JPS59169771A - 工業用ロボツト - Google Patents
工業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS59169771A JPS59169771A JP58043503A JP4350383A JPS59169771A JP S59169771 A JPS59169771 A JP S59169771A JP 58043503 A JP58043503 A JP 58043503A JP 4350383 A JP4350383 A JP 4350383A JP S59169771 A JPS59169771 A JP S59169771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- bearing
- shaft
- industrial robot
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、組立、搬送、溶接、塗装等の各種作業を行う
工業用ロボットの構造に関するものである。1 従来例の構成とその問題点 従来の工業用ロボットは第1図〜第3図にその具体構成
を示す。第1図は工業用ロボットノ概要2べ−2・ を示し、第2,3図はその主要構成部を示す。1は本体
、2はモータで、本体1に固定されている。
工業用ロボットの構造に関するものである。1 従来例の構成とその問題点 従来の工業用ロボットは第1図〜第3図にその具体構成
を示す。第1図は工業用ロボットノ概要2べ−2・ を示し、第2,3図はその主要構成部を示す。1は本体
、2はモータで、本体1に固定されている。
3は歯車で、モータ2によシ回転される。4と5はシャ
フトであり、一定間隔を隔てて平行に固定されている。
フトであり、一定間隔を隔てて平行に固定されている。
シャフト5には歯形が成形されており、ラック状になっ
ておりその歯形と歯車3とがかみ合う。6と7は固定具
でシャフト4,5を平行に固定する。モータ2によって
歯車3が回転し、シャフト5上の歯形とかみ合うことに
より、本体1がシャフト4,5に沿って往復運動を行う
。8はもう一方の本体、9はモータ、10,11はシャ
フトであり、シャフト1oには歯形が成形されている。
ておりその歯形と歯車3とがかみ合う。6と7は固定具
でシャフト4,5を平行に固定する。モータ2によって
歯車3が回転し、シャフト5上の歯形とかみ合うことに
より、本体1がシャフト4,5に沿って往復運動を行う
。8はもう一方の本体、9はモータ、10,11はシャ
フトであり、シャフト1oには歯形が成形されている。
12は固定具で、シャフト10,11を平行にかつ一定
間隔に保持する。本体8は本体1上に固定され、その構
成は本体1と同様である。
間隔に保持する。本体8は本体1上に固定され、その構
成は本体1と同様である。
すなわち、本体8はシャツ)10.11に沿って往復運
動する。13はシリンダで、14はチャックである。シ
リンダ13によりチャック14を一方向に移動できる。
動する。13はシリンダで、14はチャックである。シ
リンダ13によりチャック14を一方向に移動できる。
固定具6と7を固定することにより本体1はシャフト5
に沿い運動する。シャ3、・−・ フト6とシャフト10が直交するように本体8を本体1
上に固定することにより、シャフト10と11に固定さ
れたシリンダ13は、本体1と8の各シャフトとの相対
運動により、各シャフトで四重れた平面上の任意位置を
とることができる。さらにチャック14はシリンダ13
により垂直方向に移動でき、チャック14の位置をある
一定範囲内の空間内の任意の位置に設定できる。以下本
体1のシャフト4の軸受部分について述べる。15は軸
受で本体1にボルト16により固定されており、その穴
部17とシャフト4とは、はめ合わされている。
に沿い運動する。シャ3、・−・ フト6とシャフト10が直交するように本体8を本体1
上に固定することにより、シャフト10と11に固定さ
れたシリンダ13は、本体1と8の各シャフトとの相対
運動により、各シャフトで四重れた平面上の任意位置を
とることができる。さらにチャック14はシリンダ13
により垂直方向に移動でき、チャック14の位置をある
一定範囲内の空間内の任意の位置に設定できる。以下本
体1のシャフト4の軸受部分について述べる。15は軸
受で本体1にボルト16により固定されており、その穴
部17とシャフト4とは、はめ合わされている。
しかしながら上記のような構成では、本体1と軸受16
との、ボルト16による取り付は接触面18にあわせて
軸受の姿勢が決まる。このだめ第3図に示すように本体
1の取り付は接触面18が本来あるべき姿勢に対して角
度θだけ傾いていた場合には、軸受15の取り付は接触
面18とシャフト4を受ける軸受面17との角度が正確
に実現されていても、軸受面17とシャフト4の軸線と
は角度θだけ傾くことになる。このような状態では軸受
