JPS5916836A - ヘキサフルオロイソブテンの製造法 - Google Patents
ヘキサフルオロイソブテンの製造法Info
- Publication number
- JPS5916836A JPS5916836A JP57127274A JP12727482A JPS5916836A JP S5916836 A JPS5916836 A JP S5916836A JP 57127274 A JP57127274 A JP 57127274A JP 12727482 A JP12727482 A JP 12727482A JP S5916836 A JPS5916836 A JP S5916836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hexafluoroisobutyne
- fluoride
- reaction
- trifluoromethyl
- hexafluoroisobutene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘキサフルオロイソブチンの・・(ソ進法に
1ヤIし、す、1に詳しくは、2,2−ジ(トリフルオ
ロメチル)プロピオン滑フルオリドを原Nξ・1とする
ヘキサフルオロイソブチンのIy、’ J 7ノ″にW
lする。
1ヤIし、す、1に詳しくは、2,2−ジ(トリフルオ
ロメチル)プロピオン滑フルオリドを原Nξ・1とする
ヘキサフルオロイソブチンのIy、’ J 7ノ″にW
lする。
ヘキサフルオロイソブチン(2〜トリフルオロメチル−
3,3,3−)リフルオロプロペン)ハ、11−1途に
ついて、ビニリデンフルオライドの共1−[+S体とし
て1lli;l熱性のきわめて$ tまたビニリデンフ
ルオライド/ヘキサフルオロイソブチン交U、共用・合
体を与えるこ七ができ(特開昭50−150790号公
判、1珍重)ヒ)、さらにエチレン/テトラフルオロエ
チレンマタハエチレン/クロロトリフルオロエチレン共
市合体の改質剤として共重合体に少4i添加するこ七に
より該市り体のセ11性を著しく改善することできる(
特I″A昭50−14791吋公刺3参1!<1 )こ
とか知ら:11ている。
3,3,3−)リフルオロプロペン)ハ、11−1途に
ついて、ビニリデンフルオライドの共1−[+S体とし
て1lli;l熱性のきわめて$ tまたビニリデンフ
ルオライド/ヘキサフルオロイソブチン交U、共用・合
体を与えるこ七ができ(特開昭50−150790号公
判、1珍重)ヒ)、さらにエチレン/テトラフルオロエ
チレンマタハエチレン/クロロトリフルオロエチレン共
市合体の改質剤として共重合体に少4i添加するこ七に
より該市り体のセ11性を著しく改善することできる(
特I″A昭50−14791吋公刺3参1!<1 )こ
とか知ら:11ている。
従来、ヘキサフルオロイソブチンの製法上しては、ヘキ
サフルオロアセトン七無水C炸1′)俊また(Aケテン
七の共熱分解が知ら、11でいる(特1’z)1昭5〇
−142504骨公汁亥駆)。−けA1ども、この製法
は、原料であるヘキサフルオロアセトンか非常に高価な
化合物であり、またその熱分解に激しい条1牛を必要と
するなど工業的なW >N l去としては赤々の欠点を
有している。
サフルオロアセトン七無水C炸1′)俊また(Aケテン
七の共熱分解が知ら、11でいる(特1’z)1昭5〇
−142504骨公汁亥駆)。−けA1ども、この製法
は、原料であるヘキサフルオロアセトンか非常に高価な
化合物であり、またその熱分解に激しい条1牛を必要と
するなど工業的なW >N l去としては赤々の欠点を
有している。
また、オククフルオロイソブチル低+fJ4アルキルエ
ーテルを脱フッ化水素してヘプタフルオロインブテニル
低fJ々アルキルエーテルをi%、これをり−1に還元
し、fijf’・ゆエステル化し、次いて疏酸エステル
を塩基で匁り即してヘキサフルオロイソブチンを7<q
ル、−、4ノ法か知られティる( fr!Jと1昭45
6−138.127叫公報診1・<へ)。この袋法も、
工ネギが長く、従って、試−<1八設′41iii、時
出1を多く必要とするなど丁、資=的には満足しうるち
のではない。
ーテルを脱フッ化水素してヘプタフルオロインブテニル
低fJ々アルキルエーテルをi%、これをり−1に還元
し、fijf’・ゆエステル化し、次いて疏酸エステル
を塩基で匁り即してヘキサフルオロイソブチンを7<q
ル、−、4ノ法か知られティる( fr!Jと1昭45
6−138.127叫公報診1・<へ)。この袋法も、
工ネギが長く、従って、試−<1八設′41iii、時
出1を多く必要とするなど丁、資=的には満足しうるち
のではない。
本発明者らは、ヘキサフルオロイソブチンの安価でJl
的に有利な使法について研究を重ねた結果、安価に入J
−シうる2、2−ジ(トリフルオロメチル)プロピオン
やフルオリドをiF i・Iとする9法を完賎、するに
全っだ。
的に有利な使法について研究を重ねた結果、安価に入J
−シうる2、2−ジ(トリフルオロメチル)プロピオン
やフルオリドをiF i・Iとする9法を完賎、するに
全っだ。
オjSわち、本発明の要旨は、2.2−ジ(トリフルオ
ロメチル)プロピオン1皆フルオリドをフッ(1′、ア
ルミニウムに接触させることを粕徴とするヘキサフルオ
ロイソブチンの躯、造法に存する。
ロメチル)プロピオン1皆フルオリドをフッ(1′、ア
