JPS59156192A - ステツピングモ−タの制御方式 - Google Patents
ステツピングモ−タの制御方式Info
- Publication number
- JPS59156192A JPS59156192A JP2763983A JP2763983A JPS59156192A JP S59156192 A JPS59156192 A JP S59156192A JP 2763983 A JP2763983 A JP 2763983A JP 2763983 A JP2763983 A JP 2763983A JP S59156192 A JPS59156192 A JP S59156192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- stepping motor
- time
- excitation
- control system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はステ・ンピングモータの制御方式に係り、さら
に詳しくはキャリッジの移動や、活字ホイールの移動を
行うために用いられるステッピングモータの制御方式に
関するものである。
に詳しくはキャリッジの移動や、活字ホイールの移動を
行うために用いられるステッピングモータの制御方式に
関するものである。
従来技術
一般に、ステッピングモータを駆動した場合。
回転子は目的とする安定相まで達した後、その付近で減
衰振動を行ってから停止する。
衰振動を行ってから停止する。
この減衰振動はモニタに加わる負荷が変動した場合や、
モータ自体のトルクのばらつき等により、振動が収束す
るまでの時間、すなわちダンピング時間が大きく異なる
。
モータ自体のトルクのばらつき等により、振動が収束す
るまでの時間、すなわちダンピング時間が大きく異なる
。
この結果、実際にプリンタ等に使用する場合、このダン
ピング時間は最悪の場合を考えて充分余裕をもって設定
しなくてはならない。このためどうしても動作時間が長
くなり、高速印字等の動作を行うことができない。
ピング時間は最悪の場合を考えて充分余裕をもって設定
しなくてはならない。このためどうしても動作時間が長
くなり、高速印字等の動作を行うことができない。
すなわち、いま■相駆動で安定している状態から回転子
を■相へ移動させて停止させる場合を考えると、通常は
第1図(A)に示すように相信号S1を時刻toでオフ
とし、同時に相信号S2をオンとすることにより、固定
子は第1図(B)に示すように安定点付近で減衰振動を
行った後、時刻t1で停止する。
を■相へ移動させて停止させる場合を考えると、通常は
第1図(A)に示すように相信号S1を時刻toでオフ
とし、同時に相信号S2をオンとすることにより、固定
子は第1図(B)に示すように安定点付近で減衰振動を
行った後、時刻t1で停止する。
すなわち、相信号:S 1 、 S 2を切り換えたt
l−toだけの時間がかかってやっと停止することにな
る。
l−toだけの時間がかかってやっと停止することにな
る。
従って、高速印字を行うことがでない。
そこで、上述したような欠点を除去しようとして高速動
作が要求される場合には、位置検出器を設け、活字ホイ
ール等の位置を′常に検出し、これをフィごドパツクす
るクローズド制御を行うことが多かった。
作が要求される場合には、位置検出器を設け、活字ホイ
ール等の位置を′常に検出し、これをフィごドパツクす
るクローズド制御を行うことが多かった。
ところが、クローズド制御を採用すると、余分な部品が
必要であるばかりではなく、制御回路が複雑となり、ニ
ス上アンプとなる欠点があった。
必要であるばかりではなく、制御回路が複雑となり、ニ
ス上アンプとなる欠点があった。
目 的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、クローズド制御を行うことなく、高速動作
を可能とするステッピングモータの制御方式を提供する
ことを目的としている。
れたもので、クローズド制御を行うことなく、高速動作
を可能とするステッピングモータの制御方式を提供する
ことを目的としている。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第2図以下は、本発明の一実施例を説明するもので、図
示の実施例におちては、4相のユニポーラ巻線のステッ
ピングモータを用い、l相励磁で駆動する場合を例にと
って説明することにする。
示の実施例におちては、4相のユニポーラ巻線のステッ
ピングモータを用い、l相励磁で駆動する場合を例にと
って説明することにする。
第2図は、本発明の一実施例を説明するステッピングモ
ータ駆動回路図で、破線で囲んだ部分はステッピングモ
ータSであり、I相〜■相の巻線を備えている。
ータ駆動回路図で、破線で囲んだ部分はステッピングモ
ータSであり、I相〜■相の巻線を備えている。
各巻線はそれぞれ対応するトランジスタTri〜Tr4
に接続されており、それぞれのトランジスタには図示し
ていない中央制御装置からの相信号S1〜S4が入力さ
れる。そして、これらの相信号S1〜S4が入力される
と、それぞれに対応するトランジスタT r’l〜Tr
4のいずれかが導通し、各相が駆動される。
に接続されており、それぞれのトランジスタには図示し
ていない中央制御装置からの相信号S1〜S4が入力さ
れる。そして、これらの相信号S1〜S4が入力される
と、それぞれに対応するトランジスタT r’l〜Tr
4のいずれかが導通し、各相が駆動される。
本発明においては相信号Sl、S2を時刻t。
!
