JPS59159443A - 防振支持装置 - Google Patents
防振支持装置Info
- Publication number
- JPS59159443A JPS59159443A JP3350183A JP3350183A JPS59159443A JP S59159443 A JPS59159443 A JP S59159443A JP 3350183 A JP3350183 A JP 3350183A JP 3350183 A JP3350183 A JP 3350183A JP S59159443 A JPS59159443 A JP S59159443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- rubber
- support device
- spring constant
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/40—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers consisting of a stack of similar elements separated by non-elastic intermediate layers
- F16F1/403—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers consisting of a stack of similar elements separated by non-elastic intermediate layers characterised by the shape of the non-elastic interengaging parts between the elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防振支持装置に係り、とくに防振ラバーから成
る防振支持装置に関する。
る防振支持装置に関する。
自動車のエンジンをフレームに直接取付けるようにする
と、エンジンの振動が車体に伝達される。
と、エンジンの振動が車体に伝達される。
そこで一般に自動車のエンジンは、防振ラバーから成る
防振支持装置を介してフレームに取付(ブられるように
なっている。従ってこの防振支持装置の特性によって、
振動を遮断する効果が決定されることになる。そしてエ
ンジンのアイドル振動等の低周波の振動を遮断づ“る場
合には、防振支持装置のばね定数を低くして共振周波数
を下げればよい。しかしばね定数を低くすると軟らかく
なって防振支持装置の変位が大きくなり、このために悪
路等を走行する際にエンジンがフレームに対して大きく
動くという欠点を生ずる。そごで従来のエンジンの防振
支持装置においては、ストッパを設け、この支持装置の
変位が大きくなった場合にはストッパを作動させて、そ
れ以上変位しないようにしている。しかしこのような装
置によれば、ス1〜ツバが当接したときにおける衝撃が
大きくなるという欠点を生ずることになる。
防振支持装置を介してフレームに取付(ブられるように
なっている。従ってこの防振支持装置の特性によって、
振動を遮断する効果が決定されることになる。そしてエ
ンジンのアイドル振動等の低周波の振動を遮断づ“る場
合には、防振支持装置のばね定数を低くして共振周波数
を下げればよい。しかしばね定数を低くすると軟らかく
なって防振支持装置の変位が大きくなり、このために悪
路等を走行する際にエンジンがフレームに対して大きく
動くという欠点を生ずる。そごで従来のエンジンの防振
支持装置においては、ストッパを設け、この支持装置の
変位が大きくなった場合にはストッパを作動させて、そ
れ以上変位しないようにしている。しかしこのような装
置によれば、ス1〜ツバが当接したときにおける衝撃が
大きくなるという欠点を生ずることになる。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、変位に応じてばね定数が段階的に変化するようにし
た防振支持装置を提供することを目的とするものである
。
て、変位に応じてばね定数が段階的に変化するようにし
た防振支持装置を提供することを目的とするものである
。
以下本発明をエンジンの防振支持装置に適用した一実施
例を図面を参照して説明する。第1図に−示すように、
エンジンを構成するシリンダブロック1の両側には、座
2が設けられており、この座2にはマウンティングブラ
ケット3が取付けられるようになっている。そしてこの
マウンティングブラケット3は防振支持装置4によって
支持されるようになっている。防振支持装置4の下側は
、サポートブラケット5を介して、車体を構成覆るフレ
ーム6に支持されるようになっている。従ってシリンダ
ブロック1からなるエンジンは、防振支持装置4を介し
てフレーム6に支持されることになり、この防振支持装
置4によって振動の伝達が遮断されるために、エンジン
の振動がフレーム6に伝達されることが防止されること
になる。
例を図面を参照して説明する。第1図に−示すように、
エンジンを構成するシリンダブロック1の両側には、座
2が設けられており、この座2にはマウンティングブラ
ケット3が取付けられるようになっている。そしてこの
マウンティングブラケット3は防振支持装置4によって
支持されるようになっている。防振支持装置4の下側は
