JPS59161765A - 論理シミユレ−タ - Google Patents

論理シミユレ−タ

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JPS59161765A
JPS59161765A JP58035314A JP3531483A JPS59161765A JP S59161765 A JPS59161765 A JP S59161765A JP 58035314 A JP58035314 A JP 58035314A JP 3531483 A JP3531483 A JP 3531483A JP S59161765 A JPS59161765 A JP S59161765A
Authority
JP
Japan
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logic
output
node
transfer gate
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP58035314A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Aikyo
相京 隆
Toshiya Eguchi
江口 敏也
Yoshinori Hatano
波多野 嘉紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS59161765A publication Critical patent/JPS59161765A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F30/00—Computer-aided design [CAD]
    • G06F30/30—Circuit design
    • G06F30/32—Circuit design at the digital level
    • G06F30/33—Design verification, e.g. functional simulation or model checking

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は、論理回路の動作をコンピュータでシミュレー
ションする所謂論理シミュレータに係り、特に、MO3
+−ランジスタによる論理回路の中に双方向トランスフ
ァゲートを含む混合回路の論理シミュレータに関する。
(2)技術の背景 最近、集積回路技術の進歩に伴いMO3半導体技術によ
る論理回路か大規模集積化されてきた。
このような大規模集積化されたMO3論理回路において
、論理データの方向を変えたり、あるシ′1υよ、他の
論理データと競合がないように、データ糸車を他のデー
タ線から切り離したりする技術即ちプロセッサ間あるい
ばプロセ・ノサとI10テノ飄イス心こおける通信方式
あるいはその通信Gこおける交通整理の問題が重要視さ
れてきた。 特に、全体の西己線容量を少な(するため
に、1つのデータ線をなるべく双方向に使用する技術が
重要視されてきた。
そこで一般のM O38!理回路の中におけるデータ線
にMOS)ランジスタをソース、トレイン間をデータ線
につなげ、デー1一端子を論理1また&J’、 ii命
理0にすることによってデータの論理を゛ノース力・ら
ドレインあるいはドレインからソースあるG″1υよ全
く結合のないようにする回路が注目されてきた。
このようなゲー1−は双方向トランスファゲートと呼ば
れるが、このトランスファゲートは、従来のANDとか
ORのような論理状態とは異なる論理状態を示すことに
なるので、MO,S論理回路の中にこのようなトランス
ファゲートを含む混合回路の動作を電子計算機を使って
確認するための新しい論理シミユレ−りが必要になって
きた。 本発明はこのようなトランスファゲートを含む
論理回路を対象とする論理シミュレータに関する。
(3)従来技術と問題点 従来この種の論理シミュレータは、トランスフアゲ−I
−を含まない一般の論理回路を対象とする場合には、ア
ンド回路、オア回路、ノア回路、チン1−回路、エクス
クル−シブオア回路あるいは、記憶回路を含む場合でも
計算機による論理シミj−レーンヨンは確実にできるよ
うになった。
また、トランスファゲートを含む場合にはその1〜ラン
スフアゲートは、単にスイッチとみなして、オンにして
いる場合には、トレイン出力はソース端子の論理を受け
、オフしている場合には、ドレイン端子はハイインピー
ダンス状態になるという論理状態のみを扱った単純な論
理シミュレータであった。 このため、データがトレイ
ンからソースあるいはソースからドレインに伝わる所謂
双方向性の扱いやあるいは、トランスファゲートかオフ
になった瞬間フローティングになったソースあるいはド
レイン端子には、前の論理状態か保持されるという新た
な論理状態まではシミュレーションできず、完全な論理
シミュレータとはいえなかった。
また、双方向トランスファゲートを小方向トランスファ
ゲートとノート論理をそれぞれ2回使用してモデル化す
る手法が提案されている。 例えば、第1図は、双方向
トランスファケートを含む混合回路を示す回路図で、第
3図はその2ノードモデルである。 第1図においてX
I、X2、X3、X4はある論理回路の出力であって本
混合回路の入力論理であり、それぞれバッファ回路10
.20.30.40を介して、双方向性トランスファゲ
ート50に接続されている。 すなわち、バッファ10
.20の出力は共通的に双方向トランスファゲートのソ
ース端子501に接続され、バッファ30.40の出力
