JPS59157355A - 織機の運転開始方法 - Google Patents
織機の運転開始方法Info
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- JPS59157355A JPS59157355A JP58031986A JP3198683A JPS59157355A JP S59157355 A JPS59157355 A JP S59157355A JP 58031986 A JP58031986 A JP 58031986A JP 3198683 A JP3198683 A JP 3198683A JP S59157355 A JPS59157355 A JP S59157355A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/002—Avoiding starting marks
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/005—Independent drive motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本弁明は織機の運転開始方法に関するものである0
従米技術
一般に、織機の経糸送り出し装置においては、ワープビ
ームから送り出される経糸の張力が適正な値に維持され
るようk、その経糸の張力全テンションローラ等の検出
部伺にて検出し、その張力が適正値より大きくなったと
きにはワープビームの経糸送り出し速度を増大させ、反
対に経糸の張力が適正値より小さくなったときにはワー
プビームの経糸送り出し速度全減少させ、経糸の張力を
自動的に補正するようになっている。
ームから送り出される経糸の張力が適正な値に維持され
るようk、その経糸の張力全テンションローラ等の検出
部伺にて検出し、その張力が適正値より大きくなったと
きにはワープビームの経糸送り出し速度を増大させ、反
対に経糸の張力が適正値より小さくなったときにはワー
プビームの経糸送り出し速度全減少させ、経糸の張力を
自動的に補正するようになっている。
このような経糸送り出し装置としては、例えば第1図に
示すように、テンションローラ1がワープビーム2から
バックローラ3を介して送り出される経糸Yの張力変動
に応じて上下し、この上下−運動がテンションローラ1
に連結され、軸30に回動可能に支持されたテンション
レバー4及びリンク5を介して変速機6の変速レバー7
に伝達され、経糸Yの張力変動に応じて変速機6の変速
比が調節され、機台運転用の駆動モータMからの回転入
ノJが変速機6の変速比に対応してワープビームil+
)88に減速入力されるものが用いられる。なお、Wは
経糸Yに所定の張力を付与し、かつ調整するバランスウ
ェイ1〜.9は開口糸、10はガイドローラ11によっ
て案内される織布(4,一定速度で巻取るクロスローラ
であって、前記駆動モータMにより回転されるものであ
る。
示すように、テンションローラ1がワープビーム2から
バックローラ3を介して送り出される経糸Yの張力変動
に応じて上下し、この上下−運動がテンションローラ1
に連結され、軸30に回動可能に支持されたテンション
レバー4及びリンク5を介して変速機6の変速レバー7
に伝達され、経糸Yの張力変動に応じて変速機6の変速
比が調節され、機台運転用の駆動モータMからの回転入
ノJが変速機6の変速比に対応してワープビームil+
)88に減速入力されるものが用いられる。なお、Wは
経糸Yに所定の張力を付与し、かつ調整するバランスウ
ェイ1〜.9は開口糸、10はガイドローラ11によっ
て案内される織布(4,一定速度で巻取るクロスローラ
であって、前記駆動モータMにより回転されるものであ
る。
この経糸送り出し装置においては、経糸Yの張力が適正
値より大きくなったときにはテンションローラ1が下動
されて変速レバー7が若干引き上げられ、ワープビーム
2の経糸送り出し速度が増大される。反対に経糸Yの張
力が適正値より小さくなったときにはテンションローラ
1が上動されて変速レバー7が若干押し下げられ、ワー
プビーム2の経糸送り出し速度が減少されるようになっ
ている。
値より大きくなったときにはテンションローラ1が下動
されて変速レバー7が若干引き上げられ、ワープビーム
2の経糸送り出し速度が増大される。反対に経糸Yの張
力が適正値より小さくなったときにはテンションローラ
1が上動されて変速レバー7が若干押し下げられ、ワー
プビーム2の経糸送り出し速度が減少されるようになっ
ている。
ところで、緯入れミスが発生した場合、この芝ス糸を抜
いて織きず全修正するため、機台を一旦停止させた後に
逆転、すなわち、駆動モータMを逆回転させる必要があ
る。このとき、クロスロー〜う10は逆回転しているが
、ワープビーム2が機台の正転時と同じように回転され
、経糸Yが送り出されているとすると、経糸Yが大きく
弛緩して変速機の変速比が大きく装動してし1い、織布
に悪影#’に及ぼすことになる。そこで、従来、機台の
逆転時には、経糸Yl弛緩させないため、ワーブビーム
2全逆回転すべく駆動モータMの正逆回転がそのままワ
