JPS59170677A - 穀物乾燥機に設けられた各種安全センサ情報のチエツク時期決定方法 - Google Patents
穀物乾燥機に設けられた各種安全センサ情報のチエツク時期決定方法Info
- Publication number
- JPS59170677A JPS59170677A JP4322383A JP4322383A JPS59170677A JP S59170677 A JPS59170677 A JP S59170677A JP 4322383 A JP4322383 A JP 4322383A JP 4322383 A JP4322383 A JP 4322383A JP S59170677 A JPS59170677 A JP S59170677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- sensor
- dryer
- grain
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 25
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 13
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 23
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 19
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 10
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 10
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 4
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に穀物乾燥機に関し、特に乾燥機に設けら
れた各種安全センサのチェック時期の決定方法に関する
。
れた各種安全センサのチェック時期の決定方法に関する
。
穀物乾燥機においては、一般に、4種の運転態様、即ち
被乾燥穀粒の穀物乾燥機への張り込み、該乾燥機からの
排出、通風乾燥及び燃焼にJ:る乾燥がある。被乾燥穀
粒の張り込みど排出および通風乾燥は、該乾燥機の駆動
系のみを駆動させることで行なわれる。被乾燥穀粒の張
り込みは、乾燥機の駆動系のうちエレベータモータ、上
部ラセン及び拡散装冒等を駆動することで行なわれ、排
出は、ロータリーバルブ、下部ラセンを駆動することで
行なわれ、通風乾燥は、穀物乾燥機の駆動系すべてを駆
動させることによる被乾燥穀粒の乾燥機内循環と、ファ
ンモータの回転により取り込まれた外気通風によって行
なわれる。また、燃焼にJ:る乾燥は、これらに加えて
燃焼系(点火ヒータ、燃料供給ポンプ等)をも駆動させ
ることで行なわれる。
被乾燥穀粒の穀物乾燥機への張り込み、該乾燥機からの
排出、通風乾燥及び燃焼にJ:る乾燥がある。被乾燥穀
粒の張り込みど排出および通風乾燥は、該乾燥機の駆動
系のみを駆動させることで行なわれる。被乾燥穀粒の張
り込みは、乾燥機の駆動系のうちエレベータモータ、上
部ラセン及び拡散装冒等を駆動することで行なわれ、排
出は、ロータリーバルブ、下部ラセンを駆動することで
行なわれ、通風乾燥は、穀物乾燥機の駆動系すべてを駆
動させることによる被乾燥穀粒の乾燥機内循環と、ファ
ンモータの回転により取り込まれた外気通風によって行
なわれる。また、燃焼にJ:る乾燥は、これらに加えて
燃焼系(点火ヒータ、燃料供給ポンプ等)をも駆動させ
ることで行なわれる。
ト述の4種の作業を正常に行なうため、バルブ、ファン
及びエレベータ等の駆動モータに設けられた過負荷検出
ザーマルリレー、籾づまりセンサ、用圧セン4ノー、燃
利切れセンサ、フレームセンサ及び過熱検出セン′fJ
(ザーモスタッ1〜)が安全センサとして穀物乾燥機に
設()られている。これらは、穀物乾燥機の駆動系及び
/又は燃焼系の駆動に際し、CP Uにセンサ情報を送
出する。
及びエレベータ等の駆動モータに設けられた過負荷検出
ザーマルリレー、籾づまりセンサ、用圧セン4ノー、燃
利切れセンサ、フレームセンサ及び過熱検出セン′fJ
(ザーモスタッ1〜)が安全センサとして穀物乾燥機に
設()られている。これらは、穀物乾燥機の駆動系及び
/又は燃焼系の駆動に際し、CP Uにセンサ情報を送
出する。
従来の穀物乾燥機においては、前記4秤の運転態様のい
ずれにおいてもすべての安全センサーによる情報をチェ
ックするようになっており、−ぞの1こめある箇所に異
常が発生づるとずべての駆動が停車状態どなるように構
成されていた。従って、例えば、通風乾燥の際に燃焼系
