JPS5914233A - 有極型電磁継電器 - Google Patents

有極型電磁継電器

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Publication number
JPS5914233A
JPS5914233A JP12395282A JP12395282A JPS5914233A JP S5914233 A JPS5914233 A JP S5914233A JP 12395282 A JP12395282 A JP 12395282A JP 12395282 A JP12395282 A JP 12395282A JP S5914233 A JPS5914233 A JP S5914233A
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JP
Japan
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armature
yoke
coil
permanent magnet
pieces
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Pending
Application number
JP12395282A
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English (en)
Inventor
松下 英敏
健司 川崎
森 哲男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/22Polarised relays
    • H01H51/2209Polarised relays with rectilinearly movable armature

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、アマチャとヨークとで構成される磁気回路中
に永久磁石を介在させ、この永久磁石の磁束にコイルの
起磁力を重畳きせることによってアマチャを移動させる
所謂、有極型電磁継電器に関し、特にアマチャを水平往
復移行させる形式の有極型電磁継電器に関する。
(背景技術) 一般的な有極型電磁継電器は、アマチャの中央を回転自
在に枢支し、そのアマチャが揺動して対角位置でのヨー
クの2つの接極面と接する構造をとっている。
このような(′44造の有極型電磁継電器にあってはア
マチャの両対角接極面と中央の枢支軸との3点が寸法精
度上正確に維持されなければ一方の接極面のみが接する
という現象が生じ、エヤーギャップのアンバランスによ
って感度バラツキ、更にはアマチャのストローク不足の
原因となるという問題点をもっている。
そこで、このアマチャを水平往復移行させる構造を採用
することによって、この問題点を解決することが既に提
案されている。
例えば、日本国特許庁発行の特許出願公告第1術とする
)が提案されている。
これを第7図において説明すると、上片102、中外1
03、下片104にてE型ヨーク101をなし、中外1
03にコイル105を装備し、上、中、下の3片102
,103,104に共通する1個のアマチャを兼ねる永
久磁石106を対面させており、この永久磁石106に
よる磁束の方向はXで示す方向となり、且つコイル10
5による磁束の方向はYで示す方向となる。
従って、各月102,103,104と永久磁石106
とのギャップの両磁束方向X、Yは互いに反対、即ち反
発し、アマチャとしての永久磁石106は矢印方向2に
水平移行される。
続いて上記コイル105の起磁束方回が反対方向になる
ようにコイル電流が流れると永久磁石106の磁束Xと
同方向となって重畳し、アマチャである永久磁石106
は吸引される。
ここでこの第1の先行技術による有極型電磁継電器にお
いては永久磁石106全通してコイル105の起磁束が
通過するものであるから次の問題点をもっている。即ち
、永久磁石106は一般のヨーク(鉄)に比し磁気抵抗
が約1万倍と大きく、コイル105の起磁束のロス率が
高く、このため、装置の感度を悪くした(低下させた)
点に問題がある。
上記の問題点を解決するため更にフランス国発行特許第
2358006号明細書(以下第2の先行技術とする)
のような構造の有極型電磁継電器が提案されている。
これはその永久磁石にコイルの起磁束が通過しないこと
による高感度の有利性を展開させたものである。
これをvJB図に従って説明すると、左右の垂直磁性片
2 (12、203及びコア(図示表示なし)をもって
U字型ヨーク201を構成し、永久磁石207と、この
永久磁石の一方の極と接する第1の磁性片205と、こ
