JPS59148563A - 直流−直流変換器 - Google Patents

直流−直流変換器

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JPS59148563A
JPS59148563A JP1939683A JP1939683A JPS59148563A JP S59148563 A JPS59148563 A JP S59148563A JP 1939683 A JP1939683 A JP 1939683A JP 1939683 A JP1939683 A JP 1939683A JP S59148563 A JPS59148563 A JP S59148563A
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transistor
switching transistor
capacitor
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Jiro Togawa
戸川 治朗
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Sanken Electric Co Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M3/00Conversion of DC power input into DC power output
    • H02M3/22Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
    • H02M3/24Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
    • H02M3/28Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
    • H02M3/325Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
    • H02M3/335Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 不発FP1(エオンオ7式−石型トランジスタコンパー
タと呼ばれる直流−直流袈換器に関し、更に詳細には、
トランスの1次側に過電流検出抵抗を有する自励式DC
−DCトランジスタコンバータに関する。
従来技術 従来の′lLl側流回路を含んだ自励式オンオフ型(フ
ライバック型)DC−DCコンバータヲ示ス第1図に於
い℃、■は直流電源、+21は出カドランス、(3)は
スイッチングトラン・ジスタであり、トランス(2)の
j次巻線+51の一端は直流電源+I+の一端(正端子
)に接続され、その他端はスイッチングトランジスタ(
3)のコレクタに接続δれ、スイッチングトランジスタ
(3)のエミッタは過電流検出抵抗(4)を介し又直流
電源tl+の他端(狛端子)に接続され又いる。
トランス(2)は2次巻線+61の1也に、3次巻線(
7)も有し、2次巻線(6)には整流ダイオード(8a
)とコンデンサ(91とから成る整流平滑回路t81が
接続され、この出力段に負荷0tllが接続され又いる
3次壱M[71はベース駆動巻線であり、ベース回12
i(161によりその一端(上端)がスイッチングトラ
ンジスタ(3)のベースに接続され、その他端(下端)
がエミッタに接続されている。(15)はベース回路(
161に設けられた定電圧制御回路であり、ベース回路
GblK直列に接続された電流制限抵抗Uυと、定電圧
制御用コンデンサu2と、コンデンサ光電用整流ダイオ
ード(131と、定電圧ダイオードとし℃のツェナーダ
イオード■とから成る。この定電圧制御回路C151に
於けるコンデンサσ2の一端は3次巻線(7)の下端に
接続され、その他端は整流ダイオード側を介して3次巻
線(7)の上端に接続され℃いる。整流ダイオードu4
はトランジスタ(3)を逆バイアスする向きの3次巻勝