は共通的に双方詞トランスファゲートのドレイン6tj
□1子502に接続されている。
一方、Y+、Y2.Y3.Yルは、混合回路の出力論理
であって、他の論理回路の入力となるものである。 こ
の場合双方向トランスファゲートのソース端子501に
へソファ回路60.700人力が接続され、その出力の
論理がYl、Y2であるとする。 また双方向トランス
フ−アゲート50のトレイン端子502はバッファ回路
80.90の入力端子に共通的に接続され、バッファ回
路80.90の出力の論理がY3、Y4になっているも
のとする。 そして双方向トランスファゲートのゲート
端子503は、他の論理回路の出力に接続されており、
このゲート端子の論理状態が論理1の場合に、双方向ト
ランスファゲート50はオン状態になり、論理Oの時に
オフ状態になる。
このような、第1図の混合回路は、ゲート端子503の
論理状態によって2つの回路状態に分離される。 □そ
の動作モデルを第2図に示す。 第2図(a)は、デー
1子503が論理1すなわち双方向トランスファゲート
がオン状態のモデルであって、第2図(b)はゲート端
子503が論理Oすなわち双方向トランスファゲートが
オフ状態の時のモデルである。
第2図(a)において、ノード100は、トランスファ
ゲート50がオン状態であるために、ソース 501と
ドレイン502が接続され、従って、バッファ10.2
0.30.40の出力がノート100において結合され
、その結合された点から、バッファ回路60.70.8
0.90を介して出力Y1..Y2、Y3、Y4にその
ままその結合点の論理を伝達する形になっている。
このように、双方向トランスファケート50がオン状態
である場合にはどの入力XI、X2、X1X4もノード
100を介してどの出力Y1、Y2、Y3、Y4にも伝
達できるが、ノード°100において、入カバソファ1
0.20.30.40が共通的に接続されるので入力X
 l、X 2、X3、X4の810i理状態によっては
、ノード100の出力は、電圧的におかしくなるエラー
状態Eが存在することになる。
逆に許される入力論理状態は、XI、X2、X3、X4
のうちひとつだけが論理Oか論理1の値であって、それ
以外の入力はバッファ回路の出力がハイインピーダンス
状態になるような論理でなくてはならない。 しかし、
論理シミュレーションとしてはこのようにノード論理と
して論理O11以外にハイインピーダンス状態Zあるい
はエラー状+b T2を含めた形で実行する必要がある
。 一方、第1図の混合回路において、双方向I・ラン
スファゲート50のゲート端子503が論理Oとなって
、オフ状態になると、その混合回路は、第2図(1))
に示すようなモデルとなる。 すなわち、混合回路は双
方向トランスファゲート50がオフであるために、左右
分離され、入力X1.X2の論理状態は、バッファ回路
10.20を介して、ノード200点で結合され、その
結合された論理は、バッファ回路60.70を介して出
力論理Yl、Y2に伝達するが他の出力Y3.Y4に、
ば全く関係がなくなる。 また、入力X3.X4は、バ
ッファ30.40を介して、ノーl”300で結合され
、その結合された論理がバ。
ファ80.90を介して出力Y3.   Yaに伝達す
るが、出力Yl、¥2にはなんら関係のない形となる。
このように、第1図に示す混合回路は、双方向トランス
ファゲートのオン、オフの状態によって、第2図(al
及び(blに示すような2つの回路状態に表現されるの
でこのような混合回路を論理シミュレーションする場合
には、第2図に示す動作のモデルを正確に表現する双方
向トランスファケートのモデルを考える必要がある。
第3図に第1図の混合回路をシミュレーションする従来
の2ノードモデルを示す。 第3図において、gが“O
N ”状態の時、点線で示すようなループが存在してい
る。 これば、次のような場合に不都合が生ずる。今、
第1図の実際の回路の動作がZを高インピーダンス状態
、Eをエラー状態として、 時刻 X IX 2 X 3 X ’a Y IY 2
 Y 3Y dgl  0  Z  I  Z  E 
 E  E  E  ON2’  Z  Z  I  
Z  1 1 1 1  ONであるとする。 すなわ
ち時刻1の時“0”。
” 1 ”がぶつかり、エラー状態となり、時刻2の時
エラー状態が解消される場合を考える。 この時2ノー
ドモデル(第3図)の動作は次のようになる。
時刻 X IX 2 X 3 X a Y + Y 2
 Y 3 Y 4g1 0  Z  I  Z  E 
 E  E  E  ON2  Z  Z  I  Z
  E  E  E  E  ONずなわぢ、時刻2に
おいて、エラー状態が解消されたにもかかわらす” E
 ”が残っている。” E ”が残っている理由は、第
3図中の左側のノートでX + = ” Z″、  X
 2 = ” Z ” 、  I−ランスファゲートの
出力−” E ”でノードの出力” E ”となり、ル
ープ内での” E”状態(不定状態)は保持される。 
すなわち、従来の2ノートモデルは、モデル内ループに
起因する不定状態の保持が生ずることがあり、完全なも
のとはいえない。
(4)発明の目的 本発明は、このような従来のシミュレータの欠点を除去
し、Mos論理回路の中に双方向トランスフアゲ−1・
を含む論理回路を対象とし、トランスファゲートの論理
状態すなわち論理0、論理1、噂ハイイピーダンス状態
Z、DONT  CARE状+a X %エラー状態E
の他に、トランスファケートがオフした場合に前の状態
すなわちトランスファゲートがオンの状態が0.1.X
、Eである場合のハイインピーダンス状態zo、z1.