の永久磁石の他方の極と接する第2の磁性片206をも
ってアマチャブロック204を構成しており第1の磁性
片205はU字型に形成され、その左右垂直片部208
,209が前記U字型ヨーク201の左右垂直磁性片2
02.203の外側面に対面している。第2の磁性片2
06は前記U字型ヨーク201の左右垂直片202,2
03の内側面に対面し、この@l。
第2磁性片205,206間に永久磁石207が挾持さ
れる。コイル210fiU字型ヨーク201に装備され
ている。
この第2の先行技術の場合、永久磁束207による磁束
X(図示表示なし)は永久磁石207の一方の極よりア
マチャブロック204の第1及び第2の磁性片205 
、206を経由して永久磁石207の他方の極へ戻る2
つの磁路と、永久磁石207の一方の極よりアマチャブ
ロック204の第2磁性片206、U字型ヨーク201
及びアマチャブロック204の第1磁性片205を経由
して永久磁石207の他方の極へ戻る磁路を通して流れ
る。またコイル210による磁束Yは、コアー(図示表
示なし)、U字型ヨーク201の右垂直片部203(ア
マチャブロックの反転時には左垂直片部202)、アマ
チャブロックの第xm性片205、永久磁石207、第
2磁性片206及びU字fJ4ヨー7201の左垂直片
部2o2(アマチャブロックの反転時には、左垂直片部
2o3)を経由する磁路を通して流れる。
従って、アマチャブロック204と、U字型ヨーク20
1の夫々の磁極間ギャップにおける両磁束方向x、y(
図示表示なし)が互いに逆方向の場合は反発し、且つ同
一方向のJ4J合は吸引されるから、アマチャブロック
204Vi、コイル210の電流方向に応じて左右に水
平移行する。
この第2の先行技術は図から明らかなように永久磁石2
07にコイル210の磁束Y(図示表示なし)が流れる
ことはなく 、第1の先行技術における問題点を解決し
ている。
しかし乍らこの第2の先行技術はアマチャブロック中に
永久磁石を邑合する構造を採用したことによる問題点を
もつこととなる。
即ち、接点K IftJ+のために駆動されるアマチャ
ブロック中に永久磁石をもつため永久磁石207の重祉
分だけアマチャブロックのuノ作スピートカ遅いのと、
更に該ブロックが増大することから衝撃力が大きくなり
振動が促進される。又、重力との関係から、その取付方
向によって特性がアンバランスとなる。
この第2の先行技術の他の問題点は次の通りである。即
ちアマチャブロック204の上部にノミヨーク201が
存在しており、アマチャブロック204はその水平往復
移行でのガイドとの上下の許容空間を必要とするから、
その空間分相にヨーク201の方向に引き寄せられる点
である。
従ってその取付状態によりてはヨーク201の方向が変
わり、アマチャブロック204のinの関係から上記と
同様に特性がアンバランスとなる。
又、上記アマチャを水平往復移行させることの有極型電
磁継電器への実施の具体化は未だ開示されておらず、且
つ容易なものではない。
@3の先行技術として、例えば米国特許第279488
2号明細書が存在するが、これは永久磁石を装備しない
所謂無極型の電磁継電器である。
(目 的) 本発明は、これらの従来の有極型電磁継電器における緒
問題点を解決すると同時に有極型電磁継電器の製造に、
又応用において有利な有極型電磁m電器を提供する。本
発明によれば第1ヨークと第2ヨークとの間に永久磁石
を介在させ、この第1S第2ヨーク及び永久磁石を1ブ
ロツクとして上下に配置し、この上下の第11第2ヨー
クの左右接極面に対面して離合する左右側片とこれを連
ねると共に、コイルを貫通した水平棒とで水平移行型ア
マチャをなすことによって、水平移行型アマチャの有利
性を利用することによって新規な開発ができることとな
る。
本発明の他の目的としては第2のヨークの一方の接極面
を他方の接極面よりも広く構成することにより、電気−
機械変換効率を向上する。
本発明の別の目的としては、永久磁石にコイルの磁束が
通過しないことによってコイルの起磁束のロス率を低く
して高感度とする。
本発明の他の目的としては、アマチャには永久磁石を装
備させずしてアマチャの質量を最少限とし、アマチャの
11作スピードを速めた。
更に本発明の他の目的としては、アマチャを中心に上下
にヨーク及び永久磁石を配置してバランスを維持し、取
付方向による11作特性の変動を阻止する。
又、本発明の他の目的は、アマチャを水平移行させる型
式の有様型電磁継電器の実施化をなすことにある。
この有様型電磁継電器は第1図から第5図によると、第
1ヨークlVi左右側片2.3と、この左右側片2,3
を連らねる水平片4とでU字型に形成されており、且つ
左右側片2.3は互いの内側面を接極面2a、3aとし
ている。第2のヨーク5は@lヨークlの左右側片2.