ープビーム2に減速伝達される変速機音用いたり、ある
いは常時一方向回転を出力する変速機を用いる場合には
、この変速機金倉む動力伝達経路内において、同変速機
とクープビーム2との間に正逆転切換機構全段けるとい
う方法が提示されている。
いて織きず全修正するため、機台を一旦停止させた後に
逆転、すなわち、駆動モータMを逆回転させる必要があ
る。このとき、クロスロー〜う10は逆回転しているが
、ワープビーム2が機台の正転時と同じように回転され
、経糸Yが送り出されているとすると、経糸Yが大きく
弛緩して変速機の変速比が大きく装動してし1い、織布
に悪影#’に及ぼすことになる。そこで、従来、機台の
逆転時には、経糸Yl弛緩させないため、ワーブビーム
2全逆回転すべく駆動モータMの正逆回転がそのままワ
ープビーム2に減速伝達される変速機音用いたり、ある
いは常時一方向回転を出力する変速機を用いる場合には
、この変速機金倉む動力伝達経路内において、同変速機
とクープビーム2との間に正逆転切換機構全段けるとい
う方法が提示されている。
ところが、この方法にも次に述べるような問題が存在す
る。すなわち、機台の逆転時にはワープビーム2も逆回
転させる変速機6全有する経糸送り出し装置においては
、クープビーム2から送り出される経糸Yの送シ出し速
度がクロスローラ10に巻取られる織布Cの巻取速度よ
りも速く、従って正転時に経糸Yが弛緩傾向にあるとき
、機台を逆回転させると、ワープビーム2に巻取られる
経糸Yの速度がクロスローラ10から送り出される織布
Cの速度よりも大きくなり、経糸Yが正転時とは逆に緊
張する。すると、テンションローラ1が下期されて変速
レバー7が引き上げられ、ワープビーム20回転速度が
増大される。すなわち、経糸Yの送り出し速度を遅くし
て張力補正を行うべく、クープビーム2の回転速Fjl
rM少方向へ右方向ゆく必要があるにもかかわらず、変
速機6の変速比はワープビーム2の回転速度を増大させ
、経糸Y2一層速く送り出す方向へ調節されてしまpo
機台の逆転状態がさらに続くと、適正な制御方向とは逆
の方向への変速比調節が一層促進されてしまう。
る。すなわち、機台の逆転時にはワープビーム2も逆回
転させる変速機6全有する経糸送り出し装置においては
、クープビーム2から送り出される経糸Yの送シ出し速
度がクロスローラ10に巻取られる織布Cの巻取速度よ
りも速く、従って正転時に経糸Yが弛緩傾向にあるとき
、機台を逆回転させると、ワープビーム2に巻取られる
経糸Yの速度がクロスローラ10から送り出される織布
Cの速度よりも大きくなり、経糸Yが正転時とは逆に緊
張する。すると、テンションローラ1が下期されて変速
レバー7が引き上げられ、ワープビーム20回転速度が
増大される。すなわち、経糸Yの送り出し速度を遅くし
て張力補正を行うべく、クープビーム2の回転速Fjl
rM少方向へ右方向ゆく必要があるにもかかわらず、変
速機6の変速比はワープビーム2の回転速度を増大させ
、経糸Y2一層速く送り出す方向へ調節されてしまpo
機台の逆転状態がさらに続くと、適正な制御方向とは逆
の方向への変速比調節が一層促進されてしまう。
又、経糸Yの送り出し速度が巻取速度よシも遅く、従っ
て経糸Yが緊張状態にあるとき、機台を逆回転させると
、ワープビーム2に巻取られる経糸Yの速度がクロスロ
ーラ10から送り出される織布Cの速度よりも小さくな
り、経糸Yが弛緩する。すると、テンションローラ1が
上動されて変速レバー7が押し下げられ、ワープビーム
2の回転速度が減少される。すなわち、経糸Yの送り出
し速度を速くして張力補正を行うべく、クープビーム2
の回転速度を増大させる必要があるにもがかわらず、変
速機6の変速比はワープビーム2の回転速度全減少させ
、経糸¥全一層遅く送り出す方向へWM節されてしまう
。機台の逆転状態がさらに続くと、適正な制御方向とは
逆の方向への変速比調節が一層促進されることに々る。
て経糸Yが緊張状態にあるとき、機台を逆回転させると
、ワープビーム2に巻取られる経糸Yの速度がクロスロ
ーラ10から送り出される織布Cの速度よりも小さくな
り、経糸Yが弛緩する。すると、テンションローラ1が
上動されて変速レバー7が押し下げられ、ワープビーム
2の回転速度が減少される。すなわち、経糸Yの送り出
し速度を速くして張力補正を行うべく、クープビーム2
の回転速度を増大させる必要があるにもがかわらず、変
速機6の変速比はワープビーム2の回転速度全減少させ
、経糸¥全一層遅く送り出す方向へWM節されてしまう
。機台の逆転状態がさらに続くと、適正な制御方向とは
逆の方向への変速比調節が一層促進されることに々る。
この結果、緯入れミス等に伴って機台を逆転させた場合
、機台の再起動時には機台の逆転に起因する織布Cの圧
設を防圧するために織布Cの織前の位置調整あるいは変
速機6の変速比調節等を行わねばならず、非常に煩雑な
ものであった。
、機台の再起動時には機台の逆転に起因する織布Cの圧
設を防圧するために織布Cの織前の位置調整あるいは変
速機6の変速比調節等を行わねばならず、非常に煩雑な
ものであった。
又、機台の逆転状態が長びくにつれて、適正な制御方向
とは逆の方向への変速比51M節が一ノー促進されてし