zx。
ZEを含めたあらゆる論理状態を加味した論理シミュレ
ータを提供するものである。
(5)発明の構成 本発明の特徴とするところは、双方向トランスファゲー
トをゲートが共通に接続され、伝送方向がそれぞれ異な
る2つの単方向トランスファゲートに分離させ、前記各
単方向トランスファゲートの各入力及び各出力の論理を
4個のノードのノード論理として表現し、前の時刻にお
いて前記双方向トランスファゲートがオン状態である時
の入力端の論理を次の時刻でオフ状態となってもそのま
ま出力端に保持させるという論理表現を前記ノード論理
に含めたことを特徴とする論理シミュレ−4     
     夕を提供するところにある。
(6)発明の実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照にして説明す
る。
第4図に、第1図の混合回路を正確にシミュレーション
できる4ノード論理双方向トランスフアゲートのモデル
を示す。 すなわち、第1図に示゛ す双方向トランス
ファゲートは、第4図の論理シミュレーション用双方向
モデルにおいては、単方向トランスファゲート51.5
2の2つにわけて表現されているところに特徴がある。
 単方向トランスファゲート51のソース 511はノ
ード400の出力に接続され、ドレイン端子512がノ
ード 700の3人力のうちの1人力に接続されている
。 そして、この単方向トランスファゲート51はノー
ド 400の出力論理のみをゲート端子513の論理に
従ってノード700に伝えるか伝えないかの左から右へ
の方向のみを制御する。 他方、単方向トランスファゲ
ート52はソース端子521がノード500の出力に接
続され、トレイン端子522がノード 600の3人力
のうちの1人力に接続されている。そしてこの単方向ト
ランスファケート52はノーF’ 500の出力論理を
ゲート端子523の論理状態によってノード600の入
力に伝達するか否かを決定する右から左への単方向トラ
ンスファゲートである。 そして、左から右へのトラン
スファケート51と右から左へのトランスファゲート5
2の各ケート端子513と523は、共通的にゲート端
子503に接続されているので、両方組め合わせて1つ
の双方向トランスファゲート50と等価になる。
さて、第4図の双方向モデルにおいては、ノートは4つ
あるが、その入出力の接続状態を図に示すように接続す
れば、第1図に示す混合回路と論理的に等価とすること
ができる。
すなわち、ノード400の2人力は入力X+。
X2を伝達する人カバソファ10.20の出力をうげ、
ノード500は入力X3.X4を伝達する入カバソファ
30.40の出力をうける。 また、ノーに600は単
方向トランスファゲート52のドレイン出力522の出
力以外に前記入力X + 、 、X 2人力の論理を伝
達する入カバソファ10.20の出力を入力し、その出
力は共通的に、出カバソファ6o、7oを介して出力論
理Y1.Y2となる。 ノード700は、単方向トラン
スファゲート51のトレイン出力512の出力を入力す
るが、前記入力X:+、X4を入力する入カバソファ3
0.40の出力をも入力し、その出力は共通的に出カバ
ソファ8o、9oを介して出力論理Y3.Y4となる。
 もぢろん、各4つのノードば単に、入力線、出力線を
結合するものであるがその出力論理は、入力論理に従っ
ているいろの状態が考えられる。
また、単方向トランスファゲート51.52は、たとえ
ば単方向MO3)ランジスクがら構成され、入力INか
ら出力OUTへの信号の伝送をケートGATEのオン、
オフによって制御するものであり、単方向であるからそ
の真理値表を表現すれば、表1のようになる。
表1   真理値表 すなわち、ゲートがオンの時にはOUTはIN状態にな
り、ゲートがオフ状態である場合は、OUTはINと切
り離され、他に接続されていない場合には、ハイインピ
ータンス状態Zとなる。
また、ゲートの論理が不定である場合には、0[JTは
エラー状態Eであるものとする。 しかし、第4図の双
方向モデルにおいて各単方向トランスファゲート51.
