JPS6019084A - 選別装置の選別動作制御機構 - Google Patents

選別装置の選別動作制御機構

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JPS6019084A
JPS6019084A JP58124973A JP12497383A JPS6019084A JP S6019084 A JPS6019084 A JP S6019084A JP 58124973 A JP58124973 A JP 58124973A JP 12497383 A JP12497383 A JP 12497383A JP S6019084 A JPS6019084 A JP S6019084A
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sorting drum
shape
circuit
drum
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は形状の異なる薄板状の複数種類の部材、例えば
紙片、金属片、硬貨等をその形状に従って大小を判別し
、その形状によって特定の部材を分離1選択することが
できる選別装置に関し、特に、選別した部材が案内機構
を流通しているが否がを検知して、後の自動制御に役立
てることができる選別装置の選別部材検知機構Vc t
&4するものである。
形状の小さく、かつ、異った形状が複数fイ類混じシ合
った多数の部材をその形状に従って選別するのは手作業
では時間が掛る七ともに誤選別が生℃易いものである。
従って、従来がら機械的、電気的に複数種類の部材をそ
の形状に従って分類。
選択する自動選別機構が各錘用いられていた。しかしな
がら、従来の自動選別機構では硬貨、ナツト等の重量が
あシ、かつ、成る程度の厚みがある部材であってはその
選別機構は比較的容易に構成することができるが、軽量
で、かつ、薄い部材では形状による選別が困盤であシ、
完全に複数種類の部材をその形状ごとに選択する装置は
開発されていなかった。例えば、切イ÷19回数春等の
紙片、端切れ等の布片、薄肉の金属片などではその選別
を手作業に頼らざるを得ないものであった。このため、
内部が中空の円筒形状をしfc選別ドラムの外周に特定
の形状をした通口を貫通開口させ、選別ドラム内に収納
した複数種の部材のうち特定形状の部材のみを通口よシ
放出させ、この部材を選び出す選別装置も提案されてい
る(例えば、特許願昭和57年61308号など)。
しかし、この新しい選別装置では選別ドラムをモータ等
の動力源によって作動さぜ々ければならないものである
が、選別すべき部材が全て選別ドラムよシ放出されてし
まってもモータを停止させなければ選別する作動は続く
ことにカリ無益がことである。このため、選別する部材
が全て放出されるのを作業員が監視して、作業員によっ
てモータを停止、或いは逆転させることが不要な電力消
費や摩耗を防止できるものであるが、人件費が高くなる
とともに個々の作業員の能力によって作業効率が異って
くる要素と々っていた。また、この新しい選別装置では
その選別の作業のために何らかの自動化を図ら々ければ
ならないものである。
本発明は上述の欠点に鑑み、選別ドラムの外周に設けた
案内機構に部材の通過を検知する検知機構を設けておき
、形状選別機構から放出された部材の有無をこの検知機
構によって検知させ、選別装置の自動制御を行うことが
できる選別装置の選別部材検知機構を提供するものであ
る。
以下、本発明の一実施例を図面によシ説明する。
本実施例では部材を四角形の紙片、つまシ普通乗車券と
共通回数券をその形状の大小によって選別するものにつ
いて説明する。
第1図は本・実施例の選別装置の外観を示すもので、長
方形状をした本体1の下部には同様に長方形状をした脚
体2が連結してあり、本体1と脚体2とは一体に結合さ
れてhる。脚体2の短辺の一側にはその短辺部における
大部分の面積に該当する部分に挿入口3が開口してあシ
、この挿入口3には内部が空洞で上方が開口した一対の
回収箱4゜5がそれぞれ進退及び挿出自在に挿入しであ
る。
前記本体1の上面にはやや台形状をした制御箱6が咲出
させてあり、この制御箱6の傾斜した前面にはスイッチ
、ランプ等を設けた制御パネル7が設けである。また前
