JPS5914882A - ドライクリ−ニング装置 - Google Patents
ドライクリ−ニング装置Info
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- JPS5914882A JPS5914882A JP58115755A JP11575583A JPS5914882A JP S5914882 A JPS5914882 A JP S5914882A JP 58115755 A JP58115755 A JP 58115755A JP 11575583 A JP11575583 A JP 11575583A JP S5914882 A JPS5914882 A JP S5914882A
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- JP
- Japan
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- drum
- housing
- dry cleaning
- washing
- drying
- Prior art date
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- 238000005108 dry cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 23
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 21
- 238000011049 filling Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- CYTYCFOTNPOANT-UHFFFAOYSA-N Perchloroethylene Chemical group ClC(Cl)=C(Cl)Cl CYTYCFOTNPOANT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F95/00—Laundry systems or arrangements of apparatus or machines; Mobile laundries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ハウジングを有する洗滌ドラム及び乾燥ドラムを備えた
ドライクリーニング装置に関する。
ドライクリーニング装置に関する。
現在使用されている大部分のドライクリーニング装置は
、唯1つだけのドラムを有している。かかる単一ドラム
型ドライクリーニング装置においては、先ずこのドラム
内で洗滌を行ない、洗滌が終り,そして洗滌液を抽出し
た後に乾燥を行ない、この乾燥段階においては、洗濯物
に被着している洗滌液を蒸発させ、そして凝縮させるこ
とによって回収する。単一ドラム型ドライクリーニング
装置は、テトラクロロエチレン及びFKW/ / 3の
ような洗滌液を使用する場合にのみ特に用いられる。即
ち、これら洗滌液は、蒸発熱が低く且つ蒸発指数が低い
からである。かかる単一ドラム型クリーニング装置にお
ける装填率は、/:7gから/:20までの間である。
、唯1つだけのドラムを有している。かかる単一ドラム
型ドライクリーニング装置においては、先ずこのドラム
内で洗滌を行ない、洗滌が終り,そして洗滌液を抽出し
た後に乾燥を行ない、この乾燥段階においては、洗濯物
に被着している洗滌液を蒸発させ、そして凝縮させるこ
とによって回収する。単一ドラム型ドライクリーニング
装置は、テトラクロロエチレン及びFKW/ / 3の
ような洗滌液を使用する場合にのみ特に用いられる。即
ち、これら洗滌液は、蒸発熱が低く且つ蒸発指数が低い
からである。かかる単一ドラム型クリーニング装置にお
ける装填率は、/:7gから/:20までの間である。
即ち、各kp の洗濯物に対してドラム容積の///
ざないし//.2θがオU用される。
ざないし//.2θがオU用される。
かかる単一ドラム型クリーニング装置においては、乾燥
段階中は洗滌を行なうことができないので装置の処理能
力が低く、それで、乾燥用ドラムを追加したクリーニン