の安全センサ情報をヂ]−ツタし異常を判別することに
より乾燥機が駆動停止し、その他のセンサ情報が正常を
与えているにも拘わらず通風乾燥ができなくなるという
問題点があった4゜ 従って本発明は従来の技術の上記問題点を改善するもの
で、その目的は、穀物乾燥機の運転態様に応じてチェッ
クすべきセンサを当該運転態様に必要なものに限定する
ことにより、当該運転態様に無関係1;K tン与情報
に異常がある場合で・もその運転態様を実行できること
の可能な穀物乾燥機に設けられた各種安全センサ情報の
ヂエック時期決定方法を提供することにある。
ずれにおいてもすべての安全センサーによる情報をチェ
ックするようになっており、−ぞの1こめある箇所に異
常が発生づるとずべての駆動が停車状態どなるように構
成されていた。従って、例えば、通風乾燥の際に燃焼系
の安全センサ情報をヂ]−ツタし異常を判別することに
より乾燥機が駆動停止し、その他のセンサ情報が正常を
与えているにも拘わらず通風乾燥ができなくなるという
問題点があった4゜ 従って本発明は従来の技術の上記問題点を改善するもの
で、その目的は、穀物乾燥機の運転態様に応じてチェッ
クすべきセンサを当該運転態様に必要なものに限定する
ことにより、当該運転態様に無関係1;K tン与情報
に異常がある場合で・もその運転態様を実行できること
の可能な穀物乾燥機に設けられた各種安全センサ情報の
ヂエック時期決定方法を提供することにある。
1−記目的を達成するための本発明の特徴は、燃焼系及
び駆動系に関連して各種の安全し・ンリを右−リ−る穀
物乾燥機において、張込作業、乾燥作業、通風乾燥作業
或いはtJl出作業を行なうにあたり、当該性なわれる
作業に直接関係する安全センサからの情報のみを取り込
み、この情報に従っ゛C前記作業の継続又は停止1−を
行なうごとき穀物乾燥機に設L−Jられた各種安全セン
サ情報のヂエツク時期決定力法にある。以下図面により
本発明の詳細な説明する。
び駆動系に関連して各種の安全し・ンリを右−リ−る穀
物乾燥機において、張込作業、乾燥作業、通風乾燥作業
或いはtJl出作業を行なうにあたり、当該性なわれる
作業に直接関係する安全センサからの情報のみを取り込
み、この情報に従っ゛C前記作業の継続又は停止1−を
行なうごとき穀物乾燥機に設L−Jられた各種安全セン
サ情報のヂエツク時期決定力法にある。以下図面により
本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明方法の一実施例に従う装置のブロック図
、第2図は第1図の構成のフ[]−チャー1〜を示す。
、第2図は第1図の構成のフ[]−チャー1〜を示す。
第1図において、参照番号1はマイクロコンピュータで
、CP U 101 、メモリ102、入力ポート(A
)、入カポ−1〜(B)、出カポ−1〜(C)、出カポ
−1−(D)、出カポ−1−(E>を有する。
、CP U 101 、メモリ102、入力ポート(A
)、入カポ−1〜(B)、出カポ−1〜(C)、出カポ
−1−(D)、出カポ−1−(E>を有する。
CPU101は、算術論理演算及び比較演のを行なう。
CI) U 101の入力情報は、fシイタル入力回路
2、入力ポート(Δ)、及びアナログ入力回路3、入ツ
ノボー1へ(B)を介して与えられる。
2、入力ポート(Δ)、及びアナログ入力回路3、入ツ
ノボー1へ(B)を介して与えられる。
3−
デジイタル入力回路2を介してCP LJ 101に′
うえられる情報には、例えば乾燥機の燃焼系を駆動(る
点火スイッチなどの操作情報10、乾燥目標温度(1−
c)を設定するために必要な張込量及び穀物種類などの
穀物情報11及び駆動系に関係するセンサ群と燃焼系に
関係するセンサ群とから入力される安全センサ情報9が
ある。安全センサ群は、前記のように駆動系に関係する
センサ群と燃焼系に関係するセンサ群とに大別される。
うえられる情報には、例えば乾燥機の燃焼系を駆動(る
点火スイッチなどの操作情報10、乾燥目標温度(1−
c)を設定するために必要な張込量及び穀物種類などの
穀物情報11及び駆動系に関係するセンサ群と燃焼系に
関係するセンサ群とから入力される安全センサ情報9が
ある。安全センサ群は、前記のように駆動系に関係する
センサ群と燃焼系に関係するセンサ群とに大別される。
駆動系に関係するセンサどしては、風圧センサ、籾づま
りセンサ、バルブ、エレベータ及びファン等の駆動モー
タに設けらけた過負荷検出サーマルリレーがあり、燃焼
系に関係するセンサとしては、燃料切れセンサ、フレー
ムセンサ及び過熱センサ(サーモスタッ1へ〉がある。
りセンサ、バルブ、エレベータ及びファン等の駆動モー
タに設けらけた過負荷検出サーマルリレーがあり、燃焼
系に関係するセンサとしては、燃料切れセンサ、フレー
