JPS59143692A - ボ−ルペンチツプの製造方法 - Google Patents
ボ−ルペンチツプの製造方法Info
- Publication number
- JPS59143692A JPS59143692A JP58017227A JP1722783A JPS59143692A JP S59143692 A JPS59143692 A JP S59143692A JP 58017227 A JP58017227 A JP 58017227A JP 1722783 A JP1722783 A JP 1722783A JP S59143692 A JPS59143692 A JP S59143692A
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- JP
- Japan
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- tip
- hardness
- ball
- narrowing
- narrowed
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- Granted
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- Pens And Brushes (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボールペンチップの製造方法に係り、特に金属
細管により形成して耐久性の向上を図ると共にインクの
供給路の設計がボール径に規制されることなく自在に行
なえるボールペンチップの製造方法に関する。
細管により形成して耐久性の向上を図ると共にインクの
供給路の設計がボール径に規制されることなく自在に行
なえるボールペンチップの製造方法に関する。
金属細管からボールペンチップを製造する方法の1つと
しては、金属細管の先端部をその全周にわたって内方向
に押圧して先端に向かうに従い次第に窄まるよう形成し
て窄め部を設け、この窄め部の内壁を先端開口方向から
孔さらいしてボール保持筒部とボール台座部とを形成し
てボール抱持部を構成し、前記ボール台座部にはインク
導入のための溝を貫通孔に沿って形成し、ボール抱持部
にボールを挿入して後、先端開口縁部をカシメ加工して
ボールを抱持部に抱持させることにより製造するものが
ある。
しては、金属細管の先端部をその全周にわたって内方向
に押圧して先端に向かうに従い次第に窄まるよう形成し
て窄め部を設け、この窄め部の内壁を先端開口方向から
孔さらいしてボール保持筒部とボール台座部とを形成し
てボール抱持部を構成し、前記ボール台座部にはインク
導入のための溝を貫通孔に沿って形成し、ボール抱持部
にボールを挿入して後、先端開口縁部をカシメ加工して
ボールを抱持部に抱持させることにより製造するものが
ある。
この製造方法によれば、インク供給が安定し、且つ耐久
性に富んだ高品質なボールペンチップが提供できる反面
、その窄め加工において、断面積比率で減少率が40〜
60%を越える状況になって来ると、加工を受けている
側の端面部分から金属細管の軸方向に平行して微細な割
れが生じる不都合がある。この割れを防止するには40
〜60%以下の減少率にとどめるか、加工硬化しにくい
性質の材料を使用するかしなければならないものである
。
性に富んだ高品質なボールペンチップが提供できる反面
、その窄め加工において、断面積比率で減少率が40〜
60%を越える状況になって来ると、加工を受けている
側の端面部分から金属細管の軸方向に平行して微細な割
れが生じる不都合がある。この割れを防止するには40
〜60%以下の減少率にとどめるか、加工硬化しにくい
性質の材料を使用するかしなければならないものである
。
一方、ボールペンチップの先端部分はφo、smmとか
φ0.4mmとかのボールを抱持するに足る細さになる
必要があるが、一方、その後端部分はインク供給の安定
化を得るため、また、使用状態での必要安定強さの点か
らも太くしたいという相反する要望があり、前記窄め加
工においての断面積比率でその減少率を60%以下とす
ることは現状にそぐわないものである。
φ0.4mmとかのボールを抱持するに足る細さになる
必要があるが、一方、その後端部分はインク供給の安定
化を得るため、また、使用状態での必要安定強さの点か
らも太くしたいという相反する要望があり、前記窄め加
工においての断面積比率でその減少率を60%以下とす
ることは現状にそぐわないものである。
また、加工硬化しにくい性質の材料を使用することは、
材料が限定されるため化学的に安定した材料が得難い不
都合を有する。
材料が限定されるため化学的に安定した材料が得難い不
都合を有する。
そこで、本発明は前記不都合を解消して窄め加工におい
て高い断面積減少率を得ると共に加工硬化をおこす材料
の特性を逆に利用して最終段階での硬度を調整して例え
ば先端部分にボールを抱持させるための切削加工を施す
場合には、切削工具の摩耗及び品物のパリの発生防止を
