JPS59145341A - 真空逆止弁 - Google Patents

真空逆止弁

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JPS59145341A
JPS59145341A JP1454684A JP1454684A JPS59145341A JP S59145341 A JPS59145341 A JP S59145341A JP 1454684 A JP1454684 A JP 1454684A JP 1454684 A JP1454684 A JP 1454684A JP S59145341 A JPS59145341 A JP S59145341A
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JP
Japan
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vacuum
outlet
orifice
umbrella
check valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP1454684A
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English (en)
Inventor
ジヨン・エドワード・クツク
ジヨン・デービツド・ハンソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canadian Fram Ltd
Original Assignee
Canadian Fram Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 圧力空気で空気を抽気する真空逆止弁に関するものであ
る。
最近の内燃機関用排気ガス制御システムにおいては、吸
気マニホールドで生起される真仝によって作動される装
置が多数使用されている。このような真空作動装置は、
典型的に、スロットルボデー内のスロットルバルブの下
流側における幾つかの位置の7つで真空源に接続される
ようになっている。この内燃機関のマニホールド九空源
内には、真空作動装置に通常用いられているゴム製及び
プラスチック製部品を劣化させる燃料ベーパ及び他の汚
染物が沢山率まっている。
本発明は、真空源と真空作動装置との間の真空ライン内
で用いられ、燃料ベーパや汚染物が絶対に真空作動装置
に進入しないようにした真空逆止弁を提供することを目
的としている。
汚染物を含んでいる真空源から真空作動装置を隔離する
ための和尚複雑なX窒すレー升が米国特許第3,?ざコ
,左SS  号に開示されている。このリレー升は、抽
気源を大気千へ開放するダイヤフラム作動のポペット弁
と、リレー升の人口及び出口間の真仝差に応動する傘形
升とを含んでいる。
本発明による真空逆止弁は、その人口及び出口間の真を
差に応動して、出口ラインが真空源に直接連通されるか
、あるいは抽気通路を介して基準圧力空気を供給される
ようにする単一の傘形升を貝えている点に!rjglが
あり、従って、従来装置におけるダイヤフラム作動のポ
ペッド升が不要となる利点がある。
本発明の上記及び他の特徴及び利点は、添付図面を珍照
して行う好適な実施例の下記説明から明白となるであろ
う。
図面において、第1図には、自@車等の内燃機関に用い
られるような真空作動の制御システムが概略的に示され
ている。第7図に示すように、真空源は内燃機関の吸気
マニホールドIOであり、真空は、吸気マニホールド1
0へ流れる燃料・空気混合気を制御する回転自在なスロ
ットルレノ(ルフ。
/ダを有するスロットルボデー72から取出される。ス
ロットルボデー72から延びた真空ライン/61は、本
発明の真空逆止弁20の入口/gに接続されている。真
空逆+hJP20の出口2コに接続された真空作動装#
2qは、典型的には自動車に用いられている排気ガス制
御装置あるいは他のいかなる真9作動の制御杆であって
よい。第1図に示す配置方向において、基準圧力が真空
逆止弁λOの底部に供給され、この基準圧力は典型的に
は大気圧であり、後述するように利用される。
第1図において、真仝は吸気マニホールド真空でアリ、
スロットルバルブフグの下流側においてスロットルボデ
ー7.2から取出され、内燃機関の作動によりそのアイ
ドリンク時及び減速運転状態では高い(資)窒となる。
しかし、スロットルバルブ/lIの開度が大きい状態又
は内燃機関の高負荷運転状態で!d: 、、真2!d低
く、大気干に接近している。
tc窒はスロットルボデー/コから真空ライン/乙を経
て真空作動装置2ダへ連通される。真空逆止弁コθは、
燃料ベーパあるいは他の汚染物が吸気マニホールド/θ
から真空作動装置2グヘ進入するのを防止する役目を果
すものである。
第7図に示す制御システムの作動において、真空逆止弁
コ0が無い場合には、図示しない内燃機関が高速又は高
負荷運転している時、スロットルボデー内一内の真空は
大きく低下し、空気及び汚染物がスロットルボデーl2
又は真空源から真空作動装置.2グへ流れる。図示のよ
うに真空逆止升−〇が配設されている場合には、空気7
5;真空源力)ら真空作動装置ユリへ流れることはない
第2図において、本発明の真空逆止4fコθの底面が示
されている。第2図に示すように、グラスチック吸キャ
ップ2乙が゛φ止弁−〇の底部にスナツク′(茨合され
ている。キャツン゛2乙は1その同辺に、又は代案とし
てその底部に、典型的には大気王である基準圧力が逆止
