JPS5936580A - 選別装置 - Google Patents
選別装置Info
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- JPS5936580A JPS5936580A JP57144072A JP14407282A JPS5936580A JP S5936580 A JPS5936580 A JP S5936580A JP 57144072 A JP57144072 A JP 57144072A JP 14407282 A JP14407282 A JP 14407282A JP S5936580 A JPS5936580 A JP S5936580A
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- JP
- Japan
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- sorting
- shape
- drum
- sorting drum
- tickets
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- Granted
Links
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は形状の異なる薄板状の複数種類の部材、例えば
紙片、金属片、硬貨等をその形状に従って大小を判別し
、その形状ごとに部Iを分離1選択することができ71
選別装置に関し、特に、選別した複数の部材をその形状
ごとにそれぞれ収納させることで後処理を容易にするこ
とができる選別装置に関する。
紙片、金属片、硬貨等をその形状に従って大小を判別し
、その形状ごとに部Iを分離1選択することができ71
選別装置に関し、特に、選別した複数の部材をその形状
ごとにそれぞれ収納させることで後処理を容易にするこ
とができる選別装置に関する。
形状の小さく、かつ、異った形状が複数種類混じり合っ
た多数の部材をその形状に従って選別するのは手作業で
は時間が川石とともに課選別が生じ易いものであふ。従
って、従来から機械的、電気的に複数種類の部拐をその
形状に従って分類。
た多数の部材をその形状に従って選別するのは手作業で
は時間が川石とともに課選別が生じ易いものであふ。従
って、従来から機械的、電気的に複数種類の部拐をその
形状に従って分類。
選択する自動選別機構が各積用いられていた。しかし々
から、従来の自動選別機構では硬貨、ナツト等のM普が
あり、かつ、成る程度の厚みがある部材であってはその
選別機構は比較的容易に構成することができるが、軽重
で、かつ、薄い部材では形状による選別が困難であり、
完全に複数種類の部材をその形状ごとに選択する装置は
開発されていなかった。例えば、切符等の紙片、端切れ
等の布片、薄肉の金属片々どではその選別を手作業に頼
らざる全得々いものであった。このため、内部中空の円
筒形状をした選別ドラムの外周に特定の形状をした通口
を貫通開口させ、選別ドラム内に収納した複数種の部材
のうち特定形状の部材のみを通口より放出させ、この部
材を選び出す選別装置も提案されている。しかし、この
装置では選別した複数の部材をそれぞれ区別して収納保
管させることができず(残りの部材はドラム内に残留す
る)、選別後の後処理は容易ではなかった。
から、従来の自動選別機構では硬貨、ナツト等のM普が
あり、かつ、成る程度の厚みがある部材であってはその
選別機構は比較的容易に構成することができるが、軽重
で、かつ、薄い部材では形状による選別が困難であり、
完全に複数種類の部材をその形状ごとに選択する装置は
開発されていなかった。例えば、切符等の紙片、端切れ
等の布片、薄肉の金属片々どではその選別を手作業に頼
らざる全得々いものであった。このため、内部中空の円
筒形状をした選別ドラムの外周に特定の形状をした通口
を貫通開口させ、選別ドラム内に収納した複数種の部材
のうち特定形状の部材のみを通口より放出させ、この部
材を選び出す選別装置も提案されている。しかし、この
装置では選別した複数の部材をそれぞれ区別して収納保
管させることができず(残りの部材はドラム内に残留す
る)、選別後の後処理は容易ではなかった。
本発明は上述の欠点に鑑み、軽量かつ薄肉の部材をその
形状に従って選別することができ、しかも選別した後の
それぞれの形状の異なる部材を別個に収納させることで
後処理を容易にさせることができる選別装置を提供する
ものである。
形状に従って選別することができ、しかも選別した後の
それぞれの形状の異なる部材を別個に収納させることで
後処理を容易にさせることができる選別装置を提供する
ものである。