、サポートブラケット5を介して、車体を構成覆るフレ
ーム6に支持されるようになっている。従ってシリンダ
ブロック1からなるエンジンは、防振支持装置4を介し
てフレーム6に支持されることになり、この防振支持装
置4によって振動の伝達が遮断されるために、エンジン
の振動がフレーム6に伝達されることが防止されること
になる。
つぎに上記防振支持装置4の構成について、第2図によ
って説明すると、この防振支持装置4は3枚のラバー片
7.8、つと4枚のプレー1〜10.11.12.13
の積層構造体から構成されている。そして−掻上側のプ
レート100両側には屈曲して支持片14が設けられて
おり、これらの支持片14にはストップラバー15が取
付けられるようになっている。そしてこのストップラバ
ー15は、上記第2のプレート11の両側に形成された
当接部16と当接し得るようになっている。同様にプレ
ート13の両側にも支持片17が形成されており、この
支持片17にもストップラバー18が取付けられている
。そしてこのストップラバー18は、プレート12に形
成された当接部19と当接し得るようになっている。そ
して上側のストップラバー15と当接部16との間の距
l1lliaは、下側のストップラバー18と当接部1
9との間の距1bよりも小さくなっている。
って説明すると、この防振支持装置4は3枚のラバー片
7.8、つと4枚のプレー1〜10.11.12.13
の積層構造体から構成されている。そして−掻上側のプ
レート100両側には屈曲して支持片14が設けられて
おり、これらの支持片14にはストップラバー15が取
付けられるようになっている。そしてこのストップラバ
ー15は、上記第2のプレート11の両側に形成された
当接部16と当接し得るようになっている。同様にプレ
ート13の両側にも支持片17が形成されており、この
支持片17にもストップラバー18が取付けられている
。そしてこのストップラバー18は、プレート12に形
成された当接部19と当接し得るようになっている。そ
して上側のストップラバー15と当接部16との間の距
l1lliaは、下側のストップラバー18と当接部1
9との間の距1bよりも小さくなっている。
以上のような構成において、上下のストップラバー15
.18がともに当接部16.19に当接しない場合には
、3つのラバー片7.8.9がそれぞれ防振作用を行な
うことになる。従ってこのときには第2図に示すように
、3つのラバー7、B、9の積層体から成る防振支持装
置前4によってエンジン1の防振支持が達成されること
になる。
.18がともに当接部16.19に当接しない場合には
、3つのラバー片7.8.9がそれぞれ防振作用を行な
うことになる。従ってこのときには第2図に示すように
、3つのラバー7、B、9の積層体から成る防振支持装
置前4によってエンジン1の防振支持が達成されること
になる。
そしてこの防振支持装置4のばね定数を1〈とし、3つ
のラバー片7.8.9のばね定数をそれぞれに1、Kz
、Kzとすれば、 1 / K = 1 / K + + 1 / K 2
+ 1 / K 3・・・(1)という関係が成立す
る。従ってこのときの防振支持装置4のばね定数は最も
低い値となる。すなわら第5図において変位がA以下の
場合には、(1)式によって与えられるばね定数を有す
る防振支持装置4となる。
のラバー片7.8.9のばね定数をそれぞれに1、Kz
、Kzとすれば、 1 / K = 1 / K + + 1 / K 2
+ 1 / K 3・・・(1)という関係が成立す
る。従ってこのときの防振支持装置4のばね定数は最も
低い値となる。すなわら第5図において変位がA以下の
場合には、(1)式によって与えられるばね定数を有す
る防振支持装置4となる。
つぎにこの防振支持装置4がAだけ変位した場合には、
これに伴なって一番上側のラバー片7もaだけ変位する
ことになり、これによって第3図に示すようにストップ
ラバー15が当接部16と当接する。従ってこのときに
は一番上側のラバー片7は防振に寄与しなくなる。ずな
わち二番目のラバー片8と三番目のラバー片9とによっ
て防振作用が受持たれることになる。従ってこのときの
防振支持装置4のばね定数は、 1 / K = 1 / K 2−t−1/ K 3・
・・・・・(2)のJ、うに現わされることになる。す
なわちこの場合には三枚のラバー片7.8.9によって
防振支持袋@4が構成される場合に比べれば、そのばね
定数が低くなり、第5図において変位がA−Bの範囲の
ばね定数となる。なお変位がAを越えた場合には、スト
ップラバー15の防振作用によって、ばね定数の特性は
短い区間だけ曲線的に変化することになる。
これに伴なって一番上側のラバー片7もaだけ変位する
ことになり、これによって第3図に示すようにストップ
ラバー15が当接部16と当接する。従ってこのときに
は一番上側のラバー片7は防振に寄与しなくなる。ずな
わち二番目のラバー片8と三番目のラバー片9とによっ
て防振作用が受持たれることになる。従ってこのときの
防振支持装置4のばね定数は、 1 / K = 1 / K 2−t−1/ K 3・
・・・・・(2)のJ、うに現わされることになる。す
なわちこの場合には三枚のラバー片7.8.9によって
防振支持袋@4が構成される場合に比べれば、そのばね
定数が低くなり、第5図において変位がA−Bの範囲の
ばね定数となる。なお変位がAを越えた場合には、スト
ップラバー15の防振作用によって、ばね定数の特性は
短い区間だけ曲線的に変化することになる。
