JPS5917463B2 - マイクロプログラム可能コンピユ−タ方式 - Google Patents
マイクロプログラム可能コンピユ−タ方式Info
- Publication number
- JPS5917463B2 JPS5917463B2 JP49142388A JP14238874A JPS5917463B2 JP S5917463 B2 JPS5917463 B2 JP S5917463B2 JP 49142388 A JP49142388 A JP 49142388A JP 14238874 A JP14238874 A JP 14238874A JP S5917463 B2 JPS5917463 B2 JP S5917463B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firmware
- program
- shared memory
- memory
- rotor
- Prior art date
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- Expired
Links
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/24—Loading of the microprogram
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
ミニコンピユータサイズの小形プロセサを取り扱い、お
よび/またはそれを設計するとき、大形システムでは起
らない多くの問題が生じる。
よび/またはそれを設計するとき、大形システムでは起
らない多くの問題が生じる。
常に取り組まなければならない重要な問題はストレージ
キヤパシテイまたはメモリサイズの問題である。Bur
rOughsB7OOのようなミニコンピユータでは、
ユーザプログラムとデータに対して最大量のストレージ
が許容できるように充分慎重に利用しなければならない
制限されたメモリストレージ容量を有することがしばし
ばある。1つのアプローチはマイクロインストラクシヨ
ンストレージとユーザコードを1個の大形の、または共
用のメモリユニツト内へ組み合せることであつた。
キヤパシテイまたはメモリサイズの問題である。Bur
rOughsB7OOのようなミニコンピユータでは、
ユーザプログラムとデータに対して最大量のストレージ
が許容できるように充分慎重に利用しなければならない
制限されたメモリストレージ容量を有することがしばし
ばある。1つのアプローチはマイクロインストラクシヨ
ンストレージとユーザコードを1個の大形の、または共
用のメモリユニツト内へ組み合せることであつた。
このストレージ配列では、マイクロインストラクシヨン
ストレージに用いられないメモリスペースがユーザコー
ドに用いられる。典型的には、このような共用メモリ装
置はマイクロプログラムメモリをデータまたはソースレ
ベルメモリから分離させる能力を有する。境界を分ける
マイクロプログラムストレージおよびユーザコードまた
はSレベルストレージが移動可能である共用メモリの使
用によつて直ちに有効な利益が得られる。
ストレージに用いられないメモリスペースがユーザコー
ドに用いられる。典型的には、このような共用メモリ装
置はマイクロプログラムメモリをデータまたはソースレ
ベルメモリから分離させる能力を有する。境界を分ける
マイクロプログラムストレージおよびユーザコードまた
はSレベルストレージが移動可能である共用メモリの使
用によつて直ちに有効な利益が得られる。
マイクロプログラムおよびSレベルメモリスペースはそ
れ故、システムの要求が変化するのに合わせて調節でき
、トレードオフ(Trade−0ff)が特定の用途に
適うようになされる。それ故、機械内に構成されるフア
ームウエアの量が、ユーザプログラムを運行させるのに
要するプロセサ能力を提供するために必要な量だけであ
る機械を有することが望ましい。
れ故、システムの要求が変化するのに合わせて調節でき
、トレードオフ(Trade−0ff)が特定の用途に
適うようになされる。それ故、機械内に構成されるフア
ームウエアの量が、ユーザプログラムを運行させるのに
要するプロセサ能力を提供するために必要な量だけであ
る機械を有することが望ましい。
このような機械は最小限度のマイクロプログラムストレ
ージスペースを必要とするだけで、プログラマが彼の目
的プログラムを運行させ必要なデータ値をストアすると
きプログラマによつて使用される共用メモリをより一層
解放する。この作業はフアームウエアのロード時間バイ
ンデイング(Binding)によつて行われる。この
型の装置では、設計について、ソース言語レベルのバイ
ンデイングではなされない考慮がなされる。
ージスペースを必要とするだけで、プログラマが彼の目
的プログラムを運行させ必要なデータ値をストアすると
きプログラマによつて使用される共用メモリをより一層
解放する。この作業はフアームウエアのロード時間バイ
ンデイング(Binding)によつて行われる。この
型の装置では、設計について、ソース言語レベルのバイ
ンデイングではなされない考慮がなされる。
目的プログラム定義および/またはプログラムサブルー
チンの運行時バインデイングと異なり、ロード時間バイ
ンデイングでは、ユーザが彼の目的プログラムをロード
した時一度にシステムフアームウエアを構成することが
扱われる。この設計のアプローチは、システムのオペレ
