JPS59160A - 電子写真用現像剤 - Google Patents
電子写真用現像剤Info
- Publication number
- JPS59160A JPS59160A JP57105475A JP10547582A JPS59160A JP S59160 A JPS59160 A JP S59160A JP 57105475 A JP57105475 A JP 57105475A JP 10547582 A JP10547582 A JP 10547582A JP S59160 A JPS59160 A JP S59160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- toner
- resin
- polybutadiene
- iron powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/10—Developers with toner particles characterised by carrier particles
- G03G9/113—Developers with toner particles characterised by carrier particles having coatings applied thereto
- G03G9/1132—Macromolecular components of coatings
- G03G9/1133—Macromolecular components of coatings obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/10—Developers with toner particles characterised by carrier particles
- G03G9/113—Developers with toner particles characterised by carrier particles having coatings applied thereto
- G03G9/1132—Macromolecular components of coatings
- G03G9/1137—Macromolecular components of coatings being crosslinked
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)技術分野
本発明は電子写真用現像剤に関する。
(2)技術の背景
電子写真印字機を、電子!(算機の端末として使用する
とき、印字速度の大きいことが要求される。
とき、印字速度の大きいことが要求される。
に使用するときはミ高速度の攪拌に耐え、しかも良好な
印字性能を長期間にわたって保持することが必要である
。
印字性能を長期間にわたって保持することが必要である
。
(3)従来技術と問題点
現像機内で現像剤を攪拌しているとき、キャリヤ表面に
トナーフィルミングを形成すると、現像剤を攪拌しても
魔擦帯電がおきないので、トナーは現像能力を失い、ま
たトナー飛散がおきると、潜像のない余白部分にトナー
が付着して、いわゆるかぶりを生ずる。前者を回避する
だめに、キャリヤ基拐表面を、トナーに対して非粘着性
の樹脂としてテフロンでコーティングするととが提案さ
tているが、攪拌中にコーティング層が亀裂・剥離する
欠点がある。また後者を回避するには、キャリヤとトナ
ーとの間の静電吸引力が大きいようにキャリヤとトナー
との樹脂を選択する必要があり、またトナーは攪拌中に
凝集しないこと、および感光体ドラム上にフィルミング
を形成しないことが必要である。なお、悪臭ガスを発生
