JPS5915230B2 - 自動位相制御回路 - Google Patents
自動位相制御回路Info
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- JPS5915230B2 JPS5915230B2 JP53120726A JP12072678A JPS5915230B2 JP S5915230 B2 JPS5915230 B2 JP S5915230B2 JP 53120726 A JP53120726 A JP 53120726A JP 12072678 A JP12072678 A JP 12072678A JP S5915230 B2 JPS5915230 B2 JP S5915230B2
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- Japan
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- output
- circuit
- phase control
- clock
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2271—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals
- H04L27/2273—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals associated with quadrature demodulation, e.g. Costas loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば位相変調方式の復調装置に用いられ、1
回当りの制御量が少なく復調搬送波のジッタをより少な
くした自動位相制御回路に関する。
回当りの制御量が少なく復調搬送波のジッタをより少な
くした自動位相制御回路に関する。
データ通信等に用いる位相変調方式の変復調装置には復
調器の同期検波に用いる復調搬送波を作るため自動位相
制御回路(以下APC回路と呼ぶ)が用いられる。この
種のデジタルAPC回路では5 通常入力搬送波に対し
、復調搬送波の位相が遅れているか、進んでいるかを検
出し、その結果に従い、高次クロックにパルスを挿入し
たり、高次ク頭ノクのパルスを削除したりして位相を制
御している。このときのパルスを挿入または削除したこ
10とによる1回当りの位相制御量はパルスを挿入また
は削除される高次ク頭ノクの周波数と復調搬送波の周波
数との比(分周比)で決定される。一方復調搬送波のジ
ッタは1回当りの位相制御量に依存するため、ジッタを
小さくするためには上記分15周比を大きくする必要が
あり、いきおい高次クロックの周波数が高くなる。また
高次クロックにパルスを挿入する関係上、この高次ク頭
ノクの3倍以上の周波数の原発振クロックが必要になる
。しかし回路を構成する部品に動作周波数の制限があ2
0ると、原発振ク頭ノクの周波数に制限が生じ、上記分
周比を十分大きくできず、復調搬送波のジッタの増大を
招く。本発明はこのような点を考慮してなされたもので
、パルスの挿入または削除を行なわずに、高次25クロ
ックの位相シフトを利用して位相制御を行なうことによ
つてジッタを小さくし得る自動位相制御回路を提供する
ものである。
調器の同期検波に用いる復調搬送波を作るため自動位相
制御回路(以下APC回路と呼ぶ)が用いられる。この
種のデジタルAPC回路では5 通常入力搬送波に対し
、復調搬送波の位相が遅れているか、進んでいるかを検
出し、その結果に従い、高次クロックにパルスを挿入し
たり、高次ク頭ノクのパルスを削除したりして位相を制
御している。このときのパルスを挿入または削除したこ
10とによる1回当りの位相制御量はパルスを挿入また
は削除される高次ク頭ノクの周波数と復調搬送波の周波
数との比(分周比)で決定される。一方復調搬送波のジ
ッタは1回当りの位相制御量に依存するため、ジッタを
小さくするためには上記分15周比を大きくする必要が
あり、いきおい高次クロックの周波数が高くなる。また
高次クロックにパルスを挿入する関係上、この高次ク頭
ノクの3倍以上の周波数の原発振クロックが必要になる