(7)の誘起電圧に応答し℃導通ずる方向性を有してい
るので、コンデンサσ2にはトランジスタ(3)のオフ
期間に於ける3次巻線(7)の電圧即ち定電圧iヒされ
た電圧が光電される。定電圧ダイオードとしてのツェナ
ーダイオードt14J ハ:+ 7 テンプ(+21の
他端とトランジスタ(3〕のベースとのMK接続されて
いる。尚このツェナーダイオードIはトランジスタ(3
)の順バイアス時に降伏して一定電圧となる方向性を有
し℃接続きれている。
onは起動用抵抗であり、スイッチングトランジスタ(
31のベースと直流電臨(1)との間に接続されている
。081は過電流制限用トランジスタであり、そのベー
スはベース電流制限抵抗Q617a′介し又過電流検出
抵抗(4)の一端(上端)に接続され、そのエミッタは
過電流検出抵抗(41の他端(下端)に接続され、その
コレクタはスイッチングトランジスタ(3)のベースに
接続されている。
尚第3図のコンバータの過電流株瞼回路を除いた王回路
地分は特公昭52−47524号に開示され℃いる回路
と実質的に同じである。
次に、第】図の回路の動作を説明する。まずコンバータ
の11L源+I+を投入すると、起動抵抗αηを通L”
Cスイッチングトランジスタ(3)のベース電流が流れ
、このトランジスタ(3)がオンになり1発熾な開始す
る。そして、スイッチングトランジスタ(3)のオン期
間に於い℃はJ?に巻線(5)に電源電圧が印加され、
これに応じて3次善# (71にも電圧が得られ、第2
図(AIに示すようにスイッチングトランジスタ(3)
にベース電流■3が供給される。これにより。
トランジスタ[31の導通が維持をれ、コレクタ電流■
oは第2囚Uに示″1jvD(徐々に増大する。この時
2次壱# telにタイオード(8a)をオフにする向
きの電比が発生し、エネルギーの放出が哨止される。
しかる彼、hゆ・I3(但しhFEはトランジスタ(3
)の電流増幅率)に達してトランジスタ(3)が飽和L
た時点でコレクタ亀流工。の増大が不可能になり。
トランジスタ(3)が未飽和状態に移行する。この結果
、3次巻線(5)の電圧が低下し、ベース宵、流も低下
し、トランジス、り(31は詩、激にオフに転換する。
そして、トランジスタ(3)のオンの期間(1,〜t、
)にトランス12)に蓄えられたエネルギーが、トラン
ジスタ(31のオフの期間(t、〜Ts)に整流ダイオ
ード(8ノヲ通して放出される。トランス(21のエネ
ルギーの放出中は3次巻線(71にトランジスタ+31
 yx 逆バイアスする向きの電圧が発生し又いるので
、トランジスタ+31がオンにならT(いが、エネルギ
ーの放出が終了すると、再びトランジスタ(3)がオン
になる。
定電圧111tlJ #Ig路051のコンデンサaカ
はトランジスタ(3)のオフ期間の3次有線(71の電
圧で充電される。
このオフ期間の3次善fJ (74の電圧は出力電圧v
0に対応した電圧であるので、出カ′酸圧V。の変勢に
対応した電圧がコンデンサU力に元′4′される。尚ト
ランジスタ(3)乞逆バイアスする方向にコンテンサa
2Iノ充電が行われる。トランジスタ(31L7) 1
ミツタ・ベース接合に並列即ちベース回路(161に並
列にツェナーダイオ−)’aoとコンデンサaΔとの直
列回路が接続され、ツェナーダイオード(141はトラ
ンジスタ(13I¥オンする時の電圧で降伏する方向性
を有しているので、ツェナーダイオード(+41の両端
に得られる定電圧即ち基準電圧とコンデンサu7Jの光
電電圧との差の電圧によりトランジスタ+31のベース
バイアス即ちベース電流が制nされ、定電圧特性が得ら
れる。今、litカ電圧が高くなったとすれは、オフ期
間例コンデンサaカはダイオードa31を介して高い電
圧に充電される。この結果、トランジスタ(31のオン
期間に3次巻線(7)に発生する電圧でトランジスタ(
3+ Kベース電流を供給する際に、ツェナーダイオー
ド04JY:Ithシて流れる電流が増大し、トランジ
スタ(3)に流れるベース電流が減少する。これにより
、h ・■ で決定されるコレクタ電流1゜のFE  
