、(902)は
1チャネル当りの動作シーケンスを決める11進カウン
タ、(901)は現在演算処理を行なっているチャネル
コードを発生するカウンタ、(904)は動作手順が記
憶されているROM、 (905)はデコーダである。
第10図にシーケンサ(802)のタイミングチャート
図を示す。
図を示す。
主発振器(801)からマスタクロック(MCK)信号
が2相りロック発生部(901)4G供給される。2相
りロック発生部’ (901)では、第10図に示すよ
うな2相りロック信号01、p′2を発生する。信号0
1は11進カウンタ(902)とカウンタ(908)に
供給されている。
が2相りロック発生部(901)4G供給される。2相
りロック発生部’ (901)では、第10図に示すよ
うな2相りロック信号01、p′2を発生する。信号0
1は11進カウンタ(902)とカウンタ(908)に
供給されている。
11進カウンタ(902)は4ビツト構成となっており
、信号01が0′から′1′へ変化するタイミングでカ
ウントアツプ処理が行なわれ、出力信号が(1111)
2となり、次にカウントアツプを行なうと(0101)
2にセットされる。この結果、11進カウンタ(902
)の出力信号は11の状態、すなわち(0101)2〜
(1111)2となる。これを命令ステップ信号として
使用する。
、信号01が0′から′1′へ変化するタイミングでカ
ウントアツプ処理が行なわれ、出力信号が(1111)
2となり、次にカウントアツプを行なうと(0101)
2にセットされる。この結果、11進カウンタ(902
)の出力信号は11の状態、すなわち(0101)2〜
(1111)2となる。これを命令ステップ信号として
使用する。
カウンタ(90B)は8ビツト構成となっており、11
カウンタ(902)の出力信号が(1111)2から(
0101)2へ変化するたびにカウントアラ4、プ処理
が行なわれる。この結果、カウンタ(90g)の出力信
号は8め状態、すなわち(000)2〜(111)2と
なる。これをチャネルコードとして使用する。
カウンタ(902)の出力信号が(1111)2から(
0101)2へ変化するたびにカウントアラ4、プ処理
が行なわれる。この結果、カウンタ(90g)の出力信
号は8め状態、すなわち(000)2〜(111)2と
なる。これをチャネルコードとして使用する。
ROM (904)は11進カウンタ(902)から供
給される命令ステップ信号に基づいた命令コードを読み
出し、デコーダ(905)に供給する。デコーダ、(9
05)はROM (904)から供給された命令コード
を解読して処理制御信号を各部に供給する。
給される命令ステップ信号に基づいた命令コードを読み
出し、デコーダ(905)に供給する。デコーダ、(9
05)はROM (904)から供給された命令コード
を解読して処理制御信号を各部に供給する。
この結果、1チャンネル当りの計算時間は275μs
となり、11の命令ステップで各演算処理を行なうこと
になる。そして、22μsごとに計算タイミングが返さ
れることになる。
となり、11の命令ステップで各演算処理を行なうこと
になる。そして、22μsごとに計算タイミングが返さ
れることになる。
第11図にアナログバッファメモリm (812)の−
具体例の構成図を示す。図中、(1101)は入力端、
(1102)は出力端、(1108)〜(1108)は
アナログスイッチ、C□〜C8はコンデンサである。
具体例の構成図を示す。図中、(1101)は入力端、
(1102)は出力端、(1108)〜(1108)は
アナログスイッチ、C□〜C8はコンデンサである。
アナログスイッチ(1108) (1105) (11
07)のゲート入力に供給されている信号AWI〜AW
8はWDP (807)から供給されている。また、ア
ナログスイッチ(1104) (1106) (110
8)のゲート入力に供給されている信号AR1〜AR3
は読み出しパルス形成部(809)から供給されている
。
07)のゲート入力に供給されている信号AWI〜AW
8はWDP (807)から供給されている。また、ア
ナログスイッチ(1104) (1106) (110
8)のゲート入力に供給されている信号AR1〜AR3
は読み出しパルス形成部(809)から供給されている
。
DAC(811)で変換されたアナログ信号は入力端(
1101)に印加されアナログスイッチ(1108)(
1105) (1107)に供給される。そして、チャ
ネル1に対応するデータであれば、アナログスイッチ(
1108)のみオン状態となり、入力端(1101)に
印加されたアナログ信号に相当する電荷がコンデンサC
1に蓄えられる。
1101)に印加されアナログスイッチ(1108)(
1105) (1107)に供給される。そして、チャ
ネル1に対応するデータであれば、アナログスイッチ(
1108)のみオン状態となり、入力端(1101)に
印加されたアナログ信号に相当する電荷がコンデンサC
1に蓄えられる。
その後、チャネル1に対応する読み出しパルスAR1が
読み出しパルス発生部(809)からアナログスイッチ
(1104)のゲート入力に供給されると、コンデンサ
CIに蓄えられている電荷が出力端(1102)を介し
て積分器(818)に供給される。
読み出しパルス発生部(809)からアナログスイッチ
(1104)のゲート入力に供給されると、コンデンサ
CIに蓄えられている電荷が出力端(1102)を介し
て積分器(818)に供給される。
アナログスイッチ(1108) (1105) (11
07)はWDP (807)の動作タイミングに同期し
ているので、同時に複数個オン状態にならない。アナロ
グスイッチ(1104) (1106ン(1108)は
音階周波数に同期してオンするようになっているため、
複数個同時にオン状態となりうる。
07)はWDP (807)の動作タイミングに同期し
ているので、同時に複数個オン状態にならない。アナロ
グスイッチ(1104) (1106ン(1108)は
音階周波数に同期してオンするようになっているため、
複数個同時にオン状態となりうる。
第12図は楽音発生部(607)の内部動作タイミング
チャートである。第12図には4チャネル分のタイミン
グを示した。
チャートである。第12図には4チャネル分のタイミン
グを示した。
図中の略記号の説明
CRFは、各チャネルごとの計算要求信号である。
そして、要求開始時点が比較レジスタ
部(805)から供給される一致信号と同期している。
すなわち、音階周波数に
同期することとなり、たとえば、C音
階であれば59.74μsごとに発生する。
CLCは、波形演算タイミングを示す。
DACは、DAC(811)を介してアナログバッファ
メモリ(812)内のコンデンサに電荷を蓄えるタイミ
ングを示す。
メモリ(812)内のコンデンサに電荷を蓄えるタイミ
ングを示す。
OTCは、アナログバッフ1メモリ(812) 内のコ
ンデンサに蓄えられている電荷を積分 器(811)に供給するタイミングであり、CRF
と同様に、音階周波数に同期して発生している。
ンデンサに蓄えられている電荷を積分 器(811)に供給するタイミングであり、CRF
と同様に、音階周波数に同期して発生している。
チャネル1のタイムチャートについて説明する。
チャネル1に相当する演算タイミングはシーケンサ(8
02)で発生しているチャネルコードによって決まって
おり、図にも示しであるように、22μsごとに演算タ
イミングが発生している。
02)で発生しているチャネルコードによって決まって
おり、図にも示しであるように、22μsごとに演算タ
イミングが発生している。
■・・・信号CRFIがチャ氷ルコード1の途中で発生
する。発生したタイミングでは波形内挿処理を行なわな
い。
する。発生したタイミングでは波形内挿処理を行なわな
い。
■・・・信号CRF lが発生すると同時に信号o’r
clが発生し、アナログバッフ1メモリ(812) 内
のコンデンサC1の電荷が積分器(81B)に供給さレ
ル。信号OTCのパルス幅は2μs程度である。
clが発生し、アナログバッフ1メモリ(812) 内
のコンデンサC1の電荷が積分器(81B)に供給さレ
ル。信号OTCのパルス幅は2μs程度である。
■・・・チャネルコードが再び1となると、波形サンプ
ルデータなどの読み込み処理や波形内挿処理や周波数デ
ータの更新処理などを行なう。
ルデータなどの読み込み処理や波形内挿処理や周波数デ
ータの更新処理などを行なう。
■・・・≠ヤネル1の演算処理が終了すると、信号DA
Clが発生し、DAC(811)を介してコンデンサ’
zに電荷が蓄えられる。
Clが発生し、DAC(811)を介してコンデンサ’
zに電荷が蓄えられる。
■・・・チャネル1の演算処理が終了すると、信号CR
F lをリセットして計算要求を解除する。
F lをリセットして計算要求を解除する。
■・・・前述の■と同様に、信号CRF lが再び発生
するタイミングで、前述の■のタイミングでコンデご≦
すC1に蓄えられた電荷が積分器(818)に供給され
る。
するタイミングで、前述の■のタイミングでコンデご≦
すC1に蓄えられた電荷が積分器(818)に供給され
る。
以後、上述と同様に、信号CRFが発生するたびに!、
1回の仮想波形サンプル値算出処理が行なわれ、信号C
RFの発生タイミング、すなわち音階同期に同期して波
形算出結果が積分器(818)に供給される。
1回の仮想波形サンプル値算出処理が行なわれ、信号C
RFの発生タイミング、すなわち音階同期に同期して波
形算出結果が積分器(818)に供給される。
演算サイクルと音階周期の関係は、最小音階周期内に同
一チャネルの演算タイミングが2回と演算結果をアナロ
グバッフ7メモリ部(812) 内のコンデンサに電荷
を蓄えることが出来ればよい。すなわち、最小音階周期
内に10チャネル分ζこ相当する演算タイミングを設け
ればよい。
一チャネルの演算タイミングが2回と演算結果をアナロ
グバッフ7メモリ部(812) 内のコンデンサに電荷
を蓄えることが出来ればよい。すなわち、最小音階周期
内に10チャネル分ζこ相当する演算タイミングを設け
ればよい。
音階周期の発生方法についての説明
第13図に、FDP (806)から比較レジスタ部(
805)に供給する周波数データの推移を示す。タイマ
ー(804)は10ビツトの2進カウンタで構成してお
り、出力状態を16進表示で表わすと、(000)+g
から(,8FF)16まで順次カウントアツプを行ない
、(8FF)■、から再び”ooO)16 トt(す、
(000)1gから(8FF)16が主発振器(801
)から供給される信号MCKに基づいてく′り返される
。
805)に供給する周波数データの推移を示す。タイマ
ー(804)は10ビツトの2進カウンタで構成してお
り、出力状態を16進表示で表わすと、(000)+g
から(,8FF)16まで順次カウントアツプを行ない
、(8FF)■、から再び”ooO)16 トt(す、
(000)1gから(8FF)16が主発振器(801
)から供給される信号MCKに基づいてく′り返される
。
すなわち、タイマー(804)のくり返し周期TRは下
式のようになる。
式のようになる。
= 127.98μs
タイマー(804)の出力データ推移状態を第13図中
のタイマー出力データとして記載しである。
のタイマー出力データとして記載しである。
音階周期の発生方法としては、タイマー(804)の出
力信号とFDP (806)から供給された周波数デー
タとの比較を行ない、一致が検出できれば一致パルスを
比較レジスタ部(805)から送出する。その一致パル
スの発生周期が発音すべき音階の音階周期となる。
力信号とFDP (806)から供給された周波数デー
タとの比較を行ない、一致が検出できれば一致パルスを
比較レジスタ部(805)から送出する。その一致パル
スの発生周期が発音すべき音階の音階周期となる。
第13図に示したように、周波数データを更新すること
によりノートクロック信号が発生できる。
によりノートクロック信号が発生できる。
すなわち、下式に示すような演算処理をFDP(806
)で行なう。
)で行なう。
NFD = MOD(OFD+PD、TDmax)
・・・・・・・・・・・・ (4)NFDは、新しい
周波数データである。
・・・・・・・・・・・・ (4)NFDは、新しい
周波数データである。
’ OFDは、更新前の周波数データである。
PDは、発生音階によって決まっている音階データであ
る。
る。
TDmaXは、タイマー(8−04)の出力状態数であ
る。
る。
本実施例の場合’rI)maxは210すなわち10h
4である。
4である。
第8表に12音階に対応する音階データPDを示す。
第14図は、FDP (806)の−具体例の構成図で
ある。第14図において、(1401)はセント尺度で
表わした音階データ(、CPDとする)を発生するセン
ト音階データ発生部(以下CPD発生部と略す)で、セ
ント音階データを記憶しているROMで構成しており、
ノートクロック指定データ(ND)と波形サンプル数指
定デiり(SD)とオルガン型/ピアノ型指定信号(O
PS)に基づいたCPDを選択発生するようになってい
る。(1402)はビートデータ第 8 表 数字表現は10進数である。
ある。第14図において、(1401)はセント尺度で
表わした音階データ(、CPDとする)を発生するセン
ト音階データ発生部(以下CPD発生部と略す)で、セ
ント音階データを記憶しているROMで構成しており、
ノートクロック指定データ(ND)と波形サンプル数指
定デiり(SD)とオルガン型/ピアノ型指定信号(O
PS)に基づいたCPDを選択発生するようになってい
る。(1402)はビートデータ第 8 表 数字表現は10進数である。
を選択するビートデータゲート、(1408)はビブラ
ート信号を発生するビブラート信号発生部、(1404
)はグライド信号を発生するグライド信号発生部、(1
405)はセント尺度で表わされた周波数値を周波数に
正比例する周波数データに変換する指数変換器、(14
06)は演算部、(1407)はラッチ(ALとする)
、(1408)はラッチ(BLとする)、(1409)
は加算器(FAとする)、(1410)はバッファ、(
1411)はゲートである。(1412ン(1418)
(1414)はパスラインで、(1412)がFAバ
バス(1418)がFBババス(1414)がFCバス
である。
ート信号を発生するビブラート信号発生部、(1404
)はグライド信号を発生するグライド信号発生部、(1
405)はセント尺度で表わされた周波数値を周波数に
正比例する周波数データに変換する指数変換器、(14
06)は演算部、(1407)はラッチ(ALとする)
、(1408)はラッチ(BLとする)、(1409)
は加算器(FAとする)、(1410)はバッファ、(
1411)はゲートである。(1412ン(1418)
(1414)はパスラインで、(1412)がFAバ
バス(1418)がFBババス(1414)がFCバス
である。
なお、ビートデータCBD、 ビブラートデータCV
D、グライドデータCGDもセント尺度で表わしている
。
D、グライドデータCGDもセント尺度で表わしている
。
各種データの構造
セントピッチデータ(CPD)
11ビツト構成で、上位4ビツトで12音階平均律を表
わし、下位7ビツトで半音階を128等分した各点を表
わしている。
わし、下位7ビツトで半音階を128等分した各点を表
わしている。
ビートデータ(CBD)、ビブラートデータ(CVD
)、グライドデータ(CGD)。
)、グライドデータ(CGD)。
各ビット構成は8ビツトで、2の補数表現を用い、半音
階を128等分した分解能を有する。そして、正負のビ
ート成分、ビブラート成分、グライド成分を表わしてい
る。
階を128等分した分解能を有する。そして、正負のビ
ート成分、ビブラート成分、グライド成分を表わしてい
る。
ビブラート信号発生部(1401)の説明第22図はビ
ブラート信号発生部(140B)の−具体例の構成図を
示す。図中、(2201)はビブラートデータCVDを
記憶しておくビブラートROM1(2202)はビブラ
ートROM(2201)から記憶しであるビブラートデ
ータを読み出すためのアドレスデータを格納するビブラ
ートアドレスレジスタ、(2208)はディレィビブラ
ート効果の時に用いるシフタ、(2204)は(B号R
DCVDによりシフタ(2208)の出力信号(ビブラ
ートデータCVD )をFBババス供給するゲート、(
2205)は入力レジスタ部(SOa)から供給されて
いる信号KD、信号VIB、信号DVIBとシーケンサ
(802)から供給されている信号CHCに基づいてビ
ブラート信号発生部(1408)の動作条件を設定する
条件設定部、(2206)はゲート、(2207)はデ
ー十、(2208)はANDゲートである。
ブラート信号発生部(140B)の−具体例の構成図を
示す。図中、(2201)はビブラートデータCVDを
記憶しておくビブラートROM1(2202)はビブラ
ートROM(2201)から記憶しであるビブラートデ
ータを読み出すためのアドレスデータを格納するビブラ
ートアドレスレジスタ、(2208)はディレィビブラ
ート効果の時に用いるシフタ、(2204)は(B号R
DCVDによりシフタ(2208)の出力信号(ビブラ
ートデータCVD )をFBババス供給するゲート、(
2205)は入力レジスタ部(SOa)から供給されて
いる信号KD、信号VIB、信号DVIBとシーケンサ
(802)から供給されている信号CHCに基づいてビ
ブラート信号発生部(1408)の動作条件を設定する
条件設定部、(2206)はゲート、(2207)はデ
ー十、(2208)はANDゲートである。
レジスタ(2202)に格納するアドレスデータは14
ビツト構成となっており、下位11ビツトをビブラート