ムセンサ及び過熱センサ(サーモスタッ1へ〉がある。
用圧センサは燃焼による乾燥運転及び通風乾燥運転の際
に外気通用圧が一定値以下の風圧になるとこれを異常情
報としてCP LJ 101に入力し、籾づまりセンサ
は前述のように穀粒循環系に籾がつまったときにこれを
異常情報としてCP Ul 01に入力する。なお籾づ
ま4− りセン1)からの異常情報は、CP U 101による
圧力スイッチへの動作指令信号の出力として(幾能覆る
。前記3つのサーマルリレーは、各々のモータが過負荷
になるとこれを異常情報どじてCP LJlolに入力
する。燃料切れセンサは燃料切れを検出し、フレームセ
ン→)はバーナの着火の有無を検出し、過熱検出センサ
(サーモスタツ1へ)は熱風室及びバーナ部の異常加熱
を検出する。CP Lllolは、前記センサ情報9に
基づいて異常判別を行ない乾燥機駆動モータ及び/又は
燃焼系の停止Fを指令を送出する。CP LJ 101
は穀物情報11と入力ポート(B)を介して取り込まれ
る外気温度(TA)とにより乾燥目標温度(Tc )を
演算する。入カポ−1−(B)にはアナ1]グ入力回路
3を介して乾燥機内実際温度(TB )と外気温度(T
A )がCPU101に与えられる。、cpulolは
、所定時間(例えば10秒間)毎に交互に実際温度(T
B)と外気温度(TA >を取り込み、外気温度(TA
)で補正した目標温度(T−c)と実際温度(TB)
との間で比較を行ないバーナ燃焼を制御号゛る。CPI
Jlolの表示出力は出力ポート(C)を介して表示装
置4にうえられ、表示装置4はこれに基づき乾燥機内実
際温度或いは、穀物水分現在値等を表示で−る。出力ポ
ート(D>からはfシイタル出力回路7を介してΔン、
/オフ指令(i号が出され、乾燥機駆動系及び点火ヒー
タ(F l−1) 、燃料供給ポンプ(S I’−’
)などの燃焼系8の制御+が行なわれる。出カポ−1−
(「)の出力はバルブ駆動回路5に与えられ、実際温度
(T8)とI」標温度(Tc )の比較に従いCP L
J′101から出力される燃オ′)1制御情報により駆
動されて、燃第31供給電磁バルブ(トV)6が開閉制
御される。
に外気通用圧が一定値以下の風圧になるとこれを異常情
報としてCP LJ 101に入力し、籾づまりセンサ
は前述のように穀粒循環系に籾がつまったときにこれを
異常情報としてCP Ul 01に入力する。なお籾づ
ま4− りセン1)からの異常情報は、CP U 101による
圧力スイッチへの動作指令信号の出力として(幾能覆る
。前記3つのサーマルリレーは、各々のモータが過負荷
になるとこれを異常情報どじてCP LJlolに入力
する。燃料切れセンサは燃料切れを検出し、フレームセ
ン→)はバーナの着火の有無を検出し、過熱検出センサ
(サーモスタツ1へ)は熱風室及びバーナ部の異常加熱
を検出する。CP Lllolは、前記センサ情報9に
基づいて異常判別を行ない乾燥機駆動モータ及び/又は
燃焼系の停止Fを指令を送出する。CP LJ 101
は穀物情報11と入力ポート(B)を介して取り込まれ
る外気温度(TA)とにより乾燥目標温度(Tc )を
演算する。入カポ−1−(B)にはアナ1]グ入力回路
3を介して乾燥機内実際温度(TB )と外気温度(T
A )がCPU101に与えられる。、cpulolは
、所定時間(例えば10秒間)毎に交互に実際温度(T
B)と外気温度(TA >を取り込み、外気温度(TA
)で補正した目標温度(T−c)と実際温度(TB)
との間で比較を行ないバーナ燃焼を制御号゛る。CPI
Jlolの表示出力は出力ポート(C)を介して表示装
置4にうえられ、表示装置4はこれに基づき乾燥機内実
際温度或いは、穀物水分現在値等を表示で−る。出力ポ
ート(D>からはfシイタル出力回路7を介してΔン、
/オフ指令(i号が出され、乾燥機駆動系及び点火ヒー
タ(F l−1) 、燃料供給ポンプ(S I’−’
)などの燃焼系8の制御+が行なわれる。出カポ−1−
(「)の出力はバルブ駆動回路5に与えられ、実際温度
(T8)とI」標温度(Tc )の比較に従いCP L
J′101から出力される燃オ′)1制御情報により駆
動されて、燃第31供給電磁バルブ(トV)6が開閉制
御される。
メモリ102は、制御プログラム等を内蔵し又必要デー
タを記憶する。
タを記憶する。
以下上記構成の制御動作を第2図のフローヂャ−1〜を
(71用して説明する。
(71用して説明する。
オペレータにより穀物乾燥機に乾燥操作情報がJjえら
れると、それが操作情報10としてディジタル出力回路
2及び入力ポート〈△)を介し−UC1)U 101
tこ!−jえられる。CPU101は、前記操作情報]
0により乾燥操作情報の与えられたことを認識し、出力
ポート(D)及びデジタル出力回路7を介して駆動系及
び燃焼系8に駆動指令を送出する(ステップ20)。ス