記本体1の上面端部でその短辺にはヒンジ8によって投
入体9が連結しである。
この投入体9け上方が、台形状に開口し、下方に向って
三角形状に絞シ込んだ外形をしておシ、本体l側に接近
した側面には投入口1oが大きく開口させてあシ、投入
体9内の下部にはこの投入口10よシ本体1内部に突出
したシュート11が傾斜して設けである。
また、第2図は第1図における回収箱4.5をそれぞれ
前方に引出し、投入体9をヒンジ8によって本体1の上
面に回動させた状態を示すものである。本体lの投入体
9を設けた側面には円形状をした開口12が形成してあ
シ、この開口12によって本体lの内外部が連通させて
あり、開口12には本体1内に収納した選別ドラム13
の側部開口端を接近させである。
次に、第3図はこの選別ドラム13を詳しく説明するも
ので、選別ドラム13は薄肉の金属性材料をバイブ状に
巻いて形成してあり、内部は中空であシ、その一端(図
中左側)は大きく開口させであるが他端(図中右側)は
閉鎖してあり、その他端の中心には駆動軸14が連結し
てあり、駆動軸14はモータ15に接続しである。選別
ドラム13はその軸脚が水平になるよう設置してあり、
選別ドラム130両端における下部左右にはそれぞれ口
=う、16.17が本体1に軸支してあシ、各ローラ1
6,17は選別ドラム13の外周に接触させて選別ドラ
ム13を回転自在に保持している。この選別ドラム13
の外周にはその円周方向に対して2種の形状選別機構1
8,1gが間隔を置いてそれぞれ環状に配置してあり、
この実施例では形状選別機構18は環状に3列設けてあ
り、形状選別機構1゛9は前記形状選別機構18に挾ま
れる様にして環状に2列設けである。この選別ドラム1
3の外周には逆水滴形状をした回収ガイド20.21が
間隔を置いて交互に挿通してあシ、回収ガイド20は形
状選別機構18の外周にそれぞ九位置させ、回収ガイド
21は形状選別機構19の外周にそれぞれ位置させであ
る。この回収ガイド20.21は選別ドラム13の外径
よりやや大きい内径の開口22.23を形成したリング
部24゜25と、このリング部24.25の下方に連ら
なるシュート部26.27よシ構成されており、外囲は
薄い板金で形成された中空の構造をしている。
リング部24.25は開口22.23の付近でそれぞれ
断面形状をコ字形の樋状に形成してあり、このリング部
24.25は選別ドラム13の形状選別機構18.19
を被う様にして接近して位置させである。また、前記シ
ュート部、26.27はリング部24.25のそれぞれ
の外周接線の延長線に沿って形成され、−側は垂直に下
方に向かっておシ、他側は一側に向う様に傾斜して設け
てあシ、その下部は長方形をした放出口28.29が開
口しである。各シュート部26.27のそれぞれ下部の
放出口28.29は第4図で示す様に互い違いになるよ
うに配置してあり、シュート部26の下方には前記回収
箱4を位置させ、シュート部27の下方には前記回収箱
5を位置させである。
そして、各シュート部26.27の下部にはそれぞれ発
光器36.37と受光器38.39が垂直に吊下げてあ
シ、発光器36.37はシュート部26の内側に、受光
器38.39はシュート部の外側に位置させてあシ、発
光器36と受光器38及び発光器37と受光器39ばそ
れぞれ対向させである。
第5図は前述の形状選別機構18.19の一部を拡大し
て示したもので、各形状選別機構18゜19は選別ドラ
ム13の外周を打抜いて、この打抜いた部分に薄肉細長
形状の帯板を接着することによって形成されておシ、そ
れぞれの形状選別機構18.19の方向は逆方向になる
よう配置しである。選別ドラム131Cは一つの形状選
別機構18゜19に対してそれぞれ一個所づつやや台形
状に打抜いて舌片が形成されておシ、富士山形状の摺動
部30.31がそれぞれ選別ドラム13の外周方向に向
けてゆるやかに曲げられている。この摺動部30.31
ではその両側辺がそれぞれ先端に近くなるに従い接近す
る様にやや対物線状に湾曲されている。そして、各摺動
部30.31の両側にある放物線状の切断部分にはその
全長にわたって細長い帯状の案内板32.33が固着し
てあり、摺動部30と案内板32、摺動部31と案内板
33によってやや双曲線状をした部材が摺動するシュー
タ−が形成されることになる。すなわち、案内板32,
33のそれぞれの一端は富士山形になった摺動部30.
