JPS5916468A - 画面積分器 - Google Patents
画面積分器Info
- Publication number
- JPS5916468A JPS5916468A JP57126338A JP12633882A JPS5916468A JP S5916468 A JPS5916468 A JP S5916468A JP 57126338 A JP57126338 A JP 57126338A JP 12633882 A JP12633882 A JP 12633882A JP S5916468 A JPS5916468 A JP S5916468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- memory
- amount
- output
- screen
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/68—Control of cameras or camera modules for stable pick-up of the scene, e.g. compensating for camera body vibrations
- H04N23/681—Motion detection
- H04N23/6811—Motion detection based on the image signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/68—Control of cameras or camera modules for stable pick-up of the scene, e.g. compensating for camera body vibrations
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- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/68—Control of cameras or camera modules for stable pick-up of the scene, e.g. compensating for camera body vibrations
- H04N23/682—Vibration or motion blur correction
- H04N23/683—Vibration or motion blur correction performed by a processor, e.g. controlling the readout of an image memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数フレームにわたるビデオ信号から画素
毎に輝度ケ加重平均した画像のビデオ信号を発生し、そ
の結果画像のSN比を改善する画面積分器に関するもの
である、 ここではまず従来の画面積分器の構成および動作を第1
図によって説明する。
毎に輝度ケ加重平均した画像のビデオ信号を発生し、そ
の結果画像のSN比を改善する画面積分器に関するもの
である、 ここではまず従来の画面積分器の構成および動作を第1
図によって説明する。
第1図において(1)は前フレームに於ける画素毎の加
重平均輝度データを保持するメモリ、(2;はメモリ(
1)のアドレスを指定するカウンタ、(3)は現フレー
ムのディジタルビデオ信号1とメモリ(11の内容を画
素毎に加重平均する回路である。
重平均輝度データを保持するメモリ、(2;はメモリ(
1)のアドレスを指定するカウンタ、(3)は現フレー
ムのディジタルビデオ信号1とメモリ(11の内容を画
素毎に加重平均する回路である。
第1図の回路は、ディジタルビデオ信号1を入力として
、SN比の改善されたディジタルビデオ信号2を上記デ
ィジタルビデオ信号1に同期して発生するよう構成され
ており、制御に用いられるクロックはディジタルビデオ
信号1に同期しており、立ち上がりから次の立ち上がり
までがディジタルビデオ信号1の1画素に対応している
。
、SN比の改善されたディジタルビデオ信号2を上記デ
ィジタルビデオ信号1に同期して発生するよう構成され
ており、制御に用いられるクロックはディジタルビデオ
信号1に同期しており、立ち上がりから次の立ち上がり
までがディジタルビデオ信号1の1画素に対応している
。
クロックがHの時、メモ1月1)は出力に設定され。
カウンタ(2)はクロックの立ち上がりにおいて内容を
1増加した後、その内容を出力し、加重平均回路(3)
は、入力端子のデータをラッチするが、出力端子は高イ
ンピーダンスに設定される。
1増加した後、その内容を出力し、加重平均回路(3)
は、入力端子のデータをラッチするが、出力端子は高イ
ンピーダンスに設定される。
そこで、メモリ(1)の出力とディジタルビデオ信号1
が加重平均回路に取り込まれる。