  B ピークも低く抑えられ、トランス(2)の蓄積エネルギ
ーが小さくなり、出力電圧V。が基準電圧に戻される。
出力電圧V。が基準値よりも低い場合には上記と逆の動
作となる〇 負荷(](I+の短絡等でエミッタ電流工。が一定イロ
μl上になると、過電流検出抵抗+41の電圧脚下が過
電流制限トランジスタt15+のしきい値E)上になり
、トランジスタ(15+はエミッタ電流に対応した導通
状態となる。このため、スイッチングトランジスタ(3
)のベース電流の一部が過電流制限トランジスタt15
1に分流し1.ベース電流■が低下し、hゆ・■おで決
定されるコレクタ電流■。も低下する。このため、トラ
ンス(2]の2次善巌(6)を通して放出されるエネル
ギー量も減少し、定電圧特性を維持することが不可能に
なり、第3図に示す如く出力電圧V。が低下し、出力t
 R,I oが無限大に向つ℃増加することが制限され
、垂下動作となる。しかし、供給エネルギーに対応した
出力電流工。は流れ続け、この電流値は定電圧特性腺か
ら垂下特性線への切換点即ち李下動作開始点の電流値よ
りは人になる。
また、竜碑(11の電圧v1が変fヒすると、第3図に
示す出力電流■。刈出力電圧V、の特性線処於ける垂下
動作開始点がP+ 、 Pt 、 Pgのように大幅K
 RIヒする。これは、過電流制限用トランジスタ(1
5+の動作開始点がj仄11411のエミッタ電流I8
のみによつ又決定され、2?′に側の出力電流■。によ
つ又直接に制御されないためである。これを史に評しく
説明するト、過電流制限用トランジスタ(Is)の動作
開始のエミッタ電流■8は入力紙圧V1の大小に無関係
に常に一定値である。従つ℃、へ力電圧V1が低い状態
で垂下動作が開始する場合にはトランス+21の供給エ
ネルギーは小であり、この垂下動作開始点PIの電流値
も第3図の特性線Aで示すup <比較的小をい■、と
TLる。−万1人力寛圧V1が中程度の場合、及び高い
場合には、トランス(2)の供給エネルギーが大になり
、垂下動作開始点P、、Pgの電流値も、特性線B、C
で示す如<、L、Isと順次大きくなる。
このため、出力電流工。の所足値で垂下動作を開始式せ
ることが不可能である。前者の垂下動作時の電流の増大
の問題及び後者の垂下動作開始点の変動の問題は、出力
電流■。を直接に検出して過電流側(lIlヲ行えば解
決される。しかし、回路構成が必然的に複雑になる。
発明の目的 そこで1本発明の目的は1次側で過電流検出を行う方式
に於い又垂下動作時の出力電流の増大な容易に制限する
ことが可NQな直流−直流変換器を提供す0ことにある
発明の構成 土1li12目的′?:達成するための本発明は、理解
を容易にするために実施例を示す図面の符号馨参照し℃
説明すると、トランス+21の]?:に、@線(5+と
、前記]次巻線(51に直列に接続されたスイッチング
トランジスタ(3B:、前記スイッチングトランジスタ
(31のエミッタに直夕11 K接続された過電流検出
抵抗(41と、前記]次巻線(51と前記スイッチング
トランジスタ(3)と前記過電流検出抵抗(4)とから
成る直列回路に直流電圧を供給する直流VIL卵(11
と、前記トランス(2)の前記】?:に、巻線(5)に
電磁結合された2次巻線(61と、削河己スイッチング
トランジスタ(3+のオン期間に前記2次巻線(6)の
出力を阻止し前記スイッチングトランジスタ(3)のオ
フ期間に前記トランス(21の蓄積エネルギー乞得るよ
うに前記2次巻線(6)に接続された出力螢沌平滑回路
t81と、前記匣流甑源(1)から前言己スイッチング
トランジスタ+31のコレクタに至る電、曽ラインと前
記スイ゛ンチングトランジスタ(3)のペースとの間に
接続はれた起動用抵抗(17)と、前記トランス+21
の前記J次巻線(51及び前記2次巻軸(6)に亀憾結
合され且つ前記スイッチングトランジスタ+31のオン
期間に生じる誘起電圧によって前記スイッチングトラン
ジスタ+31 Kペース電流を供給するように前記スイ
ッチングトランジスタ+31 +7)ペースとエミッタ
