JPS59158656A - 直列デ−タ送信装置 - Google Patents
直列デ−タ送信装置Info
- Publication number
- JPS59158656A JPS59158656A JP58033547A JP3354783A JPS59158656A JP S59158656 A JPS59158656 A JP S59158656A JP 58033547 A JP58033547 A JP 58033547A JP 3354783 A JP3354783 A JP 3354783A JP S59158656 A JPS59158656 A JP S59158656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- clear
- input
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L13/00—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は制御通信分野、たとえば複数のデータが随時発
生して、ある一定時間内の状態が不変であり、次段の装
置が必要とする周期でしかも直列に順次送信するような
直列データ送信装置に関するものである。
生して、ある一定時間内の状態が不変であり、次段の装
置が必要とする周期でしかも直列に順次送信するような
直列データ送信装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
最近、社会の高度化・複雑化に伴ない多量の情報を提供
できる高度情報通信システムの必要性がとみに高捷って
いる。前記システムは通常多数の情報蓄積機器と多数の
端末機器を有し、これら機器の制御及び通信’ji7c
PU(セントラル・プロセッシング・ユニット)で行な
う形式をとっており、またネットワーク化されることも
ある。このような高度情報通信システムにおいては、通
信制御データも多叶複雑になり、伝送速度と信頼性の高
い通信方式が要求され、特に遠距離通信の場合信号遅延
の可能性が大きく、また、データ伝送方式にある規則性
を持たせる手段を構じることが必要となる。
できる高度情報通信システムの必要性がとみに高捷って
いる。前記システムは通常多数の情報蓄積機器と多数の
端末機器を有し、これら機器の制御及び通信’ji7c
PU(セントラル・プロセッシング・ユニット)で行な
う形式をとっており、またネットワーク化されることも
ある。このような高度情報通信システムにおいては、通
信制御データも多叶複雑になり、伝送速度と信頼性の高
い通信方式が要求され、特に遠距離通信の場合信号遅延
の可能性が大きく、また、データ伝送方式にある規則性
を持たせる手段を構じることが必要となる。
ところが従来の直列データ送信装置としてはシフトレジ
スタやカウンタを有した同期方式のものアルいは、マル
チプロセッサシステムにおけるアービタのような非同期
式のものである。そのため前者の同期方式のものは、サ
ンプリングクロックやシフトパルス全必要とし受送信が
同期しているため直列送信周期より速い周期のフロック
やシフトパルスは使用できず、またデータの有無に関わ
らず全てのデータラインを確認する必要があり、データ
受信周期の高速化は困難であった。さらに送受信を同期
化するための周期信号を必要とした。
スタやカウンタを有した同期方式のものアルいは、マル
チプロセッサシステムにおけるアービタのような非同期
式のものである。そのため前者の同期方式のものは、サ
ンプリングクロックやシフトパルス全必要とし受送信が
同期しているため直列送信周期より速い周期のフロック
やシフトパルスは使用できず、またデータの有無に関わ
らず全てのデータラインを確認する必要があり、データ
受信周期の高速化は困難であった。さらに送受信を同期
化するための周期信号を必要とした。
また、後者のアービタにおいても全てのセルの要求信号
を確認する必要があり、そのための時間とシフトパルス
を必要とし、データ送信周期の高速化は困難であった。
を確認する必要があり、そのための時間とシフトパルス
を必要とし、データ送信周期の高速化は困難であった。
発明の目的
本発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、データ受信のためのサンプ
リングクロックやシフトパルスを必要とせず高速受・送
信が可能であり、しかも受信と送信とを同期化する同期
信号を必要とせず任意の送信周期に同期して送信できる
直列送信装置を提供するものである。
、その目的とするところは、データ受信のためのサンプ
リングクロックやシフトパルスを必要とせず高速受・送
信が可能であり、しかも受信と送信とを同期化する同期
信号を必要とせず任意の送信周期に同期して送信できる
直列送信装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は、受信データ用の第1のラッチ手段と、第1の
プライオリティライン選択手段と、第2次ブライオリテ
λ用の第2のランチ手段と、第2のプライオリティライ
ン選択手段と、クリアデータメモリと、データクリア信
号発生手段と1割込制御器とを具備する装置に関するも
ので、任意の送信周期に同期しであるいは自己周期によ
りデータを送信する割込み制御機器を有することを特徴
とするものである。
プライオリティライン選択手段と、第2次ブライオリテ
λ用の第2のランチ手段と、第2のプライオリティライ
ン選択手段と、クリアデータメモリと、データクリア信
号発生手段と1割込制御器とを具備する装置に関するも
ので、任意の送信周期に同期しであるいは自己周期によ
りデータを送信する割込み制御機器を有することを特徴
とするものである。
すなわち前記第1のラッチ手段は受信データをその発生
と同時に記憶し、ある一定時間内において状態が不要で
ある複数のデータの受信と高速・同時受信とを可能にす
る。寸た前記第1のライン選択手段は前記第1のランチ
手段が記憶したデータの第1次の優先順位を決定し、一