15はシャフト4と片当りをし、軸受面シャフト4の偏
摩耗や焼付きの原因となった9、またシャフト4の精度
が出ないといった原因となる。
との、ボルト16による取り付は接触面18にあわせて
軸受の姿勢が決まる。このだめ第3図に示すように本体
1の取り付は接触面18が本来あるべき姿勢に対して角
度θだけ傾いていた場合には、軸受15の取り付は接触
面18とシャフト4を受ける軸受面17との角度が正確
に実現されていても、軸受面17とシャフト4の軸線と
は角度θだけ傾くことになる。このような状態では軸受
15はシャフト4と片当りをし、軸受面シャフト4の偏
摩耗や焼付きの原因となった9、またシャフト4の精度
が出ないといった原因となる。
一方、軸受15を本体1に正確な姿勢で取り付けるだめ
には、本体1の取り付は接触面18とシャフト4の軸線
とのなす角が正確に実現されており、かつ軸受15の取
り付は接触面18と軸受面17との角度が正確に実現さ
れている必要がある。このため加工精度を高くする必要
がある。また、振動によりボルト16がゆるむといった
事も生じる。
には、本体1の取り付は接触面18とシャフト4の軸線
とのなす角が正確に実現されており、かつ軸受15の取
り付は接触面18と軸受面17との角度が正確に実現さ
れている必要がある。このため加工精度を高くする必要
がある。また、振動によりボルト16がゆるむといった
事も生じる。
発明の目的
本発明は従来の上記欠点を解消し、構成が簡素化ぐれた
工業用ロボットを提供するものである。
工業用ロボットを提供するものである。
発明の構成
本発明は、互いに接着剤により接合された構成部材から
構成されており、振動によるゆるみがなく、低コストで
、精度が向上できるという特有の効果を有する。
構成されており、振動によるゆるみがなく、低コストで
、精度が向上できるという特有の効果を有する。
実施例の説明
5ハ0−ミ゛
以下本発明の一実施例について、図面を参照し々から説
明する。
明する。
第4図は実施例における工業用ロボットの主要構成部を
示すものであり、従来例の第2図に対応するものである
。第4図において19は本体、20は軸受、21は接着
剤である。シャフト4と移動可能にはめ合わされた軸受
20は本体19に、接着剤21により固定されている。
示すものであり、従来例の第2図に対応するものである
。第4図において19は本体、20は軸受、21は接着
剤である。シャフト4と移動可能にはめ合わされた軸受
20は本体19に、接着剤21により固定されている。
第2図において、本体1に軸受15が、ボルト16によ
り固定されていたものが、第4図の本発明の実施例にお
いては本体19に軸受20が接着剤21により固定され
ている。第5図は第4図における本体19と、軸受20
の取付部を示すものである。22は本体19の軸受2o
に対する取付面で、23は軸受20の本体19に対する
取付面である。第3図における従来例では、取付面22
と23が接触するようにボルトで固定されていた。第5
図は軸受側の取付面23がシャフト4の軸線に対して直
角ではあるが、本体側の取付面22が、取付面23に対
してθだけ傾いた状態を示している。本実施例6ページ においては、取付面22と23は接着剤21を介して互
いに接着固定されている。このため軸受20をシャフト
4の軸線に対して正確に位置決めした後に、軸受20と
本体19を接着固定することにより、本体19に対しシ
ャフト4の位置を正確に保持できる。よって取付面22
と23の間の精度を従来例のように正確に出す必要もな
くなり、加工がきわめて簡単にできることになる。
り固定されていたものが、第4図の本発明の実施例にお
いては本体19に軸受20が接着剤21により固定され
ている。第5図は第4図における本体19と、軸受20
の取付部を示すものである。22は本体19の軸受2o
に対する取付面で、23は軸受20の本体19に対する
取付面である。第3図における従来例では、取付面22
と23が接触するようにボルトで固定されていた。第5
図は軸受側の取付面23がシャフト4の軸線に対して直
角ではあるが、本体側の取付面22が、取付面23に対
してθだけ傾いた状態を示している。本実施例6ページ においては、取付面22と23は接着剤21を介して互
いに接着固定されている。このため軸受20をシャフト
4の軸線に対して正確に位置決めした後に、軸受20と
本体19を接着固定することにより、本体19に対しシ
ャフト4の位置を正確に保持できる。よって取付面22
と23の間の精度を従来例のように正確に出す必要もな
くなり、加工がきわめて簡単にできることになる。
以上のように本実施例によれば、互いの相対位置関係が
規制され、互いに接着剤で固定された構成部材を設ける
ことにより、前記構成部材の取付面の精度を低くするこ
とができる。さらにこれにより、加工精度簡単化やネジ
穴加工不要化によるコスト低減や、振動によるゆるみを
なくすることができる。
規制され、互いに接着剤で固定された構成部材を設ける
ことにより、前記構成部材の取付面の精度を低くするこ