さらにこの防振支持装置4の変位が大きくなって、第5
図においてBの値を越えた場合には、第4図に示すよう
に上側のストップラバー15が当接部16に当接するば
かりでなく、下側のス1へツブラバー18も当接部19
に当接することになる。
図においてBの値を越えた場合には、第4図に示すよう
に上側のストップラバー15が当接部16に当接するば
かりでなく、下側のス1へツブラバー18も当接部19
に当接することになる。
従ってこの場合には上下のラバー片7.9は防振作用を
行なわなくなり、中間のラバー片8のみによって防振作
用が受持たれることになる。従ってこのときの防振支持
装置4のばね定数は、1/に= 1 / K 2となる
から、 K = K z ・・・ ・・・ ・・・ ・
・・ ・・・ ・・・ (3)となる。すなわちこの
場合には防振支持装置4のばね定数が最も高くなる。な
お変位がBを越えた直後においては、ストップラバー1
8の防振作用によってばね定数が変位に対して曲線的に
変化づ−ることになる。
行なわなくなり、中間のラバー片8のみによって防振作
用が受持たれることになる。従ってこのときの防振支持
装置4のばね定数は、1/に= 1 / K 2となる
から、 K = K z ・・・ ・・・ ・・・ ・
・・ ・・・ ・・・ (3)となる。すなわちこの
場合には防振支持装置4のばね定数が最も高くなる。な
お変位がBを越えた直後においては、ストップラバー1
8の防振作用によってばね定数が変位に対して曲線的に
変化づ−ることになる。
このように本実施例に係る防振支持装置4によれば、そ
のばね定数には第5図に示すように[仄ぼ段階的に変位
に応じて大ぎくt≧る。従ってこの防振支持装置4によ
って防振支持されるエンジン1を搭載した車両が、平坦
な路面を走行する場合には、防振支持装置4の変位も当
然小さくなる。すなわちこの場合には変位がほぼA以下
の値になるために、ばね定数の低い防振支持装置4によ
ってエンジンを支持することが可能となる。また凹凸の
多い未舗装の道路等を走行づる場合には、防振支持装置
4の変位が大きくなってBの値を越えるために、防振支
持装置4のばね定数は最も大ぎな値となり、ばね定数を
高めることによってラバー片7.8.9の変形を少なく
して寿命を向上させることが可能となる。またこの防振
支持装置4においては、変位がAおよびBをそれぞれ越
えるときに、段階的にばね定数が大きくなるが、このと
きにはストップラバー15.18によって衝撃が吸収さ
れるために、ばね定数が段階的に変化する際におけるシ
ョックを防止することが可能となる。
のばね定数には第5図に示すように[仄ぼ段階的に変位
に応じて大ぎくt≧る。従ってこの防振支持装置4によ
って防振支持されるエンジン1を搭載した車両が、平坦
な路面を走行する場合には、防振支持装置4の変位も当
然小さくなる。すなわちこの場合には変位がほぼA以下
の値になるために、ばね定数の低い防振支持装置4によ
ってエンジンを支持することが可能となる。また凹凸の
多い未舗装の道路等を走行づる場合には、防振支持装置
4の変位が大きくなってBの値を越えるために、防振支
持装置4のばね定数は最も大ぎな値となり、ばね定数を
高めることによってラバー片7.8.9の変形を少なく
して寿命を向上させることが可能となる。またこの防振
支持装置4においては、変位がAおよびBをそれぞれ越
えるときに、段階的にばね定数が大きくなるが、このと
きにはストップラバー15.18によって衝撃が吸収さ
れるために、ばね定数が段階的に変化する際におけるシ
ョックを防止することが可能となる。
また本実施例に係る防振支持装置4によれば、]、ンジ
ン1のアイドリング時には第2図に示づように3つのラ
バー片7.8.9によって防振支持が行なわれるために
、そのばね定数も低くなって共振周波数が低下する。従
ってエンジン1のアイドル振動をフレーム6に伝達ツる
ことを効果的に防止することが可能になる。
ン1のアイドリング時には第2図に示づように3つのラ
バー片7.8.9によって防振支持が行なわれるために
、そのばね定数も低くなって共振周波数が低下する。従
ってエンジン1のアイドル振動をフレーム6に伝達ツる
ことを効果的に防止することが可能になる。
以上本発明を図示の一実施例につき述べたが、本発明は
上記実施例によって限定されることなく、本発明の技術
的思想に基づいて各種の変更が可能である。例えば上記
実施例においては、防振支持装置4を3枚のラバー片7
.8.9から構成しているが、ラバー片の枚数は必ずし
も3枚に限定されることなく、2枚であってもよく、あ
るいは4枚以上のラバー片から構成してもよい。また上
記実施例においては、プレート10,13にそれぞれス
トップラバー15.18を取付tプるようにしているが
、プレート11.12にそれぞれストップラバーを取付
けるようにしてもよい。また上記実施例はエンジンの防
振支持装置に関するものであるが、本発明はその他各種
の防振支持装置に適用iJ能である。
上記実施例によって限定されることなく、本発明の技術
的思想に基づいて各種の変更が可能である。例えば上記
実施例においては、防振支持装置4を3枚のラバー片7
.8.9から構成しているが、ラバー片の枚数は必ずし
も3枚に限定されることなく、2枚であってもよく、あ
るいは4枚以上のラバー片から構成してもよい。また上
記実施例においては、プレート10,13にそれぞれス
トップラバー15.18を取付tプるようにしているが
、プレート11.12にそれぞれストップラバーを取付
