JPS5916580A - 選別装置の通口遮蔽機構 - Google Patents
選別装置の通口遮蔽機構Info
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- JPS5916580A JPS5916580A JP57124905A JP12490582A JPS5916580A JP S5916580 A JPS5916580 A JP S5916580A JP 57124905 A JP57124905 A JP 57124905A JP 12490582 A JP12490582 A JP 12490582A JP S5916580 A JPS5916580 A JP S5916580A
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- Japan
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- sorting
- drum
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- sorting drum
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は形状の異なる薄板状の複数種類の部材、例えば
紙片、金属片、硬貨等をその形状に従って大小を判別し
、その形状ごとに部材を分離1選択することができる選
別装置に関し、特に、選別機構が特定の位置にあるとき
にのみその開口を開放して選別ドラムよ、り放出する部
材を散乱させずに選別の機能を行わせることができる選
別装置に関する。
紙片、金属片、硬貨等をその形状に従って大小を判別し
、その形状ごとに部材を分離1選択することができる選
別装置に関し、特に、選別機構が特定の位置にあるとき
にのみその開口を開放して選別ドラムよ、り放出する部
材を散乱させずに選別の機能を行わせることができる選
別装置に関する。
形状の小さく、かつ、異った形状が複数種類混じシ合っ
た多数の部拐をその形状に従って選別するのは手作業で
は時間が掛るとともに誤選別が生じ易いものである。従
って、従来から機械的、電気的に複数種類の部材をその
形状に従って分類。
た多数の部拐をその形状に従って選別するのは手作業で
は時間が掛るとともに誤選別が生じ易いものである。従
って、従来から機械的、電気的に複数種類の部材をその
形状に従って分類。
選択する自動選別機構が各種用いられていた。しかしな
がら、従来の自動選別機構では硬貨、ナツト等の重量が
あり、かつ、成る程度の厚みがある部材であってはその
選別機構は比較的容易に構成することができるが、軽量
で、かつ、薄い部材では形状による選別が困難であり、
完全に複数種類の部材をその形状ごとに選択する装置は
開発されて込なかった。例えば、切符等の紙片、端切れ
等の布片、薄肉の金属片などではその選別を手作業に頼
らざるを得ないものであった。このため、円筒形状のド
ラムの外周に特定形状をした開口を複数個形成しておき
、この開口より所定形状の部拐のみを連通させて複数種
の部材を選別1分類する装置が提案されてい・る。しか
し、この構成では開口は常時開放しており、ドラムの回
転する運動に従い部材はドラムの下半用においていずれ
の位置でも放出され、部材は散乱されたままドラムよシ
選別されることになシ、選別後における回収の処理が煩
雑になるものであった。
がら、従来の自動選別機構では硬貨、ナツト等の重量が
あり、かつ、成る程度の厚みがある部材であってはその
選別機構は比較的容易に構成することができるが、軽量
で、かつ、薄い部材では形状による選別が困難であり、
完全に複数種類の部材をその形状ごとに選択する装置は
開発されて込なかった。例えば、切符等の紙片、端切れ
等の布片、薄肉の金属片などではその選別を手作業に頼
らざるを得ないものであった。このため、円筒形状のド
ラムの外周に特定形状をした開口を複数個形成しておき
、この開口より所定形状の部拐のみを連通させて複数種
の部材を選別1分類する装置が提案されてい・る。しか
し、この構成では開口は常時開放しており、ドラムの回
転する運動に従い部材はドラムの下半用においていずれ
の位置でも放出され、部材は散乱されたままドラムよシ
選別されることになシ、選別後における回収の処理が煩
雑になるものであった。
本発明は上述の欠点に鑑み、選別ドラムの外周に所定形
状をした開口を有する選別機構を設けるとともにこの開
口を開閉する連間機構を設けておき、選別ドラムの下方