3間より短い長さで、水平片4と対面する。この第2ヨ
ーク5の左右外側面を接極面5a 、5bとしている。
しかも@2ヨータ5の一方の端部をLy状に屈曲させる
ことによって、一方の接極面5bを他方の接極面5aよ
りも広く構成している。永久磁石6は第lヨークlと第
2ヨーク5との間に介在し、その磁化軸方向が垂直とな
る。この第11第2ヨークl、5、永久磁石6を1ブロ
ツクとして上下に配置する。アマチャ7け水平移行型と
なり、左右側片8.9と、この左右側片8.9を連らね
る水平棒10とでH型に形成されており、且つその左右
側片8.9の内外両側面を接極面8a、8b、9a、9
bとしている。この左右側片8.9の内外接極面8a、
8b、9a、9bが前記第1.@2ヨークi、sの内外
接極面2a、3a、5a、5bに対峙し、エヤーギャッ
プa、b、c、dを各々なす。コイル11にはアマチャ
7の水平棒10が貫通している。
而して、この永久磁石6とコイル11との磁気回FPJ
tri基本原理図としての第1図に示し、実線Xが永久
磁石6の磁束であり、点線Yがコイル11の起磁束であ
る。
第1図に於て、永久磁石6の磁束Xは次のように流れる
永久磁石6のN極→第2ヨーク5→エヤーギャップb及
びC→アマチャ7の左右側片8,9→エヤーギャップa
、d−+第1ヨーク1の左右側片2゜3→水平片4→S
極となる。
コイル]1の磁束Yは次のように流れる。
コイルll−アマチャ7の水平棒lO→左側外側片8→
エヤーギヤツプ+第1ヨークlの左側片2→水平片4→
右側片3→エヤーギャップd→7−rチャフの右側片9
→水平林lOとなる。
又、アマチャ7の左側片8からエヤーギャップb−@2
ヨーク5→エヤーギャップc→アマチャ7の右側片9→
水平棒lOともなる。
そこで、エヤーギャップa、b、C,dを観察すると、
永久磁石6とコイルllとの磁束X、Yの方向はエヤー
ギャップa、Cにおいては同一方向、エヤーギャップb
、dにおいては互に反対方向となっている。
従って、第11第2ヨーク1.5とアマチャ7とは磁束
X、Yの同一方向で重畳して吸引力が作用し、反対方向
では互に打消して反発力が作用するから、第1図ではア
マチャ7が矢印Zで示す左方向に水平移行してアマチャ
7の左側片8の外接極面8aと第1ヨークlの左側片2
の内接極面2aとが吸着し、更にアマチャ7の右側片9
の内接極面9aと第2ヨーク5の外接極面5bとが吸着
する。
この吸着状態の維持は例えコイル11に流れる電流をし
ゃ断してもその永久磁石6の磁束で行なわれる。
アマチャ7金上記とは逆に右方向に水平移行させるとき
は、コイル11に上記とけ逆向の電流を流し、起磁束Y
を第1図とは逆に作用させる。
エヤーギャップa、b、c、dけ上記とは反転し、エヤ
ーギャップa、Cで反対方向、エヤーギ、 ヤツプb、
dで同一方向となり、アマチャ7I/″i矢印Wで示す
右方向に水平移行する。
吸着状態の維持は上記と同様永久磁石6の磁束でなされ
る。
これらから観察すると、コイル11の起磁束Yが磁気抵
抗の大きい永久磁石6を通過することはなく、高感度と
なる。
又、アマチャ7はコイル11及び永久磁石6を固定しな
い単独動作を行い、質量は最少限度となる。
