JPS59148562A - 直流−直流変換器 - Google Patents
直流−直流変換器Info
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- JPS59148562A JPS59148562A JP1939583A JP1939583A JPS59148562A JP S59148562 A JPS59148562 A JP S59148562A JP 1939583 A JP1939583 A JP 1939583A JP 1939583 A JP1939583 A JP 1939583A JP S59148562 A JPS59148562 A JP S59148562A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はオンオフ式−石型トランジスタコンバータと呼
ばれる直流−直流変換器に関し、史に詳細には、トラン
スの1次側に過電、#、検出抵抗を有?6自励式Dc’
−DC)ランジスタコンバータニ関する。
ばれる直流−直流変換器に関し、史に詳細には、トラン
スの1次側に過電、#、検出抵抗を有?6自励式Dc’
−DC)ランジスタコンバータニ関する。
従来技術
従来の1流側限回w3を言んだ自励式オンオフ型(フラ
イバックu)DC”−DCコンバータを示す第】図に於
い′C,tllは直流電源、(2)は出カドランス%(
3)はスイッチングトランジスタであり、トランス+2
1の1次@線(51の一端は直流電源(IIの一端(止
端子)に徽@され、七の他端はスイッチングトランジス
タ(3)のコレクタに接続され、スイッチングトランジ
スタ(3)のエミッタは過電流検出抵抗(4)を介し’
′C直流電源(1)の他端(負端子)に接続され℃いる
。
イバックu)DC”−DCコンバータを示す第】図に於
い′C,tllは直流電源、(2)は出カドランス%(
3)はスイッチングトランジスタであり、トランス+2
1の1次@線(51の一端は直流電源(IIの一端(止
端子)に徽@され、七の他端はスイッチングトランジス
タ(3)のコレクタに接続され、スイッチングトランジ
スタ(3)のエミッタは過電流検出抵抗(4)を介し’
′C直流電源(1)の他端(負端子)に接続され℃いる
。
トランス(2)は2次巻線(6)のイ也に、3次巻線(
7)も有し、2次1161には整流ダイオード(8a)
とコンデンサ(9)とから成る整流士清回路18+が接
続され。
7)も有し、2次1161には整流ダイオード(8a)
とコンデンサ(9)とから成る整流士清回路18+が接
続され。
この出力段に負荷(101が接続され℃いる。
3次巻線(7〕はベース駆動巻線であり、ベース回路(
1b;によりその一端(上端)がスイッチングトラ7ジ
スタ(31のベースに接続され、その他端(下端)がエ
ミッタに接続されている。(151はベース回路(16
+に設けられた定電圧制御回路であり、ベース回路U−
に直列に接続式れた電流制限抵抗Uυと、定電圧制御用
コンデンサ02Iと、コンデンザ元重用整流ダイオード
(131と、定電圧ダイオードとじ℃のツェナーダイオ
ード圓とから成る。この定電圧制供回na51に於ける
コンデンサ[12+の一端は3次巻線(7〕のF端に接
続され、その他端は整流ダイオード0淘欠介し″c3仄
巻線(刀の上端に接続δれ℃いる。整流ダイオード[1
31はトランジスタ(3)を逆バイアス−jb向きの3
次巻線(7)の誘起電圧に応答し℃導通する方向性を有
し℃いるので、コンデンサ112にはトランジスタ(3
1のオフ期間に於ける3次巻# t71の電圧即ち定電
圧fヒされた電圧が光電される。定電圧ダイオードとじ
千のツェナーダイオードt141はコンデンサt121
の他端とトランジスタ(3〕のベースとの間に接続チれ
又いる。尚このツェナーダイオード0をはトランジスタ
+31の類バイアス時に降伏して一定電圧と1fろ方向
性を有して接続されている。
1b;によりその一端(上端)がスイッチングトラ7ジ
スタ(31のベースに接続され、その他端(下端)がエ
ミッタに接続されている。(151はベース回路(16
+に設けられた定電圧制御回路であり、ベース回路U−
に直列に接続式れた電流制限抵抗Uυと、定電圧制御用
コンデンサ02Iと、コンデンザ元重用整流ダイオード
(131と、定電圧ダイオードとじ℃のツェナーダイオ
ード圓とから成る。この定電圧制供回na51に於ける
コンデンサ[12+の一端は3次巻線(7〕のF端に接
続され、その他端は整流ダイオード0淘欠介し″c3仄
巻線(刀の上端に接続δれ℃いる。整流ダイオード[1
31はトランジスタ(3)を逆バイアス−jb向きの3
次巻線(7)の誘起電圧に応答し℃導通する方向性を有
し℃いるので、コンデンサ112にはトランジスタ(3
1のオフ期間に於ける3次巻# t71の電圧即ち定電
圧fヒされた電圧が光電される。定電圧ダイオードとじ
千のツェナーダイオードt141はコンデンサt121
の他端とトランジスタ(3〕のベースとの間に接続チれ
又いる。尚このツェナーダイオード0をはトランジスタ
+31の類バイアス時に降伏して一定電圧と1fろ方向
性を有して接続されている。
u7+は起動用抵抗であり、スイッチングトランジスタ
に31のベースと直流電源(1)との間に接続され℃い
る。a〜は過電流制限用トランジスタであり、そのベー
スはベース電流制限抵抗uuケ介し2て過電流検出抵抗
(4(の一端(上端)に接続σれ、そのエミッタは過篭
渥検W抵抗(4)の他端(下端)に従続ざし、ソのコレ
クタはスイッチングトランジスタ(3)のベースに接続
されている。
に31のベースと直流電源(1)との間に接続され℃い
る。a〜は過電流制限用トランジスタであり、そのベー
スはベース電流制限抵抗uuケ介し2て過電流検出抵抗
(4(の一端(上端)に接続σれ、そのエミッタは過篭
渥検W抵抗(4)の他端(下端)に従続ざし、ソのコレ
クタはスイッチングトランジスタ(3)のベースに接続
されている。
尚第1図のコンバータの:a亀流保趨回路乞除いた主回
路部分は特公昭52−47524号に開示され1いる回
路と実質的に同じである。