ーシヨンの或る時に必要とされ得る全ての可能なフアー
ムウエアモジユールのライブラリの構成を必要とする。
それ故、或る与えられたユーザプログラムに対して、プ
ログラムを運行させるのにどのフアームウエア制御器が
必要とされるかを処理システムが自動的に決定すること
が望ましい。
チンの運行時バインデイングと異なり、ロード時間バイ
ンデイングでは、ユーザが彼の目的プログラムをロード
した時一度にシステムフアームウエアを構成することが
扱われる。この設計のアプローチは、システムのオペレ
ーシヨンの或る時に必要とされ得る全ての可能なフアー
ムウエアモジユールのライブラリの構成を必要とする。
それ故、或る与えられたユーザプログラムに対して、プ
ログラムを運行させるのにどのフアームウエア制御器が
必要とされるかを処理システムが自動的に決定すること
が望ましい。
さらに、決定装置がプロセサ内にあつてフアームウエア
モジユールをロードし、ローター(IOader)がエ
ンジニアによつて経済的に再構成可能であることが望ま
しい。この発明の目的は、プロセサに常駐している、ま
たは現存しているマイクロプログラム可能なデイジタル
プログラムに対してローターを提供し、フアームウエア
制御器をユーザプログラムロード時間に前記プロセサ内
にロードすることである。
モジユールをロードし、ローター(IOader)がエ
ンジニアによつて経済的に再構成可能であることが望ま
しい。この発明の目的は、プロセサに常駐している、ま
たは現存しているマイクロプログラム可能なデイジタル
プログラムに対してローターを提供し、フアームウエア
制御器をユーザプログラムロード時間に前記プロセサ内
にロードすることである。
この発明の他の目的は、プロセサのマイクロプログラム
環境に経済的に変化が与えられるようになされたロータ
ーを提供することである。この発明のさらに他の目的は
、どのフアームウエアモジユールがシステムプロセサ(
インタープリタ)内にバインド(Bind)され、入れ
られた特別ユーザプログラムについてオペレートすべき
であるかを決定する能力があるローターを提供すること
である。
環境に経済的に変化が与えられるようになされたロータ
ーを提供することである。この発明のさらに他の目的は
、どのフアームウエアモジユールがシステムプロセサ(
インタープリタ)内にバインド(Bind)され、入れ
られた特別ユーザプログラムについてオペレートすべき
であるかを決定する能力があるローターを提供すること
である。
発明の概要
マイクロプログラム可能なデイジタルプロセサのフアー
ムウエア構造をロード時間にバインドするのに利用され
得るファームウェアローターが提供される。
ムウエア構造をロード時間にバインドするのに利用され
得るファームウェアローターが提供される。
このようなファームウェアローターはベースのまたは主
要部の機械構造の固定コンポーネントとしてプロセサシ
ステムに゛圃久的に常駐できるであろう。ローターは、
ユーザプログラマが例えばキーワードコードを含むソフ
トウエアプログラムをロードすることによつて駆動され
るであろう。システムに対して用意された全ての周辺ま
たは計算フアームウエアの収集またはライブラリは、各
マイクロストリング名と対応補助ストレージアドレスの
デイレクトリを含む補助ストレージ上にストアされてよ
い。
要部の機械構造の固定コンポーネントとしてプロセサシ
ステムに゛圃久的に常駐できるであろう。ローターは、
ユーザプログラマが例えばキーワードコードを含むソフ
トウエアプログラムをロードすることによつて駆動され
るであろう。システムに対して用意された全ての周辺ま
たは計算フアームウエアの収集またはライブラリは、各
マイクロストリング名と対応補助ストレージアドレスの
デイレクトリを含む補助ストレージ上にストアされてよ
い。
典型的には、見出し情報を含むユーザプログラムがシス
テム内にロードされるとき、検出器がコードを認知して
フアームウエアロードオペレーシヨンを開始する。
テム内にロードされるとき、検出器がコードを認知して
フアームウエアロードオペレーシヨンを開始する。
デコーダはそのとき見出し情報をデコードし、ロードさ
れたユーザプログラムを行うためにシステムに必要とさ
れるフアームウエアモジユールの表を獲得する。このオ
ペレーシヨンが終了すると、必要なフアームウエアマイ
クロストリングが補助ストレージから共用メモリロケー
シヨン内にバインドされる。
れたユーザプログラムを行うためにシステムに必要とさ
れるフアームウエアモジユールの表を獲得する。このオ
ペレーシヨンが終了すると、必要なフアームウエアマイ
クロストリングが補助ストレージから共用メモリロケー
シヨン内にバインドされる。
バインデイングの間、各フアームウエアモジユール内の
引用アドレスが翻訳されて、メモリ内にロードされた後
、新しいロケーシヨンを表わすようになる。発明の詳細
な説明 1.語義 或る特定の用語が以下の明細書において頻繁に用いられ
ており、それらは次のように解釈しなければならない。
引用アドレスが翻訳されて、メモリ内にロードされた後
、新しいロケーシヨンを表わすようになる。発明の詳細
な説明 1.語義 或る特定の用語が以下の明細書において頻繁に用いられ
ており、それらは次のように解釈しなければならない。
プログラム言語形式:これは2進信号にエンコードされ
得る任意の書式であつて、この書式はプログラマまたは
コンピユータが特別な処理システムの回路について何ら
知識を有することなく使用することができる。
得る任意の書式であつて、この書式はプログラマまたは
