JPS5914726Y2 - 光学式回転トランスデユ−サ - Google Patents
光学式回転トランスデユ−サInfo
- Publication number
- JPS5914726Y2 JPS5914726Y2 JP1977014284U JP1428477U JPS5914726Y2 JP S5914726 Y2 JPS5914726 Y2 JP S5914726Y2 JP 1977014284 U JP1977014284 U JP 1977014284U JP 1428477 U JP1428477 U JP 1428477U JP S5914726 Y2 JPS5914726 Y2 JP S5914726Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical rotary
- mask
- rotary transducer
- metal holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Optical Transform (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光学式回転トランスデユーサの改良に関するも
のである。
のである。
回転体の回転速度、回転位置、回転方向を検出する光学
式回転トランスデユーサは第1図に示すように、発光素
子1、回転体(図示せず)の軸2に固定されて回転体と
共に回転し、複数本の光通過用スリット3を有するディ
スク4、該ディスク4を通過した光の検出精度をモアレ
法によったかめるためのマスク5、および受光素子6よ
りなる。
式回転トランスデユーサは第1図に示すように、発光素
子1、回転体(図示せず)の軸2に固定されて回転体と
共に回転し、複数本の光通過用スリット3を有するディ
スク4、該ディスク4を通過した光の検出精度をモアレ
法によったかめるためのマスク5、および受光素子6よ
りなる。
そして回転体の速度、位置のみを検出するためには1対
の発光、受光素子でよいが、回転方向を検出するには少
なくとも2つの受光素子よりなる2相出力が必要であり
、また受光素子の温度特性を考慮すると、温度補償のた
めには差動出力が有効であるので、合計4ケの受光素子
を用いることが多く、従来は、第2図に示すように、複
数個の受光素子6を熱伝導性の良好な1ケの金属ホルダ
7に半田付し、金属ホルダ7にマスク5をはって受光部
を構威し、選定された特性のそろった複数個の受光素子
の保管、ならびに熱伝導度の点からも有効なようにして
いるが、金属ホルダ7に対するマスク5の位置合せ、お
よび受光部を光学式回転トランスジューサとして組込む
際の位置合せが困難であるという問題があった。
の発光、受光素子でよいが、回転方向を検出するには少
なくとも2つの受光素子よりなる2相出力が必要であり
、また受光素子の温度特性を考慮すると、温度補償のた
めには差動出力が有効であるので、合計4ケの受光素子
を用いることが多く、従来は、第2図に示すように、複
数個の受光素子6を熱伝導性の良好な1ケの金属ホルダ
7に半田付し、金属ホルダ7にマスク5をはって受光部
を構威し、選定された特性のそろった複数個の受光素子
の保管、ならびに熱伝導度の点からも有効なようにして
いるが、金属ホルダ7に対するマスク5の位置合せ、お
よび受光部を光学式回転トランスジューサとして組込む
際の位置合せが困難であるという問題があった。
本考案はこのような問題点を解決するためのもので、金
属ホルダに対するマスクの位置合せ、および受光部組込
み時の位置合せの容易な光学式回転トランスデユーサを
提供することを目的としたものである。
属ホルダに対するマスクの位置合せ、および受光部組込
み時の位置合せの容易な光学式回転トランスデユーサを
提供することを目的としたものである。
以下、第3図〜第5図に関連して本考案の実施例を説明
する。
する。
第3図において、7′は金属ホルダ、5′はマスクで、
金属ホルダ7′は一部を切欠いて切欠き部8が形成され
ており、マスク3′も一部切断して切断部9が形成され
ている。
金属ホルダ7′は一部を切欠いて切欠き部8が形成され
ており、マスク3′も一部切断して切断部9が形成され
ている。
第4図は第3図に示す金属ホルダ7′とマスク5′を重
ね合せたもので、前記切欠き部8と切断部9を合せるこ
とにより2相差動出力を得るマスクの位置と受光素子の
位置が正確に決定される。
ね合せたもので、前記切欠き部8と切断部9を合せるこ
とにより2相差動出力を得るマスクの位置と受光素子の
位置が正確に決定される。
なお、第4図の線10はマスク5′上に書かれたマーク
であり、位置合せにこの線10を用いれば、一層正確に
位置合せできる。
であり、位置合せにこの線10を用いれば、一層正確に
位置合せできる。
第5図に示す11は取付具で、該取付具11には発光素
子用嵌合部12と、前記金属ホルダ7′の切欠き部8に
対応する突起部13を内壁に形成した受光部用嵌合部1
4とを同心に有しており、前に発光素子用嵌合部12に
