JPS59148367A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS59148367A JPS59148367A JP58023204A JP2320483A JPS59148367A JP S59148367 A JPS59148367 A JP S59148367A JP 58023204 A JP58023204 A JP 58023204A JP 2320483 A JP2320483 A JP 2320483A JP S59148367 A JPS59148367 A JP S59148367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- substrate
- heat treatment
- impurity
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高速、高密度な半導体装置の製造方法に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
半導体装置の高速高密度化に伴いたとえばMOSトラン
ジスターでは、ゲート長の縮小化やソース。
ジスターでは、ゲート長の縮小化やソース。
ドレインの拡散層を浅くする為の開発が進められている
。従来一般にソース、ドレイン層の形成にはAs 、
P 、B などのイオン注入が用いられているが、
この方法で拡散層を浅くすると、拡散層のシート抵抗や
Al配線とのコンタクト抵抗が増大しこの為高速化の防
げとなる。
。従来一般にソース、ドレイン層の形成にはAs 、
P 、B などのイオン注入が用いられているが、
この方法で拡散層を浅くすると、拡散層のシート抵抗や
Al配線とのコンタクト抵抗が増大しこの為高速化の防
げとなる。
また最も最近の例では、Si基板上に形成されたMOや
pt膜の上からAsやBのイオン注入または高濃度の8
1+と低濃度のB″−のイオン注入の組合わせを行ない
、前記金属−8i基板界面した後、500°C〜600
℃のH2雰囲気やN2雰囲気中で熱処理してシリサイド
化し、さらにたとえばMOの場合5in2上に残った未
反応のlioをH2O2で除去し、800℃〜1000
℃の熱処理で低抵抗の浅い拡散層を形成する方法が提案
されている。
pt膜の上からAsやBのイオン注入または高濃度の8
1+と低濃度のB″−のイオン注入の組合わせを行ない
、前記金属−8i基板界面した後、500°C〜600
℃のH2雰囲気やN2雰囲気中で熱処理してシリサイド
化し、さらにたとえばMOの場合5in2上に残った未
反応のlioをH2O2で除去し、800℃〜1000
℃の熱処理で低抵抗の浅い拡散層を形成する方法が提案
されている。
この場合、たとえば厚み400人のMO上からSlを8
5 KeV 、 5 X 1015/cr& ティ、t
7注入しテMO−半導体基板界面を混合後、さらにB
+を3oKeV。
5 KeV 、 5 X 1015/cr& ティ、t
7注入しテMO−半導体基板界面を混合後、さらにB
+を3oKeV。
5×10/c!rLでイオン注入し、600’C,,2
0分の熱処理を行なうと、Mo膜厚が薄い為前記界面上
のMOが全て反応し、Moの膜厚の2.6倍程度のシリ
サイド層がほとんど基板上方に持ち上がることなく、形
成される。その後未反応のMoをH2O2で除去し、さ
らに1000℃、20分の熱処理を行なうと拡散深さく
χコ)″′O,Sμm、シート抵抗(ρS)々15Ω/
口の拡散層ができる。旧ヒ0汁こうした方法によれば、
ρSは0.1μm程度のシリサイド層で決定される為1
6Ω/口と低くできる。
0分の熱処理を行なうと、Mo膜厚が薄い為前記界面上
のMOが全て反応し、Moの膜厚の2.6倍程度のシリ
サイド層がほとんど基板上方に持ち上がることなく、形
成される。その後未反応のMoをH2O2で除去し、さ
らに1000℃、20分の熱処理を行なうと拡散深さく
χコ)″′O,Sμm、シート抵抗(ρS)々15Ω/
口の拡散層ができる。旧ヒ0汁こうした方法によれば、
ρSは0.1μm程度のシリサイド層で決定される為1
6Ω/口と低くできる。
xjはシリサイド層+拡散層の深さで決定される為0.