コンピユータが特別な処理システムの回路について何ら
知識を有することなく使用することができる。
Sレベルインストラクシヨン:これはデータセツトにつ
いて行われるルーチンまたはプロセスを規制する情報を
含むインストラクシヨンである。
いて行われるルーチンまたはプロセスを規制する情報を
含むインストラクシヨンである。
Sインストラクシヨンは先行技術のマクロインストラク
シヨンまたはソース言語インストラクシヨンに相当する
。
シヨンまたはソース言語インストラクシヨンに相当する
。
Mレベルインストラクシヨン:これは、Sインストラク
シヨンによつて要求されるプロセスを行うために1個以
上のこのようなオペレーシヨンが必要とされる処理シス
テムで行われる操作指令を特定する情報を含むインスト
ラクシヨンである。
シヨンによつて要求されるプロセスを行うために1個以
上のこのようなオペレーシヨンが必要とされる処理シス
テムで行われる操作指令を特定する情報を含むインスト
ラクシヨンである。
Mインストラクシヨンは先行技術に用いられたマイクロ
インストラクシヨンに相当する。
インストラクシヨンに相当する。
Nインストラクシヨン:これは、処理システム内に用い
られて、Mインストラクシヨンの作成を駆動する特別制
御信号を特定する情報を含むインストラクシヨンである
。
られて、Mインストラクシヨンの作成を駆動する特別制
御信号を特定する情報を含むインストラクシヨンである
。
1個
以上のNインストラクシヨンがMインストラクシヨンを
作成するのに必要であろう。
作成するのに必要であろう。
2.設計のアプローチ
マイクロプログラム可能なプロセサでは、定義によれば
フアームウエアは装置に対して重要部分である設計構造
と一体をなす部分である。
フアームウエアは装置に対して重要部分である設計構造
と一体をなす部分である。
マイクロインストラクシヨンがないとマイクロプログラ
ム可能なプロセサはオペレートできない。フアームウエ
アをマイクロインストラクシヨンコンピユータに付加す
ることによつて機械の設計が完成する。「Datama
tlOnlll967年、P.22〜24において、「
フアームウエア」(Firmware)という語を造り
出した0p1erによつて定義されたように、「フアー
ムウエ力は、特定の用途のために機械の論埋設計を完成
するマイクロインストラクシヨンコンピユータの制御メ
モリ内に常駐するマイクロプログラムを指示する。
ム可能なプロセサはオペレートできない。フアームウエ
アをマイクロインストラクシヨンコンピユータに付加す
ることによつて機械の設計が完成する。「Datama
tlOnlll967年、P.22〜24において、「
フアームウエア」(Firmware)という語を造り
出した0p1erによつて定義されたように、「フアー
ムウエ力は、特定の用途のために機械の論埋設計を完成
するマイクロインストラクシヨンコンピユータの制御メ
モリ内に常駐するマイクロプログラムを指示する。
それ故、フアームウエアは各場合において、ちようどハ
ード配線の増幅器およびフイルタ一等が現存する機械構
造と適合して構成されるように、現存する機械構造と適
合して構成されねばならない。フア〒ムウエアはエンジ
ニアにとつて設計における最適の手段となる。それはコ
ンピユータシステム内でサブシステムタスクが行われる
他の構成となつている。ハードウエア対応部では、この
発明であるのは個々の抵抗器、コンデンサ、論理ゲート
等ではなく、抵抗器、コンデンサ、論理ゲート等の特別
の内部接続によつて構成された結果のモジユールである
が、同じように、フアームウエアにおいても、この発明
であるのは個々のマイクロインストラクシヨンではなく
、マイクロインストラクシヨンの特別の内部接続によつ
て構成されたマイクロプログラムである。プロセサを設
計するとき、エンジニアは設計の要件を評価し、どのよ
うにしてシステム内の各コンポーネントのタスクにアプ
ローチしなければならないかを決めなければならない。
ード配線の増幅器およびフイルタ一等が現存する機械構
造と適合して構成されるように、現存する機械構造と適
合して構成されねばならない。フア〒ムウエアはエンジ
ニアにとつて設計における最適の手段となる。それはコ
ンピユータシステム内でサブシステムタスクが行われる
他の構成となつている。ハードウエア対応部では、この
発明であるのは個々の抵抗器、コンデンサ、論理ゲート
等ではなく、抵抗器、コンデンサ、論理ゲート等の特別
の内部接続によつて構成された結果のモジユールである
が、同じように、フアームウエアにおいても、この発明
であるのは個々のマイクロインストラクシヨンではなく
、マイクロインストラクシヨンの特別の内部接続によつ
て構成されたマイクロプログラムである。プロセサを設
計するとき、エンジニアは設計の要件を評価し、どのよ
うにしてシステム内の各コンポーネントのタスクにアプ
ローチしなければならないかを決めなければならない。
場合によつてフアームウエア設計が利用されるが他の場
合にはデイジタル論理、アナログ回路、受動回路、能動
回路、フイルタ一、マルチプレクサ等を用いてよい。何
れの場合でも、その選択は、速度、費用、可変性、容量
、重量等に関するトレードオフを伴う。同一メモリにお
けるマクロインストラクシヨンとマイクロインストラク
シヨンの双方のストレージという概念はマイクロインス
トラクシヨンプロセサの設計において発展過程にある概
念 5である。
合にはデイジタル論理、アナログ回路、受動回路、能動
回路、フイルタ一、マルチプレクサ等を用いてよい。何