31の山頂両側部に位置し、案内板32.33の他端は
摺動部30.31の切断しである最大開口部に位置させ
てsb、これによシ案内板32.33の一端と摺動部3
0.31の頂部で長方形状をした通口である排出口34
..35を形成させ、案内板32.33の他端の下部は
選別ドラム13の内周に起立させである。前述の排出口
34.35はそれぞれの幅V、Wが所定の長さに設定し
てあり、幅Wは共通回数券Aの幅Xよシ大きく、かつ普
通乗車券Bの幅Yよシも少し木きくなるように設定しで
ある。そして、排出口34゜35の開口は選別ドラム1
3の接線に対して垂直でsb、排出口34.35はそれ
ぞれ開口方向を反対方向に向けである。そして、前記回
収ガイド20.21のリング部24.25は各形状選別
機構18.19の外周に位置させて選別ドラム13とは
別の支持手段によって保持されている。
次に、第6図、N7図は前述の発光器36.37と受光
器38.39の構造を詳しく示すものであシ、発光器3
6.37.受光器38,39はいずれも内部が中空であ
って薄肉板金を折曲げた細長い形状をしておシ、その長
さは6放出口28.29の対向する辺とほぼ同一の長さ
となっている(第6図、第7図ではシュート部26のみ
に付いて示しである)。各発光器36.受光器38の対
向する面には間隔を置いて窓口が開口してあり、この窓
口にはそれぞれレンズ40.41が固定してあり、各レ
ンズ40.41はそれぞれ対向する一つのレンズ40.
41に向けである。そして、発光器36.と受光器38
の内部には細長い板状をした支持板42.43がそれぞ
れ挿入固定してあ−リ、支持板42上には発光素子44
が間隔を置いて定置してあり、支持板43上には受光素
子45が間隔を置いて定置してあシ、各発光素子44は
それぞれレンズ40に対向させてあシ、各受光素子45
はそれぞれレンズ41に対向させである。支持板42.
43は例えばプリント基板の様な絶縁材料で形成されて
おシ、発光素子44.受光素子45のそれぞれのビン4
6.47はこの支持体42゜43に半田付は等によって
固定されている。
次に、第8図は本実施例の制御回路を示すものである。
前記発光素子′44には電池48が接続してあり、発光
素子44はこの電池48によって点燈される。発光素子
44からの光を受ける位置には受光素子45が設けてあ
シ、受光素子45には波形整形回路49を介してワンシ
ョットマルチ回路50が接続してあり、ワンショットマ
ルチ回路50の出力はカウント回路51のリセット端R
に入力している。そして、所定時間毎にパルスを発生す
るクロック発生回路52の出力はカウント回路51のカ
ウント端Cに人力しており、カウント回路51のカウン
ト出力は比較回路53に人力している。また、54は設
定カウント数を自由に変更できるカウント数設定回路で
あシ、このカウント数設定回路54は比較回路53に接
続してあシ、この比較回路53の判断出力は停止信号発
生回路55に入力している。次に、前記制御パネル7に
はモータ15の制御を設定する始動スイッチ56が設け
てあシ、この始動スイッチ56はモータ制御回路57の
セット端Sに接続してあシ、前記停止信号発生回路55
の出力はとのモータ制御回路57のリセット端Rに入力
しており、モータ制御回路57の出力は前記モータ15
に接続しである。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例では第9図に示す様に形状の異った大小の共通
回数券A、普通乗車券Bを選別させる場合に付いて説明
し、共通回数券A、普通乗車券Bの短辺の幅はそれぞれ
X、Yに設定しである。まず、共通回数券Aを選び出す
には、選別装置を第1図の状態に設定し、混ぜ合った共
通回数券A。
普通乗車券Bを投入体9の上部間りよシ投入すると両者
はシュート11に案内された本体1内にある選別ドラム
13の内部に収納される。所定量の共通回数券A、普通
乗車券Bを選別ドラム13に収納させたなら、制御パネ
ル7の始動スイッチ56を投入するとモータ制御回路5
7がセットされてモータ15を作動させるため、モータ
15は始動して駆動軸14を回転させて選別ドラム13
を図中矢印G方向に回転させる。このため選別ドラム1
3は形状選別機構19の案内板33の拡大している端部
を回転の先端とし、排出口35を後端として回転するこ
とになシ、混合した共通回数券A。
普通乗車券Bを選別ドラム13内周面で摺動、攪拌させ
ることになる。このため、共通回数券A。
普通乗車券Bは選別ドラム13の回転によって摺動し、
その重量によって常に選別ドラム13の下方に位置し、
案内板32に接触することにより排出口34方向にかき
集められることになる。すなわち、共通回数券A、普通
乗車券Bはその形状の大小にかかわシなく選別ドラム1
3内局面を滑シ、左右に大きく開口した案内板32によ
りその流れ方向が規制され、その流れは案内板32の狭
められた中央方向に向けられる。こうして、共通回数券
A、普通乗車券Bは各形状選別機構18の中央方向に向
けて流動することになシ、両者は必らず一対の案内板3
20間に集められる。この案内板32の間に集められた