。しかし回路を構成する部品に動作周波数の制限があ2
0ると、原発振ク頭ノクの周波数に制限が生じ、上記分
周比を十分大きくできず、復調搬送波のジッタの増大を
招く。本発明はこのような点を考慮してなされたもので
、パルスの挿入または削除を行なわずに、高次25クロ
ックの位相シフトを利用して位相制御を行なうことによ
つてジッタを小さくし得る自動位相制御回路を提供する
ものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明による自動位相制御回路を示30すもの
であるが、点線で囲まれた部分以外は周知の構成である
。1a、Ibは搬送波入力端に並列に接続された掛算回
路で、その出力端はローパスフィルタ2a、2bを介し
て受信論現回路3に接続され、前記ローパスフィルタ2
a、2bの出力35端はさらに絶対値比較回路4に接続
され、この絶対値比較回路4の出力端および受信論理回
路3の出力端は極性判別回路5に接続される。
であるが、点線で囲まれた部分以外は周知の構成である
。1a、Ibは搬送波入力端に並列に接続された掛算回
路で、その出力端はローパスフィルタ2a、2bを介し
て受信論現回路3に接続され、前記ローパスフィルタ2
a、2bの出力35端はさらに絶対値比較回路4に接続
され、この絶対値比較回路4の出力端および受信論理回
路3の出力端は極性判別回路5に接続される。
この極性判別回路5の出力端は後述する位相制御部8の
入力端に接続される。またこの位相制御部8の出力端は
分周回路6に接続され、この分周回路6出力端には90
0位相差回路7に接続され、この90位相差回路7の各
出力端は前記掛算回路1a,1bに接続される。前記位
相制御部8には発振器9の出力である原発振クロツクD
を入力する90の位相差回路81が設けられ、この90
す位相差回路81の出力端はチヤネルセレクタ82の入
力端に接続され、このチヤネルセレクタ82の出力端は
前記分周回路6に接続されると共に起動パルス発生回路
83の入力端に接続される。
入力端に接続される。またこの位相制御部8の出力端は
分周回路6に接続され、この分周回路6出力端には90
0位相差回路7に接続され、この90位相差回路7の各
出力端は前記掛算回路1a,1bに接続される。前記位
相制御部8には発振器9の出力である原発振クロツクD
を入力する90の位相差回路81が設けられ、この90
す位相差回路81の出力端はチヤネルセレクタ82の入
力端に接続され、このチヤネルセレクタ82の出力端は
前記分周回路6に接続されると共に起動パルス発生回路
83の入力端に接続される。
この起動パルス発生回路83の入力にはさらに原発振ク
ロツクDおよびサンプリングパルスSが加えられる。ま
た起動パルス発生回路83の出力端はアツプダウンカウ
ンタ84の入力端に接続され、このアツプダウンカウン
タ84の出力端は前記チヤネルセレクタ82の端子A,
Bに接続される。さらにDフリツプフロツプ回路85が
設けられ、このDフリツプフロツプ回路85の入力端D
は前記極性判別回路5の出力端に接続され、端子CLK
にはサンプリングパルスSが入力され、また出力端子Q
はアツプダウンカウンタ84の端子U/Dに接続される
。上記90タ位相差回路81は、第2図に示すようにD
フリツプフロツプ回路811,812の組合せで構成さ
れる。また起動パルス発生回路83は4個のDフリツプ
フロツプ回路831,832,833,834と、イン
バータ835、アンドゲート836とから構成される。
次に動作を説明する。
ロツクDおよびサンプリングパルスSが加えられる。ま
た起動パルス発生回路83の出力端はアツプダウンカウ
ンタ84の入力端に接続され、このアツプダウンカウン
タ84の出力端は前記チヤネルセレクタ82の端子A,
Bに接続される。さらにDフリツプフロツプ回路85が
設けられ、このDフリツプフロツプ回路85の入力端D
は前記極性判別回路5の出力端に接続され、端子CLK
にはサンプリングパルスSが入力され、また出力端子Q
はアツプダウンカウンタ84の端子U/Dに接続される
。上記90タ位相差回路81は、第2図に示すようにD
フリツプフロツプ回路811,812の組合せで構成さ
れる。また起動パルス発生回路83は4個のDフリツプ
フロツプ回路831,832,833,834と、イン