第2図から第5図までは第1図の基本原理を実施したも
のである。
上下の第1ヨークlけ上部が開口した合成樹脂にて作ら
れたボックス12に収納される。
この場合、上下の第1ヨーク1は第1図から90度回転
した状態で、ボックス12の底913に座わり、且つ側
壁14に左側片2、水平片4が接する。
コイル11の巻枠15は次の構造となる。
コイル11は巻胴部16に巻かれており、巻胴部16に
はアマチャ7が貫通する孔17を有し、左右には巻胴部
16と一体に側壁18.19を形成し、この左右側壁1
8.19間に亘ってコイル11と平行して上下の第2ヨ
ーク5が第1図から90度回転[7た状態で固定される
。この左右側壁18.19には毫2ヨーク5の嵌め込み
固定が容易となるための切欠部20を設けている。又、
右側壁19にはコイル11が接続された受刃端子金具2
2を差込して装備するための溝21を設けている。
ボックス12の上開口には合成樹脂にて作られたカバー
23が被せられて固定される。このカバー23とボック
ス12との間には絶縁板24を介在させる。
このカバー23は次の構造となる。
カバー23は上壁25と、低くなった両側壁を含む側壁
26とこの上壁25と低い両側壁26とを連らねると共
に、複数に区分する外部のセパレート27と、この外部
セパレート27と同位置の内部セ/(L/ −ト28と
、この内部セパL’ −) 28をクロスする下開口空
洞29とでなっている。
上記カバー23の両側壁26と外部セパレート27とで
区分された両側外室には外部端子金具30を固定してい
る。この端子金具3()は最右喘の両側のものは一体に
形成した垂直の差込栓刃31を有し、カバー23とボッ
クス12とを組合せたとき、コイル巻枠15の受刃端子
金具22に差込まれ、コイル11と電気的接続を完了す
る。他の端子金具30には固定接点32を設けており、
内部セパレート28にで区分された両側内室33に位置
する。
又、カバー23の下開口の空洞29には合成樹脂にて作
られたアマチャ7に平行して移行する可動台34が位置
する。
この可動台34は前記カバー23の内室33に対応した
位置に貫通横孔35を形成しており、ここには両側に喰
み出した接点37を設けた接点板;(6と、接触子相の
コイルバネ38とヲ備えている。この可動台34の接点
37とカバー23の接点1つ2とが内室33にて対峙し
、可動台34の移行にて離合する。
この可動台34の落下Vi前記L7た絶縁板24にて阻
止される。
901台34とアマチャ7との結合は反転レバー39に
て行なわれる。
反転レバー39は中央に軸4oを通し、この軸40を前
記コイル巻枠15の右側壁19の軸孔41にて支持する
反転レバー39とア寸チャフとの関係において、その下
端に軸42を通し、この軸42を連結体43の尚44に
上方向より嵌め込み、且つアマチャ7の右端をその連結
体43に挿入して加圧変形し、抜は止め部7bと[7て
いる。
アマチャ7は左端も同様に左側片8に挿入[、て加圧変
形し、抜は止め部7aとしている。この抜は止と同時に
非磁性のレジュアルプレート45を介在させる。このプ
レート45は永久磁石6の磁懺特性カーブの両端をカッ
トし、最も安定した範囲を使用するためにある。