ROM (2201)のアドレスデータとし、上位3ビ
ツトをシフタ(2208)のシフトデータとしている。
ビツト構成となっており、下位11ビツトをビブラート
ROM (2201)のアドレスデータとし、上位3ビ
ツトをシフタ(2208)のシフトデータとしている。
シフタ(2208)はシフトデータに基づいてビブラー
) ROM (2201)から供給されているビブラー
トデータCVDの振幅を制御するものである。シフトデ
ータVSFDとシフ タ(2208)の出力データ08
FDとの関係は次のとおりである。
) ROM (2201)から供給されているビブラー
トデータCVDの振幅を制御するものである。シフトデ
ータVSFDとシフ タ(2208)の出力データ08
FDとの関係は次のとおりである。
VSFD=(OOO)2−O5FD=(00)16、V
SFD=(OO1)2−O5FD = (CVD/64
)、VSFD=(010)2・・・05FD=(CV
D/82)、・・・・・・、VSFD=(110)2・
05FD=(CVD/2)、VSFD=(111)2−
O5FD=(CVD) 条件設定部(2205)は次のような動作条件設定を行
なう。
SFD=(OO1)2−O5FD = (CVD/64
)、VSFD=(010)2・・・05FD=(CV
D/82)、・・・・・・、VSFD=(110)2・
05FD=(CVD/2)、VSFD=(111)2−
O5FD=(CVD) 条件設定部(2205)は次のような動作条件設定を行
なう。
ビブラートオフ
ビブラートオン/オフ信号VIBが10′の場合であり
、ゲート(2206)の出力を強制的に常時(OO)1
6とする。そうすると、シフタ(2208)のシフトデ
ータは常時(000)2となる。この結果、シフタ(2
208)の出力データは(00)1gとなる。すなわち
、ビブラートデータCVDが常時(00)+6となる。
、ゲート(2206)の出力を強制的に常時(OO)1
6とする。そうすると、シフタ(2208)のシフトデ
ータは常時(000)2となる。この結果、シフタ(2
208)の出力データは(00)1gとなる。すなわち
、ビブラートデータCVDが常時(00)+6となる。
ビブラートオン
ビブラートオン/オフ信号VIBが′″1′で信号DV
IBが50′の場合、ビブラートオン状態となる。レジ
スタ(2202)に格納しているアドレスデータをゲー
ト(2206)を介してゲート(2207)とシフタ(
2203)に供給する。なお、アドレスデータの上位3
ビツト、すなわちシフトデータを強制的に(111)2
とする。そうすると、ゲート(2204)の入力にはビ
ブラートROM (2201)の出力(ビブラートデー
タCVD )がそのまま供給されることになる。
IBが50′の場合、ビブラートオン状態となる。レジ
スタ(2202)に格納しているアドレスデータをゲー
ト(2206)を介してゲート(2207)とシフタ(
2203)に供給する。なお、アドレスデータの上位3
ビツト、すなわちシフトデータを強制的に(111)2
とする。そうすると、ゲート(2204)の入力にはビ
ブラートROM (2201)の出力(ビブラートデー
タCVD )がそのまま供給されることになる。
ディレィビブラート
ビブラートオン/オフ信号VIBとディレィビブラート
オン/オフ信号DV I Bが1′の場合、ディレィビ
ブラート状態となる。8チヤネルのキーオン/オフ信号
KDがすべてオフ状態からいずれか1つのキーオン/オ
フ信号KDがオン状態となると、アドレスデータを(0
00)+6に設定するように、ゲート(2206)を制
御する。そうすると、シフタ(2208)において、ビ
ブラート信号1周期ごとに、ビブラートデータCVDの
振幅制御(0,CVD/64.CVD/82.CVD/
16.CVD/8゜CVD/4 、 CVD/2 、
CVD)カ行すb し;6゜ソシテ、シフトデータが(
111)2となるとビブラートオン状態と同様にシフト
データを強制的に(111)2とする。
オン/オフ信号DV I Bが1′の場合、ディレィビ
ブラート状態となる。8チヤネルのキーオン/オフ信号
KDがすべてオフ状態からいずれか1つのキーオン/オ
フ信号KDがオン状態となると、アドレスデータを(0
00)+6に設定するように、ゲート(2206)を制
御する。そうすると、シフタ(2208)において、ビ
ブラート信号1周期ごとに、ビブラートデータCVDの
振幅制御(0,CVD/64.CVD/82.CVD/
16.CVD/8゜CVD/4 、 CVD/2 、
CVD)カ行すb し;6゜ソシテ、シフトデータが(
111)2となるとビブラートオン状態と同様にシフト
データを強制的に(111)2とする。
レジスタ(2202)に格納しているアドレスデータハ
、シーケンサ(8o2)から供給されている信号RDV
ADによッテケート(2207)を介してFBババス供
給される。
、シーケンサ(8o2)から供給されている信号RDV
ADによッテケート(2207)を介してFBババス供
給される。
演算部(1406)で加算処理されたアドレスデータは
、信号WRVADによって信号02の立上りエッチで、
Fcバスからレジスタ(2202)に格納される。
、信号WRVADによって信号02の立上りエッチで、
Fcバスからレジスタ(2202)に格納される。
また、信号RDCVDによって、ビブラートROM(2
201)に格納しであるビブラートデータCVDがシフ
タ(220B) 、ゲート(2204)を介してFBバ
バス供給される。
201)に格納しであるビブラートデータCVDがシフ
タ(220B) 、ゲート(2204)を介してFBバ
バス供給される。
グライド信号発生部(1404)の説明グライド信号発
生部(1404)も、ビブラート信号発生部(1403
)と同様にグライドデータを記憶しておくグライドRO
Mと、そのグライドROMから所定のグライドデータを
読み出すためのグライドアドレスレジスタと、発生制御
を行なう制御器とから構成している。
生部(1404)も、ビブラート信号発生部(1403
)と同様にグライドデータを記憶しておくグライドRO
Mと、そのグライドROMから所定のグライドデータを
読み出すためのグライドアドレスレジスタと、発生制御
を行なう制御器とから構成している。
動作モードとしては、グライドオフとグライドオンの2
種類がある。
種類がある。
グライドオフ
信号GLがθ′の場合グライドオフ状態となる。グライ
ドデータCGDは常時(00)+sとなる。
ドデータCGDは常時(00)+sとなる。
グライドオン
信号GLが′1′の場合グライドオン状態となる。通常
よく知られているグライド効果と同様なものである。す
なわち、8チヤネルのキーオン/オフ信号KDがすべて
オフ状態からいずれか1チヤネルめキーオン/オフ信号
KDがオンになるとグライドR’OMからグライドデー
タCGDが読み出される。そして、所定な時間が経過す
ると再びグライドデータCGDは(00)1gとなる。
よく知られているグライド効果と同様なものである。す
なわち、8チヤネルのキーオン/オフ信号KDがすべて
オフ状態からいずれか1チヤネルめキーオン/オフ信号
KDがオンになるとグライドR’OMからグライドデー
タCGDが読み出される。そして、所定な時間が経過す
ると再びグライドデータCGDは(00)1gとなる。
指数変換器(1405)の説明
指数変換器(1405)は、セント尺度のデータを周波
数に正比例する周波数データEDに変換する変換データ
を記憶した変換ROMを内蔵している。
数に正比例する周波数データEDに変換する変換データ
を記憶した変換ROMを内蔵している。
本実施例では、セント尺度上の周波数データCFDの上
位4ビツト(ビット位置7〜10)をアドレスデータと
するEXP −ROMと、ビット位置O〜10の11ビ
ツトをアドレスデータとする△EXP・ROMとを用意
している。
位4ビツト(ビット位置7〜10)をアドレスデータと
するEXP −ROMと、ビット位置O〜10の11ビ
ツトをアドレスデータとする△EXP・ROMとを用意
している。
そして、演算部(1406)で加算処理されたセント尺
度上の周波数データCFDを信号WREXPによって格
納するレジスタと、そのレジスタに格納されているデー
タをアドレスデータとする上述したEXP −ROM
1△EXP−ROMと、信号RDEXP1RDN■Pに
よってEXP −ROM 、△EXP’・ROMに格納
しているデータをそれぞれFAババスFBババス供給す
るゲートから構成されている。
度上の周波数データCFDを信号WREXPによって格
納するレジスタと、そのレジスタに格納されているデー
タをアドレスデータとする上述したEXP −ROM
1△EXP−ROMと、信号RDEXP1RDN■Pに
よってEXP −ROM 、△EXP’・ROMに格納
しているデータをそれぞれFAババスFBババス供給す
るゲートから構成されている。
EXP −ROMは100セント間隔の周波数データ1
6語を記憶しており、△EXP −ROMは100セン
ト内を27すなわち128分割して0.78セント間隔
に対応する15 X 128 = 1920点の差分周
波数データを記憶している。
6語を記憶しており、△EXP −ROMは100セン
ト内を27すなわち128分割して0.78セント間隔
に対応する15 X 128 = 1920点の差分周
波数データを記憶している。
第15図はEDP (806)のデータ処理手順を示す
処理流れ図であり、下記に示す演算処理を行なって旧周
波数データOFDから新局波数データNFDを算出し、
比較レジスタ部(805)に供給している。
処理流れ図であり、下記に示す演算処理を行なって旧周
波数データOFDから新局波数データNFDを算出し、
比較レジスタ部(805)に供給している。
■、CPD=CPD 十CVD
■、CPD=CPD 十CGD
■、CPD=CPD 十CBD
■、I)D =EXP(CPD)+へEXP (CP
D )■、NED = OFD + PD 次に第14図の動作について説明を行なう。FDP (
806)はシーケンサ(802)から送られてくる処理
命令信号によって演算処理を行なっている。
D )■、NED = OFD + PD 次に第14図の動作について説明を行なう。FDP (
806)はシーケンサ(802)から送られてくる処理
命令信号によって演算処理を行なっている。
演算処理シーケンスの流れを第9表に示す。第9表に示
す命令ステップを順次実行することにより、第15図で
説明した処理が実現され新局波数データNFDを算出す
ることになる。
す命令ステップを順次実行することにより、第15図で
説明した処理が実現され新局波数データNFDを算出す
ることになる。
第9表に記載している記号の説明は次の通りである。
ALは、FAババス供給されたデータを信号02の立下
りエッヂでラッチするもの。
りエッヂでラッチするもの。
BLは、FBババス供給されたデータを信号02の立下
りエッヂでラッチするもの。
りエッヂでラッチするもの。
CRALは、ラッチALを信号y2の′1′でクリヤす
る命令。
る命令。
ADD lは、FA (1409)のキャリー人力に5
1′を加える命令。
1′を加える命令。
TCAは、FA (1409)で演算処理した結果をF
Aババス供給する命令。
Aババス供給する命令。
RDCPDは、CPD発生部(1401)で発生するセ
ントビ、ツチデータCPDをFAババス供給する命令。
ントビ、ツチデータCPDをFAババス供給する命令。
RDCHDは、ビートデータゲート(1402) (7
)ゲートヲ開いてFBババスビートデータC BDを供給する命令。
)ゲートヲ開いてFBババスビートデータC BDを供給する命令。
RDCVDは、ビブラート信号発生部(1408)で発
生するビブラートデータCVDをFBバ バス供給する命令。
生するビブラートデータCVDをFBバ バス供給する命令。
RDCGDは、グライド信号発生部(1404)で発生
するグライドデータCGDをFBババス 供給する命令。
するグライドデータCGDをFBババス 供給する命令。
RDEXPは、指数変換器(1405)内で変換したE
XP(CPD)をFAババス供給する命令。
XP(CPD)をFAババス供給する命令。
RD△EXPは、指数変換器(1405)内で変換した
△EXP(CPD)をFBババス供給する命令。
△EXP(CPD)をFBババス供給する命令。
RDFDは、比較レジスタ部(805)から旧周波数デ
ータOFDを読み出してFBババス 供給する命令。
ータOFDを読み出してFBババス 供給する命令。
RDVADは、ビブラート信号発生部(1408)内に
あるビブラートカウンタの内容をFB ババス供給する命令。
あるビブラートカウンタの内容をFB ババス供給する命令。
RDGADは、グライド信号発生部(1404)内にあ
るグライドカウンタの内容をFBババ ス供給する命−令。
るグライドカウンタの内容をFBババ ス供給する命−令。
WRVADは、FA (1409) テ演WLtt:結
果ヲヒフラート信号発生部(1408)内のビブラート
カウンタに信号02の立上りエッ チで書き込む命令。
果ヲヒフラート信号発生部(1408)内のビブラート
カウンタに信号02の立上りエッ チで書き込む命令。
WRGADは、FA(1409)で演算した結果をグラ
イド信号発生部(1404)内のグライドカウンタに信
号02の立上りエッチで 書き込む命令。
イド信号発生部(1404)内のグライドカウンタに信
号02の立上りエッチで 書き込む命令。
WREXPは、FA、 (1409) テ演算シタ結果
’e N数変換部(1405)に信号グ2の立上りエッ
チで書き込む命令。
’e N数変換部(1405)に信号グ2の立上りエッ
チで書き込む命令。
WRFDは、FA (1409)で演算した結果を比較
レジスタ部(8os )に信号02の立上りエッチで書
き込む命令。
レジスタ部(8os )に信号02の立上りエッチで書
き込む命令。
なお、第9図に示したシーケンサ(802)内の11進
カウンタ(902)で発生している11の状態は、第9
表に示した命令ステップ1〜11に対応している。
カウンタ(902)で発生している11の状態は、第9
表に示した命令ステップ1〜11に対応している。
信号CAM (ジェネレータアサイナ動作モード信号)
による動作内容の説明 信号GAM=’0’の場合、1@1チャネル動作となる
。この場合、ビートデータCBDは強制的(00)1g
の状態となる。すなわち、ビート効果を付加しない。
による動作内容の説明 信号GAM=’0’の場合、1@1チャネル動作となる
。この場合、ビートデータCBDは強制的(00)1g
の状態となる。すなわち、ビート効果を付加しない。
信号GAM=’l’の場合、1鍵2チャネルアサイン動
作となる。この場合、1チヤネルと5チヤネル、2チヤ
ネルと6チヤネル、3チヤネルと7チヤネル、4チヤネ
ルと8チヤネルを同一楽音データとする。そして、1チ
ヤネル〜4チヤネルに使用するビートデータCHD’を
強制的に(00)+6とし、5チヤネル〜8チヤネルに
使用するビートデータCBDをCPU (608)から
供給されたビートデータを用いることにより、ビート効
果を発生することができる。
作となる。この場合、1チヤネルと5チヤネル、2チヤ
ネルと6チヤネル、3チヤネルと7チヤネル、4チヤネ
ルと8チヤネルを同一楽音データとする。そして、1チ
ヤネル〜4チヤネルに使用するビートデータCHD’を
強制的に(00)+6とし、5チヤネル〜8チヤネルに
使用するビートデータCBDをCPU (608)から
供給されたビートデータを用いることにより、ビート効
果を発生することができる。
以上のように、複数の比較器を用い、比較データを演算
処理して求めるようにしているので、高速動作の分局器
を複数個(チャネル数分)並列に設ける必要がなく、回
路規模が小さくできる。
処理して求めるようにしているので、高速動作の分局器
を複数個(チャネル数分)並列に設ける必要がなく、回
路規模が小さくできる。
さらに、信号CAMを用いて、チャネル1〜4はビート
データCBD = (00) taとし、チャネル5〜
8のビートデータCBDをCPU (608)から供給
されたビートデータを用い、チャネル1とチャネル5、
チャネル2とチャネル6、チャネル3とチャネル7、チ
ャネル4とチャネル8を同一楽音発生データとすること
により複雑な周辺回路を付加することなく、ビート効果
を容易に実現できる。
データCBD = (00) taとし、チャネル5〜
8のビートデータCBDをCPU (608)から供給
されたビートデータを用い、チャネル1とチャネル5、
チャネル2とチャネル6、チャネル3とチャネル7、チ
ャネル4とチャネル8を同一楽音発生データとすること
により複雑な周辺回路を付加することなく、ビート効果
を容易に実現できる。
さらに、グライド信号発生部(1404)内のグライド
アドレスカウンタをチャネル分用意するだけでチャネル
独立のグライド効果を付加することができる。
アドレスカウンタをチャネル分用意するだけでチャネル
独立のグライド効果を付加することができる。
第x6図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示す
構成図である。図中、(1601) (1602) (
1603)は周波数データレジスタFDRI〜FDR8
で、8チヤネル分用意している。(1604) (16
05) (1606)はゲートGT1〜GT8で、8チ
ヤネル分用意している(1607) (1608)(1
609)は比較器、(1610) (1611)はデコ
ーダ、(1612)はアンドゲートである。
構成図である。図中、(1601) (1602) (
1603)は周波数データレジスタFDRI〜FDR8
で、8チヤネル分用意している。(1604) (16
05) (1606)はゲートGT1〜GT8で、8チ