路部分は特公昭52−47524号に開示され1いる回
路と実質的に同じである。
次に、第1図の回路の動作を説明する。fずコンバータ
のt 障ill ’に投入すると、起動抵抗097通L
iスイッチングトランジスタ(3)のベース電流が流れ
、このトランジスタ(3)がオンになり1発撮を開始す
る。そして、スイッチングトランジスタ+31のオン期
間に於い℃は1次巻線(51に電源電圧が印刀口され、
これに応じ′″C3次巻線(7〕にも電圧が得られ、第
2図(Alに示すようにスイッチングトランジスタ(3
)にベース電流■3が供給される。これにより。
のt 障ill ’に投入すると、起動抵抗097通L
iスイッチングトランジスタ(3)のベース電流が流れ
、このトランジスタ(3)がオンになり1発撮を開始す
る。そして、スイッチングトランジスタ+31のオン期
間に於い℃は1次巻線(51に電源電圧が印刀口され、
これに応じ′″C3次巻線(7〕にも電圧が得られ、第
2図(Alに示すようにスイッチングトランジスタ(3
)にベース電流■3が供給される。これにより。
トランジスタ(3)の導通が維持され、コレクタ電流工
。は第2図IE3に示す如(徐々に増大する。この時。
。は第2図IE3に示す如(徐々に増大する。この時。
2次巻線(6)にターイオード(sa)yオフにする向
きの電圧が発生し、エネルギーの放出が阻止される。
きの電圧が発生し、エネルギーの放出が阻止される。
しかる後、hゆ・より(但しhFF、はトランジスタ(
3〕の電流増幅率)に達しエトランジスタ(3)が飽和
した時点でコレゲタ電流■。の増大が不可能になり。
3〕の電流増幅率)に達しエトランジスタ(3)が飽和
した時点でコレゲタ電流■。の増大が不可能になり。
トランジスタ(3)が未飽和状態に移行する。この結果
、1次巻#! (51の電圧が低下し、ベース電流も低
下し、トランジスタ+31は急激にオフに転換する。
、1次巻#! (51の電圧が低下し、ベース電流も低
下し、トランジスタ+31は急激にオフに転換する。
ソシて、トランジスタ(31のオンの期M (、t、
−it)にトランス(2)に蓄えられたエネルギーが、
トランジスタ(31のオフの期間(tz〜Ls)KJu
fiダイオード(81を通して放ポされる。トランス(
21のエネルギーの放出中は3次巻線(7)にトランジ
スタ+31 ’& 逆バイアスする向きの電圧が発生し
℃いるので、トランジスタ(3)がオンにならないが、
エネルギーの放出が終了すると、再びトランジスタ(3
)がオンになる。
−it)にトランス(2)に蓄えられたエネルギーが、
トランジスタ(31のオフの期間(tz〜Ls)KJu
fiダイオード(81を通して放ポされる。トランス(
21のエネルギーの放出中は3次巻線(7)にトランジ
スタ+31 ’& 逆バイアスする向きの電圧が発生し
℃いるので、トランジスタ(3)がオンにならないが、
エネルギーの放出が終了すると、再びトランジスタ(3
)がオンになる。
定電圧制両回j!gu51のコンデンサ(1カはトラン
ジスJ (31〕tフ期間の3次巻+11jt71の電
圧で光tされろ。
ジスJ (31〕tフ期間の3次巻+11jt71の電
圧で光tされろ。
このオフ期間の3次巻線(7)の電圧は出力電圧V。に
対応した電圧であるので、出力電圧v0の震動に対応し
た電圧がコンデンサ(12に充電されろ。尚トランジス
タ(3)を逆バイアスする方向にコンデンサ(121の
光電、が行われる。トランジスタ(3〕のエミッタ・ベ
ース接合に並列即ちベース回#8t1(へ)に並列にツ
ェナーダイオード圓とコンデンサじとの直列回路が接続
され、ツェナーダイオード041はトランジスタ(31
をオンする時の電圧で降伏する方向性を有しているので
、ツェナーダイオード圓の両端に得られる定電圧即ち基
準電圧とコンデンサ(12+の充電電圧との差の電圧に
よりトランジスタ(31のベースバイアス即ちベース電
流が制御され、定電圧特性が得られる。今、出力電圧が
高(なったとすれば、オフ期間にコンデンサけ2はダイ
オードσ31’a’介し℃高い電圧に光電式れる。この
結果、トランジスタ(3フのオン期間に3?:に巻線(
7)に発生する宵、圧でトランジスタ+31にベース電
流を供給する際に、ツェナーダイオード(141を通し
て流れる電流が増大し、トランジスタ(3)に流れるベ
ース電流が減少する。これにより、hFE”Bで決定さ
れるコレゲタ電流I。のビークも低く抑えられ、トラン
ス(2)の蓄積エネルギーが小さくなり、出力′電圧V
。が基準電圧に戻される。出力電圧V。が基準値よりも
低い場合には上記と逆の動作とTKろ。
対応した電圧であるので、出力電圧v0の震動に対応し
た電圧がコンデンサ(12に充電されろ。尚トランジス
タ(3)を逆バイアスする方向にコンデンサ(121の
光電、が行われる。トランジスタ(3〕のエミッタ・ベ
ース接合に並列即ちベース回#8t1(へ)に並列にツ
ェナーダイオード圓とコンデンサじとの直列回路が接続
され、ツェナーダイオード041はトランジスタ(31
をオンする時の電圧で降伏する方向性を有しているので
、ツェナーダイオード圓の両端に得られる定電圧即ち基
準電圧とコンデンサ(12+の充電電圧との差の電圧に
よりトランジスタ(31のベースバイアス即ちベース電
流が制御され、定電圧特性が得られる。今、出力電圧が
高(なったとすれば、オフ期間にコンデンサけ2はダイ
オードσ31’a’介し℃高い電圧に光電式れる。この
結果、トランジスタ(3フのオン期間に3?:に巻線(
7)に発生する宵、圧でトランジスタ+31にベース電
流を供給する際に、ツェナーダイオード(141を通し
て流れる電流が増大し、トランジスタ(3)に流れるベ
ース電流が減少する。これにより、hFE”Bで決定さ
れるコレゲタ電流I。のビークも低く抑えられ、トラン
ス(2)の蓄積エネルギーが小さくなり、出力′電圧V
。が基準電圧に戻される。出力電圧V。が基準値よりも
低い場合には上記と逆の動作とTKろ。
負荷(10+の短絡等でエミッタ電流■。が一定値μ)
上になると、過電流検出抵抗+41の電圧降下が過電流
制限トランジスタ(15+のしきい値μ)上になり、ト
