JPS59155404A - 塩基性官能基を有するイオン交換樹脂とその製法 - Google Patents
塩基性官能基を有するイオン交換樹脂とその製法Info
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- JPS59155404A JPS59155404A JP58026895A JP2689583A JPS59155404A JP S59155404 A JPS59155404 A JP S59155404A JP 58026895 A JP58026895 A JP 58026895A JP 2689583 A JP2689583 A JP 2689583A JP S59155404 A JPS59155404 A JP S59155404A
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- polymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な塩基性三次元架橋共重合体及びその製造
法に関するものである。
法に関するものである。
現在アニオン交換樹脂には、クロロメチルスチレン骨格
にジメチルアミン、トリメチルアミンなどでアミノ化し
た型のものが使用されているが、これらの樹脂は耐熱性
、耐薬品性が悪く、使用していくにしたがって交換容量
の減少が生じてくる。
にジメチルアミン、トリメチルアミンなどでアミノ化し
た型のものが使用されているが、これらの樹脂は耐熱性
、耐薬品性が悪く、使用していくにしたがって交換容量
の減少が生じてくる。
本発明者らは、これに代わるアニオン交換槌脂を見いだ
すべく鋭意検討をかさねた結果1本発明をなすに至った
。
すべく鋭意検討をかさねた結果1本発明をなすに至った
。
即ち本発明共重合体は、下記の構造式(1)、(II)
、(1)、(m及び(V)で示される重合単位から構成
される三次元架橋共重合体であって(1)、(Ill、
(1)、(IV)及び(11(n) (1)
(IV) (V)(■の重合単
位をそれぞれ2〜30モル係、θ〜jθモル係、70〜
9♂モルチ、θ〜3θモル係及びθ〜30モル係含有す
る共重合体である。
、(1)、(m及び(V)で示される重合単位から構成
される三次元架橋共重合体であって(1)、(Ill、
(1)、(IV)及び(11(n) (1)
(IV) (V)(■の重合単
位をそれぞれ2〜30モル係、θ〜jθモル係、70〜
9♂モルチ、θ〜3θモル係及びθ〜30モル係含有す
る共重合体である。
(但しR,、R,、R3、R4は水素または炭素数/が
らグの炭化水素基を、Xはハロゲンを表わす。またベン
ゼン骨格及びピリジン骨格に対する置換基の位置はいず
れでも良い。) 上記構造式(1)はジビニルペンイン及びその誘導体に
相当するものであり、R1が水素又はメチル基であるも
のは好ましい例である。(11はコ〜、5′θモル係で
あるが好ましくは2〜3タモルチである。
らグの炭化水素基を、Xはハロゲンを表わす。またベン
ゼン骨格及びピリジン骨格に対する置換基の位置はいず
れでも良い。) 上記構造式(1)はジビニルペンイン及びその誘導体に
相当するものであり、R1が水素又はメチル基であるも
のは好ましい例である。(11はコ〜、5′θモル係で
あるが好ましくは2〜3タモルチである。
構造式(n)はスチレン及びその誘導体に相当する重合
単位である。式(If)のR2の異な°った複数の単位
をポリマー中に含有することができる。(It)はθ〜
jθモルチである。構造式(1)は窒素原子を含む複素
環を有する重合単位であり、イオン交換樹脂としての塩
基性を発現するものである。(1)は/θ〜り♂モル係
であるが、好ましくはλθ〜7θモル係である。構造式
(rvlはハロゲノアセチル基を有しており、Xはフッ
素、塩素、臭素、ヨウ素を示す。
単位である。式(If)のR2の異な°った複数の単位
をポリマー中に含有することができる。(It)はθ〜
jθモルチである。構造式(1)は窒素原子を含む複素
環を有する重合単位であり、イオン交換樹脂としての塩