番優先順位の高いデータのみを転送する。前記第2のラ
ンチ手段は前記第1のライン選択手段が選択したデータ
全一定時間記憶し、データ送信が完了しないうちに前記
第1のライン選択手段の出力信号プIで変化してもデー
タを消失することなく転送すること全可能にする。前記
第2のライン選択手段は前記第2のラッチ手段が記憶し
たデータの第2次の優先順位を決定し、一番優先順位の
高いデータのみを送信する。但し、第1次の優先順位と
第2次のそれとは全く逆になっており選択さ′Fしたデ
ータはその送信が完了する壕で保持される。前記クリア
データ記憶手段はCPUへ送信したデータを記憶し前記
データクリア信号発生手段へ送信する、このデータクリ
ア信号発生手段はCPUが受信完了した時点で、CPU
が受信したデータ全クリアする信号全発生し前記第1・
2のラッチ手段へ送信する。
と同時に記憶し、ある一定時間内において状態が不要で
ある複数のデータの受信と高速・同時受信とを可能にす
る。寸た前記第1のライン選択手段は前記第1のランチ
手段が記憶したデータの第1次の優先順位を決定し、一
番優先順位の高いデータのみを転送する。前記第2のラ
ンチ手段は前記第1のライン選択手段が選択したデータ
全一定時間記憶し、データ送信が完了しないうちに前記
第1のライン選択手段の出力信号プIで変化してもデー
タを消失することなく転送すること全可能にする。前記
第2のライン選択手段は前記第2のラッチ手段が記憶し
たデータの第2次の優先順位を決定し、一番優先順位の
高いデータのみを送信する。但し、第1次の優先順位と
第2次のそれとは全く逆になっており選択さ′Fしたデ
ータはその送信が完了する壕で保持される。前記クリア
データ記憶手段はCPUへ送信したデータを記憶し前記
データクリア信号発生手段へ送信する、このデータクリ
ア信号発生手段はCPUが受信完了した時点で、CPU
が受信したデータ全クリアする信号全発生し前記第1・
2のラッチ手段へ送信する。
前記割込制御手段はCPUからのACに信号を受信しそ
れに同期して割込み信号を発生するとともに、前記クリ
アデータ記憶手段とデータクリア信号発生手段を制御し
、またACK信号を受信しない場合は自己周期により割
込み制御を行なう。
れに同期して割込み信号を発生するとともに、前記クリ
アデータ記憶手段とデータクリア信号発生手段を制御し
、またACK信号を受信しない場合は自己周期により割
込み制御を行なう。
以上のような構成により、データの受信周期に依存せず
、次段の装置が必要とする任意の送信周期に同期してデ
ータ全送信する送信同期式送信が可能となり、併せてサ
ンプリングクロック、シフトパルスあるいは同期信号が
不要となったために回路が簡単になり装置が小形となり
、更にあらゆる次段受信装置への対応が容易となる。
、次段の装置が必要とする任意の送信周期に同期してデ
ータ全送信する送信同期式送信が可能となり、併せてサ
ンプリングクロック、シフトパルスあるいは同期信号が
不要となったために回路が簡単になり装置が小形となり
、更にあらゆる次段受信装置への対応が容易となる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
なお本発明の一実施例としてVTR制御装置(以下VT
RCと略す)に適用した場合について説明する。
RCと略す)に適用した場合について説明する。
第1図にVTR制御システム構成図全示し、第2図に上
記システム全制御するために必要とする通信データ及び
信号の種類とそれらの流れを表わしたVTR制御システ
ム通信図を示す。
記システム全制御するために必要とする通信データ及び
信号の種類とそれらの流れを表わしたVTR制御システ
ム通信図を示す。
第1図、第2図において、VTRG20は、CPU10
7))らのコマンドデータを受信し、そのデータに基づ
いてたとえば24台のVTR群へスイッチ信号51イ〜
74イ全選出し、24台のVTR群3oのvT Rの動
g’を表わjLAMP信号510〜740と、VTRテ
ープの走行位置全表わすGue (キュー)トーン51
ハ〜74ハとを受信し、VTRの動態変化とCue信号
信号全ステータスタークてCPU10へ送信するととも
に、VTRの動態全表示する。ここで、第2図に示すよ
うにコマンドデータは5TB(ストローブ)信号42
(!: V T Rアドレス奢コマンド43とからなり
、またステータスデータば1RT(割込み)信号44と
VTRアドレス中ステータス45とからなる。さらに第
3図にCPU−4TRC間の通信データのビットマツプ
を示す。ここで上りデータB−下11)−r−1’A#
にVTR7ドL/ス43a。
7))らのコマンドデータを受信し、そのデータに基づ
いてたとえば24台のVTR群へスイッチ信号51イ〜
74イ全選出し、24台のVTR群3oのvT Rの動
g’を表わjLAMP信号510〜740と、VTRテ
ープの走行位置全表わすGue (キュー)トーン51
ハ〜74ハとを受信し、VTRの動態変化とCue信号
信号全ステータスタークてCPU10へ送信するととも
に、VTRの動態全表示する。ここで、第2図に示すよ
うにコマンドデータは5TB(ストローブ)信号42
(!: V T Rアドレス奢コマンド43とからなり
、またステータスデータば1RT(割込み)信号44と
VTRアドレス中ステータス45とからなる。さらに第
3図にCPU−4TRC間の通信データのビットマツプ
を示す。ここで上りデータB−下11)−r−1’A#
にVTR7ドL/ス43a。
45aのみが2進数であり他はビット対応とな〜ている
。まfl A G K (Acknowledge )
信号46はCPU1oがステータスデータの受信全完了
したRIC発生発生RD Y (Ready )信号4
−+ HHvrRc20が受信可能な状態を示す。尚、
上記システムにおいては4種類のコマンドと5種類のス
テータスを通信している。
。まfl A G K (Acknowledge )
信号46はCPU1oがステータスデータの受信全完了
したRIC発生発生RD Y (Ready )信号4
−+ HHvrRc20が受信可能な状態を示す。尚、