テップ20において、通用乾燥操作情報がcpu”+
oiにノjえられない限り、乾燥機は乾燥運転に入るこ
とになる(ステップ21)。次に、CI) U 101
は、燃焼系8に燃料を供給するポンプ(SP)、燃料供
給電磁バルブ(FV)6及びヒータ(F l−1>をオ
ン状態としくステップ22)、次に述べるセンサ情報の
チェックに移行する。CP U 101は、安全センサ
情報9の中から燃焼系に関連する過熱検出センサ(リー
ーモスタツi〜)、フレームセンサ及び燃料切れセンサ
から送られて来た情報を取り込み、当該情報に従い異常
の有無をチェックする(ステップ23)。CPU101
はス−】ツブ23でチェックを完了した後、上記センサ
から送られて来た情報に安常がないと判断したときは、
次のステ・ン725に移行する(ステップ24)が、C
PU101が上記センサ情報中どれか1つでも異常を認
=7− 識したときは出カポ−1−(D>、ディジタル出力回路
7を介して燃焼系8に対し駆動停由の指令信号を送出し
駆動を制御するくステップ32)とともに所定時間(例
えば5分秒度)rI′f過後駆動系8の駆i1+をも制
il+する(ステップ33)。ステップ32からスアー
ツプ33に移行するまでの間にタイムラグを設けるのは
、乾燥機の運転の際の使用音の安全を図る必要から一定
時間駆動系8を駆動させバーナを冷却した後、運転を停
止するためである。ステップ24で異常が発見されなけ
ればステップ25に移行するわけであるが、ステップ2
5以降のフローは駆動系8に関連するセンサ情報のみの
チェックとなる。CP LJ 101は駆動系8に関づ
るセンサ情報の中から風圧セン4ノが検出した情報を呼
び出し異常の有無を識別する。風圧セン倶は前述したよ
うに機外から取り入れた外気通風の風圧が一定値に達し
ていない場合に異常情報を送出するもので′も、穀粒ム
レを防止するために必要なセンサである(ステップ25
)。次にCPU101は、バルブモータに設【プられだ
過負荷検出8− サーマルリレー(OCRM V )及び籾づまり(Kン
ザが検出した情報を取り込み異常の有無を判別し、異常
がないと判断したときは次のステップに移行する(ステ
ップ26)。次に、CPU101は、ファンモータに設
けられた過負荷検出→ノーマルリlノー(OCRMF)
及びエレベータモータに設けられた過負荷検出サーマル
リレー(OCRM F )が検出した情報を取り込み異
常の有無を判別する。
れると、それが操作情報10としてディジタル出力回路
2及び入力ポート〈△)を介し−UC1)U 101
tこ!−jえられる。CPU101は、前記操作情報]
0により乾燥操作情報の与えられたことを認識し、出力
ポート(D)及びデジタル出力回路7を介して駆動系及
び燃焼系8に駆動指令を送出する(ステップ20)。ス
テップ20において、通用乾燥操作情報がcpu”+
oiにノjえられない限り、乾燥機は乾燥運転に入るこ
とになる(ステップ21)。次に、CI) U 101
は、燃焼系8に燃料を供給するポンプ(SP)、燃料供
給電磁バルブ(FV)6及びヒータ(F l−1>をオ
ン状態としくステップ22)、次に述べるセンサ情報の
チェックに移行する。CP U 101は、安全センサ
情報9の中から燃焼系に関連する過熱検出センサ(リー
ーモスタツi〜)、フレームセンサ及び燃料切れセンサ
から送られて来た情報を取り込み、当該情報に従い異常
の有無をチェックする(ステップ23)。CPU101
はス−】ツブ23でチェックを完了した後、上記センサ
から送られて来た情報に安常がないと判断したときは、
次のステ・ン725に移行する(ステップ24)が、C
PU101が上記センサ情報中どれか1つでも異常を認
=7− 識したときは出カポ−1−(D>、ディジタル出力回路
7を介して燃焼系8に対し駆動停由の指令信号を送出し
駆動を制御するくステップ32)とともに所定時間(例
えば5分秒度)rI′f過後駆動系8の駆i1+をも制
il+する(ステップ33)。ステップ32からスアー
ツプ33に移行するまでの間にタイムラグを設けるのは
、乾燥機の運転の際の使用音の安全を図る必要から一定
時間駆動系8を駆動させバーナを冷却した後、運転を停
止するためである。ステップ24で異常が発見されなけ
ればステップ25に移行するわけであるが、ステップ2
5以降のフローは駆動系8に関連するセンサ情報のみの
チェックとなる。CP LJ 101は駆動系8に関づ
るセンサ情報の中から風圧セン4ノが検出した情報を呼
び出し異常の有無を識別する。風圧セン倶は前述したよ
うに機外から取り入れた外気通風の風圧が一定値に達し
ていない場合に異常情報を送出するもので′も、穀粒ム
レを防止するために必要なセンサである(ステップ25
)。次にCPU101は、バルブモータに設【プられだ
