JPS5916857A - 医薬用ニトログリセリン組成物 - Google Patents
医薬用ニトログリセリン組成物Info
- Publication number
- JPS5916857A JPS5916857A JP12432282A JP12432282A JPS5916857A JP S5916857 A JPS5916857 A JP S5916857A JP 12432282 A JP12432282 A JP 12432282A JP 12432282 A JP12432282 A JP 12432282A JP S5916857 A JPS5916857 A JP S5916857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystalline cellulose
- nitroglycerin
- specific volume
- mesh sieve
- particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なニトログリセリン(以下N/Gと略す)
組成物に関する。
組成物に関する。
N/aけ近来、すぐれた末梢血管拡張効果が認められ、
狭心症、心筋梗塞の治療に応用されている。
狭心症、心筋梗塞の治療に応用されている。
一方、 N/Gはダイナマイトの爆発成分であって極
めて危険な物質であると同時に、その蒸気を吸入するこ
とにより頭痛などの不快感を生ぜしめるおそれがあるた
めにその取扱いには元号な注意が必散となる。
めて危険な物質であると同時に、その蒸気を吸入するこ
とにより頭痛などの不快感を生ぜしめるおそれがあるた
めにその取扱いには元号な注意が必散となる。
従来、 N/Gを微結晶セルロースに吸着させる方法は
例えば1965年に刊ト付されたジャーナル・オズ・フ
ァーマシューティヵルザイエンス、第54巻、447ペ
ージに記載があシ公知である。しかしながら、こ、の方
法による製剤けN/C)の揮散性が少なくなく十分に#
足なものとは言えなり0本発明け、高濃度にN/Gを吸
着させても、取扱い上安全でありかっN/G揮散率が比
較的低いN/G組成物の提供を目的とするものである。
例えば1965年に刊ト付されたジャーナル・オズ・フ
ァーマシューティヵルザイエンス、第54巻、447ペ
ージに記載があシ公知である。しかしながら、こ、の方
法による製剤けN/C)の揮散性が少なくなく十分に#
足なものとは言えなり0本発明け、高濃度にN/Gを吸
着させても、取扱い上安全でありかっN/G揮散率が比
較的低いN/G組成物の提供を目的とするものである。
本発明は、限定された性質を有する結晶セルロースにN
/Gを吸着させることにより上記の如くすぐれた特徴を
有する馳組成物を提供することに関する。
/Gを吸着させることにより上記の如くすぐれた特徴を
有する馳組成物を提供することに関する。
すなわち、本発明は、200メツシュ篩分残分が5〜6
5チを占め、かつ比容積が2〜4 aa / jiであ
る結晶性セルロースにy/aを吸着させてなるニトログ
リセリン組成物である。
5チを占め、かつ比容積が2〜4 aa / jiであ
る結晶性セルロースにy/aを吸着させてなるニトログ
リセリン組成物である。
本発明の組成物は、医薬その他の分野に有利に利用する
ことができるが、特にいを^濃度で使用する貼付剤用途
にはその低揮散性を生がして極めて有効に応用し得る。
ことができるが、特にいを^濃度で使用する貼付剤用途
にはその低揮散性を生がして極めて有効に応用し得る。
本発明に使用される結晶性セルロースは、高純度の精製
パルプを一定の条件下で鉱酸くよって加水分解して非結
晶領域を洗滌、除去した後、磨砕、精製、乾燥して得ら
れる微粉末であり、200メツシュ篩分残分が5〜35
%であり、かつ、比容積が2〜4 aa / yのもの
である。この場合、200メツシュ篩分残分および/ま
たけ比容積が上記範囲をはずれると、N/Gの微結晶セ
ルロースへの均一分散、均一吸着が困難となり安定した
N/G組成物を得ることが困難となる。
パルプを一定の条件下で鉱酸くよって加水分解して非結
晶領域を洗滌、除去した後、磨砕、精製、乾燥して得ら
れる微粉末であり、200メツシュ篩分残分が5〜35
%であり、かつ、比容積が2〜4 aa / yのもの
である。この場合、200メツシュ篩分残分および/ま
たけ比容積が上記範囲をはずれると、N/Gの微結晶セ
ルロースへの均一分散、均一吸着が困難となり安定した
N/G組成物を得ることが困難となる。
また、本発明で1吏用する結晶性セルロースに含有され
るN/[1)の割合は、N/’G @ 壱Mが少なすぎ
ると製剤に応用した場合の薬効が不充分であり、逆に多
すき゛ると組成物の取扱す安全上危険度が高くなるので
、通常は結晶性セルロース100部に対して2〜20部
(重量)の割合で使用することが好ましい。
るN/[1)の割合は、N/’G @ 壱Mが少なすぎ
ると製剤に応用した場合の薬効が不充分であり、逆に多
すき゛ると組成物の取扱す安全上危険度が高くなるので
、通常は結晶性セルロース100部に対して2〜20部
(重量)の割合で使用することが好ましい。
本発明の組成物は、結晶性セルロースとN/Gを直接混
合して得ることができる他、例えば結晶性セルロースに
N/Gが溶解した南磯浴媒溶液を加え、均一に混合し、
乾燥することによっても得られる。
合して得ることができる他、例えば結晶性セルロースに
N/Gが溶解した南磯浴媒溶液を加え、均一に混合し、