ランジスタ(19はエミッタ電流に対応した導通状態と
なる。このため、スイッチングトランジスタ+31のベ
ース電流の一部が過電流制限トランジスタ[51に分流
し1、ベース電流■が低下し、hゆ・工3で決定される
コレゲタ電流I。も低下する。このため、トランス(2
)の2次巻線(6)を通し℃放出されるエネルギー量も
減少し、定電圧特性を維持することが不可能になり、第
3図に示す如く出力電圧V。が低下し、出力電流■。が
無限大に向って増加することが制限され、垂下動作とな
る。しかし、供給エネルギーに対応した出力電流■。は
流れ続け、この電流値は定電圧特性線から垂下特性線へ
の切換点即ち垂下動作開始点の電流値よりは大になる。
上になると、過電流検出抵抗+41の電圧降下が過電流
制限トランジスタ(15+のしきい値μ)上になり、ト
ランジスタ(19はエミッタ電流に対応した導通状態と
なる。このため、スイッチングトランジスタ+31のベ
ース電流の一部が過電流制限トランジスタ[51に分流
し1、ベース電流■が低下し、hゆ・工3で決定される
コレゲタ電流I。も低下する。このため、トランス(2
)の2次巻線(6)を通し℃放出されるエネルギー量も
減少し、定電圧特性を維持することが不可能になり、第
3図に示す如く出力電圧V。が低下し、出力電流■。が
無限大に向って増加することが制限され、垂下動作とな
る。しかし、供給エネルギーに対応した出力電流■。は
流れ続け、この電流値は定電圧特性線から垂下特性線へ
の切換点即ち垂下動作開始点の電流値よりは大になる。
ぼた、電源fi+の電圧V+が俊fヒすると、第3図に
示す出力電流工。対出力電圧V。の特性線に於ける垂下
動作開始点がP+ 、 Pt −Psの、ように大幅に
変ずヒする0これは、過電流制限用トランジスタ0Jの
動作開始点が1次側のエミッタ電流■8のみによって決
定きれ、2次側の出力電流■。によつ”C直接に制御さ
れないためである。これン更に評しく説明すると、過電
流制限用トランジスタ05)の動作開始のエミッタ電流
工。は入力端子Vxの大小に無関係に常に一定値である
。従つ℃、入力端子V、が低い状態で垂下動作が開始す
る場合にはトランス(2)の供給エネルギーは小であり
、この垂下動作開始点PIの電流値も第3図の%a線八
へ示す如く比較的小σいIIとなる。−万、人力電圧v
1が中程度の場合、及び高い場合には、トランス(2)
の供給エネルギーが大になり、垂下動作開始点P、、P
jの電流値も、特性線B、Cで示す如<、L、Isと順
次大きくなる。
示す出力電流工。対出力電圧V。の特性線に於ける垂下
動作開始点がP+ 、 Pt −Psの、ように大幅に
変ずヒする0これは、過電流制限用トランジスタ0Jの
動作開始点が1次側のエミッタ電流■8のみによって決
定きれ、2次側の出力電流■。によつ”C直接に制御さ
れないためである。これン更に評しく説明すると、過電
流制限用トランジスタ05)の動作開始のエミッタ電流
工。は入力端子Vxの大小に無関係に常に一定値である
。従つ℃、入力端子V、が低い状態で垂下動作が開始す
る場合にはトランス(2)の供給エネルギーは小であり
、この垂下動作開始点PIの電流値も第3図の%a線八
へ示す如く比較的小σいIIとなる。−万、人力電圧v
1が中程度の場合、及び高い場合には、トランス(2)
の供給エネルギーが大になり、垂下動作開始点P、、P
jの電流値も、特性線B、Cで示す如<、L、Isと順
次大きくなる。
このため、出力*流I0の所定値で垂下動作を開始させ
ることが不可能である。前者の垂下動作時の電流の増大
の問題及び後者の垂下動作開始点の変動の問題は、出力
電流工。を直接に検出して過電流H4# 奢行えば解決
される。しかし、回路構成が必然的に複雑になる。
ることが不可能である。前者の垂下動作時の電流の増大
の問題及び後者の垂下動作開始点の変動の問題は、出力
電流工。を直接に検出して過電流H4# 奢行えば解決
される。しかし、回路構成が必然的に複雑になる。
発明の目的
そこで1本発明の目的は1次側で過電流検出ケ行5万式
に於い℃出力電流対出力電圧特性の垂下動作開始点ケ入
力電圧の変化にも拘らずほぼ同一にすることが可能な直
流−直流変換器を提供することにある。
に於い℃出力電流対出力電圧特性の垂下動作開始点ケ入
力電圧の変化にも拘らずほぼ同一にすることが可能な直
流−直流変換器を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するための本発明は、理解を容易にする
ために実施例を示す図面の符号を参照し又説明すると、
トランス(2)の1次巻線(5(と、前記]次巻線(5
1に直列に接続されたスイッチングトランジスタ[31
と、前言己スイッチングトランジスタ(31のエミッタ
に直列に接続された過電流検出抵抗(41と、前記1次
巻線(5+と前記スイッチングトランジスタ(3)と前
記i4屯流検出抵抗(4)とから成る直列回路に直流′
電圧を供給する直流電源+I+と、前記トランス(2)
の前記1次@線(51に電磁結合された2次巻線(6)
と、@記スイッチングトランジスタ+31のオン期間に
前記2次巻線(6)の出力乞阻止し前記スイッチングト
ランジスタ(3)のオフ助出]に前記トランス+2+
(7) 蓄Weエネルギー乞得るように前s己2次巻線
(6)に接続ちれた出力整流平滑回路(8)と、前記直
流電m il+から前a己スイッチングトランジスタ(
3)のコレクタに至る′電源ラインと前自己スイッチン
グトランジスタ(3)のベースとの間に接続された起動
用抵抗α力と、前記トランス(2)の前記1次巻線(5
1及び前記2次巻線(61に電磁結合され且つ前記スイ
ッチングトランジスタ(3)のオン期間に生じる誘起電
圧によって前記スイッチングトランジスタ(3フニベー
ス電流を供給するよ5に前記スイッチングトランジスタ
(3)のベースとエミ・ツタとの間に接続された3次巻
線(71と、出力電圧に対応する電圧と基準電圧とに基
づい℃一定の前記出力電圧を得るよ5に前記スイッチン
グトランジスタのベース電流’k IWIJ御する定電
圧制御回路051と、ベースがベース電流調整抵抗u!