以下、本発明の一実施例を図面によ如説明する。
本実施例では部材を四角形の紙片、つまり切符をその形
状の大小によって選別するものについて説明する。
状の大小によって選別するものについて説明する。
第1図は本実施例の選別装置の外観を示すもので、長方
形状をした本体1の下部には同様に長方形状をした脚体
2が連結してあり、本体lと脚体2とは一体に結合され
ている。脚体2の短辺の一側にはその短辺部における大
部分の面積に該当する部分に挿入口3が開口してあり、
この挿入口3には内部が空胴で上方が開口した一対の回
収箱4j5がそれぞれ進退自在に挿入しである。前記本
体lの上面にはやや台形状をした制御箱6が突出させて
あり、この制御箱6の傾斜した前面にはスイッチ、ラン
プ等を設けた制御パネル7と読取り情報を配憶略せるフ
ロッピーディスク装置8が設けである。捷だ前記本体1
の上面端部でその短辺にはヒンジ10によって投入体9
が連結しである。
形状をした本体1の下部には同様に長方形状をした脚体
2が連結してあり、本体lと脚体2とは一体に結合され
ている。脚体2の短辺の一側にはその短辺部における大
部分の面積に該当する部分に挿入口3が開口してあり、
この挿入口3には内部が空胴で上方が開口した一対の回
収箱4j5がそれぞれ進退自在に挿入しである。前記本
体lの上面にはやや台形状をした制御箱6が突出させて
あり、この制御箱6の傾斜した前面にはスイッチ、ラン
プ等を設けた制御パネル7と読取り情報を配憶略せるフ
ロッピーディスク装置8が設けである。捷だ前記本体1
の上面端部でその短辺にはヒンジ10によって投入体9
が連結しである。
この投入体9は下方が台形状に開口し、下方に向って三
角形状に絞り込んだ外形をしており、本体l側に接近し
た側面には投入口11が大きく開口させてあり、投入体
9の内部下部にはこの投入口11より本体1内部に突出
したシュート12が傾斜して設けである。また、第2図
は第1図における回収箱4.5をそれぞれ前方に引出し
、投入体9をヒンジ10によって本体1の上面に回動さ
せた状態を示すものである。本体1の投入体9を設けた
側面には円形状をした開口13が形成してあ(3) す、この開口13Vcよって本体1の内外部が連通させ
てあり、開口13には本体1内に収納した選別ドラム1
4の側部開口端を接近させである。
角形状に絞り込んだ外形をしており、本体l側に接近し
た側面には投入口11が大きく開口させてあり、投入体
9の内部下部にはこの投入口11より本体1内部に突出
したシュート12が傾斜して設けである。また、第2図
は第1図における回収箱4.5をそれぞれ前方に引出し
、投入体9をヒンジ10によって本体1の上面に回動さ
せた状態を示すものである。本体1の投入体9を設けた
側面には円形状をした開口13が形成してあ(3) す、この開口13Vcよって本体1の内外部が連通させ
てあり、開口13には本体1内に収納した選別ドラム1
4の側部開口端を接近させである。
次に、第3図はこの選別ドラム14を詳しく説明するも
ので、選別ドラム14は薄肉の金属性材料をパイプ状に
巻いて形成してあり、内部は中空であり、その一端(必
中左側)は大きく開口させであるが他端(図中右側)は
閉鎖してあり、その他端の中心には駆動軸15が連結し
てあわ、駆動榊1+15はモータ1BK接続しである。
ので、選別ドラム14は薄肉の金属性材料をパイプ状に
巻いて形成してあり、内部は中空であり、その一端(必
中左側)は大きく開口させであるが他端(図中右側)は
閉鎖してあり、その他端の中心には駆動軸15が連結し
てあわ、駆動榊1+15はモータ1BK接続しである。
選別ドラム14はその軸線が水平に々るよう設置してあ
り、選別ドラム14の両端の上部及び下部左右にはそれ
ぞれローラ17.18.19が軸支してあり、各ローラ
17.18.19は選別ドラム14の外周に接触させて
選別ドラム14を回転自在に保持している。この選別ド
ラム14の外周にはその円周方向に対して2種の形状選
別機構20.21が間隔を置いて環状に設けてあり、こ
の実施例では形状選別機構20は環状に2列設けてあシ
、形状選別機構21は前記形状選別機構20を挾む様に
(4〕 して環状に3列設けである。この選別ドラム14の外周
には逆水滴形状をした回収ガイド22.23が間隔を置
いて交互に挿通してあり、回収ガイド22は形状選別機
構20の外周にそれぞれ位置させ、回収ガイド23は形
状選別機構21の外周にそれぞれ位置させである。この
回収ガイド22゜23は選別ドラム14の外径よ如やや
大きい内径の開口24.25を形成したリング部26
、27と、このリング部26.27の下方に連ら々るシ
ュート部28.29より構成されており、外囲は薄い板
金で形成された中空の構造をしている。リング部26.
