JPS59161229A - 放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システム - Google Patents
放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システムInfo
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- JPS59161229A JPS59161229A JP3399483A JP3399483A JPS59161229A JP S59161229 A JPS59161229 A JP S59161229A JP 3399483 A JP3399483 A JP 3399483A JP 3399483 A JP3399483 A JP 3399483A JP S59161229 A JPS59161229 A JP S59161229A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 45
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 33
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- 238000003801 milling Methods 0.000 description 7
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H9/00—Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
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- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電加工によるタイヤ成形用金型の製造シス
テム、特に加工ヘッドの電極給送に対応して加工テーブ
ルの移動および/または回転を制御することによって、
上記加工ヘッドを傾斜させることなく被加工体に対して
所望する加工方向の放電加工を可能ならしめるように構
成された放電加工装置を用いることにより、加工電極の
自動交換を容易ならしめることによって、効率良くタイ
ヤ成形用金型を製造することができるようにするタイヤ
成形用金型の製造システムに関するものである。
テム、特に加工ヘッドの電極給送に対応して加工テーブ
ルの移動および/または回転を制御することによって、
上記加工ヘッドを傾斜させることなく被加工体に対して
所望する加工方向の放電加工を可能ならしめるように構
成された放電加工装置を用いることにより、加工電極の
自動交換を容易ならしめることによって、効率良くタイ
ヤ成形用金型を製造することができるようにするタイヤ
成形用金型の製造システムに関するものである。
本願出願人らは、既に特願昭54−26916号でもっ
て、放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システムを
提案している。当該提案の発明は。
て、放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システムを
提案している。当該提案の発明は。
加工精度が高く、シかも製造コストの低いタイヤ成形用
金型を提供することが可能であるという優れた特徴を有
している。更に、上記提案の発明によれば、1ブロツク
によって一体に構成されたタイヤ成形用金型を提供する
ことも可能である。以下、上記提案の発明について簡単
に説明する。
金型を提供することが可能であるという優れた特徴を有
している。更に、上記提案の発明によれば、1ブロツク
によって一体に構成されたタイヤ成形用金型を提供する
ことも可能である。以下、上記提案の発明について簡単
に説明する。
一般に、放電加工によって金型等を加工する場合、金型
の成形面のすべてが一方向から俯諏できる抜型、引抜き
ダイス、成形型等の金型においては、金型の成形面に対
応する形状の加工面を有する加工電極を予め定められた
一方向に給送して放電加工を行なえば良い。しかしなが
ら1例えば第1″図ないし第3図に図示されているよう
なタイヤ成形用金型においては、タイヤの踏面にほぼ垂
直に刻まれた複数条の溝に対応する突起部5ないし9が
もうけられている。即ち、当該突起部5ないし9は、コ
ンタ面3に対してほぼ垂直に突起している。なお、第1
図はタイヤ成型用金型の一実施例における側断面図、第
2図は第1図図示実施例における下部金型の部分拡大断
面図、第3図は第2図図示矢印α方向′における展開平
面図を示し。
の成形面のすべてが一方向から俯諏できる抜型、引抜き
ダイス、成形型等の金型においては、金型の成形面に対
応する形状の加工面を有する加工電極を予め定められた
一方向に給送して放電加工を行なえば良い。しかしなが
ら1例えば第1″図ないし第3図に図示されているよう
なタイヤ成形用金型においては、タイヤの踏面にほぼ垂
直に刻まれた複数条の溝に対応する突起部5ないし9が
もうけられている。即ち、当該突起部5ないし9は、コ
ンタ面3に対してほぼ垂直に突起している。なお、第1
図はタイヤ成型用金型の一実施例における側断面図、第
2図は第1図図示実施例における下部金型の部分拡大断
面図、第3図は第2図図示矢印α方向′における展開平
面図を示し。
図中の符号lは上金型、2は下金型、3はコンタ面であ
って成形されるタイヤの接地面に相当する面、4はショ
ルダ部、5ないし9は突起部、 PLはパーティング・
ラインであって上金型1と下金型2との接合面、CLは
センタ・ラインであって成形されるタイヤの南面の中心
線に対応するものを表わしている。このように、コンタ
面3に対して垂直に突起する突起部が2条以上もうけら
れている例えば下金型2を放電加工によって加工する場
合には、加工すべき下金型2に対応する形状をそなえた
図示しない加工電極の給送方向を如何なる角位置方向例
えば第2図図示矢印α方向またはC方向のいずれの方向
にしても上記突起部6,8の何れか一方または両方にオ
ーバ・カットが生じる。従って、上記オーバ・カットを
防止するために、上記加工電極の給送方向を、突起部6