上記システムにおいては4種類のコマンドと5種類のス
テータスを通信している。
上記のような構成において、まずCPU10から送信さ
れたコマンドデータはレシーバ100で受信すれる。レ
シーバ100はコマンドデータ内のVTRアドレス43
fLを復号し、各VTRさらに各コマンド43bごとの
スイッチ信号141を生成する。このスイッチ信号14
1はVTRスイッチアイソレータ200に伝送される。
れたコマンドデータはレシーバ100で受信すれる。レ
シーバ100はコマンドデータ内のVTRアドレス43
fLを復号し、各VTRさらに各コマンド43bごとの
スイッチ信号141を生成する。このスイッチ信号14
1はVTRスイッチアイソレータ200に伝送される。
VTRスイッチアイソレータ200はVTRC20とV
TR群30i電気的に絶縁するとともに信号レベル全変
換し、VTRスィッチ信号231全VTR群3゜の各V
TRへ選出する。また、各VTRの動態を示すyTRL
AMP信号311はVTRLAMPアイソレータ300
へ入力される。このアイツレ−’1300IdVTR群
30とVTRC20’i電気的に絶縁して信号レベル全
変換するとともに、ステータス456のうちの5TOP
信号とPLAY信号を生成し、ステータス信号341を
ステータス表示器400とトランスミノタロ00とへ伝
送する。尚、このステータス信号341はVTRの動態
変化に同期して変化する信号であり、VTRが一つの動
態を維持する間そのステータス信号341も保持され変
化しない。一方、VTRテープの走行位置を表わすCu
eトーン511はCue信号発生器500へ入力される
。このCue信号発生器500はVTR群30の各”/
TRの音声出力端子とVTRC20を電気的に絶縁する
とともに音声信号レベルを増幅し、捷だ前記音声信号全
検出するとともにその持続時間全確認して設定時間以上
の信号であればTTLンベルのCue信号541全生成
し、さらにCue信号541 ’i )ランスミノタロ
00へ伝送する。
TR群30i電気的に絶縁するとともに信号レベル全変
換し、VTRスィッチ信号231全VTR群3゜の各V
TRへ選出する。また、各VTRの動態を示すyTRL
AMP信号311はVTRLAMPアイソレータ300
へ入力される。このアイツレ−’1300IdVTR群
30とVTRC20’i電気的に絶縁して信号レベル全
変換するとともに、ステータス456のうちの5TOP
信号とPLAY信号を生成し、ステータス信号341を
ステータス表示器400とトランスミノタロ00とへ伝
送する。尚、このステータス信号341はVTRの動態
変化に同期して変化する信号であり、VTRが一つの動
態を維持する間そのステータス信号341も保持され変
化しない。一方、VTRテープの走行位置を表わすCu
eトーン511はCue信号発生器500へ入力される
。このCue信号発生器500はVTR群30の各”/
TRの音声出力端子とVTRC20を電気的に絶縁する
とともに音声信号レベルを増幅し、捷だ前記音声信号全
検出するとともにその持続時間全確認して設定時間以上
の信号であればTTLンベルのCue信号541全生成
し、さらにCue信号541 ’i )ランスミノタロ
00へ伝送する。
そして最後に、トランスミツタロ00は複数のステータ
ス信号341と複数のCue信号641を随時にかつ並
列して受信する。この受信によりトランスミノタロ00
は受信した信号全符号化、即ち受信信号の発生源である
VTR群30の中のVTR全区別するためのVTRアド
レス45ai生成し、またiRT信号44を生成すると
ともにAC,に信号46に同期してステータスブータラ
送信し、さらにACK信号46を受信しない場合に設定
さり、に周期でステータスデータを送信する。
ス信号341と複数のCue信号641を随時にかつ並
列して受信する。この受信によりトランスミノタロ00
は受信した信号全符号化、即ち受信信号の発生源である
VTR群30の中のVTR全区別するためのVTRアド
レス45ai生成し、またiRT信号44を生成すると
ともにAC,に信号46に同期してステータスブータラ
送信し、さらにACK信号46を受信しない場合に設定
さり、に周期でステータスデータを送信する。
このステータスデータはCPU10に同期してCPU1
0へ送信される。
0へ送信される。
以上のようにしてVTR制御システムの制御通信が行な
わhる。
わhる。
以下、トランスミンク600のブロックと信号の流れを
示した第5図に基づいて、トランスミツタロ00の各部
の動作を説明する。
示した第5図に基づいて、トランスミツタロ00の各部
の動作を説明する。
まず、上記の複数の子データス信号341とCue信号
5411′i、各々独立した入力バノファ710ニ並列
して入力される。これらステータス信号341とCue
信号541は、随時に発生し”/TRが一つの動態を維
持するある一定時間は保持され変化しないという性質を
持つ信号である。従って複数の信号を同時に受信する場
合も考慮せねばならない。
5411′i、各々独立した入力バノファ710ニ並列
して入力される。これらステータス信号341とCue
信号541は、随時に発生し”/TRが一つの動態を維
持するある一定時間は保持され変化しないという性質を
持つ信号である。従って複数の信号を同時に受信する場
合も考慮せねばならない。
次に、ステータス信号341とCue信号541U1、
入力ハノフー710を介してプライオリティ転送回路8
00の中の第1次ラッチ素子810の各セルのGK(ク
ロック)端子に入力される。ここで、当システムにおい
ては、ラッチ素子810の各セルのD(データ)端子は
使用していないので、ステータス信号341とCue信
号541はその発生と同時にラッチ素子810の各セル
に記憶されさらに各セルの出力はブライオリテノ機能を
有する第1次ライン選択素子820へ入力される。ライ
ン選択素子820はあらゆる時点で、同時に入力さi″
した複数の信号のうちあらかじめ決められた優先順位に
従って最優先の信号のみを出力する。
入力ハノフー710を介してプライオリティ転送回路8