27は開口24.25の付近でそれぞれ断面形状をコ字
形の樋状に形成してあり、このリング部26.27は選
別ドラム14の形状選別機構20.21を被う様にして
接近して位置させである。また、前記シュート部28.
29はリング部26.27のそれぞれの外周接線の延長
線に沿って形成され、−側は垂直に下方に向かっており
、他側は一側に向う様に傾斜して設けてあり、下部は長
方形をした放出口が開口しである。各シニート部28.
29のそれぞれ下部の開口は第4図で示す様に互い違い
になるように配置してあり、シュート部28の下方には
前記回収箱4を位置させ、シュート部29の下方には前
記回収箱5を位置させである。
り、選別ドラム14の両端の上部及び下部左右にはそれ
ぞれローラ17.18.19が軸支してあり、各ローラ
17.18.19は選別ドラム14の外周に接触させて
選別ドラム14を回転自在に保持している。この選別ド
ラム14の外周にはその円周方向に対して2種の形状選
別機構20.21が間隔を置いて環状に設けてあり、こ
の実施例では形状選別機構20は環状に2列設けてあシ
、形状選別機構21は前記形状選別機構20を挾む様に
(4〕 して環状に3列設けである。この選別ドラム14の外周
には逆水滴形状をした回収ガイド22.23が間隔を置
いて交互に挿通してあり、回収ガイド22は形状選別機
構20の外周にそれぞれ位置させ、回収ガイド23は形
状選別機構21の外周にそれぞれ位置させである。この
回収ガイド22゜23は選別ドラム14の外径よ如やや
大きい内径の開口24.25を形成したリング部26
、27と、このリング部26.27の下方に連ら々るシ
ュート部28.29より構成されており、外囲は薄い板
金で形成された中空の構造をしている。リング部26.
27は開口24.25の付近でそれぞれ断面形状をコ字
形の樋状に形成してあり、このリング部26.27は選
別ドラム14の形状選別機構20.21を被う様にして
接近して位置させである。また、前記シュート部28.
29はリング部26.27のそれぞれの外周接線の延長
線に沿って形成され、−側は垂直に下方に向かっており
、他側は一側に向う様に傾斜して設けてあり、下部は長
方形をした放出口が開口しである。各シニート部28.