の突起方向に一致する第2図図示矢印α方向および突起
部8の突起方向に一致する第2図図示矢印り方向に切替
えるようにする。そして該α゛およびb方向の夫々の電
極給送方向における放電加工に用いられる加工電極は、
後述するようなオーバ・カットを防止することの出来る
形状に成形された上記aおよびb方向に対応する加工電
極に交換して放電加工を行なうようにする。即ち、第4
図■に図示されている下金型2を加工するための上記α
方向の加工に用いられる加工電極10αが第4図■に示
され、上記す方向の加工に用いられる加工電極lObが
第4図0に示されている。上記α方向給送用加工電極l
Oαはオーバ・カット防止のため電極凹部8αおよび9
αが第4図■に図示されているようなオーバカット防止
に見合う形状になっている以外は第4図囚図示の下金型
2に対応する形状となっている。同様にして、上記す方
向給送用加工電極10.6は電極凹部6bが第4図0に
図示されているようなオーバカット防止に見合う形状に
なっている以外は上記下金型2に対応する形状に形成さ
れている。第4図囚に図示されているような形状の下金
型2を成形加工するためには。
って成形されるタイヤの接地面に相当する面、4はショ
ルダ部、5ないし9は突起部、 PLはパーティング・
ラインであって上金型1と下金型2との接合面、CLは
センタ・ラインであって成形されるタイヤの南面の中心
線に対応するものを表わしている。このように、コンタ
面3に対して垂直に突起する突起部が2条以上もうけら
れている例えば下金型2を放電加工によって加工する場
合には、加工すべき下金型2に対応する形状をそなえた
図示しない加工電極の給送方向を如何なる角位置方向例
えば第2図図示矢印α方向またはC方向のいずれの方向
にしても上記突起部6,8の何れか一方または両方にオ
ーバ・カットが生じる。従って、上記オーバ・カットを
防止するために、上記加工電極の給送方向を、突起部6
の突起方向に一致する第2図図示矢印α方向および突起
部8の突起方向に一致する第2図図示矢印り方向に切替
えるようにする。そして該α゛およびb方向の夫々の電
極給送方向における放電加工に用いられる加工電極は、
後述するようなオーバ・カットを防止することの出来る
形状に成形された上記aおよびb方向に対応する加工電
極に交換して放電加工を行なうようにする。即ち、第4
図■に図示されている下金型2を加工するための上記α
方向の加工に用いられる加工電極10αが第4図■に示
され、上記す方向の加工に用いられる加工電極lObが
第4図0に示されている。上記α方向給送用加工電極l
Oαはオーバ・カット防止のため電極凹部8αおよび9
αが第4図■に図示されているようなオーバカット防止
に見合う形状になっている以外は第4図囚図示の下金型
2に対応する形状となっている。同様にして、上記す方
向給送用加工電極10.6は電極凹部6bが第4図0に
図示されているようなオーバカット防止に見合う形状に
なっている以外は上記下金型2に対応する形状に形成さ
れている。第4図囚に図示されているような形状の下金
型2を成形加工するためには。
先づ第4図(6)に図示されているように加工電極lO
αをセットして図示矢印α方向に給送して放電加工する
ことによって図示点線に示されている形状に加工される
。次に第4図りに図示されているように加工電極10b
に交換し図示矢印り方向への放電加工によって、第4図
の)に図示されている加工過程においては未完成であっ
た突起部8および9の図示点線部分が除去され、所望の
第4図囚図示下金型2が得られる。上記放電加工過程に
おいて、上記α方向の加工過程では加工電極10αの電
極凹部8αおよび9a、また上記す方向の加工過程では
加工電極10bの電極凹部6bが図示の如き形状に形成
されているため、突起部におけるオーバ・カットが防止
されて所望する第4図囚図示の下金型2を得ることが出
来る。なお、タイヤ成形用金型の内周面は円環状をなし
ているため。
αをセットして図示矢印α方向に給送して放電加工する
ことによって図示点線に示されている形状に加工される
。次に第4図りに図示されているように加工電極10b
に交換し図示矢印り方向への放電加工によって、第4図
の)に図示されている加工過程においては未完成であっ
た突起部8および9の図示点線部分が除去され、所望の
第4図囚図示下金型2が得られる。上記放電加工過程に
おいて、上記α方向の加工過程では加工電極10αの電
極凹部8αおよび9a、また上記す方向の加工過程では
加工電極10bの電極凹部6bが図示の如き形状に形成
されているため、突起部におけるオーバ・カットが防止
されて所望する第4図囚図示の下金型2を得ることが出
来る。なお、タイヤ成形用金型の内周面は円環状をなし
ているため。
上記放電加工は加工電極の加工面の大きさに対応する範
囲に上記タイヤ成型用金型の内周円環面を円周方向に区
分して行なう必要がある。しかも。
囲に上記タイヤ成型用金型の内周円環面を円周方向に区
分して行なう必要がある。しかも。
上記各区分範囲毎の放電加工によって成形加工される金
型内周面の形状は第3図図示の如く連続した形状にしな
ければならない。従って、上記提案の発明に用いられる
放電加工装置(第5図図示)は、加工電極と被加工体と
の位置合わせおよび電極給送角度の設定を正確に行なう
ととができるように構成されている。なお、第5図にお
いて1図中の符号2′は被加工体、10は加工電極、1
1は加工電極取付治具、12は第1の加工ヘッドであっ
て加工電極取付治具11を介して加工電極10を図示矢
印を方向に椀送するもの、12′は制御モータであって
第1の加工ヘッド12を制御駆動するもの、13は第2
の加工ヘッドであって第1の加工ヘッド12を図示矢印
2方向へ給送するもの。
型内周面の形状は第3図図示の如く連続した形状にしな
ければならない。従って、上記提案の発明に用いられる
放電加工装置(第5図図示)は、加工電極と被加工体と
の位置合わせおよび電極給送角度の設定を正確に行なう
ととができるように構成されている。なお、第5図にお
いて1図中の符号2′は被加工体、10は加工電極、1
1は加工電極取付治具、12は第1の加工ヘッドであっ
て加工電極取付治具11を介して加工電極10を図示矢
印を方向に椀送するもの、12′は制御モータであって
第1の加工ヘッド12を制御駆動するもの、13は第2