考慮した適度な硬度とできるボールペンチップを提供す
べく創出したものであり、その要旨は、金属細管の先端
部をその全周にわたって内方向に押圧して先端に向かう
に従い次第に窄まるよう形成して窄め部を設りるボール
ペンチップの製造方法において、窄め溝形成の際の数回
に渡る窄め加工の適宜加工段階で先端部に焼鈍加工を施
すことに存するものである。
て高い断面積減少率を得ると共に加工硬化をおこす材料
の特性を逆に利用して最終段階での硬度を調整して例え
ば先端部分にボールを抱持させるための切削加工を施す
場合には、切削工具の摩耗及び品物のパリの発生防止を
考慮した適度な硬度とできるボールペンチップを提供す
べく創出したものであり、その要旨は、金属細管の先端
部をその全周にわたって内方向に押圧して先端に向かう
に従い次第に窄まるよう形成して窄め部を設りるボール
ペンチップの製造方法において、窄め溝形成の際の数回
に渡る窄め加工の適宜加工段階で先端部に焼鈍加工を施
すことに存するものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。図
において1は5us304 ’(、18−8ステンレス
鋼)製の金属細管であり、例えば注64釧として、また
、精密工業用金属細管として広く提供されているもので
ある。この金属細管1の先端部にはその全周に渡って内
方向に押圧することで、先(罎に向かうtこ従い次第t
こ窄まるよう窄め部2を形成する。即ち、・1゛刈えば
ロータリースェージ加工等によって先端部を第3図及び
第4図(こ示すように段階的に窄めて窄め部2を形成す
るものである。
において1は5us304 ’(、18−8ステンレス
鋼)製の金属細管であり、例えば注64釧として、また
、精密工業用金属細管として広く提供されているもので
ある。この金属細管1の先端部にはその全周に渡って内
方向に押圧することで、先(罎に向かうtこ従い次第t
こ窄まるよう窄め部2を形成する。即ち、・1゛刈えば
ロータリースェージ加工等によって先端部を第3図及び
第4図(こ示すように段階的に窄めて窄め部2を形成す
るものである。
この窄め加工においてはその適宜加工段階にて、先端部
にのみ焼鈍加工を施す。
にのみ焼鈍加工を施す。
この焼鈍加工は、高周波(誘導加熱法)或いは火炎照射
或いはレーザー等によって先端部にのみ熱処理を施すこ
とマ゛行なうものである。
或いはレーザー等によって先端部にのみ熱処理を施すこ
とマ゛行なうものである。
次いで、この窄め加工を施した窄め部2の内壁を後端開
口方向から孔さらいし、プラスチック線状体等で成るイ
ンク誘導芯(図示せず)の導入路3を拡開形成する(第
6図参照)。
口方向から孔さらいし、プラスチック線状体等で成るイ
ンク誘導芯(図示せず)の導入路3を拡開形成する(第
6図参照)。
尚、窄め部2は、第4図に示すような先細り状としたも
のの他に、第5図に示すような段部2Aを介して小円筒
状としたものでも良く、この場合には、後端開口方向か
らの孔さらい加工が不要となる。
のの他に、第5図に示すような段部2Aを介して小円筒
状としたものでも良く、この場合には、後端開口方向か
らの孔さらい加工が不要となる。
このように形成し−た窄め部2には、ボール保持筒部4
とボール台座部5とを形成すべく窄め部2の内壁を先端
開口方向から孔ざらいで−る(第7図参照)。
とボール台座部5とを形成すべく窄め部2の内壁を先端
開口方向から孔ざらいで−る(第7図参照)。
その後、ボール台座部5の貫通孔6の孔壁に、必要に応
じ複数のインク迎入溝7を花芯に平行に形成する(第8
図参照)。
じ複数のインク迎入溝7を花芯に平行に形成する(第8
図参照)。
このように金属細管1に窄め加工、孔さらい加工、溝形
成′加工を旅しその先端部にボール抱持部8を構成する
ものである。そして、このボール抱持部8にボール9を
挿入後、先端開口縁を内方向に折曲形成することでカシ
メ加工を行いボールペンチップが得られるのである。
成′加工を旅しその先端部にボール抱持部8を構成する
ものである。そして、このボール抱持部8にボール9を
挿入後、先端開口縁を内方向に折曲形成することでカシ
メ加工を行いボールペンチップが得られるのである。
本発明は叙上のように構成し、金属細管1の先端部をそ
の全周にわたって内方向に押圧して先端に向かうに従い
次第に窄まるように形成して窄め部2を設けるボールペ
ンチップの製造方法において、窄め部2形成の際の数回
に渡る窄め加工の適宜加工段階で先端部に焼鈍加]−を
I]i!iずから、次のような諸効果が得られるもので
ある。
の全周にわたって内方向に押圧して先端に向かうに従い
次第に窄まるように形成して窄め部2を設けるボールペ
ンチップの製造方法において、窄め部2形成の際の数回
に渡る窄め加工の適宜加工段階で先端部に焼鈍加]−を
I]i!iずから、次のような諸効果が得られるもので
ある。
第1として、(オ利の使用縫囲が広がり、例えば安価で
入手し易い工業用楯密杷箆、特に5us304等の化学
的に安定で強度的にも大ぎな材料を用いることができる
。従ってボールペンチップの’IJ 3Fiコス[〜を
