JPS5914460A - 中空薄肉回転体のアンバランス重量の除去方法及びその装置 - Google Patents

中空薄肉回転体のアンバランス重量の除去方法及びその装置

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Publication number
JPS5914460A
JPS5914460A JP11863282A JP11863282A JPS5914460A JP S5914460 A JPS5914460 A JP S5914460A JP 11863282 A JP11863282 A JP 11863282A JP 11863282 A JP11863282 A JP 11863282A JP S5914460 A JPS5914460 A JP S5914460A
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JP
Japan
Prior art keywords
hollow thin
grinding
walled
rotary body
rotating body
Prior art date
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Pending
Application number
JP11863282A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Yuzaki
湯崎 芳啓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP11863282A priority Critical patent/JPS5914460A/ja
Publication of JPS5914460A publication Critical patent/JPS5914460A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B49/00Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
    • B24B49/16Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation taking regard of the load

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中空薄肉回転体のアンバランス重量の除去方法
及びその装置に関する。
中空薄肉回転体は、通常深絞り加工、押出加工、フロー
フォーミング等の塑性加工により製造されるため低形状
精度、肉厚不同は避は難い。
従って、回転試験により回転体のアンバランス重量及び
その位置を検知してアンバランス重量を除去することが
必要である。
今まで、回転体のアンバランス重量の除去方法として機
械的方法と電気物理的方法とが提案されている。機械的
方法では、必要加工精度上切削でなく研削が採用されて
いるが、中空薄肉回転体が低形状精度、低剛性であるが
ゆえに通争常の研削盤では加工困難であり、通常ハンー
ドグラインダによる手作業で行なっている。しかし、グ
ラインダの砥石のようにソリッドモ剛性の高いもので研
削を行なうと、研削力により被加工物である中空薄肉回
転体が逃げてしまい、加工面全域に亘って均一な加工深
さを得°ることけ極めて困難であり、又作業には熟練を
費し、非能率的でもあった。一方、電気物理的方法とし
ては、電解、放電、プラズマ、イオンビーム及びレーザ
加工等があるが、電解加工や放電加工では加工媒体液を
要し、洗浄脱脂物後工程も煩雑となり、又プラズマやイ
オンビーム、レーザ等を使った加工ではその発生装置が
大がかりとなる上、本質的には熱加工であるので回転体
表面の変質の恐れがあった。
上述の如く中空薄肉回転体の従来のアンバランス重量除
去方法にはいずれも欠点があった。
し7かも、霜7気物理的方法は、回転体表面に変質を来
たす恐れがあるので、到底採用し得ないものであった。
本発明は前記機械的方法を改良し、中空薄肉回転体のア