共通回数券A、普通乗車券Bは摺動部30を流れて排出
口34にまで流動するが、この排出口34は予め所定の
長さWに形成してあシ、形状の小さい共通回数券Aのみ
が排出口34を通過して選別ドラム13の外方に排出さ
れる。しかし共通回数券Aより形状の大きい普通乗車券
Bはこの排出口34の断面形状より大きいために排出口
34の手前で両側の案内板32に引掛かるか、流動して
排出口34上方にはね上げられるため、排出口34を通
過せずに選別ドラム13内に残留することになる。この
選別ドラム13の外周に排出口34よシ放出された共通
回数券Aは回収ガイド20のリング部24のコ字形断面
の空間に入シ、このリング部25内周面を滑って落下し
、シュート部26に流動してその自重によシシュート部
26の下部に開口した放出口28よシ回収箱5に落下し
て収積されることになる。
次に、この実施例の選別装置を作動させると各発光素子
44が点燈してその光線はレンズ40を通過して平行化
されて放出口28の開口に投射され、この集光された光
線は対向するそれぞれのレンズ41に照射して受光素子
45に入射し、ている。
このため、放出口28の開口空間には複数条の平行な検
査光線が形成されることになシ、この放出口28の壁間
に何ら通過する物体が無ければ各発光素子44の・光線
はそれぞれ受光素子45に入射しているが、放出口28
に共通回数券Aが回収ガイド20.シュート部26を通
過して放出されるといずれかの発光素子44の光線を遮
断し、この光線が無ければ受光素子45は放出口28の
共通回数券Aを検知することができる。また、同時にク
ロック発生回路52は発振して周期的にパルスを発生さ
せてカウント回路51のカウント端Cに出力している。
この状態において、選別ドラム13より選別された共通
回数券Aがシュート部26を通過して放出口28よシ放
出されると受光素子45に入射した光線は一時遮断され
、その共通回数券Aが通過したことを検知した信号を波
形整形回路49を介してワンショットマルチ回路50に
伝え、ワンショットマルチ回路50は一つのパルス波ヲ
形成してカウント回路51のリセット端Rに出力してカ
ウント回路51’iリセツトし、このリセットした時よ
シ次に受光素子45に照射された光線が遮断されるまで
の間クロック発生回路52からのクロックパルスをカウ
ントする。このカウント回路51によるクロック発生回
路52からのクロックパルスのカウント出力は比較回路
53に伝えられておシ、比較回路53ではカウント設定
回路54で予め設定しであるカウント数と比較するが、
受光素子45に照射する光線を次に放出された共通回数
券Aが遮断すれば前述を同様にワンショットマルチ回路
50はカウント回路51にリセットの信号を出力して、
再び「0」よυカウントを始める。このため、選別ドラ
ム13より順次共通回数券Aが選別されて多量の共通回
数%hが放出口28が放出されている時にはカウント回
路51はクロックパルスをあまシカラントしない間にリ
セットされ、比較回路53は判断信号を出力しない。
しかし、選別作業が進行して選別ドラム13内に残留し
た共通回数券Aが少くなるとカウント回路51によるカ
ウントパルスのカウント数が多くす)、ついには、最後
に放出された共通回数券Aが。
光線を遮断してから所定の時間経過しても何ら光線を遮
断しなくなれば、カウント回路51によるカウント数は
カウント数設定回路54に設置しであるカウント数と一
致するまでになシ、この時比較回路53はカウント数が
一致したことを判断してその判断信号を停止信号発生回
路55に出方し、停止信号発生回路55は停止信号をモ
ータ制御回路57に出力してモータ制御回路57をリセ
ットしてモータ15の作動を停止させる。この比較回路
53による判断は受光素子45に照射している光線を遮
断してから所定の時間を経過したことであシ、この時間
が所定以上・になれば選別ドラム13内には共通回数券
Aが無くなって全て放出されたものと判断してよく、比
較回路53ではカウント回路51からのカウント出方が
カウント数設定回路540カウント数と一致し、比較回
路53は停止信号発生回路55に判断信号を出力する。
停止信号発生回路55は停止信号をモータ制御回路57
のリセット端に出方し、モータ制御回路57はモータ1
5の作動を停止させ、モータ15による選別ドラム13
の回転を停止させる。これにょシ、共通回数券Aの選別
が自動的に終了する。そして、制御パネル7の他の始動
スイッチを押動してモータ15を前述とは逆方向に駆動
し、選別ドラム13を矢印F方向に逆回転させ、普通乗
車券Bを選別ドラム13内で摺動、攪拌させる。このた
め、普通乗車券Bは前述と同様に形状選別機構19の中
央方向へ向けて流動し、普通乗車券Bは一対の案内板3
3の間に集められ、普通乗車券Bは排出口35を通過し
て選別ドラム13の外方に放出され、回収ガイド21の
リング部25のコ字形断面の空間に人シ、このリング部
25の内周面を滑ってシュート部27に流動し、その自
重にょシシュ〜ト部27の下部に開口した放出口よシ回
収箱4に落下して収積されることになる。この普通乗車