せずにフラッシュ定着できるトナーであることはさらに
好ましい。
トナーフィルミングを形成すると、現像剤を攪拌しても
魔擦帯電がおきないので、トナーは現像能力を失い、ま
たトナー飛散がおきると、潜像のない余白部分にトナー
が付着して、いわゆるかぶりを生ずる。前者を回避する
だめに、キャリヤ基拐表面を、トナーに対して非粘着性
の樹脂としてテフロンでコーティングするととが提案さ
tているが、攪拌中にコーティング層が亀裂・剥離する
欠点がある。また後者を回避するには、キャリヤとトナ
ーとの間の静電吸引力が大きいようにキャリヤとトナー
との樹脂を選択する必要があり、またトナーは攪拌中に
凝集しないこと、および感光体ドラム上にフィルミング
を形成しないことが必要である。なお、悪臭ガスを発生
せずにフラッシュ定着できるトナーであることはさらに
好ましい。
(4)発明の目的
本発明の目的は、キャリヤおよびドラムの上へのフィル
ミングが少なく、トナー同士の凝集も少ないしナーと、
トナーとの静電吸引力が大きく、強じんで、かつトナー
フィルミングが少ないキャリヤとからなる現像剤を提供
することである。
ミングが少なく、トナー同士の凝集も少ないしナーと、
トナーとの静電吸引力が大きく、強じんで、かつトナー
フィルミングが少ないキャリヤとからなる現像剤を提供
することである。
(5)発明の構成
本発明の上記目的は、側鎖二重結合を有する1、2−ポ
リブタジェン単位をポリーマー鎖に5()チ以上含む数
平均分子1tlo、000〜200.000のブタジェ
ン重合住棟だはその誘導体、および/または1,4−シ
ス−71?リプタジエンもしくはその共重合体の環化物
と、有機過酸化物とを含む樹脂溶液を鉄粉にコーティン
グして熱硬化させでなる樹脂層を有するキャリヤと、ト
ナーの1俸にもとづき、カーボン06〜8重量%、着色
剤染料0〜5重量%、およびモンタン酸エステルワック
スを1重tチよシ少なく含み、残部が結着剤樹脂である
トナーとからなることを特徴とする電子写真用現像剤に
よって達成することができる。
リブタジェン単位をポリーマー鎖に5()チ以上含む数
平均分子1tlo、000〜200.000のブタジェ
ン重合住棟だはその誘導体、および/または1,4−シ
ス−71?リプタジエンもしくはその共重合体の環化物
と、有機過酸化物とを含む樹脂溶液を鉄粉にコーティン
グして熱硬化させでなる樹脂層を有するキャリヤと、ト
ナーの1俸にもとづき、カーボン06〜8重量%、着色
剤染料0〜5重量%、およびモンタン酸エステルワック
スを1重tチよシ少なく含み、残部が結着剤樹脂である
トナーとからなることを特徴とする電子写真用現像剤に
よって達成することができる。
本発明のキャリヤに使用する。NIJブタジェン重合体
は、側鎖二重結合を有する1、2−ポリブタジェン単位
をポリマー鎖に50チ以−り含み、数平均分子量が10
.000〜200,000である重合体であって、側鎖
二重結合が50チより少ないときは、有機過酸化物を添
加しても、二重結合の開環による網目構造が不十分とな
って、基旧鉄粉上に強じんな樹脂層を形成する仁とがで
きかい。数平均分子量が10.000より小さいときは
液状であって、コーティング時に粒子が凝集しやすい。
は、側鎖二重結合を有する1、2−ポリブタジェン単位
をポリマー鎖に50チ以−り含み、数平均分子量が10
.000〜200,000である重合体であって、側鎖
二重結合が50チより少ないときは、有機過酸化物を添
加しても、二重結合の開環による網目構造が不十分とな
って、基旧鉄粉上に強じんな樹脂層を形成する仁とがで
きかい。数平均分子量が10.000より小さいときは
液状であって、コーティング時に粒子が凝集しやすい。
また2 00.000より大きいときは溶剤の種類が限
定され、しかも溶解に長時間を必要とするので、実用に