まうため、きず戻しなど機台を大きく逆転させなければ
ならないようなときには前記欠陥が一ノ1顕著なものと
なる。
とは逆の方向への変速比51M節が一ノー促進されてし
まうため、きず戻しなど機台を大きく逆転させなければ
ならないようなときには前記欠陥が一ノ1顕著なものと
なる。
又、機台を逆転させる場合のみに限らず、点検。
保守、調整等のために機台を停止させた場合にも、その
停止状態が長時間になると経糸が伸張してしまう。その
ため、経糸の張力が変化し、圧設発生につながる。
停止状態が長時間になると経糸が伸張してしまう。その
ため、経糸の張力が変化し、圧設発生につながる。
目的
本光明は前記軍芙全考感しつつなされたものであって、
その目的は経糸張力を予め設定した値に一致させた状態
で機台の運転開始を行なうことにより、機台の停止ある
いは逆転時における圧設発生を防止し得る織機の運転開
始方法を提供することにある。
その目的は経糸張力を予め設定した値に一致させた状態
で機台の運転開始を行なうことにより、機台の停止ある
いは逆転時における圧設発生を防止し得る織機の運転開
始方法を提供することにある。
構成
前記目的を達成するため、本発明では織機の運転開始前
に経糸の張力を検出し、その検出結果に基づき、機一台
駆動用のモータとは別のモータでワープビームを単独に
正転又は逆転させ、経糸張力が予め設定した値に一致し
た状態で織機の運転全開始するという構成がとられてい
る。
に経糸の張力を検出し、その検出結果に基づき、機一台
駆動用のモータとは別のモータでワープビームを単独に
正転又は逆転させ、経糸張力が予め設定した値に一致し
た状態で織機の運転全開始するという構成がとられてい
る。
第1実施例
以下、本発明を具体化した1実施例全第2〜4図に基づ
いて説明するが、前記従来構成と同一部分については同
一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
いて説明するが、前記従来構成と同一部分については同
一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
テンションローラ1は軸12に回動可能に支持された検
出レバー13の一端部に取付けられており、同レバー1
3の他端部に取付けられた加圧ノ(ネ14により検出レ
バー13が第2図において、軸12會中心にして時計回
り方向へ回動付勢され、テンションローラ1が経糸YV
C押接されている。
出レバー13の一端部に取付けられており、同レバー1
3の他端部に取付けられた加圧ノ(ネ14により検出レ
バー13が第2図において、軸12會中心にして時計回
り方向へ回動付勢され、テンションローラ1が経糸YV
C押接されている。
検出レバー13の他端部には磁石15が止着されており
、同磁石15に対応して磁気変位センサー16が設けら
れている。そして、経糸Yの張力が強くなると、テンシ
ョンローラ1が下動されるとともに、検出レバー13が
第2図において、軸12全中心にして反時計回り方向に
回動され、磁石15と磁気変位センサー16との間の距
離が大 。
、同磁石15に対応して磁気変位センサー16が設けら
れている。そして、経糸Yの張力が強くなると、テンシ
ョンローラ1が下動されるとともに、検出レバー13が
第2図において、軸12全中心にして反時計回り方向に
回動され、磁石15と磁気変位センサー16との間の距
離が大 。
きくなる。反対に、経糸Yの張力が弱くなると、テンシ
ョンローラ1が上動されるとともに、検出レバー13が
第2図において、軸12を中心にして時計回シ方向に回
動され、磁石15と磁気変位センサー16との間の距離
が小さくなる。磁軍変位センサー16は同センサー16
と磁石15との間の距[Lを信号電圧VK変換し、後述
する制御装置18に同信号電圧■を送るようKなってい
る。
ョンローラ1が上動されるとともに、検出レバー13が
第2図において、軸12を中心にして時計回シ方向に回
動され、磁石15と磁気変位センサー16との間の距離
が小さくなる。磁軍変位センサー16は同センサー16
と磁石15との間の距[Lを信号電圧VK変換し、後述
する制御装置18に同信号電圧■を送るようKなってい
る。
この距離りと信号電圧■との関係は第3図に示されてお
り、経糸Yの基準張力Toに対応する距離LOは電圧(
)K変換されるようになっている。
り、経糸Yの基準張力Toに対応する距離LOは電圧(
)K変換されるようになっている。
ワープビーム2はワープビーム@8に作動連結された正
逆転可能なビーム駆動モータ17により回転されるよう
になっており、同モータ17は前記磁気変位センサー1
6からの信号電圧に基づいて作動指令を発する制御装置
18により作動されるようになっている。又、この制御
装置18は前記駆動モータMにも作動指令を発するもの
である。
逆転可能なビーム駆動モータ17により回転されるよう
になっており、同モータ17は前記磁気変位センサー1
6からの信号電圧に基づいて作動指令を発する制御装置
18により作動されるようになっている。又、この制御
装置18は前記駆動モータMにも作動指令を発するもの
である。
さて、制御装置18には次に述べるような機能が付与さ