券Bは受光器39によって検知され、前述と同様にして
モータ150回転は自動的に停止される。
こうして、回収箱5には共通回数券Aのみが、回収箱4
には普通乗車券Bのみが分離して回収され、それぞれは
別個に保管されることになる。
こうして選別ドラム13を回転させることによシ共通回
数券Aと普通乗車券Bとが選別9分離される。
所定時間(収納した券紙の量による)モータ15をF方
向、G方向に回転させた後自動的にモータ150回転が
自動−的に停止され、回収箱4内には普通乗車券Bが収
納され、選別ドラム13内には紙くず2紙幣、不良切符
等の選別不能のものが残留することになる。
そして、この一連の選・別作業が終ると次の選別作業を
行わせるために装置の清掃をしなければならない。まず
、回収箱4,5を手前に引出し、それぞれの回収箱4,
5に収納しである共通回数券A、普通乗車券Bをそれぞ
れ個々の保管器具に移し替え、共通回数券A、普通乗車
券Bを別々に管理し、所定の時期において焼却或いは裁
断して処理を行う。そして、投入体9を第2図の様にヒ
ンジ8を中心にして上方に一回動させること大開口12
を露出さ騒、この開口12よシ選別ドラム13内に手を
挿入するか、真空吸引機を用いて選別不能の部材をこの
選別ドラム13よシ外部に取出し、共通回数券A、普通
乗車券Bとは区別して保管させることができる。そして
、回収箱4,5をそれぞれ装置に挿入し、投入体9をヒ
ンジ8を中心に回動させて第1図の状態に復帰させるこ
とで次の選別の作業に対して準備することができる。
本発明は上述の様に構成したので、選別された部材を検
知することができ、選別装置の自動制御に役立てること
ができ、人員を常時監視させておく必要が無くなシ作業
効率を向上させることかで・きることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す胴視図、第2図は同上
の回収箱を引出し、投入体を上方にはね上げた状態を示
す斜視図、第3図は選別ドラムの外観を示す一部を!断
した斜視図、第4図は本実施例の中央の断面図、第5図
は選別ドラムの一部を示す拡大斜視図、第6図は放出口
付近の部分を示す拡大斜視図、第7図は発光器と受光器
の構造を示す断面図、第8図はモータの制御系を示すブ
ロック図、第9図は選別する部材の一例として示した共
通回数券と普通乗車券の平面図、である。 13・・・選別ドラム、18.19・・・形状選別機構
、20.21・・・回収ガイド、28.29・・・規制
機構、36.37・・・発光器、38.39・・・受光
器、44・・・発光素子、45・・・受光素子特許出願
人 コンピューターサービス株式会社代理人弁理士 日
 比 恒 明 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 選別する複数謹の形状の部材を収納する中空形状の選別
    ドラムと、この選別ドラムの周囲に:位置して選別ドラ
    ムの長さ方向に間隔分層いて設置され、特定形状の部材
    をその形状に従って選別ドラム外周に通過させる形状選
    別機構と、この選別ドラムの外周に接近して選別ドラム
    の形状選別機構を環状に被い、選別ドラムより通過させ
    た部材を所定の方向に移動させる案内機構とから成る選
    別装置において、前記案内機構の選別した部材の放出開
    口端付近に部材の通過を検知する部材の検知機構を設け
    たことを特徴とする選別装置の選別部材検知ia構。
JP58124973A 1983-07-09 1983-07-09 選別装置の選別動作制御機構 Granted JPS6019084A (ja)

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JP58124973A JPS6019084A (ja) 1983-07-09 1983-07-09 選別装置の選別動作制御機構
US06/627,883 US4595104A (en) 1983-07-09 1984-07-05 Sorting device
EP84304643A EP0132093B1 (en) 1983-07-09 1984-07-06 Sorting device
DE8484304643T DE3469852D1 (en) 1983-07-09 1984-07-06 Sorting device

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JP58124973A JPS6019084A (ja) 1983-07-09 1983-07-09 選別装置の選別動作制御機構

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JPH0223232B2 JPH0223232B2 (ja) 1990-05-23

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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