グ装置が従来から提案されている。かかるクリーニング
装置においては、洗濯物げ/:10ないし/:/@2の
装填率をもって洗滌用ドラム内で洗滌される。洗滌段階
が終ると、洗濯物は遠心的に予備乾燥され、そして乾燥
用ドラムへ移送される。この乾燥用ドラム内で、洗濯物
に被着している残りの洗滌液が蒸発させられ、次いで周
知の仕方で凝縮させられる。洗滌用ドラム及び乾燥用ド
ラムの装填及び取出し並びに上記ドラム相互間の移送は
、人手で行なわれる。従って、かかるクリーニング装置
の操作(1、労力的に費用が高いだけでなく、更に、作
業:lj!における所定の限界内で最大限の凝mを維持
するために洗滌液蒸気に対する吸引抽出手段を設けるこ
とが必要である。
段階中は洗滌を行なうことができないので装置の処理能
力が低く、それで、乾燥用ドラムを追加したクリーニン
グ装置が従来から提案されている。かかるクリーニング
装置においては、洗濯物げ/:10ないし/:/@2の
装填率をもって洗滌用ドラム内で洗滌される。洗滌段階
が終ると、洗濯物は遠心的に予備乾燥され、そして乾燥
用ドラムへ移送される。この乾燥用ドラム内で、洗濯物
に被着している残りの洗滌液が蒸発させられ、次いで周
知の仕方で凝縮させられる。洗滌用ドラム及び乾燥用ド
ラムの装填及び取出し並びに上記ドラム相互間の移送は
、人手で行なわれる。従って、かかるクリーニング装置
の操作(1、労力的に費用が高いだけでなく、更に、作
業:lj!における所定の限界内で最大限の凝mを維持
するために洗滌液蒸気に対する吸引抽出手段を設けるこ
とが必要である。
従って、本発明が問題とするものは、洗滌用ドラムと乾
燥用ドラムとの間の洗濯物の移送を自動的に行なうこと
のできるようにした上記種類のドライクリーニング装置
を提供することである。
燥用ドラムとの間の洗濯物の移送を自動的に行なうこと
のできるようにした上記種類のドライクリーニング装置
を提供することである。
本発明によれば、この問題は次のようにして解決される
。即ち、ハウジングを、基部側においてドラムと横に延
びる平行軸中心に回転可能にフレームに取付け、洗滌ド
ラムを、乾燥ドラムの上方に、鋭角だけ回転させたとき
に上記諸ドラムの軸が実質的に整合するように配置する
。上記洗滌ドラムのハウジングにおける排出開口と、上
記乾燥ドラムのハウジングにおいて対向配置された装填
用開口との間に、上記諸開口を連絡させる搬送手段を設
ける。本発明にがかるト9ライクリーニング装置におい
ては、洗滌を行なっている間に、その前に洗滌ドラム内
にあった洗濯物を乾燥ドラム内で同時に乾燥する。洗滌
及び乾燥の段階はいずれもほぼ同じ時間をとるから、単
一ドラム型装置に比べて処理量をコ倍にすることができ
る。洗滌段階の終了後、この洗滌中にからにされている
乾燥ドラム内へ洗濯物を移送することはドラムハウジン
グを傾斜させることによって簡単に行なわれる。
。即ち、ハウジングを、基部側においてドラムと横に延
びる平行軸中心に回転可能にフレームに取付け、洗滌ド
ラムを、乾燥ドラムの上方に、鋭角だけ回転させたとき
に上記諸ドラムの軸が実質的に整合するように配置する
。上記洗滌ドラムのハウジングにおける排出開口と、上
記乾燥ドラムのハウジングにおいて対向配置された装填
用開口との間に、上記諸開口を連絡させる搬送手段を設
ける。本発明にがかるト9ライクリーニング装置におい
ては、洗滌を行なっている間に、その前に洗滌ドラム内
にあった洗濯物を乾燥ドラム内で同時に乾燥する。洗滌
及び乾燥の段階はいずれもほぼ同じ時間をとるから、単
一ドラム型装置に比べて処理量をコ倍にすることができ
る。洗滌段階の終了後、この洗滌中にからにされている
乾燥ドラム内へ洗濯物を移送することはドラムハウジン
グを傾斜させることによって簡単に行なわれる。
排出開口と装填用開口との間には、これら管橋かけする
ための搬送手段が設けられている。
ための搬送手段が設けられている。
また、洗滌ドラムは、傾斜した状態において、簡単に自
動的に装填される。同様に、乾燥ドラムを傾斜させて自
動的Vこからにすることができ、乾燥済み洗濯物は、例
えば、排出開口の前に配置されているコンベヤベル等の
上に排出される。ドラムをからにするためにPラムハウ
ジングを傾斜させることは周知である。
動的に装填される。同様に、乾燥ドラムを傾斜させて自