バータ835、アンドゲート836とから構成される。
次に動作を説明する。
一般に知られている様にAPC回路の動作原理はオシロ
スコープに表示した場合の、いわゆるアイパターンの開
きが最大となるように復調搬送波の位相を制御すること
にある。すなわち入力搬送波Aと復調搬送波Bl,B2
を掛算回路1a,1bで掛算し、ローパスフイルタ2a
,2bを通して受信論理回路3に導かれる。口ーパスフ
イルタ2a,2bの出力は位相検波出力Cl,C2であ
り、またこの位相検波出力Cl,C2はアイパターンと
呼ばれる。この2つのアイパターンの絶対値を絶対値比
較回路4で比較し、その結果を極性判別回路5に導き、
受信論理回路3の出力制御信号で極性判別する。この極
性判別回路5の出力は復調搬送波Bl,B2の進みまた
は遅れを表わしており、この出力は位相制御部8に入力
される。この位相制御部8では、信号Zの状態に応じて
原発振クロツクDの分周出力である高次クロツクFの位
相を進めたり、遅れさせたりして位相制御する。この位
相制御部8の出力Fは分周回路6で分周され、さらに9
08位相差回路7を通り、900の位相差をもつ2つの
復調搬送波Bl9B2となる。ここで位相制御部8の動
作を第3図のタイムチヤートを用いて説明する。
スコープに表示した場合の、いわゆるアイパターンの開
きが最大となるように復調搬送波の位相を制御すること
にある。すなわち入力搬送波Aと復調搬送波Bl,B2
を掛算回路1a,1bで掛算し、ローパスフイルタ2a
,2bを通して受信論理回路3に導かれる。口ーパスフ
イルタ2a,2bの出力は位相検波出力Cl,C2であ
り、またこの位相検波出力Cl,C2はアイパターンと
呼ばれる。この2つのアイパターンの絶対値を絶対値比
較回路4で比較し、その結果を極性判別回路5に導き、
受信論理回路3の出力制御信号で極性判別する。この極
性判別回路5の出力は復調搬送波Bl,B2の進みまた
は遅れを表わしており、この出力は位相制御部8に入力
される。この位相制御部8では、信号Zの状態に応じて
原発振クロツクDの分周出力である高次クロツクFの位
相を進めたり、遅れさせたりして位相制御する。この位
相制御部8の出力Fは分周回路6で分周され、さらに9
08位相差回路7を通り、900の位相差をもつ2つの
復調搬送波Bl9B2となる。ここで位相制御部8の動
作を第3図のタイムチヤートを用いて説明する。
発振器9からの原発振クロツクDが90゜位相差回路8
1に入力され、これにより90が位相差回路81はそれ
ぞれ90れづつ位相がずれた4相の出力E。,El,E
2,E3を生じる。この各出力E。,El,E2,E3
がチヤネルセレクタ82の入力端0,1,2,3に入力
される。このチヤネルセレクタ82は端子A,Bに入力
されるバイナリ入力の状態により、上記入力、EO,E
,,E2,E3の中の1つを選択し、出力端子Yに導く
。つまり位相制御信号Zの内容により、高次クロツクF
の位相を進みあるいは遅れの方向にシフトする。上記チ
ヤネルセレクタ82のバイナリ入力A,Bの状態はアツ
プダウンカウンタ84によつて決められ、このアツプダ
ウンカウンタ84はDフリツプフロツプ回路85の出力
Hによつでアツプ/ダウン制御され、起動パルス発生回
路83の出力起動パルスGの立上りで状態変化する。D
フリツプフロツプ回路85のD端子には位相制御信号Z
が入力され、クロツク端子にはサンプリングパルスSが
入力されているので、位相制御信号Zはサンプリングパ
ルスSによりアイパターン中央でサンプリングされ記憶
される。
1に入力され、これにより90が位相差回路81はそれ
ぞれ90れづつ位相がずれた4相の出力E。,El,E
2,E3を生じる。この各出力E。,El,E2,E3
がチヤネルセレクタ82の入力端0,1,2,3に入力
される。このチヤネルセレクタ82は端子A,Bに入力
されるバイナリ入力の状態により、上記入力、EO,E
,,E2,E3の中の1つを選択し、出力端子Yに導く
。つまり位相制御信号Zの内容により、高次クロツクF
の位相を進みあるいは遅れの方向にシフトする。上記チ
ヤネルセレクタ82のバイナリ入力A,Bの状態はアツ
プダウンカウンタ84によつて決められ、このアツプダ
ウンカウンタ84はDフリツプフロツプ回路85の出力
Hによつでアツプ/ダウン制御され、起動パルス発生回
路83の出力起動パルスGの立上りで状態変化する。D