過負荷検出8− サーマルリレー(OCRM V )及び籾づまり(Kン
ザが検出した情報を取り込み異常の有無を判別し、異常
がないと判断したときは次のステップに移行する(ステ
ップ26)。次に、CPU101は、ファンモータに設
けられた過負荷検出→ノーマルリlノー(OCRMF)
及びエレベータモータに設けられた過負荷検出サーマル
リレー(OCRM F )が検出した情報を取り込み異
常の有無を判別する。
異常なしと判断したとぎはこのまま燃焼による乾燥運転
を続行することとなる。なおステップ25においてCP
LJlolが異常を認識したとぎはステップ34に移行
し、乾燥機の運転を全面停止させることとなる。ステッ
プ26.27におていも同様である。
を続行することとなる。なおステップ25においてCP
LJlolが異常を認識したとぎはステップ34に移行
し、乾燥機の運転を全面停止させることとなる。ステッ
プ26.27におていも同様である。
以上説明したフローは、乾燥機が正常な燃焼による乾燥
運転を行なっている限り、10秒間を1つのサイクルと
してCI) tJ 101によって安常の有無をチェッ
クされる。もし、CP j、J 101がステップ20
で乾燥操作情報の与えられた後にステップ21で新たに
通風乾燥操作情報が与えられるど、出力ポート(D)、
デジイタル出力回路7を介して燃焼系8に対し駆動停止
Fの指令信号が送出される。従って、乾燥機は駆動系8
だけが駆動状態におかれ通風乾燥運転が行なわれるよう
になるので(ステップ21)、直ちにステップ25へ移
行づることとなり、以下に述べるようにCPU1・−・
01による燃焼系センサ情報のチェックは行なわれなく
なる。
運転を行なっている限り、10秒間を1つのサイクルと
してCI) tJ 101によって安常の有無をチェッ
クされる。もし、CP j、J 101がステップ20
で乾燥操作情報の与えられた後にステップ21で新たに
通風乾燥操作情報が与えられるど、出力ポート(D)、
デジイタル出力回路7を介して燃焼系8に対し駆動停止
Fの指令信号が送出される。従って、乾燥機は駆動系8
だけが駆動状態におかれ通風乾燥運転が行なわれるよう
になるので(ステップ21)、直ちにステップ25へ移
行づることとなり、以下に述べるようにCPU1・−・
01による燃焼系センサ情報のチェックは行なわれなく
なる。
またステップ20において乾燥操作情報がCPU101
に与えIうれていなければ、燃焼系8は駆動されず駆動
系8のみが駆動状態となりステップ28に移行する。C
PU101は、与えられた操作情報10により穀粒の排
出作業に関する情報の存在を認識するとくステップ28
)、出カポ−1〜(D)、デジイタル出力回路7を介し
て駆動系8のうちファンモータ(MF)、エレベータモ
ータ(ME)及びバルブモータ(MV)を駆動する指令
信号を送出し乾燥機の排出運転が行なわれる。
に与えIうれていなければ、燃焼系8は駆動されず駆動
系8のみが駆動状態となりステップ28に移行する。C
PU101は、与えられた操作情報10により穀粒の排
出作業に関する情報の存在を認識するとくステップ28
)、出カポ−1〜(D)、デジイタル出力回路7を介し
て駆動系8のうちファンモータ(MF)、エレベータモ
ータ(ME)及びバルブモータ(MV)を駆動する指令
信号を送出し乾燥機の排出運転が行なわれる。
従って乾燥機の排出運転中は、子連の駆動装置のみが駆
動することとなるので(ステップ29)これらに関連す
るセンサ情報のみをチェックずればよく、CPU101
は、ステップ26及び27において各々の場合の異常の
有無を判別するだけで足りる。ステップ28でCPU1
01に排出作業に関する操作情報が与えられなければ張
込操作を示す操作情報10が与えられているか否かを判
断する(ステップ30)。CPU101はこれを認識す
るとファンモータ(MF)、エレベータモータ(ME)
の駆動スイッチをオンする指令を出す(ステップ31)
とともに、ステップ27に移行する。またもしCPU1
01により張込操作情報が与えられていないと判断すれ
ば、単に乾燥機の電源スイッチがオンされただけの状態
であるということになり前記安全センサ群は全くチェッ
クされない。従って、乾燥運転の際には過熱検出センサ
(サーモスタット)情報、フレームセンサ情報、燃料切
れセンサ情報、風圧センサ情報、籾づまりセンサ情報、
バルブ、エレベータ及びファン等の駆動モータに設けら
れた過負荷検出サーマルリレーから与えられるセン与情
報がすべてチェックさ−11− れ、通風乾燥運転の際には風圧センサ情報、籾づまりセ
ンサ情報及び上記3つのサーマルリレーから与えられる
センサ情報が、排出運転の際には籾づまりセンサ情報と
上記3つのサーマルリレーから与えられるセンサ情報が
、また張込運転の際にはファン及びエレベータ等の駆動