動的Vこからにすることができ、乾燥済み洗濯物は、例
えば、排出開口の前に配置されているコンベヤベル等の
上に排出される。ドラムをからにするためにPラムハウ
ジングを傾斜させることは周知である。
望ましくは、洗滌ト°ラムを平行な間隔軸中心に相対向
する方向に回転可能となし、洗濯物の自動的装填及び自
動的移送を行なうようにする。洗滌ドラムハウジングに
は閉鎖可能な7つの開口を設けておくだけでよい。
する方向に回転可能となし、洗濯物の自動的装填及び自
動的移送を行なうようにする。洗滌ドラムハウジングに
は閉鎖可能な7つの開口を設けておくだけでよい。
本発明の他の有利な実施例は、実施態様項に記載の如く
である。
である。
以下、本発明をその実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
乾燥ドラム2のハウジング1は、排出n5の下方に配置
されているピボット3を中心として回転できるようにフ
レームの基部フレーム4上に枢着されている。ピボット
3と反対の側において、ハウジング1は、基部フレーム
4にfi!i′1足されている支台6上に支持されてい
る。支台6にはピストン・シリンダ装[8のピストンロ
ッド7がヒンジ付けされており1上記ピストン・シリン
ダ装置のシリンダは、位置9においてハウジングlにヒ
ンジ付けされている。ピストン・シリンダ装置181c
より、乾燥ドラム2をビがット3中心に#l斜させて排
出及び移送を行なうことができる。第1図及び第一図に
示す作動位置においては、ピストン・シリンダ装置8は
乾燥ドラム2のハウジング1を基部フレーム4の支台6
上へ引っ張って該)・ウジングをフンーム内に固定する
。
されているピボット3を中心として回転できるようにフ
レームの基部フレーム4上に枢着されている。ピボット
3と反対の側において、ハウジング1は、基部フレーム
4にfi!i′1足されている支台6上に支持されてい
る。支台6にはピストン・シリンダ装[8のピストンロ
ッド7がヒンジ付けされており1上記ピストン・シリン
ダ装置のシリンダは、位置9においてハウジングlにヒ
ンジ付けされている。ピストン・シリンダ装置181c
より、乾燥ドラム2をビがット3中心に#l斜させて排
出及び移送を行なうことができる。第1図及び第一図に
示す作動位置においては、ピストン・シリンダ装置8は
乾燥ドラム2のハウジング1を基部フレーム4の支台6
上へ引っ張って該)・ウジングをフンーム内に固定する
。
支持フレーム部材10が基部フレーム4に連結されてお
υ、該部材の上面11上に洗滌ドラム13のハウジング
12が取付けられている。上面11を形成している采ま
たに板に固定されている支台14及び15には、上記ハ
ウジングの下面に配置されfC@受ピン16及び17を
支持するための凹部が設けられている。λつのピストン
・シリンダ装[18及び19のピストンロッドは支台1
4及び、15GC枢着されており、そのピボット軸は、
第Ω図に示す洗滌ト°ラムの作動位置においては、ハウ
ジング12の軸受ビン16及び17と整合する。ピスト
ン・シリンダ装置k、18及び19のシリンダは、第7
図に示す点20及び21においてハウジング12にヒン
ジ付けされている。
υ、該部材の上面11上に洗滌ドラム13のハウジング
12が取付けられている。上面11を形成している采ま
たに板に固定されている支台14及び15には、上記ハ
ウジングの下面に配置されfC@受ピン16及び17を
支持するための凹部が設けられている。λつのピストン
・シリンダ装[18及び19のピストンロッドは支台1
4及び、15GC枢着されており、そのピボット軸は、
第Ω図に示す洗滌ト°ラムの作動位置においては、ハウ
ジング12の軸受ビン16及び17と整合する。ピスト
ン・シリンダ装置k、18及び19のシリンダは、第7
図に示す点20及び21においてハウジング12にヒン
ジ付けされている。
洗滌ドラムハウジング12には、乾燥ドラム2に対向す
る側面に、装填及び移送のための扉22が設けられてい
る。
る側面に、装填及び移送のための扉22が設けられてい
る。
乾燥PラムハウソングIK連結されているスライ)″2
3′!i−1移送位置へ回転させられるドラム間で、第
1図に示す準備用の後退位置から第9図の作動位置へ移