フリツプフロツプ回路85のD端子には位相制御信号Z
が入力され、クロツク端子にはサンプリングパルスSが
入力されているので、位相制御信号Zはサンプリングパ
ルスSによりアイパターン中央でサンプリングされ記憶
される。
これによつて出力Hが生じるが、このHは位相制御信号
Zの内容つまり進み状態か遅れ状態かによつて極性が異
なる。一方起動パルス発生回路83にはサンプリングパ
ルスS1チヤネルセレクタ82の出力Fおよび原発振ク
ロツクDが入力され、サンプリングパルスSが立上つて
から最初のチヤネルセレクタ出力Fの立上りで立下り、
その後、原発振クロツクDの1周期分で立上るところの
起動パルスGを出力する。
Zの内容つまり進み状態か遅れ状態かによつて極性が異
なる。一方起動パルス発生回路83にはサンプリングパ
ルスS1チヤネルセレクタ82の出力Fおよび原発振ク
ロツクDが入力され、サンプリングパルスSが立上つて
から最初のチヤネルセレクタ出力Fの立上りで立下り、
その後、原発振クロツクDの1周期分で立上るところの
起動パルスGを出力する。
すなわち第2図において、Dフリツプフロツプ回路83
4のQ出力つまり起動パルスGがいまゞ 1 ″である
とする。
4のQ出力つまり起動パルスGがいまゞ 1 ″である
とする。
ここでサンプリングパルスSが立上がるとDフリツプフ
ロツプ回路831のσ出力はゞ 1 ″になる。次いで
チヤネルセレクタ82出力Fが立下がるとDフリツプフ
ロツプ回路832のσ出力がゞ 1″になり、これによ
つてDフリツプフロツプ回路833のQ出力力t1 ″
になる。なおこのとき、Dフリツプフロツプ回路831
はDフリツプフロツプ回路832のQ出力ゞ o ″に
よりセツトされてζ出力がゞolになる。Dフリツプフ
ロツプ回路833のo出力がゞ 1 ″になつたのち、
チヤネルセレクタ82の出力が立上がると(この直前で
原発振クロツクDは立上がつている)アンドゲート83
6の出力がゞ1 ″になり、Dフリツプフロツプ回路8
34のQ出力は立下つてゞ o″になる。つまり起動パ
ルスGはゞo″になる。これによつてDフリツブフロツ
プ回路833はセツトされてそのσ出力がゞo″に反転
するから、原発振クロツクDの1周期後の立上りでアン
ドゲート836の出力が再び立上つたときに、Dフリツ
プフロツプ回路834のo出力つまり起動パルスGは再
び立上つてゞ 11になる。一方アツプダウンカウンタ
84は、Dフリツプフロツプ回路85の出力Hの内容に
応じて、また起動パルスGのタイミングで状態が変化す
る如くアツプ/ダウン制御され、その出力がチヤネルセ
レクタ82の端子A,Bに入力される。これによつてチ
ヤネルセレクタ82はバイナリ入力A,Bの値に応じて
入力E。,El,E2,E3のいずれかを選択し出力す
る。たとえば第3図のタイムチヤートに示すように、位
相制御信号Zの内容が進みを示している場合、サンプリ
ング信号Sの立上りでDフリツプフロツプ回路85の出
力Hは立下り、起動パルスGの立上りのタイミングで、
それまでチヤネルセレクタ82で入力E2が選ばれてい
たとすれば、入力E1に切換えて遅相させる。
ロツプ回路831のσ出力はゞ 1 ″になる。次いで
チヤネルセレクタ82出力Fが立下がるとDフリツプフ
ロツプ回路832のσ出力がゞ 1″になり、これによ
つてDフリツプフロツプ回路833のQ出力力t1 ″
になる。なおこのとき、Dフリツプフロツプ回路831
はDフリツプフロツプ回路832のQ出力ゞ o ″に
よりセツトされてζ出力がゞolになる。Dフリツプフ
ロツプ回路833のo出力がゞ 1 ″になつたのち、
チヤネルセレクタ82の出力が立上がると(この直前で
原発振クロツクDは立上がつている)アンドゲート83
6の出力がゞ1 ″になり、Dフリツプフロツプ回路8
34のQ出力は立下つてゞ o″になる。つまり起動パ
ルスGはゞo″になる。これによつてDフリツブフロツ
プ回路833はセツトされてそのσ出力がゞo″に反転
するから、原発振クロツクDの1周期後の立上りでアン
ドゲート836の出力が再び立上つたときに、Dフリツ
プフロツプ回路834のo出力つまり起動パルスGは再
び立上つてゞ 11になる。一方アツプダウンカウンタ
84は、Dフリツプフロツプ回路85の出力Hの内容に
応じて、また起動パルスGのタイミングで状態が変化す