3itm程度となりゲート長2μmぐらいの素子には適
用できるがさらに微細な素子には不満足なものである。
3itm程度となりゲート長2μmぐらいの素子には適
用できるがさらに微細な素子には不満足なものである。
一方Mo膜厚をたとえば100人と薄くしてSi+を2
0に8V 、B+を10に6Vで5 X 1o”/ff
l注入すると、x1々○25μmと浅くなるが、ρSや
コンタクト抵抗が3〜4倍に増大する為好寸しくない。
0に8V 、B+を10に6Vで5 X 1o”/ff
l注入すると、x1々○25μmと浅くなるが、ρSや
コンタクト抵抗が3〜4倍に増大する為好寸しくない。
また前記膜厚400人のMOの場合と同じ条件でB+の
注入エネルギーだけを30KeVよりも低くしてイオン
注入後の不純物分布を浅くし、さらに浅いXjを形成す
る方法も考えられるが同方法は工程上制御が難しい。
注入エネルギーだけを30KeVよりも低くしてイオン
注入後の不純物分布を浅くし、さらに浅いXjを形成す
る方法も考えられるが同方法は工程上制御が難しい。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題に鑑み、低抵抗でさらに
浅い拡散層を形成することを目的とする。
浅い拡散層を形成することを目的とする。
発明の構成
本発明は、半導体基板上に導電型決定不純物を少なくと
も一部分に含む高融点金属を形成後、たとえばS3−な
どをイオン注入して前記高融点金属−半導体基板界面の
混合を行ない、それをシワサイド化後さらに熱処理して
低抵抗で従来よりさらに浅い拡散層の形成を可能とする
ものである。
も一部分に含む高融点金属を形成後、たとえばS3−な
どをイオン注入して前記高融点金属−半導体基板界面の
混合を行ない、それをシワサイド化後さらに熱処理して
低抵抗で従来よりさらに浅い拡散層の形成を可能とする
ものである。
実施例の説明
第1図は本発明の実施例を示すものであって第1図aに
示すごとくたとえば選択酸化層1、ゲート酸化膜2、p
oly Siゲート3を形成したN型シリコン半導体基
板4上に導電型決定不純物たとえばB+などを1016
〜1o20/cd含んだMo5を400人形成し、Si
+を86KeV、6X10”’/(iY:注入してMo
6−基板4の界面6の十分な混合を行なう。この方法で
はMo5の不純物が基板中に拡散されるため、次の同図
すに示すとと(CVD 5in2膜やプラズマSi3N
4膜などで保護膜7を形成して、たとえば600°C,
N2中、20分の低温熱処理でシリサイド化してシリサ
イド層8を形成する。
示すごとくたとえば選択酸化層1、ゲート酸化膜2、p
oly Siゲート3を形成したN型シリコン半導体基
板4上に導電型決定不純物たとえばB+などを1016
〜1o20/cd含んだMo5を400人形成し、Si
+を86KeV、6X10”’/(iY:注入してMo
6−基板4の界面6の十分な混合を行なう。この方法で
はMo5の不純物が基板中に拡散されるため、次の同図
すに示すとと(CVD 5in2膜やプラズマSi3N
4膜などで保護膜7を形成して、たとえば600°C,
N2中、20分の低温熱処理でシリサイド化してシリサ
イド層8を形成する。
その後保護膜7を除去し未反応のMo5をN20゜系や
HNo3系の液で除去する。次に同図Cに示すごとく保
護膜9を形成して、たとえば1ooO℃。
HNo3系の液で除去する。次に同図Cに示すごとく保
護膜9を形成して、たとえば1ooO℃。
N2中、20分の熱処理を行なうと、ρSj’<15Ω
/口xi々o、24μm程度の従来より浅い基板4とP
N接合を形成する拡散層10が形成できる。この場合、
熱処理温度を低くしたり、熱処理時間を短くすると、ρ
S々16Ω/口でさらに浅い拡散層を形成できるととは
言うまでもなく、またB+の濃度が小さいほど浅くなる
ことも言う寸でもないことである。
/口xi々o、24μm程度の従来より浅い基板4とP
N接合を形成する拡散層10が形成できる。この場合、
熱処理温度を低くしたり、熱処理時間を短くすると、ρ
S々16Ω/口でさらに浅い拡散層を形成できるととは
言うまでもなく、またB+の濃度が小さいほど浅くなる
ことも言う寸でもないことである。
以上の方法によれば、不純物はMOから拡散されるだめ
、イオン注入に比べて不要に深くひろがらずより浅い拡
散層を形成することができる。
、イオン注入に比べて不要に深くひろがらずより浅い拡
散層を形成することができる。
第2図は前記従来の最近の例すなわちS1+とB+の2
重イオン注入の具体例として示した方法でシリサイド化
接合を形成した場合(図の×印)と、本発明の上記方法
でシリサイド化接合を形成した場合(図の○印)の比較
で、縦軸にxj、横軸にB4−のイオン注入量をとって
いる。この場合MOの膜厚400への場合について示し
ているのでρSはどの場合も15Ω/日前後である。こ
の場合の第1段目の熱処理温度は600℃、20分、第
2段目の熱処理温度は1000℃、20分である。まだ
Si+のイオン注入量は5X1015/fflである。
重イオン注入の具体例として示した方法でシリサイド化
接合を形成した場合(図の×印)と、本発明の上記方法
でシリサイド化接合を形成した場合(図の○印)の比較
で、縦軸にxj、横軸にB4−のイオン注入量をとって
いる。この場合MOの膜厚400への場合について示し
ているのでρSはどの場合も15Ω/日前後である。こ
の場合の第1段目の熱処理温度は600℃、20分、第
2段目の熱処理温度は1000℃、20分である。まだ
Si+のイオン注入量は5X1015/fflである。
なお、シリサイド化の為の熱処理温度は400℃以上で
可能であるが、600℃前後が制御性や安定性の面で最
適である。
可能であるが、600℃前後が制御性や安定性の面で最
適である。
壕だ前記第2段目の熱処理もP−N接合が形成できる範
囲の条件なら任意のものでよく、さらにAs やP