基性を発現するものである。(1)は/θ〜り♂モル係
であるが、好ましくはλθ〜7θモル係である。構造式
(rvlはハロゲノアセチル基を有しており、Xはフッ
素、塩素、臭素、ヨウ素を示す。
面及び(■は2〜30モル係であるが、好ましくはθ〜
/jモル係である。構造式(1)、(lv)、(V1ニ
オイてR3の異なる複数の単位が用い得る。また構造式
(組、(V)においてもR4の異なる複数の単位を含む
ことができる。構造式(It)、倍)及び(V)で示さ
れる重合単位はポリマー中に含まれていなくても良い。
/jモル係である。構造式(1)、(lv)、(V1ニ
オイてR3の異なる複数の単位が用い得る。また構造式
(組、(V)においてもR4の異なる複数の単位を含む
ことができる。構造式(It)、倍)及び(V)で示さ
れる重合単位はポリマー中に含まれていなくても良い。
更に本発明は、構造式(1)及び(IV)更に必要によ
っては構造式(n)で表される重合単位を含有する三次
元架橋共重合体(以下原料ポリマーという)と、記塩基
性三次元架橋共重合体の製造法に関するものである。
っては構造式(n)で表される重合単位を含有する三次
元架橋共重合体(以下原料ポリマーという)と、記塩基
性三次元架橋共重合体の製造法に関するものである。
(R4は前出と同一である。R4の位置はいずれでも良
い) 原料ポリマーはいくつかの手法で合成することが可能で
ある。まず第一には、(1)及び(IV)更に必要によ
っては(n)の構造式に相当する七ツマ−を共重合させ
ることによって得ることができる。構造式(n)及び(
IV)に相当するモノマーはR2及びR3の異なる複数
のモノマーを用いてもなんら差し支えない。
い) 原料ポリマーはいくつかの手法で合成することが可能で
ある。まず第一には、(1)及び(IV)更に必要によ
っては(n)の構造式に相当する七ツマ−を共重合させ
ることによって得ることができる。構造式(n)及び(
IV)に相当するモノマーはR2及びR3の異なる複数
のモノマーを用いてもなんら差し支えない。
重合に際しては通常の懸濁重合や乳化重合の手法を採用
することができる。第二には、(1)と(n)の重合単
位からなる三次元架橋重合体に、Y −C0−CH2−
X(Yはハロゲンを表す)で表されるハロゲノアセチル
ハライドをフリーデルクラフト反応させることによって
得ることができる。更には(11と(n)の重合単位か
らなる三次元架橋重合体に、YCOCHsで表されるア
セチルハライドまたは無水酢酸をフリーデルクラフト反
応させた後、必要に応じ触媒の存在下にXでメチル基の
直接ハライド化を行うことによっても得ることができる
。構造式(1)、(It)及び(鉛で表される重合単位
を有する原料ポリマーの各成分の組成は、(1)が2〜
50モル91! 、 、(Illが0〜10モル%、(
凹が/θ〜9♂モル係である。R1、R2、R3及びR
4は水素または炭素数/からグの炭化水素基であるが、
好ましい態様はR1としては水素、メチル基などであり
R2、R3としては水素、メチル基、エチル基などであ
り、さらにR4としては水素、メチル基、エチル基など
が好ましい。またXはCtまたはBrであることが好ま
しい。
することができる。第二には、(1)と(n)の重合単
位からなる三次元架橋重合体に、Y −C0−CH2−
X(Yはハロゲンを表す)で表されるハロゲノアセチル
ハライドをフリーデルクラフト反応させることによって
得ることができる。更には(11と(n)の重合単位か
らなる三次元架橋重合体に、YCOCHsで表されるア
セチルハライドまたは無水酢酸をフリーデルクラフト反
応させた後、必要に応じ触媒の存在下にXでメチル基の
直接ハライド化を行うことによっても得ることができる
。構造式(1)、(It)及び(鉛で表される重合単位
を有する原料ポリマーの各成分の組成は、(1)が2〜
50モル91! 、 、(Illが0〜10モル%、(
凹が/θ〜9♂モル係である。R1、R2、R3及びR
4は水素または炭素数/からグの炭化水素基であるが、
好ましい態様はR1としては水素、メチル基などであり
R2、R3としては水素、メチル基、エチル基などであ