ヤネル分用意している(1607) (1608)(1
609)は比較器、(1610) (1611)はデコ
ーダ、(1612)はアンドゲートである。
タイマー(804)の出力信号TMO〜TM9は比較器
(1607)〜(1609)に共通に供給されている。
(1607)〜(1609)に共通に供給されている。
そして、FDP (806)で算出された粗周波数デー
タNEDはレジスタFDRI〜FDR3の入力にFCバ
スからそれぞれ供給され、信号WRFDと信号CLRF
(計算要求フラグ信号)がともに′1′の場合、所定
のレジ゛スタFDRに粗周波数データNFI)が書き込
まれる。すなわち、計算要求が発生している時だけデー
タを書き込むこととなる。
タNEDはレジスタFDRI〜FDR3の入力にFCバ
スからそれぞれ供給され、信号WRFDと信号CLRF
(計算要求フラグ信号)がともに′1′の場合、所定
のレジ゛スタFDRに粗周波数データNFI)が書き込
まれる。すなわち、計算要求が発生している時だけデー
タを書き込むこととなる。
また、FDP (806)で旧周波数データOFDが必
要になると、信号RDFDがデコーダ(1610)に供
給され、GTI〜GT8の所定のゲートを開き、旧周波
数データOFDをFBババス供給する。
要になると、信号RDFDがデコーダ(1610)に供
給され、GTI〜GT8の所定のゲートを開き、旧周波
数データOFDをFBババス供給する。
第15図で説明した、データ処理手段における新しい周
波数データNFDがWR1〜WR8に従ってレジスタF
DR1〜FDR3のいずれかに書き込まれ、その後、R
D1〜RD3に従ってゲートGTI〜GT8を経て読み
出されるときは、粗周波数データNFDが旧周波数デー
タOFDとして、FBババス供給されることになる。
波数データNFDがWR1〜WR8に従ってレジスタF
DR1〜FDR3のいずれかに書き込まれ、その後、R
D1〜RD3に従ってゲートGTI〜GT8を経て読み
出されるときは、粗周波数データNFDが旧周波数デー
タOFDとして、FBババス供給されることになる。
一方、比較器(1607)〜(1609)では、タイマ
ー(804)からの信号TMQ〜TM9とレジスタFD
R1〜FDR3に記憶されている周波数データFDとの
比較を行ない、一致が検出できたら、一致信号NCI〜
NC8として出力する。
ー(804)からの信号TMQ〜TM9とレジスタFD
R1〜FDR3に記憶されている周波数データFDとの
比較を行ない、一致が検出できたら、一致信号NCI〜
NC8として出力する。
第17図は計算要求フラグ発生部(810)の−具体例
を示す構成図である。図中、(1701)〜(1710
)はNANDゲート、(1711)はデコーダ、(17
12)〜(1719)はRSフリップフロップ(R5F
F) 、(1720)はセレクタ、(1721)はD型
フリップフロップ(DFF)である。
を示す構成図である。図中、(1701)〜(1710
)はNANDゲート、(1711)はデコーダ、(17
12)〜(1719)はRSフリップフロップ(R5F
F) 、(1720)はセレクタ、(1721)はD型
フリップフロップ(DFF)である。
比較レジスタ部(805)から供給される一致信号NC
1〜NC3をNANDゲー) (1701)〜(170
8)でそれぞれ主発振器(801)から供給されている
信号MCKとの論理演算を行ない、その結果をR8FF
(1712)〜(1719)の各入力茗に供給する。一
致信号が′1″′ (比較器で一致を検出)となると、
R5FFの入力正に′0′が供給されて出力Qは′1′
となり、第12図で説明した計算要求信号CRFが1′
となる。
1〜NC3をNANDゲー) (1701)〜(170
8)でそれぞれ主発振器(801)から供給されている
信号MCKとの論理演算を行ない、その結果をR8FF
(1712)〜(1719)の各入力茗に供給する。一
致信号が′1″′ (比較器で一致を検出)となると、
R5FFの入力正に′0′が供給されて出力Qは′1′
となり、第12図で説明した計算要求信号CRFが1′
となる。
セレクタ(1720)で演算タイミングに対応する信号
CRFを選択し、DFF (1721)の入力りに供給
する。
CRFを選択し、DFF (1721)の入力りに供給
する。
そして、シーケンサ(802)から供給されている制御
データの中の信号WRCLFが″1′となると、信号0
2の立下りエッヂでDFF (1721)にセレクタ(
1720)で選択した計算要求信号CRFをラッチさせ
、計算要求フラグ信@、cLRFとして出力される。計
算要求が発生していればフラグ信号CLRFは′″1′
、そうでなければフラグ信号CLRFは′″0′となる
。
データの中の信号WRCLFが″1′となると、信号0
2の立下りエッヂでDFF (1721)にセレクタ(
1720)で選択した計算要求信号CRFをラッチさせ
、計算要求フラグ信@、cLRFとして出力される。計
算要求が発生していればフラグ信号CLRFは′″1′
、そうでなければフラグ信号CLRFは′″0′となる
。
信号WRCLFの発生するタイミングは、命令ヌテソプ
1で発生する。すなわち、演算処理の先頭で計算要求の
有無を判定することになる。
1で発生する。すなわち、演算処理の先頭で計算要求の
有無を判定することになる。
その後、命令ステップ11のタイミングになると、シー
ケンサ(802)から供給される制御データの中の1つ
であるリセット(クリヤ)信号CRCLFが供給される
。そうすると、フラグ信号CLRFが51′の場合、N
ANDゲート(1709)の出力信号は0′となり、チ
ャネルコードCHCでデコーダ(1711)によって選
択されたR5FF (1712)〜(1713)の所定
の入力正に′θ′を供給し、R3FFをリセット(出力
Q=′″0′ )する。この動作は、第12図で説明し
た計算要求信号CRFをリセットするタイミング■に対
応している。
ケンサ(802)から供給される制御データの中の1つ
であるリセット(クリヤ)信号CRCLFが供給される
。そうすると、フラグ信号CLRFが51′の場合、N
ANDゲート(1709)の出力信号は0′となり、チ
ャネルコードCHCでデコーダ(1711)によって選
択されたR5FF (1712)〜(1713)の所定
の入力正に′θ′を供給し、R3FFをリセット(出力
Q=′″0′ )する。この動作は、第12図で説明し
た計算要求信号CRFをリセットするタイミング■に対
応している。
データ・リード・プロセッサDRP (808)の詳細
な説明 まず、楽音合成データROM(606) (以後データ
・バンク(DBK)と称する)のデータフォーマットに
ついて説明する。
な説明 まず、楽音合成データROM(606) (以後データ
・バンク(DBK)と称する)のデータフォーマットに
ついて説明する。
第18図はDBK (606)のデータ構成図である。
アドレス(0000)+sから128語の領域に、以後
にbR<合成データの先頭位置を示す先頭アドレスを格
納している。合成データは制御データと波形データとで
構成されている。制御データは波形間のくり返し回数指
定データと最終波形フラグデータとで構成されている。
にbR<合成データの先頭位置を示す先頭アドレスを格
納している。合成データは制御データと波形データとで
構成されている。制御データは波形間のくり返し回数指
定データと最終波形フラグデータとで構成されている。
くり返し数回数指定データについて説明する。
Nm十n
本実施例では、(2)式に示した内挿係数□の算N
出を簡略化する方法として以下のようにしている。
(1) (2)式ではNm十n項の増分値が1であっ
たが内挿係数の分子の増分値をαとする。
たが内挿係数の分子の増分値をαとする。
る。
(3) MNα項を216と固定化する。
この結果、内挿係数は、(Nm十n)α/21′″とな
り、へ 1/2”項は右シフト操作を行なうだけでよ<、MN項
を求める必要がなくなり、内挿係数の算出が容易になる
。第10表にくり返し指定データ、増分値α、波形1周
期のサンプル数と(くり返し回数の関係を示す。
り、へ 1/2”項は右シフト操作を行なうだけでよ<、MN項
を求める必要がなくなり、内挿係数の算出が容易になる
。第10表にくり返し指定データ、増分値α、波形1周
期のサンプル数と(くり返し回数の関係を示す。
なお、くり返し数指定データが(F)16であれば、最
終波形を示す最終波形フラグ(信号wEF)として用い
ている。
終波形を示す最終波形フラグ(信号wEF)として用い
ている。
DBK (606)の制御データ領域は波形枚数に関係
なく128語として固定化している。また、制御データ
1語は16ビツト構成であり、次のように、4ビツトず
つの4グループにくり返し指定データを分けている。
なく128語として固定化している。また、制御データ
1語は16ビツト構成であり、次のように、4ビツトず
つの4グループにくり返し指定データを分けている。
ビット位置O〜′3、・・・C,C#、、D音ビット位
置4〜7・・・D#、E、F音ビット位置8〜11・・
・F#、G、G#音ビット位置12〜15・・・A、A
”、B音このようにすることにより、音階によって制御
データを異なるように設定でき、1オクターブ内同−波
形データを使用しても、楽音の立上り時間や、波形形状
の変化時間を一定にすることが可能となる。波形データ
は1語16ビツト構成のPCMデータである。
置4〜7・・・D#、E、F音ビット位置8〜11・・
・F#、G、G#音ビット位置12〜15・・・A、A
”、B音このようにすることにより、音階によって制御
データを異なるように設定でき、1オクターブ内同−波
形データを使用しても、楽音の立上り時間や、波形形状
の変化時間を一定にすることが可能となる。波形データ
は1語16ビツト構成のPCMデータである。
第19図はDRP (808)の−具体例を示す構成図
である。図中、(1901)は楽音合成データROM(
DBK ) (606)から所定の合成データを読み出
すアドレスデータを格納するDBKアドレスレジスタ、
(1902) ハ楽音合成データROM (DBK)(
606)から合成データをDRP (808)の内部に
取り込むDBK人カバカバッファ1908)はDBK
(606)に格納している先頭アドレスを読み取るため
のアドレスデータを出力する参照先頭アドレスゲート、
(1904)は/(Xi。
である。図中、(1901)は楽音合成データROM(
DBK ) (606)から所定の合成データを読み出
すアドレスデータを格納するDBKアドレスレジスタ、
(1902) ハ楽音合成データROM (DBK)(
606)から合成データをDRP (808)の内部に
取り込むDBK人カバカバッファ1908)はDBK
(606)に格納している先頭アドレスを読み取るため
のアドレスデータを出力する参照先頭アドレスゲート、
(1904)は/(Xi。
n)に相当する波形サンプルに値を格納する波形データ
メモリ■、(1905)はバXt++、n)に相当する
波形サンプル値を格納する波形データメモリN1(19
06)は内挿係数の分子に相当する(Nm+n)αを格
納する係数データメモリ、(1907)は先頭アドレス
レジスタ、(1908)は内挿係数の(Nm十n)α項
ノ増分値αを生成する増分生成部、(1909)は波形
1周期内のサンプルナンバnを格納する波形サンプルナ
ンバメモリ、(1910)は波形ナンバiを格納する波
形ナンバメモリ、(1911)はオフセットデータゲー
ト、(1912)は累積レジスタ(ACC)、(191
3)はフルアダー、ラッチ、やキャリフラグレジスタな
どで構成している演算部、(1914)は演算部(19
18)内のラッチALにデータを供給するDAババス(
1915)は演算部(1918)内のラッチBLにデー
タを供給するDBババス(1916)は演算部(191
8)で行なう演算結果を各レジスタに供給するDCバス
、(1917)はDBK人カバカバッファ902)の出
力を波形データメモリl (1904)などに供給する
DBKパスである。
メモリ■、(1905)はバXt++、n)に相当する
波形サンプル値を格納する波形データメモリN1(19
06)は内挿係数の分子に相当する(Nm+n)αを格
納する係数データメモリ、(1907)は先頭アドレス
レジスタ、(1908)は内挿係数の(Nm十n)α項
ノ増分値αを生成する増分生成部、(1909)は波形
1周期内のサンプルナンバnを格納する波形サンプルナ
ンバメモリ、(1910)は波形ナンバiを格納する波
形ナンバメモリ、(1911)はオフセットデータゲー
ト、(1912)は累積レジスタ(ACC)、(191
3)はフルアダー、ラッチ、やキャリフラグレジスタな
どで構成している演算部、(1914)は演算部(19
18)内のラッチALにデータを供給するDAババス(
1915)は演算部(1918)内のラッチBLにデー
タを供給するDBババス(1916)は演算部(191
8)で行なう演算結果を各レジスタに供給するDCバス
、(1917)はDBK人カバカバッファ902)の出
力を波形データメモリl (1904)などに供給する
DBKパスである。
次に各部の構成について説明する。波形データメモリl
(1904) 、波形データメモリI (1905)
は、それぞれDBK (606)から読み取った波形デ
ータをシーケンサ(802)から供給されている制Nデ
ータの中の信号WRWDI、WRWDl によって一
時格納しておくレジスタR(wDI)、R(WDI)と
、8チャネル分の波形データを記憶する16ビツト×8
語のメモリM(WDI)、M(WDI[)でm成さnT
いる。通常、メモリは読み出し状態となっており、シー
ケンサ(802)から供給されているチャネルコードC
HCに基づいたチャネルの波形データWDI、WDIを
WDP (807) ニ供給している。
(1904) 、波形データメモリI (1905)
は、それぞれDBK (606)から読み取った波形デ
ータをシーケンサ(802)から供給されている制Nデ
ータの中の信号WRWDI、WRWDl によって一
時格納しておくレジスタR(wDI)、R(WDI)と
、8チャネル分の波形データを記憶する16ビツト×8
語のメモリM(WDI)、M(WDI[)でm成さnT
いる。通常、メモリは読み出し状態となっており、シー
ケンサ(802)から供給されているチャネルコードC
HCに基づいたチャネルの波形データWDI、WDIを
WDP (807) ニ供給している。
そして、シーケンス(802)からの制御データの中の
信号WRRAMによって、メモリは書き込み状態となり
、レジスタR(WDI)、R(WDI)t7m格納して
いる波形データをチャネルコードCHCに基づいたメモ
リの所定のアドレスに書き込む。
信号WRRAMによって、メモリは書き込み状態となり
、レジスタR(WDI)、R(WDI)t7m格納して
いる波形データをチャネルコードCHCに基づいたメモ
リの所定のアドレスに書き込む。
係数データメモリ(1906)は、演算部(1918)
の演算結果をシーケンサ(802)から供給されていル
制御データの中の信号WRMDによって一時格納してお
くレジスタR(MD)と、8チャネル分の係数データを
記憶する16ビツト×8語のメモリM(MD)と、メモ
リM(MD)め出力データを信号RDMDによってDB
パスに供給するゲートで構成している。
の演算結果をシーケンサ(802)から供給されていル
制御データの中の信号WRMDによって一時格納してお
くレジスタR(MD)と、8チャネル分の係数データを
記憶する16ビツト×8語のメモリM(MD)と、メモ
リM(MD)め出力データを信号RDMDによってDB
パスに供給するゲートで構成している。
通常、メモリは読み出し状態となっており、シーケンサ
(802)から供給されているチャネルコードCHCに
基づいたアドレスの係数データ(M(MD))を、上述
のゲートとWDP (807)に供給している。
(802)から供給されているチャネルコードCHCに
基づいたアドレスの係数データ(M(MD))を、上述
のゲートとWDP (807)に供給している。
そして、信号WRRAMによって、メモリは書き込み状
態となり、レジスタR(MD)に格納している新係数デ
ータをチャネルコードCHCに基づいたメモリの所定の
アドレスに書き込む。
態となり、レジスタR(MD)に格納している新係数デ
ータをチャネルコードCHCに基づいたメモリの所定の
アドレスに書き込む。
先頭アドレスレジスタ(1907)は、DBK (60
6)から読み取った先頭番地をシーケンサ(802)か
らの制御データの中(以下同じ)の信号TDAによって
DAババス供給するゲート1と、信号WRTADによっ
て読み取った先頭番地を一時格納するレジス 。
6)から読み取った先頭番地をシーケンサ(802)か
らの制御データの中(以下同じ)の信号TDAによって
DAババス供給するゲート1と、信号WRTADによっ
て読み取った先頭番地を一時格納するレジス 。
りR(TAD)と、信号RDTADによってレジスタR
(TAD)に格納している先頭番地をDBババス供給す
るゲート2から構成している。
(TAD)に格納している先頭番地をDBババス供給す
るゲート2から構成している。
増分生成部(1908)は、DBK (606)から読
み取った制御データを信号WRREPによって一時格納
するレジスタR(REP)と、入力レジスタ部(808
)から供給されているノートクロック指定データNDに
基づいてレジスタR(RFP)に格納している制御デー
タから所定のくり返し指定データを選択する選択器と、
選択器で選択したくり返し数指定データを第10表に示
した増分値αに変換する変換器と、最終波形フラグを検
出して最終波形フラグWEF(′1#〕を出力する検出
器と、信号RDREPによって変換器の出力データ(増