れている。
れている。
ホタン操作等により制御装置18に機台起動信号が入力
されると、制御装置18は磁気変位センサー16から送
られてくる信号電圧と、予め設定された張力Tt(>T
o)に対応して同装置1日に設定入力された信号電圧値
V ] (>、 (0)とを比較し、機台停止状態にお
いて、経糸Yの張力に対応する信号電圧が第4図にA1
で示す値(<10)の場合には、ビーム駆動モータ17
に逆転作動指令を送る。同モータ17が逆転されると、
ワープビーム2は経糸Y2巻取る方向に回転され、経糸
Yの張力が基準張力TOを越えて設定張力TIに近づく
方向へ増大補正される。そして、経糸Yの張力が設定張
力Tlに一致すると、第4図にA2で示す信号電圧■1
が磁気変位センサー16から制御装置18へ送られ、制
御装置18はこの入力信号電圧■1に基づいてビーム駆
動モータ17に作動停止指令を送る。その後、上記ビー
ム駆動モータ17及び駆動モータMに対し、織機の運転
開始のだめの作動指令を送る。この場合、ビーム駆動モ
ータ17は正転である。機台の運転が開始されると、本
実施例の場合、設定張力T1が基準張力TOよりも高い
状態に設定しであるため、制御装置18は磁気変位セン
サー16からの信号m圧に基づいて経糸Yの張力が基準
張力TOに一致する方向、すなわち第2図にA2で示す
信号電圧v1が0になる方向へビーム駆動モータ17を
正転制御する。そして、織機の運転中は制御装置18が
変動する経糸Yの張力全基準張力TOに一致させるよう
に、磁気変位センサー16からの信号電圧に基づいてビ
ーム駆動モータ17の回転数全制御し、ワープビーム2
から送り出される経糸Yの送り出し速度を制御する。
されると、制御装置18は磁気変位センサー16から送
られてくる信号電圧と、予め設定された張力Tt(>T
o)に対応して同装置1日に設定入力された信号電圧値
V ] (>、 (0)とを比較し、機台停止状態にお
いて、経糸Yの張力に対応する信号電圧が第4図にA1
で示す値(<10)の場合には、ビーム駆動モータ17
に逆転作動指令を送る。同モータ17が逆転されると、
ワープビーム2は経糸Y2巻取る方向に回転され、経糸
Yの張力が基準張力TOを越えて設定張力TIに近づく
方向へ増大補正される。そして、経糸Yの張力が設定張
力Tlに一致すると、第4図にA2で示す信号電圧■1
が磁気変位センサー16から制御装置18へ送られ、制
御装置18はこの入力信号電圧■1に基づいてビーム駆
動モータ17に作動停止指令を送る。その後、上記ビー
ム駆動モータ17及び駆動モータMに対し、織機の運転
開始のだめの作動指令を送る。この場合、ビーム駆動モ
ータ17は正転である。機台の運転が開始されると、本
実施例の場合、設定張力T1が基準張力TOよりも高い
状態に設定しであるため、制御装置18は磁気変位セン
サー16からの信号m圧に基づいて経糸Yの張力が基準
張力TOに一致する方向、すなわち第2図にA2で示す
信号電圧v1が0になる方向へビーム駆動モータ17を
正転制御する。そして、織機の運転中は制御装置18が
変動する経糸Yの張力全基準張力TOに一致させるよう
に、磁気変位センサー16からの信号電圧に基づいてビ
ーム駆動モータ17の回転数全制御し、ワープビーム2
から送り出される経糸Yの送り出し速度を制御する。
機台停止状態において、経糸Yの張力に対応する信号電
圧が第4図にB1て示す値(〉0゛、かつく■])の場
合にも、制御装置18に機台起動信号が入力されると、
制御装置18はビーム駆動モータ17に逆転作動指令を
送り、経糸Yの張力が設定張力T1に近づく方向へ増大
補正される。そして、経糸Yの張力が設定張力T1に一
致すると、第4図にB2で示す信号電圧v1が制御装置
18へ送られ、制御装置18は機台運転開始指令を発す
る。その後は前記と同様に経糸Yの張力が基準張力TO
に一致する方向、すなわち第2図にB2で示す信号電圧
■1が′0になる方向へビーム駆動モータ17正転制御
する。
圧が第4図にB1て示す値(〉0゛、かつく■])の場
合にも、制御装置18に機台起動信号が入力されると、
制御装置18はビーム駆動モータ17に逆転作動指令を
送り、経糸Yの張力が設定張力T1に近づく方向へ増大
補正される。そして、経糸Yの張力が設定張力T1に一
致すると、第4図にB2で示す信号電圧v1が制御装置
18へ送られ、制御装置18は機台運転開始指令を発す
る。その後は前記と同様に経糸Yの張力が基準張力TO
に一致する方向、すなわち第2図にB2で示す信号電圧
■1が′0になる方向へビーム駆動モータ17正転制御
する。
機台停止状態において、経糸Yの張力に対応する信号電
圧が第4図に01で示す値(>Vl)の場合には、制御
装置18に機台記文信号が入力されると、制御装置18
はビーム駆動モータ17に正転作動指令を送る。同モー
タ17が正転されると、ワープビーム2は経糸Y2送シ
出す方向に回転され、経糸Yの張力が設定張力T1に近
づく方向へ減少補正される。そして、経糸Yの張力が設
定張力に一致すると、第4図に02で示す信号電圧■1
が制御装置18へ送られ、制御装置18はビーム駆動モ
ータ17全停止し、その後、機台運転開始指令を発して