が加重平均回路に取り込まれる。
続いてクロックがLの時、メモ1月1)は入力に設定さ
れ、加重平均回路は、入力端をホールドし。
れ、加重平均回路は、入力端をホールドし。
出入端に計算結果音出力するよう設定される。
以上の動作ケ全てのディジタルビデオ信号1の画素につ
いて行なうと、メモリの内容とディジタルビデオ信号1
の加重平均であるディジタルビデオ信号2が発生し、そ
れはメモリ0)に保持される。
いて行なうと、メモリの内容とディジタルビデオ信号1
の加重平均であるディジタルビデオ信号2が発生し、そ
れはメモリ0)に保持される。
ビデオカメラをこの画面積分器に接続し、ビデオ信号を
供給すると、加重平均の係数によって異なるが、数〜数
+フレーム遅れてsy比の改善されたディジタルビデオ
信号が得られる。
供給すると、加重平均の係数によって異なるが、数〜数
+フレーム遅れてsy比の改善されたディジタルビデオ
信号が得られる。
この場合、カメラが静止していることが前提となってい
るが、もし第2図のようにフレーム間でカメラが移動す
ると、第3図と第4図に示すフレームN−1の画面とフ
レームNの画面がそのまま重ね合わせられるため1画面
プレを生ずる。
るが、もし第2図のようにフレーム間でカメラが移動す
ると、第3図と第4図に示すフレームN−1の画面とフ
レームNの画面がそのまま重ね合わせられるため1画面
プレを生ずる。
そこでこの発明では、第2図に示した光軸移動量を補正
して1画面を重ね合わせる機能を画面積分器に与えるた
め、フレーム毎にカメラ姿勢角データを入力として、フ
レーム間の光軸移動量に応じて、メモリのアドレスデー
タを補正する回路を加えた、 以下第5図を用いてこの発明の一実施例を説明する。
して1画面を重ね合わせる機能を画面積分器に与えるた
め、フレーム毎にカメラ姿勢角データを入力として、フ
レーム間の光軸移動量に応じて、メモリのアドレスデー
タを補正する回路を加えた、 以下第5図を用いてこの発明の一実施例を説明する。
第V図において、(4)はカメラ姿勢角信号に1フレ一
ム分の遅れを与える遅延回路であり、(5)は現フレー
ムのカメラ姿勢角データから遅延回路(4)の出力を差
引く減算器である。
ム分の遅れを与える遅延回路であり、(5)は現フレー
ムのカメラ姿勢角データから遅延回路(4)の出力を差
引く減算器である。
(6)は減算器(5)の出力とクロックとの論理積演算
2行なう論理積ゲートである。
2行なう論理積ゲートである。
ここで用いるクロックは従来の画面積分器の説明に用い
たものと同じである。
たものと同じである。
(2;は従来の画面積分器の備えるカウンタと同じカウ
ンタである。
ンタである。
(7)はカウンタ(2;の出力データと論理積ゲート(
6)の出力を加算する加算器である。
6)の出力を加算する加算器である。
(1)は従来の画面積分器が具備しているメモリと同じ
メモリである。
メモリである。
(8)はメモIJ(11の出力と加算器(7)の桁あふ
れ信号の論理積演算を行なう論理積ゲートである−ただ
し桁あふれ信号は桁あふれが生じない時H9桁あふれが
生じた時りの値をとるものとする。
れ信号の論理積演算を行なう論理積ゲートである−ただ
し桁あふれ信号は桁あふれが生じない時H9桁あふれが
生じた時りの値をとるものとする。
(3)は従来の画面積分器の備える加重平均回路と同じ
加重平均回路である。
加重平均回路である。
第5図の回路の動作をディジタルビデオ信号1の1画素
分について説明する。
分について説明する。
遅延回路(4)の出力は前フレームのカメラ姿勢角信号
であり、減算器(5)において現フレームのカメラ姿勢
角データから、前フレームのカメラ姿勢角データが差引
かれ、フレーム間の光軸移動量として出力される。
であり、減算器(5)において現フレームのカメラ姿勢
角データから、前フレームのカメラ姿勢角データが差引
かれ、フレーム間の光軸移動量として出力される。
論理積ゲート(6)では、光軸移動量とクロックとの論
理積演算が行なわれる。
理積演算が行なわれる。
カウンタ(2;では、クロックのカウントが行なわれ、
従来の画面積分器と同じアドレスデータが出力される。
従来の画面積分器と同じアドレスデータが出力される。
加算器(7)において、カウンタ(2;の出力と論理積
ゲート(6)の出力が加算され、結局クロックがHの時
、光軸移動量ヲ補正したアドレスデータが出力され、ク
ロックがLの時光軸移動量を補正しないアドレスデータ
が出力される。
ゲート(6)の出力が加算され、結局クロックがHの時
、光軸移動量ヲ補正したアドレスデータが出力され、ク
ロックがLの時光軸移動量を補正しないアドレスデータ
が出力される。
この出力はメモリ(1)のアドレス指定となる。
また桁あふれ信号゛は論理ゲート(8)に入力される。
メモリ0)では、クロックがHの時、光軸移動量を補正
したアドレスのデータが出力され、クロックがLの時光
軸移動量を補正しないアドレス、即ち現フレーム基準の
アドレスに入力データがストアされる。