れの場合でも、その選択は、速度、費用、可変性、容量
、重量等に関するトレードオフを伴う。同一メモリにお
けるマクロインストラクシヨンとマイクロインストラク
シヨンの双方のストレージという概念はマイクロインス
トラクシヨンプロセサの設計において発展過程にある概
念 5である。
共用メモリの使用によつて、より経済的なメモリ寸法と
メモリアドレス指定ハードウエアの節約が可能になるが
、ストレージ容量に新たに考慮をはられなければならな
くなる。業界では、マイクロインストラクシヨンの機械
に 1iおいて、個々に特定されたマクロインストラク
シヨンステツプがマクロインストラクシヨンにより要求
されるマイクロインストラクシヨンのストリングによつ
て達成されるが、機械のマイクロインストラクシヨン容
量は常に各プログラ 1ムの運行に充分利用されている
とはかぎらないことが認められている。このために、従
来のハード配線の制御器の代りにフアームウエアモジユ
ールと通常呼ばれているマイクロインストラクシヨンの
より多くの使用が機械の設計に利用2される場合が増え
てきた。テープ、デイスク、プリンタおよびオペレータ
コンソールユニツトの周辺能力を有し、これらのユニツ
トの制御器がフアームウエアモジユールとして構成され
る典型的な機械では、フアームウエアの量が以前2の機
械と比べて相当増加しているで晩ろう。この増加した量
の周辺フアームウエアに中央プロセサの基本フアームウ
エア構造を加えると、共用メモリのマイクロインストラ
クシヨンストレージの最適化が重要な留意点となる。共
用メモJリから不必要なマイクロインストラクシヨンを
除去すると、ユーザプログラムインストラクシヨン(S
レベルインストラクシヨン)とデータワードのために付
加的なストレージスペースが解放されることは明白であ
る。それ故、コンピユータフアームウエアの「ロード時
間バインデイング]は共用メモリスペースの最適化を可
能にし、先行技術に教示されているような「運行時間バ
インデイング」に対して、共用SレベルおよびMレベル
メモリを利用・するマイクロインストラクシヨンプロセ
サにおけるアプリケーシヨンのための重要な改善をなし
ている。
メモリアドレス指定ハードウエアの節約が可能になるが
、ストレージ容量に新たに考慮をはられなければならな
くなる。業界では、マイクロインストラクシヨンの機械
に 1iおいて、個々に特定されたマクロインストラク
シヨンステツプがマクロインストラクシヨンにより要求
されるマイクロインストラクシヨンのストリングによつ
て達成されるが、機械のマイクロインストラクシヨン容
量は常に各プログラ 1ムの運行に充分利用されている
とはかぎらないことが認められている。このために、従
来のハード配線の制御器の代りにフアームウエアモジユ
ールと通常呼ばれているマイクロインストラクシヨンの
より多くの使用が機械の設計に利用2される場合が増え
てきた。テープ、デイスク、プリンタおよびオペレータ
コンソールユニツトの周辺能力を有し、これらのユニツ
トの制御器がフアームウエアモジユールとして構成され
る典型的な機械では、フアームウエアの量が以前2の機
械と比べて相当増加しているで晩ろう。この増加した量
の周辺フアームウエアに中央プロセサの基本フアームウ
エア構造を加えると、共用メモリのマイクロインストラ
クシヨンストレージの最適化が重要な留意点となる。共
用メモJリから不必要なマイクロインストラクシヨンを
除去すると、ユーザプログラムインストラクシヨン(S
レベルインストラクシヨン)とデータワードのために付
加的なストレージスペースが解放されることは明白であ
る。それ故、コンピユータフアームウエアの「ロード時
間バインデイング]は共用メモリスペースの最適化を可
能にし、先行技術に教示されているような「運行時間バ
インデイング」に対して、共用SレベルおよびMレベル
メモリを利用・するマイクロインストラクシヨンプロセ
サにおけるアプリケーシヨンのための重要な改善をなし
ている。
「ロード時間バインデイング」とは、ユーザプログラム
がロードされるとき特別のユーザプ!グラムを処理する
のに必要なフアームウエアをロードすることである。こ
れにより、データのストレージに対する共用メモリにお
ける最大のSレベルストレージスペースを自動的に解放
するプログラムを運行させるのに必要な最小限の量のマ
イクロインストラクシヨンをロードすることが容易にな
る。共用メモリのこの方法では、ストレージ割当てはフ
ァームウェアローターによつて達成することができる。
がロードされるとき特別のユーザプ!グラムを処理する
のに必要なフアームウエアをロードすることである。こ
れにより、データのストレージに対する共用メモリにお
ける最大のSレベルストレージスペースを自動的に解放
するプログラムを運行させるのに必要な最小限の量のマ
イクロインストラクシヨンをロードすることが容易にな
る。共用メモリのこの方法では、ストレージ割当てはフ
ァームウェアローターによつて達成することができる。
全てのシステムコンポーネントと同じように、このよう
なローダの設計は、ローターがオペレートしなければな
らず、かつデイジタル論理回路または固定常駐フアーム
ウエアモジユールによつて作成されることができる環境
に特定されている。マイクロプログラム可能なプロセサ
環境 この発明は、3個の分かれたインストラクシヨナルシス
テム、すなわち、Sレベル、MレベルおよびNレベルイ
ンストラクシヨンを用いるマイクロプログラム可能なコ
ンピユータにおいて動作する。