る如くアツプ/ダウン制御され、その出力がチヤネルセ
レクタ82の端子A,Bに入力される。これによつてチ
ヤネルセレクタ82はバイナリ入力A,Bの値に応じて
入力E。,El,E2,E3のいずれかを選択し出力す
る。たとえば第3図のタイムチヤートに示すように、位
相制御信号Zの内容が進みを示している場合、サンプリ
ング信号Sの立上りでDフリツプフロツプ回路85の出
力Hは立下り、起動パルスGの立上りのタイミングで、
それまでチヤネルセレクタ82で入力E2が選ばれてい
たとすれば、入力E1に切換えて遅相させる。
(第3図イ)逆に位相制御信号Zの内容が遅れを示して
いる場合はサンプリング信号Sの立上りでDフリツプフ
ロツプ回路85の出力Hは立上り、起動パルスGの立上
りのタイミングでチヤネルセレクタ82はその選択を入
力E2から入力E3に切換えて進相させる。(第3図口
)このように復調搬送波の遅れ若しくは進みに対応して
それまでのチヤネルセレクタの出力つまり高次クロツク
Fの位相を進相制御若しくは遅相制御する。高次クロツ
クFの位相シフト量は1回当り原発振クロツクDの1周
期分であり、したがつてこの高次クロツクFを分周回路
6で分周して得られる復調搬送波の位相制御量1回当り
、やはり原発振クロツクDの1周期分となる。以上述べ
たように本発明によれば、復調搬送波等である被位相制
御信号の位相の制御を、原発振クロツクを一般にn分周
してn相化し、そのうち1つを選択して高次クロツクと
なす如く、いわば高次クロツク位相をシフトすることに
より達成しているので、1回当りの位相制御量を原発振
クロツクの1周期分にできる。したがつて従来のパルス
を挿入または削除して位相制御を行なう方式に比較して
、原発振クロツクが等しい場合、1回当りの位相制御量
は1/3以下となり、ジツタの少い被位相制御信号を得
ることができる。逆に1回当りの位相制御量を従来方式
と同程度に許容するならば、原発振クロツクの周波数を
1/3以下にすることができる。なお位相差回路、起動
パルス発生回路は第2図の例に限らず、他の構成として
もよい。
いる場合はサンプリング信号Sの立上りでDフリツプフ
ロツプ回路85の出力Hは立上り、起動パルスGの立上
りのタイミングでチヤネルセレクタ82はその選択を入
力E2から入力E3に切換えて進相させる。(第3図口
)このように復調搬送波の遅れ若しくは進みに対応して
それまでのチヤネルセレクタの出力つまり高次クロツク
Fの位相を進相制御若しくは遅相制御する。高次クロツ
クFの位相シフト量は1回当り原発振クロツクDの1周
期分であり、したがつてこの高次クロツクFを分周回路
6で分周して得られる復調搬送波の位相制御量1回当り
、やはり原発振クロツクDの1周期分となる。以上述べ
たように本発明によれば、復調搬送波等である被位相制
御信号の位相の制御を、原発振クロツクを一般にn分周
してn相化し、そのうち1つを選択して高次クロツクと
なす如く、いわば高次クロツク位相をシフトすることに
より達成しているので、1回当りの位相制御量を原発振
クロツクの1周期分にできる。したがつて従来のパルス
を挿入または削除して位相制御を行なう方式に比較して
、原発振クロツクが等しい場合、1回当りの位相制御量
は1/3以下となり、ジツタの少い被位相制御信号を得
ることができる。逆に1回当りの位相制御量を従来方式
と同程度に許容するならば、原発振クロツクの周波数を
1/3以下にすることができる。なお位相差回路、起動
パルス発生回路は第2図の例に限らず、他の構成として
もよい。
なおまた原発振クロツクという呼称は高次クロツクより
さらに周波数の高いクロツクという意味で用いたにすぎ
ず、必ずしも原発振器の出力を意味しない。
さらに周波数の高いクロツクという意味で用いたにすぎ
ず、必ずしも原発振器の出力を意味しない。
第1図は本発明の一実施例による自動位相制御回路を示
すプロツクダイヤグラム、第2図は第1図の要部の具体
例を示すプロツクダイヤグラム、第3図は第1図および
第2図に示した自動位相制御回路のタイムチヤートであ
る。 1a,1b・・・・・・掛算回路、2a,2b・・・・
・・口ーパスフイルタ、3・・・・・・受信論理回路、
4・・・・・・絶対値比較回路、5・・・・・・極性判
別回路、6・・・・・・分周回路、7・・・・・・90
0位相差回路、8・・・・・・位相制御部、9・・・・