分値α)をDAパスに供給するゲートとで構成している
。
み取った制御データを信号WRREPによって一時格納
するレジスタR(REP)と、入力レジスタ部(808
)から供給されているノートクロック指定データNDに
基づいてレジスタR(RFP)に格納している制御デー
タから所定のくり返し指定データを選択する選択器と、
選択器で選択したくり返し数指定データを第10表に示
した増分値αに変換する変換器と、最終波形フラグを検
出して最終波形フラグWEF(′1#〕を出力する検出
器と、信号RDREPによって変換器の出力データ(増
分値α)をDAパスに供給するゲートとで構成している
。
波形サンプルナンバメモリ(1909)は、演算部(1
918)の演算結果(新波形サンプルナンバn)を信号
W RW S Nによって一時格納しておくレジスタR
(WSN)(!:、8チャネル分の波形サンプルナンバ
nを記憶する16ビツト×8語のメモリM(WSN)と
、メモリM(WSN)の出力データを信号RDWSN
ニJ:ってDBババス供給するゲートとで構成している
。通常、メモリM(WSN)は読み出し状態、となって
おり、シーケンサ(802)から供給されているチャネ
ルコードCHCに基づいたチャネルの波形サンプルナン
バnを上述。ゲ、−トに供給している。
918)の演算結果(新波形サンプルナンバn)を信号
W RW S Nによって一時格納しておくレジスタR
(WSN)(!:、8チャネル分の波形サンプルナンバ
nを記憶する16ビツト×8語のメモリM(WSN)と
、メモリM(WSN)の出力データを信号RDWSN
ニJ:ってDBババス供給するゲートとで構成している
。通常、メモリM(WSN)は読み出し状態、となって
おり、シーケンサ(802)から供給されているチャネ
ルコードCHCに基づいたチャネルの波形サンプルナン
バnを上述。ゲ、−トに供給している。
そして、信号WRRAMによってメモリM(WSN)は
書き込み状態となり、レジスタR(WSN)に格納して
いる新波形サンプルナンバneチャネルコードに基づい
たメモリの所定のアドレスに書き込む。
書き込み状態となり、レジスタR(WSN)に格納して
いる新波形サンプルナンバneチャネルコードに基づい
たメモリの所定のアドレスに書き込む。
波形ナンバメモリ(1910)は、演算部(1918)
の演算結果(新波形ナンバl)を信号WRWNDによっ
て一時格納しておくレジスタR(WND)と、8チャネ
ル分の波形ナンバiを記憶する16ビツト×8語のメモ
リM(WND)と、メモリM(WND)の出力データ(
波形ナンバ)を入力レジスタ部(808)から供給され
ている波形サンプル数指定データSDに基づいてシフト
処理(iXサンプル数)を行ない、波形ナンバアドレス
WNAを出力するシフタ部と、信号RDWNDによって
メモリの出力データをDBババス供給するゲート1と、
信号RDWNAによってシフタ部の出力データをDBバ
バス供給するゲート2と、波形サンプル数指定データS
Dに対応するサンプル数データを発生するサンプル数発
生器と、信号RDNWSによってサンプル散発◆生器の
出力データをDBババス供給するゲート3とで構成して
いる。
の演算結果(新波形ナンバl)を信号WRWNDによっ
て一時格納しておくレジスタR(WND)と、8チャネ
ル分の波形ナンバiを記憶する16ビツト×8語のメモ
リM(WND)と、メモリM(WND)の出力データ(
波形ナンバ)を入力レジスタ部(808)から供給され
ている波形サンプル数指定データSDに基づいてシフト
処理(iXサンプル数)を行ない、波形ナンバアドレス
WNAを出力するシフタ部と、信号RDWNDによって
メモリの出力データをDBババス供給するゲート1と、
信号RDWNAによってシフタ部の出力データをDBバ
バス供給するゲート2と、波形サンプル数指定データS
Dに対応するサンプル数データを発生するサンプル数発
生器と、信号RDNWSによってサンプル散発◆生器の
出力データをDBババス供給するゲート3とで構成して
いる。
通常メモリM(WND)は読み出し状態と君っており、
シーケンサ(802)から供給されているチャネルコー
ドCHCに基づいたチャネルの波形ナンバiを上述のゲ
ート1とシフタ部に供給している。
シーケンサ(802)から供給されているチャネルコー
ドCHCに基づいたチャネルの波形ナンバiを上述のゲ
ート1とシフタ部に供給している。
そして、信号WRRAMによってメモリM(WND)は
書き込み状態となり、レジスタR(WND)に格納して
いる新波形ナンバiをチャネルコードに基づいたメモリ
の所定のアドレスに書き込む。
書き込み状態となり、レジスタR(WND)に格納して
いる新波形ナンバiをチャネルコードに基づいたメモリ
の所定のアドレスに書き込む。
累積レジスタ(ACC)(1912)は、演算部(19
18)の演算結果を信号WRACCによって一時格納し
ておくレジスタR(ACC,)と、信号RDACCによ
ってレジスタR(ACC)に格納しているデータをDA
パスに供給するゲートとで構、成している。
18)の演算結果を信号WRACCによって一時格納し
ておくレジスタR(ACC,)と、信号RDACCによ
ってレジスタR(ACC)に格納しているデータをDA
パスに供給するゲートとで構、成している。
第23図は演算部(191K)の−具体例を示す構成図
である。(2801)−は信号グ2の立下りニップでD
Aパスの内容を記憶するラッチALであり、信号DCR
ALでクリヤされる。(2802)は信号02の立下り
エッヂでDBババス内容を記憶するラッチBI、1(2
803)はキャリ入力(CI )とキャリ出力(Co)
とを有する16ビツト加算器(FA)、(3204)は
FA (280g)のキャリ出力信号を信号WRMDに
よって格納するキャリフラグレジスタ、(2805)は
信号TCAによってFA (2308)の出力データを
DAババス供給するゲート、(2806)はFA (2
808)の出力データをDCバスに供給するゲート、(
2807)はDCバスにデータ(0000)16を供給
するゲート、(2808)は入力レジスタ部(SOa
)から供給されているキーオン/オフ信号KDと信号R
DFLGとチャネルコードCHCとを入力とし、チャネ
ルごとに独立にキー信号がオフ状態からオン状態に変化
するタイミングを検出して検出信゛号を出力するオン/
オフ検出部、(2809)〜(2318)はANDゲー
ト、(2814) (2815)(2816)はORゲ
ートである。
である。(2801)−は信号グ2の立下りニップでD
Aパスの内容を記憶するラッチALであり、信号DCR
ALでクリヤされる。(2802)は信号02の立下り
エッヂでDBババス内容を記憶するラッチBI、1(2
803)はキャリ入力(CI )とキャリ出力(Co)
とを有する16ビツト加算器(FA)、(3204)は
FA (280g)のキャリ出力信号を信号WRMDに
よって格納するキャリフラグレジスタ、(2805)は
信号TCAによってFA (2308)の出力データを
DAババス供給するゲート、(2806)はFA (2
808)の出力データをDCバスに供給するゲート、(
2807)はDCバスにデータ(0000)16を供給
するゲート、(2808)は入力レジスタ部(SOa
)から供給されているキーオン/オフ信号KDと信号R
DFLGとチャネルコードCHCとを入力とし、チャネ
ルごとに独立にキー信号がオフ状態からオン状態に変化
するタイミングを検出して検出信゛号を出力するオン/
オフ検出部、(2809)〜(2318)はANDゲー
ト、(2814) (2815)(2816)はORゲ
ートである。
増分生成部(190B)から供給されている最終波形フ
ラグ信号WEFと信号RDNWSとがともに′1′の場
合、ANDゲート(2809)の出力信号は′″1′と
なり、ラッチBL (2802)をリセットする。信号
WEFと信号WRMDがともに′″1′の場合、AND
ゲート(2812)の出力信号はゞ1′となり、DCバ
スにはゲート(2807)からのデータ(0000)l
aが供給サレる。
ラグ信号WEFと信号RDNWSとがともに′1′の場
合、ANDゲート(2809)の出力信号は′″1′と
なり、ラッチBL (2802)をリセットする。信号
WEFと信号WRMDがともに′″1′の場合、AND
ゲート(2812)の出力信号はゞ1′となり、DCバ
スにはゲート(2807)からのデータ(0000)l
aが供給サレる。
オフセットデータゲート(1911)で発生するオフセ
ットデータは10進数で256であり、制御データの格
納領域に相当する。
ットデータは10進数で256であり、制御データの格
納領域に相当する。
DRP (808)もFDP (806)と同様に、シ
ーケンサ(802)から供給される制御信号に基づいて
上述する演算処理を行なう。
ーケンサ(802)から供給される制御信号に基づいて
上述する演算処理を行なう。
■ DBKに格納しである先頭アドレスTADを読み取
る。
る。
入力レジスタ部(808)から供給されている楽音発生
データ(ND、SD) をシーケンサ(802) かう
供給されている信号RDRTAによってDCバスに供給
する。そして、DCバス上の信号ND。
データ(ND、SD) をシーケンサ(802) かう
供給されている信号RDRTAによってDCバスに供給
する。そして、DCバス上の信号ND。
SDを信号WRDBKによってDDKアドレスレジスタ
(1901)に格納し、DBK (60りに供給する。
(1901)に格納し、DBK (60りに供給する。
DBK (606) ’から読み出した先頭アドレスデ
ータTADを信号WRTADによって先頭アドレスレジ
スタ(1907)のレジスタR(TAD)に格納する。
ータTADを信号WRTADによって先頭アドレスレジ
スタ(1907)のレジスタR(TAD)に格納する。
■ くり返し数指定データの読み込み処理。
読み込んだ先頭アドレスデータTADと波形ナンバメモ
リ(1910)に格納している波形ナンバiとの加算処
理(TAD+i)を演算部(1918)で行ない、加算
結果をDBKアドレスレジスタ(1901)に格納し、
DBK (606)からくり返し数指定データを読み取
り、増分生成部(1908)のレジスタR(REP)に
格納する。
リ(1910)に格納している波形ナンバiとの加算処
理(TAD+i)を演算部(1918)で行ない、加算
結果をDBKアドレスレジスタ(1901)に格納し、
DBK (606)からくり返し数指定データを読み取
り、増分生成部(1908)のレジスタR(REP)に
格納する。
スデータTADとオフセットデータ(256)10との
加算処理(WADI=TAD十、256)を演算部(1
918)で行ない、加算結果をACC’(1912)
(7) R(Acc )に格納する。ACC(1912
)に格納したアドレスデータWADIと波形サンプルナ
ンバメモリ(1910)に格納している波形サンプルナ
ンバnとの加算処理(WAD1=WAD1+n)を演算
部(1918)で行ない加算結果をACC(1912)
に格納する。そして、ACC(1912)に格納しであ
るアドレスデータWAD1′と波形ナンバiを波形サン
プル数指定データSDに基づいてシフト処理したデータ
(iXサンプル数;i=o、1,2.・・・、l−1)
との加算処理(WADI’=WAD1’+iX サンプ
ル数)を演算部(1918)で行ない、加算結果をAC
C(1912)とDBK 7ドレスレジスタ(1901
) ニ格納し、DBK(60りからバX;、n)に相当
する波形サンプルデータを読み取り波形メモリl (1
904)内のレジスタR(WD、I)に格納する。
加算処理(WADI=TAD十、256)を演算部(1
918)で行ない、加算結果をACC’(1912)
(7) R(Acc )に格納する。ACC(1912
)に格納したアドレスデータWADIと波形サンプルナ
ンバメモリ(1910)に格納している波形サンプルナ
ンバnとの加算処理(WAD1=WAD1+n)を演算
部(1918)で行ない加算結果をACC(1912)
に格納する。そして、ACC(1912)に格納しであ
るアドレスデータWAD1′と波形ナンバiを波形サン
プル数指定データSDに基づいてシフト処理したデータ
(iXサンプル数;i=o、1,2.・・・、l−1)
との加算処理(WADI’=WAD1’+iX サンプ
ル数)を演算部(1918)で行ない、加算結果をAC
C(1912)とDBK 7ドレスレジスタ(1901
) ニ格納し、DBK(60りからバX;、n)に相当
する波形サンプルデータを読み取り波形メモリl (1
904)内のレジスタR(WD、I)に格納する。
■ 波形サンプル/(X;++、n)の読み取り処理。
ACC(1912)に格納したアトL/スデータWAD
l#と波形サンプル数指定データSDで指定している波
形サンプル数NWS (波形ナンバメモ1バ1910)
内で発生)との加算処理(WAD2=WAD1’ 十N
WS)を演算部(1918)で行ない加算結果をDBK
アトL/スL/ジスタ(1901) ニ格納し、DBK
(606)から/(Xt++、1)に相当する波形サ
ンプルデータを読み取り波形メモリB (i9o5)内
のレジスタR(WDI)に格納する。
l#と波形サンプル数指定データSDで指定している波
形サンプル数NWS (波形ナンバメモ1バ1910)
内で発生)との加算処理(WAD2=WAD1’ 十N
WS)を演算部(1918)で行ない加算結果をDBK
アトL/スL/ジスタ(1901) ニ格納し、DBK
(606)から/(Xt++、1)に相当する波形サ
ンプルデータを読み取り波形メモリB (i9o5)内
のレジスタR(WDI)に格納する。
■ 波形サンプルナンバnの更新処理。
波形サンプルナンバnとシーケンサ(802)から供給
される信号DADDIとの加算処理(n=n十1)を演
算部(1918)で行ない、波形サンプルナンバメモリ
(1909)内の波形ナンバレジスタR(WSN)に格
納する。
される信号DADDIとの加算処理(n=n十1)を演
算部(1918)で行ない、波形サンプルナンバメモリ
(1909)内の波形ナンバレジスタR(WSN)に格
納する。
■ 内挿係数(Nm十n)αの更新処理。
係数データメモリ(1906)に格納している内挿係数
((Nm+n)α〕と増分生成部(1908)で発生し
ている増分値αとの加算処理を演算部(1918)で行
ない、加算結果を係数データメモリ(1906)内にあ
る係数データレジスタR(MD )に格納すると共に、
加算結果がオーバフォローした場合演算部(1918)
内にあるキャリーフラグレジスタCFを′1#にセット
する。
((Nm+n)α〕と増分生成部(1908)で発生し
ている増分値αとの加算処理を演算部(1918)で行
ない、加算結果を係数データメモリ(1906)内にあ
る係数データレジスタR(MD )に格納すると共に、
加算結果がオーバフォローした場合演算部(1918)
内にあるキャリーフラグレジスタCFを′1#にセット
する。
■ 波形ナンバiの更新処理。
波形ナンバメモリ(1910)に格納している波形ナン
バiと上述■で説明したキャリーフラグレジスタCFの
内容との加算処理“(i=i+cF)を演算部(191
8)で行ない、波形ナンバメモリ(1910)内にある
波形ナンバレジスタR(WND)に格納する。
バiと上述■で説明したキャリーフラグレジスタCFの
内容との加算処理“(i=i+cF)を演算部(191
8)で行ない、波形ナンバメモリ(1910)内にある
波形ナンバレジスタR(WND)に格納する。
■ レジスタR(wND)、R(WSD)、R(MD)
、R(WDI)、R(WDI)に格納した各種データを
チャネルコードCHCで指定されたそれぞれのメモリ領
域へのデータ転送処理。命令ステップ11のタイミング
で、シーケンサ(802)から供給される信号WRRA
Mに基づいてデータ転送処理が行なわれる。なお、計算
要求フラグ信号CLRFが′0′の場合には転送処理を
行なわないようにしている。なぜならば、新しい波形サ
ンプルの算出を行なわないためである。
、R(WDI)、R(WDI)に格納した各種データを
チャネルコードCHCで指定されたそれぞれのメモリ領
域へのデータ転送処理。命令ステップ11のタイミング
で、シーケンサ(802)から供給される信号WRRA
Mに基づいてデータ転送処理が行なわれる。なお、計算
要求フラグ信号CLRFが′0′の場合には転送処理を
行なわないようにしている。なぜならば、新しい波形サ
ンプルの算出を行なわないためである。
i 11 表ニDRP (808)の演算シーケンスを
示ス。
示ス。
第11表に示す命令ステップを順次実行することにより
、上述■〜■で説明した処理が実現される。
、上述■〜■で説明した処理が実現される。
ナオ、第4表で説明したキーオン/オフ信号にDが′0
′から′″1′に変化した最初の処理はイニシャル処理
として上述のような条件設定を行なう。
′から′″1′に変化した最初の処理はイニシャル処理
として上述のような条件設定を行なう。
イニシャル処理を指示する信号〔11′〕は、第28図
に示した演算部(1918)内のオン/オフ検出部(2
808)で発゛生ずる。
に示した演算部(1918)内のオン/オフ検出部(2
808)で発゛生ずる。
■ 波形サンプルナンバn = (0)1o 設定。
第11表に示した命令ステップ7のタイミングで信号W
RWSNが演算部(1918)に供給される。
RWSNが演算部(1918)に供給される。
そうすると、ANDゲー) (2810)の出力信号は
′″l′となり、ゲート(2106) (280?)
の制御入力に11′が供給される。この結果、DCバ
スには(0000)+6が供給され、波形サンプルナン
バメモリ(1909)内のレジスタR(WSN)fi:
(0000)16を格納する。
′″l′となり、ゲート(2106) (280?)