なローダの設計は、ローターがオペレートしなければな
らず、かつデイジタル論理回路または固定常駐フアーム
ウエアモジユールによつて作成されることができる環境
に特定されている。マイクロプログラム可能なプロセサ
環境 この発明は、3個の分かれたインストラクシヨナルシス
テム、すなわち、Sレベル、MレベルおよびNレベルイ
ンストラクシヨンを用いるマイクロプログラム可能なコ
ンピユータにおいて動作する。
Nインストラクシヨン(NanOインストラクシヨン)
の登録簿は通常、リードオンリメモリに設置される。M
インストラクシヨンの登録簿は読取り/書出しメモリに
通常ストアされるこれらのインストラクシヨンと共に動
的に変化することができる。データを含むSインストラ
タシヨンの登録簿はプログラマオペレーシヨンによつて
ロードされ読取り/書出しメモリにストアされる。この
発明が動作するコンピユータシステムはFaberによ
る「複数レベルのサブインストラクシヨンセツトを用い
た多形プログラム可能ユニツト](米国特許出願連続番
号第825569号、1973年3月27日英国特許第
1318231号、第1318232号、第13182
33号、第1318234号、1970年5月5日ペル
キー特許第750068号、1971年3月1日フラン
ス特許第7016550号)に教示されている。この発
明が達成される態様は以下の説明に関し図面を参照する
ことによつて一層理解されやすくなるであろう。第1図
は、プログラム可能中央プロセサ11がポート選択ユニ
ツト13とインターフエースしてポート選択ユニツト1
3を経てテープユニツト15、プリンタ17、デイスク
ユニツト19およびオペレータコンソール21のような
周辺装置と通信するコンピユータシステムのプロツク図
である。
の登録簿は通常、リードオンリメモリに設置される。M
インストラクシヨンの登録簿は読取り/書出しメモリに
通常ストアされるこれらのインストラクシヨンと共に動
的に変化することができる。データを含むSインストラ
タシヨンの登録簿はプログラマオペレーシヨンによつて
ロードされ読取り/書出しメモリにストアされる。この
発明が動作するコンピユータシステムはFaberによ
る「複数レベルのサブインストラクシヨンセツトを用い
た多形プログラム可能ユニツト](米国特許出願連続番
号第825569号、1973年3月27日英国特許第
1318231号、第1318232号、第13182
33号、第1318234号、1970年5月5日ペル
キー特許第750068号、1971年3月1日フラン
ス特許第7016550号)に教示されている。この発
明が達成される態様は以下の説明に関し図面を参照する
ことによつて一層理解されやすくなるであろう。第1図
は、プログラム可能中央プロセサ11がポート選択ユニ
ツト13とインターフエースしてポート選択ユニツト1
3を経てテープユニツト15、プリンタ17、デイスク
ユニツト19およびオペレータコンソール21のような
周辺装置と通信するコンピユータシステムのプロツク図
である。
プログラム可能中央プロセサ11はまた、NanOイン
ストラクシヨンをストアするためにNanOプログラム
メモリ23を接続し、Sレベルインストラクシヨンおよ
びMレベルインストラクシヨンの双方をストアするため
に共用メモリ25を接続した。双方のメモリはソリツド
ステート型であつてもランダムアクセスデイスク型であ
つてもよい。しかしながら、Nメモリ23は本来は最も
速いメモリサイクルを有する型であるように選択される
であろう。共用メモリ25は通常は非破壊読出し型すな
わちNDROであり、一方NanOメモリ23は好まし
くはリードオンリメモリ型ROMであるがNDROであ
つてもよい。プログラム可能プロセサ11は第2図に示
すように2個の基礎部分、すなわち、演算論理ユニツト
27すなわちALUと制御部分29とから形成される。
ストラクシヨンをストアするためにNanOプログラム
メモリ23を接続し、Sレベルインストラクシヨンおよ
びMレベルインストラクシヨンの双方をストアするため
に共用メモリ25を接続した。双方のメモリはソリツド
ステート型であつてもランダムアクセスデイスク型であ
つてもよい。しかしながら、Nメモリ23は本来は最も
速いメモリサイクルを有する型であるように選択される
であろう。共用メモリ25は通常は非破壊読出し型すな
わちNDROであり、一方NanOメモリ23は好まし
くはリードオンリメモリ型ROMであるがNDROであ
つてもよい。プログラム可能プロセサ11は第2図に示
すように2個の基礎部分、すなわち、演算論理ユニツト
27すなわちALUと制御部分29とから形成される。
メモリ制御29の一部分として、マイクロプログラム制
御ユニツト31は共用メモリ25=に接続されてマイク
ロインストラクシヨンロケーシヨンをアドレス指定しメ
モリ25からマイクロインストラクシヨンを読出す。メ
モリ制御ユニツト33は共用メモリ25に接続されてデ
ータワードに関して同様な機能を果す。制御部分29と
演算ユニツト27双方の基本レジスタおよびデータ径路
が第3図に示されている。
御ユニツト31は共用メモリ25=に接続されてマイク
ロインストラクシヨンロケーシヨンをアドレス指定しメ
モリ25からマイクロインストラクシヨンを読出す。メ
モリ制御ユニツト33は共用メモリ25に接続されてデ
ータワードに関して同様な機能を果す。制御部分29と
演算ユニツト27双方の基本レジスタおよびデータ径路
が第3図に示されている。
ALU27には、他の装置の間にあつて加算器として働