Jを弁し℃前記過電流検出抵抗(4)の一端に接続され
、エミッタがmJ記通過電流検出抵抗4)の他端に接続
きれ、コレクタがmJ記ススイツチングトランジスタ3
)のベースに接続された過電流制限用トランジスタa〜
とから成る自励式オンオフ型トランジスタ直流−直流変
換器に於い℃、光電電圧によつ℃前記過電流制限用トラ
ンジスタ賭に順方向のバイアスを与えるために一端が前
記過電流検出抵抗(4) )チ一端に接続され1いる垂下制御用コンデンサ四と、
前記垂下側[有]用コンデンサCAn前記スイッチング
トランジスタ(3)のオン期間に於ける前記3次巻線(
71の電圧又は前記トランス+21 K設けた電圧検出
用4次巻線の電圧に光電するために前記3次巻線(71
又は前記4次巻線と前記垂下側倒用コンデンサ(至)の
他端との間に接続された整流ダイオード&11と、前記
過電流検出抵抗+41の両端電圧に基づいて決する過電
流制限用トランジスタ0〜の導通開始点が前記直流電源
il+の電圧の変動に応じて変動することを制限−rる
ために前記垂下制御用コンデンサcl!りの他端と前記
過を流制限用トランジスタaQのベースとの間に接続さ
れた垂下制御用抵抗四と、ケA備し又いることを%徴と
する直流−直流変換器に係わるものである。
ために実施例を示す図面の符号を参照し又説明すると、
トランス(2)の1次巻線(5(と、前記]次巻線(5
1に直列に接続されたスイッチングトランジスタ[31
と、前言己スイッチングトランジスタ(31のエミッタ
に直列に接続された過電流検出抵抗(41と、前記1次
巻線(5+と前記スイッチングトランジスタ(3)と前
記i4屯流検出抵抗(4)とから成る直列回路に直流′
電圧を供給する直流電源+I+と、前記トランス(2)
の前記1次@線(51に電磁結合された2次巻線(6)
と、@記スイッチングトランジスタ+31のオン期間に
前記2次巻線(6)の出力乞阻止し前記スイッチングト
ランジスタ(3)のオフ助出]に前記トランス+2+
(7) 蓄Weエネルギー乞得るように前s己2次巻線
(6)に接続ちれた出力整流平滑回路(8)と、前記直
流電m il+から前a己スイッチングトランジスタ(
3)のコレクタに至る′電源ラインと前自己スイッチン
グトランジスタ(3)のベースとの間に接続された起動
用抵抗α力と、前記トランス(2)の前記1次巻線(5
1及び前記2次巻線(61に電磁結合され且つ前記スイ
ッチングトランジスタ(3)のオン期間に生じる誘起電
圧によって前記スイッチングトランジスタ(3フニベー
ス電流を供給するよ5に前記スイッチングトランジスタ
(3)のベースとエミ・ツタとの間に接続された3次巻
線(71と、出力電圧に対応する電圧と基準電圧とに基
づい℃一定の前記出力電圧を得るよ5に前記スイッチン
グトランジスタのベース電流’k IWIJ御する定電
圧制御回路051と、ベースがベース電流調整抵抗u!
Jを弁し℃前記過電流検出抵抗(4)の一端に接続され
、エミッタがmJ記通過電流検出抵抗4)の他端に接続
きれ、コレクタがmJ記ススイツチングトランジスタ3
)のベースに接続された過電流制限用トランジスタa〜
とから成る自励式オンオフ型トランジスタ直流−直流変
換器に於い℃、光電電圧によつ℃前記過電流制限用トラ
ンジスタ賭に順方向のバイアスを与えるために一端が前
記過電流検出抵抗(4) )チ一端に接続され1いる垂下制御用コンデンサ四と、
前記垂下側[有]用コンデンサCAn前記スイッチング
トランジスタ(3)のオン期間に於ける前記3次巻線(
71の電圧又は前記トランス+21 K設けた電圧検出
用4次巻線の電圧に光電するために前記3次巻線(71
又は前記4次巻線と前記垂下側倒用コンデンサ(至)の
他端との間に接続された整流ダイオード&11と、前記
過電流検出抵抗+41の両端電圧に基づいて決する過電
流制限用トランジスタ0〜の導通開始点が前記直流電源
il+の電圧の変動に応じて変動することを制限−rる
ために前記垂下制御用コンデンサcl!りの他端と前記
過を流制限用トランジスタaQのベースとの間に接続さ
れた垂下制御用抵抗四と、ケA備し又いることを%徴と
する直流−直流変換器に係わるものである。
発明の効果
上記発明によれは、垂下制御用コンデンサ四に電源電圧
(入力端子)に対応した電圧が充電遜れ、これが過電流
制限用トランジスタ賭の制御に利用されるので、電12
Ii11LEEの変動に対応した出力電流−出力電圧特
性に於ける垂下動作開始点のバラツキ乞容易VC制限す
ることが可能になる。
(入力端子)に対応した電圧が充電遜れ、これが過電流
制限用トランジスタ賭の制御に利用されるので、電12
Ii11LEEの変動に対応した出力電流−出力電圧特
性に於ける垂下動作開始点のバラツキ乞容易VC制限す
ることが可能になる。
実施例
次に、第4図及び第5図を参照して本発明の実施例に係
わる自励式オンオフ型DC−DCコンバータについ℃述
べる。但し、第4図及び第5図に於い′C第】図〜第3
図と共通する部分には同一の符号を付し又その説明を省
略する。第4図のコンバータでは、定電圧制側)用の第
1のコンデンサU力の他に垂下制御用の第2のコンデン
サQuが設けられ、ぽた第】の整流ダイオード“0の他
に第2の整流ダイオードt21)が設けられ、更に2つ
の抵抗C721田が追加され、前記第2のコンデンサ四
と前記第2の整流ダイオード咀とが直列に接続でれ、こ
の直列回路が3次壱# (71に並列接続式れ又いる。
わる自励式オンオフ型DC−DCコンバータについ℃述
べる。但し、第4図及び第5図に於い′C第】図〜第3
図と共通する部分には同一の符号を付し又その説明を省
略する。第4図のコンバータでは、定電圧制側)用の第
1のコンデンサU力の他に垂下制御用の第2のコンデン
サQuが設けられ、ぽた第】の整流ダイオード“0の他
に第2の整流ダイオードt21)が設けられ、更に2つ
の抵抗C721田が追加され、前記第2のコンデンサ四