り、さらにR4としては水素、メチル基、エチル基など
が好ましい。またXはCtまたはBrであることが好ま
しい。
次に原料ポリマーとα−ピコリン類を反応させる手法を
述べる。α−ピコリン類の量は原料ポリマー中の構造式
(mで示される重合単位のモル数に対し、等モル以上で
あることが好ましいが、さら(二好ましくは/〜夕倍モ
ルである。
述べる。α−ピコリン類の量は原料ポリマー中の構造式
(mで示される重合単位のモル数に対し、等モル以上で
あることが好ましいが、さら(二好ましくは/〜夕倍モ
ルである。
本反応を行なう際は、不活性液体の共存、下に反応を行
っても良い。この不活性液体は用いる量に特に制限はな
いが、原料ポリマーに対するスラリー濃度として/〜3
0θ?/1が好ましい。不活性液体の具体例としては、
ベンゼン、トルエン、キシレン、メシチレン、などの芳
香族炭化水素類、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、ノナ
ン、デカンなどの脂肪族炭化水素類、メタノール、エタ
ノール、プロパツール、フタノール、フェノールナトの
アルコール類、ジエチルエーテル、ジブチルエーテル、
テトラヒドロフランなどのエーテル類、ギ酸メチル、酢
酸エチル、酪酸メチルを始めとするエステル類、ニトロ
ベンゼン、クロルベンゼンなどの芳香族置換誘導体、ア
セトアミド、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトア
ミドなどのアミド類、ジメチルスルホキシド及び水など
を用いることができる。
っても良い。この不活性液体は用いる量に特に制限はな
いが、原料ポリマーに対するスラリー濃度として/〜3
0θ?/1が好ましい。不活性液体の具体例としては、
ベンゼン、トルエン、キシレン、メシチレン、などの芳
香族炭化水素類、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、ノナ
ン、デカンなどの脂肪族炭化水素類、メタノール、エタ
ノール、プロパツール、フタノール、フェノールナトの
アルコール類、ジエチルエーテル、ジブチルエーテル、
テトラヒドロフランなどのエーテル類、ギ酸メチル、酢
酸エチル、酪酸メチルを始めとするエステル類、ニトロ
ベンゼン、クロルベンゼンなどの芳香族置換誘導体、ア
セトアミド、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトア
ミドなどのアミド類、ジメチルスルホキシド及び水など
を用いることができる。
α−ピコリン類との反応を行なう場合、塩基性物質を添
加すると好ましい場合がある。塩基性物質としては水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウムなどを
始めとするアルカリ金属塩、さらにはナトリウムエチラ
ート、ナトリウムブチラードなどのアルカリ金属アルコ
ラードなどである。
加すると好ましい場合がある。塩基性物質としては水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウムなどを
始めとするアルカリ金属塩、さらにはナトリウムエチラ
ート、ナトリウムブチラードなどのアルカリ金属アルコ
ラードなどである。
反応の温度に特に制限はないが、2θ〜200℃が好ま
しく、さらに好ましくは20〜750℃である。反応の
時間に特に制限はないが、通常0、.3一時間ないし7
00時間の反応時間が採用さ−れる。
しく、さらに好ましくは20〜750℃である。反応の
時間に特に制限はないが、通常0、.3一時間ないし7
00時間の反応時間が採用さ−れる。
次にアルカリ処理の方法を述べる。本発明におけるアル
カリ処理とは、α、−ピコリン類と原料ポリマーとの反
応生成物と塩基性水浴液とを反応させることを言う。塩
基性を発現する物質としては、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウ°ムな
どのアルカリ金属化合物、ナトリウムメチラート、ナト
リウムエチラートなどのアルカリ金属アルコラードなど