織機の運転全開始する。以後は前記の場合と同様に制御
される。
圧が第4図に01で示す値(>Vl)の場合には、制御
装置18に機台記文信号が入力されると、制御装置18
はビーム駆動モータ17に正転作動指令を送る。同モー
タ17が正転されると、ワープビーム2は経糸Y2送シ
出す方向に回転され、経糸Yの張力が設定張力T1に近
づく方向へ減少補正される。そして、経糸Yの張力が設
定張力に一致すると、第4図に02で示す信号電圧■1
が制御装置18へ送られ、制御装置18はビーム駆動モ
ータ17全停止し、その後、機台運転開始指令を発して
織機の運転全開始する。以後は前記の場合と同様に制御
される。
ところで、この実施例で4機台運転開始時における設定
張力TIは基準張力’roよりも大きい値に設定されて
いるが、このようにすると、織機の運転開始時にのみ経
糸Yに高い張力が付与されることになり、従来から言わ
れている圧設の発生防止に役立つことができる。
張力TIは基準張力’roよりも大きい値に設定されて
いるが、このようにすると、織機の運転開始時にのみ経
糸Yに高い張力が付与されることになり、従来から言わ
れている圧設の発生防止に役立つことができる。
しかし、本発明では機台運転開始時における設定張力は
基準張力Toよりも大きい値のみに限定する必要はなく
、必要に応じて、例えば織機の停止位置あるいは製織条
件等に応じて基準張力T。
基準張力Toよりも大きい値のみに限定する必要はなく
、必要に応じて、例えば織機の停止位置あるいは製織条
件等に応じて基準張力T。
よりも小さい値に設定したり、あるいは基準張力TOに
一致させたりすることができるが、通常は基準張力TO
に一致させておけばよい。機台運転開始時における設定
張力が適宜設定変更された場合にも、制御装置18は前
述した場合と同様の制御全行ない、常に運転開始時にお
ける圧設経糸張力状態が同じにされて、起動時の張力変
動にょる圧設発生が防圧される。
一致させたりすることができるが、通常は基準張力TO
に一致させておけばよい。機台運転開始時における設定
張力が適宜設定変更された場合にも、制御装置18は前
述した場合と同様の制御全行ない、常に運転開始時にお
ける圧設経糸張力状態が同じにされて、起動時の張力変
動にょる圧設発生が防圧される。
さて、第4図に基づいて説明した例では、運転開始前に
おいて経糸Yの張力を予め設定した張力T+に一致させ
るように制御し、経糸Yの張力が設定張力TIK一致し
た状態から運転開始している。ところが、前記テンショ
ンローラ1が設定張力T1に対応した位置にある場合で
も、テンションローラ1が張力の増大又は減少補正に扇
じたテンションロー ラ1の変移方向の違いによって軸
12の摩11 抵抗、経糸Yがドロッパ、ベルトあるい
は筬等を通過する場合の抵抗が異なシ、経糸Yの張力が
設定張力T1に正確に一致しないという微妙な問題が存
在する。
おいて経糸Yの張力を予め設定した張力T+に一致させ
るように制御し、経糸Yの張力が設定張力TIK一致し
た状態から運転開始している。ところが、前記テンショ
ンローラ1が設定張力T1に対応した位置にある場合で
も、テンションローラ1が張力の増大又は減少補正に扇
じたテンションロー ラ1の変移方向の違いによって軸
12の摩11 抵抗、経糸Yがドロッパ、ベルトあるい
は筬等を通過する場合の抵抗が異なシ、経糸Yの張力が
設定張力T1に正確に一致しないという微妙な問題が存
在する。
この問題を解消するための一手段′ff:第3,5図に
基づいて説明すると、この例では前記設定張力T+(>
To、従ってV 1 > to )とは別に新たな設定
張力T2(>TI)’e設けている。そして、機台停止
状態において、経糸Yの張力に対応する信号電圧が第5
図にDlで示す値(<Vl、)の場合には、制御装置1
8に機台起動信号が入力されると、制御装置18はビー
ム駆動モータ17に逆そして、経糸Yの張力が設定張力
T2に一致すると、第5図にB2で示す信号電圧v2が
制御装置1日へ送られる。すると、制御装置18はビー
ム駆動モータ17に正転作動指令全速シ、経糸Yの張力
が設定張力TIに近づく方向へ減少補正される。経糸Y
の張力が設定張力T】に一致すると、第5図にB3で示
す信号電圧vlが制御装置1B・\送られ、制御装置1
Bはまずビーム駆動モータ17全停止し、その後、砲台
運転開始指令を発し、l@磯の運転全開始する。以後は
前記実施例と同様に経糸Yの張力が基準張力Toに一致
する方向、すなわち第2図にB3で示す信号電圧v1が
OIなる方向へビーム駆動モータ11を正転制御する。
基づいて説明すると、この例では前記設定張力T+(>
To、従ってV 1 > to )とは別に新たな設定
張力T2(>TI)’e設けている。そして、機台停止
状態において、経糸Yの張力に対応する信号電圧が第5
図にDlで示す値(<Vl、)の場合には、制御装置1
8に機台起動信号が入力されると、制御装置18はビー
ム駆動モータ17に逆そして、経糸Yの張力が設定張力
T2に一致すると、第5図にB2で示す信号電圧v2が
制御装置1日へ送られる。すると、制御装置18はビー
ム駆動モータ17に正転作動指令全速シ、経糸Yの張力