29のそれぞれ下部の開口は第4図で示す様に互い違い
になるように配置してあり、シュート部28の下方には
前記回収箱4を位置させ、シュート部29の下方には前
記回収箱5を位置させである。
第4図は前述の形状選別機構20.21の一部を拡大し
て示したもので、各形状選別機構20゜21は選別ドラ
ム14の外周を打抜いて、この打抜いた部分に薄肉細長
形状の帯板を接着することによって形成されており、そ
れぞれの形状選別機構20.21の方向は逆方向に々る
よう配置しである。選別ドラム14には一つの形状選別
機構20゜21に対してそれぞれ一個所づつやや台形状
に打抜いて舌片が形成されており、富士山形状の摺動部
30.31がそれぞれ選別ドラム14の外周方向に向け
てゆるやかに曲げられている。この摺動部30.31で
はその両側辺がそれぞれ先端に近く々るに従い接近する
様にやや対物線状に湾曲されており、摺動部30ではそ
れぞれの先端部は平行になっている。そして、各摺動部
30.31の両側にある放物線状の切断部分にはその全
長にわたって諸1長い帯状の案内板32.33が固着し
てあり、摺動部30と案内板32、摺動部31と案内板
33によってやや双曲線状をした切符のシュータ−が形
成されることVc々る。すなわち、案内板32.33の
それぞれの一端は富士山形になった摺動部30.31の
山頂両側部に位置し、案内板32.33の他端は摺動部
30.31の切断しである最大開口部に位置させてあり
、これにより案内板32.3:(の一端と摺動部30.
31の頂部で長方形状をした通口である排出口34.3
5を形成させ、案内板32.33の他端の下部は選別ド
ラム14の内周に起立させである。前述の排出口34.
35はそれぞれの幅V、Wが所定の長さに設定してあり
、幅Vは小さい切符Aの幅Xより大きく、かつ大きい切
符Bの幅Yよりも少し大きく彦るように設定しである。
て示したもので、各形状選別機構20゜21は選別ドラ
ム14の外周を打抜いて、この打抜いた部分に薄肉細長
形状の帯板を接着することによって形成されており、そ
れぞれの形状選別機構20.21の方向は逆方向に々る
よう配置しである。選別ドラム14には一つの形状選別
機構20゜21に対してそれぞれ一個所づつやや台形状
に打抜いて舌片が形成されており、富士山形状の摺動部
30.31がそれぞれ選別ドラム14の外周方向に向け
てゆるやかに曲げられている。この摺動部30.31で
はその両側辺がそれぞれ先端に近く々るに従い接近する
様にやや対物線状に湾曲されており、摺動部30ではそ
れぞれの先端部は平行になっている。そして、各摺動部
30.31の両側にある放物線状の切断部分にはその全
長にわたって諸1長い帯状の案内板32.33が固着し
てあり、摺動部30と案内板32、摺動部31と案内板
33によってやや双曲線状をした切符のシュータ−が形
成されることVc々る。すなわち、案内板32.33の
それぞれの一端は富士山形になった摺動部30.31の
山頂両側部に位置し、案内板32.33の他端は摺動部
30.31の切断しである最大開口部に位置させてあり
、これにより案内板32.3:(の一端と摺動部30.
31の頂部で長方形状をした通口である排出口34.3
5を形成させ、案内板32.33の他端の下部は選別ド
ラム14の内周に起立させである。前述の排出口34.
35はそれぞれの幅V、Wが所定の長さに設定してあり
、幅Vは小さい切符Aの幅Xより大きく、かつ大きい切
符Bの幅Yよりも少し大きく彦るように設定しである。
そして、排出口34゜350開口は選別ドラム14の接
線に対して垂直であり、排出口34.35はそれぞれ開
口方向を反対方向に向けである。そして、前記回収ガイ
ド(7) 22.23のリング部26.27は各形状選別機構20
.21の外周に位置させて選別ドラム14とは別の支持
手段によって保持されている。
線に対して垂直であり、排出口34.35はそれぞれ開
口方向を反対方向に向けである。そして、前記回収ガイ
ド(7) 22.23のリング部26.27は各形状選別機構20
.21の外周に位置させて選別ドラム14とは別の支持
手段によって保持されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例では第5図に示す様に形状の異った大小の切符
A、Bを選別させる場合に付いて説明し、切符A、Bの
短辺の幅はそれぞれX、Yに設定しである。まず、小さ
い切符Aを選び出すには、選別装置を第1図の状態に設
定し、混ぜ合った大小の切符A、Bを投入体9の上部開
口より投入すると切符A、Bはシュート12に案内され
本体1内にある選別ドラム14の内部に収納される。所