ンバランス重量除去洋梨の能率向上及び品質の安定化を
図ることを目的としてなされたものでおる。
上記目的を達成するための本発明の要旨は、中空薄肉回
転体のアンバランス重量t除去する方法であって、中空
薄肉回転体のアンバランス量及びその位置全検知する一
方、研磨材の研削特性から研削条件を確立し、前記検知
結果に従い前記研削条件に基づいて611記研磨材を中
空薄肉回転体のアンバランス部分に押し当ててアンバラ
ンス重′JjI′ヲ除去するようにした中空薄肉回転体
のアンバランス重量除去方法、及び中空薄肉回転体のア
ンバランス重量を除去する装置であって、中空薄肉回転
体全回転可能に支持する支持手段と、中空薄肉回転体を
その軸心回りに駆動回転させる駆動手段と、中空薄肉回
転体の半径方向側方に設置され回転運動される研磨材と
、中空薄肉回転体の表面に対し接近離反移動可能となっ
ており中空薄肉回転体のアンバランス量及びその位置の
検知結果に従い且つ前記研磨材の研削特性から得られる
研削f4’fに基づいて前記研磨材を中空薄肉回転体の
表面に押し当てるコンタクト手段とからなる中空薄肉回
転体のアンバランス重量除去装置に存する。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
第1図には被加工物である中空薄肉回転体の一例を示す
。この中空薄肉−回転体lの表面には位相原点基準用テ
ープ2が着脱自在に貼り付けられる。3けこの回転体I
Kおけるアンノぐランス修正面(研削加工により加工す
べき面)である。
第3〜5図は本発明に係るアンノくランス重量除去装置
の一実施例を示す。4はベッドで、その上面には中空薄
肉回転体1を支持する支持手段として左右対となった支
持ローラ5が前後方向に複数対設置しである。中空薄肉
回転体lが設置される部分の両側には先端に押えローラ
6を具えたくの字形の支持アーム7がその折曲部をベッ
ド4上に立設された部材8にピン止めして回転自在に設
けてあり、その他端にはベッド4上に設置したシリンダ
9のロンドが連結しである。シリンダ9の作動により支
持アーム7が回動し、先端の押えローラ6で回転体1の
上側を押えるよう釦なっているのである。支持ローラ5
上に乗せられる前記回転体1の軸方向一端側においてベ
ッド4上には駆動手段の一部を構成する回転駆動機構部
10が設置しである。この回転駆動機構部10は回転ス
ピンドル1lffi具えており、その先端には、回転体
重の開口部を把持するチャック12が取付けである。回
転駆動機構部10上には駆動手段、の駆動源として駆動
用モータ13が設置してあり、このモータ13の出力軸
と前記スピンドル11とはプーリ14、タイミングベル
ト15、プーリエ6で連結してあり、駆動用モータ13
の駆動によシ回転スピンドル11及びチャック12t−
介して回転体1を回転するようにしである。17は駆、
・動用モータ13に装備された回転角度検出器、18は
回転スピンドル11の後端に設けられたチャツク12駆
動用回転継手である。一方、中空薄肉回転体1が設置さ
れる部分の両側においてベッド4上にはそれぞれ位置決
め用支持柱19が立設してあり、これらの支持柱19と
前後方向はぼ同じ位置においてベッド4上の縁部にコラ
ム20が立設しである。このコラム20の上部には左右
方向を向くアーム21が回動自在に枢支してあり、その
一端には、コラム20に後端を枢着して上下方向に設置
されたシリンダ22のロッド23先端が結合されている
。アーム21の他端は略三角形状をした砥石ヘッド24
の上部に取付けられたブラケット25にビン結合されて
いる。砥石ヘッド24の下辺部の一方の角部はコラム2
0側にビン結合されている。この砥石ヘッド24は前記
位置決め用支柱19上に載せられ前記シリンダ22によ
り位置決め固定されるのである。砥石ヘッド24の前面
上部には駆動用モータ26aに連結された駆動ローラ2
6が設けてあり、下部両側にはその中心に対し対称ゝに
摺動ベース27がそれぞれ設けてあり、各摺動ベース2
7にはベルト支持ローラ28を備えたローラ支持台29
が左右方向(回転体1ベルト30が前記駆動ローラ26
及び二つのベルト支持ローラ28に掛は渡しである。砥