が設定張力TIに近づく方向へ減少補正される。経糸Y
の張力が設定張力T】に一致すると、第5図にB3で示
す信号電圧vlが制御装置1B・\送られ、制御装置1
Bはまずビーム駆動モータ17全停止し、その後、砲台
運転開始指令を発し、l@磯の運転全開始する。以後は
前記実施例と同様に経糸Yの張力が基準張力Toに一致
する方向、すなわち第2図にB3で示す信号電圧v1が
OIなる方向へビーム駆動モータ11を正転制御する。
機台停止状態において、経糸Yの張力に対応する信号電
圧が第5図にElで示す値(>Vl、かつくF2)の場
合にも、経糸Yの張力は同図にB2で示す信号電圧■2
に対応した設定張力T2に一旦一致された後、同図にB
3で示す信号電圧■1に対応した設定張力TIK一致さ
れ、この状態から機台運転が開始される。
圧が第5図にElで示す値(>Vl、かつくF2)の場
合にも、経糸Yの張力は同図にB2で示す信号電圧■2
に対応した設定張力T2に一旦一致された後、同図にB
3で示す信号電圧■1に対応した設定張力TIK一致さ
れ、この状態から機台運転が開始される。
機台停止状態において、経糸Yの張力に対応する信号電
圧が第5図にFlで示す値(>F2)の場合には、制御
装置18はビーム駆動モータ17に正転作動指令を送り
、経糸Yの張力は同図にF2で示す信号電圧■2に対応
した設定張力T2に一旦一致された後、同図にB3で示
す信号電圧■1に対応した設定張力T1に一致され、こ
の状態から機台運転が開始される。
圧が第5図にFlで示す値(>F2)の場合には、制御
装置18はビーム駆動モータ17に正転作動指令を送り
、経糸Yの張力は同図にF2で示す信号電圧■2に対応
した設定張力T2に一旦一致された後、同図にB3で示
す信号電圧■1に対応した設定張力T1に一致され、こ
の状態から機台運転が開始される。
すなわち、機台停止状態における経糸Yの張力がどのよ
うな場合であっても、経糸Yの張力が設定張力T2に一
致された後、改めて設定張力T1に一致され、この状態
から機台運転が開始される。
うな場合であっても、経糸Yの張力が設定張力T2に一
致された後、改めて設定張力T1に一致され、この状態
から機台運転が開始される。
言い換えれば、前記テンションローラ1に機台停止状態
においてどのような位置にあっても、まず、設定張力T
2に対応した位置に変移された後、改めて設定張力T1
に対応した位置に変移されるようになっており、テンシ
ョンローラ1は機台運転開始時における設定張力T1に
対応した位置−3常に同一方向から変移される。従って
、機台運転開始時において、経糸Yの張力が設定張力T
Iに一致しないという前述した微妙な問題が解消され得
る。
においてどのような位置にあっても、まず、設定張力T
2に対応した位置に変移された後、改めて設定張力T1
に対応した位置に変移されるようになっており、テンシ
ョンローラ1は機台運転開始時における設定張力T1に
対応した位置−3常に同一方向から変移される。従って
、機台運転開始時において、経糸Yの張力が設定張力T
Iに一致しないという前述した微妙な問題が解消され得
る。
また、この設定張力Tlは前記のように基準張力TOに
一致させたり、基準張力TOよりも低い状態(て設定す
ることが可能である。また、設定張力T2も基準張力T
Oより低い状態に設定することができ、この範囲で設定
張力T1及びT22自由に組み合わせることが可能であ
る。
一致させたり、基準張力TOよりも低い状態(て設定す
ることが可能である。また、設定張力T2も基準張力T
Oより低い状態に設定することができ、この範囲で設定
張力T1及びT22自由に組み合わせることが可能であ
る。
第2実施例
次に、本発明を具体化した第2実施例を第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
この実施例では、ワープビーム2は機台運転時にはその
駆動力全電磁クラッチ19及び変速機20を介して駆動
モータMがら得ておシ、機台停止状態における経糸張力
補正のための駆動力を変速機20全介して補正モータ2
1から得ている。
駆動力全電磁クラッチ19及び変速機20を介して駆動
モータMがら得ておシ、機台停止状態における経糸張力
補正のための駆動力を変速機20全介して補正モータ2
1から得ている。
すなわち、制御装置18に機台起動信号が入力されると
、制御装置18は電磁クラッチ19に連結解除指令を発
するとともに、磁気変位センサー16からの信号電圧に
基づいて補正モータ21に正転又は逆転作動指令を送る
。そして、前記第1実施例の場合と同様に、経糸Yの張
力が予め設定された値に一致すると、制御装置18は補
正モータ21に作動停止指令を送ると同時に、電磁クラ
ッチ19に連結指令全速シ、駆動モータMに作動指令を
送る。機台運転が開始されると、制御装置18は経糸Y
の張力変動に応じた信号電圧に基づき、変速機20の変
速比を調整するパイロットモータ22に正転又は逆転作
動指令を送るようになっている。
、制御装置18は電磁クラッチ19に連結解除指令を発
するとともに、磁気変位センサー16からの信号電圧に
基づいて補正モータ21に正転又は逆転作動指令を送る
。そして、前記第1実施例の場合と同様に、経糸Yの張