定量の切符A、Bを選別ドラム14に収納させた々ら、
制御パネル7のスイッチを投入するとモータ16は始動
して駆動軸15を回転させて選別ドラム14を図中矢印
F方向に回転させる。このため選別ドラム14は形状選
別機構2oの案内板32の拡大している端部を回転の先
端とし、排出口34を後端として回転することに匁り、
混合した切符A、Bを選別ドラム14内周面で摺動、攪
拌させ(8) ることになる。このため、切符A、Bは選別ドラム14
0回転によって摺動し、その重量によって常に選別ドラ
ム14の下方に位置し、案内板32に接触することによ
シ排出ロ34方向にかき集められることになる。す々わ
ち、切符A、Bはその形状の大小にかかわりなく選別ド
ラム14内周面を滑り、左右に大きく開口した案内板3
2によりその流れ方向が規制され、その流れは案内板3
2の狭められた中央方向に向けられる。こうして、切符
A、Bは各形状選別機構20の中央方向に向けて流動す
ることになり、切符A、Bは必らず一対の案内板32の
間に集められる。この案内板32の間に集められた切符
A、IIは摺動部30を流れて排出口34にまで流動す
るが、この排出口34は予め所定の長さVに形成してあ
り、形状の小さい切符Aのみが排出口34を通過して選
別ドラム14の外方に排出される。しかし切符Aより形
状の大きい切符Bはこの排出口34の断面形状より大き
いために排出口34の手前で両側の案内板32に引掛か
るか、流動して排出口34上方にはね上げられるため、
排出口34を通過せずに選別ドラムエ4内r(残留する
ことになる。この選別ドラム14の外周に排出口34よ
り放出された切符Aは回収ガイド22のリング部26の
コ字形断面の空間に入り、このリング部26内周面を滑
って落下し、シュート部28に流動してその自重により
シュート部28の下部に開口した放出口より回収箱4に
落下して収積されることになる。
A、Bを選別させる場合に付いて説明し、切符A、Bの
短辺の幅はそれぞれX、Yに設定しである。まず、小さ
い切符Aを選び出すには、選別装置を第1図の状態に設
定し、混ぜ合った大小の切符A、Bを投入体9の上部開
口より投入すると切符A、Bはシュート12に案内され
本体1内にある選別ドラム14の内部に収納される。所
定量の切符A、Bを選別ドラム14に収納させた々ら、
制御パネル7のスイッチを投入するとモータ16は始動
して駆動軸15を回転させて選別ドラム14を図中矢印
F方向に回転させる。このため選別ドラム14は形状選
別機構2oの案内板32の拡大している端部を回転の先
端とし、排出口34を後端として回転することに匁り、
混合した切符A、Bを選別ドラム14内周面で摺動、攪
拌させ(8) ることになる。このため、切符A、Bは選別ドラム14
0回転によって摺動し、その重量によって常に選別ドラ
ム14の下方に位置し、案内板32に接触することによ
シ排出ロ34方向にかき集められることになる。す々わ
ち、切符A、Bはその形状の大小にかかわりなく選別ド
ラム14内周面を滑り、左右に大きく開口した案内板3
2によりその流れ方向が規制され、その流れは案内板3
2の狭められた中央方向に向けられる。こうして、切符
A、Bは各形状選別機構20の中央方向に向けて流動す
ることになり、切符A、Bは必らず一対の案内板32の
間に集められる。この案内板32の間に集められた切符
A、IIは摺動部30を流れて排出口34にまで流動す
るが、この排出口34は予め所定の長さVに形成してあ
り、形状の小さい切符Aのみが排出口34を通過して選
別ドラム14の外方に排出される。しかし切符Aより形
状の大きい切符Bはこの排出口34の断面形状より大き
いために排出口34の手前で両側の案内板32に引掛か
るか、流動して排出口34上方にはね上げられるため、
排出口34を通過せずに選別ドラムエ4内r(残留する
ことになる。この選別ドラム14の外周に排出口34よ
り放出された切符Aは回収ガイド22のリング部26の
コ字形断面の空間に入り、このリング部26内周面を滑
って落下し、シュート部28に流動してその自重により
シュート部28の下部に開口した放出口より回収箱4に
落下して収積されることになる。
次に、所定時間選別ドラム14を矢印F方向に回転させ
、小さい切符Aが全て排出され、大きい切符Bが残留し
ているときにはタイマー等によってモータ16の駆動を
停止させ、さらに制御パネル7を操作してモータ16を
逆に駆動し、選別ドラム14を矢印G方向に逆回転させ
、切符Bを選別ドラム14内で摺動、攪拌させる。この
ため、切符Bki前述と同様に形状選別機構21の中央
方向へ向けて流動し、切符Bは一対の案内板33の間に