適しない。誘導体としては、たとえばポリマー鎖両端に
、第1ヒトゝロキシル基を有する1、2−ポリブタジェ
ングリコール、カル?キシル基を有する1、2−ポリブ
タジェンカルボン酸、末端アクリル変性1.2−、IP
リプタジエン、またはビニル基の一部を変性したマレイ
ン化1,2−ポリブタジェンおよびエポキシ化1.2−
ポリブタジェンなどがある。また1、4−シス−ポリブ
タジェンtたはその共重合体の環化率は20〜8oチが
好ましく、40〜65チがもっとも好ましい。
定され、しかも溶解に長時間を必要とするので、実用に
適しない。誘導体としては、たとえばポリマー鎖両端に
、第1ヒトゝロキシル基を有する1、2−ポリブタジェ
ングリコール、カル?キシル基を有する1、2−ポリブ
タジェンカルボン酸、末端アクリル変性1.2−、IP
リプタジエン、またはビニル基の一部を変性したマレイ
ン化1,2−ポリブタジェンおよびエポキシ化1.2−
ポリブタジェンなどがある。また1、4−シス−ポリブ
タジェンtたはその共重合体の環化率は20〜8oチが
好ましく、40〜65チがもっとも好ましい。
20チよシ小さいと基材鉄粉に対する接着性が低下する
ので好ましくなく’、80%を超える環化物は得られて
いない。共重合体はポリマー鎖中に1.4−yt?リプ
タツエン単位を50%以上含むことが好捷しい。50チ
より小さいと架橋密度が低いので好ましくない。1.4
−ポリシタジエン共重合体の共重合成分としては、スチ
レン、α−メヂルスチレンなどのビニル芳香族化合物、
エチレン、グロピレンなどのオレフィン類が好適に使用
できる。
ので好ましくなく’、80%を超える環化物は得られて
いない。共重合体はポリマー鎖中に1.4−yt?リプ
タツエン単位を50%以上含むことが好捷しい。50チ
より小さいと架橋密度が低いので好ましくない。1.4
−ポリシタジエン共重合体の共重合成分としては、スチ
レン、α−メヂルスチレンなどのビニル芳香族化合物、
エチレン、グロピレンなどのオレフィン類が好適に使用
できる。
ブタノエン樹脂および上記共重合体は、水素および炭素
のみからなり、誘電率が低くて角帯電能が大きい。従っ
てトナーの静電吸引力が大きくて飛散を防止できる。重
合開始剤を使用すると、架橋密度が増大するので、強じ
んなコーティングを他方、本発明で使用するトナーは、
結着剤樹脂にモンタン酸エステルワックスをトナー重馳
ニ対l〜て1重−1はり少なく含む。もし1〜5重剛チ
を含むときは感光体ドラム上にトナーが付着し、さらに
5〜20%t%ではワックスが浸出しで、トナーの付着
が増大する。ワックスが1重、を係より少ないときは、
トナー同士の凝集を防止でき、しかも上記のドラム上の
付着による、かぶりの発生および像のコントラストの低
下を防止するととができる。
のみからなり、誘電率が低くて角帯電能が大きい。従っ
てトナーの静電吸引力が大きくて飛散を防止できる。重
合開始剤を使用すると、架橋密度が増大するので、強じ
んなコーティングを他方、本発明で使用するトナーは、
結着剤樹脂にモンタン酸エステルワックスをトナー重馳
ニ対l〜て1重−1はり少なく含む。もし1〜5重剛チ
を含むときは感光体ドラム上にトナーが付着し、さらに
5〜20%t%ではワックスが浸出しで、トナーの付着
が増大する。ワックスが1重、を係より少ないときは、
トナー同士の凝集を防止でき、しかも上記のドラム上の
付着による、かぶりの発生および像のコントラストの低
下を防止するととができる。
結合剤樹脂は重合度n = 00ビスフ工ノールAグリ
シジルエーテル4重量%以下を含む、融点60〜160
℃、エポキシ当量450〜5,50へ重量平均分子量9
00〜8.250のビスフェノールA/エピクロルヒド
リン型エポキシ樹脂が好ましい。この樹脂からなるトナ
ーはフラッシュ定着において悪臭ガスを発生することが