弁20に連通されるようにするだめの基準圧力人口を構
成する複数の開口2gを具えている。第3図に示すよう
に、キャップ、2Aは逆IE升2θ内に第コフ、イルり
30を保持して、基準子方の空気からすべての異物を除
去している。本発明の逆止弁20のボデー又は)・つ・
ジンクは、典型的にはλつ以上のモールドたグラスチッ
ク堰部材、図示の例では上方部材3コと下方部材3qと
で形成されている。キャツブユ乙は逆IE升20の下方
部材3ダにスナツフ゛嵌合されている。
逆+h升.20の多数の要素を断面で示している第3図
において、逆止升コOのノ・ウジフグは、第1ノフイス
110によって相互に連通された2つの室36と3gを
内部に形成している。逆11升λOの人口/gは第1フ
ィルタ+.2を経て第7室36に連通され、第7図で内
燃、機関のスロットルポデー/2内にある真空源に接続
されるようになっている。
逆止4f20の出口22は第3フイルタダqを経て同じ
第1室36に連通されている。出口22は)首止弁20
から制御システム内の1つ以上の真空作動装#.2qに
接続されている。第3フイルりlIqは、真壁作動装置
λダからの空気中の汚染物を除去して第1室36の内面
を清潔に保ち、逆止弁の作動が阻害されないようにする
役目を果している。
逆止弁20のλつの室36と3g間で第1ノフイスクO
内に配設された傘形弁は、傘形項部ダ6と、同頃部の下
面から軸線万゛向に延びた細長いステムlIgとを肩し
ている。細長いステムダgは第1ノフイスqoを貫通し
て逆止弁2θの第−室3g内へ延在している。上述した
ように、第2室3gはキャップ26によって囲まれてい
る。キャップ“コロの基準圧力人口又は開口2gが第λ
フイルり3θを1・1て咲市粁コ0に空気を流通させ、
このフィルタ3θは、空気がオリフイスグo(1’c流
れる以前に、空気中の異物を除去し清浄化する。
第3図に示すように、傘形弁のステムt1gはオリフイ
スグθを(いて延在し、オリフイスグθの下側でオリフ
ィス閉鎖部材50を有しており、この閉鎖部材5 oは
第a室3g内のオリフイスグθの底部を閉端するように
慟〈。傘形頂部lI6は逆1]二升−〇の出0.2−円
にある第3フイルタグlを憶えて延び、成る状態におい
て出口ココを入口/gから効果的に離断する。
第7図において、λつの抽気通路5qは、傘形弁が閉じ
ている時に傘形頂部lI6の下側の容積及び出口22を
オリフィスlloに連通ずることができる。第3図に示
すように、傘形弁は傘形頂部ダ乙の下面に大きい円形部
分5.2を有し、この円形部分は後述する成る作割状態
においてオリスイス<10の頂部を閉鎖するようになっ
ている。
真空逆止弁−Oは入口/gと出口ココとの間で泥棒特に
空気の流れを制御するものである。逆止4′F2θの人
ロアgに高い真空が存在している時、空気が逆止弁20
の出口22、第3フイルタグqを経て傘形弁の傘形頂部
’74の下側の容積へ流れることによシ、真壁作動装置
.2ダがその内部の空気圧力を排出されて作動する。人
口/gには高い真空が存在しているので、傘形頂部II
Aは逆止弁λθの第1室3Aの内面から持ち上けられ、
空気が傘形頂部&Aの周りを・由り人口1g内の第1フ
イルタダニを経て吸気マニホールド/θ内の真空源へ流
れることができる。逆+LH20が設けられていない場
合で、且つ人口/gの真空が低くそして真空作動装置−
グの真空が高くなるようなスロットルバルブlダの開度
が大きい時、入口/gから真空作動装#コグへ空気が流
れることとなる。
スロットルポデー72から流れる空気は、一般に、燃斜
即ちガソリンのベーパ及び他の汚染物を含んでおシ、真
空作動装置λ夕が作られている材料を劣化させ得る。こ
れを防止するために、逆止弁λθが真空ライン76内に
設けられているのである。
吸気マニホールド10即ち真空源での真空が低く目、つ
真空作動側1りでの真空が高い時、傘形頂部り6は変形
し平らな状態となって、その端縁をオリフィスyoに近
接する逆止弁20の第1室分 3Aの内面に密層させると共に、大きい円形部製52・
″はオリフィスlOの頂部を閉鎖する。もし第3フイル
タクqが無く、真空作動装置2グから流れる梁気中の汚
染物を除去できない場合には、この汚染′吻が傘形頂部
ヶ乙のシール作用を妨げて逆止弁の作Foを阻害するこ
ととなり潜る。傘形升が閑U、bと、ステムrigは移
動してオリフィス閉端部材Sθをオリフイスグθの底部
から離隔させ、オリフィスyoを基準子方に連I市させ
る。しかし、傘形升の円形部分左−がオリフィス1.1
0の頂部を閉鎖しているので、抽気通路syのみがオリ
フィスqθを硅て逆止弁、20の第−室3gと出口22
との間で空気を流通させるだけである。真仝作動装置、
24/内の子方と基準圧力との相対関係に応じて、空気
は高子側から低圧側へ、叩ち第−室3gからJX仝作動
装置、2ダヘ流れる。この空気流れは真仝作動の制御シ
ステムを清浄するように働き、又真空作動装置24を内
の1空を低い真空又は大気千まで低下させる。抽気通路
タグを適宜寸法づけることにより、この真窒作頓装#、
2q内の真空の低下は制御された時間で行われることと
なる。
第9図に示すように、一対の抽気通路りqはオリフィス
<10に隣接して配役されている。しかし、抽気通路タ
グの寸法及び数は、要求される真空の低下速度及びvc
窒作動装#λq内で低下さるべき真空の容量に応じて決
定されてよい。
本発明の好適な実施例−について図示し説明したが、当
業技術者には本発明の精神及び範囲を逸脱することなく