集められ、大きい切符Bけ排出口35を通過して選別ド
ラム14の外方に放出され、回収ガイド23のリング部
27のコ字形断面の空間に入わ、このリング部27の内
周面を滑ってシュート部29に流動し、その自1により
シュート部29の下部に開口した放出口より回収箱5に
落下して収積されることになる。
、小さい切符Aが全て排出され、大きい切符Bが残留し
ているときにはタイマー等によってモータ16の駆動を
停止させ、さらに制御パネル7を操作してモータ16を
逆に駆動し、選別ドラム14を矢印G方向に逆回転させ
、切符Bを選別ドラム14内で摺動、攪拌させる。この
ため、切符Bki前述と同様に形状選別機構21の中央
方向へ向けて流動し、切符Bは一対の案内板33の間に
集められ、大きい切符Bけ排出口35を通過して選別ド
ラム14の外方に放出され、回収ガイド23のリング部
27のコ字形断面の空間に入わ、このリング部27の内
周面を滑ってシュート部29に流動し、その自1により
シュート部29の下部に開口した放出口より回収箱5に
落下して収積されることになる。
こうして、回収箱4には切符Aのみが、回収箱5には切
符Bのみが分離して回収され、それぞれは別個に保管さ
れることになる。
符Bのみが分離して回収され、それぞれは別個に保管さ
れることになる。
所定時間モータ16を駆動させた後タイマー等でモータ
16の駆動を停止し、選別ドラム14の回転を停止させ
ると、回収箱3内には切符Bが収納され、選別ドラム1
4内には紙くず1紙幣、不良切符等の選別不能のものが
残留することになる。
16の駆動を停止し、選別ドラム14の回転を停止させ
ると、回収箱3内には切符Bが収納され、選別ドラム1
4内には紙くず1紙幣、不良切符等の選別不能のものが
残留することになる。
次に、この一連の選別作業が終ると次の選別作業を行わ
せるために装置の清掃をしなければなら々い。まず、回
収箱4,5を手前に引出し、それぞれの回収箱4.5に
収納しである切符A、Bをそれぞれ個々の保管器具に移
し替え、切符A、Bを別々に管理し、所定の時期におい
て焼却或いは裁断して処理を行う。そして、投入体9を
第2図の様にヒンジ10を中心にして回動させることで
開口13を露出させ、この開口13より選別ドラム14
内に手を挿入するか、真空吸引機を用いて選別不能の部
材をこの選別ドラム14より外部に取出し、切符A、B
とは区別して保管させることができる。そして、回収箱
4.5をそれぞれ装置に挿入し、投入体9をヒンジ10
を中心に回動させて第1図の状態に復帰させることで次
の選別の作業に対して準備することができる。
せるために装置の清掃をしなければなら々い。まず、回
収箱4,5を手前に引出し、それぞれの回収箱4.5に
収納しである切符A、Bをそれぞれ個々の保管器具に移
し替え、切符A、Bを別々に管理し、所定の時期におい
て焼却或いは裁断して処理を行う。そして、投入体9を
第2図の様にヒンジ10を中心にして回動させることで
開口13を露出させ、この開口13より選別ドラム14
内に手を挿入するか、真空吸引機を用いて選別不能の部
材をこの選別ドラム14より外部に取出し、切符A、B
とは区別して保管させることができる。そして、回収箱
4.5をそれぞれ装置に挿入し、投入体9をヒンジ10
を中心に回動させて第1図の状態に復帰させることで次
の選別の作業に対して準備することができる。
本発明は上述の様に構成したので、従来では選別するこ
とができ々かった軽量で、薄い部材をその形状の大小に
従って分類1選択してせれぞれの形状ごとに区分けをす
ることができ、手作業によらず短時間で効果的な選別を
行なうことができる。
とができ々かった軽量で、薄い部材をその形状の大小に
従って分類1選択してせれぞれの形状ごとに区分けをす
ることができ、手作業によらず短時間で効果的な選別を
行なうことができる。
そして、形状ごとに分離した複数の部材はそれぞれの部
材ごとに収納させておくことができるために、区分け、
集積々どの後処理は極めて容易となるものである。
材ごとに収納させておくことができるために、区分け、
集積々どの後処理は極めて容易となるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の回収箱を引出し、投入体を上方にはね上げた状態を示
す斜視図、第3図は選別ドラムの外観を示す一部を切断
した斜視図、第4図は本実施例の中央の断面図、第5図
は選別ドラムの一部を示す拡大斜視図である。 4.5・・・回収箱、 14・・・選別ドラム、 20
゜21・・・形状選別機構、 22.23・・・回収