を水に俗解させたものである。この除水に、少量のアル
コールなどの水と可ぼの有機成分を添加してもさしつか
えない。これらの塩基性物質のa度は、普通、θ、θ/
〜オル在程度の濃度で用いられる。塩基性水溶液の量は
、原料ポリマーに対するスラリー濃度として、7〜30
0 f/を程度である。反応の時間に特に制限はないが
、7〜jθ時間程度が用いられる。反応の温度にも特に
制限はないが、λθ〜/コθ℃程度が用いられる。
カリ処理とは、α、−ピコリン類と原料ポリマーとの反
応生成物と塩基性水浴液とを反応させることを言う。塩
基性を発現する物質としては、水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウ°ムな
どのアルカリ金属化合物、ナトリウムメチラート、ナト
リウムエチラートなどのアルカリ金属アルコラードなど
を水に俗解させたものである。この除水に、少量のアル
コールなどの水と可ぼの有機成分を添加してもさしつか
えない。これらの塩基性物質のa度は、普通、θ、θ/
〜オル在程度の濃度で用いられる。塩基性水溶液の量は
、原料ポリマーに対するスラリー濃度として、7〜30
0 f/を程度である。反応の時間に特に制限はないが
、7〜jθ時間程度が用いられる。反応の温度にも特に
制限はないが、λθ〜/コθ℃程度が用いられる。
本発明の高分子体を製造する場合において、α−ピコリ
ン類との反応の後、アルカリ処理を行なう場合、α−ピ
コ・リン類との反応液にそのま\塩塩基性物質を添加し
て反応させる、いわゆる”ワンポット合成することも可
能・である。
ン類との反応の後、アルカリ処理を行なう場合、α−ピ
コ・リン類との反応液にそのま\塩塩基性物質を添加し
て反応させる、いわゆる”ワンポット合成することも可
能・である。
次に本発明の具体的な実施態様を示す。
まず原料ポリマーとα−ピコリン類及び必要にルカリ処
理することにより、目的物を得ることができる。
理することにより、目的物を得ることができる。
本発明の新規共重合体は、共重合体の性質を変えない程
度に他の重合単位を含んでいても差し支えない。
度に他の重合単位を含んでいても差し支えない。
本発明の新規共重合体はイオン交換樹脂として用いるこ
とができる。
とができる。
以下に実施例をしめず。
ハロアセチルスチレン類、スチレン類及びジビニルベン
ゼン類から通常の懸濁重合により第1表に示すA/〜A
7の原料ポリマーを合成した。
ゼン類から通常の懸濁重合により第1表に示すA/〜A
7の原料ポリマーを合成した。
第 7 表
1)DVB ニジビニルベンゼン
2)St:スチレン
3’l BAS ニア”ロモアセチルステレン4)
1i8:エチルスチレン 5) CAS :クロロアセチルスチレン6)DV
T ニジビニルトルエン 7)VT:ビニルトルエン 実施例/ 第1表扁/の原料ポリマー/3.jθ4t grと、α
−ピフリン7.グ2gt、(79,7ミリモル)を石齢
させた水/jθ−を混合し、と0℃にて3時間、チッ素
雰囲気で攪拌下反応させた。ひきつゾきこの反応物に炭
酸水素ナトリウム乙、7θgr−(79,7モル)を添
加し、更にひきつゾき1θθ℃で3時間、チッ素雰囲気
で攪拌下反応させた。生成物はアセトン及び水で充分洗
浄した。
1i8:エチルスチレン 5) CAS :クロロアセチルスチレン6)DV
T ニジビニルトルエン 7)VT:ビニルトルエン 実施例/ 第1表扁/の原料ポリマー/3.jθ4t grと、α
−ピフリン7.グ2gt、(79,7ミリモル)を石齢
させた水/jθ−を混合し、と0℃にて3時間、チッ素
雰囲気で攪拌下反応させた。ひきつゾきこの反応物に炭
酸水素ナトリウム乙、7θgr−(79,7モル)を添
加し、更にひきつゾき1θθ℃で3時間、チッ素雰囲気
で攪拌下反応させた。生成物はアセトン及び水で充分洗
浄した。
フリー型の生成物の収量は/¥、3/2gx、であった
。また赤外吸収スペクトルの主たるピークは以下の通り
であった。
。また赤外吸収スペクトルの主たるピークは以下の通り
であった。
29/θ、/乙70、/乙θθ、/グ2θ、/ググj、
/3乙0./、29θ、//7タ、//θθ、♂30.