動させることができる。移送のためKは、ハウジング1
の装填吊扉24を開く。
3′!i−1移送位置へ回転させられるドラム間で、第
1図に示す準備用の後退位置から第9図の作動位置へ移
動させることができる。移送のためKは、ハウジング1
の装填吊扉24を開く。
このPライクリーニング装置jIt、VC装填するには
、先ず、ピストン・シリンダ装!18に1って洗滌ドラ
ムハウジングをビだットピン即ち軸受ビン17中心に第
1図に示すように左へ回転させ、そして扉22を開く。
、先ず、ピストン・シリンダ装!18に1って洗滌ドラ
ムハウジングをビだットピン即ち軸受ビン17中心に第
1図に示すように左へ回転させ、そして扉22を開く。
クリーニングすべき洗濯物を、天井軌道内會走る也下キ
ャリジ25によって供給する。即ち、移送用容器26の
下部排出開口を洗滌ドラム13の装填用開口の上方に位
置させる。
ャリジ25によって供給する。即ち、移送用容器26の
下部排出開口を洗滌ドラム13の装填用開口の上方に位
置させる。
移送用容器26は頂部及び底部が開いている袋から成っ
ており、締付は手段によって下端部を閉じることができ
る。洗滌ドラム13内への排出を行なう時にのみ、例え
ば圧縮空気シリンダによって作動させられる機械的押し
広げ装置によって上記締付は手段を開く。洗滌ドラム1
3の装填は上記移送容器の底部開口を通じて行なわれる
。
ており、締付は手段によって下端部を閉じることができ
る。洗滌ドラム13内への排出を行なう時にのみ、例え
ば圧縮空気シリンダによって作動させられる機械的押し
広げ装置によって上記締付は手段を開く。洗滌ドラム1
3の装填は上記移送容器の底部開口を通じて行なわれる
。
移送容器26の開口手段は相互枢着されたロッド27及
び28から成っており、該ロッドは1例えば、引張ばね
29によって第9図の閉鎖位置へ移動させられる。上記
移送容器を開くには、ロッド27及び28の共通ヒンジ
30i液圧シリンダによって下方へ移動させる。移送容
器26が上記のように自動的に開口すると、洗濯物は高
速回転している洗滌ドラム13内へ落下する。この装填
段階中の高速回転は、洗濯物が落下することのできる充
分なあき空間をドラムの中心付近に作るために必要なも
のである。さもないと、洗濯物1cPラムの中心部に積
み重なり、それ以上の洗濯物をドラムに入れることがで
きなくなる。洗滌ドラム13の装填後、装填用扉22は
適当な手段(図示せず)によって自動的に閉じる。そこ
で、ピストン・シリンダ装置18が上記洗滌ドラムハウ
ジングを第一図に示す作動位置へ回転させる。
び28から成っており、該ロッドは1例えば、引張ばね
29によって第9図の閉鎖位置へ移動させられる。上記
移送容器を開くには、ロッド27及び28の共通ヒンジ
30i液圧シリンダによって下方へ移動させる。移送容
器26が上記のように自動的に開口すると、洗濯物は高
速回転している洗滌ドラム13内へ落下する。この装填
段階中の高速回転は、洗濯物が落下することのできる充
分なあき空間をドラムの中心付近に作るために必要なも
のである。さもないと、洗濯物1cPラムの中心部に積
み重なり、それ以上の洗濯物をドラムに入れることがで
きなくなる。洗滌ドラム13の装填後、装填用扉22は
適当な手段(図示せず)によって自動的に閉じる。そこ
で、ピストン・シリンダ装置18が上記洗滌ドラムハウ
ジングを第一図に示す作動位置へ回転させる。
洗滌ドラムハウジング12及び乾燥ドラムハウジング1
がそれぞれの作動位置にある状態を第2図に示す。装填
された洗濯物が洗滌ドラム13内で洗滌されている間に
、その前の洗滌段階において既に洗滌が終った洗濯物は
乾燥ト9ラム2内で乾燥される。クリーニングすべき洗
濯物が入っている他の格納容器即ち移送容器26が、準
備位置にある垂下キャリッジ上に既に位置している。
がそれぞれの作動位置にある状態を第2図に示す。装填
された洗濯物が洗滌ドラム13内で洗滌されている間に
、その前の洗滌段階において既に洗滌が終った洗濯物は
乾燥ト9ラム2内で乾燥される。クリーニングすべき洗
濯物が入っている他の格納容器即ち移送容器26が、準
備位置にある垂下キャリッジ上に既に位置している。
第2図の作動位置においては、ピストン・シリンダ装置
tts及び19は洗滌Pラムハウジングを上部フレーム