・・発振器、81・・・・・・900位相差回路、82
・・・・・・チヤネルセレクタ、83・・・・・・起動
パルス発生回路、84・・・・・・アツプダウンカウン
タ、85,811,812,813,831,832,
833,834・・・・・・Dフリツプフロツプ回路、
835・・・・・・インバータ、836・・・・・・ア
ンドゲート。
すプロツクダイヤグラム、第2図は第1図の要部の具体
例を示すプロツクダイヤグラム、第3図は第1図および
第2図に示した自動位相制御回路のタイムチヤートであ
る。 1a,1b・・・・・・掛算回路、2a,2b・・・・
・・口ーパスフイルタ、3・・・・・・受信論理回路、
4・・・・・・絶対値比較回路、5・・・・・・極性判
別回路、6・・・・・・分周回路、7・・・・・・90
0位相差回路、8・・・・・・位相制御部、9・・・・
・・発振器、81・・・・・・900位相差回路、82
・・・・・・チヤネルセレクタ、83・・・・・・起動
パルス発生回路、84・・・・・・アツプダウンカウン
タ、85,811,812,813,831,832,
833,834・・・・・・Dフリツプフロツプ回路、
835・・・・・・インバータ、836・・・・・・ア
ンドゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原発振クロックをn分周し、それぞれ原発振クロッ
クの1周期だけ位相が異なるn個のクロックを得る手段
と、被位相制御信号の位相の進み若しくは遅れを示す位
相制御信号にしたがつてアップダウン制御されるアップ
ダウンカウンタと、前記n個のクロックが入力され、そ
のうち現在の出力より前記原発振クロックの1周期だけ
遅相若しくは進相する1個を前記アップダウンカウンタ
の出力にしたがつて選択出力するチャネルセレクタとを
具備し、このチャネルセレクタの出力クロックから得ら
れるところの前記被位相制御信号の位相を制御するよう
にしたことを特徴とする自動位相制御回路。 2 アップダウンカウンタのアップダウン制御のタイミ
ングを現在のチャネルセレクタの出力クロックの立上り
から原発振クロックの1周期だけ後のタイミングに一致
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の自動位相制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53120726A JPS5915230B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 自動位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53120726A JPS5915230B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 自動位相制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5547755A JPS5547755A (en) | 1980-04-04 |
| JPS5915230B2 true JPS5915230B2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=14793474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53120726A Expired JPS5915230B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 自動位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915230B2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-30 JP JP53120726A patent/JPS5915230B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5547755A (en) | 1980-04-04 |
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