の加工ヘッドであって第1の加工ヘッド12を図示矢印
2方向へ給送するもの。
13′は制御モータであって第2の加工ヘッド13を制
御駆動するもの、14は第2の加工ヘッド13のスピン
ドル、15はヘッド支持部、16はヘッド回動用駆動部
であってヘッド支持部15を図示矢印α方向へ回動させ
るもの、17は昇降ブロックであってヘッド回動用駆動
部16を支持すると共に昇降ネジ1日によって図示矢印
H方向へ昇降可能にコラム19に支持されているもの。
御駆動するもの、14は第2の加工ヘッド13のスピン
ドル、15はヘッド支持部、16はヘッド回動用駆動部
であってヘッド支持部15を図示矢印α方向へ回動させ
るもの、17は昇降ブロックであってヘッド回動用駆動
部16を支持すると共に昇降ネジ1日によって図示矢印
H方向へ昇降可能にコラム19に支持されているもの。
20は加工槽、21は加工テーブルであって被加工体2
′が載置されるもの、22はテーブル回動用駆動部であ
って例えば制御モータまたは油圧によって加工テーブル
21を図示矢印θ方向へ回動(サーボ駆動)させるもの
、23は第1のテーブルであってテーブル回動用駆動部
22と共に加工テーブル21−を図示矢印X方向へ移動
させるもの。
′が載置されるもの、22はテーブル回動用駆動部であ
って例えば制御モータまたは油圧によって加工テーブル
21を図示矢印θ方向へ回動(サーボ駆動)させるもの
、23は第1のテーブルであってテーブル回動用駆動部
22と共に加工テーブル21−を図示矢印X方向へ移動
させるもの。
24は第2のテーブルであって第1のテーブル23を図
示矢印Y方向へ移動させるもの、25はベットを夫々表
わしている。
示矢印Y方向へ移動させるもの、25はベットを夫々表
わしている。
以上説明した如く、第5図図示放電加工装置に用いられ
る加工電極は、オーバ・カット防止のために電極給送角
度に対応して交換が必要であるばかシでなく、放電加工
の進行に伴ない電極消耗が発生するため該消耗の程度に
応じて新しい電極と交換する必要がある。従って、製造
コストの一層の低廉化を図る上で、上記電極交換を例え
ば工業用ロボット等の省力化手段を用いて自動化するこ
とが望ましい。そして、このような電極自動交換を円滑
に行なうようにするためには、電極交換時における電極
交換位置および電極姿勢を一定にすることが望ましいこ
とは言うまでもない。しかしながら、第5図図示放電加
工装置においては、広い意味での電極駆動方向が、第5
図図示矢印H2α、2およびr方向でアシ、更に電極給
送角度に対応して用いられる夫々の加工電極の加工面と
電極取付面との相対的な位置関係が異なることが。
る加工電極は、オーバ・カット防止のために電極給送角
度に対応して交換が必要であるばかシでなく、放電加工
の進行に伴ない電極消耗が発生するため該消耗の程度に
応じて新しい電極と交換する必要がある。従って、製造
コストの一層の低廉化を図る上で、上記電極交換を例え
ば工業用ロボット等の省力化手段を用いて自動化するこ
とが望ましい。そして、このような電極自動交換を円滑
に行なうようにするためには、電極交換時における電極
交換位置および電極姿勢を一定にすることが望ましいこ
とは言うまでもない。しかしながら、第5図図示放電加
工装置においては、広い意味での電極駆動方向が、第5
図図示矢印H2α、2およびr方向でアシ、更に電極給
送角度に対応して用いられる夫々の加工電極の加工面と
電極取付面との相対的な位置関係が異なることが。
電極自動交換を行なう上で大きな障害となっているとい
う問題がある。
う問題がある。
本発明は、上記の如き問題点を解決することを目的とし
、加工電極の絶対的な駆動方向を予め定められた一方向
(例えば加工テーブル面に対して垂直方向)のみとし、
加工ヘッドの電極給送に対応させて加工テーブルの移動
および/または回転を制御せしめるようにすることによ
って、上記加工電極と上記加工テーブル上に載置された
被加工体との相対的な位置関係において実質的に、上記
被加工体に対して所望する加工方向の放電加工を行なう
ことを可能ならしめるように構成し、そのような放電加
工装置を用いることにより、省力化につながる加工電極
の自動交換を容易に行なうことができるようにし、一層
製造コストの低廉化に寄与し得るようにした放電加工に
よるタイヤ成形用金型の製造システムを提供するととを
目的としている。以下図面を参照しつつ説明する。
、加工電極の絶対的な駆動方向を予め定められた一方向
(例えば加工テーブル面に対して垂直方向)のみとし、
加工ヘッドの電極給送に対応させて加工テーブルの移動
および/または回転を制御せしめるようにすることによ
って、上記加工電極と上記加工テーブル上に載置された
被加工体との相対的な位置関係において実質的に、上記
被加工体に対して所望する加工方向の放電加工を行なう
ことを可能ならしめるように構成し、そのような放電加
工装置を用いることにより、省力化につながる加工電極
の自動交換を容易に行なうことができるようにし、一層
製造コストの低廉化に寄与し得るようにした放電加工に
よるタイヤ成形用金型の製造システムを提供するととを
目的としている。以下図面を参照しつつ説明する。
第6図(4)および(功は本発明に用いられる放電加工
装置の一実施例を示す正面図および側面図、第7図囚な
いしくOは本発明のタイヤ成形用金型の製造過程を説明
するだめの説明図、第8図(2)および(6)は本発明
に用いられる加工電極を製造するだめの電極製造装置の
一実施例を示す平面図および側面図、第9図囚および(
6)は第8図図示実施例による電極製造方法を説明する
だめの説明図、第10図は本発明に用いられる加工電極
を製造するだめの電極製造装置の他の一実施例を示して
いる。
装置の一実施例を示す正面図および側面図、第7図囚な
いしくOは本発明のタイヤ成形用金型の製造過程を説明
するだめの説明図、第8図(2)および(6)は本発明
に用いられる加工電極を製造するだめの電極製造装置の
一実施例を示す平面図および側面図、第9図囚および(
6)は第8図図示実施例による電極製造方法を説明する
だめの説明図、第10図は本発明に用いられる加工電極
を製造するだめの電極製造装置の他の一実施例を示して
いる。
本発明の放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システ