において切り換える場合に、次のような方法を採用した
。
。
すなわち、第3図・(A)に示すように1相の励磁時間
を徐々に短くして時刻1.より短い時刻t2において、
完全にオフとし、■相の励磁時間を徐々に長くなるよう
にし、時刻t2において完全にオンとなるように相信号
Sl、S2を切り換える。
を徐々に短くして時刻1.より短い時刻t2において、
完全にオフとし、■相の励磁時間を徐々に長くなるよう
にし、時刻t2において完全にオンとなるように相信号
Sl、S2を切り換える。
このような相信号の切り換え方法を採用すると、ステッ
ピングモータの回転子は第3図(B)に示すよう番を減
衰振動を行うことなく、 tlより早いある、時刻t2
で安定点に停止する。
ピングモータの回転子は第3図(B)に示すよう番を減
衰振動を行うことなく、 tlより早いある、時刻t2
で安定点に停止する。
すなわち、 tl −t2の時間だけ、停止するまでの
時間を短くすることができる。
時間を短くすることができる。
ところで、2相励磁で駆動する場合のステ・、ピングモ
ータの制御は次のようになる。
ータの制御は次のようになる。
例えば、I −II相駆動で安定している状態から、l
l−1相駆動へ移行して停止する場合を考えると第4図
(A) 、 (B)に示すようになる。
l−1相駆動へ移行して停止する場合を考えると第4図
(A) 、 (B)に示すようになる。
すなわち、■相励磁したまま、l相励磁の場合と同様に
1相の励磁時間を徐々に短くし、■相の励磁時間を徐々
に長くなゑようにそれぞれの相信号を入力する。このよ
うに相制御を行えば、第4図(B)に示すように回転子
は減衰振動を行うことなく、安定点において停止するこ
とができる。
1相の励磁時間を徐々に短くし、■相の励磁時間を徐々
に長くなゑようにそれぞれの相信号を入力する。このよ
うに相制御を行えば、第4図(B)に示すように回転子
は減衰振動を行うことなく、安定点において停止するこ
とができる。
この停止時間までの時間間隔も減衰振動を除去した分だ
け短くなる。
け短くなる。
このようにしてステッピングモータの所定の相の励磁時
間を徐々に長く、あるいは短くすることにより、モータ
の起動から停止までの時間をクローズド制御ではなくオ
ープン制御で短縮させ、高速動作を実現させることかで
きる。
間を徐々に長く、あるいは短くすることにより、モータ
の起動から停止までの時間をクローズド制御ではなくオ
ープン制御で短縮させ、高速動作を実現させることかで
きる。
ところで、上述した実施例においては4相ユニポ一ラ巻
線のステッピングモータを例として示したが、4相早外
のステッピングモータあるいはバイポーラ巻線の場合に
も適用することができる。
線のステッピングモータを例として示したが、4相早外
のステッピングモータあるいはバイポーラ巻線の場合に
も適用することができる。
効 果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ステッ
ピングモータの所定の相の励磁時間を徐々に長く、ある
いは徐々に短くすることにより、ステッピングモータの
起動から停止までの時間をオープンループ制御で短縮さ
せることができ、余分な部品や複雑な回路を必要とする
ことなく高速動作を行わせることができる。
ピングモータの所定の相の励磁時間を徐々に長く、ある
いは徐々に短くすることにより、ステッピングモータの
起動から停止までの時間をオープンループ制御で短縮さ
せることができ、余分な部品や複雑な回路を必要とする
ことなく高速動作を行わせることができる。
第1図(A)、(B)は従来方式を説明するタイミ第3
図(A)、(B)′は、l相励磁駆動で使用する場合の
タイミングチャート図および回転子の動作を示す線図、
第4図(A) 、 (B)は2相励磁で使用する場合の
タイミングチャート図および回転子の動作を示す線図で
ある。 S・・・ステッピングモータ 5l−34・・・相信号 Trl 〜Tr4・・・トランジスタ
図(A)、(B)′は、l相励磁駆動で使用する場合の
タイミングチャート図および回転子の動作を示す線図、
第4図(A) 、 (B)は2相励磁で使用する場合の
タイミングチャート図および回転子の動作を示す線図で
ある。 S・・・ステッピングモータ 5l−34・・・相信号 Trl 〜Tr4・・・トランジスタ
Claims (1)
- ステッピングモータの所定の相の励磁時間をある相は徐
々に長く、他の相は徐々に短くなるように制御すること
により、起動から停止までの時間を短縮させることを特
徴とするステッピングモータの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2763983A JPS59156192A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | ステツピングモ−タの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2763983A JPS59156192A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | ステツピングモ−タの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156192A true JPS59156192A (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=12226505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2763983A Pending JPS59156192A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | ステツピングモ−タの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458790A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Toshiba Corp | ステッピングモータ駆動装置 |
| JPH0471396A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-05 | Fujitsu Ltd | ステッピングモータの相合わせ制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646695A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-27 | Shinko Electric Co Ltd | Circuit for exciting pulse motor |
-
1983
- 1983-02-23 JP JP2763983A patent/JPS59156192A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646695A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-27 | Shinko Electric Co Ltd | Circuit for exciting pulse motor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458790A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Toshiba Corp | ステッピングモータ駆動装置 |
| JPH0471396A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-05 | Fujitsu Ltd | ステッピングモータの相合わせ制御方法 |
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