石ヘッド24下辺の両縁部にはそれぞれワイヤ支持ロー
ラ31が設けてあり、一端がそれぞれ砥石ヘッド24上
部にばね支持ビン32で止められ九げね33の他端に連
結されたワイヤ34が前記ワイヤ支持ローラ31を介し
て各ローラ支持台29に連結されている。前記ばね33
はローラ支持台29を介してベルト支持ローラ28に外
側を向くばね力を付与して、前記エンドレス研磨ベルト
30に所定の張力を与える作用をなす。砥石ヘッド24
の中央下部には摺動ベース35が設けてあり、コンタク
トローラ36金具えたコンタクトローラ支持台37が前
記摺動ベース35上に摺動可能に取付けてあり、更に砥
石ヘッド24の中央部にはコンタクト用のシリンダ38
が下向きに設けてあり、そのロッド39が前記コンタク
トローラ支持台37に連結しである。シリンダ38の作
動によりコンタクトローラ支持台37は往復動し、コン
タクトローラ36はエンドレス研磨ベルト30に押し当
てられ或いはベルト30かr:y離される。尚、図面中
、40は回転体1の端部に着脱自在に設けられた基準用
テープ2に対応する位置においてベッド4上に設けられ
た位相素点検出器であり、41は回転体1の加工すべき
アンノ(ランス修正面3に対応する位置においてベッド
4上に設けられた加工深さ検出装置である。
エンドレス研磨ベル)30等を備えた砥石ヘッド24は
一つでもよいが、同時に修正研磨加工すべき個所の数に
合わせて複数設置してもよい。
本実施例では第3図に示すように前後に二台設置しであ
る。
次に、上記装置を用いてのアンバランス重量の除去作用
つまり本発明に係るアンバランス重量除去方法について
訣明する。
中空薄肉回転体1の製作後、アンバランス量測定のため
、バランシング検査装置等によりアンバランス量及びそ
の位置を検出する。例えば、第1図に示すように、中空
薄肉(ロ)転体1の軸方向基準位置(一方の端面)から
距離L1及び位相原点0(位相原点基準用テープ2によ
って定められる)から位相角度θである1)点の位置で
のアンバランス量の情報がバラン−シング検査装置の測
疋結果から得られると、エンドレス研磨ベルト30によ
る研削加工でのアンバランス量除去条件は次の通りとな
る。
r:中空薄肉回転体1の外径半径、 t:研削加工による修正面3の軸方向長さ、2α:研削
加工による修正面3の位相幅、P:中を薄肉回転体lの
円周方向単位長さ当りの重量、 t:研削加工による加工深さ、 U:バランシング検査装置からのアンバランス量情報、 We:等何重量とすると、 1’ ”” 7−85 X Z X 10000U=W
e・r = f:、 rcosa * p * r e da=
 2pr2sinaWe = 2p r 5ine (
gr )従って、研削加工による除去量をWとすると、
W=We=2prsina ここで、エンドレス研磨ベルト30の幅から修正面3の
軸方向の長さtを一定値に設定し、第2図に示すエンド
レス研磨ベルト30の研削特性と、中空薄肉回転体1に
おいて強度及び剛性的に許容される加工深さとから目標
加工深さtを設定すると、(1)式より研削加工による
修正面3の周方向の修正面位相角αと、第2図の研削特
性から研削回数Nが決定される。従って、バランシング
検査装置により中空薄肉回転体lの軸方向基準位置から
距離り及び位相原点から位相角度θであるD点でのアン
バランス量が得られると、上述の如く研削加工、情報と
して、修正面軸方向位置:L 修正面位相中心位置:θ 修正面位相幅:2α 研削回数:N が得られ、これらの情報に基づき前述の装置にて前記修
正面3の研削加工がな′されるのである。
上記のような情報を持つ中空薄肉回転体1を装置に取付
けるには、先ず手動又はハンドリング装置などで中空薄
肉回転体1を支持ローラ5上に乗せる。この支持ローラ
5はこの上にセットされた中空薄肉回転体1の軸心が回
転駆動機構部工0のチャック12の軸心と一致するよう
に調整されていることは言うまでもない。
次に、回転スピンドル11に内蔵しであるシリンダ(図
示されていす)tl−作動させ、中空薄肉回転体1の端
部に設けたフランジ開口部をチャック12にて把持する
その後、シリンダ9を作動させて、開状態にあった支持
アーム7を開状態にし、ベッド4上に設けた固定ストッ