く論理ユニツト35、論理ユニツト35の出力に接続さ
れたバレル(Barrel)スイツチ37、およびバレ
ルスイツチ37の出力と入力の間のフイードバツクにお
いて論理ユニツト35に接続されたAレジスタ37が含
まれる。さらに、それぞれ直列に結ばれたBレジスタ3
9および真理/否定ゲート41が含まれ、直列接続は、
論理.加算器35の4個または8個のビツトキヤリ、バ
レルスイツチ37の出力および論理ユニツト35の出力
から平行なフイードバツクループに接続されている。付
加的な入力が共用メモリ25のSレベルメモリから来る
。直列接続の出力、すなわち、真理/否定ゲート41か
らの出力は論理ユニツト35に送られる。Bレジスタ3
9はプログラム可能ユニツト11メモリ25との間の1
次インターフエースである。
く論理ユニツト35、論理ユニツト35の出力に接続さ
れたバレル(Barrel)スイツチ37、およびバレ
ルスイツチ37の出力と入力の間のフイードバツクにお
いて論理ユニツト35に接続されたAレジスタ37が含
まれる。さらに、それぞれ直列に結ばれたBレジスタ3
9および真理/否定ゲート41が含まれ、直列接続は、
論理.加算器35の4個または8個のビツトキヤリ、バ
レルスイツチ37の出力および論理ユニツト35の出力
から平行なフイードバツクループに接続されている。付
加的な入力が共用メモリ25のSレベルメモリから来る
。直列接続の出力、すなわち、真理/否定ゲート41か
らの出力は論理ユニツト35に送られる。Bレジスタ3
9はプログラム可能ユニツト11メモリ25との間の1
次インターフエースである。
このレジスタはまた、加算器35に対する2次入力とし
て働き、演算オペレーシヨンと関連した或る特定の2次
機能を果す。真理/否定ゲート41はBレジスタ39の
真理内容を提供し、またはレジスタ39の内容の補数を
提供するのに役立つ。
て働き、演算オペレーシヨンと関連した或る特定の2次
機能を果す。真理/否定ゲート41はBレジスタ39の
真理内容を提供し、またはレジスタ39の内容の補数を
提供するのに役立つ。
Aレジスタ32は3個の機能的に同様なレジスタである
。
。
Aレジスタ37の各々はバレルスイツチ38の出力から
ロードされる。制御部分29には、ALU27とメモリ
25および周辺装置との間のインターフエースを提供す
る領域、Mインストラクシヨンのデコード化を扱う領域
およびNインストラクシヨン制御信号を受容し発送する
領域が含まれる。
ロードされる。制御部分29には、ALU27とメモリ
25および周辺装置との間のインターフエースを提供す
る領域、Mインストラクシヨンのデコード化を扱う領域
およびNインストラクシヨン制御信号を受容し発送する
領域が含まれる。
ALU27からの出力はバレルスイツチ37から来てお
り、代替マイクロプログラムカウンタレジスタ(AMP
CR)49に対してだけでなく、インターフエース43
、ベースレジスタ45および46、およびメモリ入力レ
ジスタ47に対して供給することができる。
り、代替マイクロプログラムカウンタレジスタ(AMP
CR)49に対してだけでなく、インターフエース43
、ベースレジスタ45および46、およびメモリ入力レ
ジスタ47に対して供給することができる。
バレルスイツチ38の出力もまたシフト量レジスタ(S
AR)51に供給することができる。インターフエース
ゲート43は、メモリアドレスレジスタ51かカウンタ
53の何れかに対する転送のためにアドレスおよび他の
情報を受容するのに役立つ。
AR)51に供給することができる。インターフエース
ゲート43は、メモリアドレスレジスタ51かカウンタ
53の何れかに対する転送のためにアドレスおよび他の
情報を受容するのに役立つ。
レジスタベースレジスタ(RBR)45は主メモリの2
56ワードプロツクのベースアドレスを含み、MAR5
lと共に完全なメモリアドレスをストアする。RBR4
5と関連するのはベースレジスタ2(BR2)46で、
これは主メモリの256ワードプロツクのベースアドレ
スかまたは装置アドレスの最上位部分を含んでよい。メ
モリ情報レジスタ(MIRO)47は、主メモリまたは
装置に書出されている情報を緩衝するのに用いられる。
マイクロインストラクシヨンの内容はマイクロインスト
ラクシヨンデコーダ55によつて受容され、Nメモリを
アドレス指定してリテラルレジスタ57、シフト量レジ
スタ(SAR)51および代替マイクロプログラムカウ
ントレジスタ(AMPCR)49に対して転送される。
56ワードプロツクのベースアドレスを含み、MAR5
lと共に完全なメモリアドレスをストアする。RBR4
5と関連するのはベースレジスタ2(BR2)46で、
これは主メモリの256ワードプロツクのベースアドレ
スかまたは装置アドレスの最上位部分を含んでよい。メ
モリ情報レジスタ(MIRO)47は、主メモリまたは
装置に書出されている情報を緩衝するのに用いられる。
マイクロインストラクシヨンの内容はマイクロインスト
ラクシヨンデコーダ55によつて受容され、Nメモリを
アドレス指定してリテラルレジスタ57、シフト量レジ
スタ(SAR)51および代替マイクロプログラムカウ
ントレジスタ(AMPCR)49に対して転送される。
シフト量レジスタ49はシフト量カウントかまたはその
語長補数の何れかを保持してそれをデータがバレルスイ
ツチ37でシフトされるビツトの数を制御するとき使用
するようにしている。代替マイクロプログラムカウンタ
レジスタ49はMプログラム内のプログラムジャンプお