少ない。重合度n = OのビスフェノールAグリシジ
ルエーテル含量が4重量%を超えると、モンタン酸エス
テルワックスを加えても、トナー粒子同士の凝集が生ず
る。
シジルエーテル4重量%以下を含む、融点60〜160
℃、エポキシ当量450〜5,50へ重量平均分子量9
00〜8.250のビスフェノールA/エピクロルヒド
リン型エポキシ樹脂が好ましい。この樹脂からなるトナ
ーはフラッシュ定着において悪臭ガスを発生することが
少ない。重合度n = OのビスフェノールAグリシジ
ルエーテル含量が4重量%を超えると、モンタン酸エス
テルワックスを加えても、トナー粒子同士の凝集が生ず
る。
結合剤樹脂に加えるカーボンは06重量%より少ないと
きは、黒度が不十分であり、8重量%を超えると、黒度
は飽和するので添加の効果がない。
きは、黒度が不十分であり、8重量%を超えると、黒度
は飽和するので添加の効果がない。
また着色剤染料は加えなくともよいが、5重量%を超え
ると、着色効果は限度を示す。
ると、着色効果は限度を示す。
なおキャリヤについて、基材の鉄粉は平均粒径が100
〜200μmの球形であって、表面に凹みを有するとと
が好ましく、凹みの口径がトナーの粒径より大きいこと
がさらに好ましい。キャリヤ基材鉄粉の粒径が1001
1m より小さいと、キャリヤが飛散して潜像部に付き
やすく、200μmを超えると、高解像度が得られない
。キャリヤ表面に凹みがあると、撹拌中にトナーを凹み
に保持して靜′醒吸引を助け、さらに表面の凹みの口径
がトナー粒径より大きければ、トナーの保持をさらに容
易にすることができる。このようにしてトナーの飛散に
よるかぶりの発生を防止するとともに、トナーフィルミ
ングの形成による静電吸引力の低下を防止することがで
きる。また、キャリヤ上のコーティング樹脂は厚み01
〜IOμmが好ましい。0.1μmより薄いと、キャリ
ヤ表面にキャリヤでMatされないところを残し、10
μmより厚いときは、衝撃による亀裂・剥離がおきやす
い。
〜200μmの球形であって、表面に凹みを有するとと
が好ましく、凹みの口径がトナーの粒径より大きいこと
がさらに好ましい。キャリヤ基材鉄粉の粒径が1001
1m より小さいと、キャリヤが飛散して潜像部に付き
やすく、200μmを超えると、高解像度が得られない
。キャリヤ表面に凹みがあると、撹拌中にトナーを凹み
に保持して靜′醒吸引を助け、さらに表面の凹みの口径
がトナー粒径より大きければ、トナーの保持をさらに容
易にすることができる。このようにしてトナーの飛散に
よるかぶりの発生を防止するとともに、トナーフィルミ
ングの形成による静電吸引力の低下を防止することがで
きる。また、キャリヤ上のコーティング樹脂は厚み01
〜IOμmが好ましい。0.1μmより薄いと、キャリ
ヤ表面にキャリヤでMatされないところを残し、10
μmより厚いときは、衝撃による亀裂・剥離がおきやす
い。
実施例1
数平均分子量120,000のシンジオタフティック1
2−ytFリプタジエン(日本合成ゴム製、JSR−R
B810 )を、溶媒のトリクロロエチレンに溶解し、
重合開始剤としてジクミル・千−オキサイドを、樹脂1
00重量部に対して05重置部加えて樹脂溶液とした。
2−ytFリプタジエン(日本合成ゴム製、JSR−R
B810 )を、溶媒のトリクロロエチレンに溶解し、
重合開始剤としてジクミル・千−オキサイドを、樹脂1
00重量部に対して05重置部加えて樹脂溶液とした。
平均粒径150μmの球状鉄粉(日本鉄粉製、8T−2
00)5000?を、上記樹脂溶液5!とともに混合槽
に入れ、混合槽を排気しつつ1〜2 r、p−mで回転
させて内容物を常温で攪拌し混合する。溶媒をほぼ蒸発
させ、コーティングされた鉄分を、恒温槽にセットした