パ(図示省略)又Lシリンメ炸動圧調整により一定の押
付は力で中空薄肉回転体1を上部から押えローラ6にて
押える。
次に、コラム20に設けたシリンダ22を作動させ、・
アーム21及びブラケット25を介して、開状態にあっ
た砥石ヘッド24全体を閉状態とし、ベッド4上の位置
決め用支持柱19に対しシリンダ22の一定の押圧力で
砥石ヘッド24全体を位置決めセットする。
次に1駆動用モータ13を作動させ、プーリ14、タイ
ミングベルト15、プーリ16を介して回転スピンドル
llt回転させ、更にチャック12を介して中空薄肉回
転体1を一定の回転数で回転させる。又、駆動用モータ
26af作動させ、駆動ローラ26によりエンドレス研
磨ベルト30を所定の速度で回転させる。
実際の研削加工においては、制御装置(図示省略)K設
けた研削加工開始ボタンを押すことにより、研削加工情
報としてすでにわかっている修正面位相中心位置D(位
相原点0から角度0の位置)を中心とする修正面位相幅
2α及び研削回数Nのデータから、先ず、一定回転で回
転している中空薄肉回転体1表面の位相原点基準用テー
プ2t−位相原点検出器40により検出し、この検出信
号を基準として前記制御装置側で駆動用モータ13に備
えられた回転角度検出器17の角度信号の読み取りを開
始する。そして、読み取った回転角度が上記の修正面位
相中心角度θ及び修正面位相幅2αから決められる(θ
−α)の角度に一致したら、コンタクト用のシリンダ3
8を作動させ、予め設定されている押付力及びストロー
ク1でコンタクトローラ支持台37を前進させ、停止さ
せる。これによりコンタクトローラ36は回転走行して
いるエンドレス研磨ベルト30を中空薄肉回転体1側に
押し出し、第5図に示すようにエンドレス研磨ベルト3
0の表面で回転体1の修正面3の研削を行なわせる。こ
の時、ばね33によって付与されているエンドレス研磨
ベル)30の張力がほぼ一定となるように、支持ロー2
28を備えたローラ支持台29が摺動ベース27上を摺
動して互いに接近する。これKよって、加工時エンドレ
ス研磨ベル)30に過大な張力が発生することが防止さ
れ、ベル)30の破断防止及びベルトの安定した回転が
確保できるのである。
コンタクトローラ36によりエンドレス研磨ベルト30
を中空薄肉回転体1に押し付けての研削が進行し、前記
制御装置側で読み取っている回転角度検出器17の角度
信号が(θ+α)の角度に一致すると、コンタクト用の
シリンダ38が駆動され、コンタクトローラ36はコン
タクトローラ支持台37と共に原点位置まで後退して停
止され、研削加工は中断される。
即ち、中空薄肉回転体1が1回転する間にコンタクトロ
ーラ36は前進、後退の1サイクル動作を行ない、所定
の修正面位相中心位置θを中心として(θ−α)〜(θ
+α)間の角度つまり設定した修正面30位相幅2αを
研削加工する。
以上の動作を繰り返し行ない、その回数が予め設定した
切込回数NK一致すると、制御装置側からの制御により
エンドレス研磨ベル)30の駆動用モータ26aは自動
的に停止され、研削加工が終了する。又、他のアンバラ
ンス修正位置に対応した砥石ヘッド24も所定の切込回
数に達すると上記と同様に駆動用モータ26aが自動的
に停止し、研削加工が終了する。
すべての研削加工が終了したら、駆動用モータ13によ
り中空薄肉回転体1を低速回転させ、又は位置決め停止
させ、ペッド4上の加工深さ検出装置41により修正面
3の加工深さを計測し、設定した加工深さに加工された
かどうかを調べる。エンドレス研磨ベルト30の砥石寿
命、目詰り等によって、実加工深さが目標加工深さに達
していない場合には、切込回数N及び実加工深さから決
められる研削特性で残シの加工深さに対する切込回数N
lを設定して再度研削加工を行ない、所定のアンバラン
ス量に等しい重量をエンドレス研磨ベルト30にて除去
加工を行なう。
尚、上記一連の研削作業はバランシング検査装置からの
アンバランス位置及びアンバランス量の情報が得られれ
ば、制御装置にて所定の研削条件(切込回数、加工面位
相幅等)に基づき、自動シーケンス制御等によって制御
され、自動的に加工されることは言うまでもない。又、