ムの詳細な説明に先立って1本発明に用いられる放電加
工装置の一実施例を示す第6図囚。
ムの詳細な説明に先立って1本発明に用いられる放電加
工装置の一実施例を示す第6図囚。
(ロ)について説明する。図中の符号31は加工電極。
32は加工ヘッドであって加工電極31を図示矢印)方
向に給送するもの、32′はヘッド先端部。
向に給送するもの、32′はヘッド先端部。
33は制御モータであって上記加工ヘッド32を加水矢
印2方向へ昇降せしめるもの、34は加工テーブル、3
5ないし37は夫々制御モータであって、制御モータ3
5は上記加工テーブル34を図示矢印θ方向へ回動せし
めるもの、制御モータ36は加工テーブル34を図示矢
印X方向へ移動せしめるもの、制御モータ37は加工テ
ーブル34を図示矢印Y方向へ移動せしめるものを表わ
している。また、3日は交換用電極、38′は電極保管
棚であって交換用電極38を保管しておくものを表わし
ている。なお、2′および20は第5図に対応している
。
印2方向へ昇降せしめるもの、34は加工テーブル、3
5ないし37は夫々制御モータであって、制御モータ3
5は上記加工テーブル34を図示矢印θ方向へ回動せし
めるもの、制御モータ36は加工テーブル34を図示矢
印X方向へ移動せしめるもの、制御モータ37は加工テ
ーブル34を図示矢印Y方向へ移動せしめるものを表わ
している。また、3日は交換用電極、38′は電極保管
棚であって交換用電極38を保管しておくものを表わし
ている。なお、2′および20は第5図に対応している
。
本願明細書冒頭に説明した如く1例えば第1図ないし第
3図図示の如きタイヤ成形用金型を製造する場合、加工
電極の給送方向は一方向のみでなく、少なくとも2方向
(例えば第2図図示矢印α方向およびb方向)とし、前
述したオーバ・カット−を防止するために上記夫々の方
向に対応して予め定められた形状の加工電極(例えば第
4図図示加工電極10αおよびl 、、o b)に交換
して放電加工を行なう。そして、この場合の被加工体に
対する加工方向は上記加工電極の給送方向に一致してい
る。即ち、前述した第5図図示放電加工装置においては
、上記被加工体に対する加工方向は、加工ヘッド13の
傾斜角度αによって設定される。
3図図示の如きタイヤ成形用金型を製造する場合、加工
電極の給送方向は一方向のみでなく、少なくとも2方向
(例えば第2図図示矢印α方向およびb方向)とし、前
述したオーバ・カット−を防止するために上記夫々の方
向に対応して予め定められた形状の加工電極(例えば第
4図図示加工電極10αおよびl 、、o b)に交換
して放電加工を行なう。そして、この場合の被加工体に
対する加工方向は上記加工電極の給送方向に一致してい
る。即ち、前述した第5図図示放電加工装置においては
、上記被加工体に対する加工方向は、加工ヘッド13の
傾斜角度αによって設定される。
本発明もまた。被加工体に対する実質的な加工方向を複
数方向に変えて放電加工を行なうようにするものである
。
数方向に変えて放電加工を行なうようにするものである
。
本発明においては、加工電極の給送方向は予め定められ
た一方向(即ち、加工処理中において加工ヘッドの傾動
は行なわない)とし、該加工電極の給送に対応させて被
加工体を移動させることによシ、所望する加工方向への
放電加工を行ない得るようにしている。即ち、上記加工
電極の給送量と加工テーブルの移動量との対比を適当に
選定することによシ所望する加工方向が得られる。以下
。
た一方向(即ち、加工処理中において加工ヘッドの傾動
は行なわない)とし、該加工電極の給送に対応させて被
加工体を移動させることによシ、所望する加工方向への
放電加工を行ない得るようにしている。即ち、上記加工
電極の給送量と加工テーブルの移動量との対比を適当に
選定することによシ所望する加工方向が得られる。以下
。
第6図図示実施例の放電力a工装置を用いて行なう本発
明におけるタイヤ成形用金型の製造方法の一実施例を第
7図図示加工例に関連して説明する。
明におけるタイヤ成形用金型の製造方法の一実施例を第
7図図示加工例に関連して説明する。
なお、第7図における符号31αおよび31bは加工電
極、31′は電極取付面を表わしている。
極、31′は電極取付面を表わしている。
いま、第7図囚図示の如き断面形状を有するタイヤ成形
用金型(下金型)2を製造するものとする。本発明にお
いても、被加工体2′に対する加工方向は一方向のみで
なく、前述したオーバ・カット防止のため少なくとも2
方向(例えば、第7図図示α方向およびb方向)である
。即ち、第7図(6)に上記α方向の加工状態、第7図
(C)に上記す方向の加工状態が示されている。そして
、第7図(6)図示α方向加工時および第7図0図示す
方向加工時に用いられる加工電極31αおよび31bは
。
用金型(下金型)2を製造するものとする。本発明にお
いても、被加工体2′に対する加工方向は一方向のみで
なく、前述したオーバ・カット防止のため少なくとも2
方向(例えば、第7図図示α方向およびb方向)である
。即ち、第7図(6)に上記α方向の加工状態、第7図
(C)に上記す方向の加工状態が示されている。そして
、第7図(6)図示α方向加工時および第7図0図示す
方向加工時に用いられる加工電極31αおよび31bは
。
夫々の加工方向に対応してオーバ・カットを防止するよ
うな形状に形成(本発明に用いられる電極製造について
は後述する)されている。本発明における第7図(6)
図示加工状態において、加工電極31αの給送方向は1
図示矢印α方向ではなく第6図図示実施例における加工
ヘッド32の電極給送方向即ち図示矢印!方向であるが
、当該ン方向の給送量に対応して被加工体2′を図示矢
印X方向に移動(被加工体2′が載置されている第6図
図示加工テーブル34を制御モータ36によってX方向
に移動せしめる)せしめることによって、被加工体2′
に対する加工電極31αによる放電加工を。
うな形状に形成(本発明に用いられる電極製造について
は後述する)されている。本発明における第7図(6)
図示加工状態において、加工電極31αの給送方向は1
図示矢印α方向ではなく第6図図示実施例における加工
ヘッド32の電極給送方向即ち図示矢印!方向であるが
、当該ン方向の給送量に対応して被加工体2′を図示矢
印X方向に移動(被加工体2′が載置されている第6図