発光素子1を嵌合取付けるとともに前記受光用嵌合部1
4に金属ホルダ7′の切欠き部8を突起部13に合せて
受光部を嵌合取付けることにより、発光素子1と受光部
との光軸を容易に一致させることができる。
子用嵌合部12と、前記金属ホルダ7′の切欠き部8に
対応する突起部13を内壁に形成した受光部用嵌合部1
4とを同心に有しており、前に発光素子用嵌合部12に
発光素子1を嵌合取付けるとともに前記受光用嵌合部1
4に金属ホルダ7′の切欠き部8を突起部13に合せて
受光部を嵌合取付けることにより、発光素子1と受光部
との光軸を容易に一致させることができる。
以上説明したように本考案によると、金属ホルダに対す
るマスクの位置合せ、および光学式回転トランスデユー
サとして組込む際の受光部の位置合せを容易に行うこと
ができる。
るマスクの位置合せ、および光学式回転トランスデユー
サとして組込む際の受光部の位置合せを容易に行うこと
ができる。
第1図は光学式回転トランステ゛ユーサの説明図、第2
図は受光部の説明図、第3図〜第5図は本考案に係る光
学式回転トランステ゛ユーサの実施例を示すもので、第
3図は受光部の分解斜視図、第4図は受光部の正面図、
第5図は光学式回転トランスデユーサとして組込んだ状
態の側面断面図である。 図中、1は発光素子、4はディスク、5,5′はマスク
、6は受光素子、7,7′は金属ホルダ、8は切欠き部
、9は切断部、11は取付具である。
図は受光部の説明図、第3図〜第5図は本考案に係る光
学式回転トランステ゛ユーサの実施例を示すもので、第
3図は受光部の分解斜視図、第4図は受光部の正面図、
第5図は光学式回転トランスデユーサとして組込んだ状
態の側面断面図である。 図中、1は発光素子、4はディスク、5,5′はマスク
、6は受光素子、7,7′は金属ホルダ、8は切欠き部
、9は切断部、11は取付具である。
Claims (1)
- 発光素子、テ゛イスク、および複数個の受光素子を半田
付した金属ホルダの前面にマスクをはった受光部からな
り、別に設けた取付具に取付けられる如く構威された光
学式回転トランスデユーサにおいて、前記取付具に、前
記受光部を嵌挿する慎合部を設け、該嵌合部の側壁に突
起部を設けるとともに、前記マスクと金属ホルダに前記
突起部に係合する位置合せ用の切断部および切欠き部を
それぞれ形成したことを特徴とする光学式回転トランス
デユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977014284U JPS5914726Y2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 光学式回転トランスデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977014284U JPS5914726Y2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 光学式回転トランスデユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53110165U JPS53110165U (ja) | 1978-09-02 |
| JPS5914726Y2 true JPS5914726Y2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=28833919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977014284U Expired JPS5914726Y2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 光学式回転トランスデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914726Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2194635B (en) * | 1986-03-14 | 1991-01-02 | Mitutoyo Mfg Co Ltd | Photoelectric type displacement detecting instrument |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988756U (ja) * | 1972-11-16 | 1974-08-01 | ||
| JPS5539901B2 (ja) * | 1973-03-07 | 1980-10-14 |
-
1977
- 1977-02-10 JP JP1977014284U patent/JPS5914726Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53110165U (ja) | 1978-09-02 |
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