力が予め設定された値に一致すると、制御装置18は補
正モータ21に作動停止指令を送ると同時に、電磁クラ
ッチ19に連結指令全速シ、駆動モータMに作動指令を
送る。機台運転が開始されると、制御装置18は経糸Y
の張力変動に応じた信号電圧に基づき、変速機20の変
速比を調整するパイロットモータ22に正転又は逆転作
動指令を送るようになっている。
この実施例においても、縁機は経糸Yの張力が設定張力
に一致した状態で運転開始され、前記第1実施例と同様
に圧設%生が防止される。
に一致した状態で運転開始され、前記第1実施例と同様
に圧設%生が防止される。
なお、前記・第1,2実施例のいずれ(おいても、ビー
ムH勤モ〜り77及び補正モータ21の作動開始及び停
止は経糸張力の検出結果のみに基づいて行なわれている
が、例えば第4図に示す例において、運転開始時におけ
る経糸Yの張力(同図のA1. B1+ ciに対応す
る)と設定張力(同図のA2.B2.C1jC対応する
〕とがらビーム駆動モータ17の必要な作動時間又は回
転角度を算出し、同モータ17の停止時期を決定して経
糸Yの張力全設定張力に一致させるようにすることも可
能である。
ムH勤モ〜り77及び補正モータ21の作動開始及び停
止は経糸張力の検出結果のみに基づいて行なわれている
が、例えば第4図に示す例において、運転開始時におけ
る経糸Yの張力(同図のA1. B1+ ciに対応す
る)と設定張力(同図のA2.B2.C1jC対応する
〕とがらビーム駆動モータ17の必要な作動時間又は回
転角度を算出し、同モータ17の停止時期を決定して経
糸Yの張力全設定張力に一致させるようにすることも可
能である。
又、前記両実施例では経糸Yの張力が運転開始時におけ
る設定張力TIVC一致したとき、制御装置18からの
指令に基づいて機台運転が直ちに開始されるようになっ
ているが、この運転開始時期を適宜遅らせたシ、あるい
は機台運転全制御装置1Bからの指令によシ開始する代
ゎシに、経糸Yの張力が設定張力T+に一致したことを
確認した後、ボタン操作等によ9機台運転全開始するよ
うに構成することも可能である。
る設定張力TIVC一致したとき、制御装置18からの
指令に基づいて機台運転が直ちに開始されるようになっ
ているが、この運転開始時期を適宜遅らせたシ、あるい
は機台運転全制御装置1Bからの指令によシ開始する代
ゎシに、経糸Yの張力が設定張力T+に一致したことを
確認した後、ボタン操作等によ9機台運転全開始するよ
うに構成することも可能である。
さらに、前記基準張力Toに対して、経糸張力の許容変
動範囲に応じた幅を持たせてもよい。
動範囲に応じた幅を持たせてもよい。
効果
以上詳述したように、本発明は織機の運転開始前に経糸
の張力を検出し、その検出結果に基らいてワープビーム
を単独に正転又は逆転させ、経糸張力が予め設定した値
に一致した状態で織機の運転全開始するようにしたので
、常に経糸張力が一定状態のもとに運転を開始すること
ができ、織機の停止による化膜発生全防止し得る優れた
効果を有する。
の張力を検出し、その検出結果に基らいてワープビーム
を単独に正転又は逆転させ、経糸張力が予め設定した値
に一致した状態で織機の運転全開始するようにしたので
、常に経糸張力が一定状態のもとに運転を開始すること
ができ、織機の停止による化膜発生全防止し得る優れた
効果を有する。
第1図は従来の経糸送シ出し装置の一例を示す略体側面
図、第2図は本発明を具体化した一実施例を示す略体側
面図、第3図はテンションローラの基準位置からの変位
量が電圧値に変換される状態を示すグラフ、第4,5図
はそれぞれ経糸張力の補正状態を信号電圧で示すグラフ
、第6図は本発明の別個を示す略体側面図である。 テンションローラ1、ワープビーム2、ビーム騒動モー
タ11、制御回路18、電磁クラッチ19、補正モータ
21゜
図、第2図は本発明を具体化した一実施例を示す略体側
面図、第3図はテンションローラの基準位置からの変位
量が電圧値に変換される状態を示すグラフ、第4,5図
はそれぞれ経糸張力の補正状態を信号電圧で示すグラフ
、第6図は本発明の別個を示す略体側面図である。 テンションローラ1、ワープビーム2、ビーム騒動モー
タ11、制御回路18、電磁クラッチ19、補正モータ
21゜
Claims (1)
- 1 織機の運転開始前に経糸の張力全検出し、その検出
結果に基づいてワープビームを単独に正転又は逆転させ
、経糸張力が予め設定した値に一致した状態で機台の運
転を開始するようにしたこと′ff:Vj徴とする織機
の運転開始方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58031986A JPS59157355A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 織機の運転開始方法 |
| US06/583,058 US4564050A (en) | 1983-02-28 | 1984-02-23 | Method for starting the operation of a loom |