図示加工テーブル34を制御モータ36によってX方向
に移動せしめる)せしめることによって、被加工体2′
に対する加工電極31αによる放電加工を。
実質的に図示矢印α方向の加工とすることができる。第
7図(0図示加工状態においても同様である。
7図(0図示加工状態においても同様である。
なお、上記第7図■および0図示加工状態における図示
矢印ン方向の電極給送量に対応する被加工体2′の図示
矢印X方向の移動量は1図示加工方向αおよびhに対応
して予め設定されることは言うまでもない。
矢印ン方向の電極給送量に対応する被加工体2′の図示
矢印X方向の移動量は1図示加工方向αおよびhに対応
して予め設定されることは言うまでもない。
以上説明した如く、先づ第7図■図示の如く。
加工電極31αによる図示矢印α方向の放電加工を行な
うことによって、被加工体2′は図示点線に示されてい
る形状に加工され1次いで第7図(0図示の如く、交換
された加工電極31hによる図示矢印す方向の放電加工
を行なうことによって、被加工体2′の図示点線で示さ
れている未完成部分が加工されて、第7図囚図示の如き
所望する形1状を有する下金型2が形成される。なお、
タイヤ成形用金型を完成させるには、゛上記第7図(刊
および(Qの加工過程を1工程とする加工毎に、第6図
図示加工テーブル34を制御モータ35によって図示矢
印θ方向に回動させ、被加工体2′の円環内周面の全周
に亘って加工するようにすることは言うまでもない。ま
た、上記タイヤ成形用金型を完成させるための加工過程
に関する説明において、説明の便宜上あたかも第7図の
)図示加工状態と第7図0図示加工状態とを加工テーブ
ル34の回動毎に繰返すかのように説明したが、実際の
加工においては、電極交換の手間を省くため、先づ第7
図の)図示されている。加工を内周面全周に亘って実施
したのち、第7図C)に図示されている加工を行なうよ
うにすることは言うまでもない。また、電極交換時には
、加工電極31を予め定められた位置まで引上げた上で
9例えば工業ロボット(図示省略)を用いて電極保管棚
38′上の交換用電極38との電極交換を行なうように
する。なお1本発明に用いられる加工電極31は後述す
るように凹部を除いてすべて同一形状に形成されかつ電
極給送方向が1方向のみであることによシ予め定められ
た位置に加工電極31を位置せしめるとをが容易である
ため、電極の自動交換も容易に行なうことができる。
うことによって、被加工体2′は図示点線に示されてい
る形状に加工され1次いで第7図(0図示の如く、交換
された加工電極31hによる図示矢印す方向の放電加工
を行なうことによって、被加工体2′の図示点線で示さ
れている未完成部分が加工されて、第7図囚図示の如き
所望する形1状を有する下金型2が形成される。なお、
タイヤ成形用金型を完成させるには、゛上記第7図(刊
および(Qの加工過程を1工程とする加工毎に、第6図
図示加工テーブル34を制御モータ35によって図示矢
印θ方向に回動させ、被加工体2′の円環内周面の全周
に亘って加工するようにすることは言うまでもない。ま
た、上記タイヤ成形用金型を完成させるための加工過程
に関する説明において、説明の便宜上あたかも第7図の
)図示加工状態と第7図0図示加工状態とを加工テーブ
ル34の回動毎に繰返すかのように説明したが、実際の
加工においては、電極交換の手間を省くため、先づ第7
図の)図示されている。加工を内周面全周に亘って実施
したのち、第7図C)に図示されている加工を行なうよ
うにすることは言うまでもない。また、電極交換時には
、加工電極31を予め定められた位置まで引上げた上で
9例えば工業ロボット(図示省略)を用いて電極保管棚
38′上の交換用電極38との電極交換を行なうように
する。なお1本発明に用いられる加工電極31は後述す
るように凹部を除いてすべて同一形状に形成されかつ電
極給送方向が1方向のみであることによシ予め定められ
た位置に加工電極31を位置せしめるとをが容易である
ため、電極の自動交換も容易に行なうことができる。
以上2本発明のタイヤ成形用金型の製造システムに用い
られる放電加工装置および当該放電加工装置によるタイ
ヤ成形用金型の製造過程について説明したが2次に本発
明に用いられる加工電極とその製造装置について説明す
る。本発明に用いられる加工電極は1例えば本発明のタ
イヤ成形用金型の製造過程を説明するための説明図であ
る第7図03)およびC)に図示されている加工電極3
1αおよび31bの如く、オーバ・カットを防止するた
めに、加工方向(第7図図示実施例においてはα方向お
よびb方向)に対応して電極凹部の形状が異なっている
が、電極取付面31′は同一形状であシかつ夫々の加工
電極31(Zおよび31hは、夫々の電極取付面31′
と加工面との相対的位置関係(対応する電極凹部の位置
関係をも含む)が全く同一となるように形成されている
。即ち、このように形成されている加工電極31αおよ
び31hを用いることによって、前述した加工電極の自
動交換が容易になると共に9本発明によるタイヤ成形用
金型の製造が可能となることは説明するまでもなく明ら
かである。しかし力から2本願出願人らによって既に提
案(4?願昭54−100046号)している倣い加工
方式の電極製造装置は、モデルのみの傾斜角度を変えて
前述したオーバ・カットを防止できる加工電極を製造す
るものであって。
られる放電加工装置および当該放電加工装置によるタイ
ヤ成形用金型の製造過程について説明したが2次に本発
明に用いられる加工電極とその製造装置について説明す
る。本発明に用いられる加工電極は1例えば本発明のタ
イヤ成形用金型の製造過程を説明するための説明図であ
る第7図03)およびC)に図示されている加工電極3
1αおよび31bの如く、オーバ・カットを防止するた
めに、加工方向(第7図図示実施例においてはα方向お
よびb方向)に対応して電極凹部の形状が異なっている
が、電極取付面31′は同一形状であシかつ夫々の加工
電極31(Zおよび31hは、夫々の電極取付面31′
と加工面との相対的位置関係(対応する電極凹部の位置
関係をも含む)が全く同一となるように形成されている
。即ち、このように形成されている加工電極31αおよ
び31hを用いることによって、前述した加工電極の自
動交換が容易になると共に9本発明によるタイヤ成形用