ルミニウムに接触させることを粕徴とするヘキサフルオ
ロイソブチンの躯、造法に存する。
本発明の装造7j÷において出発n+ 慣としてIFl
いる2、2−ジ(トリフルオロメチル)プロピオン酸フ
ルオリドは、非児゛に安価な物FEてあって、本発明の
侍造法を工業的に有ト11なものとする。
いる2、2−ジ(トリフルオロメチル)プロピオン酸フ
ルオリドは、非児゛に安価な物FEてあって、本発明の
侍造法を工業的に有ト11なものとする。
フッ什1アルミニウムは、市販さ狽ており、あるいは容
易にヘソ造しうる。
易にヘソ造しうる。
反応11−2支1σ゛は、■常250〜500℃である
。
。
は選択率か低ドする。
本発明においで、反応は減干下でも加圧■でも進行する
が、曲常05〜5気1−F、の反応LL力が好ましい。
が、曲常05〜5気1−F、の反応LL力が好ましい。
本発明の製造法は、通常流通弐゛C行わA1、この場合
のψ間遠IWは10・〜200 hr−1である。本発
明の装造7−1−は、バッチ式でも行うことができる。
のψ間遠IWは10・〜200 hr−1である。本発
明の装造7−1−は、バッチ式でも行うことができる。
次に実jiffi例を示し本発明を具体的に説明する。
使用したフッ化アルミニウムは次の行にして幌製した。
A、活性アルミナ(住友化学工業株式会ネ(、、!y、
KH2−4)50!i2をコ/4〃 ΦハステロイC
裂反応青に充填し、たで型″rホ気炉に設置した。内〆
品が200℃となる様に、細度調節しなからフッ化水素
をガス伏で流速100m4/分で上から反応餡に流した
。フッ化水素を流すと局部的発熱が生じ、3胱1「11
直にこの発熱域か充填層下部を曲過した。
KH2−4)50!i2をコ/4〃 ΦハステロイC
裂反応青に充填し、たで型″rホ気炉に設置した。内〆
品が200℃となる様に、細度調節しなからフッ化水素
をガス伏で流速100m4/分で上から反応餡に流した
。フッ化水素を流すと局部的発熱が生じ、3胱1「11
直にこの発熱域か充填層下部を曲過した。
この後、内11Mか400℃になる杵にl昌IM調1電
しなからフッ化水素処理をさらに3時間幅;けた。窒素
ガスで内冷を1r1”4I/ノし、冷却した秒1、充填
物を君lり出して7ツ1土1アルミニウム(AlF2う
m+6Ji’+83yを田だ。
しなからフッ化水素処理をさらに3時間幅;けた。窒素
ガスで内冷を1r1”4I/ノし、冷却した秒1、充填
物を君lり出して7ツ1土1アルミニウム(AlF2う
m+6Ji’+83yを田だ。
b、 オ′1f状l占1十炭(代111・1す品工弄
−2;宋式泡−汁イジノ、 白7%、’(C)50 +
111!(22,55”)を3001M’フラスコに仕
込み、フラスコ内を、盛士にしたj?、20車i、j、
i%AlIC/ ・ 6((20水t1.rf 10
0 +ηlを加オ、1時間放置した。内容物をρli’
′年:’4;” L/た後、マツフル炉でZ50℃に
おいで12(ド「lj’il加熱1挽燥した。乾り晶し
た活[生犬重慴は28グで、5.57の市j51. J
fA加を示した。これを3/4〃Φ)\ステロイー0製
反応艙に全明充填し、へ2 突: lt+槽ド400℃
でl 1l−1l間処r:+r Lだ後、フッ化水素を
200nll!/分で流して6時間フッ素化処理を行−
って蝶に11を144だ。
−2;宋式泡−汁イジノ、 白7%、’(C)50 +
111!(22,55”)を3001M’フラスコに仕
込み、フラスコ内を、盛士にしたj?、20車i、j、
i%AlIC/ ・ 6((20水t1.rf 10
0 +ηlを加オ、1時間放置した。内容物をρli’
′年:’4;” L/た後、マツフル炉でZ50℃に
おいで12(ド「lj’il加熱1挽燥した。乾り晶し
た活[生犬重慴は28グで、5.57の市j51. J
fA加を示した。これを3/4〃Φ)\ステロイー0製
反応艙に全明充填し、へ2 突: lt+槽ド400℃
でl 1l−1l間処r:+r Lだ後、フッ化水素を
200nll!/分で流して6時間フッ素化処理を行−
って蝶に11を144だ。
C,、Bと同じ活と生成50m1を300m/7ラスコ
に仕込み、減1王ド、300′”Cで2・’?’ li
2:I脱水処理し、冷却した。次いで、無水AI C1
3551のベンゼン10011/溶液を加え、31喀曲
港、活性炭をρ取し、3/4〃Φハステロイ−〇塑成1
,6慎に充填した。窒素で14換した徒、室部でフッ化
水素を流速200m!!/分で潴し、3l侍間フッ素比
9+1理した。釘1.いて内温を400℃に昇1席して
同様に3時開フッ11Z水素処理した。
に仕込み、減1王ド、300′”Cで2・’?’ li
2:I脱水処理し、冷却した。次いで、無水AI C1
3551のベンゼン10011/溶液を加え、31喀曲
港、活性炭をρ取し、3/4〃Φハステロイ−〇塑成1
,6慎に充填した。窒素で14換した徒、室部でフッ化
水素を流速200m!!/分で潴し、3l侍間フッ素比
9+1理した。釘1.いて内温を400℃に昇1席して
同様に3時開フッ11Z水素処理した。
実施例
3/4〃Φハステロイ−C塑成応慎に19虫媒A30g
を充■し、たて型−気、炉に設置した。ヘリウム流−F
に融媒1曽1品lWを400℃に加熱した後、2.2−
ジ(トリフルオロメチル)プロピオン酸フルオリドをヘ
リウムガスと共に反応管に514人した。ヘリウム流速
は20m11分、原料供給速1ψは7.2’i1時であ
った。反応管出口ガスをN a Fペレット充填塔に聞