の板または梁上に堅く保持しておシ、−万、乾燥ドラム
ハウジング1はピストン・シリンダ装置8によって基部
フレーム4に固足されている。
tts及び19は洗滌Pラムハウジングを上部フレーム
の板または梁上に堅く保持しておシ、−万、乾燥ドラム
ハウジング1はピストン・シリンダ装置8によって基部
フレーム4に固足されている。
乾燥段階が終ると、乾燥ドラムハウジング1は第3図に
示すように傾斜させられ、そして排出扉5が開き、乾燥
ドラム2げからになる。クリーニング負み洗濯物は望ま
しくは搬送ベルト(図示せず)上に落下し、該ベルトは
該洗濯物を自動的に運び去る。乾燥ドラムハウジング1
の排出開口の下方に入れ物を配置しておいてもよい。
示すように傾斜させられ、そして排出扉5が開き、乾燥
ドラム2げからになる。クリーニング負み洗濯物は望ま
しくは搬送ベルト(図示せず)上に落下し、該ベルトは
該洗濯物を自動的に運び去る。乾燥ドラムハウジング1
の排出開口の下方に入れ物を配置しておいてもよい。
洗滌時間は乾燥時間と実質的に等しいから、乾燥ドラム
2をからにしている間に、洗滌ドラム13は第3図及び
第り図の移送位置へ回転している。この目的のために、
ピストン・シリンダ装置19が洗滌ドラムハウジング1
2′Jkビ?゛ットビン即ち軸受ピン16中心に傾斜さ
せる。この傾斜操作中、液圧シリンダ18が軸受ビン1
6をそのピボット軸受内に保持している。上記ピボット
軸受は、軸受ビンの代シにローラ軸受であってもよい。
2をからにしている間に、洗滌ドラム13は第3図及び
第り図の移送位置へ回転している。この目的のために、
ピストン・シリンダ装置19が洗滌ドラムハウジング1
2′Jkビ?゛ットビン即ち軸受ピン16中心に傾斜さ
せる。この傾斜操作中、液圧シリンダ18が軸受ビン1
6をそのピボット軸受内に保持している。上記ピボット
軸受は、軸受ビンの代シにローラ軸受であってもよい。
乾燥ドラムを、からにし、そして排出扉5を再び閉じた
後、乾燥ドラムハウジングの装填用扉24及び洗滌ドラ
ムハウジングの扉22を開く。
後、乾燥ドラムハウジングの装填用扉24及び洗滌ドラ
ムハウジングの扉22を開く。
同時に、移送を開始させるためにスライド23をその作
kJJ位置へ移動させる。望ましくは、装填用扉24が
開くときにスライP23をこれとともに移動させるよう
に、上記スライドを上記nに連結しておく。
kJJ位置へ移動させる。望ましくは、装填用扉24が
開くときにスライP23をこれとともに移動させるよう
に、上記スライドを上記nに連結しておく。
乾燥ドラム2の装填中は、洗濯物が入って来たら直ちに
ドラム周辺に寄p集まって該ドラムの中央領域を充填の
ためにからにしておくように、該ドラムは高速回転する
。洗滌ドラムに洗滌速度で回転し、該ドラムが斜めに位
置しているので洗濯物を上方1つ前方へ前方へ送り、こ
れにより、洗濯物はスライド23を通って乾燥ドラムに
到達する。
ドラム周辺に寄p集まって該ドラムの中央領域を充填の
ためにからにしておくように、該ドラムは高速回転する
。洗滌ドラムに洗滌速度で回転し、該ドラムが斜めに位
置しているので洗濯物を上方1つ前方へ前方へ送り、こ
れにより、洗濯物はスライド23を通って乾燥ドラムに
到達する。
その後、乾燥ドラムハウジング1をその作動位置へ回転
させ、洗滌ドラムハウジング12を第1図の装填位置へ
回転させる。上述の諸段階を上記同様に繰り返す。
させ、洗滌ドラムハウジング12を第1図の装填位置へ
回転させる。上述の諸段階を上記同様に繰り返す。
装填、移送及び排出の全ての段階は自動的に行なわれる
。従って、作業員はわずられしい作業から解放され、ま
た処理量を増すことができる。
。従って、作業員はわずられしい作業から解放され、ま
た処理量を増すことができる。
第1図は洗滌ドラムが装填位置へ傾斜しているときの本
発明ドライクリーニング装置の側面図、第2図は洗滌ド
ラム及び乾燥ドラムがそれぞれの作動位置にあるときの
第7図のドライクリーニング装置の側面図、第3図は乾
燥ドラムがからになる位置へ傾斜しているときの本発明
ドライクリーニング装置の側面図、第4図は洗滌ドラム
及び乾燥ドラムがそれぞれの移送位置へ傾斜していると
きの本発明ドライクリーニング装置の側面図である。 1.12・・・ハウジング、2・・・乾燥ドラム、4.