金型の製造が可能となることは説明するまでもなく明ら
かである。しかし力から2本願出願人らによって既に提
案(4?願昭54−100046号)している倣い加工
方式の電極製造装置は、モデルのみの傾斜角度を変えて
前述したオーバ・カットを防止できる加工電極を製造す
るものであって。
当該電極製造装置によって本発明に用いる上記の如き加
工電極を製造するには十分でない。以下。
工電極を製造するには十分でない。以下。
本発明に用いられる加工電極の製造装置について説明す
る。
る。
第8図囚、@は本発明に用いる加工電極の倣い加工方式
による製造装置の一実施例を示し、第8図囚は平面図、
第8図■は第8図に)図示矢印A −A′における側面
図である。そして1図中の符号39は電極モデル、40
は電極部材、41は可動テーブル、42はベース、43
はスタイラス。
による製造装置の一実施例を示し、第8図囚は平面図、
第8図■は第8図に)図示矢印A −A′における側面
図である。そして1図中の符号39は電極モデル、40
は電極部材、41は可動テーブル、42はベース、43
はスタイラス。
44はカッタ、45はモデル載置台、46は支軸。
4フはテーブル基準部1表わしている。なお、第8図図
示実施例は、一般にサインノ(−装置と呼ばれているも
のである。
示実施例は、一般にサインノ(−装置と呼ばれているも
のである。
第8図において、タイヤ成形用金型に対応する形状即ち
当該金型によって成形されるべきタイヤと同一形状に成
形されている電極モデル39が可動テーブル41上に設
置されているモデル載置台45上に載置され、電極部材
40もまた可動テーブル41上に上記モデル載置台45
と同様に設置されている電極載置台(図示省略)上に載
置されている。そして、上記可動テーブル41は支軸4
6を支点にして第8図(6)図示矢印C方向へ回動自在
に構成されている。また、スタイラス43とカッタ44
とは図示省略した倣い装置によって前後、左右、および
上下の各方向に連動するように構成されている。
当該金型によって成形されるべきタイヤと同一形状に成
形されている電極モデル39が可動テーブル41上に設
置されているモデル載置台45上に載置され、電極部材
40もまた可動テーブル41上に上記モデル載置台45
と同様に設置されている電極載置台(図示省略)上に載
置されている。そして、上記可動テーブル41は支軸4
6を支点にして第8図(6)図示矢印C方向へ回動自在
に構成されている。また、スタイラス43とカッタ44
とは図示省略した倣い装置によって前後、左右、および
上下の各方向に連動するように構成されている。
第8図図示電極製造装置による電極製造を第9図囚およ
び■に関連して説明する。例えば、前述した第7図(6
)図示加工電極31αを製造する場合。
び■に関連して説明する。例えば、前述した第7図(6
)図示加工電極31αを製造する場合。
第9図(4)に図示されている如く、加工方向(図示矢
印4、方向)、が水平(即ち、α方向とスタイラス43
党方向が一致する)になるようにブロック・ゲージ48
をベース42とテーブル基環部47との間に挿入して可
動テーブル41を持上げる。そして、スタイラス43を
電極モデル39の表面を倣うようにする。その結果、上
スタイラス43と連動するカッタ44によって、第7図
(ロ)図示加工電極31αが成形されることになる。な
お、直線状のスタイラス43によって倣うことのできな
い部分は、彎曲したスタイラス43′に交換して倣い加
工を行なうようにすれば良い。また1例えば第7図(O
図示加工電極s1bも同様にして成形することができる
。即ち、第9図■に図示されているようにして上記第7
図Ω図示電極も同様に加工すれば良い。なお、第9図(
6)におけるブロック・ゲージ48′は、電極モデル3
9を図示矢印す方向に傾けるためのものである。
印4、方向)、が水平(即ち、α方向とスタイラス43
党方向が一致する)になるようにブロック・ゲージ48
をベース42とテーブル基環部47との間に挿入して可
動テーブル41を持上げる。そして、スタイラス43を
電極モデル39の表面を倣うようにする。その結果、上
スタイラス43と連動するカッタ44によって、第7図
(ロ)図示加工電極31αが成形されることになる。な
お、直線状のスタイラス43によって倣うことのできな
い部分は、彎曲したスタイラス43′に交換して倣い加
工を行なうようにすれば良い。また1例えば第7図(O
図示加工電極s1bも同様にして成形することができる
。即ち、第9図■に図示されているようにして上記第7
図Ω図示電極も同様に加工すれば良い。なお、第9図(
6)におけるブロック・ゲージ48′は、電極モデル3
9を図示矢印す方向に傾けるためのものである。
上記第9図囚、■において、可動テーブル41を傾斜せ
しめる手段として、ブロック・ゲージ48.48’を用
いた実施例が図示されているが。
しめる手段として、ブロック・ゲージ48.48’を用
いた実施例が図示されているが。
図示省略した角度割出し装置やNC装置を用いるように
しても良い。
しても良い。
以上説明した如く、第8図図示電極製造装置は。
第9図■゛または(匂に図示されている如く、ブロック
・ゲージ4日または48′によって電極モデル38(お
よび電極部材40)を所望する方向に傾けて倣い加工を
行なうことによって、所望する加工電極を容易に製造す
ることが可能である。
・ゲージ4日または48′によって電極モデル38(お
よび電極部材40)を所望する方向に傾けて倣い加工を
行なうことによって、所望する加工電極を容易に製造す
ることが可能である。
更に、電極製造装置の他の一実施例を第10図に関連し
て説明する。第1O図図示実施例はNC制御による電極
製造装置である。図中の符号51は電極部材、52は回
転テーブル、53ないし55は制御モータであって、制
御モータ53は上記回転テーブル52を図示矢印θ1
方向に回動せしめるもの、制御モータ54は回転テーブ
ル52を図示矢印X方向へ移動せしめるもの、制御モー
タ55は回転テーブル52を図示Y方向へ移動せしめる
ものを表わしている。また、56はスライド・テーブル
であって上記回転テーブル52上に配置されて図示矢印
り方向(回転テーブル52の回転中心に対する求心方向
)に移動するもの。
て説明する。第1O図図示実施例はNC制御による電極