下げ得るものであり、しかも、耐久性に富んだものとで
きる。
入手し易い工業用楯密杷箆、特に5us304等の化学
的に安定で強度的にも大ぎな材料を用いることができる
。従ってボールペンチップの’IJ 3Fiコス[〜を
下げ得るものであり、しかも、耐久性に富んだものとで
きる。
第2として、窄め加工において割れ等が発生り−ること
がない7.即ち、金属細管の大半は板を丸めその丸めた
対峙端縁を溶接して形成したものが主であるので、その
溶接部分は、第2質を円周断面からみると一部分異材質
であることになり、そのため窄め或いは切削加工等にa
5いて、この接合部分により先端からの割れ発生や工具
の損耗、損傷等の原因ともなっていたのであるが、本発
明によれば熱処理をすることで円周方向での硬度の差を
なくシ(接合部分近傍は他の部分に比較し硬くなってい
る)、各加工工程での前記トラブルを緩和させることが
できる。
がない7.即ち、金属細管の大半は板を丸めその丸めた
対峙端縁を溶接して形成したものが主であるので、その
溶接部分は、第2質を円周断面からみると一部分異材質
であることになり、そのため窄め或いは切削加工等にa
5いて、この接合部分により先端からの割れ発生や工具
の損耗、損傷等の原因ともなっていたのであるが、本発
明によれば熱処理をすることで円周方向での硬度の差を
なくシ(接合部分近傍は他の部分に比較し硬くなってい
る)、各加工工程での前記トラブルを緩和させることが
できる。
第3として窄め加工終了時にあいでての窄め部2の硬度
を調整することができ所望する硬度を1qることができ
る。
を調整することができ所望する硬度を1qることができ
る。
即ち、第3図に示す硬度と断面積減少率との相関表に基
づいて説明するならば、窄め力1工の各加工段階のいず
れかで焼鈍加工をすると、どの窄め加工段階であれ一応
はぼ同じ一定の硬度まで下降りる。その後、更に適数回
の窄め加工を行なうことで先端部を所望の窄め形状とす
る。その際適数回の窄め加工により先端部、つまり窄め
部2が加工硬化するものである。
づいて説明するならば、窄め力1工の各加工段階のいず
れかで焼鈍加工をすると、どの窄め加工段階であれ一応
はぼ同じ一定の硬度まで下降りる。その後、更に適数回
の窄め加工を行なうことで先端部を所望の窄め形状とす
る。その際適数回の窄め加工により先端部、つまり窄め
部2が加工硬化するものである。
このことは、焼鈍加工を旅ず詩期を適宜変更づることで
窄め加工終了時においてその窄め部2の硬度を調整する
ことができるものである。従って、窄め部2に切削加工
を行なう場合に製品にパリが生じない硬度、或いは加工
硬化により金型に押し込んでも多少弾性で復帰する性質
も減少し望JE Lい寸法精度が得られる(α度、つま
り高精度が出せる硬度、工具の寿命に効果のある硬度等
の任なの硬度に形成づ−ることができる。
窄め加工終了時においてその窄め部2の硬度を調整する
ことができるものである。従って、窄め部2に切削加工
を行なう場合に製品にパリが生じない硬度、或いは加工
硬化により金型に押し込んでも多少弾性で復帰する性質
も減少し望JE Lい寸法精度が得られる(α度、つま
り高精度が出せる硬度、工具の寿命に効果のある硬度等
の任なの硬度に形成づ−ることができる。
第4として先端部に焼鈍加工を施すから、加]二を受り
る部分のみが加工しやツ<精良が出せる状態となるもの
であり、非常に自然で無理が生じない窄め加工が行なえ
るものである。
る部分のみが加工しやツ<精良が出せる状態となるもの
であり、非常に自然で無理が生じない窄め加工が行なえ
るものである。
第5として高い断面積減少率かえられてインクの供給を
充分且つ安定したものとできる。
充分且つ安定したものとできる。
以上説明したように本発明によれば、窄め加工【こおい
−て高い断面積減少率がIHられるものであり、従って
インクの供給を安定させると共に使用状態でも安定した
強さが得られるものであり、また、加工硬化をおこす・
オ科の特色を逆利用して窄め部の硬度を調整し青で、窄
め加工I侍に(!^りれ等の不良品発生を減少させると
共に製品としての使用性に剣加工硬化によって先端部の
強電及び硬度を大として耐久性、耐摩耗性を向上し得る
しのであり、優れた諸効果が得られるものである。
−て高い断面積減少率がIHられるものであり、従って
インクの供給を安定させると共に使用状態でも安定した
強さが得られるものであり、また、加工硬化をおこす・
オ科の特色を逆利用して窄め部の硬度を調整し青で、窄
め加工I侍に(!^りれ等の不良品発生を減少させると
共に製品としての使用性に剣加工硬化によって先端部の
強電及び硬度を大として耐久性、耐摩耗性を向上し得る
しのであり、優れた諸効果が得られるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体縦断
面図、第2図は第1図の八−へ線における拡大断面図、
第3図は窄め加工においての各加工段階での窄め部2の
硬度と焼鈍加工したときの硬度変化とを示す硬度−断面
積減少率相関表、第4図乃至第8図は各工程における金
属細管の加工状態を示4−もので、その第4図及び第5