けるようにしてもよい。また上記実施例はエンジンの防
振支持装置に関するものであるが、本発明はその他各種
の防振支持装置に適用iJ能である。
以上に述べたように本発明は、複数枚のラバー片を積重
ねて装置を構成するとともに、複数枚のラバー片の内の
少なくとも1つの防振効果を遮断づるスi・ツバを設り
、変位に応じてばね定数が段階的に変化づ゛るようにし
たものである。従って本発明によれば、全体としてはば
ね定数を低くするどともに、変位に応じてばね定数を次
第に大きくするようにした防振支持装置を得ることが可
能になる。また各ラバー片に加わる変形が少なくなるた
めに、防1辰支持装置の長府命化を図ることができるよ
うになる。
ねて装置を構成するとともに、複数枚のラバー片の内の
少なくとも1つの防振効果を遮断づるスi・ツバを設り
、変位に応じてばね定数が段階的に変化づ゛るようにし
たものである。従って本発明によれば、全体としてはば
ね定数を低くするどともに、変位に応じてばね定数を次
第に大きくするようにした防振支持装置を得ることが可
能になる。また各ラバー片に加わる変形が少なくなるた
めに、防1辰支持装置の長府命化を図ることができるよ
うになる。
第1図は本発明の一実施例に係る防振装置によって構成
されたエンジンの支持装置の正面図、第2図は上記防振
支持装置の拡大正面図、第3図は第1のストップラバー
が当接した状態にあけるこの防振支持装置の正面図、第
4図は第1および第2のストップラバーが当接した状態
にお(プるこの防振支持装置の正面図、第5図はこの防
振支持装置の変位に対するばね定数の変化を示づグラフ
である。 なお図面に用いた符号において、 4・・・・・・・・・・・防振支持装置7.8.9・・
・・・・・ラバー片 10.11.12.13・・プレー1へ14.17・・
・・・・・・支持片 15.18・・・・・・・・ストップラバー16.19
・・・・・・・・当接部 である。 出願人 日野自動車工業株式会社
されたエンジンの支持装置の正面図、第2図は上記防振
支持装置の拡大正面図、第3図は第1のストップラバー
が当接した状態にあけるこの防振支持装置の正面図、第
4図は第1および第2のストップラバーが当接した状態
にお(プるこの防振支持装置の正面図、第5図はこの防
振支持装置の変位に対するばね定数の変化を示づグラフ
である。 なお図面に用いた符号において、 4・・・・・・・・・・・防振支持装置7.8.9・・
・・・・・ラバー片 10.11.12.13・・プレー1へ14.17・・
・・・・・・支持片 15.18・・・・・・・・ストップラバー16.19
・・・・・・・・当接部 である。 出願人 日野自動車工業株式会社
Claims (1)
- 防振ラバーから成る防振支持装置において、複数枚のラ
バー片を積重ねて装置を構成するとともに、前記複数枚
のラバー片の内の少なくとも1つの防振効果を遮断する
ストッパを設け、変位に応じてばね定数が段階的に変化
するようにしたことを特徴とする防振支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350183A JPS59159443A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 防振支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350183A JPS59159443A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 防振支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159443A true JPS59159443A (ja) | 1984-09-10 |
Family
ID=12388294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3350183A Pending JPS59159443A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 防振支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166737A (ja) * | 1983-03-13 | 1984-09-20 | Marugo Gomme Kogyo Kk | 液封入防振装置 |
| JP2001304338A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-31 | Bridgestone Corp | ラバーダンパー |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3350183A patent/JPS59159443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166737A (ja) * | 1983-03-13 | 1984-09-20 | Marugo Gomme Kogyo Kk | 液封入防振装置 |
| JP2001304338A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-31 | Bridgestone Corp | ラバーダンパー |
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