反転レバー39と可動台34との関係において、その上
端39aを下対口の切欠部46に引掛けている。
従って、アマチャ7が第2図に放て、矢印Zで示す右方
向に水平移行すれば反転レバー39は中失軸4()を中
心に反時計方向に回転し、可U+台34はアマチャ7と
は反対の矢印■で示す左方向に水平移行し、各室の接点
32.37が接合する。
接合の維持は第1図の原理図により永久磁石6の磁束に
てなされる。
アマチャ7は山型平板バネ47にて矢印Z方向に弾圧さ
れている。この山型平板バネ47V−1頂部47aをア
マチャ7の左側抜は止部7aに当て、両端47bをボッ
クス12の左側壁14に当てている。
可u1台34けコイルバネ48にて矢印V方向と反対方
向に弾圧されている。このコイルバネ48は可動台34
の表示柱49とカバー23の左側壁26との間に位置す
る。
この2つのバネ47.48のバネ圧はアマチャ7及び可
動台34に対し互いに反対方向に作用することとなって
、アマチャ7が永久磁石6の磁束で吸着されている状態
から反対に移行1−ようとするときの引き離しを容易と
するものである。
901台37の表示柱49はカバー23の上壁25の小
孔50から突き出ており、その位置で外部から内部の動
作を確認できる。
カバー23の上壁25には更に喘子カバー51が被さる
。この端子カバー51には両側に端子金具30に対応し
た数の端子ネジ52のドライバー操作孔53が存在する
又、その取付けけ引掛足54を両側に出し、カバー23
の上壁25の小孔55に差込んでなす。
更に端子カバー51の両側にはカバー23の外部セパレ
ータ27間に位置して端子金具30の露出を極力少なく
するスカート56を垂下している。
このような第2図〜第5図に示した構成の有極型電磁継
電器による磁気吸引力およびバネ47゜48のバネ負荷
との整合状態を示すと、第6図のようになる。第6図に
おいて、曲線へはコイルllの定格励磁状態における吸
引力特性を示し、曲線Bはコイル11の感動励磁状態に
おける吸引力特性を示し、曲線Cはコイル11の開放励
磁状態における吸引力特性を示し、曲線りはコイル11
の無励磁状!島における吸引力特性を示す。また曲線E
はバネ負荷を示す。さらに、第6図において、左端部は
、ギャップa、Cが閉じる位置を示し、右端部はギャッ
プb、dが閉じる位置を示す。
第6図から明らかなように、コイル11が無励磁状態で
は、アマチャ7はギャップa、dを閉じる状態で安定し
、コイル1lVc感eh電圧を印加すると、アマチャ7
はギャップb、dを閉じる。さらにこの状態から、コイ
ル11の印加電圧を開放電圧以下にすると、アマチャ7
はギャップa、Cを閉じる状態に復帰する。すなわち、
一方の接極面5bを広くシているので、第2ヨーク5の
一方の端部における永久磁石6の磁束が強くなり、アマ
チャ7が矢印W方向に移行した状態で、コイル11の電
流を遮断すれば、その強い磁束によってアマチャ7が矢
印Z方向に復帰移行する。したがって電気−機械変換効
率が高い単安定動作型電磁継電器となる。
(効 果) 本発明は上記の如く、第1ヨークlと第2ヨーク5との
間に永久磁石6を介在させ、この第1゜第2ヨーク1.