幾多の変更及び置換をなし得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図1は1空作動の制御システムの概略図、第2図は
本発明の真空逆止弁の底面図、第3図は第2図の3−3
線に沿う断面図、第9層は第3図のグー9線に沿う部分
的断面図である。 10e・吸ツマ二ホールド、7g・・入口、λθ・・真
空逆止弁、22・・出口1.2q・・真空作動装置1.
24−−キャップ1.2g−、開口、3゜・・第一フィ
ルタ、32・・上方部材、3ダ・・下方部材、36・・
第7室、3g・・第λ室、グ。 ・・オリフィス、l12.・第1フイルタ、++・・第
3フイルタ、4t6・・傘形頂部、グざ・・ステム、S
O・・オリフィス閉鎖部材、5.2・Φ円形部分、タグ
・・抽気通路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l オリフィス(+O)を介して相互に連、市された第
    1及び第2室(、?A、3g)  を内部に具えたハウ
    ジング(J2.3’l)  と、上記第1室(3A)に
    連通すると共に真空源(10)に接続される人口(7g
    )と、上記第1室に連通ずると共に真空作動装置(−グ
    ンに接続される出口(22)と、上記第2室(3ざンに
    連通ずる基準圧力入口(−g)とを有するものにおいて
    1.・傘形升Bb、qt)  が上、1己オリフイス<
    yo)内に配設されて、上記人口の真空が上記出口の真
    空よりも高い!寺には上記出口(ココ)から上記入口(
    7g)への空気の流れを制御し、上記入口の真空が上記
    出口の真空よりも低い時には上記出口と上記基準圧力入
    口(2g)との間の空気流れを制御することを特徴とす
    る真壁逆止弁。 λ 上記傘形升が、上記オリフィス(りのを貫通して上
    記第2室(3g)内へ@線方向に延びた細長いステム(
    l1g)を肩する傘形頂部(lIgと、上記傘形頂部か
    ら間隔1に置いて上記ステムに設けられ、上記入口の真
    空が上記出口の真空よゆも高い時に上記オリフィスを上
    記基準圧力入口(コざ)から遮断するオリフィス閉・鎖
    部材(50)と、上記傘形頂部に設けられ、上記人口の
    真空が上記出口の真空よりも低い時に上記オリフィスを
    閉鎖する円形部分(52)とから成っていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の真空逆止升。 3 上記第1室(3乙)から上記オリフィス(izO)
    に通じる少なくとも7つの抽気通路(タリを設けて、上
    記出口の真空が上記人口の真空よりも高い時に上記出口
    の圧力を基準圧力と等しくさせていることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の真窒逆IE升。 q 上記入口(/ざンと上記第1室(3のとの間に第1
    フイルタ(q2)を配設して、それらの間を流れる空気
    を濾過していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の真空逆止弁。 S 上記基準圧力空気C,2g)と上記オリフィス(l
    lθ)との間に第2フイルタ(30)を配設して、上記
    X仝作動装置へ供給される空気から異物を除去している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の真仝逆+
    hl’f−0L 上記出口(,2コ)内に第3フイルタ
    (クリを配設して、上記に窒作動・装置からの空気中の
    汚染物を除去し上記傘形升(lI6、グg)と協働する
    而を汚染物から保護して真空逆止弁の作動が阻害されな
    いようにしていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の真空逆止弁。
JP1454684A 1983-01-31 1984-01-31 真空逆止弁 Pending JPS59145341A (ja)

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US46218683A 1983-01-31 1983-01-31

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JPS59145341A true JPS59145341A (ja) 1984-08-20

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ID=23835488

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JP1454684A Pending JPS59145341A (ja) 1983-01-31 1984-01-31 真空逆止弁

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5215738A (en) * 1975-07-24 1977-02-05 Tmc Corp Ski brake

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5215738A (en) * 1975-07-24 1977-02-05 Tmc Corp Ski brake

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