とができる。さらにこれにより、加工精度簡単化やネジ
穴加工不要化によるコスト低減や、振動によるゆるみを
なくすることができる。
なお、本実施例においては軸受の取付面と、それに相対
する本体側の取付面が、シャフトの軸線に対して直角に
なるように示したが、特に指定するものでないととはい
う1でもない。また本体と軸受間の固定だけでなく、互
いの相対位置関係を7、+−: 規制される」:うな構成部材間にも本発明は適用できる
。さらに相対位置関係が厳密に規制されない一般の構成
部材間の結合固定にも用いることができるのはいう丑で
もない。また本実施例では、工業用ロボットとして直交
座標型ロボットを考えだが、他の円筒座標型、極座標型
、多関節型等のロボットにも適用できる。
する本体側の取付面が、シャフトの軸線に対して直角に
なるように示したが、特に指定するものでないととはい
う1でもない。また本体と軸受間の固定だけでなく、互
いの相対位置関係を7、+−: 規制される」:うな構成部材間にも本発明は適用できる
。さらに相対位置関係が厳密に規制されない一般の構成
部材間の結合固定にも用いることができるのはいう丑で
もない。また本実施例では、工業用ロボットとして直交
座標型ロボットを考えだが、他の円筒座標型、極座標型
、多関節型等のロボットにも適用できる。
発明の効果
以上のように本発明は、互いに接着剤により接合された
構成部材を設けることにより、加工の簡単化、組立精度
の向上を図ることができ、さらにコスト低減、振動によ
るゆるみの防止を可能にし、その効果は犬なるものがあ
る。
構成部材を設けることにより、加工の簡単化、組立精度
の向上を図ることができ、さらにコスト低減、振動によ
るゆるみの防止を可能にし、その効果は犬なるものがあ
る。
第1図は従来の工業用ロボットの概要を示す全体斜視図
、第2図は第1図の主要構成部一部所面図、第3図は第
2図の要部拡大一部所面図、第4図は本発明の一実施例
における工業用ロボットの主要構成部の一部断面図、第
5図は第4図の要部拡大断面図である。 1.8,19 ・ ・本体、4,5,10,11 ・
・・・シャフト、15.20・・・・・軸受、16・・
・・・ボルト、21・・・・・・接着剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 n 第5図 第4図
、第2図は第1図の主要構成部一部所面図、第3図は第
2図の要部拡大一部所面図、第4図は本発明の一実施例
における工業用ロボットの主要構成部の一部断面図、第
5図は第4図の要部拡大断面図である。 1.8,19 ・ ・本体、4,5,10,11 ・
・・・シャフト、15.20・・・・・軸受、16・・
・・・ボルト、21・・・・・・接着剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 n 第5図 第4図
Claims (3)
- (1)互いに接着剤により接合された構成部材より成る
工業用ロボット。 - (2)互いの相対位置関係が規制されるような前記構成
部材を有した特許請求の範囲第1項記載の工業用ロボッ
ト。 - (3)前記各構成部材が、軸とはめ合わされた軸受と、
前記軸受を支える本体とからなる特許請求の範囲第1項
記載の工業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58043503A JPS59169771A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 工業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58043503A JPS59169771A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 工業用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169771A true JPS59169771A (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=12665519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58043503A Pending JPS59169771A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 工業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169771A (ja) |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP58043503A patent/JPS59169771A/ja active Pending
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