と前記第2の整流ダイオード咀とが直列に接続でれ、こ
の直列回路が3次壱# (71に並列接続式れ又いる。
セし1弟2のダイオードシ1)のアノードが3次有線(
7)の一端に接続されτいるので、3次巻線(7)にス
イッチングトランジスタ(3iオンする方向の奄出妙り
訪起され℃いる時に、第2のダイオードt211はオン
になり、垂下特性制御用の第2のコンデンサ(2切はオ
ン期間の電圧に光篭括れる。コンデンサシCの一端は3
次壱#!+71の下端及び抵抗C1’Jの一端に接続さ
れ。
7)の一端に接続されτいるので、3次巻線(7)にス
イッチングトランジスタ(3iオンする方向の奄出妙り
訪起され℃いる時に、第2のダイオードt211はオン
になり、垂下特性制御用の第2のコンデンサ(2切はオ
ン期間の電圧に光篭括れる。コンデンサシCの一端は3
次壱#!+71の下端及び抵抗C1’Jの一端に接続さ
れ。
このコンデンサ(7)の他端は抵抗(2zヶ通し℃トラ
ンジスタQ8jのベース即ち抵抗(19の他端に接続さ
れているので、このコンデンサ(4)の電圧が電流制限
用トランジスタ枯に順バイアスを与えるように作用し、
トランジスタa8の導通状態ケ制御する。また。
ンジスタQ8jのベース即ち抵抗(19の他端に接続さ
れているので、このコンデンサ(4)の電圧が電流制限
用トランジスタ枯に順バイアスを与えるように作用し、
トランジスタa8の導通状態ケ制御する。また。
抵抗のは定電圧制御用コンデンサじの他端とトランジス
タu〜のベースとの間に接続されているので。
タu〜のベースとの間に接続されているので。
コンデンサ[21の充電電圧が電流制限用トランジスタ
0&に逆バイアスとして作用する。従って、第1のコン
デンサ02ケ垂下制御用コンデンサ又は逆バイアス用コ
ンデンサと呼ぶことも出来る。
0&に逆バイアスとして作用する。従って、第1のコン
デンサ02ケ垂下制御用コンデンサ又は逆バイアス用コ
ンデンサと呼ぶことも出来る。
第4図の回路の正常時の動作は第1図と同じであるので
説明を省き、過電流動作につぃ℃説明する。スイッチン
グトランジスタ(3)がオンの期間には1次を線(51
に電源(1)の電圧即ち入力端子vIがはぼそのまま印
771]される。この結果、3次巻線(71にも入力端
子V+に対応する電圧が得られ、順バイアス用の第2の
コンデンサ(至)は入力電圧V+ K A応した電圧に
光電される。一方、従来から設けられている第Jのコン
デンサ[121はトランジスタ(3)のオフ期間の電圧
即ち出力電圧V。K対応した電圧に充電される。尚、第
2のコンデンサ囚はスイッチングトランジスタ(3)の
エミッタ電位を基準にして正に光電され、第】のコンデ
ンサqzは負に光電される。
説明を省き、過電流動作につぃ℃説明する。スイッチン
グトランジスタ(3)がオンの期間には1次を線(51
に電源(1)の電圧即ち入力端子vIがはぼそのまま印
771]される。この結果、3次巻線(71にも入力端
子V+に対応する電圧が得られ、順バイアス用の第2の
コンデンサ(至)は入力電圧V+ K A応した電圧に
光電される。一方、従来から設けられている第Jのコン
デンサ[121はトランジスタ(3)のオフ期間の電圧
即ち出力電圧V。K対応した電圧に充電される。尚、第
2のコンデンサ囚はスイッチングトランジスタ(3)の
エミッタ電位を基準にして正に光電され、第】のコンデ
ンサqzは負に光電される。
従つ℃、電流制限用トランジスタU〜の動作は。
過を流検出抵抗(47の両端電圧と、コンデンサ■から
供給される順方向の直流バイアスと、コンデンサ0から
与えられる逆方向直流バイアスとの合成によって決定さ
れる。ところで、定電圧制御されている状態では入力端
子の変動に無関係に第]のコンデンサUの充を電圧はほ
ぼ一定に保たれている。従つ工、入力端子の変動と垂下
動作の開始点の変動との関係に対して第】のコンデンサ
(12は実質的に無関係である。−万、第2のコンデン
サ四は入力電圧に対応した光を電圧を有するので、垂下
動作開始点に直接関係する。即ち、第2のコンデンサ四
の光tm圧は、抵抗のとトランジスタα〜のベース・エ
ミッタ接合と過電流検出抵抗(4)と第2のコンデンサ
(4)とから成る閉回路及び、抵抗のと抵抗いと第2の
コンデンサ四とから成る閉回路で決定される順バイアス
を過電流制限トランジスタ0gjに付与する。そし又1
入力電圧が高いことに応答し℃コンデンサ(至)に基づ
(順バイアスが大きければ、エミッタ電流工。に基づ(
過電流検出抵抗(4)の電圧が小さい状態で、1M電流
制限トランジスタ(1&が導通を開始する。−・方、入
力端子が低いことに尾、答し℃コンデンサ四に基づり1
1ハバイアスが小さければ、エミッタ電流賄に基づく過
電流検出抵抗(4)の電圧が高い状態でトランジスタu
81が導通する。即ち、入力端子が高い時にはスイッチ
ングトランジスタ(3)のエミッタ電流工。が小ざい状
態テ過電流制限用トランジスタα&が導通し、入力電圧
が低い時にはスイッチングトランジスタ+31のエミッ
タ電流工。が大きい状態で過電流制限用トランジスタα
〜が導通する。トランス(2)の蓄積エネルギーは入力
端子V1とエミッタ11流工。どの積にほぼ等し、いの
で、過電、流制限用トランジスタ0〜の導通開始に入力
端子Vlとエミッタ電流工。とが前述の関係で影響する
ということは、トランジスタ賭の導通開始時点でのトラ
ンス(2)の蓄積エネルギーを入力電圧■+の震動に無
関係にほぼ一足にすることが出来ることを意味する。こ
のため、第5図の特性線A。
供給される順方向の直流バイアスと、コンデンサ0から
与えられる逆方向直流バイアスとの合成によって決定さ
れる。ところで、定電圧制御されている状態では入力端
子の変動に無関係に第]のコンデンサUの充を電圧はほ
ぼ一定に保たれている。従つ工、入力端子の変動と垂下
動作の開始点の変動との関係に対して第】のコンデンサ
(12は実質的に無関係である。−万、第2のコンデン