52は、ソース大刀INもトレイン出力OUTも、ノー
ドに接続されているので、あるノードの論理を他のノー
トに伝達するが否かを決定するものとなっている。
すなわち、第4図のモデルは、次の手1川により作成で
きる。
C4)各単方向トランスフアケー1〜はドライバーゲー
ト群のノード論理出力を入力とする。
(ii)各レシーバゲート群には、単方向トランスファ
ゲートの出力とドライバーゲート群のノーl論理出力を
分配する。
第4図において、双方向モデルがゲート503の論理に
従って第2図の動作モデルと等価になりえることは明ら
かである。 即ちゲート503が論理1である場合、第
4図の単方向トランスフアゲ−1−51,52は、オン
状態であるからノード400の入力すなわぢ、入力XI
、X2の論理はノード600を介してYl、Y2に伝達
するばかりでなく、デーl−400の出力を単方向ゲー
ト51を介してノード700に伝達し、ノートニア00
の出力から出力論理Y3.Y4に伝達する。 また、単
方向トランスファケート52がオンしているから、入力
X3゜×4はノート700を介して出力Y3.Y4に伝
達するばかりでなく、ノード500を介してノード60
0の入力に入り、その出力Yl、Y2に伝達されること
になる。 またゲート503が論理0で単方向トランス
ファゲート51.52がオフ状態になると、ノード40
0と 600と、ノード 500と 700は分離され
、入力X1.X2の論理状態は、/ −1600を介し
て出力Yl、Y2には伝達するが、出力Y3゜Y4には
伝達しないことになる。また、入力X3゜x4はノート
’700を介して出力Y3.Yaには伝達するが、出力
Yl、Y2には伝達しないことになる。 従って、第4
図の論理シミュレーションモデルは、第2図(aL (
blの動作モデルと等価にすることができる。
第4図の双方向モデルは、初期回路入力情報よりシミュ
レーションモデルとして、自動構成を行い、通禽のイヘ
ント処理法によるMo5t〜ランジスクとゲートの混合
シミュレーションを実現している。シミ互レークの回路
状態として、0.LZ、E、Xの他に、トランスフアゲ
−斗のOFF状態における状態記憶を表現するために、
Zo。
Zl、ZX、ZEを導入している。
すなわち、ZO,ZL  ZX、ZEはハイインピーダ
ンス状態であるが、トランスファゲートの商のオン状態
におけるトランスファゲートを通過している論理状態が
、それぞれ論理0.論理1゜DONT  CAREX、
エラー状態Eであって、オフ状態になった時のドレイン
出力OUTがハイインピーダンス状態となる場合である
。 このようなあらゆる論理状態を使うことによって、
論理シミュレーションすれば双方向トランスファゲート
を含む論理回路を正確に論理シミュレーションすること
が可能となる。 このような、論理状態は、第4図に示
す4つのノードの出力の出力状態として、すなわちノー
ド論理操作として表現することにすれば便利である。 
そのノード論理操作を示す動作例として、第1図に示す
混合回路の動作例を表2に示す。
表2 タイム1において、トランスファゲートがオフであった
と仮定し、入力X1.X2.Xa、Xaのバッファ出力
がそれぞれ0.  Z、  1.  Zであった場合、
左右分離されるので、出力Yl、Y2はXlの論理Oが
出力伝達され、0.oにより、出力Y3.Y4はXaの
論理1が伝達される。
また、バッファ10.20のうち2oがハイインピーダ
ンス状態Zであるから、バッファ出力同思の結合におい
て、競合はない。 また、バッファ30゜40のうち、
40がハイインピーダンス状態Zであるから、ここでも
競合がない。 この状態でタイム2になる。 すなわち
ゲートがオンすると、出力Yl、Y2.Y3.Y4は全
て競合状態つまりエラー状!3Eとなってしまう。 す
なわち、YlはXlがOであり、X3が1であるからそ
の両方を伝達することになるので、どちらの論理を伝え
てよいか分らぬ状態となってエラーとなる。 他の出力
Y2.Y3.YaもYlと同様である。 しかし、タイ
ム3においてXlをハイインピーダンス状態Zにすれば
競合状態はなくなり、出力Y1゜Y2.Y3.Y4はX
3の論理1を全て伝達し、全てか1になる。 タイム4
において、ゲートをオフし、x3をOにしたと仮定する
と、出力Y3゜Y4はx3の論理0が伝達されてO20
となるが、Yl、Y2にはXI、X2がハイインピーダ
ンス状態になるがここで重要なことは、Yl、   Y
2の論理は、)−ランスファゲート50がタイ1.3に
おいて、オンであって、ソース、ドレイン間に伝達して
いた論理が1であったために次のタイム4においては、
出力バノファ60.70のノード入力はゲ−I−50が
オフしていても、その論理1が保持状態となっているた
め゛に、タイム4におけるY 1゜Y2は論理1か短い
時間だけ保持されるごとになる。この状態を71で表現
しているわけ℃ある。
このような表現を第4図の双方向モデルにおいては、こ
のような論理状態を各ノードの出力論理として表現すれ
ばよい。