よびサブルーチンリターンのためにジアップまたはリタ
ーンアドレスを含む。このレジスタ49のアドレスは通
常、リターンされるべき位置よりも小さいものである。
このレジスタ49は、マイクロプログラムカウントレジ
スタ59から、またはバレルスイツチ37の出力から、
またはマイクロインストラクシヨンデコーダ55からロ
ードされることができる。このレジスタに関連するのは
マイクロプログラムカウントレジスタ(MPCR)59
で、これはメモリ25のM部分に対するインストラクシ
ヨンアドレスカウンタである。それは通常、現インスト
ラクシヨンアドレスを含む。Nインストラクシヨンデコ
ードはテスト論理回路61および指令レジスタ63によ
つて行われる。
語長補数の何れかを保持してそれをデータがバレルスイ
ツチ37でシフトされるビツトの数を制御するとき使用
するようにしている。代替マイクロプログラムカウンタ
レジスタ49はMプログラム内のプログラムジャンプお
よびサブルーチンリターンのためにジアップまたはリタ
ーンアドレスを含む。このレジスタ49のアドレスは通
常、リターンされるべき位置よりも小さいものである。
このレジスタ49は、マイクロプログラムカウントレジ
スタ59から、またはバレルスイツチ37の出力から、
またはマイクロインストラクシヨンデコーダ55からロ
ードされることができる。このレジスタに関連するのは
マイクロプログラムカウントレジスタ(MPCR)59
で、これはメモリ25のM部分に対するインストラクシ
ヨンアドレスカウンタである。それは通常、現インスト
ラクシヨンアドレスを含む。Nインストラクシヨンデコ
ードはテスト論理回路61および指令レジスタ63によ
つて行われる。
デスト論理回路61は条件レジスタ65から情報を受け
るが、この条件レジスタの内容は、エラー指示器、割込
み、部分的および全体的プール変数およびロツクアウト
指示器として作用する1セツトのテスト可能なビツトで
ある。メモリおよび装置オペレーシヨンはプログラム可
能ユニツト11とメモリ25または周辺装置15,17
,19,21の幾つかとの間にデータを転送するのに用
いられる。
るが、この条件レジスタの内容は、エラー指示器、割込
み、部分的および全体的プール変数およびロツクアウト
指示器として作用する1セツトのテスト可能なビツトで
ある。メモリおよび装置オペレーシヨンはプログラム可
能ユニツト11とメモリ25または周辺装置15,17
,19,21の幾つかとの間にデータを転送するのに用
いられる。
プログラム可能ユニツト11はスイツチインターロツク
2方向バスを経てメモリモジユールおよび装置に接続さ
れる。メモリおよび装置アドレスはメモリアドレスレジ
スタ(MAR)51.メモリ入力レジスタ47およびベ
ースレジスタ46からこれらのバスを経て送られる。前
記のように、NanOインストラクシヨンによるMイン
ストラクシヨンの作成は3つの時間位相の間で行われる
。
2方向バスを経てメモリモジユールおよび装置に接続さ
れる。メモリおよび装置アドレスはメモリアドレスレジ
スタ(MAR)51.メモリ入力レジスタ47およびベ
ースレジスタ46からこれらのバスを経て送られる。前
記のように、NanOインストラクシヨンによるMイン
ストラクシヨンの作成は3つの時間位相の間で行われる
。
このように、Nインストラクシヨンによつて指示される
制御信号は3グループ、すなわち位相1、位相2および
3.位相3に分離される。位相1は条件テスト、次期イ
ンストラクションアトV入計算、メモリおよび装置のオ
ペレーシヨンの開始に用いられてインストラクシヨンリ
テラルをLIT57またはSAR5l内にロードし論理
ユニツトオペレーシヨンに対して準備する。位相2は、
キヤリ伝播、インストラクシヨン緩衝、インストラクシ
ヨン修正およびマイクロインストラクシヨン実行のため
位相3を遅延させるのに用いられる。位相3は行先選択
を含む論理ユニツトオペレーシヨンを行うのに用いられ
る。ローター機能ローター機能では、ユーザプログラム
がコンピユータシステム内に入り周辺装置の決定がその
プログラムの運行に必要になつたとき、検出が行われる
。
制御信号は3グループ、すなわち位相1、位相2および
3.位相3に分離される。位相1は条件テスト、次期イ
ンストラクションアトV入計算、メモリおよび装置のオ
ペレーシヨンの開始に用いられてインストラクシヨンリ
テラルをLIT57またはSAR5l内にロードし論理
ユニツトオペレーシヨンに対して準備する。位相2は、
キヤリ伝播、インストラクシヨン緩衝、インストラクシ
ヨン修正およびマイクロインストラクシヨン実行のため
位相3を遅延させるのに用いられる。位相3は行先選択
を含む論理ユニツトオペレーシヨンを行うのに用いられ
る。ローター機能ローター機能では、ユーザプログラム
がコンピユータシステム内に入り周辺装置の決定がその
プログラムの運行に必要になつたとき、検出が行われる
。
一度このタスクが決定されると、インストラクシヨンは
プロセサに給送されてフアームウエア制御器をロードし
必要な周辺部の各々をオペレートすることができる。こ
の目的で、機械にロードされる各プログラムの開始時に
制御カードまたは見出しインストラクシヨンが挿入され
る。このインストラクシヨンには、フラグまたはキー、
およびプログラムの運行に用いられる特定のフアームウ
エアモジユールの各々を規定するコードワードの表が含
まれる。見出しインストラクシヨンについてより詳細な
説明が以下になされる。ローターの関係は、プロセサに
入れられるプログラムまたはデータを監視することであ