に開口が位置したときにのみ連間機構によって開口を開
放踵選別する部材を選別ドラムの下方よシ放出させるよ
う規制して後の処理を容易にすることができる選別装置
を提供するものである。
状をした開口を有する選別機構を設けるとともにこの開
口を開閉する連間機構を設けておき、選別ドラムの下方
に開口が位置したときにのみ連間機構によって開口を開
放踵選別する部材を選別ドラムの下方よシ放出させるよ
う規制して後の処理を容易にすることができる選別装置
を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
本実施例では部材を四角形の紙片、つまり切符をその形
状によって選別するものについて説明する。
状によって選別するものについて説明する。
第1図は本実施ψりの選別装置の外観を示すもので、長
方形状をした本体lの下部には間隔を置いて一対の脚体
2が垂直に連結してあり、この一対の脚体2の間には内
部が空胴で上方が開口した回収箱3が進退自由に設けで
ある。本体1の側面の一部にばスイッチ、ランプ等を設
けた制御パネル4が設けてあ一部、本体1の土面端部で
その短辺にはヒンジ6によって投入体5が連結しである
。投入体5は上方が台形状に開口し、下方に向って三角
形状に絞シ込んだ外形をしてお如、本体1側に接近した
側面には投入ロアが大きく開口させてあシ、投入体5の
内部下部にはこの投入ロアより本体1内部に突出したシ
ュート8が傾斜して設けである。また、第2図は第1図
における回収箱3を前方に引出し、投入体5をヒンジ6
によって本体1の上面に回動させた状態を示すものであ
る。本体1の投入体5を設けた側面には円形状をした開
口9が形成してあり、この開口9によって本体1の内外
部が連通させてあり、開口9には本体l内に収納した選
別ドラム1oの側部開口端を接近させである。
方形状をした本体lの下部には間隔を置いて一対の脚体
2が垂直に連結してあり、この一対の脚体2の間には内
部が空胴で上方が開口した回収箱3が進退自由に設けで
ある。本体1の側面の一部にばスイッチ、ランプ等を設
けた制御パネル4が設けてあ一部、本体1の土面端部で
その短辺にはヒンジ6によって投入体5が連結しである
。投入体5は上方が台形状に開口し、下方に向って三角
形状に絞シ込んだ外形をしてお如、本体1側に接近した
側面には投入ロアが大きく開口させてあシ、投入体5の
内部下部にはこの投入ロアより本体1内部に突出したシ
ュート8が傾斜して設けである。また、第2図は第1図
における回収箱3を前方に引出し、投入体5をヒンジ6
によって本体1の上面に回動させた状態を示すものであ
る。本体1の投入体5を設けた側面には円形状をした開
口9が形成してあり、この開口9によって本体1の内外
部が連通させてあり、開口9には本体l内に収納した選
別ドラム1oの側部開口端を接近させである。
次に、第3図、第4図1はこの選別ドうJ、1oを詳し
く説明するもので、選別ドラム1oは薄肉の金属性材料
をパイプ状に巻いて形成してあり、内部は中空であり、
その一端(メ中左側)は大きく開口させであるが他端(
図中右側)は閉鎖してあシ中心には駆動軸11が連結し
てあり、駆動軸11はモータ12に接続しである。選別
ドラムloはその軸線が水平になるよう設置してあり、
選別ドラムlOの下部左右には間隔を漁いて支持軸13
゜14が軸支してあり、この両支持軸13.14の左右
と中央にはそれぞれローラ15,16が固定してあシ、
各ローラ15,16は選別ドラム1゜の外周に接融させ
て選別ドラム1oを回転自在に保持している。この選別
ドラム1oの外周にはその軸方向と平行な方向に一列と
した選別機構17が等間隔に複数列形成しである。実施
例ではこの選別機構17は一列に4個所形成してあり、
隣り合う2個所の選別4yA構17は2側御組として接
近して設けである。そして、この選別ドラム1oの外周
で選別機構17の開口付近に位置して、選別a構17の
開口を開閉する連間機構18が設けである。棺4図はこ
の2側御組となった選別機構17付近を拡大して示した
もので、各選別機構17は選別ドラムlOの外周を打抜
いて、この打抜いた部分に薄肉細長形状の帯板を接着す
ることによって形成されている。選別ドラム10には各
一つの選別機構17に対してやや台形状に打抜で切断し
て富士山形状の摺動部19と先端が鋭角である砲弾形の
分岐部20とが加工されておシ、摺動部19はその両側
が接近する方向に放物線状に形成されて選別ドラム10
の円形の外周よシ外方に傾斜しながら曲げられている。