モータに設けられた過負荷検出サーマルリレーから与え
られるセンサ情報がCPU101によってチェックされ
ることとなる。
動することとなるので(ステップ29)これらに関連す
るセンサ情報のみをチェックずればよく、CPU101
は、ステップ26及び27において各々の場合の異常の
有無を判別するだけで足りる。ステップ28でCPU1
01に排出作業に関する操作情報が与えられなければ張
込操作を示す操作情報10が与えられているか否かを判
断する(ステップ30)。CPU101はこれを認識す
るとファンモータ(MF)、エレベータモータ(ME)
の駆動スイッチをオンする指令を出す(ステップ31)
とともに、ステップ27に移行する。またもしCPU1
01により張込操作情報が与えられていないと判断すれ
ば、単に乾燥機の電源スイッチがオンされただけの状態
であるということになり前記安全センサ群は全くチェッ
クされない。従って、乾燥運転の際には過熱検出センサ
(サーモスタット)情報、フレームセンサ情報、燃料切
れセンサ情報、風圧センサ情報、籾づまりセンサ情報、
バルブ、エレベータ及びファン等の駆動モータに設けら
れた過負荷検出サーマルリレーから与えられるセン与情
報がすべてチェックさ−11− れ、通風乾燥運転の際には風圧センサ情報、籾づまりセ
ンサ情報及び上記3つのサーマルリレーから与えられる
センサ情報が、排出運転の際には籾づまりセンサ情報と
上記3つのサーマルリレーから与えられるセンサ情報が
、また張込運転の際にはファン及びエレベータ等の駆動
モータに設けられた過負荷検出サーマルリレーから与え
られるセンサ情報がCPU101によってチェックされ
ることとなる。
燥様の運転態様に応じてチェックすべきセンサ情報を当
該運転態様に必要なものに限定するようにしたので当該
運転態様に無関係なセンサ情報に異常がある場合でもそ
の運転態様を実行できることの可能な各種安全センサ情
報のチェック時期決定方法を提供することができる。
該運転態様に必要なものに限定するようにしたので当該
運転態様に無関係なセンサ情報に異常がある場合でもそ
の運転態様を実行できることの可能な各種安全センサ情
報のチェック時期決定方法を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に伴うブロック図、第2図は
第1図の構成のフローチャートを示す。 1、マイクロコンビコータ 2、デジイタル入力回路 12− 3、アナログ入力回路 5、バルブ駆動回路 6.燃料供給電磁バルブ7、デ
ジイタル出力回路 8、駆動系及び燃焼系 9、安全センサ情報 10.操作情報12、乾燥機内
温度(TB )及び外気温度(TA)特許出願人 井
関農機株式会社
第1図の構成のフローチャートを示す。 1、マイクロコンビコータ 2、デジイタル入力回路 12− 3、アナログ入力回路 5、バルブ駆動回路 6.燃料供給電磁バルブ7、デ
ジイタル出力回路 8、駆動系及び燃焼系 9、安全センサ情報 10.操作情報12、乾燥機内
温度(TB )及び外気温度(TA)特許出願人 井
関農機株式会社
Claims (1)
- 燃焼系及び駆動系に関連して各種の安全センサを有づる
穀物乾燥機において、張込作業、乾燥作業、通風乾燥作
業或いは排出作業を行なうにあたり、当該行なわれる作
業に直接関係する安全センサからの情報のみを取り込み
、この情報に従って前記作業の継続又は停止を行なうこ
とを特徴とする穀物乾燥機に設けられた各種安全センサ
情報のチェック時期決定方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4322383A JPS59170677A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 穀物乾燥機に設けられた各種安全センサ情報のチエツク時期決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4322383A JPS59170677A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 穀物乾燥機に設けられた各種安全センサ情報のチエツク時期決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170677A true JPS59170677A (ja) | 1984-09-26 |
Family