10・・・フレーム、8.18.19・・・ピストンや
シリンダ装置、13・・・洗滌ドラム、14,15−″
゛支台16.17・・・軸受ビン、22・・・扉、23
・・・スライド。
発明ドライクリーニング装置の側面図、第2図は洗滌ド
ラム及び乾燥ドラムがそれぞれの作動位置にあるときの
第7図のドライクリーニング装置の側面図、第3図は乾
燥ドラムがからになる位置へ傾斜しているときの本発明
ドライクリーニング装置の側面図、第4図は洗滌ドラム
及び乾燥ドラムがそれぞれの移送位置へ傾斜していると
きの本発明ドライクリーニング装置の側面図である。 1.12・・・ハウジング、2・・・乾燥ドラム、4.
10・・・フレーム、8.18.19・・・ピストンや
シリンダ装置、13・・・洗滌ドラム、14,15−″
゛支台16.17・・・軸受ビン、22・・・扉、23
・・・スライド。
Claims (6)
- (1) フレームに傾斜可能に取付けられたハウジン
グを有する洗滌ドラム及び乾燥ドラムを具備するドライ
クリーニング装[11′l:おいて、上記ハウジング1
.12は、基部側において上記ドラムと横に延びる平行
軸中心に回転可能に上記フレーム4.10に取付けられ
ており、上記洗滌ドラム13は、鋭角たけ回転したとき
に上記諸ドラムの軸が実質的に整合するように、上記乾
燥ドラム2の上方に配置されておシ、上記洗滌ドラム1
3のハウジング12の排出開口22と、上記乾燥ドラム
2のハウジングlにおいて対向配置された装填用開口と
の間に、上記時開口を連絡させる搬送手段23が設けら
れていることを%値とするドライクリーニング装置。 - (2) 洗滌ドラムハウジング12が、平行な間隔軸
中心に相対向する方向に回転可能であることを特徴とす
る特Fffty<求の範囲第fi1項記載のドライクリ
ーニング装置。 - (3) 諸ドラムハウジングを回転させるためのピス
トン書シリンダ装置18.18.19がそれぞれの端部
を、−万では上記ハウジング1.12に、他方ではぎゲ
ット細から間隔をおいてフレーム4.10にヒンジ付け
していることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
たは第(2)項記載のドライクリーニング装置。 - (4) 洗滌ドラムハウジング12に対するピストン
・シリンダ装置のビがット軸が、フレーム10に対する
七のヒンジ連結体14.15と、及び上記洗滌ドラムハ
ウジング12のピがット軸16.17と整合し、上記ピ
ストン・シリンダ装置18.19ri、両方のピがット
軸を常態位置におき且つそれぞれのピがット軸を傾斜位
置においた状態で、上記フレーム内のそれぞれの軸受に
固定されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
1項ないし第(3)項のうちいずれか7項に記載のドラ
イクリーニング装置。 - (5) 搬送手段が、乾燥ドラムハウジング1の装填
側に移動可能に取付けられたスラ・fド23から成って
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし
第(4)項のうちのいずれか7項に記載のドライクリー
ニング装置。 - (6) ベルトコンベヤまたは類似物が乾燥ドラムハ
ウジングの排出開口の下方に配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(5)項のう
ちのいずれか7項に記載のドライクリーニング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32240430 | 1982-06-28 | ||
| DE3224043A DE3224043C2 (de) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | Trockenreinigungsvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914882A true JPS5914882A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=6167021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115755A Pending JPS5914882A (ja) | 1982-06-28 | 1983-06-27 | ドライクリ−ニング装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499744A (ja) |
| EP (1) | EP0101823B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5914882A (ja) |
| AT (1) | ATE22942T1 (ja) |
| CA (1) | CA1196207A (ja) |
| DD (1) | DD210090A5 (ja) |
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