との間に接続された3次巻N+71と、出力電圧に対応
する電圧と基準電圧とに基づいて一足の前記出力電圧を
得るように前記スイッチングトランジスタのベース電流
な1ltlJ御する定電圧制御回路いと、ベースがベー
ス電流調整抵抗a9を介し℃前記過電流検出抵抗(4)
の一端に接続され、エミッタが前記過電流検出抵抗+4
1の他端に接続され、コレクタが前記スイッチングトラ
ンジスタ(3)のベースに接続された過電流制限用トラ
ンジスタ賭と、から成る自励式オンオン型トランジスタ
直流−直流変換器に於い又、出力電圧に対応した元−1
電圧に基づいて前記過電流制限用トランシスタ081に
逆方向バイアスを与えるために一端が前記過電流検出抵
抗+41の一端に接続され他端が直接に又は抵抗のを通
して前記過電流制限用トランジスタα〜のベースに接続
された逆バイアス用コンデンサuカと、前I己逆バイア
ス用コンデンサ0を前記スイッチングトランジスタ(3
)のオフ期間に於ける前記3次@線(71の電圧又は前
記トランス+21に設けた霜圧恢出用4次@線の電圧に
光電するために前記3次巻線(7)又は前記4次巻勝と
前記逆バイアス用コンデンサロ2の他端との間に接続さ
れた帯流ダイオード(131と、を具備していることを
特徴とする直流−@流変換器に係わるもの士ある。
発明の効果 上記蛯明によれば、コンデンサ021に出力電圧に対応
した電圧が光電され、これが過電流制限用トランジスタ
a〜に逆バイアスとし又印加されるので。
垂下動作で出力電圧が小さくなれはなる相違バイアス成
分も小さくなり、過電流制限用トランジスタ(181が
導通しやすくなる。従つ℃、スイッチングトランジスタ
(3)のベース電流が制限きれ、そのコレクタ電流■。
及び出力電流■。も大幅に制限される。
実施例 次に、第4図及び第5図を参照して本発明の実施例に係
わる自励式オンオフ型D C’ −D Cコンバータに
ついて述べる。但し、累4図及び第5図に於い℃第1図
〜第3図と共通する部分には同一の符号を付し又その説
明を省略する。第4図のコンバータでは、定電圧制御用
の第]のコンデンサ(I′L!Jの他に垂下制御用の第
2のコンデンサ卿が設けられ、また第]の整流ダイオー
ド0漕の他に第2の整流ダイオード回が設けられ、更に
2つの抵抗ののが追刀0され、前記第2のコンデンサe
1と前記第2の整流ダイオード&IJとが直列に接続さ
れ、この直列回路が3次11力に並列接続されている。
そして第2のダイオード回のアノードが3次巻線(刀の
一端に接続されているので、3次巻線(刀にスイッチン
グトランジスタ(3)ヲオンする方向の電圧が誘起され
ている時に、第2のダイオードC(11はオンになり、
垂下特性制御用の第2のコンデンサ■はオン期間の電圧
に光電される。コンデンサG!りの一端は3次巻線(7
)の下端及び抵抗a9の一端に接続σれ。
このコンデンサ(4)の他端は抵抗(22ヲ通してトラ
ンジスタαeのベース即ち抵抗0特の他端九接続されて
いるので、このコンデンサ(2すの電圧が′電流制限用
トランジスタ08に1哄バイアス馨与えるように作用し
、トランジスタ賭の導通状態を制御する。fだ、抵抗の
は定電圧制御用コンデンサ(121の他端とトランジス
タa&のベースとの間に接続されτいるので、コンデン
サσ2の光1!竜圧が電流制限用トランジスタa〜に逆
バイアスとし工作用する。従って、第]のコンデンサ(
]11下制御用コンデンサ又は逆バイアス用コンデンサ
と呼ぶことも出来る。
第4図の回路の正常時の動作は第1図と同じであるので
説明を省き、過電流動作について説明する。スイッチン
グトランジスタ(3)がオンの期間には】次善?pM+
51に屯源山の電圧即ち人力重圧V、がほぼその1デ印
加される。この結果、3次巻線(7)にも入力端子vI
K対応する電圧が得られ、順バイアス用の第2のコンデ
ンサレQは人力゛電圧V、に対応した電、圧に元!され
る。−万、従来7)′−ら設けられている第]のコンデ
ンサ+121はトランジスタ(3)のオフ期間の電圧即
ち出力電圧V。K対応した電圧に光電妊れる。尚、第2