の制御入力に11′が供給される。この結果、DCバ
スには(0000)+6が供給され、波形サンプルナン
バメモリ(1909)内のレジスタR(WSN)fi:
(0000)16を格納する。
C)波形ナンバ1−(0)+o段設定
第11表に示した命令ステップ1oのタイミングで、信
号WRWNDが演算部(1911)に供給される。そう
すると、ANDゲート(2a1t)の出力信号は′″1
′とな゛す、ゲート(2806) (2807)の制御
入力に11′が供給される。この結果、DCバスには(
OO00)16が供給され、波形ナンバメモリ(191
0)内ルジスタR(WND) に(0000)1.を格
納する。
号WRWNDが演算部(1911)に供給される。そう
すると、ANDゲート(2a1t)の出力信号は′″1
′とな゛す、ゲート(2806) (2807)の制御
入力に11′が供給される。この結果、DCバスには(
OO00)16が供給され、波形ナンバメモリ(191
0)内ルジスタR(WND) に(0000)1.を格
納する。
上述の■、■の処理によって、キーオン/オフ信号KD
がオフからオンに変化するたびに、波形ナンバiと波形
サンプルナンバnとが初期設定される。
がオフからオンに変化するたびに、波形ナンバiと波形
サンプルナンバnとが初期設定される。
ま1こ、DBK (606)から読み込んだくり返し指
定データが(F)16すなわち、最終波形フラグWEF
ならば、上述のような条件設定を行なう。
定データが(F)16すなわち、最終波形フラグWEF
ならば、上述のような条件設定を行なう。
■ 内挿係数の分子項(Nm+n)α−(0)+o設定
。
。
第11表に示した命令ステップ9のタイミングで信号W
RMDが演算部(1911)内のANDゲート 脩(
2812)に供給される。そうすると、ANDゲート(
2812)の出力信号は′″1′となり、ゲート(28
06) −’0′°°“)″制御入力iz、 ’ 1
’供給806・′結 。
RMDが演算部(1911)内のANDゲート 脩(
2812)に供給される。そうすると、ANDゲート(
2812)の出力信号は′″1′となり、ゲート(28
06) −’0′°°“)″制御入力iz、 ’ 1
’供給806・′結 。
果、DCバスには(0000)+eが供給され、係数レ
ジスタメモリ(1906)内のレジスタR(MD)に(
0000)l、を格納する。
ジスタメモリ(1906)内のレジスタR(MD)に(
0000)l、を格納する。
■ 波形サンプル数NW S = (0)to設定。
第11表に示した命令ステップ7のタイミングで信号R
DNWSが演算部(1918)内のANDゲート(21
09)に供給される。そうすると、ANDゲート(28
09)の出力信号は51′となり、ラッチBL(280
2)の格納状態をクリヤ(0000)16する。この結
果、波形サンプル/(Xt−+−+、ri)を読み込む
ためのDBK (606)のアドレスデータは波形サン
プル/(Xt、n)を読み込んだアドレスデータと等し
くなる。
DNWSが演算部(1918)内のANDゲート(21
09)に供給される。そうすると、ANDゲート(28
09)の出力信号は51′となり、ラッチBL(280
2)の格納状態をクリヤ(0000)16する。この結
果、波形サンプル/(Xt−+−+、ri)を読み込む
ためのDBK (606)のアドレスデータは波形サン
プル/(Xt、n)を読み込んだアドレスデータと等し
くなる。
上述■−■の設定によって、最終波形データとなると、
実質的に波形内挿処理を行なわず、最終波形データをく
り返し使用することになる。
実質的に波形内挿処理を行なわず、最終波形データをく
り返し使用することになる。
第11表に示した信号についての説明
上述する信号はシーケンサ(802)から供給される。
RDO5Dは、オフセットデータ(256)をDAババ
ス供給する。
ス供給する。
RDACCは、ACC(1912)内のレジスタR(A
CC)に格納しているデータをDAババ ス供給する命令。
CC)に格納しているデータをDAババ ス供給する命令。
RDREPは、増分生成部(190B)内で生成された
増分値αをDAババス供給する命 令。
増分値αをDAババス供給する命 令。
RDWSNは、波形サンプルナンバメモリ(1909)
内のメモリM(WSN)から読み出 されている波形サンプルナンバn をDBババス供給する命令。
内のメモリM(WSN)から読み出 されている波形サンプルナンバn をDBババス供給する命令。
RDWNDは、波形ナンバメモリ(1910)内のメモ
リM (WND )から読み出されている波形ナンバl
をDBババス供給 する命令。
リM (WND )から読み出されている波形ナンバl
をDBババス供給 する命令。
RDWNAは、波形ナンバメモリ(1910)内にある
シフタ部で発生している波形ナン バアドレス(WNA)をDBババス 供給する命令。
シフタ部で発生している波形ナン バアドレス(WNA)をDBババス 供給する命令。
RD ′r A Dは、先頭アドレスレジスタ(190
7)内のレジスタR(TAD )に格納してい る先頭番地をDBババス供給する 命令。
7)内のレジスタR(TAD )に格納してい る先頭番地をDBババス供給する 命令。
RDNWSは、波形ナンバメモリ(1910)内のサン
プル数発生器で発生しているサン プル数をDBババス供給する命令。
プル数発生器で発生しているサン プル数をDBババス供給する命令。
RDMDは、係数データメモリ(1906)内のメモリ
M(MD)から読み出されている 係数データをDBパスに供給する 命令。
M(MD)から読み出されている 係数データをDBパスに供給する 命令。
RDRTAは、入力レジスタ部(808)から供給され
ている楽音発生データ(ND。
ている楽音発生データ(ND。
SD)をDCバスに供給する命令。
WRDBKは、DCバス上のデータをDDKアドレスレ
ジスタ(1901)内のレジスタR(DBK)に格納す
る命令。
ジスタ(1901)内のレジスタR(DBK)に格納す
る命令。
先
WRACCは、DCバス上のデータAACC(1912
)内のレジスタR(ACC)に格納する 叩TI。
)内のレジスタR(ACC)に格納する 叩TI。
WRWSNは、DCバス上のデータを波形サンプルナン
バメモリ(1909)内のレジスタR(WSN)に格納
する一命令。
バメモリ(1909)内のレジスタR(WSN)に格納
する一命令。
WRMDは、DCバス上のデータを係数データメモリ(
1906)内のレジスタR(MD)に格納する命令。
1906)内のレジスタR(MD)に格納する命令。
WRWNDは、DCバス上のデータを波形ナンバメモリ
(1910)内のレジスタR(WND)に格納する命令
。
(1910)内のレジスタR(WND)に格納する命令
。
TDAは、先頭アドレスレジスタ(1907)にDBK
から読み込んだ先頭番地をDAババ ス供給する命令。
から読み込んだ先頭番地をDAババ ス供給する命令。
TCAは、DCバス上のデータをDAババス供給する命
令。
令。
DCRALは、演算部(191g)内フランチA L
(2301)をクリヤする命令。
(2301)をクリヤする命令。
DADDIは、演算部(1918)内のFA (280
8)にキャリ入力信号(+1)を供給する 命令。
8)にキャリ入力信号(+1)を供給する 命令。
RDFLGは、演算部(1918)内のオン/オフ検出
部(2308)に新キーオン/オフ信号KDを取り込む
命令。
部(2308)に新キーオン/オフ信号KDを取り込む
命令。
WRRAMは、波形データメモリl (1904)内の
レジスタR(WDI)、波形データメ モ’) I (1905)内(7)l/レジスタ(WD
ll)、係数データメモリ(1906)内のレジスタR
(MD)、波形サン プルナンバメモリ(1909)内のレジスタR(WSN
) 、波形ナンバメモ ’J (1910)内(7)li ’、;ニア、 タR
(WND )に格納しているデータを、それぞ れ(7)メモ’JM(WDI)、M(WDN)、M(M
D)、M(WSN)、M(WND)に書き込む命令。
レジスタR(WDI)、波形データメ モ’) I (1905)内(7)l/レジスタ(WD
ll)、係数データメモリ(1906)内のレジスタR
(MD)、波形サン プルナンバメモリ(1909)内のレジスタR(WSN
) 、波形ナンバメモ ’J (1910)内(7)li ’、;ニア、 タR
(WND )に格納しているデータを、それぞ れ(7)メモ’JM(WDI)、M(WDN)、M(M
D)、M(WSN)、M(WND)に書き込む命令。
以上のように、データメモリ(DBK)に合成データ(
波形データ、制御データ)の先頭番地を格納することに
より、回路構成を複雑化することなく、データメモリ内
のデータ内容操作だけで異なる波形データの選択ができ
、異なる楽音を容易に発生することができる。
波形データ、制御データ)の先頭番地を格納することに
より、回路構成を複雑化することなく、データメモリ内
のデータ内容操作だけで異なる波形データの選択ができ
、異なる楽音を容易に発生することができる。
さらに、複数組の制御データ(くり返し数指定データ)
を用意し、合成する場合には、所定の制御データを選択
して使用するようにして09.るため、音階によって制
御データを異なるように設定することができ、1オクタ
ーブ内同−波形データを使用しても、楽音の立上り時間
や、波形形状の変化時間を一定にすることができる。
を用意し、合成する場合には、所定の制御データを選択
して使用するようにして09.るため、音階によって制
御データを異なるように設定することができ、1オクタ
ーブ内同−波形データを使用しても、楽音の立上り時間
や、波形形状の変化時間を一定にすることができる。
さらに、同一データベース上に波形データ、制御データ
と先頭番地とを格納し、時分割的に各種データを読み取
るようにしているので、データメモリ(DBK)の回路
構成が簡略化できるとともに、データメモリとDRP
(808)とのインターフェース処理が簡略化できる。
と先頭番地とを格納し、時分割的に各種データを読み取
るようにしているので、データメモリ(DBK)の回路
構成が簡略化できるとともに、データメモリとDRP
(808)とのインターフェース処理が簡略化できる。
波形データプロセッサWDP (80υの詳細な説明第
20図はWDP (807)の演算処理の流れ図である
。WDP (807)の演算処理として、4種類の演算
がある。
20図はWDP (807)の演算処理の流れ図である
。WDP (807)の演算処理として、4種類の演算
がある。
■ 波形内挿演算を行なって仮想波形す、ンプル値/(
Xi、m、n)を求める。
Xi、m、n)を求める。
■ 仮想波形サンプル値バXi、m、。)とエンベロー
プデータEDとの乗算を行ない、エンベロープ 。
プデータEDとの乗算を行ない、エンベロープ 。
付加波形サンプル値/(Xi 、m、n、q、r)を求
める。
める。
■ 前回求めたエンベ6− プ付加波形すンプル値旧/
(Xi、m、n、q、r)と今回求めたエンベロープ
付加波形サンプル値新バXi、m、n、q、r)との差
分演算を行なって差分波形サンプル値D/(Xi、m、
n、q、r)を求める。
(Xi、m、n、q、r)と今回求めたエンベロープ
付加波形サンプル値新バXi、m、n、q、r)との差
分演算を行なって差分波形サンプル値D/(Xi、m、
n、q、r)を求める。
■ エンベロープデータEDの更新を行なう。
次ニ、エンベロープデータEDとエンヘローフ付加方法
について説明する。
について説明する。
エンベロープデータEI)は20ビツトで構成されてい
る。上位4ビツトをEDLT(Q)、下位16ビツトを
EDL(R)とする。
る。上位4ビツトをEDLT(Q)、下位16ビツトを
EDL(R)とする。
エンベロープデータEDの更新方法は、新ED=旧ED
十△EDと云う演算処理を行なって求める。
十△EDと云う演算処理を行なって求める。
増分エンベロープデータΔEDは、CPU (608)
から人力レジスタ部(SOa)に供給されたサスティン
データDSUSあるいは、ダンパーデータDDMPを使
用する。サスティンデータ、ダンツマ−データの選択は
、オルガン型エンベロープ、ピアノ型エンベ占−プおよ
びキーオン/オフ信号に基づいて使い分けを行なう。
から人力レジスタ部(SOa)に供給されたサスティン
データDSUSあるいは、ダンパーデータDDMPを使
用する。サスティンデータ、ダンツマ−データの選択は
、オルガン型エンベロープ、ピアノ型エンベ占−プおよ
びキーオン/オフ信号に基づいて使い分けを行なう。
エンベロープ付加波形サンプル値を求める演算式を下式
に示す。
に示す。
/(Xi、m、n) ・・・・・・・・・・・・
(5)q = 0 、1 、2 、・・・、Q−1(Q
= 2’)r=0,1,2.−、R−1(R=2”)
エンベロープデータEDを単調土着力lすなわち、新E
D−旧ED十△ED(一定)とし、(5)式を実行する
ことにより、指数特性の減衰(立下り)エンベロープが
付加できる。ま丁こ、単調減少、すなわち新ED=旧E
D−△EI)(一定)とすること番こより、指数特性の
立上り(アタック)エンベロープを付加することができ
る。このような処理を行なうことで、指数特性のエンベ
ロープを発生せずiこ、演算tどけで求められ、エンベ
ロープデータEDの生成が簡単な構成で実現できる。
(5)q = 0 、1 、2 、・・・、Q−1(Q
= 2’)r=0,1,2.−、R−1(R=2”)
エンベロープデータEDを単調土着力lすなわち、新E
D−旧ED十△ED(一定)とし、(5)式を実行する
ことにより、指数特性の減衰(立下り)エンベロープが
付加できる。ま丁こ、単調減少、すなわち新ED=旧E
D−△EI)(一定)とすること番こより、指数特性の
立上り(アタック)エンベロープを付加することができ
る。このような処理を行なうことで、指数特性のエンベ
ロープを発生せずiこ、演算tどけで求められ、エンベ
ロープデータEDの生成が簡単な構成で実現できる。
第21図はWDP (807)の−具体例を示す構成図
である。図中(2101)は波形データゲートl 1(
2102)は波形データゲート川、(2103) iよ
エンベロープデータEDの増分値を発生するエンベロー
プ増分発生部(△ED発生部)、(2104) iよ1
1波形すンプル値/ (Xi、m、n、q、r)を記憶
して0る1日波形データメモリ部、(2105)はエン
ベロープデータEDを記憶しておくエンベロープデータ
メモ1ノ部(EDメモ1)部) (2106)は乗算部
、(2107) Gよ(5)式杏ζ示した1/2qある
いは1 / 2Q + 1の演算を行なうシフタ部、(
2108)はフルアダー、ラッチ?キャリーフラグレジ
スタなどで構成している演算部、(2109)は差分波
形サンプル値D/(Xi、m、n、q、r)を格納する
アウトプットバッフ7レジ、スタ(OBR)、(211
0)はアナログバッフ1メモリ部(812)内のアナロ
グスイッチ(1108)〜(1107) (コンデンサ
C,Nc、に電荷を蓄えるためのスイッチ)(第11図
)のオン/オフを制御する書き込みパルス発生部、(2
111)は演算部(2108)内のラッチALにデータ
を供給するWAババス(2112)は演算部(2108
)内のラッチBLにデータを供給するWBババス(21
18)は演算部(2108)で行なった演算処理結果を
各レジスタに供給するWCバスである。
である。図中(2101)は波形データゲートl 1(
2102)は波形データゲート川、(2103) iよ
エンベロープデータEDの増分値を発生するエンベロー
プ増分発生部(△ED発生部)、(2104) iよ1
1波形すンプル値/ (Xi、m、n、q、r)を記憶
して0る1日波形データメモリ部、(2105)はエン
ベロープデータEDを記憶しておくエンベロープデータ
メモ1ノ部(EDメモ1)部) (2106)は乗算部
、(2107) Gよ(5)式杏ζ示した1/2qある
いは1 / 2Q + 1の演算を行なうシフタ部、(
2108)はフルアダー、ラッチ?キャリーフラグレジ
スタなどで構成している演算部、(2109)は差分波
形サンプル値D/(Xi、m、n、q、r)を格納する
アウトプットバッフ7レジ、スタ(OBR)、(211
0)はアナログバッフ1メモリ部(812)内のアナロ
グスイッチ(1108)〜(1107) (コンデンサ
C,Nc、に電荷を蓄えるためのスイッチ)(第11図
)のオン/オフを制御する書き込みパルス発生部、(2
111)は演算部(2108)内のラッチALにデータ
を供給するWAババス(2112)は演算部(2108
)内のラッチBLにデータを供給するWBババス(21
18)は演算部(2108)で行なった演算処理結果を
各レジスタに供給するWCバスである。
次に各部の構成内容について説明する。△ED発生部(
2108)は増分データ△EDとしてサスティンデータ
DSUSとダンパーデータDDMPのどちらか一方を選
択する選択器と入力レジスタm <8os)から供給さ
れているキーオン/オフ信号KD、オルガン型/ピアノ
型指定信号OPSとダンパーオン/オフ信号DMPから
選択信号を生成する制御器と、信号KD、信号OPS、
信号DMPとDRP (808)内の増分生成部(19
08)から供給されて0る最終波形フラグ信号WEFか
ら仮想キーオン/オフ信号を生成し仮想キー信号EAD
Gを出力する仮想キー信号発生器とから構成している。
2108)は増分データ△EDとしてサスティンデータ
DSUSとダンパーデータDDMPのどちらか一方を選
択する選択器と入力レジスタm <8os)から供給さ
れているキーオン/オフ信号KD、オルガン型/ピアノ
型指定信号OPSとダンパーオン/オフ信号DMPから
選択信号を生成する制御器と、信号KD、信号OPS、
信号DMPとDRP (808)内の増分生成部(19
08)から供給されて0る最終波形フラグ信号WEFか
ら仮想キーオン/オフ信号を生成し仮想キー信号EAD
Gを出力する仮想キー信号発生器とから構成している。
第12表ζこ増分データ△EDの選択内容と仮想キー信
号EADGの発生状態を示す。
号EADGの発生状態を示す。
第7表に示した信号OPSが′0#、すなわちオルガン
型指定の場合、仮想キー信号EADG iよ、キーオン
/オフ信号KDのオン(′ビ)、オフ(′″O′)状態
と等しくなる。
型指定の場合、仮想キー信号EADG iよ、キーオン
/オフ信号KDのオン(′ビ)、オフ(′″O′)状態
と等しくなる。
信号OPSが11′、すなわちピアノ型指定の場合、仮
想キー信号EADGは下達の状態となる。
想キー信号EADGは下達の状態となる。
■ 信号WEFが′0′の場合
(a) 信号DMP (第7表に示したダン/喝オン