く説明するもので、選別ドラム1oは薄肉の金属性材料
をパイプ状に巻いて形成してあり、内部は中空であり、
その一端(メ中左側)は大きく開口させであるが他端(
図中右側)は閉鎖してあシ中心には駆動軸11が連結し
てあり、駆動軸11はモータ12に接続しである。選別
ドラムloはその軸線が水平になるよう設置してあり、
選別ドラムlOの下部左右には間隔を漁いて支持軸13
゜14が軸支してあり、この両支持軸13.14の左右
と中央にはそれぞれローラ15,16が固定してあシ、
各ローラ15,16は選別ドラム1゜の外周に接融させ
て選別ドラム1oを回転自在に保持している。この選別
ドラム1oの外周にはその軸方向と平行な方向に一列と
した選別機構17が等間隔に複数列形成しである。実施
例ではこの選別機構17は一列に4個所形成してあり、
隣り合う2個所の選別4yA構17は2側御組として接
近して設けである。そして、この選別ドラム1oの外周
で選別機構17の開口付近に位置して、選別a構17の
開口を開閉する連間機構18が設けである。棺4図はこ
の2側御組となった選別機構17付近を拡大して示した
もので、各選別機構17は選別ドラムlOの外周を打抜
いて、この打抜いた部分に薄肉細長形状の帯板を接着す
ることによって形成されている。選別ドラム10には各
一つの選別機構17に対してやや台形状に打抜で切断し
て富士山形状の摺動部19と先端が鋭角である砲弾形の
分岐部20とが加工されておシ、摺動部19はその両側
が接近する方向に放物線状に形成されて選別ドラム10
の円形の外周よシ外方に傾斜しながら曲げられている。
各摺動部19の両側にある放物線状の切断部分にはその
全長にわたって細長い帯状の案内板21が固着してあり
、案内板21によって双曲線状の部材のシュータ−が形
成されることになる。す々わち、案内板21の一端は富
士山形に々つたm動部19の山頂両側部に位置し、案内
板21の他端は摺動部19の切断しである最大開口部に
位置させてあり、案内板21の一端と摺動部19の頂部
で長方形状をした排出口22を形成させ、案内板21の
他端の下部は選別ドラム10の内周に起立させである。
全長にわたって細長い帯状の案内板21が固着してあり
、案内板21によって双曲線状の部材のシュータ−が形
成されることになる。す々わち、案内板21の一端は富
士山形に々つたm動部19の山頂両側部に位置し、案内
板21の他端は摺動部19の切断しである最大開口部に
位置させてあり、案内板21の一端と摺動部19の頂部
で長方形状をした排出口22を形成させ、案内板21の
他端の下部は選別ドラム10の内周に起立させである。
そして、隣り合った選別機構17の案内板21の他端は
それぞれ連結し、各分岐部20の周囲を囲む様にV字形
状となっている。また、形成された排出口22はその開
口断面形状が予め特定してあり、@Lと高さHとは所定
の寸法に設定しである。
それぞれ連結し、各分岐部20の周囲を囲む様にV字形
状となっている。また、形成された排出口22はその開
口断面形状が予め特定してあり、@Lと高さHとは所定
の寸法に設定しである。
次に、第5図は前述の連間機構18を詳しく示すもので
、摺動部19の選別ドラム10外周側でその狭く々って
いく先端より少し離れた位置の両側にはL字形をした軸
支片23が間隔を置いて固着してあり、各軸支片23の
起立した部分の中央には軸孔24が−M線になるよう開
口しである。
、摺動部19の選別ドラム10外周側でその狭く々って
いく先端より少し離れた位置の両側にはL字形をした軸
支片23が間隔を置いて固着してあり、各軸支片23の
起立した部分の中央には軸孔24が−M線になるよう開
口しである。
そして、25社薄肉板金を折曲げて形成した連間板で、
との連間板25はやや長方形をした板金なく字形に折曲
げてあり、連間板25の折曲けである一方の片の両側は
内側に軸片26が折曲げ形成してあシ、この軸片2Gの
中央には軸孔27が開口しである。そして、連間板25
の他方の片の背面中央には重錘28が固定してあり、連
間板25の両軸片26は前記軸支片23間に位置させ、
細長い軸ビン29を軸孔24.27に挿通す′ることで
両者は回転自在に連結しである。
との連間板25はやや長方形をした板金なく字形に折曲
げてあり、連間板25の折曲けである一方の片の両側は
内側に軸片26が折曲げ形成してあシ、この軸片2Gの
中央には軸孔27が開口しである。そして、連間板25
の他方の片の背面中央には重錘28が固定してあり、連
間板25の両軸片26は前記軸支片23間に位置させ、
細長い軸ビン29を軸孔24.27に挿通す′ることで