製造装置である。図中の符号51は電極部材、52は回
転テーブル、53ないし55は制御モータであって、制
御モータ53は上記回転テーブル52を図示矢印θ1
方向に回動せしめるもの、制御モータ54は回転テーブ
ル52を図示矢印X方向へ移動せしめるもの、制御モー
タ55は回転テーブル52を図示Y方向へ移動せしめる
ものを表わしている。また、56はスライド・テーブル
であって上記回転テーブル52上に配置されて図示矢印
り方向(回転テーブル52の回転中心に対する求心方向
)に移動するもの。
56′はスライド・テーブル駆動用ハンドルであって上
記スライド・テーブル56の図示矢印り方向への駆動を
行なうもの、57は電極載置台、58はミーリング・ヘ
ッド、58′はカッタ回転用モータであってカッタ44
を回転せしめるもの、59は制御モータであって上記ミ
ーリング・ヘッド58の図示矢印θ2 方向への傾動を
制御するもの。
記スライド・テーブル56の図示矢印り方向への駆動を
行なうもの、57は電極載置台、58はミーリング・ヘ
ッド、58′はカッタ回転用モータであってカッタ44
を回転せしめるもの、59は制御モータであって上記ミ
ーリング・ヘッド58の図示矢印θ2 方向への傾動を
制御するもの。
60はミーリング・ヘッド支持部、60′は制御モータ
であって上記ミーリング・ヘッド支持部6゜を図示矢印
Z方向へ昇降せしめるものを表わしている。
であって上記ミーリング・ヘッド支持部6゜を図示矢印
Z方向へ昇降せしめるものを表わしている。
第10図図示実施例の電極製造装置において。
回転テーブル52のθ方向への回動、X方向およびY方
・向への移動は、制御モータ53ないし55によって自
由に制御されるように構成されてbる。
・向への移動は、制御モータ53ないし55によって自
由に制御されるように構成されてbる。
従って、上記回転テーブル52にスライド・テーブル5
6.電極載置台57を介してセットされている電極部材
51の上記回転テーブル52の回転軸を中心とする回動
、X方向およびY方向への移動も制御可能である。更に
、上記電極部材51の成形加工を行なうミーリング・ヘ
ッド58のカッタ44は、カッタ回転用モータ58′に
よって回転されると共に制御モータ59による図示矢印
θ2方向への傾動制御、制御モータ60’による図示矢
印2方向への昇降制御が可能なるように構成されている
。従って、上記制御モータ53ないし55゜59.60
’を制御することによって、電極部材51を所望する形
状に加工することができる。そして、第10図に図示さ
れている如く、上記回転テーブル52上に複数個の電極
部材51をセットしておき、所望する電極形状(例えば
纂7図(ロ)。
6.電極載置台57を介してセットされている電極部材
51の上記回転テーブル52の回転軸を中心とする回動
、X方向およびY方向への移動も制御可能である。更に
、上記電極部材51の成形加工を行なうミーリング・ヘ
ッド58のカッタ44は、カッタ回転用モータ58′に
よって回転されると共に制御モータ59による図示矢印
θ2方向への傾動制御、制御モータ60’による図示矢
印2方向への昇降制御が可能なるように構成されている
。従って、上記制御モータ53ないし55゜59.60
’を制御することによって、電極部材51を所望する形
状に加工することができる。そして、第10図に図示さ
れている如く、上記回転テーブル52上に複数個の電極
部材51をセットしておき、所望する電極形状(例えば
纂7図(ロ)。
0図示加工電極31α、31b)に対応してセットされ
たプログラムにもとづ<NC制御手段を用いて、上記各
制御モータの動作を自動制御することによって、電極製
造工程を自動化することも可能であって、効率良く本発
明に用いる加工電極を製造することができる。また、第
10図図示実施例におりては2図示矢印り方向ヘスシイ
ドできるスライド・テーブル56がもうけられているた
め。
たプログラムにもとづ<NC制御手段を用いて、上記各
制御モータの動作を自動制御することによって、電極製
造工程を自動化することも可能であって、効率良く本発
明に用いる加工電極を製造することができる。また、第
10図図示実施例におりては2図示矢印り方向ヘスシイ
ドできるスライド・テーブル56がもうけられているた
め。
消耗した加工電極の再生加工も容易に行なうことができ
る。
る。
以上説明した如く2本発明によれば、加工ヘッドを傾動
させることなく所望する方向への放電加工が可能となる
ことによって1本発明に用いる放電加工装置の構造が簡
素化されると共に、加工ヘッドの電極給送方向が変化し
ないことにより加工電極の姿勢が常に一定に保持される
ため、省力化につながる加工電極の自動交換が容易とな
ることによって、製造コストの低廉化を可能ならしめる
放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システムを提供
することができる。また、電極自動交換が容易であるば
かシでなく、加工電極の姿勢を変化させる必要がないこ
とは、電極交換を手動で行なう場合にも、電極交換の省
力化を図ることができる0
させることなく所望する方向への放電加工が可能となる
ことによって1本発明に用いる放電加工装置の構造が簡
素化されると共に、加工ヘッドの電極給送方向が変化し
ないことにより加工電極の姿勢が常に一定に保持される
ため、省力化につながる加工電極の自動交換が容易とな
ることによって、製造コストの低廉化を可能ならしめる
放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システムを提供
することができる。また、電極自動交換が容易であるば
かシでなく、加工電極の姿勢を変化させる必要がないこ
とは、電極交換を手動で行なう場合にも、電極交換の省
力化を図ることができる0
第1図はタイヤ成形用金型の一実施例における側断面図
、第2図は第1図図示実施例における下部金型の部分拡
大図、第3図は第2図図示矢印Aa/における展開平面
図、第4図囚ないしくOは放電加工によるタイヤ成形用
金型の製造に関する基本原理を説明するための説明図、
第5図■および(功はタイヤ成形用金型の製造に用いら
れる放電加工装置の従来例における正面図および側面図
、第6図■および(B)は本発明に用いられる放電加工