00の中の第1次ラッチ素子810の各セルのGK(ク
ロック)端子に入力される。ここで、当システムにおい
ては、ラッチ素子810の各セルのD(データ)端子は
使用していないので、ステータス信号341とCue信
号541はその発生と同時にラッチ素子810の各セル
に記憶されさらに各セルの出力はブライオリテノ機能を
有する第1次ライン選択素子820へ入力される。ライ
ン選択素子820はあらゆる時点で、同時に入力さi″
した複数の信号のうちあらかじめ決められた優先順位に
従って最優先の信号のみを出力する。
ライン選択素子820の出力信号は第2次ランチ素子8
30の各セルのGK端子に入力され記憶される。ここで
もラッチ素子830の出力信号はプライオリティ機能を
有するエンコーダ840に入力される。嶺システムでは
エンコーダ840を第2次のライン選択素子として使用
1〜でいる。ここで、前述のように、第1次ライン選択
素子820で決定するライン優先順位はエンコーダ84
0で決定するライン優先順位と全く逆の順位となってい
る。
30の各セルのGK端子に入力され記憶される。ここで
もラッチ素子830の出力信号はプライオリティ機能を
有するエンコーダ840に入力される。嶺システムでは
エンコーダ840を第2次のライン選択素子として使用
1〜でいる。ここで、前述のように、第1次ライン選択
素子820で決定するライン優先順位はエンコーダ84
0で決定するライン優先順位と全く逆の順位となってい
る。
次に、エンコータ840で符号化さil、た出力信号即
ちアドレス信号840aと、G S (GroupeS
θ1ect )出力信号840bはともに出力バノフ、
−760(H介してCPU10へ送信される。
ちアドレス信号840aと、G S (GroupeS
θ1ect )出力信号840bはともに出力バノフ、
−760(H介してCPU10へ送信される。
なお、その際アドレス信号840aはVTRアドレス4
5aの下位3桁の信号として、またGs出力信号840
bはステータス45bの−っとしてcptzoへ送信さ
カーる。一方、アドレス信号840aとGS信号840
bはクリアデータメモリ740へ記憶すべきデータとし
て転送される。
5aの下位3桁の信号として、またGs出力信号840
bはステータス45bの−っとしてcptzoへ送信さ
カーる。一方、アドレス信号840aとGS信号840
bはクリアデータメモリ740へ記憶すべきデータとし
て転送される。
さらに、GS信号840bはアドレス信号ッf720を
介して第2次エンコーダ730へ入力される。
介して第2次エンコーダ730へ入力される。
ここでアドレススイッチ720はVTR群30をVTR
a台ずつにグループ分けしてそのグループN0ケあらか
じめ設定するためのマニュアルスイッチである。i f
cエンコーダ730は、アドレススイッチ720で設定
されたライン信号を符号化しエンコーダγ30で符号化
された出力信号は出力ハノフマγ60i介してVTRア
ドレス452Lの上位3桁の信号としてCPU10へ送
信゛される。
a台ずつにグループ分けしてそのグループN0ケあらか
じめ設定するためのマニュアルスイッチである。i f
cエンコーダ730は、アドレススイッチ720で設定
されたライン信号を符号化しエンコーダγ30で符号化
された出力信号は出力ハノフマγ60i介してVTRア
ドレス452Lの上位3桁の信号としてCPU10へ送
信゛される。
次て、エンコータ730のGS信号は割込制御器900
へ入力され、こし全トリガーとして発生するワンショッ
トパルスが出力バッフ7760へ入力さh i RT信
号としてCPU10へ送信され、一方上記ワンショット
ハルスはクリアデータメモリ740のクロック端子へ入
力され、エンコーダ840のアドレス信号8402Lと
Gs信号840bとを前記クリアデータメモリ240が
記憶するためのクロック信号となる。そして、クリアデ
ータメモリ740で記憶された信号はデータクリア信号
発生器750の出力ライン選択端子へ入力される。次に
、CPU10はステータスデータの受信を完了した時A
CK信号46をトランスミツタロ00へ送信し、ACに
信号46は入力バッファ710を介して割込制御器90
0に入力さ力、る。
へ入力され、こし全トリガーとして発生するワンショッ
トパルスが出力バッフ7760へ入力さh i RT信
号としてCPU10へ送信され、一方上記ワンショット
ハルスはクリアデータメモリ740のクロック端子へ入
力され、エンコーダ840のアドレス信号8402Lと
Gs信号840bとを前記クリアデータメモリ240が
記憶するためのクロック信号となる。そして、クリアデ
ータメモリ740で記憶された信号はデータクリア信号
発生器750の出力ライン選択端子へ入力される。次に
、CPU10はステータスデータの受信を完了した時A
CK信号46をトランスミツタロ00へ送信し、ACに
信号46は入力バッファ710を介して割込制御器90
0に入力さ力、る。
このACK信号46iトIJガーとして発生したワンシ
ョットパルスはデータクリア信号発生器750のEna
ble 端子に入力さ′h、、これをトリガーとしてデ
ータクリア信号発生器750d:データクリア信号75
1を発生し・そのデータクリア信号はラッチ素子810
.a30へ送信され、CP TJloへ送信したステー
タスデータに対応するステータス信号を記憶してしるそ
れぞれのセルのデータをクリアする。以上のように割込
制御器900は、7、データス信号に同期してステータ
ステータ全cptzoへ送信し、捷たACK信号46に
同期してステータス信号をクリアする。ここで、トラン
スミツタロ00がiRT信号44を発生しラッチ素子8
10,830の記憶データ金クリアするまでの時間を1
単位とした場合、この単位時間に複数のステータス信号
をトランスミノタロ00が受信した場合においては、割
込制御器900が送信済みのステータス信号全クリアす
ると同時にエンコーダ840から次の優先順位にあるス
テータス信号が出力され、上述と同じ手順を経てステー
タスデータCPU10へ送信される。このようにして、