修正面3の軸方向の長さtがエンドレス研磨ベルト30
のベルト幅より大きくなる場合には、ペッド4とコラム
20間に摺動機構を設けて砥石ヘッド24が中空薄肉回
転体1の軸方向に移動位置決めできるようにすれば、研
削可能となる。
尚、先にも述べたように修正個所が多い場合には、修正
面個数に対応した数の砥石ヘッド24を設置すれば、中
空薄肉回転体1の回転に同期し、複数の修正面3を同時
に研削加工できる。
以上実施例に基づき詳細に説明したように、本発明によ
れば、中空薄肉回転体のアンバランス量及びその位置を
検知する一方、エンドレス研磨ベルト等の研磨材の研削
特性から適切な研削条件を確立し、前記検知結果に従い
且つ前記研削条件に基づいて前記エンドレス研磨ベルト
を弾力的に中空薄肉回転体に押し当ててアンバランス量
を除去するようにしたので、精度良くしかも能率的にア
ンバランス位置でのアンバランス量に等しい除去加工を
行なうことができ、作業に11P%練なども不要となる
【図面の簡単な説明】
第1図は修正個所を有する中空薄肉回転体の斜視図、第
2図はエンドレス研磨ベルトの研削特性を示すグラフ、
第3図は本発明に係る一実施例装置の側面図、第4図は
第3図中のA−A矢視断面図、第5図は中空薄肉回転体
の研削時の様子を示す第4図と同位置の断面図である。 図 面 中、 1/i中空薄肉回転体、 2a基準用テープ、 3はアンバランス修正面、 4はベッド、 5は支持ローラ、 6は押えローラ、 10は回転駆動機構部、 11は回転スピンドル、 17は回転角検出器、 24け砥石ヘッド、 26は駆動ローラ、 28はベルト支持ローラ、 30はエンドレス研磨ベルト、 33はばね、 36はコンタクトローラ、 38はシリンダ、 40は位相原点検出器、 41は加工深さ検出装置である。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁理士光石士部 (他1名) 第2図 樹ハ11日牧N 第4図 第5図 325−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  中空薄肉回転体のアンバランス重量を除去す
    る方法であって、中空薄肉回転体のアンノ(ランス量及
    びその位置を検知する一方、研磨材の研削特性から研削
    条件を確立し、前記検知結果に従い前記研削条件に基づ
    いて前記研磨材を中空薄肉回転体のアンノ(う/ス部分
    に押し当ててアンバランス重量を除去するようにしたこ
    とを特徴とする中空薄肉回転体のアンバランス重量除去
    方法。
  2. (2)  中空薄肉回転体のアンノくランス重量を除去
    する装置であって、中空薄肉回転体を回転可能に支持す
    る支持手段と、中空薄肉回転体をその軸心回りに駆動回
    転させる駆動手段と、中空薄肉回転体の半径方向側方に
    設置され回転運動される研磨材と、中空薄肉回転体の表
    面に対し接近離反移動可能となっており中空薄肉回転体
    のアンバランス量及びその位置の検知結果に従い且つ前
    記研磨材の研削特性から得られる研削釜イvic基づい
    て前記研磨材を中空薄肉回転体の表面に押し当てるコン
    タクト手段とからなることを特徴とする中空薄肉回転体
    のアンバランス重量除去装置。
JP11863282A 1982-07-09 1982-07-09 中空薄肉回転体のアンバランス重量の除去方法及びその装置 Pending JPS5914460A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010173830A (ja) * 2009-01-30 2010-08-12 Mitsubishi Plastics Inc ロール及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010173830A (ja) * 2009-01-30 2010-08-12 Mitsubishi Plastics Inc ロール及びその製造方法

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