両者は回転自在に連結しである。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例で形状の異った大小の切符A、Bを選別するt
Cは、選別装置を第1図の状態に設定し、混ぜ合った大
小の切符A、Bを投入体5の上部開口より投入すると切
符A 、 B&止シュート8に案内され本体1内にある
選別ドラム10の内部に収納される。所定量の切符A、
Bを選別ドラム10に収納させたなら、制御パネル4の
スイッチを投入するとモータ12は始動して、駆動軸1
1を回転させて選別ドラムlOを図中矢印U方向に回転
させる。このため選別ドラム10は選別機構17の分岐
部20のV字形の頂部を回転の先端とし、排出口22を
後端として回転することにカリ、混合した切符A、Bを
選別ドラム10内周面で摺動、攪拌させることになる。
Cは、選別装置を第1図の状態に設定し、混ぜ合った大
小の切符A、Bを投入体5の上部開口より投入すると切
符A 、 B&止シュート8に案内され本体1内にある
選別ドラム10の内部に収納される。所定量の切符A、
Bを選別ドラム10に収納させたなら、制御パネル4の
スイッチを投入するとモータ12は始動して、駆動軸1
1を回転させて選別ドラムlOを図中矢印U方向に回転
させる。このため選別ドラム10は選別機構17の分岐
部20のV字形の頂部を回転の先端とし、排出口22を
後端として回転することにカリ、混合した切符A、Bを
選別ドラム10内周面で摺動、攪拌させることになる。
このため、切符A、Bは選別ドラム10の回転によって
摺動し、その重量によって常に選別ドラム10の下方に
位置し、案内板21に接触することにより排出口22方
向にかき集められることになる。すなわち、切符A、B
ばその形状の大小にかかわシなく選別ドラム10内周面
を滑り、左右に犬きく開口した案内板21によシその流
れ方向が規制され、x、y、z方向にその流れは案内板
21の中央方向に向けられる。
摺動し、その重量によって常に選別ドラム10の下方に
位置し、案内板21に接触することにより排出口22方
向にかき集められることになる。すなわち、切符A、B
ばその形状の大小にかかわシなく選別ドラム10内周面
を滑り、左右に犬きく開口した案内板21によシその流
れ方向が規制され、x、y、z方向にその流れは案内板
21の中央方向に向けられる。
ここで、V字形に形成された隣接する案内板21ではY
方向から進入した切符A、Bは案内板21の頂部で分岐
され、2方向の左右に振分けられ、各選別機構17の中
央方向に向けて流動することになp、切符A、Bは必ら
ず一対の案内板21の間に集められる。この案内板21
の間に集められた切符A、Bは摺動部19を流れて排出
口22にまで流動するが、この排出口22は予め所定の
大きさに形成してあり、形状の小さい切符Aのみが矢印
Y方向に流動し、排出口22を通過して選別ドラム10
の外方に放出される。しかし形状の大きい切符Bはこの
排出口22の断面形状より大きいために排出口220手
前で両側の案内板21に引掛かるか、流動して排出口2
2上方にはね上げられるため、排出口22を通過せずに
選別ドラム10内に残留することになる。C本実施例で
は切符A、Bはその表示価格の大小によって形状の大小
を設定してあシ、その形状の種類は2種類である。) 次に、前述の連間板25は軸ビン29によって摺動部1
9に対して揺動自在に連結してあり、このため連間板2
5は重錘28の重量で選別ドラム10の回転に従い揺動
することになり、連間機構18が選別ドラム10の下方
に位置するときには第6図(イ)に示す様に連間板25
の先端は選別ドラム10の外周から離れて排出口22を
開放し、連間機構工8が選別ドラム10の側部に位置す
るときには第6図(ロ)に示す様に連間板25の先端は
選別ドラム10の外周に接触し、連間板25によって排
出口22はふさがれることになる。従って、前述の様に
選別ドラム10の回転によって切符Aは排出口22よシ
放出されることができるが、その放出ができるのは選別
機構17.連間機構18が選別ドラム10の下方に位置
したときのみ限られ、選別機構17が側部に位置したと
きには連間板25でその切符Aの放出ははばまれ、例え
切符Aが排出口22に引掛っていたとしても選別ドラム
10よシ放出されることはなく、切符Aは散乱すること
なく選別ドラム1oの下方より規則正しく放出されるこ
とになる。
方向から進入した切符A、Bは案内板21の頂部で分岐
され、2方向の左右に振分けられ、各選別機構17の中
央方向に向けて流動することになp、切符A、Bは必ら