ステータスデータがACK信号46に同期して順次送信
されるわけである0 以下、この送信同期式直列データ送信方式に関して、図
面をもとに詳述する。
ョットパルスはデータクリア信号発生器750のEna
ble 端子に入力さ′h、、これをトリガーとしてデ
ータクリア信号発生器750d:データクリア信号75
1を発生し・そのデータクリア信号はラッチ素子810
.a30へ送信され、CP TJloへ送信したステー
タスデータに対応するステータス信号を記憶してしるそ
れぞれのセルのデータをクリアする。以上のように割込
制御器900は、7、データス信号に同期してステータ
ステータ全cptzoへ送信し、捷たACK信号46に
同期してステータス信号をクリアする。ここで、トラン
スミツタロ00がiRT信号44を発生しラッチ素子8
10,830の記憶データ金クリアするまでの時間を1
単位とした場合、この単位時間に複数のステータス信号
をトランスミノタロ00が受信した場合においては、割
込制御器900が送信済みのステータス信号全クリアす
ると同時にエンコーダ840から次の優先順位にあるス
テータス信号が出力され、上述と同じ手順を経てステー
タスデータCPU10へ送信される。このようにして、
ステータスデータがACK信号46に同期して順次送信
されるわけである0 以下、この送信同期式直列データ送信方式に関して、図
面をもとに詳述する。
第6図に割込制御回路の信号フローチャートを示す。第
2次ラッチ素子830に蓄積されたステータス信号83
1は全てブライオリテメエンコーダ840に入力され、
その中で第2次優先順位の一番高い信号のみが出力され
る。その出力信号は2進数に符号化された信号840
a、0−a2と。
2次ラッチ素子830に蓄積されたステータス信号83
1は全てブライオリテメエンコーダ840に入力され、
その中で第2次優先順位の一番高い信号のみが出力され
る。その出力信号は2進数に符号化された信号840
a、0−a2と。
入力信号の有無を示すG S (Groupe 5e
lect)信号840bとして出力される0このGS信
号840bはステータス信号831に発生したVTRが
所属するグループを示す信号であり、またステータス信
号831は同一種類の信号1例えば全てプレイ(PLA
Y)のステータス信号であるためにCPU10へ送信す
るステータス456でもある。一方、2進数の信号84
0 ?LO−A2は同゛−グループ内のVTRの相対
アドレスを示す信号であり、CPU10へ送信するV
T R7)”1/ス45aの下3桁として送信される。
lect)信号840bとして出力される0このGS信
号840bはステータス信号831に発生したVTRが
所属するグループを示す信号であり、またステータス信
号831は同一種類の信号1例えば全てプレイ(PLA
Y)のステータス信号であるためにCPU10へ送信す
るステータス456でもある。一方、2進数の信号84
0 ?LO−A2は同゛−グループ内のVTRの相対
アドレスを示す信号であり、CPU10へ送信するV
T R7)”1/ス45aの下3桁として送信される。
これら4つの信号、GS信号840bと2進数信号84
0 al 〜a2はクリアデータメモリ240に伝送
され、ある時点から一定期間クリアデータメモリ740
にラッチされる。さらにGS信号840bはデータクリ
ア信号発生器750ff:イネーブル(TLnable
)するとともにアドレススイッチ720に伝送される。
0 al 〜a2はクリアデータメモリ240に伝送
され、ある時点から一定期間クリアデータメモリ740
にラッチされる。さらにGS信号840bはデータクリ
ア信号発生器750ff:イネーブル(TLnable
)するとともにアドレススイッチ720に伝送される。
このアドレススイッチ720はステータス信号831を
発生したVTRが所属するグループNαをあらかじめ設
定しておくためのものであり、上記GS信号840bは
アドレススイッチ720により設定さ7″1.たライン
に対応するエンコーダ730の入力端子に入力される。
発生したVTRが所属するグループNαをあらかじめ設
定しておくためのものであり、上記GS信号840bは
アドレススイッチ720により設定さ7″1.たライン
に対応するエンコーダ730の入力端子に入力される。
そしてエンコーダ730はGS信号840b全2進数に
符号化した信号と入力信号の有無全示すGS信号730
bを出力する、前者の2進数信号はCPU10へ送信す
るVTRアドレス45aの上位3桁の信号としてCPU
10へ送信される。一方後者のGS信号730bは割込
制御器900のトリガー入力端子1人((入力さ八る。
符号化した信号と入力信号の有無全示すGS信号730
bを出力する、前者の2進数信号はCPU10へ送信す
るVTRアドレス45aの上位3桁の信号としてCPU
10へ送信される。一方後者のGS信号730bは割込
制御器900のトリガー入力端子1人((入力さ八る。
ここで、割込制御回路900は’l”j 定マルーr−
バイブレータを2回路内蔵した素子であり、そハ、ぞ7
′1−2つの) IJ ノf−大ブク端子人及びB、2
つの出力端子Q及び互と1つのCLR(クリアー)端子
を備えており、1人、1B、1Q。
バイブレータを2回路内蔵した素子であり、そハ、ぞ7
′1−2つの) IJ ノf−大ブク端子人及びB、2
つの出力端子Q及び互と1つのCLR(クリアー)端子
を備えており、1人、1B、1Q。
1互及び1cLRが第1回路用で、2A、2B。
2Q、2Q及び2CLRが第2回路用である。そして、
同図のように2人はアースされ2CLRは+ 5Vにプ
ルアップされている。さら[1Qは2Bに入力され2互
は1Bに入力されている。さらに、第1,2回路両者に
おいて、)−’) ノj−入力端子BがHighレベル
レベ時、トリガー入力端子Aに入力された信号の立丁り
時点でそれぞれ) IJ ノj−され、一方、トリガー
入力端子Aがロー(Low )レベルの時、トリガー入
力端子Bに入力された信号の立上り時点でそれぞレトリ
ガーされ、第1及び第2回路の出力端子Q及び可はワン