5及び永久磁石6を1ブロツクとして上下に配置し、こ
の上下の第11第2ヨーク1.5の左右の接極面に対面
して離合して離合する左右片8.9と、これを連ねると
共に、コイル11を貫通した水平棒lOとで水平移行型
アマチャ7(i:なしたから、永久磁石6にコイル11
の磁束が通過せず、従ってコイルの起磁束のロス率が低
くなり、高感度となると共に、而もアマチャ7は永久磁
石6を装備せず1.てアマチャの質量を最少限とし、動
作スピードが向上する。さらに、第2のヨーク5の一方
の接極面5bを他方の接極面5bよりも広くしたので、
電気−機械変換効率の高い単安定動作型電磁継電器が実
現される。
更に本発明はアマチャ7を中心に上下にヨーク1.2及
び永久磁石6を1妃置したので、上下、左右のバランス
が維持でき、取計方向による動作特性の変動がない。
又、本発明rよ上開口のボックス12に水平移行型のア
マチャ7、ヨーク1.2、コイル11.永久磁石6を収
納配置し、下開口のカバー23に水平移行型の可動台3
4、両接点板30 、36を収納1’f lF、fして
上下のアマチャ7と可−]台34とを中央枢支の反転レ
バー39にて連結し、特に有極型電磁継電器特有のアマ
チャ7が左又は右のいずれでも動作後その状態を維持す
る所謂双安定をバネ47.48によって行ったから、水
平移行型式の有極型電磁継電器の実施化が可能となった
効果がある。   ゛
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明有極型電磁継電器の一実施例
を示し、第1図は基本原理図、第2図は具体的構造への
実施した断面図、第3図は第2図の断面側面図、第4図
は断面平面図、第5図は分解斜視図、第6図は磁気吸引
力およびバネ負荷の整合状態図、第7図及び第8図は従
来例図である。 l・・・第1ヨーク、2.3・・・左右片、4・・・水
平片、5・・・第2ヨーク、5a、5b・・・接極面、
6・・・永久磁石、7・・・アマチャ、8.9・・・左
右片、lO・・・水平棒、ll・・・コイル、12・・
・ボックス、13・・・底壁、15・・・巻枠、23・
・・カバー、30.36・・・接点板、32.37・・
・接点、34・・・可動台、39・・・反転レバー、4
7.48・・・バネ。 代理人   弁理士 西教圭一部 第1図 第2図 第3図 第4図 第6Ily アーマチュア7の4多動普 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1)内側面を接極面とした左右側片とこの左右側片を
    連らねる水平片とでなるU字型の第1ヨークと、この左
    右側片間より短い長さで水平片と対面するとともに左右
    外側面を接極面とじかつ一方の接極面を他方の接極面よ
    りも広くした第2のヨークと、この第1ヨークの水平片
    と第2ヨークとの間には磁化軸方向が垂直となって介在
    する永久磁石であって、第1ヨーク、第2ヨーク、永久
    磁石を1ブロツクとして上下に配置し、更に上下の第1
    ヨーク、vJ2ヨークの各接極面と離合する水平移行型
    のアマチャであって、このアマチャは上下の第1ヨーク
    の左右側片の接触面と上下の第2ヨークの接触面とに対
    面する内外両側面を接触面とした左右側片と、この左右
    側片を連らねる水平棒とでなし、このアマチャの水平棒
    が水平移行自在に挿通したコイルと、前記コイル、第1
    1第2ヨ一り、永久磁石、アマチャを下開口のボックス
    に、そのボックスの底壁に対しアマチャが水平に移行す
    るよう収納配置し、更に水平移行型の可動台と、この可
    動台に複数個装備された可動接点の接点板と、この可U
    1接点と接合する固定接点の接点板と、前記可1li1
    1台、両接点の接点板を下開口のカバーに収納配置し、
    中央の軸を中心として上下端が互いに反転する反転レバ
    ーをボックスとカバーとにわたって配置し、この反転レ
    バーの上端を前記可動台にリンク結合し、下端を前記ア
    マチャにリンク結合し、アマチャと可動台とに夫々同一
    方向にバネを作用させたことを特徴とした有極型電磁継
    電器。 [21#J記第2のヨークの一端部はL字状に屈曲され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の有極型
    電磁継電器。
JP12395282A 1982-07-15 1982-07-15 有極型電磁継電器 Pending JPS5914233A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12395282A JPS5914233A (ja) 1982-07-15 1982-07-15 有極型電磁継電器

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JP12395282A JPS5914233A (ja) 1982-07-15 1982-07-15 有極型電磁継電器

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE845676C (de) * 1948-10-02 1952-08-04 Julius Dipl-Ing Lorenz System zur Umwandlung von Schwingungen
JPS5218904A (en) * 1975-08-04 1977-02-12 Union Carbide Corp Ablasive resistant constituent element for paper screening machine and fabricating thereof

Patent Citations (2)

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