/オフ信号)が10′の場合、仮想キー信号EADGは
ゞオン′状態となる。
/オフ信号)が10′の場合、仮想キー信号EADGは
ゞオン′状態となる。
(b) 信号DMPが′1′の場合、仮想キー信号E
ADGは、キーオン/オフ信号KDのオン、オフ状態と
等しくなる。
ADGは、キーオン/オフ信号KDのオン、オフ状態と
等しくなる。
■ 信号WEFが%1fの場合
信号DMP、キーオン/オフ信号KDの状態に関係なく
、仮想キー信号EADGはオフ状態となる。
、仮想キー信号EADGはオフ状態となる。
仮想キー信号EADGの働きの説明
信号WEFが′1′となり最終波形データをくり返し用
いて、持続音の楽音を発生する場合、オルガン型指定で
あれば、オルガン型の楽音特性と等しくなり問題は発生
しない。
いて、持続音の楽音を発生する場合、オルガン型指定で
あれば、オルガン型の楽音特性と等しくなり問題は発生
しない。
ピアノ型指定となると、楽音特性は減衰特性とする必要
があり、信号WEF−″11′となり、最終波形データ
をくり返し用いて持続音を発生しても、仮想キー信号E
ADGをオフ状態として、減衰エンベロープ特性を伺加
して強制的に楽音特性を減衰特性とする。
があり、信号WEF−″11′となり、最終波形データ
をくり返し用いて持続音を発生しても、仮想キー信号E
ADGをオフ状態として、減衰エンベロープ特性を伺加
して強制的に楽音特性を減衰特性とする。
用波形データメモリ部(2104)は、演算部(210
8)の演算結果をシーケンサ(802)から供給されて
いる信号WROWDによって一時格納しておくレジスタ
R(OWD)と、8チャネル分のエンベロープ付加波形
サンプル値バX i、m、n、q、r)を記憶する16
ビツト×8語のメモリM(OWD)と、メモリM(0W
D)の出力データを信号RDOWD’+こよってWBバ
バス供給するゲートとで構成している。通常メモリM(
OWD)は読み出し状態となっており、シーケンサ(8
02)から供給されているチャネルコードCHCに基づ
いたアドレスのエンベロープ付加波形サンプル値を上述
のゲートに供給している。そして、信号WRRAMによ
ってメモリM(OWD)は香き込み状態となり、レジス
タR(OWD)に格納しているデータがメモリM(OW
D)に書き込まれる。
8)の演算結果をシーケンサ(802)から供給されて
いる信号WROWDによって一時格納しておくレジスタ
R(OWD)と、8チャネル分のエンベロープ付加波形
サンプル値バX i、m、n、q、r)を記憶する16
ビツト×8語のメモリM(OWD)と、メモリM(0W
D)の出力データを信号RDOWD’+こよってWBバ
バス供給するゲートとで構成している。通常メモリM(
OWD)は読み出し状態となっており、シーケンサ(8
02)から供給されているチャネルコードCHCに基づ
いたアドレスのエンベロープ付加波形サンプル値を上述
のゲートに供給している。そして、信号WRRAMによ
ってメモリM(OWD)は香き込み状態となり、レジス
タR(OWD)に格納しているデータがメモリM(OW
D)に書き込まれる。
EDメモリ部(2104)は、演算部(210B)の演
算結果を信号WREDL、 WREDUによってそれぞ
れ一時格納するレジスタR(EDL)、R(EDU)と
、8チャネル分のエンベロープデータEDを記憶するメ
モリΔ((EDL)、M(EDU)と、メモリM(ED
L) の出力データを信号RDEDLによってWBバ
バス供給するゲートLと、メモリM(EDU)の出力デ
ータを信号RDEDUによってWBババス供給するゲー
トUとで構成している。メモリM(EDL)は16ビツ
ト×8語、メモリM(EDU)は第 12 表 4ビット×8語である。通常メモリM(EDL) 、−
M(EDU)は読み出し状態となっており、チャネルコ
ードCHCに基づいtこアドレスのエンベロープデータ
EDが読み出され、上述のゲー)#L1ゲートUにそれ
ぞれ供給される。まtこ、信号EDUは乗算部(210
6)に、信号EDLはシフタ部(210?)に供給され
ている。
算結果を信号WREDL、 WREDUによってそれぞ
れ一時格納するレジスタR(EDL)、R(EDU)と
、8チャネル分のエンベロープデータEDを記憶するメ
モリΔ((EDL)、M(EDU)と、メモリM(ED
L) の出力データを信号RDEDLによってWBバ
バス供給するゲートLと、メモリM(EDU)の出力デ
ータを信号RDEDUによってWBババス供給するゲー
トUとで構成している。メモリM(EDL)は16ビツ
ト×8語、メモリM(EDU)は第 12 表 4ビット×8語である。通常メモリM(EDL) 、−
M(EDU)は読み出し状態となっており、チャネルコ
ードCHCに基づいtこアドレスのエンベロープデータ
EDが読み出され、上述のゲー)#L1ゲートUにそれ
ぞれ供給される。まtこ、信号EDUは乗算部(210
6)に、信号EDLはシフタ部(210?)に供給され
ている。
そして、信号W RRA MによってメモリM(EDL
)、M(EDU)は書き込み状態となり、レジスタR(
EDL)、R(EDU )に格納しているデータがメモ
リM (EDL )、λ1(EDtDに書き込まれる。
)、M(EDU)は書き込み状態となり、レジスタR(
EDL)、R(EDU )に格納しているデータがメモ
リM (EDL )、λ1(EDtDに書き込まれる。
乗算部(210G)は、波形データを信号WRMLPに
よって一時格納するレジスタR(MLPI’)と、信号
5ELWE=’O’の時DRP (80B)から供給さ
れている係数データNLPを一時格納し、信号5ELW
E=′1′の時EDメモリ部(2105)から供給され
ているエンベロープデータEDLを一時格納するレジス
タR(MLP2)と、レジスタR(MI、PI)に格納
しているデータを被乗数(2の補数表現)としレジスタ
R(MLP2)に格納しているデータを乗数(絶対値表
現)とする16ビツト×16ビツト=32ビツトの乗算
器と、信号RDMLPによって乗算器の乗算結果上位1
6ビツトをWBババス供給するゲートとで構成している
。
よって一時格納するレジスタR(MLPI’)と、信号
5ELWE=’O’の時DRP (80B)から供給さ
れている係数データNLPを一時格納し、信号5ELW
E=′1′の時EDメモリ部(2105)から供給され
ているエンベロープデータEDLを一時格納するレジス
タR(MLP2)と、レジスタR(MI、PI)に格納
しているデータを被乗数(2の補数表現)としレジスタ
R(MLP2)に格納しているデータを乗数(絶対値表
現)とする16ビツト×16ビツト=32ビツトの乗算
器と、信号RDMLPによって乗算器の乗算結果上位1
6ビツトをWBババス供給するゲートとで構成している
。
シフタ部(2107)は、演算部(2108)の演算結
果を信号WR5FTによって一時格納するレジスタR(
SFT)と、レジスタR(SFT)に格納したデータを
EDメモリ部(2105)から供給されているエンベロ
ープデータEDUに基づいてシフト操作RC8FT) (−; q = 0 、1 、2 、・・・、2’−1
)するシフタq と、シフタの出力データを信号WR5FAによって一時
格納するレジスタR(SFA)と、信号RDSFAによ
ってレジスタR(SFA)に格納し亡データをWAババ
ス供給するゲートAと、信号RDSFBによってシフタ
のデータを直接WBババス供給するゲートBとで構成し
ている。
果を信号WR5FTによって一時格納するレジスタR(
SFT)と、レジスタR(SFT)に格納したデータを
EDメモリ部(2105)から供給されているエンベロ
ープデータEDUに基づいてシフト操作RC8FT) (−; q = 0 、1 、2 、・・・、2’−1
)するシフタq と、シフタの出力データを信号WR5FAによって一時
格納するレジスタR(SFA)と、信号RDSFAによ
ってレジスタR(SFA)に格納し亡データをWAババ
ス供給するゲートAと、信号RDSFBによってシフタ
のデータを直接WBババス供給するゲートBとで構成し
ている。
第24図は演算部(210B)の−興本例を示す構成図
である。(2401)はWAババス上データを信号IN
Vによって反転する反転ゲート、(2402)は反転ゲ
ー) (2401)の出力データを信号02の立下りエ
ッヂで一時格納するラッチALで、信号WCRALによ
って格納状態が(0000)16になる、すなわちリセ
ットされる。(2403)はWB/<ス上のデータを信
号02の立下りエッチで一時格納するう、ノチBL、(
2404)はキャリ入力、キャリ出力を有する16ビツ
ト加算器(FA)、(2405)はFA (2404)
のキャリ出力を信号WREDLによって記憶し、信号R
DEDLによってリセットするキャリフラグレジスタE
CF、 (2406)はANDゲート、(2407)
はORゲート、(240B)は信号WTCAによってF
A (2404)の出力データをWAババス供給するゲ
ートA、 (2409) iよWC、バスにデータ(
FFFF)laを供給するゲートB1(2410)はw
cババスWBノ〈ス上のデータを供給するゲートQ、
(2411)はFA (2404)の出力データをWC
バスに供給するゲートD、 (2412)ζよデータ
(0000)laをwcババス供給するゲートE1(2
411)は信号TBC、信号WREDU、信号WRED
L1信号EADGおよびFA (2404)の出力信号
(ビット位置4)に基づいてゲート33 (2409)
〜ゲートE(2412)のいずれか1つを選択するゲー
ト選択器である。
である。(2401)はWAババス上データを信号IN
Vによって反転する反転ゲート、(2402)は反転ゲ
ー) (2401)の出力データを信号02の立下りエ
ッヂで一時格納するラッチALで、信号WCRALによ
って格納状態が(0000)16になる、すなわちリセ
ットされる。(2403)はWB/<ス上のデータを信
号02の立下りエッチで一時格納するう、ノチBL、(
2404)はキャリ入力、キャリ出力を有する16ビツ
ト加算器(FA)、(2405)はFA (2404)
のキャリ出力を信号WREDLによって記憶し、信号R
DEDLによってリセットするキャリフラグレジスタE
CF、 (2406)はANDゲート、(2407)
はORゲート、(240B)は信号WTCAによってF
A (2404)の出力データをWAババス供給するゲ
ートA、 (2409) iよWC、バスにデータ(
FFFF)laを供給するゲートB1(2410)はw
cババスWBノ〈ス上のデータを供給するゲートQ、
(2411)はFA (2404)の出力データをWC
バスに供給するゲートD、 (2412)ζよデータ
(0000)laをwcババス供給するゲートE1(2
411)は信号TBC、信号WREDU、信号WRED
L1信号EADGおよびFA (2404)の出力信号
(ビット位置4)に基づいてゲート33 (2409)
〜ゲートE(2412)のいずれか1つを選択するゲー
ト選択器である。
ゲート選択器(2418)で選択するゲートについて説
明すZ0シーケンサ(802)から供給されている信号
TBCによってゲートC(2410)が選択され、WC
バスにはWBババス上データが供給される。
明すZ0シーケンサ(802)から供給されている信号
TBCによってゲートC(2410)が選択され、WC
バスにはWBババス上データが供給される。
△ED発生部(2103)から供給されている仮想キー
信号EADGがオン状態であると、信号W RE D
Lあるいは信号W RE D Uによってゲー) E
(2412)が選択され、WCバス上にはデータ(oo
oo)、6が供給される。すなわち、エンベロープデー
タEDU。
信号EADGがオン状態であると、信号W RE D
Lあるいは信号W RE D Uによってゲー) E
(2412)が選択され、WCバス上にはデータ(oo
oo)、6が供給される。すなわち、エンベロープデー
タEDU。
EDLをともに(0000)+6と設定することになる
。
。
この結果、エンベロープ付加波形サンプル値バXi。
□、□、q、r) = /(X+、m、n)となる。
また、FA (2404)の出力信号(ビット位置4)
が41′でかつ信号WREDUが供給されるとゲー)
B (2409)が選択されWCバスにデータ(FFF
F)isが供給される。すなわち、エンベロープデータ
EDUを常時(F)1gと設定することになる。
が41′でかつ信号WREDUが供給されるとゲー)
B (2409)が選択されWCバスにデータ(FFF
F)isが供給される。すなわち、エンベロープデータ
EDUを常時(F)1gと設定することになる。
上述以外の状態では、ゲートD (2411)が選択さ
れ、FA (2404)の出力データがWCバスに供給
される。
れ、FA (2404)の出力データがWCバスに供給
される。
なお、同波形データメモリ部(2105)、EDメモリ
部(2106)に供給されている信号WRRA Nは、
DRP (808)で説明した信号WRRAMと同一の
ものである。
部(2106)に供給されている信号WRRA Nは、
DRP (808)で説明した信号WRRAMと同一の
ものである。
WDP (807)もDRP(808)、EDP (8
06)と同様にシーケンサ(802)から供給される制
御信号に基づいて上述する演算処理を行ない、上述した
■〜■の処理内容を実現するようになっている。
06)と同様にシーケンサ(802)から供給される制
御信号に基づいて上述する演算処理を行ない、上述した
■〜■の処理内容を実現するようになっている。
■仮想波形サンプル値バXi、m、n)を求める。
信号RDWDI 1RDWDn (命令ステップ2に対
応)によってDRP (808)から供給されている波
形サンプル値バ刈、。)とバX;++、n)をWAババ
スWBババス供給し、演算部(2108)のラッチAL
、BLに信号02立下りエッヂで波形サンプル値を格納
する。この時演算部(2108)に加えられる信号IN
VによってラッチALに格納されるデータは反転データ
、すなわちバXt、n)となる。
応)によってDRP (808)から供給されている波
形サンプル値バ刈、。)とバX;++、n)をWAババ
スWBババス供給し、演算部(2108)のラッチAL
、BLに信号02立下りエッヂで波形サンプル値を格納
する。この時演算部(2108)に加えられる信号IN
VによってラッチALに格納されるデータは反転データ
、すなわちバXt、n)となる。
そして、ラッチAL (2402)、ラッチBL (2
408)に格納さしたデータを用いて演算部(2108
)で加算処理c/(Xi、n)+7(Xi++、n)+
1.]、すなわち(/(Xi−+。
408)に格納さしたデータを用いて演算部(2108
)で加算処理c/(Xi、n)+7(Xi++、n)+
1.]、すなわち(/(Xi−+。
n) /(Xi、n))が実行され、演算結果がwc
ババス出力され、信号WRMLPによって乗算部(21
06)内の被乗数レジスタR(MLPI)に信号02の
立上りエッチで書き込まれるとともに、DRP (80
8)から供給されている内挿係数(Nm十n)αが乗数
レジスタR(MLP2)に格納される。
ババス出力され、信号WRMLPによって乗算部(21
06)内の被乗数レジスタR(MLPI)に信号02の
立上りエッチで書き込まれるとともに、DRP (80
8)から供給されている内挿係数(Nm十n)αが乗数
レジスタR(MLP2)に格納される。
そうすると、乗算部(2106)内で
(/(X;++ 、n) /(Xi、n))X (N
m +n)αの乗算が実行される。乗算結果は命令ステ
ップ4の終了までに正しい値になるものとする。次に信
号RDWD’lによって矩形サンプル値/(Xi、n)
をWAババス、信号RDMLPによって乗算結果をWB
ババス供給し、信号02の立下りエッヂでラッチAL、
BLにそれぞれのデータを格納する(命令ステップ5に
対応)。なお、乗算結果は乗算器の上位16ビツトを利
用している。これは、1/216処理と等価なものであ
る。
m +n)αの乗算が実行される。乗算結果は命令ステ
ップ4の終了までに正しい値になるものとする。次に信
号RDWD’lによって矩形サンプル値/(Xi、n)
をWAババス、信号RDMLPによって乗算結果をWB
ババス供給し、信号02の立下りエッヂでラッチAL、
BLにそれぞれのデータを格納する(命令ステップ5に
対応)。なお、乗算結果は乗算器の上位16ビツトを利
用している。これは、1/216処理と等価なものであ
る。
演算部(2108)で加算処理を実行することにより、
(2)式で表わした仮想波形サンプル値/(Xi、m、
n)が求められる。
(2)式で表わした仮想波形サンプル値/(Xi、m、
n)が求められる。
■エンベロープ付加波形サンプル値/(Xi、m、n。
q、r)を求める。
仮想波形サンプル値/(Xi、m、n)を、信号WRM
LP1信号WR5FT (命令ステップ6に対応)によ
って、乗算部(*106)内の被乗数レジスタR(ML
Pt)とシフタ部(2107)内のレジスタR(SFT
)に信号y2の立上りエッヂで格納する。また、EDメ
モリ部(2105)から乗算部(2106)に供給して
いるエンベロープデータEDLを信号5ELWE (命
令ステップ6に対応)によって乗算部(2106)内の
乗数レジスタR(MLP2)に格納し、乗算処理(/(
Xi 、m、 n )Xr、)を実行する。
LP1信号WR5FT (命令ステップ6に対応)によ
って、乗算部(*106)内の被乗数レジスタR(ML
Pt)とシフタ部(2107)内のレジスタR(SFT
)に信号y2の立上りエッヂで格納する。また、EDメ
モリ部(2105)から乗算部(2106)に供給して
いるエンベロープデータEDLを信号5ELWE (命
令ステップ6に対応)によって乗算部(2106)内の
乗数レジスタR(MLP2)に格納し、乗算処理(/(
Xi 、m、 n )Xr、)を実行する。
一方、シフタ部(2107)内のレジスjりR(SFT
)に格納した仮想波形サンプル値へXi、m、n)をE
Dメモリ部(2105)からシフタ部(2107)に供
給されているエンベロープデータEDU(Q)に基づい
て、シフト操作(/(Xi、m、n)/2q)を行ない
、信号WRSFB(命令ステップ7に対応)によって、
シフタ部(2107)内の出力レジスタR(SFB)に
格納する。
)に格納した仮想波形サンプル値へXi、m、n)をE
Dメモリ部(2105)からシフタ部(2107)に供
給されているエンベロープデータEDU(Q)に基づい
て、シフト操作(/(Xi、m、n)/2q)を行ない
、信号WRSFB(命令ステップ7に対応)によって、
シフタ部(2107)内の出力レジスタR(SFB)に
格納する。
そして、乗算部(2106)で行なった乗算結果を、信