| KR1019840000901A KR870001108B1 (ko) | 1983-02-28 | 1984-02-24 | 직기의 운전개시방법 |
| DE19843406888 DE3406888A1 (de) | 1983-02-28 | 1984-02-25 | Verfahren und vorrichtung zum starten eines webstuhls |
| CH948/84A CH662374A5 (de) | 1983-02-28 | 1984-02-28 | Verfahren zum ingangsetzen einer webmaschine. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58031986A JPS59157355A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 織機の運転開始方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157355A true JPS59157355A (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0418058B2 JPH0418058B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=12346243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58031986A Granted JPS59157355A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 織機の運転開始方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564050A (ja) |
| JP (1) | JPS59157355A (ja) |
| KR (1) | KR870001108B1 (ja) |
| CH (1) | CH662374A5 (ja) |
| DE (1) | DE3406888A1 (ja) |
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| JPS6183355A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-26 | 津田駒工業株式会社 | 織機の電動送り出し装置におけるキツクバツク制御方法およびその装置 |
| JPS61167062A (ja) * | 1985-01-12 | 1986-07-28 | 津田駒工業株式会社 | 織機の送り出しモータ制御方法 |
| JP2006057227A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-03-02 | Tsudakoma Corp | 織機の経糸張力制御方法及び装置 |
| JP2008303484A (ja) * | 2007-06-06 | 2008-12-18 | Toyota Industries Corp | 織機における経糸張力調整方法 |
| JP2010116664A (ja) * | 2010-02-17 | 2010-05-27 | Tsudakoma Corp | 織機における経糸張力の監視方法 |
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| BE902865A (nl) * | 1985-07-12 | 1986-01-13 | Picanol Nv | Werkwijze voor het regelen bij weefmachines van de plaats van de zogenaamde doeklijn en borstboom en borstboomsturing hierbij aangewend |
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-
1983
- 1983-02-28 JP JP58031986A patent/JPS59157355A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-23 US US06/583,058 patent/US4564050A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-02-24 KR KR1019840000901A patent/KR870001108B1/ko not_active Expired
- 1984-02-25 DE DE19843406888 patent/DE3406888A1/de active Granted
- 1984-02-28 CH CH948/84A patent/CH662374A5/de not_active IP Right Cessation
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