回転槽に移し、約190℃で1〜2 r、p、mで2時
間回転させて硬化させ、厚み約1〜3μmの1,2−ポ
リブタノエンでコーティングされたキャリヤを得、これ
は凝集粒子が認められなかった。
00)5000?を、上記樹脂溶液5!とともに混合槽
に入れ、混合槽を排気しつつ1〜2 r、p−mで回転
させて内容物を常温で攪拌し混合する。溶媒をほぼ蒸発
させ、コーティングされた鉄分を、恒温槽にセットした
回転槽に移し、約190℃で1〜2 r、p、mで2時
間回転させて硬化させ、厚み約1〜3μmの1,2−ポ
リブタノエンでコーティングされたキャリヤを得、これ
は凝集粒子が認められなかった。
他方、重量平均分子量1,400、工Iキシ肖量950
、融点100℃を有し、重合度n=0のビスフェノール
Aグリシジルエーテル約3.0 ’%を含むビスフェノ
ールA/工ぎクロルヒドリン型上Iキシ樹脂92.5重
量部、カーボンブラック(キャd?ット製、ブラ、り・
平−ルズL)3f量部、ニグロシンペース染料(オリエ
ント化学工業製、オイルブラックBY)5重量部および
モンタン酸エステルワックス(ヘキス[製、エステルワ
ックスa)0.5重量部を100’Cに加熱したニーダ
で混練し、生成物をジェット・やルビライザで粉砕し、
ついで風力分級機で平均粒径約10μmのトナーを選別
した。なおエポキシ樹脂の分子量分布は液体クロマトグ
ラフィーによる分析によって得、そのチャートから重合
度n = 0ピークの占める割合を計算してビスフェノ
ールAグリシツルエーテルの重量%を得た。
、融点100℃を有し、重合度n=0のビスフェノール
Aグリシジルエーテル約3.0 ’%を含むビスフェノ
ールA/工ぎクロルヒドリン型上Iキシ樹脂92.5重
量部、カーボンブラック(キャd?ット製、ブラ、り・
平−ルズL)3f量部、ニグロシンペース染料(オリエ
ント化学工業製、オイルブラックBY)5重量部および
モンタン酸エステルワックス(ヘキス[製、エステルワ
ックスa)0.5重量部を100’Cに加熱したニーダ
で混練し、生成物をジェット・やルビライザで粉砕し、
ついで風力分級機で平均粒径約10μmのトナーを選別
した。なおエポキシ樹脂の分子量分布は液体クロマトグ
ラフィーによる分析によって得、そのチャートから重合
度n = 0ピークの占める割合を計算してビスフェノ
ールAグリシツルエーテルの重量%を得た。
上記キャリヤおよびトナーを混合しテ、トナー濃度3重
量%の現像剤Aを調製し、レーザープリ表に示す条件で
印字試験を行ない、第2表に示す条件で印字結果を評価
した。
量%の現像剤Aを調製し、レーザープリ表に示す条件で
印字試験を行ない、第2表に示す条件で印字結果を評価
した。
第 1 表
試験条件
現像方法 磁気ブラッシ反転現像
現f象速度 54 am/ see
フォトリセグタ Se ドラム
初期”#a;圧 +700V
現像電位 +500V
印字速度 10,600LIne/ rala (6
L、lns/1nck)定着方法 フラッジ一定着 温 度 23〜25℃ 湿 度 35〜74%R,H。
L、lns/1nck)定着方法 フラッジ一定着 温 度 23〜25℃ 湿 度 35〜74%R,H。
第2表
評価方法
(1)固着画像の光学濃度
(2)キャリヤ上のトナーフィルミング重量比(3)
ドラム上のトナーフィルミング(4)トナー濃度×ト
ナー電荷量 画像の解像度は12本/朋と高く、光学濃度は200.
000シ一ト印字後も、初期のO,D、=1.2以上を
維持し九。キャリヤ上のトナーフィルミングは、まずキ
ャリヤに静電付着しているトナー粒子を、界面活性剤(
化工石鹸製、ライ前ンF)の1〜2%溶液で除去した後
、乾燥して秤量した。
ドラム上のトナーフィルミング(4)トナー濃度×ト
ナー電荷量 画像の解像度は12本/朋と高く、光学濃度は200.