サ四は入力電圧に対応した光を電圧を有するので、垂下
動作開始点に直接関係する。即ち、第2のコンデンサ四
の光tm圧は、抵抗のとトランジスタα〜のベース・エ
ミッタ接合と過電流検出抵抗(4)と第2のコンデンサ
(4)とから成る閉回路及び、抵抗のと抵抗いと第2の
コンデンサ四とから成る閉回路で決定される順バイアス
を過電流制限トランジスタ0gjに付与する。そし又1
入力電圧が高いことに応答し℃コンデンサ(至)に基づ
(順バイアスが大きければ、エミッタ電流工。に基づ(
過電流検出抵抗(4)の電圧が小さい状態で、1M電流
制限トランジスタ(1&が導通を開始する。−・方、入
力端子が低いことに尾、答し℃コンデンサ四に基づり1
1ハバイアスが小さければ、エミッタ電流賄に基づく過
電流検出抵抗(4)の電圧が高い状態でトランジスタu
81が導通する。即ち、入力端子が高い時にはスイッチ
ングトランジスタ(3)のエミッタ電流工。が小ざい状
態テ過電流制限用トランジスタα&が導通し、入力電圧
が低い時にはスイッチングトランジスタ+31のエミッ
タ電流工。が大きい状態で過電流制限用トランジスタα
〜が導通する。トランス(2)の蓄積エネルギーは入力
端子V1とエミッタ11流工。どの積にほぼ等し、いの
で、過電、流制限用トランジスタ0〜の導通開始に入力
端子Vlとエミッタ電流工。とが前述の関係で影響する
ということは、トランジスタ賭の導通開始時点でのトラ
ンス(2)の蓄積エネルギーを入力電圧■+の震動に無
関係にほぼ一足にすることが出来ることを意味する。こ
のため、第5図の特性線A。
B、Cで示す如く、入力電圧V、が低、中、高と順次に
変1ヒしたとしても、9荷電流■。対出力電圧V。
変1ヒしたとしても、9荷電流■。対出力電圧V。
特性の垂下動作開始点P+ 、 Px 、 Pgは大幅
に変動しない。即ち、入力端子が変動しても、はぼ一定
の負荷電流工。で垂下動作を開始させることが出来る。
に変動しない。即ち、入力端子が変動しても、はぼ一定
の負荷電流工。で垂下動作を開始させることが出来る。
上述の如く、過電流制限用トランジスタα印が導通を開
始すると、トランジスタa〜による分流回路が形成テれ
るので、スイッチングトランジスタ(31のベース電流
工おが小さくなり、結局hFB・■おで決定される■。
始すると、トランジスタa〜による分流回路が形成テれ
るので、スイッチングトランジスタ(31のベース電流
工おが小さくなり、結局hFB・■おで決定される■。
のビーク値も小さくなり、トランス(2)の蓄積エネル
ギーが低下し、出力電圧■。が低下する。
ギーが低下し、出力電圧■。が低下する。
垂下動作で出力電圧V。の低下が開始すると、逆バイア
ス用即ち定′亀圧制供用の第1のコンデンサG2+の光
電電圧も出力省、圧V。の低下に追従し℃低下する。こ
のため、Mlのコンデンサ(1カと抵抗+41とトラン
ジスタa&のエミッタ・ベース接合と[131とから成
る閉回路、及び第]のコンデンサ(121と抵抗(1■
と抵抗のとから成る閉回路とに基づいて決冗されるトラ
ンジスタ(1119に対する逆バイアスの量が低下し、
トランジスタ0&は導通しやすい状態となる。従って、
スイッチングトランジスタ+31のペース電流が大喝に
低eされ、コレゲタ電流■。が小さくなり、@績エネル
ギーも低下するので、出力電流工。の増大が抑制される
。即ち正帰還動作となつ1コレクタを流I。の増大が抑
制嘔れ、巣5図に示−jRO<出力電流工。は垂下開始
時点の11流1厘近傍に抑えられ、定電、流型又は]の
字型の垂下特性が得られる。尚コレクタ電流Icが減少
すれば、過電流検出抵抗+41の両端電圧も低下するが
、@]のコンデンサσ2に基づく逆バイアスが大幅に低
減するので、過電流!!IIJ限用トランジスタOWの
オンは維持される。
ス用即ち定′亀圧制供用の第1のコンデンサG2+の光
電電圧も出力省、圧V。の低下に追従し℃低下する。こ
のため、Mlのコンデンサ(1カと抵抗+41とトラン
ジスタa&のエミッタ・ベース接合と[131とから成
る閉回路、及び第]のコンデンサ(121と抵抗(1■
と抵抗のとから成る閉回路とに基づいて決冗されるトラ
ンジスタ(1119に対する逆バイアスの量が低下し、
トランジスタ0&は導通しやすい状態となる。従って、
スイッチングトランジスタ+31のペース電流が大喝に
低eされ、コレゲタ電流■。が小さくなり、@績エネル
ギーも低下するので、出力電流工。の増大が抑制される
。即ち正帰還動作となつ1コレクタを流I。の増大が抑
制嘔れ、巣5図に示−jRO<出力電流工。は垂下開始
時点の11流1厘近傍に抑えられ、定電、流型又は]の
字型の垂下特性が得られる。尚コレクタ電流Icが減少
すれば、過電流検出抵抗+41の両端電圧も低下するが
、@]のコンデンサσ2に基づく逆バイアスが大幅に低
減するので、過電流!!IIJ限用トランジスタOWの
オンは維持される。
上述から明らかなように1本実施例によれは入力電圧の
変動に基づく垂下動作開始点の変動の抑制を簡単11回
路で達成することが出来る。
変動に基づく垂下動作開始点の変動の抑制を簡単11回
路で達成することが出来る。
マタ、コンデンサσカによる逆バイアスを圧とエミッタ
電流による抵抗+41の市、圧との合成で垂下電流が決
定されるので、出力電流■。の増大の抑制を簡単に達成
することが出来る。
電流による抵抗+41の市、圧との合成で垂下電流が決
定されるので、出力電流■。の増大の抑制を簡単に達成
することが出来る。
変形例
(A1 入力電圧の震動に幻する垂下動作開始点の変
動のみを抑える場合には、第5図に示す如く抵抗のによ
る逆バイアス回路を除去し、第7図に示すようなへの字
型垂下特注とし又もよい。
動のみを抑える場合には、第5図に示す如く抵抗のによ
る逆バイアス回路を除去し、第7図に示すようなへの字
型垂下特注とし又もよい。
(13) コンデンサ[12+及びコンデンサ囚を光
電するために、トランス(2)に4次巻線を設け、4?