7乙θ、7θθ(cm−” )元素分析を行った結果は
以下の様であった。
/3乙0./、29θ、//7タ、//θθ、♂30.
7乙θ、7θθ(cm−” )元素分析を行った結果は
以下の様であった。
C: 7♂、/31−1 : 乙、θ夕 N ;
3.θ0CL : 2./ 47 Br ;
/ 0.6g (% )またイオン交換容量を測定した
所、ス、θりmeq汐HCt型(うち強塩基部分0尾と
meq )であった。これらの結果から、生成物中の(
11、(II)、(組、(IV)、(Vlの各成分のモ
ル百分率はそれぞれ、/7.θ係、33.2係、25.
9%、//3%、/λ、グチであることがわかった。
3.θ0CL : 2./ 47 Br ;
/ 0.6g (% )またイオン交換容量を測定した
所、ス、θりmeq汐HCt型(うち強塩基部分0尾と
meq )であった。これらの結果から、生成物中の(
11、(II)、(組、(IV)、(Vlの各成分のモ
ル百分率はそれぞれ、/7.θ係、33.2係、25.
9%、//3%、/λ、グチであることがわかった。
実施例λ〜j
実施例/とはゾ同様の手法にて反応を行なった結果を表
2に一括して示す。
2に一括して示す。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 下記の構造式(I)、(II)、(III)、
(IV)及び(V)で示される重合単位から構成される
三次元架橋共重合体であって、(I)、(II)、(I
II)、(IV)及び(V)の重合単位をそれぞれ2〜
50モル係、0〜50モル係、/θ〜9ざモル係、θ〜
3θモルチ及びθ〜3θモル係含有することを特徴とす
る共重合体(但しR1=R2、R3、R4は水素または
炭素数7からグの炭化水素基を、Xはハロゲンを表わす
。 また、ベン(ン骨格及びピリジン骨格に対する置換基の
位置はいずれでも良い。) (2)R,が水素またはメチル基である特許請求の範囲
第1項に記載の共重合体 (8)R2およびR3の各々が、水素、メチル基または
エチル基である特許請求の範囲第7項または第2項に記
載の共重合体 (4)XがCtまたはBrである特許請求の範囲第7項
、第2項及び第3項のいずれか(一記載の共重合体 (5) 下記の構造式(1)、(ill及び(1)で
示される重合単位をそれぞれλ〜タθモル係、θ〜jθ
モル係及び/θ〜9♂モル係含有する三次元架橋共重合
体にα−ピコリン類を反応させることを特徴とする、下
記の構造式(1)、(11)、(I)、(関及び(V)
で示される重合単位から構成される三次元架橋共重合体
であって、(1)、(…)、(1)、(IV)及び(V
lの重合単位をそれぞれ2〜jθモルチ、θ〜j0モル
%、10〜98モル%、θ〜3θモル係及びθ〜30モ
ル係含有する共重合体の製造法(但しR1,R2,R3
、R4は水素または炭素数/からグの炭化水素基を、X
はハロゲンを表わす。 また、ベンゼン骨格及びピリジン骨格に対する置換基の
位置はいずれでも良い。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026895A JPS59155404A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 塩基性官能基を有するイオン交換樹脂とその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58026895A JPS59155404A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 塩基性官能基を有するイオン交換樹脂とその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155404A true JPS59155404A (ja) | 1984-09-04 |
| JPH0469167B2 JPH0469167B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=12205979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58026895A Granted JPS59155404A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 塩基性官能基を有するイオン交換樹脂とその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130516U (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-29 | ||
| JP2002249517A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-09-06 | Showa Denko Kk | 多孔質重合体粒子、耐アルカリ性陰イオン交換体、その製造方法、イオンクロマトグラフィー用カラム、及び陰イオン測定方法 |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP58026895A patent/JPS59155404A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130516U (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-29 | ||
| JP2002249517A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-09-06 | Showa Denko Kk | 多孔質重合体粒子、耐アルカリ性陰イオン交換体、その製造方法、イオンクロマトグラフィー用カラム、及び陰イオン測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469167B2 (ja) | 1992-11-05 |
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