などその他の導電型決定不純物を用いてもよいのは言う
までもないことである。
囲の条件なら任意のものでよく、さらにAs やP
などその他の導電型決定不純物を用いてもよいのは言う
までもないことである。
またMOもドープとMo一層以外に、Mo+ドープとM
OやドープとMO+MOでもよい。
OやドープとMO+MOでもよい。
まだ、MOの膜厚は拡散層のρSの値に合わせて変化さ
せることができ、膜厚が薄くなった場合、ρSの値を決
定するシリサイド層の厚さが薄くなル為ρSが大きくな
るものの、膜中の不純物量が減少する為Xjがさらに浅
くなることは言うまでもないことである。
せることができ、膜厚が薄くなった場合、ρSの値を決
定するシリサイド層の厚さが薄くなル為ρSが大きくな
るものの、膜中の不純物量が減少する為Xjがさらに浅
くなることは言うまでもないことである。
発明の効果
以上のように、本発明は従来のイオン注入法のように導
電型決定不純物を半導体基板中に導入することなく、前
記不絶物を高融点金属膜中にだけ分布させた後、混合層
形成の注入を行うため、高融点金層−半導体基板界面の
十分な混合を行なうことができ、かつ熱処理前の不純物
分布を従来のi/i法の分布より浅くでき、またρSを
決定するシリサイド層の厚さも同一にすることができる
ので、低抵抗のままで従来よりも浅い拡散層を得ること
ができる優れた半導体装置の製造方法である。
電型決定不純物を半導体基板中に導入することなく、前
記不絶物を高融点金属膜中にだけ分布させた後、混合層
形成の注入を行うため、高融点金層−半導体基板界面の
十分な混合を行なうことができ、かつ熱処理前の不純物
分布を従来のi/i法の分布より浅くでき、またρSを
決定するシリサイド層の厚さも同一にすることができる
ので、低抵抗のままで従来よりも浅い拡散層を得ること
ができる優れた半導体装置の製造方法である。
第1図a ’−cは本発明の実施例のMO8LSIの要
部製造工程断面図、第2図は従来例と本発明実施例のB
生性入量と拡散深さXjの関係を示した図である。 4・・・・・・シリコン基板、5・・・・・・不純物を
倉むMo膜、6・・・・・・Mo膜−シリコン基板界面
、7・・・・・・保護膜、8・・・・・・シリサイド層
、9・・・・・・保護膜、10・・・・・・拡散層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
部製造工程断面図、第2図は従来例と本発明実施例のB
生性入量と拡散深さXjの関係を示した図である。 4・・・・・・シリコン基板、5・・・・・・不純物を
倉むMo膜、6・・・・・・Mo膜−シリコン基板界面
、7・・・・・・保護膜、8・・・・・・シリサイド層
、9・・・・・・保護膜、10・・・・・・拡散層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 一導電型半導体基板上に導電型決定不純物を少なくとも
一部分に含んだ高融点金属膜を形成する工程と、前記高
融点金属す半導体基板界面を含む領域に前記高融点金属
と半導体原子の混合層をつくるようにイオンを注入する
工程と、不活性雰囲気または還元性雰囲気で熱処理して
前記混合層を結晶化する工程と、前記導電型決定不純物
を前記半導体基板内へ拡散させP−N接合を形成できる
熱処理を行なう工程を備えだことを特徴とする半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023204A JPS59148367A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023204A JPS59148367A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148367A true JPS59148367A (ja) | 1984-08-25 |
Family
ID=12104132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023204A Pending JPS59148367A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5079180A (en) * | 1988-12-22 | 1992-01-07 | Texas Instruments Incorporated | Method of fabricating a raised source/drain transistor |
| US5510284A (en) * | 1993-08-27 | 1996-04-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing an asymetric non-volatile memory |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58023204A patent/JPS59148367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5079180A (en) * | 1988-12-22 | 1992-01-07 | Texas Instruments Incorporated | Method of fabricating a raised source/drain transistor |
| US5510284A (en) * | 1993-08-27 | 1996-04-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing an asymetric non-volatile memory |
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