した後、ドライアイス/メタノールで冷却したトラップ
に捕集した。41Pflil後の捕11は27.8f!
であった。捕集物をGLCllit、MSで分析した所
、ヘキサフルオロインブチレンが5重合%含ま和ており
、残余は(1とんど未反応原料であった。
を充■し、たて型−気、炉に設置した。ヘリウム流−F
に融媒1曽1品lWを400℃に加熱した後、2.2−
ジ(トリフルオロメチル)プロピオン酸フルオリドをヘ
リウムガスと共に反応管に514人した。ヘリウム流速
は20m11分、原料供給速1ψは7.2’i1時であ
った。反応管出口ガスをN a Fペレット充填塔に聞
した後、ドライアイス/メタノールで冷却したトラップ
に捕集した。41Pflil後の捕11は27.8f!
であった。捕集物をGLCllit、MSで分析した所
、ヘキサフルオロインブチレンが5重合%含ま和ており
、残余は(1とんど未反応原料であった。
実施例
I触41ν、Aの代りに触ff850m1!を用い、反
応記度を450℃とする以外は、実施側1と同様の手用
自を多−りり返した。41四出1徨の4F ”!’:
ニジは268yで、ヘキサフルオロイソブチンi 4.
、7 中M%が含まれていた。
応記度を450℃とする以外は、実施側1と同様の手用
自を多−りり返した。41四出1徨の4F ”!’:
ニジは268yで、ヘキサフルオロイソブチンi 4.
、7 中M%が含まれていた。
実施例
俳媒Aの代りに[仲l′lip: C50m lを用い
、反応湿度を350℃とする以外は、実施例1と同様の
手1110を繰り返した。4・寺IW後の捕集量は28
Fで、 ′ヘキサフルオロイソブチン4.5 tA栖
%が會まれていた。
、反応湿度を350℃とする以外は、実施例1と同様の
手1110を繰り返した。4・寺IW後の捕集量は28
Fで、 ′ヘキサフルオロイソブチン4.5 tA栖
%が會まれていた。
特許出順人 ダイキン」−業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 112.2−ジ(トリフルオロメチル)プロピオン酸フ
ル第2リドをフッ化アルミニウムに粍゛師!させること
を特徴とするヘキサフルオロイソブチンの製造法。 +21 r’s:値を250〜500℃で行う’I”F
r/l: ’j声求の頓囲り[シ 1 丁白NI″、
載の”M 造1’、!E。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127274A JPS6052134B2 (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | ヘキサフルオロイソブテンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127274A JPS6052134B2 (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | ヘキサフルオロイソブテンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916836A true JPS5916836A (ja) | 1984-01-28 |
| JPS6052134B2 JPS6052134B2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=14955930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127274A Expired JPS6052134B2 (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | ヘキサフルオロイソブテンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052134B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5705017A (en) * | 1993-06-10 | 1998-01-06 | Kawatetsu Galvanizing Co., Ltd. | Method for the production of steel sheet coated with a fluororesin film |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267835U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57127274A patent/JPS6052134B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5705017A (en) * | 1993-06-10 | 1998-01-06 | Kawatetsu Galvanizing Co., Ltd. | Method for the production of steel sheet coated with a fluororesin film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6052134B2 (ja) | 1985-11-18 |
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