ID=12657910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4322383A Pending JPS59170677A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 穀物乾燥機に設けられた各種安全センサ情報のチエツク時期決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252480A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | 金子農機株式会社 | 穀物乾燥制御方法およびその装置 |
| JPS61256177A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥機のモ−タ過負荷検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531232A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Iseki Agricult Mach | Abnormality detector for grain circulation drier |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP4322383A patent/JPS59170677A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531232A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Iseki Agricult Mach | Abnormality detector for grain circulation drier |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252480A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | 金子農機株式会社 | 穀物乾燥制御方法およびその装置 |
| JPS61256177A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥機のモ−タ過負荷検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6334267B1 (en) | Apparatus for confirming initial conditions of clothes drying equipment prior to start of drying cycle | |
| KR100556503B1 (ko) | 건조기의 건조 시간제어 방법 | |
| JPH01111168A (ja) | 冷媒加熱式冷暖房機 | |
| JP2003056854A (ja) | 温水暖房装置 | |
| CN100503957C (zh) | 冷凝式衣服干燥机及其控制方法 | |
| JPS618590A (ja) | 穀物乾燥機 | |
| JPH03211386A (ja) | 穀物乾燥機におけるバーナ着火判定装置 | |
| JPH08200662A (ja) | 燃焼装置 | |
| JP2532438B2 (ja) | 乾燥機の制御装置 | |
| JP2631058B2 (ja) | 複合燃焼装置 | |
| JP2943378B2 (ja) | 横張込型穀物乾燥機における風圧センサ検出停止装置 | |
| JPH1182018A (ja) | エンジンの冷却水制御装置 | |
| JP4073104B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPS59180275A (ja) | 穀物乾燥機の燃焼制御方法 | |
| JPH02166384A (ja) | 穀粒乾燥機の制御表示装置 | |
| JPH07695A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS62182580A (ja) | 穀粒乾燥機の温度センサ−診断装置 | |
| JPH04256798A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0522154B2 (ja) | ||
| JPS63306387A (ja) | 穀物乾燥機の乾燥風量制御装置 | |
| JPH07148395A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0627634B2 (ja) | 穀物乾燥機 | |
| JPH03213951A (ja) | 風呂システム | |
| KR20150139020A (ko) | 멀티온수기의 배기가스 제어장치 및 방법 | |
| JP2001012851A (ja) | 乾燥装置 |