ガイド。 特許出願人 コンピューターサービス味式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明第3図 16 第4図 手続補正書 昭和57年/θ月30日 昭和57年 特 許 願第144072号2、考案の名
称 選別装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、 補正命令の日付 自 発 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面中第5図
の回収箱を引出し、投入体を上方にはね上げた状態を示
す斜視図、第3図は選別ドラムの外観を示す一部を切断
した斜視図、第4図は本実施例の中央の断面図、第5図
は選別ドラムの一部を示す拡大斜視図である。 4.5・・・回収箱、 14・・・選別ドラム、 20
゜21・・・形状選別機構、 22.23・・・回収
ガイド。 特許出願人 コンピューターサービス味式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明第3図 16 第4図 手続補正書 昭和57年/θ月30日 昭和57年 特 許 願第144072号2、考案の名
称 選別装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、 補正命令の日付 自 発 6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面中第5図
Claims (1)
- 内部に選別する複数種の形状の部材を収納する中空形状
の選別ドラムと、この選別ドラムの周囲に位置して選別
ドラムの長さ方向に間隔を置いて設置され、それぞれ特
定形状の部材をその形状に従って選別ドラム外周に通過
させる第一と第二の形状選別機構と、この選別ドラムの
外周に接近して選別ドラムの第一の形状選別機構と第二
の形状選別機構をそれぞれ環状に被い、選別ドラムより
通過された部材を所定の方向に移動させる第一と第二の
案内機構と、第一と第二の案内機構によって案内された
それぞれの部材を収納する回収収積機構とから構成され
たことを特徴とする選別装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144072A JPS5936580A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 選別装置 |
| US06/491,580 US4620634A (en) | 1982-05-25 | 1983-05-04 | Sorting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144072A JPS5936580A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936580A true JPS5936580A (ja) | 1984-02-28 |
| JPS6255915B2 JPS6255915B2 (ja) | 1987-11-21 |
Family
ID=15353626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144072A Granted JPS5936580A (ja) | 1982-05-25 | 1982-08-20 | 選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373948A (en) * | 1992-09-16 | 1994-12-20 | Nippon Jiryoku Senko, Co., Ltd. | Device for separating long-size materials |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144072A patent/JPS5936580A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373948A (en) * | 1992-09-16 | 1994-12-20 | Nippon Jiryoku Senko, Co., Ltd. | Device for separating long-size materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255915B2 (ja) | 1987-11-21 |
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