ショットのパルス信号全出力する。ここで、出力Qの信
号はハイ(Hi gh )レベルのノくルスで、出力頁
の信号ばLowレベルのパルスである0従って、割込制
御器900は、最初は1B端子がHighレベルになっ
ているので、エンコーダ730がGS信号730b全発
生した時点で第1回路がトリガーされ、iQ+1可端子
力・らワンショットのパルス信号を出力する。1Qの出
力信号は遅延回路910で適切に遅延され、出力バンフ
ーを介してiRT信号44としてCPU10へ送信され
るとともにクリアデータメモI7740のGK端子に入
力さ;h、これがトリガー信号とな−でエンコーダ84
0の出力信号840b及び840 a1〜2L2がクリ
アデータメモリ740にラッチされる。次に、割込制御
器900の1可の出力信号は2Bに入力されており、1
すの出力信号の立上り、即ち第1回路定数により設定さ
れた時間を経過した時点で第2回路がトリガーされ2割
込制御器900は24からLOWレベルのワンショット
のパルス信号を出力する。この2互の出力信号はデータ
クリア信号発生器750のEnable端子G2Aへ入
力される。従って、2局の出力パルスが発生すると同時
にデータクリア信号発生器ア50の選択さf′Lだ出力
端子からデータクリア信号751が発生する。データク
リア低吟発生冊子60のライン選択用のデータA、 B
。
同図のように2人はアースされ2CLRは+ 5Vにプ
ルアップされている。さら[1Qは2Bに入力され2互
は1Bに入力されている。さらに、第1,2回路両者に
おいて、)−’) ノj−入力端子BがHighレベル
レベ時、トリガー入力端子Aに入力された信号の立丁り
時点でそれぞれ) IJ ノj−され、一方、トリガー
入力端子Aがロー(Low )レベルの時、トリガー入
力端子Bに入力された信号の立上り時点でそれぞレトリ
ガーされ、第1及び第2回路の出力端子Q及び可はワン
ショットのパルス信号全出力する。ここで、出力Qの信
号はハイ(Hi gh )レベルのノくルスで、出力頁
の信号ばLowレベルのパルスである0従って、割込制
御器900は、最初は1B端子がHighレベルになっ
ているので、エンコーダ730がGS信号730b全発
生した時点で第1回路がトリガーされ、iQ+1可端子
力・らワンショットのパルス信号を出力する。1Qの出
力信号は遅延回路910で適切に遅延され、出力バンフ
ーを介してiRT信号44としてCPU10へ送信され
るとともにクリアデータメモI7740のGK端子に入
力さ;h、これがトリガー信号とな−でエンコーダ84
0の出力信号840b及び840 a1〜2L2がクリ
アデータメモリ740にラッチされる。次に、割込制御
器900の1可の出力信号は2Bに入力されており、1
すの出力信号の立上り、即ち第1回路定数により設定さ
れた時間を経過した時点で第2回路がトリガーされ2割
込制御器900は24からLOWレベルのワンショット
のパルス信号を出力する。この2互の出力信号はデータ
クリア信号発生器750のEnable端子G2Aへ入
力される。従って、2局の出力パルスが発生すると同時
にデータクリア信号発生器ア50の選択さf′Lだ出力
端子からデータクリア信号751が発生する。データク
リア低吟発生冊子60のライン選択用のデータA、 B
。
Cはクリアデータメモリ740のラッチ出力でありCP
U10へ送信したデータと同一のものである。従って、
データクリア信号751はG P Uloへ送信したデ
ータ全蓄積している第1,2次ラッチ素子の対応するセ
ルのCLR(クリア)端子に入力さね1、蓄積データを
消去する。以上のようにしてステータス信号831はC
PUへ送信され設定時間経過後消去される。
U10へ送信したデータと同一のものである。従って、
データクリア信号751はG P Uloへ送信したデ
ータ全蓄積している第1,2次ラッチ素子の対応するセ
ルのCLR(クリア)端子に入力さね1、蓄積データを
消去する。以上のようにしてステータス信号831はC
PUへ送信され設定時間経過後消去される。
ここで、CPU10がデータ受信完了信号として発信す
るACK信号46を上記設定時間内に受信した場合につ
いて説明する。割込制御器900の1Q出力信号が遅延
回路910で遅延され出力パノファを介してiRT信号
44としてCPU10へ送信されると、C−P U 1
0はiRT信号の立下り即ち発生時点でステータスデー
タ(VTRアドルスステータス)全読込み、演算処理が
終了するとACK信号46を発信する。この人CK信号
は割込制御器900の1CLR端子に入力される。
るACK信号46を上記設定時間内に受信した場合につ
いて説明する。割込制御器900の1Q出力信号が遅延
回路910で遅延され出力パノファを介してiRT信号
44としてCPU10へ送信されると、C−P U 1
0はiRT信号の立下り即ち発生時点でステータスデー
タ(VTRアドルスステータス)全読込み、演算処理が
終了するとACK信号46を発信する。この人CK信号
は割込制御器900の1CLR端子に入力される。
この入力時点で割込制御器900の1Q、1可出力信号
はクリアーされ初期状態に戻る。即ち1Q11−I L
%o wレベルに、1寞はHighレベルになる。さら
に、1可がHighレベルに変化する時点、即ちACK
信号46の入力時点で第2回路がトリガーされ、2可か
らパルスが出力される。この後の動作は上述したごとく
である。このように、ACK信号46の入力の有無に関
わらず、データの送信及び消去を行なうことが可能であ
る。
はクリアーされ初期状態に戻る。即ち1Q11−I L
%o wレベルに、1寞はHighレベルになる。さら
に、1可がHighレベルに変化する時点、即ちACK
信号46の入力時点で第2回路がトリガーされ、2可か
らパルスが出力される。この後の動作は上述したごとく
である。このように、ACK信号46の入力の有無に関
わらず、データの送信及び消去を行なうことが可能であ
る。
次Vc1スデータス信号831が単位送信時間内即ち割
込制御器900の第1回路出力が発生してから第2回路
出力が消滅する1での時間内に、複数のステータス信号