一般に、ノードば第5図に示すように、n個の入力、I
NI、IN2・・・INnか入力され、それが全て結合
されて、出力OUTとなり、そのOUT出力が単方向ト
ランスファゲートの入力に接続されるか出力に接続され
るかのいずれかになる。
トランスファゲートに接続される場合には、そのトラン
スファゲートかオフ状態になった場合には、ぞのOUT
論理ばINi  ・・・INnがすべてZの時は、前の
状態lをZiとして記tlする。
一般にノートに入力が2本で出力が1本である場合のあ
らゆる場合のノード論理は表3に示すようになる。
表3 例えば第1行目を考えれば、入力が0,0の場合には、
ノード論理Oとなり、0.1の場合は競合状態であるか
らEとなり、0.Zであればその0を出力し、0.Xで
あればX、O,BであればEをそれぞれ出力する。  
また、1人力がZO2Zl、ZX、’ZEであっても、
他の入力か0である場合には、0は強制入力であるから
、OUTは0となる。 他の行に関しても同様に考えら
れる。
このように状態記1.a及びレシオ及びレシオレス論理
のモデル化は、ノート論理操作により行っている。
(7)発明の効果 本発明はMOS)ランジスタ及びゲートの混合回路を対
象とする論理シミュレータにおい才、双方向トランスフ
ァゲートのモデル化手法が完全な形で表現でき、また、
双方向トランスファケートというスイッチ動作に対して
も、4個のノートのノード論理という概念を導入するこ
とによってシミユレ−りにおけるループの発生を防、止
でき双方向トランスファゲートがオンからオフになりハ
イインピーダンスとなった時、時間的に前の状態を維持
する場合をも双方向トランスファゲートを含む論理シミ
ュレーションを確実に行なえるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は双方向トランスファゲートを含む混合回路の回
路図、第2図(a)、 (b+はそれぞれ第1図の回路
の動作モデル図、第3図は第1図の回路をシミュレーシ
ョンする従来の2ノ一ドモデル図、第4図は第1図の回
路をシミュレーションする本発明の一実施例にかかる4
ツ一トモチル図、第5図は一般のノートを示すブロック
図である。 400.500.600.700・・・ノード   1
0.20.30.40、・・・入力ハノファ    6
0.70.80.90・・・出力ハノファ   51.
52・・・単方向トランスファケート リ、11B:ti

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 双方向トランスファゲートをケートが共通に接続され、
    伝送方向がそれぞれ異なる2つの単方向1−ランスファ
    ケ−1・に分離させ、前記各単方向トランスファゲート
    の各入力及び各出力の論理を4個のノードのノード論理
    として表現し、前の時刻において前記双方向トランスフ
    ァゲートがオフ状態である時の入力端の論理を次の時刻
    でオフ状態となってもそのまま出力端に保持させるとい
    う論理表現を前記ノード論理に含めたことを特徴とする
    論理シミュレータ。
JP58035314A 1983-03-04 1983-03-04 論理シミユレ−タ Pending JPS59161765A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58035314A JPS59161765A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 論理シミユレ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58035314A JPS59161765A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 論理シミユレ−タ

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JP58035314A Pending JPS59161765A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 論理シミユレ−タ

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JP (1) JPS59161765A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01233755A (ja) * 1988-03-14 1989-09-19 Nec Corp 半導体集積回路装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01233755A (ja) * 1988-03-14 1989-09-19 Nec Corp 半導体集積回路装置

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