:に、巻線の一端をトランジスタ+31のエミッタに共
通接続し、この4次巻線とコンデンサneatとの闇に
ダイオードqりc!IIを接続し、3次巻線(7)と同
様な電圧が得られる4次巻線の電圧てコンテンサGz蜘
を光電してもよい。
電するために、トランス(2)に4次巻線を設け、4?
:に、巻線の一端をトランジスタ+31のエミッタに共
通接続し、この4次巻線とコンデンサneatとの闇に
ダイオードqりc!IIを接続し、3次巻線(7)と同
様な電圧が得られる4次巻線の電圧てコンテンサGz蜘
を光電してもよい。
(C1第4図及び第6因に於い又、抵抗Uを3次巻線(
7)の下端ラインに接続し、コンデンサG″21を3次
巻線(7)の上端に接続し、整流ダイオード031及び
ツェナーダイオード041を下端ラインとコンデンサ[
121との間に接続してもよい。
7)の下端ラインに接続し、コンデンサG″21を3次
巻線(7)の上端に接続し、整流ダイオード031及び
ツェナーダイオード041を下端ラインとコンデンサ[
121との間に接続してもよい。
(1))定電圧制御回路u51は第4図の回路に限定δ
れるものではなく、出力電圧と基準電圧とに基づいてス
イッチングトランジスタ(3)のベース電流ヲ調整し又
定電圧特性を得ることが出来る回路であれば、どのよう
な構成のものでもよい。例えばベース回j!i!1(1
61に並列にトランジスタを接続し、このトランジスタ
の4通状態を出力電圧に応じて変化させ、定電圧特性を
得るようにしてもよい。
れるものではなく、出力電圧と基準電圧とに基づいてス
イッチングトランジスタ(3)のベース電流ヲ調整し又
定電圧特性を得ることが出来る回路であれば、どのよう
な構成のものでもよい。例えばベース回j!i!1(1
61に並列にトランジスタを接続し、このトランジスタ
の4通状態を出力電圧に応じて変化させ、定電圧特性を
得るようにしてもよい。
旧) コンデンサσ乙を定電圧制御と第5図に示す定電
流型垂下制御(正帰還制御)とに共用しているが、逆バ
イアスによる垂下制御用のコンデンサを別に設けてもよ
い。
流型垂下制御(正帰還制御)とに共用しているが、逆バ
イアスによる垂下制御用のコンデンサを別に設けてもよ
い。
の 起動抵抗(17Jをトランジスタ(3)のコレゲタ
に接続し又もよい。また起動後の発振を継続するために
、1次% H(5+に並列にコンデンサ、抵抗、ダイオ
ード等を接続し1例えはリンギングチョークコンバータ
方式とし’Cもよい。
に接続し又もよい。また起動後の発振を継続するために
、1次% H(5+に並列にコンデンサ、抵抗、ダイオ
ード等を接続し1例えはリンギングチョークコンバータ
方式とし’Cもよい。
第】図は従来のコンバータの回路図、第2図は第】図の
回路のスイッチングトランジスタのベース電流とコレク
タ電流とを示す波形図、第3図は第1図の回路の出力1
を流−電圧特注図である。 第4図は本発明の実施例のコンバータを示す回路図、第
5図は第4図の回路の出力電流−電圧特性図である。 第6図は変形例のコンバータを示す回路図、第7図は第
6図の出力電流−電圧特性図である。 (11・・・直流電源、(2;・・・トランス、(3)
・・・スイッチングトランジスタ、+41・・・過電流
検出抵抗、(5J・・・]次巻線、(6)・・・2次側
R,+71−3次巻線、(8)・・・整流平滑回路、Q
ll・・・抵抗、Uカ・・・定職圧制御用コンデンサ。 u澹・・・整流ダイオード、 (14・・・定電圧制御
用ツェナーダイオード、05)・・・定電圧1tllJ
御回路、 (171・・・起動抵抗、081・・・過電
流制限用トランジスタ、 (11・・・ベース電流調整
用抵抗、■・・・垂下制御用コンデンサ、シD・・・整
流ダイオード、のの・・・抵抗。
回路のスイッチングトランジスタのベース電流とコレク
タ電流とを示す波形図、第3図は第1図の回路の出力1
を流−電圧特注図である。 第4図は本発明の実施例のコンバータを示す回路図、第
5図は第4図の回路の出力電流−電圧特性図である。 第6図は変形例のコンバータを示す回路図、第7図は第
6図の出力電流−電圧特性図である。 (11・・・直流電源、(2;・・・トランス、(3)
・・・スイッチングトランジスタ、+41・・・過電流
検出抵抗、(5J・・・]次巻線、(6)・・・2次側
R,+71−3次巻線、(8)・・・整流平滑回路、Q
ll・・・抵抗、Uカ・・・定職圧制御用コンデンサ。 u澹・・・整流ダイオード、 (14・・・定電圧制御
用ツェナーダイオード、05)・・・定電圧1tllJ
御回路、 (171・・・起動抵抗、081・・・過電
流制限用トランジスタ、 (11・・・ベース電流調整
用抵抗、■・・・垂下制御用コンデンサ、シD・・・整
流ダイオード、のの・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ トランス(2)のJ次巻線(51と。 前記J次巻線(51に直列に接続されたスイッチングト
ランジスタ(3)と、 前d己スイッチングトランジスタ+31のエミッタに直
列に接続された過電流検出抵抗(4(と、前記1次巻線
(51と前記スイッチングトランジスタ(3)と前記過
電流検出抵抗+41とから成る直列回路に直流電圧を供
給する直流電源山と、 前記トランス(2)の前記】仄@線(5)に電磁結合き
れた2次巻線+61と。 前記スイッチングトランジスタ(3)のオン期間に前記
2次巻線(6+の出力を阻止し前記スイッチングトラン
ジスタ(3〕のオフ期間に前記トランス(21の蓄積エ
ネルギーを得るように前記2次巻# f61 K接続さ
れた出力整流平滑回路(8)と。 前記直流Il源+I+から前記スイッチングトランジス
タ(3)のコレクタに至る電源ラインと前記スイッチン
グトランジスタ(3)のベースとの間に接続された起動
用抵抗(171と。 #i紀トランス(2)の前記J次巻線(51及び前記2