のコンデンサ四はスイッチングトランジスタ(3)のエ
ミッタ市1位?基準にし又正に光電され、第]のコンデ
ンサtI力は負に充電される。
従って、t、fi制限用トランジスタ181の動作は。
過電流検出抵抗+41の両端電圧と、コンデンサ■から
供給されるj順方向の@流バイアスと、コンデンサ0か
ら与えられる逆方向直流バイアスとの合成によって決定
される。ところで、別電圧制御されている状態では入力
電圧の変動に無関係に第]のコンデンサじの充電電圧は
ほぼ一定例保たれている。従って、入力端子の変動と垂
下動作の開始点の変動との関係に対してi]のコンデン
サしは実質的に無関係である。−万5第2のコンデンサ
圓は人力電圧に対応した光*電圧を有するので、垂下動
作開始点に@接関係する。即ち、第2のコンデンサ四の
元!電圧は、抵抗■2とトランジスタ賭のベース・エミ
ッタ接合と過電流検出抵抗(4)と第2のコンデンサ□
□□とから成る閉回路及び、抵抗のと抵抗a鐘と第2の
コンデンサ(201とから成る閉回路で決定される順バ
イアス乞過電流制限トランジスタα稀に付与する。そし
℃、入力端子が高いことに応答してコンデンサgJ+に
基づく順バイアスが大きければ、エミッタを流■F、に
基づ<J電流検出抵抗(41の電圧が小ざい状態で過電
流制限トランジスタG〜が4逍を開始する。−万、入力
端子が低いことに応答し℃コンデンサ四に基づ(順バイ
アスが小さげれば、エミッタ電流■8に基づく過電流検
出抵抗+41の電圧が高い状態でトランジスタQ119
が導通する。即ち、入力端子が高い時にはスイッチング
トランジスタ(3)のエミッタ電流I8が小さい状態で
過電流制限用トランジスタ賭が4通し1人力車圧が低い
時にはスイッチングトランジスタ(3)のエミッタ電流
工、が大きい状態で過電流制限用トランジスタ0段が導
通する。トランス(2)の蓄積エネルギーを1入力端子
V1とエミッタを流工。どの積にほぼ′等しいので、過
電流制限用トランジスタOQの導通開始に入力電圧v1
とエミッタ1!流■。とが前述の関係で影響するという
ことは、トランジスタ0籾の導通開始時点でのトランス
(2)の蓄積エネルギーを人力事、圧V、の変動に無関
係にほぼ一定にすることが出来ることを意味する。この
ため、第5図の特性線A。
B、Cで示す90く、入力電圧v1が低、中、高と順次
に変化したとし又も、負荷電流I。対出力常圧V。
特性の垂下動作開始点P1、P2、P3は大幅に変動し
ない。即ち、入力端子が変動しても、す1ぼ一定の負荷
電流I0で垂下動作を開始させることが出来る。
上述のクロ(、過電流制限用トランジスタα〜が導通を
開始すると、トランジスタU〜による分流回路が形成さ
れるので、スイッチングトランジスタ(3)のベースt
 fi I3が小さくなり、結局hl・稲で決定される
■ のビーク領も小さくなり、トランス(2)の蓄積エ
ネルギーが低下し、出力電圧■。が低下する。
垂下動作で出力電圧V。の低下が開始すると、逆バイア
ス用即ち定電圧制御用の第Jのコンデンサ02;の光t
t圧も出力電圧v0の低下に追従し℃低下する。このた
め、第]のコンデンサttaと抵抗(41とトランジス
タQ81のエミッタ・ベース接合と抵抗)とから成る閉
回路、及び第】のコンデンサ0と抵抗a9と抵抗のとか
ら成る閉回路とに基づいて決定されるトランジスタG樽
に対する逆バイアスの量が低下し、トランジスタ081
は導通しやすい状態となる。従って、スイッチングトラ
ンジスタ(3)ノベース電流が大幅に低yRされ、コレ
クタ電流工。が小ざくなり、蓄積エネルギーも低下する
ので、出力電流I。の増大が抑制される。即ち正帰還動
作となつ1コレクタ亀流■。の増大が抑制され、第5図
に示す妬く出力電流I、は垂下開始時点の電流値近傍に
抑えられ、起電流型又はフの字型の垂下特性が得られる
。尚フレフタ電流■。が減少すれは、過電流検出抵抗t
Jの両端電圧も低下するが、第Jのコンデンサ1121
に基づ(逆バイアスが大幅に低減するので、過電流制限
用トランジスタ(1&のオンは維持される。
上述から明らかなように1本実施例によれは入力電圧の