乾燥することによっても得られる。
この場合に、結晶性セルロースの他に種々の医薬用賦形
剤を添加してもよい。
剤を添加してもよい。
使用する有機溶媒は、のが溶解する溶媒ならば特に制限
はなく、疎水性有機溶媒および親水性有機溶媒の双方が
使用できるが、特にクロロホルム、ベンゼン、メタノー
ル、エタノール、アセトンなどの揮発性溶媒が好まし−
。
はなく、疎水性有機溶媒および親水性有機溶媒の双方が
使用できるが、特にクロロホルム、ベンゼン、メタノー
ル、エタノール、アセトンなどの揮発性溶媒が好まし−
。
次に本発明を実施例によシ説明する。
実施例1
表−1に示す粒度及び比容積を有する結晶性セルロース
(アビセル(9PH101)にN/Gを10チ含浸させ
た試料を調製し、40゛″Cで5日間放置したときのN
G残存率を測定し尾。また比較例として、表−1に示す
粒度及び比容積を有する結晶性セルロース(アビセル[
有]Pn l 02 )及び乳糖にN/Gを10襲含浸
させた試料を調製し、上記と同一条件で放置したときの
NG残存率を測定した。その結果を表−1に示す。
(アビセル(9PH101)にN/Gを10チ含浸させ
た試料を調製し、40゛″Cで5日間放置したときのN
G残存率を測定し尾。また比較例として、表−1に示す
粒度及び比容積を有する結晶性セルロース(アビセル[
有]Pn l 02 )及び乳糖にN/Gを10襲含浸
させた試料を調製し、上記と同一条件で放置したときの
NG残存率を測定した。その結果を表−1に示す。
表−1
実施例−2
200メツシュ篩粉残分が20%、比容積が3顛/gの
結晶性セルロース(アビセノ−pH101) KN/G
を各々b、10.20%′ざ浸させた試料を調至し、滑
降型試験機を使用して落4II重量5ノダで落槌感度試
験を実流した。また比較例として、N/G単体の落槌感
度も上記と同様の方法で測定した。
結晶性セルロース(アビセノ−pH101) KN/G
を各々b、10.20%′ざ浸させた試料を調至し、滑
降型試験機を使用して落4II重量5ノダで落槌感度試
験を実流した。また比較例として、N/G単体の落槌感
度も上記と同様の方法で測定した。
その結果を表−2に示す。
表−2
表−1の結果から、本発明の結晶性セルロースはすぐれ
たN/G保存安定性を有していることが判る。また表−
2の結果から、本発明の馳組成物は非常に鈍感であり極
めて安全に取扱うことができ、N/G含有製剤用の原料
として有効に使用されるものである。
たN/G保存安定性を有していることが判る。また表−
2の結果から、本発明の馳組成物は非常に鈍感であり極
めて安全に取扱うことができ、N/G含有製剤用の原料
として有効に使用されるものである。
特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 200メツシュ篩分残分が5〜65%を占め、かつ比容
積が2〜4 QC/ 9である結晶性セルロースにニト
ログリセリンを吸着させてなるニトログリセリン組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12432282A JPH0665646B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 医薬用ニトログリセリン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12432282A JPH0665646B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 医薬用ニトログリセリン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916857A true JPS5916857A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0665646B2 JPH0665646B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14882461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12432282A Expired - Lifetime JPH0665646B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 医薬用ニトログリセリン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665646B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2918570A1 (en) * | 2013-07-22 | 2015-01-29 | Sandoz Ag | Formulations containing amorphous dapagliflozin |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12432282A patent/JPH0665646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665646B2 (ja) | 1994-08-24 |
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