号TBC,信号WR8FT (命令ステップ8に対応)
によってシフタ部(2107)内のレジスタR’(SF
T)に格納し、エンベロープデータEDU(Q) に
基づいたシフト操作行なう。
号TBC,信号WR8FT (命令ステップ8に対応)
によってシフタ部(2107)内のレジスタR’(SF
T)に格納し、エンベロープデータEDU(Q) に
基づいたシフト操作行なう。
信号RDSFA、RDSFB (命令ステップ9に対応
)によってシフタ部(2107)内の出力レジスタR(
SFB)に格納しであるデータ(f(Xi、m、n)/
2q:)を演算部(2108)内のラッチBLに、シフ
タ部(2107)信号INVによって論理反転し、演算
部(2108)内のラッチALにそれぞれ格納する。
)によってシフタ部(2107)内の出力レジスタR(
SFB)に格納しであるデータ(f(Xi、m、n)/
2q:)を演算部(2108)内のラッチBLに、シフ
タ部(2107)信号INVによって論理反転し、演算
部(2108)内のラッチALにそれぞれ格納する。
そして、演算部(210B)で加算処理を実行するこト
ニヨリ、エンベロープ付加波形サンプル値/(Xt。
ニヨリ、エンベロープ付加波形サンプル値/(Xt。
m、n、q、r)が求められる。
■差分波形サンプル値D /(Xi、m、n、q、r)
を求める。
を求める。
エンベロープ付加波形サンプル値/ (X r + m
s n t qr r)を信号WROWDによって旧
波形メモリ部(2104)内のレジスタR(OWD)に
格納するとともに、信号TCAによって、FA (24
04)の出力データをWAババス供給し、信号INVに
よって論理反転を行ない、演算部(2108)内のラッ
チALに格納する。また、信号RDOWDによって、旧
エンベロープ付加波形サンプル値を旧波形メモリ部(2
104)から読み出し、演算部(2108)内のラッチ
BLに格納する。
s n t qr r)を信号WROWDによって旧
波形メモリ部(2104)内のレジスタR(OWD)に
格納するとともに、信号TCAによって、FA (24
04)の出力データをWAババス供給し、信号INVに
よって論理反転を行ない、演算部(2108)内のラッ
チALに格納する。また、信号RDOWDによって、旧
エンベロープ付加波形サンプル値を旧波形メモリ部(2
104)から読み出し、演算部(2108)内のラッチ
BLに格納する。
そして、演算部(2108)で加算処理を実行すること
により、差分波形サンプル値D/(X;、m、n、q、
r)が求められ、信号wOBRによってOBR(210
9)内のレジスタR(OBR)に差分波形サンプル値を
格納する。
により、差分波形サンプル値D/(X;、m、n、q、
r)が求められ、信号wOBRによってOBR(210
9)内のレジスタR(OBR)に差分波形サンプル値を
格納する。
■エンベロープデータEDの更新。
信号RDEDL1RDΔED(命令ステップ8に対応)
によって、EDメモリ部(2105)からエンベロープ
データEDが、△ED 発生部(2108)から増分デ
ータ△EDがWAババスWBババスそれぞれ読み出され
、信号ダ2の立下りエッヂで演算部(2108)内のラ
ッチALとBLにそれぞれ格納される。
によって、EDメモリ部(2105)からエンベロープ
データEDが、△ED 発生部(2108)から増分デ
ータ△EDがWAババスWBババスそれぞれ読み出され
、信号ダ2の立下りエッヂで演算部(2108)内のラ
ッチALとBLにそれぞれ格納される。
そして、加算処理(EDL+△ED)を演算部(210
8)で実行し、新エンベロープデータEDを求め、信号
WREDL (命令ステップ4に対応)によって、ED
メモリ部(2105)内のレジスタR(EDL)に新エ
ンベロープデータEDを格納するとともに、演算部(2
108)内の加算器FA (2404)のキャリー出力
を演算部(2108)内のフラグレジスタE CF (
2405)に格納する。
8)で実行し、新エンベロープデータEDを求め、信号
WREDL (命令ステップ4に対応)によって、ED
メモリ部(2105)内のレジスタR(EDL)に新エ
ンベロープデータEDを格納するとともに、演算部(2
108)内の加算器FA (2404)のキャリー出力
を演算部(2108)内のフラグレジスタE CF (
2405)に格納する。
信号RDEDU(命令ステップ6に対応)によって、エ
ンベロープデータEDUが読み出され、演算部(210
8)で、レジスタECF (2405)の内容とエンベ
ロープデータEDUとの加算処理を実行して、新エンベ
ロープデータEDUを求める。求めたエンベロープED
Uを信号WREDUによつ−て、EDメモリ部(210
5)内のレジスタR(EDU)に格納する。
ンベロープデータEDUが読み出され、演算部(210
8)で、レジスタECF (2405)の内容とエンベ
ロープデータEDUとの加算処理を実行して、新エンベ
ロープデータEDUを求める。求めたエンベロープED
Uを信号WREDUによつ−て、EDメモリ部(210
5)内のレジスタR(EDU)に格納する。
そして、DRP (808)と同様に、信号WRRAM
によってレジスタR(EDL)、R(EDU )、R(
OWD )に格納している各種データをチャネルコード
CHCで指定されたそれぞれのメモリ領域にデータ転送
を行なう。
によってレジスタR(EDL)、R(EDU )、R(
OWD )に格納している各種データをチャネルコード
CHCで指定されたそれぞれのメモリ領域にデータ転送
を行なう。
アナログバッフ7メモリ部(812)、DAC(811
)にデータを供給するタイミングについて説明する。
)にデータを供給するタイミングについて説明する。
信号CRDAS (命令ステップ9に対応)によって、
書き込みパルス発生部(2110) (’発生している
書き込みパルスをJJ上セツトる。そして、信号WRO
BR(命令ステップ凸に対応)によって、OBR(21
09)内のレジスタR,(OBR)に差分波形サンプル
値D f(X+、m、n、q、r)を格納し、DAC(
811)に供給してディジタル信号をアナログ信号に変
換しアナログバッファメモリ部(812)に供給すると
ともに、書き込みパルス発生部(2110)でチャネル
コードCHCで指定されたチャネルに対応する書き込み
パルスをセットし、アナログバッファメモリ部(812
)内のアナログスイッチAWI〜AW3に供給する。こ
の時、信号CLRFが′θ′(計算要求を行なっていな
い場合)の場合は、書き込みA)レスをセットしないよ
うにする。
書き込みパルス発生部(2110) (’発生している
書き込みパルスをJJ上セツトる。そして、信号WRO
BR(命令ステップ凸に対応)によって、OBR(21
09)内のレジスタR,(OBR)に差分波形サンプル
値D f(X+、m、n、q、r)を格納し、DAC(
811)に供給してディジタル信号をアナログ信号に変
換しアナログバッファメモリ部(812)に供給すると
ともに、書き込みパルス発生部(2110)でチャネル
コードCHCで指定されたチャネルに対応する書き込み
パルスをセットし、アナログバッファメモリ部(812
)内のアナログスイッチAWI〜AW3に供給する。こ
の時、信号CLRFが′θ′(計算要求を行なっていな
い場合)の場合は、書き込みA)レスをセットしないよ
うにする。
第18 表ニWDP (807)の演算シーケンスを示
す。
す。
第18表に示す命令ステップを順次実行することにより
、上述で説明した処理が実現する。
、上述で説明した処理が実現する。
第13表に示した制御信号について説明する。
上述する信号はシーケンサ(802)から供給される。
RDWDIは、DRP (80B)から供給されている
波形データWDIをWAババス供給す る命令。
波形データWDIをWAババス供給す る命令。
RDWDIは、DRP (808)から供給されている
波形データWDIをWBババス供給す る命令。
波形データWDIをWBババス供給す る命令。
RD△EDは、△ED発生部(2108)内で選択され
たサンティンデータDSUSあるい はダンパデータDDMPを増分デー タΔEDとしてWAババス供給する 命令。
たサンティンデータDSUSあるい はダンパデータDDMPを増分デー タΔEDとしてWAババス供給する 命令。
RDSFAは、シフタ部(2107)内のシフタの出力
データをWAババス供給する命令。
データをWAババス供給する命令。
RDEDLは、EDメモリ部(2105)内のメモリM
(EDL)から読み出されているエ ンベロープデータEDLをWBババ ス供給する命令。
(EDL)から読み出されているエ ンベロープデータEDLをWBババ ス供給する命令。
RDMLPiよ、乗算部(210G)内の乗算器の出力
データ(上位16ビツト)をWBバ スに供給する命令。
データ(上位16ビツト)をWBバ スに供給する命令。
Rj)EDUは、EDメモリ部(2105)内のメモリ
M(EDU)から読み出されているエ ンベロープデータEDUをWBババ ス供給する命令。
M(EDU)から読み出されているエ ンベロープデータEDUをWBババ ス供給する命令。
RDSFBは、シフタ部(2107)内のレジスタR(
SFB)に格納しているデータ(/(X;。
SFB)に格納しているデータ(/(X;。
m、n)/2q)をWBババス供給する命令。
RDOWDは、同波形メモリ部(2104)内のメモリ
M(OWD)から読み出されている エンベロープ付加波形サンプル値 をWBババス供給する命令。
M(OWD)から読み出されている エンベロープ付加波形サンプル値 をWBババス供給する命令。
WRMLPは、WCバス上のデータを乗算部(2106
)内の被乗数レジスタR(MLPl) に格納する命令。
)内の被乗数レジスタR(MLPl) に格納する命令。
WREDLは、WCバス上のデータをEDメモリ部(2
105)内のレジスタR(EDL)に格納する命令。
105)内のレジスタR(EDL)に格納する命令。
WR3FTは、WCバス上のデータをシフタ部(210
7)内のレジスタR(SFT)に格納する命令。
7)内のレジスタR(SFT)に格納する命令。
W RE DIJは、WCバス上のデータをEDメモリ
部(2105)内のレジスタR(EDU)に格納する命
令。
部(2105)内のレジスタR(EDU)に格納する命
令。
W ROW Dは、WCハス上のデータを用波形データ
メモリ部(2104)内のレジスタR(OWD)に格納
する命令。
メモリ部(2104)内のレジスタR(OWD)に格納
する命令。
WROBRは、WCバス上のデータをOBR(2109
)内のレジスタR(OWR)に格納す る命令。
)内のレジスタR(OWR)に格納す る命令。
INVは、WAババス上データの論理を反転し、反転し
たデータを演算部(2108)内のラッチAL (24
02)に供給する命令。
たデータを演算部(2108)内のラッチAL (24
02)に供給する命令。
W’ADDtは、演算部(2108)内のFA (24
04)にキャリ入力信号(+1)を供給する 命令。
04)にキャリ入力信号(+1)を供給する 命令。
WCRALは、演算部(2108)内のラッチAL (
2402)をクリヤする命令。
2402)をクリヤする命令。
5ELWEは、乗算部(2106)内の乗数レジスタR
(MLP2)に格納するデータ選択命 令。選択データは、DRP (808)から供給されて
いる係数データ(〜ILP )とEDメモリ部(210
5)から供給されているエンベロープデータEDL である。
(MLP2)に格納するデータ選択命 令。選択データは、DRP (808)から供給されて
いる係数データ(〜ILP )とEDメモリ部(210
5)から供給されているエンベロープデータEDL である。
W RS F Bは、シフタ部(210?)内のシフタ
の出力データをシフタ部(210?)内のレジスタR(
SFB)に格納する命令。
の出力データをシフタ部(210?)内のレジスタR(
SFB)に格納する命令。
TBCは、WBババス上データをWCバスに供給する命
令。
令。
CRDASは、書き込みパルス発生部(2110)から
アナログバッフ7メモリ部(812) に供給している書き込みパルスを リセットする命令。
アナログバッフ7メモリ部(812) に供給している書き込みパルスを リセットする命令。
TCAは、演算部(210B)内のFA (2404)
の出力データをWAババス供給する命令。
の出力データをWAババス供給する命令。
なお、第12表に示した、仮想キー信号EADGがオン
状態時は、演算部(210B)内のゲート選択器(24
18) ニよってゲートE (2412)が選択され、
エンベロープデータEDL、EDUはともにデータ(0
000)+sとなる。この結果、エンベロープ付加波形
サンプル値バXI、m、n、q、r)=7(Xi、m、
n) となる(q=o、r=o)。
状態時は、演算部(210B)内のゲート選択器(24
18) ニよってゲートE (2412)が選択され、
エンベロープデータEDL、EDUはともにデータ(0
000)+sとなる。この結果、エンベロープ付加波形
サンプル値バXI、m、n、q、r)=7(Xi、m、
n) となる(q=o、r=o)。
そして、仮想キー信号EADGがオフ状態となると、エ
ンベロープデータEDの更新処理(ED=ED+△ED
)が開始する。この結果、(5)式に示したエンベロー
プ付加波形サンプル値を求める演算処理が行なわれ、減
衰特性の楽音波形が得られる。
ンベロープデータEDの更新処理(ED=ED+△ED
)が開始する。この結果、(5)式に示したエンベロー
プ付加波形サンプル値を求める演算処理が行なわれ、減
衰特性の楽音波形が得られる。
また、エンベロープデータEDの更新処理が進み、エン
ベロープデータEDUが(1111)2の状態となると
、エンベロープデータEDUの更新タイミングで演算部
(2108)内のゲー) B (2409)が選択され
、エンベロープデータEDUは常時(1111)2の状
態となる。この状態は、楽音波形の発音停止に相当する
。
ベロープデータEDUが(1111)2の状態となると
、エンベロープデータEDUの更新タイミングで演算部
(2108)内のゲー) B (2409)が選択され
、エンベロープデータEDUは常時(1111)2の状
態となる。この状態は、楽音波形の発音停止に相当する
。
以上のように、波形内挿方法を(2)式に示したように
、補正項を付加した内挿係数(Nrn十n )α/HN
で実現しているため、波形間のレベル差が大きくでも不
用なノイズ成分の発生を防ぐことができる。
、補正項を付加した内挿係数(Nrn十n )α/HN
で実現しているため、波形間のレベル差が大きくでも不
用なノイズ成分の発生を防ぐことができる。
さらに、波形形状の、変化が少ない所では、データメモ
リ部に格納する波形データを少なくシ、<り返し数を大
きくすることにより、データ圧縮が可能となる。
リ部に格納する波形データを少なくシ、<り返し数を大
きくすることにより、データ圧縮が可能となる。
さらに、アナログ信号に変換する変換部を、1つのDA
Cとアナログバッフ7メモリ部とで構成しているので、
DACは1個だけでよく、チャネルごとに独立に動作す
るから、2チヤネルの音を同時に鳴らしても、量子化ひ
ずみによる混変調ひずみの発生がな(なる。
Cとアナログバッフ7メモリ部とで構成しているので、
DACは1個だけでよく、チャネルごとに独立に動作す
るから、2チヤネルの音を同時に鳴らしても、量子化ひ
ずみによる混変調ひずみの発生がな(なる。
さらに、波形の基本周波数に対してサンプリング周波数
を整数倍にし′Cい゛るので、発生する折り返し成分や
、量子化により生じるサンプル波成分をすべて、基本周
波数の高調波に一致させることができ、したがってにご
りのない音をつくることができる。
を整数倍にし′Cい゛るので、発生する折り返し成分や
、量子化により生じるサンプル波成分をすべて、基本周
波数の高調波に一致させることができ、したがってにご
りのない音をつくることができる。
次に、楽音発生部(607)内の各部の相互関係につい
て説明する。
て説明する。
まず、入力レジスタ部(80B) lXついて説明する
。
。
入力レジスタ部(808)は、CPU (608)から
供給されたI10ポートアドレスデータと楽音発生デー
タあるいはサステインデLりなどを一時格納するレジス
タR(A、DI))、R(DAT )と、CPU (6
08)力)ら入力レジスタ部(808)に対して新デー
タを供給したことを指示する信号(CPU(603)か
ら供給されている信号l0RQ −WRを利用する)を
記憶するフラグレジスタ(レジスタWRCFで、指示す
る場合は1#となる)と、レジスタR(ADD)iこ格
納されているアドレスを書き込みアドレス、シーケンサ
(802)から供給されるチャネルコードCHCを読み
出しアドレスとし、レジスタR(DAT ’)に格納さ
れた楽音発生データを記憶するレジスタファイル(8チ
ヤネル分の楽音発生データを記憶し、容量は8ビット×
8語である)と、レジスタR(ADD)のアドレスデー
タに基づいてサステインデータ、ダンパデータ、ビート
データや効果制御データを記憶する効果レジスタ部とで
構成している。
供給されたI10ポートアドレスデータと楽音発生デー
タあるいはサステインデLりなどを一時格納するレジス
タR(A、DI))、R(DAT )と、CPU (6
08)力)ら入力レジスタ部(808)に対して新デー
タを供給したことを指示する信号(CPU(603)か
ら供給されている信号l0RQ −WRを利用する)を
記憶するフラグレジスタ(レジスタWRCFで、指示す
る場合は1#となる)と、レジスタR(ADD)iこ格
納されているアドレスを書き込みアドレス、シーケンサ
(802)から供給されるチャネルコードCHCを読み
出しアドレスとし、レジスタR(DAT ’)に格納さ
れた楽音発生データを記憶するレジスタファイル(8チ
ヤネル分の楽音発生データを記憶し、容量は8ビット×
8語である)と、レジスタR(ADD)のアドレスデー
タに基づいてサステインデータ、ダンパデータ、ビート
データや効果制御データを記憶する効果レジスタ部とで
構成している。
レジスタR(DAT)に格納された新データをレジスタ
ファイルあるいは効果レジスタ部にデータ転送するタイ
ミングは、レジスタWRCFが11′の状態で、シーケ
ンサ(802)から信号W RD A Tが供給される
と、レジスタR(ADD)に格納されたI10ポートア
ドレスに基づいた所定のアドレスにレジスタR(DAT
)の格納データが転送される。
ファイルあるいは効果レジスタ部にデータ転送するタイ
ミングは、レジスタWRCFが11′の状態で、シーケ
ンサ(802)から信号W RD A Tが供給される
と、レジスタR(ADD)に格納されたI10ポートア