ず一対の案内板21の間に集められる。この案内板21
の間に集められた切符A、Bは摺動部19を流れて排出
口22にまで流動するが、この排出口22は予め所定の
大きさに形成してあり、形状の小さい切符Aのみが矢印
Y方向に流動し、排出口22を通過して選別ドラム10
の外方に放出される。しかし形状の大きい切符Bはこの
排出口22の断面形状より大きいために排出口220手
前で両側の案内板21に引掛かるか、流動して排出口2
2上方にはね上げられるため、排出口22を通過せずに
選別ドラム10内に残留することになる。C本実施例で
は切符A、Bはその表示価格の大小によって形状の大小
を設定してあシ、その形状の種類は2種類である。) 次に、前述の連間板25は軸ビン29によって摺動部1
9に対して揺動自在に連結してあり、このため連間板2
5は重錘28の重量で選別ドラム10の回転に従い揺動
することになり、連間機構18が選別ドラム10の下方
に位置するときには第6図(イ)に示す様に連間板25
の先端は選別ドラム10の外周から離れて排出口22を
開放し、連間機構工8が選別ドラム10の側部に位置す
るときには第6図(ロ)に示す様に連間板25の先端は
選別ドラム10の外周に接触し、連間板25によって排
出口22はふさがれることになる。従って、前述の様に
選別ドラム10の回転によって切符Aは排出口22よシ
放出されることができるが、その放出ができるのは選別
機構17.連間機構18が選別ドラム10の下方に位置
したときのみ限られ、選別機構17が側部に位置したと
きには連間板25でその切符Aの放出ははばまれ、例え
切符Aが排出口22に引掛っていたとしても選別ドラム
10よシ放出されることはなく、切符Aは散乱すること
なく選別ドラム1oの下方より規則正しく放出されるこ
とになる。
この様にして、形状の異なる2種類の切符A。
Bは選別ドラム10の排出口21によって分離。
選別され、形状の小さい切符Aのみは選別ドラム10の
外方に放出され、この切符Aは選別ドラムlOの下方に
設けた回収箱3内に収納される。また、形状の大きい切
符Bは選別ドラムlo内に残留する。所定時間経過して
選別が終了したならばタイマー等によってモータ12の
駆動を停止させ、選別トラム10の回転を停止させ、回
収箱3を手前に引用すことで内部に収納しである切符A
は他の保管器具に移すことができる。また、投入体5を
第2因の様にヒンジ6を中心にして回動させることで開
口9を露出させ、この開口9より選別ドラム10内に手
を挿入するか、真空吸引機を用いて切符Bをこの選別ド
ラム10より外部に取出し、切符Aとは区別1〜で保管
させることができる。
外方に放出され、この切符Aは選別ドラムlOの下方に
設けた回収箱3内に収納される。また、形状の大きい切
符Bは選別ドラムlo内に残留する。所定時間経過して
選別が終了したならばタイマー等によってモータ12の
駆動を停止させ、選別トラム10の回転を停止させ、回
収箱3を手前に引用すことで内部に収納しである切符A
は他の保管器具に移すことができる。また、投入体5を
第2因の様にヒンジ6を中心にして回動させることで開
口9を露出させ、この開口9より選別ドラム10内に手
を挿入するか、真空吸引機を用いて切符Bをこの選別ド
ラム10より外部に取出し、切符Aとは区別1〜で保管
させることができる。
本発明は上述の様に構成したので、従来では選別するこ
とが出来なかった軽量で、薄い部材をその形状の大小に
従って分類1選択してそれぞれの形状ごとに区分けをす
ることができ、手作業によらず短時間で効果的な選別を
行うことができる、また、選別機構は特定の位置にある
とき遅閉機構によって閉鎖され、選別ドラムの下方での
み部材を放出するため散乱せず、選別後における処理が
容易と在るものである。
とが出来なかった軽量で、薄い部材をその形状の大小に
従って分類1選択してそれぞれの形状ごとに区分けをす
ることができ、手作業によらず短時間で効果的な選別を
行うことができる、また、選別機構は特定の位置にある
とき遅閉機構によって閉鎖され、選別ドラムの下方での
み部材を放出するため散乱せず、選別後における処理が
容易と在るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視l¥11第2図は
同上の回収箱を引出し、投入体を上方にはね上けた状態
を示す斜視図、第3図は選別ドラムの外観を示す斜視図
、第4図は選別ドラムの一部を示す拡大斜視図、第5図
は遅閉機構を示す分解斜視図、第6図は遅閉機構の動作