装置の一実施例を示す正面図および側面図、第7図(4
)ないし0は本発明のタイヤ成形用金型の製造過程を説
明するための説明図、第8図囚およびω)は本発明に用
いられる加工電極を製造するための電極製造装置の一実
施例を示す平面図および側面図。 第9図(4)およびΦ)は第8図図示実施例による電極
製造方法全説明するだめの説明′図、第10図は本発明
に用いられる加工電極を製造するための電極製造装置の
他の一実施例を示す。 図中、2′は被加工体、31,31αおよび31.6は
加工電極、31′は電極取付面、32は加工ヘッド、3
2′はヘッド先端部、33.35ないし37゜53ない
し55,59および60’は制御モータ。 34は加工テーブル、38は交換用電極、38′は電極
保管棚、39は電極モデル、40および51は電極部材
、41は可動テーブル、42はベース。 43および43′はスタイラス、44はカッタ。 45はモデル載置台、46は支軸、47はテーブル基準
部、48および48′はブロック・ゲージ。 52は回転テーブル、56はスライド俸テーブル。 56′はスライド−テーブル駆動用ノ1ンドル、5マは
電極載置台、58はミーリング・ヘッド、58′はカッ
タ回転用モータ、60はミーリング会ヘッド支持部を表
わす。 特許出願人 ブリデストンタイヤ株式会社(外1名)代
理人弁理士 森 1) 寛 (外3名)す1n 士2聞 才3図
、第2図は第1図図示実施例における下部金型の部分拡
大図、第3図は第2図図示矢印Aa/における展開平面
図、第4図囚ないしくOは放電加工によるタイヤ成形用
金型の製造に関する基本原理を説明するための説明図、
第5図■および(功はタイヤ成形用金型の製造に用いら
れる放電加工装置の従来例における正面図および側面図
、第6図■および(B)は本発明に用いられる放電加工
装置の一実施例を示す正面図および側面図、第7図(4
)ないし0は本発明のタイヤ成形用金型の製造過程を説
明するための説明図、第8図囚およびω)は本発明に用
いられる加工電極を製造するための電極製造装置の一実
施例を示す平面図および側面図。 第9図(4)およびΦ)は第8図図示実施例による電極
製造方法全説明するだめの説明′図、第10図は本発明
に用いられる加工電極を製造するための電極製造装置の
他の一実施例を示す。 図中、2′は被加工体、31,31αおよび31.6は
加工電極、31′は電極取付面、32は加工ヘッド、3
2′はヘッド先端部、33.35ないし37゜53ない
し55,59および60’は制御モータ。 34は加工テーブル、38は交換用電極、38′は電極
保管棚、39は電極モデル、40および51は電極部材
、41は可動テーブル、42はベース。 43および43′はスタイラス、44はカッタ。 45はモデル載置台、46は支軸、47はテーブル基準
部、48および48′はブロック・ゲージ。 52は回転テーブル、56はスライド俸テーブル。 56′はスライド−テーブル駆動用ノ1ンドル、5マは
電極載置台、58はミーリング・ヘッド、58′はカッ
タ回転用モータ、60はミーリング会ヘッド支持部を表
わす。 特許出願人 ブリデストンタイヤ株式会社(外1名)代
理人弁理士 森 1) 寛 (外3名)す1n 士2聞 才3図
Claims (1)
- 成形すべきタイヤの踏面に対応する曲面からなるコンタ
面と該コンタ面上に突起する複数個の突起部とを一体に
そなえたタイヤ成形用金型を放電加工装置によって加工
する放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システムに
おいて、加工電極を給送する加工ヘッドと被加工体を載
置する加工テーブルとをそなえ、上記加工ヘッドの電極
給送に対応して上記加工テーブルの移動および/または
回転を制御し加工ヘッドの電極給送方向を一方向く定め
た状態のもとで、上記被加工体に対して所望する加工方
向の放電加工を可能ならしめるように構成された放電加
工装置を用いると共に、成形′すべきタイヤの形状に対
応する形状をそなえかつ上記突起部のオーバ・カットを
防止するように上記夫々の加工方向に対応して予め定め
られた形状゛をそなえた加工電極を、上記加工方向に対
応させて交換して放電加工を行なうようにすることを特
徴とする放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3399483A JPS59161229A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3399483A JPS59161229A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161229A true JPS59161229A (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=12402024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3399483A Pending JPS59161229A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 放電加工によるタイヤ成形用金型の製造システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161229A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247151A (en) * | 1992-01-30 | 1993-09-21 | Hagerman Johnny E | Mold making process |
| EP2255911A3 (en) * | 2009-05-28 | 2012-10-31 | General Electric Company | Electric Discharge Machining Die Sinking Device |
-
1983
- 1983-03-02 JP JP3399483A patent/JPS59161229A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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