震動に基づく垂下動作開始点の変動の抑制を簡単な回路
で達成することが出来る。
デた。コンデンサ0による逆バイアス電圧とエミッタ電
流にJる抵抗f4+の電圧との合成で垂下電流が決定さ
れるので、出カ電vv、I oの増大の抑制を簡単に達
成することが出来る。
笈形例 杭) 入力端子の変動に対する垂下動作開始点の変動を
抑える必要が7.Cい場合には、第5図に示す如くコン
デンサ(至)、ターイオードt211.抵抗(社)の回
路を除去し、第7図に示すような垂下特性としてもよい
B) コンデンサ(1z及びコンデンサ(4)を充電す
るために、トランス(21に4次巻線ケ設け、4次巻線
の一端をトランジスタ(3)のエミッタに共通接続し。
この4次巻線とコンデンサf12EIとの間にダイオー
ドU淘C1711に接続し、3次巻勝(カと同様な電圧
が得られる4次巻線の電圧でコンデンサロモI光電して
もよい。
(C1第4図及び′第6図に於いて、抵抗UIJを3次
巻線t7Jの下端ラインに接続し、コンデンサGaka
次巻線(7)の上端に接続し、整流ダイオードuカ及び
ツェナーダイオードq市を下端ラインとコンデンサ(1
21との間に接続してもよい。
0 定電圧制御回路([51は第4図の回路に限定され
るものではなく、出力電圧と基準電圧とに基づいてスイ
ッチングトランジスタ(3)のペース’FIL Rk調
整して定電圧特性を得ることが出来る回路であれば、ど
のような構成のものでもよい。例えばベース回路+16
1に並列にトランジスタケ接続し、このトランジスタの
導通状態を出力電圧に応じて変化させ、定電圧特性を得
るようにし又もよい。
[F] コンデンサ(121を定電圧制御と第5図に示
す足電流型垂下制狙(正帰遠制[有])とに共用してい
ルカ、逆バイアスによる垂下制御用のコンデンサを別に
設は又もよい。
(Fl  起動抵抗α7jをトランジスタ(3)のコレ
クタに接続してもよい。また起動後の発伽乞継続するた
めに、1次巻線(51に並列にコンデンサ、抵抗、ダイ
オード等ヲ接続し1例えばリンギングチョークコンバー
タ方式としてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1崗は従来のコンバータの回路図、第2図は第1図の
回路のスイッチングトランジスタのベース電流とコレク
タ電流とを示す鼓形図、第3図は第】図の回路の出力電
流−電圧特性図である。 第4図は本発明の実施例のコンバータを示す(ロ)路(
2)、第5図は第4図の回路の出力電流−電圧特性図で
ある。 第6図は髪形例のコンバータを示す回路図、第7図は第
6図の出力を流−電圧特性図である。 (1)・・・直a 竜(M 、 12+・・トランス、
(3)・・スイッチングトランジスタ、(4)・・・過
電流検出抵抗、(5)・ 】?:に巻線、(6)・・・
2次巻線、(7I・・・3?:に巻線、(81・・整流
平滑回路、u1)・・・抵抗、IIZ・・・定電圧制御
用コンデンサ。 q譲・・・整流ダイオード、(141・・・定電圧制御
用ツェナーダイオード、051・・・定電圧制御回路、
071・・・起動抵抗。 u8I・・・過を流制限用トランジスタ、賭・・・ベー
ス電流vt4IM用抵抗、■・・、垂下制御用コンデン
サ、シV・・・整流ダイオード、のの・・・抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1jトランス(2)のJ次巻線(5+と。 前記]次善# (5+に直列に接続されたスイッチング
    トランジスタに3」と。 前記スイッチングトランジスタ(3)のエミッタに直列
    に接続された過電流検出抵抗(4)と。 前記1次巻#(51と前記スイッチングトランジスタ(
    3)と前記過電流検出抵抗14ノとから成る直タリ回路
    に直流電圧を供給する直流電源t1.Iと。 前記トランス(2)の前記】次巻線(51に電脩結−合
    孕れた2次巻組(61と。 前記スイッチングトランジスタ(3)のオン期間に前記
    2次巻線(6)の出力を阻止し前記スイッチングトラン
    ジスタ(3)のオフ期間に前記トランス(2)の蓄積エ