したアドレスのデータが出力され、クロックがLの時光
軸移動量を補正しないアドレス、即ち現フレーム基準の
アドレスに入力データがストアされる。
論理ゲート(8)では桁あぶれがある時は0が出力され
1桁あふれかない時メモリHのデータが出力される。
1桁あふれかない時メモリHのデータが出力される。
加重平均回路では、クロックがHの時、アドレス補正さ
れたメモリ(1)のデータとディジタルビチオ信号1が
取り込まれ、クロックがLの時、その加重平均結果が出
力される。
れたメモリ(1)のデータとディジタルビチオ信号1が
取り込まれ、クロックがLの時、その加重平均結果が出
力される。
この結果は、メモ1月1)の光軸移動置火補正しないア
ドレスにストアされる。
ドレスにストアされる。
結局、第2図においてフレームIJY現フレーム。
7L/−ムN−1’fIフレーム前のフレームト考よる
と、現フレームに対応するフレームNの画面と。
と、現フレームに対応するフレームNの画面と。
1フレーム前のフレームN−1の画面の重さナリ合う部
分は加重平均され、フレームNの画面の残りの部分は加
重平均の係数を掛けられてメモリにストアされる。
分は加重平均され、フレームNの画面の残りの部分は加
重平均の係数を掛けられてメモリにストアされる。
メモリにストアされる場合のアドレスは、フレームNを
基準にしたものである。
基準にしたものである。
以上述べたように、この発明による画面積分器ではカメ
ラが動揺した場合でも9画面プレを生ずることなく画像
のSN比を改善することかできる。
ラが動揺した場合でも9画面プレを生ずることなく画像
のSN比を改善することかできる。
従ってこの画面積分器は画像追尾装置等でカメラが動揺
することが前提とされるシステムにおける画像SN比の
改善手段として有効である。
することが前提とされるシステムにおける画像SN比の
改善手段として有効である。
第1図は従来の画面積分器を説明するための図。
第2図、第3図、第4図はカメラの姿勢角変化に伴う画
面ブレを説明するだめの図、第5図はこの発明による画
面積分器を説明するだめの図であり。 (1)はメモ7ハ(2;はカウンタ、(3)は加重平均
回路。 (4)−は遅延回路、(5)は減算器、(6)は論理積
ゲート。 (7)は加算器、(8)は論理積ゲートである。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。
面ブレを説明するだめの図、第5図はこの発明による画
面積分器を説明するだめの図であり。 (1)はメモ7ハ(2;はカウンタ、(3)は加重平均
回路。 (4)−は遅延回路、(5)は減算器、(6)は論理積
ゲート。 (7)は加算器、(8)は論理積ゲートである。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。
Claims (1)
- 複数フレームにわたるビデオ信号から9画素毎に輝度を
加重平均した画像を発生する画面積分器において、1フ
レーム前の加重平均画像を保持するメモリと、上記メモ
リの出力と現フレームのビデオ信号を加重平均する回路
と、上記メモリの制御信号として加重平均するフレーム
間のカメラの光軸の移動量を補正したアドレスデータを
出力する回路とを備えた画面積分器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126338A JPS5916468A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 画面積分器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126338A JPS5916468A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 画面積分器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916468A true JPS5916468A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14932697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126338A Pending JPS5916468A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 画面積分器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916468A (ja) |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126338A patent/JPS5916468A/ja active Pending
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