次巻M(6)に電磁結合され且つ前記スイッチングトラ
ンジスタ(31のオン期間に生じる誘起電圧にょっ℃前
記スイッチングトランジスタ(31にベース電流を供給
するように前記スイッチングトランジスタ(32のベー
スとエミッタとの間に接続された3次巻線(71と。 出力電圧に対応する電圧と基準車圧とに基づいて一足の
前記出力電圧ケ得るようVC前記スイッチングトランジ
スタのベース電流’(+’制御する定電圧制御回路(1
51と、 ベースがベース電流調整抵抗a9を介して#J紀通過電
流検出抵抗4)の一端に接続され、エミッタが前記過電
流検出抵抗(41の他端に接続され、コレクタが前記ス
イッチングトランジスタ(3)のベースKi続された過
電流制限用トランジスタOalとから成る自励式オンオ
フ型トランジスタ+U流−直流変換器に於い℃。 光電重圧によって前記過電流制限用トランジスタ0〜に
順方向のバイアス乞与えるために一端が前記過電流検出
抵抗(4)の一端に接続され又いる垂下制御用コンデン
サ(4)と、 前記垂下制御用コンデンサ(4)乞前記スイッチングト
ランジスタ(3)のオン期間に於ける前記3次巻線(7
)の電圧又は前記トランス(2)に設けた電圧検出用4
次巻線の電圧に充電するために前記3次巻線(71又は
@紀4次巻線と前記垂下制御用コンデンサ(201の他
端との間に接続きれた整流久イオードQυと。 前記過電流検出抵抗(4)の両端電圧に基づい℃決ぼる
過電流制限用トランジスタ0稀の導通開始点が前記直流
電源tl+の電圧の変動に応じて変動することケ制限す
るために前記垂下制御用コンテ゛ンサ四の他端と前記過
電流制限用トランジスタ0&のベースとの間に接続され
た垂下制御用抵抗のと。 kX儒し又いること乞特徴とする直流−直流変換器。 (2) 前記定電圧制御回路は。 前記スイッチングトランジスタ(3)のオン期間に於け
る@記3次巷線(7)の電圧で定電、土が得られる方向
性2有して一端が前記スイッチングトランジスタ(31
0ペース又はエミッタに接続されている定電圧ダイオー
ド(141と。 前記定電圧ダイオード(141に直列に接続妊れ且つ前
記スイッチングトランジスタ(X31のエミッタ・ベー
ス間接合に並列となるように配されている定電圧制御用
コンデンサ[21と。 前記駕電圧制御用コンデンサuヶ前記スイッチングトラ
ンジスタ(3)のオフ期間に前記3次巻1(71に誘起
する電圧に光電するように前記3次巻線(7)と削紀定
電EE制御用コンテンサf12との闇に接続きれ又いる
定電圧割鉤用コンデンサ光寛用整流ダイオードu3Iと
。 前記3次巻M +71から前記スイッチングトランジス
タ(3)に至るベース回路に同列に接続され且つ前記定
電圧ダイオード■と前記3次巻i +71との間に配さ
れ又いる電流側限用抵抗U、11と、から成る回路であ
る特許請求の範囲第1項記載の直流−直流変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939583A JPS59148562A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 直流−直流変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939583A JPS59148562A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 直流−直流変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148562A true JPS59148562A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0147118B2 JPH0147118B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=11998086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1939583A Granted JPS59148562A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 直流−直流変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107653A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanken Electric Co Ltd | 過電流保護機能付自励形コンバータ |
| JP2003088117A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Murata Mfg Co Ltd | スイッチング電源装置 |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1939583A patent/JPS59148562A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107653A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanken Electric Co Ltd | 過電流保護機能付自励形コンバータ |
| JP2003088117A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Murata Mfg Co Ltd | スイッチング電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147118B2 (ja) | 1989-10-12 |
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