000シ一ト印字後も、初期のO,D、=1.2以上を
維持し九。キャリヤ上のトナーフィルミングは、まずキ
ャリヤに静電付着しているトナー粒子を、界面活性剤(
化工石鹸製、ライ前ンF)の1〜2%溶液で除去した後
、乾燥して秤量した。
さらにメチルエチルケンでトナーの色が出なくなる壕で
洗浄した後、乾燥して秤量し、さきの秤量との差である
トナーフィルミング車、量のキャリヤ1f量に対する比
の、印字中の変化は、第1図のAで示すように、200
,000シ一ト印字後も0.6重量%以Fである。現像
剤1y−に含まれるトナーの比電荷量/lc、ずなわち
トナー濃度(?/、P)xトナー電荷聯(μe/9・)
の印字中の変化も第2図のAで示すように、急激な低下
は示さなかった。ドラム−にのトナーフィルミングは認
められなかった。
洗浄した後、乾燥して秤量し、さきの秤量との差である
トナーフィルミング車、量のキャリヤ1f量に対する比
の、印字中の変化は、第1図のAで示すように、200
,000シ一ト印字後も0.6重量%以Fである。現像
剤1y−に含まれるトナーの比電荷量/lc、ずなわち
トナー濃度(?/、P)xトナー電荷聯(μe/9・)
の印字中の変化も第2図のAで示すように、急激な低下
は示さなかった。ドラム−にのトナーフィルミングは認
められなかった。
実施例2
樹脂を環化本釣60係の環化1,4−シス−ポリブタノ
エン(日本合成ゴム製、CLBR)とし、ツクミル・2
−オキサイドの添加量を樹脂100重量部に対して1重
量部として樹脂溶液を1iJAI製し、膜厚約1〜云m
としたことの他は、実施例1と同様なキャリヤを得、ト
ナーは実施例1で得たトナーを使用してトナー濃度3重
稲チの現像剤Bを調製した。実施例1と同様な印字試験
を行なった。印字結果は第1図、第2図のBで示すよう
に、1,2−ポリブタジェンでコーティングしたキャリ
ヤとほぼ等しい良好な結果を得て、光学濃度およびトナ
ー電荷幇は、200,000シ一ト印字後も、低下は僅
かであった。
エン(日本合成ゴム製、CLBR)とし、ツクミル・2
−オキサイドの添加量を樹脂100重量部に対して1重
量部として樹脂溶液を1iJAI製し、膜厚約1〜云m
としたことの他は、実施例1と同様なキャリヤを得、ト
ナーは実施例1で得たトナーを使用してトナー濃度3重
稲チの現像剤Bを調製した。実施例1と同様な印字試験
を行なった。印字結果は第1図、第2図のBで示すよう
に、1,2−ポリブタジェンでコーティングしたキャリ
ヤとほぼ等しい良好な結果を得て、光学濃度およびトナ
ー電荷幇は、200,000シ一ト印字後も、低下は僅
かであった。
実施例3
キャリヤ基材として、平均粒径が150μmの球状であ
って、凹みの表面深さが約10ttm 、開口径が約5
0μm1凹みの開口面積の総和が全面積の約50チであ
る鉄粉を使用したことの他は、実施例1と同様にして1
.2−ポリブタジェンでコーティングしたキャリヤを得
、実施例1のトナーを使用して、トナー濃度31量チの
現像剤を調製し、同様に印字試験を行なったところ、面
画印字を実現することができた。
って、凹みの表面深さが約10ttm 、開口径が約5
0μm1凹みの開口面積の総和が全面積の約50チであ
る鉄粉を使用したことの他は、実施例1と同様にして1
.2−ポリブタジェンでコーティングしたキャリヤを得
、実施例1のトナーを使用して、トナー濃度31量チの
現像剤を調製し、同様に印字試験を行なったところ、面
画印字を実現することができた。
サた、キャリヤの凹み部分に四人したトナーは、け拌中
に飛散しがたく、かつ他の、ヤヤリャに対してフィルミ
ングすることも少ないので、200,000シ一ト印字
後のフィルミング比も0.4重IKすぎなかった。
に飛散しがたく、かつ他の、ヤヤリャに対してフィルミ
ングすることも少ないので、200,000シ一ト印字
後のフィルミング比も0.4重IKすぎなかった。
第1図は本発明の現像剤のトナーフィルミング比重ト1
と印字シート数との関係を示すグラフであり、 第2図は本発明の現像剤のトナー比電荷量と印字シート
数との関係を示すグラフである。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 井理士西舘オ(l之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書 昭和58年8り!日 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第105475号2、発明の名
称 電子写真用現像剤 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 名称(522)富士通株式会社 4、代理人 5、 補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄6 補正の内
容 (1)(イ)明細書第6頁第17行、「第11を削除す
る。 (ロ)同第8貞第12行、同第9匹第6行、[結合剤J
を「結着剤」とM市する。
と印字シート数との関係を示すグラフであり、 第2図は本発明の現像剤のトナー比電荷量と印字シート
数との関係を示すグラフである。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 井理士西舘オ(l之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書 昭和58年8り!日 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第105475号2、発明の名