を示す説明図である。 10・・・選別ドラム、 17・・・選別機構、 19
・・・遅閉機構、 22・・・排出口。 代理人弁理士 日 比 恒 明第1図 第5図 −434− 第6図 (ロ)
同上の回収箱を引出し、投入体を上方にはね上けた状態
を示す斜視図、第3図は選別ドラムの外観を示す斜視図
、第4図は選別ドラムの一部を示す拡大斜視図、第5図
は遅閉機構を示す分解斜視図、第6図は遅閉機構の動作
を示す説明図である。 10・・・選別ドラム、 17・・・選別機構、 19
・・・遅閉機構、 22・・・排出口。 代理人弁理士 日 比 恒 明第1図 第5図 −434− 第6図 (ロ)
Claims (1)
- 内部に選別する複数種の形状の部材を収納する円筒形の
選別ドラムと、この選別ドラムの周囲に設けられてその
断面形状で所定の形状の部材のみを通過させる開口を設
けた複数の選別機構と、この選別機構の開口に接近して
設けられ当該選別機構が下方に位置したときにのみ開口
を開放する遮閉機構とから構成され、選別ドラムが回転
中に選別機構が下方に位置したときにのみ遮閉機構によ
ってその開口を開放して部材を開口より選別ドラム外方
に放出させることを特徴とする選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124905A JPS5916580A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 選別装置の通口遮蔽機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124905A JPS5916580A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 選別装置の通口遮蔽機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916580A true JPS5916580A (ja) | 1984-01-27 |
| JPS6321549B2 JPS6321549B2 (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=14897008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124905A Granted JPS5916580A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 選別装置の通口遮蔽機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233922A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-15 | Ciba Geigy Ag | Pigment compositions containing phthalocyanine pigments |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895281U (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-28 | 株式会社クボタ | トロンメルにおける中間投入装置 |
-
1982
- 1982-07-17 JP JP57124905A patent/JPS5916580A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895281U (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-28 | 株式会社クボタ | トロンメルにおける中間投入装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233922A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-15 | Ciba Geigy Ag | Pigment compositions containing phthalocyanine pigments |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321549B2 (ja) | 1988-05-07 |
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