ドレスに基づいた所定のアドレスにレジスタR(DAT
)の格納データが転送される。
その後、レジスタWRCFをリセットする。
シーケンサ(802)から供給される信号WRDATは
、レジスタファイルあるいは効果レジスタ部へのデータ
取り込み制御信号であり、第9表、第11表、第18表
に示した命令ステップ1のタイミングのたびに入力レジ
スタ部(80g)に供給される。
、レジスタファイルあるいは効果レジスタ部へのデータ
取り込み制御信号であり、第9表、第11表、第18表
に示した命令ステップ1のタイミングのたびに入力レジ
スタ部(80g)に供給される。
命令ステップ1のタイミングでレジスタファイルあるい
は効果レジスタ部に新データを取り込む理由は、FDP
(806)、WDP (807)やDRP (808
)の内部で各種演算処理を実行中に楽音発生データや各
種効果データが変化すると正しい演算処理が行なわれな
い。そのため、演算処理を開始する命令ステップ1で取
り込んでいる。
は効果レジスタ部に新データを取り込む理由は、FDP
(806)、WDP (807)やDRP (808
)の内部で各種演算処理を実行中に楽音発生データや各
種効果データが変化すると正しい演算処理が行なわれな
い。そのため、演算処理を開始する命令ステップ1で取
り込んでいる。
相互関係の説明
チャネル11こ対応する説明を行なう。なお、計算要求
フラグ信号CCRFが発生しているものとする。
フラグ信号CCRFが発生しているものとする。
■シーケンサ(802)で発生しているチャネルコード
CHCがチャネル−1のタイミングになると、入力レジ
スタ部(803)内のレジスタファイルからチャネル1
に対応する楽音発生データがFDP ’806)、WD
P (807)、DRP (808)に供給される。
CHCがチャネル−1のタイミングになると、入力レジ
スタ部(803)内のレジスタファイルからチャネル1
に対応する楽音発生データがFDP ’806)、WD
P (807)、DRP (808)に供給される。
■そうすると、DRP (80B)の詳細な説明の所で
述べたように、DRP (808)で楽音発生データに
基づいて、1)BK(606)から先頭番地、制御デー
タ、波形データμXi、n)とバXi++、n)を読み
取り、制御データに基づいて求めた係数データ(Nm十
n)αとDBK (606)から読み取った波形データ
/(X+、n)とバXt++、n)とを命令ステップ1
1のタイミングでDRP (808)内のメモリM(M
D)、メモリM(WDI)、メモリM(WDI)に格納
する。
述べたように、DRP (808)で楽音発生データに
基づいて、1)BK(606)から先頭番地、制御デー
タ、波形データμXi、n)とバXi++、n)を読み
取り、制御データに基づいて求めた係数データ(Nm十
n)αとDBK (606)から読み取った波形データ
/(X+、n)とバXt++、n)とを命令ステップ1
1のタイミングでDRP (808)内のメモリM(M
D)、メモリM(WDI)、メモリM(WDI)に格納
する。
■一方、WDP (807)では、命令スラップ1〜1
0のタイミングの間、チャネルコードCHCに基づいて
DRP (sos)内のメモリM(MD)、メモリM(
WDり、メモリM(WDI)から読み出されている係数
データと波形データムXi、n−+)とバXi++、n
−+)を用いて、WDP (807)の詳細な説明の所
で述べたように、波形演算処理が行なわれる。そして、
命令ステップ11のタイミングで、演算結果(差分波形
サンプル値D/(Xi、m、n−+、q、r)がWDP
(807)内のレジスタR(OBR)に格納され、D
AC(8’ll)に供給される。
0のタイミングの間、チャネルコードCHCに基づいて
DRP (sos)内のメモリM(MD)、メモリM(
WDり、メモリM(WDI)から読み出されている係数
データと波形データムXi、n−+)とバXi++、n
−+)を用いて、WDP (807)の詳細な説明の所
で述べたように、波形演算処理が行なわれる。そして、
命令ステップ11のタイミングで、演算結果(差分波形
サンプル値D/(Xi、m、n−+、q、r)がWDP
(807)内のレジスタR(OBR)に格納され、D
AC(8’ll)に供給される。
上述の■〜■の処理がシーケンサ(802)から発生し
ているチャネルコードCHCのチャネル1に対応する命
令スラップ1〜11の同一タイミング内で実行される。
ているチャネルコードCHCのチャネル1に対応する命
令スラップ1〜11の同一タイミング内で実行される。
そして、再びチャネル1に対応するチャネルコードCH
Cがシーケンサ(802)から発生されると上述の処理
が行なわれる。
Cがシーケンサ(802)から発生されると上述の処理
が行なわれる。
■上述の■の説明と同様に、チャネル1に対応する楽音
発生データが、FDP (806)、WDP(807)
、DRP’(808)に供給される。
発生データが、FDP (806)、WDP(807)
、DRP’(808)に供給される。
■上述の■の説明と同様に、DRP (808)で、D
BK (606)内に格納している先頭番地、制御デー
タ、波形データムXi 、n11) 、 /(Xi+l
、m+n)が読み込まれ、メモリM(MD)、メモリM
(WDI)。
BK (606)内に格納している先頭番地、制御デー
タ、波形データムXi 、n11) 、 /(Xi+l
、m+n)が読み込まれ、メモリM(MD)、メモリM
(WDI)。
メモリM CWDn)に格納される。
ただし、−上述■で説明した内容と異なる点は、DBK
(606)から読み取る制御データと波形データは、
上述■のタイミング、すなわち前回のチャネル1の計算
タイミングで更新された波形ナンバ11波形サンプルナ
ンバnに基づいたデータとなる。
(606)から読み取る制御データと波形データは、
上述■のタイミング、すなわち前回のチャネル1の計算
タイミングで更新された波形ナンバ11波形サンプルナ
ンバnに基づいたデータとなる。
■上述■と同様に、DRP (808)内のメモリM(
MD)、メモリM(WDI)、メモリM(WDI)から
読み出されているデータに基づいて、波形演算処理が行
なわれる。
MD)、メモリM(WDI)、メモリM(WDI)から
読み出されているデータに基づいて、波形演算処理が行
なわれる。
なお、今回の計算タイミングで波形演算処理に用いるデ
ータは、前回のチャネル1の計算タイミングでDRP
(sos)内に読み込み処理7を行なった係数データ、
波−形データムX i 、 n ) +/(Xt++、
n)である。
ータは、前回のチャネル1の計算タイミングでDRP
(sos)内に読み込み処理7を行なった係数データ、
波−形データムX i 、 n ) +/(Xt++、
n)である。
以後、計算要求フラグ信号CLRFに基づいて、チャネ
ル1に対応する計算タイミングで、上述の処理がくり返
される。
ル1に対応する計算タイミングで、上述の処理がくり返
される。
上述の説明のように、DR,P(808)で読み取った
データは、次回に発生する計算タイミング(ただし、計
算要求フラグ信号CLRFが発生している時)で、WD
P (807)で行なう波形演算処理に利用される。
データは、次回に発生する計算タイミング(ただし、計
算要求フラグ信号CLRFが発生している時)で、WD
P (807)で行なう波形演算処理に利用される。
このように、読み出し、波形演算処理を、同一計算タイ
ミング内ですべて実行せず、時間的に処理タイミングを
分け、パイプライン的処理を行なうことにより、各部の
構成要素の動作スピードを低速化できる。
ミング内ですべて実行せず、時間的に処理タイミングを
分け、パイプライン的処理を行なうことにより、各部の
構成要素の動作スピードを低速化できる。
上述までの説明では、データメモリ(DBK)に格納し
ている波形データは、PCMデータの形で波形゛−周期
を枚数分格納していたが、波形対称化、DPCM化、A
DPCM化を行なった結果を波形データとしてDBKに
格納し、DRP(808)の内部で復元処理を行なうこ
とにより、波形データのデータ圧縮が可能となる。
ている波形データは、PCMデータの形で波形゛−周期
を枚数分格納していたが、波形対称化、DPCM化、A
DPCM化を行なった結果を波形データとしてDBKに
格納し、DRP(808)の内部で復元処理を行なうこ
とにより、波形データのデータ圧縮が可能となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明の楽音発生装置は、楽音の発
音開始から発音終了時までの複数個の楽音波形のうち少
なくとも2つ以上の楽音波形と上記選択抽出した楽音波
形を用いて合成波形を形成する時−に使用する制御デー
タとを複数組と、上記複数組のそれぞれの先頭番地とを
記憶するデータメモリ部と、発音音階を決定す゛るノー
トクロック発生部と、上記ノートクロック発生部の出力
信号と上記データメモリ部に記憶している先頭番地に基
づいて上記データメモリ部から所定の2つの波形サンプ
ルデータと制御データとを読み出すデータ読み出し部と
、上記データ読み出し部で読み出した2つの波形サンプ
ルデータと制御データとを用いて合成波形サンプルデー
タを求める波形計算部と、上記波形計算部のディジタル
出力信号をアナログ信号に変換する変換部とを具備し、
楽音波形を発生するように構成しているので、楽音波形
の形状を時間的に変化させることができ、自然楽器音を
模擬することができる。
音開始から発音終了時までの複数個の楽音波形のうち少
なくとも2つ以上の楽音波形と上記選択抽出した楽音波
形を用いて合成波形を形成する時−に使用する制御デー
タとを複数組と、上記複数組のそれぞれの先頭番地とを
記憶するデータメモリ部と、発音音階を決定す゛るノー
トクロック発生部と、上記ノートクロック発生部の出力
信号と上記データメモリ部に記憶している先頭番地に基
づいて上記データメモリ部から所定の2つの波形サンプ
ルデータと制御データとを読み出すデータ読み出し部と
、上記データ読み出し部で読み出した2つの波形サンプ
ルデータと制御データとを用いて合成波形サンプルデー
タを求める波形計算部と、上記波形計算部のディジタル
出力信号をアナログ信号に変換する変換部とを具備し、
楽音波形を発生するように構成しているので、楽音波形
の形状を時間的に変化させることができ、自然楽器音を
模擬することができる。
さらに、データメモリ部に合成データ(波形データ、制
御データ)の先頭番地を格納することにより、回路構成
を複雑化することなく、異なる楽音を容易に発生するこ
とができる。
御データ)の先頭番地を格納することにより、回路構成
を複雑化することなく、異なる楽音を容易に発生するこ
とができる。
さらに、波形の基本周波数に対してノートクロック発生
部の出力信号であるサンプリング周波数を整数倍にすれ
ば、発生する折り返し成分や、量子化により生じるサン
プル波成分をすべて、基本周波数の高調波に一致させる
ことができ、にごりのない音をつくることができる利点
を有する。
部の出力信号であるサンプリング周波数を整数倍にすれ
ば、発生する折り返し成分や、量子化により生じるサン
プル波成分をすべて、基本周波数の高調波に一致させる
ことができ、にごりのない音をつくることができる利点
を有する。
第1図〜第5図は本発明の動作説明図、第6図は本発明
の楽音発生装置を採用した電子楽器のブロック図、第7
図はCPU (603)から楽音発生部(607)にデ
ータを供給する場合のタイムチャート図”、第8図は楽
音発生部(607)の構成図、第9図はシーケンサ(8
02)の−具体例のブロック図、第10図はシーケンサ
(802)の動作タイムチャート図、第11図はアナロ
グバッフ7メモリ部(812)の−具体例の構成図、第
12図は楽音発生部(607)の内部動作タイムチャー
ト図、第13図はFDP(806)から比較レジスタ部
(805)に供給する周波数データの推移図、第14図
はFDP (806)の−具体例の構成図、第15図は
FDP (806)のデータ処理手順を示す処理流れ図
、第16図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示
す構成図、第17図は計算要求フラグ発生部(810)
の−具体例を示す構成図、第18図はDBK (606
)のデータ構成図、第19図はDRP (808)の−
具体例を示す構成図、第20図はWDP(807)の演
算処理の流れ図、第21図はWDP (807)の−具
体例を示す構成図、第22図はビブラート発生部(14
08)の−具体例を示す構成図、第23図は演算部(1
911)の−具体例を示す構成図、第24図は演算部(
2108)の−具体例を示す構成図である。 (601)・・・鍵盤部、 (602)・・・操作部
、 (608)・・・中央処理装置、 (604)
・−・RAM、 (605)・・・ROM 、 (6
06)・・・楽音合成データROM、 (607)・
・・楽音発生部。 (801)・・・主発振器、 (802)・・・シーケ
ンサ、 (801)・・・入力レジスタ部、 (8
04)・・・タイマー、 (805)・・・比較レジ
スタ部、 (806)・・・周波数データプロセッサ
、 (807)・・・波形データプロセッサ、 (8
0g)・・・データリードプロセッサ、 (809)
・・・読み出しパルス形成部、 (810)・・・計
算要求フラグ発生部、 (811)・・・DAC、(
812)・・・アナログバッファメモ9部。 (818)・・・積分器 代理人 森本義弘
の楽音発生装置を採用した電子楽器のブロック図、第7
図はCPU (603)から楽音発生部(607)にデ
ータを供給する場合のタイムチャート図”、第8図は楽
音発生部(607)の構成図、第9図はシーケンサ(8
02)の−具体例のブロック図、第10図はシーケンサ
(802)の動作タイムチャート図、第11図はアナロ
グバッフ7メモリ部(812)の−具体例の構成図、第
12図は楽音発生部(607)の内部動作タイムチャー
ト図、第13図はFDP(806)から比較レジスタ部
(805)に供給する周波数データの推移図、第14図
はFDP (806)の−具体例の構成図、第15図は
FDP (806)のデータ処理手順を示す処理流れ図
、第16図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示
す構成図、第17図は計算要求フラグ発生部(810)
の−具体例を示す構成図、第18図はDBK (606
)のデータ構成図、第19図はDRP (808)の−
具体例を示す構成図、第20図はWDP(807)の演
算処理の流れ図、第21図はWDP (807)の−具
体例を示す構成図、第22図はビブラート発生部(14
08)の−具体例を示す構成図、第23図は演算部(1
911)の−具体例を示す構成図、第24図は演算部(
2108)の−具体例を示す構成図である。 (601)・・・鍵盤部、 (602)・・・操作部
、 (608)・・・中央処理装置、 (604)
・−・RAM、 (605)・・・ROM 、 (6
06)・・・楽音合成データROM、 (607)・
・・楽音発生部。 (801)・・・主発振器、 (802)・・・シーケ
ンサ、 (801)・・・入力レジスタ部、 (8
04)・・・タイマー、 (805)・・・比較レジ
スタ部、 (806)・・・周波数データプロセッサ
、 (807)・・・波形データプロセッサ、 (8
0g)・・・データリードプロセッサ、 (809)
・・・読み出しパルス形成部、 (810)・・・計
算要求フラグ発生部、 (811)・・・DAC、(
812)・・・アナログバッファメモ9部。 (818)・・・積分器 代理人 森本義弘
Claims (1)
- 1、楽音の発音開始から発音終了時までの複数個の楽音
波形のうち少なくとも2つ以上の楽音波形と上記選択抽
出した楽音波形を用いて合成波形を形成する時に使用す
る制御データとを複数組と、上記複数組のそれぞれの先
頭番地とを記憶するデータメモリ部と、発音音階を決定
するノートクロック発生部と、上記ノートクロック発生
部の出力信号と上記データメモリ部に記憶している先頭
番地に基づいて上記データメモリ部から所定の2つの波
形サンプルデータと制御データとを読み出すデータ読み
出し部と、上記データ読み出し部で読み出した2つの波
形サンプルデータと制御データとを用いて合成波形サン
プルデータを求める波形計算部と、上記波形計算部のデ
ィジタル出力信号をアナログ信号に変換する変換部とを
具備し、楽音波形を発生するようにした楽音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011863A JPS59136794A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011863A JPS59136794A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136794A true JPS59136794A (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=11789557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58011863A Pending JPS59136794A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136794A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635192A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5778599A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic musical instrument |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP58011863A patent/JPS59136794A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635192A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5778599A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic musical instrument |
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