    ネルギーを得るように前記2次巻線(6)に接続された
    出力整流平滑回路(8)と。 @記直流電源111から前記スイッチングトランジスタ
    (31のコレクタに至る電源ラインと前記スイッチング
    トランジスタ(3ンのベースとの間に接続された起動用
    抵抗σ7)と、 前記トランス(21の前記1次巻線(51及び前記2次
    巻線(61に笥1&1結合され且つ前記スイッチングト
    ランジスタ(31のオン期間に生じる誘起電圧にょっ℃
    前記スイッチングトランジスタ(3)にベース電流乞供
    給するように前記スイッチングトランジスタ(3)のベ
    ースとエミッタとの間に接続された3次善#1(71と
    。 出力電圧に対応する電圧と基準電圧とに基づい又一定の
    前記出力電圧を得るように前記スイッチングトランジス
    タのペース電流Y W31J御する定電圧制御回路(1
    51と。 ベースがベース電流−JM抵抗u9を介して前記過電流
    検出抵抗(4)の一端に接続され、エミッタが前記過電
    m検出抵抗+41の他端に接@σれ、コレクタが前記ス
    イッチングトランジスタ(31のベースに接続された過
    電、流lI+lI眠用トランジスタ0んと。 から成る自動式オンオフ型トランジスタ直流−直流変換
    器に於い(、 出力可、圧に幻元、した光電型、圧に暴ついて前記過電
    流制限用トランジスタa&に逆方向バイアスケ与えるた
    めに一端が前記過電流検出抵抗(41の一端に接続され
    他端が直接に又は抵抗(231を通し℃前記過電流制限
    用トランジスタu〜のベースに接続された逆バイアス用
    コンデンサ(1″lJと、前記逆バイアス用コンデンサ
    04ケ前記スイツチングトランジスタ(3)のオフ期間
    に於ける前記3次巻線(71の電圧又は前記トランス(
    2)に設けた電圧検出用4次巻線の電圧に光電するため
    に前記3次巻線(7)又は前記4次巻線と前記逆バイア
    ス用コンデンサDの他端との間に接続された整流ダイオ
    ードq♂と。 乞具備していること’P%徴とする直流−直流変換器。 (2)  前記定電圧制御回路は。 前記スイッチングトランジスタ(3)のオン期間に於f
    fる前記3次巻線(7)の市、圧で定電圧が得られる方
    向江馨有し℃一端が前記スイッチングトランジスタ(3
    )のベース又はエミッタに接続されている定電圧ダイオ
    ードQ41と。 前記足電圧ダイオード圓に直列に接続され且つ前自己ス
    イッチングトランジスタ+31のエミッタ・ベース間接
    合に並列となるよ5に配され℃いる定鋤圧側御用コンデ
    ンサ(12と。 前記定電圧制御用コンデンサu21を前記スイッチング
    トランジスタ(3)のオフ期間に前記3次巻線(7)に
    誘起する電圧に光電するように前記3次巻線(7)と前
    記定奄圧制備用コンデンサq2との間に接続され℃いる
    コンデンサ光亀用JtHtターイオードu汐と。 前記3?:F、、巻i (7+ 71)ら前S己スイッ
    チングトランジスタ(31に至るベース回12!fl?
    1列に接続され且つ前記定電圧ダイオード■と@記3仄
    壱勝(7)との間に配σれている電流制限用抵抗01ノ
    と。 から成る回路でるり、且つ前記足事、圧制御用コンデン
    サqカは前記逆バイアス用コンデンサa’tvとじても
    使用するために一端が前記過電流検出抵抗[41の一端
    に接続され、他端が直接又は抵抗(ハ)を通して前記過
    電流制限用トランジスタu稀のベースに接続されたもの
    である%軒請求の範囲第】項記載の直流−直流変換器。
JP1939683A 1983-02-08 1983-02-08 直流−直流変換器 Granted JPS59148563A (ja)

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