831が連続して第1次エンコーダ840に入力された
場合について説明する。
込制御器900の第1回路出力が発生してから第2回路
出力が消滅する1での時間内に、複数のステータス信号
831が連続して第1次エンコーダ840に入力された
場合について説明する。
上述したごとぐ1割込制御器900の2河の出力信号が
発生すると同時に、データクリア信号751が発生しC
PU10へ送信したデータをクリアすると、次の優先順
位にあるデータがエンコーダ840より出力される。そ
の出力信号が第1次エンコーダ840[C入力さrLG
s信号730bが割込制御器900のIAK入力された
場合(この時点では寸だ2可の信号出力期間)、1Bは
Lowレベルとなっているので第1回路はトリガーされ
ない。そして2互の出力信号の終了時点では1人はLo
wレベルとなっているので、この時点で第1回路がトリ
ガーさ、n、iRT信号44がCPUへ送信される。捷
た、ACK信号46の出力期間が2互の出力期間よりも
長い場合は、2互の出力終了時点では1−C,L Rが
Lowレベルとなっているためこの時点では第1回路は
トリガーされず、ACK信号の終了時点では1人がLo
wレベルで18がHighレベルであるためこの時点で
第1回路がトリガーさis 1Qの出力信号がiRT信
号としてCPU10へ送信される。このようにして、A
CK信号46の発生期間の長短に関わらず、ACK信号
発生期間中はiRT信号44をCPU10へは送信しな
い方式となっている。
発生すると同時に、データクリア信号751が発生しC
PU10へ送信したデータをクリアすると、次の優先順
位にあるデータがエンコーダ840より出力される。そ
の出力信号が第1次エンコーダ840[C入力さrLG
s信号730bが割込制御器900のIAK入力された
場合(この時点では寸だ2可の信号出力期間)、1Bは
Lowレベルとなっているので第1回路はトリガーされ
ない。そして2互の出力信号の終了時点では1人はLo
wレベルとなっているので、この時点で第1回路がトリ
ガーさ、n、iRT信号44がCPUへ送信される。捷
た、ACK信号46の出力期間が2互の出力期間よりも
長い場合は、2互の出力終了時点では1−C,L Rが
Lowレベルとなっているためこの時点では第1回路は
トリガーされず、ACK信号の終了時点では1人がLo
wレベルで18がHighレベルであるためこの時点で
第1回路がトリガーさis 1Qの出力信号がiRT信
号としてCPU10へ送信される。このようにして、A
CK信号46の発生期間の長短に関わらず、ACK信号
発生期間中はiRT信号44をCPU10へは送信しな
い方式となっている。
以上のようにして、連続した複数の入力信号もCPUl
oが必要とする送信周期に同期して、即ち、送信同期式
で直列にデータ全送信することが可能である。
oが必要とする送信周期に同期して、即ち、送信同期式
で直列にデータ全送信することが可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第1のラッチ手段は随時
に発生しある一定時間は状態が不変である複数のデータ
の受信全可能にし、さらにプライオリティ機能を有する
第1のライン選択手段と組み合せることにより、データ
採取のためのザンブリングクロツクやシフトパルスを必
要とせずデータラインの確認はデータ発生ラインのみで
良いので、複数データの高速及び同時受信を可能にした
。
に発生しある一定時間は状態が不変である複数のデータ
の受信全可能にし、さらにプライオリティ機能を有する
第1のライン選択手段と組み合せることにより、データ
採取のためのザンブリングクロツクやシフトパルスを必
要とせずデータラインの確認はデータ発生ラインのみで
良いので、複数データの高速及び同時受信を可能にした
。
さらに、第2のラッチ手段とブライオリテI機能を有す
る第2のライン選択手段とを具備することにより、送信
用のシフトパルス全必要とせず無信号のデータラインは
確認の必要がないので、データ送信の高速化が可能とな
−た。また1以上のようにラッチ手段とブライオリテI
機能を有するライン選択手段との組み合せを2段階に配
し、さらに送信周期に同期して第1.2のラッチ手段が
蓄積しているデータ全同時に消去する機能を有する割込
制御手段を設けることにより、受送信同期比のための同
1υ]信号を不要にし、データの受信周期Vこ依存せず
次段の装置が必要とする任意の送信局jυ]に同期して
データを送信する送信同期式の送信全可能とした。この
ようにサンプリングクロックやシフトパルスあるいは同
期信号が不要となったため、回路が簡単になりノイズに
よる誤動作の発生確率も低くなるとともに装置も小形化
された。
る第2のライン選択手段とを具備することにより、送信
用のシフトパルス全必要とせず無信号のデータラインは
確認の必要がないので、データ送信の高速化が可能とな
−た。また1以上のようにラッチ手段とブライオリテI
機能を有するライン選択手段との組み合せを2段階に配
し、さらに送信周期に同期して第1.2のラッチ手段が
蓄積しているデータ全同時に消去する機能を有する割込
制御手段を設けることにより、受送信同期比のための同
1υ]信号を不要にし、データの受信周期Vこ依存せず
次段の装置が必要とする任意の送信局jυ]に同期して
データを送信する送信同期式の送信全可能とした。この
ようにサンプリングクロックやシフトパルスあるいは同
期信号が不要となったため、回路が簡単になりノイズに
よる誤動作の発生確率も低くなるとともに装置も小形化
された。
さらに、割込制御手段におけるデータクリア方式として
、次段装置からのデータ受信完了信号の有無に関わらず
、設定された送信周期で蓄積データを順次消去する方式
を採用することにより、上記データ受信完了信号を必ず
しも必要とせず、さらにd二、装置電源投入時に発生す
るノイズ) IJガーによる虚データ全消去するイニシ
ャライラ機能をも併せて持たせることが可能となった。
、次段装置からのデータ受信完了信号の有無に関わらず
、設定された送信周期で蓄積データを順次消去する方式