図は窄め加工を施した状態での要部縦断面図、第6図は
後端開口方向からの孔さらい加工を旅した状態での要部
縦断面図、第7図は先端間口方向からの孔さらい加工を
副した状態での要部縦断面図、第8図は台座にインク導
入孔を形成した状態での要部縦断面図である。 1・・・・・・金属細管、2・・・・・・窄め部、2A
・・・・・・段部、3・・・・・・導入路、4・・・・
・・ボール保持筒部、5・・・・・・ボール台座部、6
・・・・・・貫通孔、7・・・・・・インク導入溝、8
・・・・・・ボール抱持部、9・・・・・・ボール。 笛1図
面図、第2図は第1図の八−へ線における拡大断面図、
第3図は窄め加工においての各加工段階での窄め部2の
硬度と焼鈍加工したときの硬度変化とを示す硬度−断面
積減少率相関表、第4図乃至第8図は各工程における金
属細管の加工状態を示4−もので、その第4図及び第5
図は窄め加工を施した状態での要部縦断面図、第6図は
後端開口方向からの孔さらい加工を旅した状態での要部
縦断面図、第7図は先端間口方向からの孔さらい加工を
副した状態での要部縦断面図、第8図は台座にインク導
入孔を形成した状態での要部縦断面図である。 1・・・・・・金属細管、2・・・・・・窄め部、2A
・・・・・・段部、3・・・・・・導入路、4・・・・
・・ボール保持筒部、5・・・・・・ボール台座部、6
・・・・・・貫通孔、7・・・・・・インク導入溝、8
・・・・・・ボール抱持部、9・・・・・・ボール。 笛1図
Claims (1)
- 1、金属細管の先端部をその全周にわたって内方向に押
圧して先端に向かうに従い次第に窄まるよう形成して窄
め部を設けるボールペンチップの製造方法において、窄
め部形成の際の数回に渡る窄め加工の適宜加工段階で先
端部に焼鈍加工を施すことを特徴とするボールペンチッ
プの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017227A JPS59143692A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | ボ−ルペンチツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017227A JPS59143692A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | ボ−ルペンチツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143692A true JPS59143692A (ja) | 1984-08-17 |
| JPH0261341B2 JPH0261341B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=11938059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017227A Granted JPS59143692A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | ボ−ルペンチツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143692A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147136A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-06 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | ボールペンチップの製造方法 |
| JP2002240476A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Pilot Corp | ボールペンチップ |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP58017227A patent/JPS59143692A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147136A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-06 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | ボールペンチップの製造方法 |
| JP2002240476A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Pilot Corp | ボールペンチップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261341B2 (ja) | 1990-12-19 |
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