称 電子写真用現像剤 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 名称(522)富士通株式会社 4、代理人 5、 補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄6 補正の内
容 (1)(イ)明細書第6頁第17行、「第11を削除す
る。 (ロ)同第8貞第12行、同第9匹第6行、[結合剤J
を「結着剤」とM市する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、側鎖二重結合を有する1、2−、j?リプタツエン
単位をif! +J−マー鎖に504以上含む数平均分
子III o、o o O〜200.00 ocvブタ
ジェン重合体またはその誘導体、および/または1,4
−シス−ポリブタジェンもしくはその共重合体の環化物
と、有機過酸化物とを含む樹脂溶液を鉄粉にコーティン
グして熱硬化させてなる樹脂層を有するキャリヤと、 トナーの重量にもとづいて、カー270.6〜8重量%
、着色剤染料0〜5重!優、およびモンタン酸エステル
ワックスを1重量ヂよシ少なく含み、残部が結着剤樹脂
であるトナーとからなることを特徴とする電子写真用現
像剤。 2、キャリヤ鉄粉にコーティングする樹脂を形成するブ
タジェン誘導体が、1.2−、f?リプタジエンクリコ
ール、1.2−、t?リブタノエンヵルゲン酸、末端ア
クリル変性1.2−ポリブタジェン、マレイン化1.2
−ポリブタジェン、まだはエポキシ化1,2−ポリブタ
ジェンである1、特許請求の範囲第1項記載の現像剤。 3、キャリヤ鉄粉にコーティングする樹脂を形成する1
、4−シス−ポリブタノエン共重合体の共重合成分がス
チレン、α−メチルスチレン、エチレン、またはプロピ
レンである、特許請求の範囲第1項記載の現像剤。 4、キャリヤ鉄粉にコーティングする樹脂を形成スる1
、4−シス−,39リプタジエン環化物が環化率20〜
80チであり、共重合体であるときは1.4−、JPリ
プタジエン単位fポリマー鎖に50チ以上含む、特許請
求の範囲第1項記載の現像剤。 5、キャリヤ鉄粉が粒径100〜200mμの球形であ
る、特許請求の範囲第1項記載の現像剤。 6 キャリヤ鉄粉が表面に凹みを有する、特許請求の範
囲第5項記載の現像剤。 7、前記凹みがトナーの粒径よシ大きい口径を有する、
特許請求の範囲第6項記載の現像剤。 、8. キャリヤコーティング樹脂膜は厚み0.1〜
10μmである、特許請求の範囲第1項記載の現像剤。 9 キャリヤコーティング樹脂膜は、樹脂100重針部
に対し有機過酸化物01〜10重量部を含む樹脂溶液を
塗布し、熱硬化させてなる、特許請求の範囲第1項記載
の現像剤。 10、トナー結着剤樹脂が、重合度n=oのビスフェノ
ールAグリシジルエーテル4重量%以下を含む、融点6
0〜160℃、エポキシ当量450〜5,500、重1
平均分子憚900〜8,250のビスフェノールA/工
ぎクロルヒドリン型エポキシ樹脂である、特許請求の範
囲第1項記載の現像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57105475A JPS59160A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 電子写真用現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57105475A JPS59160A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 電子写真用現像剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160A true JPS59160A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14408614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57105475A Pending JPS59160A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 電子写真用現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638651A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Fujitsu Ltd | 電子写真用磁気ブラシ現像剤 |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP57105475A patent/JPS59160A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638651A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Fujitsu Ltd | 電子写真用磁気ブラシ現像剤 |
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