を採用することにより、上記データ受信完了信号を必ず
しも必要とせず、さらにd二、装置電源投入時に発生す
るノイズ) IJガーによる虚データ全消去するイニシ
ャライラ機能をも併せて持たせることが可能となった。
また、上記データ受信完了信号を用いる場合は、その受
信完了信号に同期して蓄積データをクリアする方式全採
用したことにより、データ送信の高速化と次段装置の受
信処理時間のバラツキへの対応とが可能とな−た。この
ように、上記割込制御手段を採用することにより、あら
ゆる次段受信装置への対応が容易となり、イニシャライ
ズ機能回路が不要となったために回路が簡単になり装置
も小形化され等、その効果は犬なるものである。
信完了信号に同期して蓄積データをクリアする方式全採
用したことにより、データ送信の高速化と次段装置の受
信処理時間のバラツキへの対応とが可能とな−た。この
ように、上記割込制御手段を採用することにより、あら
ゆる次段受信装置への対応が容易となり、イニシャライ
ズ機能回路が不要となったために回路が簡単になり装置
も小形化され等、その効果は犬なるものである。
第1図は本発明の一実施例における直列データ送信装置
を適用するVTR制御システムのブロック構成図、第2
図は同VTR制御システムの要部ブロック構成図、第3
図A、 BHCP U−V T RC通信データヒッI
・マツプを示す図、第4図はト10・・・・・・CPU
、20・・・・・VTR制御装置、46・・・・・・A
CK信号、 ’600・旧・・トランスミッタ、80
0・・・・・プライオリティ転送回路、81o°°゛′
°。 第1次ラッチ素子、820・°°パ・ライン選択素子。 830″′°゛°゛第2次バッファメモリ、840・・
・・・・第1次エンコーダラッチ素子、740・・・・
・・クリアデータメモリ、750″゛°・°・データク
リア信号発生器。 900・・・・制込制御器、730・・・・・・第2次
エンコータ。 代」111人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1
名。
を適用するVTR制御システムのブロック構成図、第2
図は同VTR制御システムの要部ブロック構成図、第3
図A、 BHCP U−V T RC通信データヒッI
・マツプを示す図、第4図はト10・・・・・・CPU
、20・・・・・VTR制御装置、46・・・・・・A
CK信号、 ’600・旧・・トランスミッタ、80
0・・・・・プライオリティ転送回路、81o°°゛′
°。 第1次ラッチ素子、820・°°パ・ライン選択素子。 830″′°゛°゛第2次バッファメモリ、840・・
・・・・第1次エンコーダラッチ素子、740・・・・
・・クリアデータメモリ、750″゛°・°・データク
リア信号発生器。 900・・・・制込制御器、730・・・・・・第2次
エンコータ。 代」111人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1
名。
Claims (1)
- 随時に発生する複数の受信データを一時記憶する第1の
ラッチ手段と、前記第1のランチ手段が記憶した複数の
受信データに第1次の優先順位全方える第1のライン選
択手段と、前記第1のライン選択手段が優先的に選択し
た複数の受信データを一時記憶する第2のラッチ手段と
、前記第2のラッチ手段が記憶した複数の受信データに
第2の優先順位を与える第2のライン選択手段と中央演
算制御装置に送信する受信データを記憶するクリアデー
タ記憶手段と、前記クリアデータ記憶手段が前記中央演
算制御装置に送出した受信データをクリアさせる信号を
発生するデータクリア信号発生手段と、前記中央演算制
御装置から送出されるアクルノジ信号を受信するとその
信号に同期して割込信号を発生するとともに、前記記憶
手段とデータクリア信号発生手段とを制御し、さらに受
信データの周期に依存せず、前記中火制御装置が必要と
する任意の送信周期に同期してデータを送信し、前記ア
クルノジ信号を受信しない場合は自己周期によりデータ
を送信する割込制御手段とを具備した直列データ送信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033547A JPS59158656A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 直列デ−タ送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033547A JPS59158656A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 直列デ−タ送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158656A true JPS59158656A (ja) | 1984-09-08 |
| JPH0412663B2 JPH0412663B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=12389586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033547A Granted JPS59158656A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 直列デ−タ送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158656A (ja) |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP58033547A patent/JPS59158656A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412663B2 (ja) | 1992-03-05 |
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