り、プログラムが入れられ決定が必要なフアームウエア
モジユールでなされたときは、必要なフアームウエアを
メモリにバインドすることである。
プロセサに給送されてフアームウエア制御器をロードし
必要な周辺部の各々をオペレートすることができる。こ
の目的で、機械にロードされる各プログラムの開始時に
制御カードまたは見出しインストラクシヨンが挿入され
る。このインストラクシヨンには、フラグまたはキー、
およびプログラムの運行に用いられる特定のフアームウ
エアモジユールの各々を規定するコードワードの表が含
まれる。見出しインストラクシヨンについてより詳細な
説明が以下になされる。ローターの関係は、プロセサに
入れられるプログラムまたはデータを監視することであ
り、プログラムが入れられ決定が必要なフアームウエア
モジユールでなされたときは、必要なフアームウエアを
メモリにバインドすることである。
このようなローターは、作成されると、第4図に示すよ
うに、プロセサユニツト11と共用メモリ25との間の
情報バスに結合することができる。
うに、プロセサユニツト11と共用メモリ25との間の
情報バスに結合することができる。
ローター65は、このバスに接続されると、入力情報を
監視でき、フアームウエア仕様情報をメモリ25のスト
レージからプロツクするためオペレートできるゲート6
7を制御することができる。ローター65はそのとき、
フアームウエア仕様情報によつて指示されたようにオペ
レートしてフアームウエアをメモリ25内に上重ねしま
たはコンパイルできる。第5図はこのローター65をよ
り詳細に示したものである。
監視でき、フアームウエア仕様情報をメモリ25のスト
レージからプロツクするためオペレートできるゲート6
7を制御することができる。ローター65はそのとき、
フアームウエア仕様情報によつて指示されたようにオペ
レートしてフアームウエアをメモリ25内に上重ねしま
たはコンパイルできる。第5図はこのローター65をよ
り詳細に示したものである。
デコーダ69は各プログラムのヘツドに挿入されたフア
ームウエア仕様情報コードの検出に対しプログラムコー
ドを監視する。これが検出されると、デコーダ69から
の出力はインストラクシヨンデコーダ71を能動化し、
プロセサ11からメモリ25に向かう直接情報バスにあ
る「And」ゲート67を不能動化する。プロセサ11
からのフアームウエア仕様情報はそのときデコーダ71
によつてデコードされ、デコーダ71は順次、プリンタ
制御バインデイング73、テープFbl脚バインデイン
グ75およびコンソール制御バインデイングJモV等のよ
うな複数個のコンパイル指令ジエネレータを能動化する
。これらのジエネレータ73〜77等は各々プロセサ1
1、マイタロインストラクシヨンデコーダ55に接続さ
れて、特別なフアームウエアモジユールをメモリ内にロ
ードするのに必要な予め決められた固定マイクロコード
を生成する。フアームウエア仕様信号の端部はローター
をりセツトする。この代りに、前述のようなローターは
それ自体、ハードウエアの代りにフアームウエアで作成
されてよい。
ームウエア仕様情報コードの検出に対しプログラムコー
ドを監視する。これが検出されると、デコーダ69から
の出力はインストラクシヨンデコーダ71を能動化し、
プロセサ11からメモリ25に向かう直接情報バスにあ
る「And」ゲート67を不能動化する。プロセサ11
からのフアームウエア仕様情報はそのときデコーダ71
によつてデコードされ、デコーダ71は順次、プリンタ
制御バインデイング73、テープFbl脚バインデイン
グ75およびコンソール制御バインデイングJモV等のよ
うな複数個のコンパイル指令ジエネレータを能動化する
。これらのジエネレータ73〜77等は各々プロセサ1
1、マイタロインストラクシヨンデコーダ55に接続さ
れて、特別なフアームウエアモジユールをメモリ内にロ
ードするのに必要な予め決められた固定マイクロコード
を生成する。フアームウエア仕様信号の端部はローター
をりセツトする。この代りに、前述のようなローターは
それ自体、ハードウエアの代りにフアームウエアで作成
されてよい。
このようなローターはメモリのリードオンリ部分にスト
アされコンピユータ内に″圃久的に常駐するであろう。
ハードウエアに対するローターのこの機構の第1の利点
は費用であろう。他の利点は、作成およびすでにフアー
ムウエアで制御構造を有するコンピユータシステム内に
おける再作成が容易なことであろう。この発明の好まし
い実施例はマイクロプログラム可能デイジタルコンピユ
ータのベース機械構造に゛圃久的に常駐するフアームウ
エア作成ローターである。
アされコンピユータ内に″圃久的に常駐するであろう。
ハードウエアに対するローターのこの機構の第1の利点
は費用であろう。他の利点は、作成およびすでにフアー
ムウエアで制御構造を有するコンピユータシステム内に
おける再作成が容易なことであろう。この発明の好まし
い実施例はマイクロプログラム可能デイジタルコンピユ
ータのベース機械構造に゛圃久的に常駐するフアームウ
エア作成ローターである。
このようなローターおよびシステムは第6図に示され以
下に説明される構成を有するであろう。中央プロセサ1
1はベース機械ハードウエアを含む。
下に説明される構成を有するであろう。中央プロセサ1
1はベース機械ハードウエアを含む。
このハードウエアの説明は前述された。中央プロセサ1
1には幾らかのポート選択ユニツト13が接続されてよ
く、これらは各々、幾らかの例えば4個のポートを有し
、プロセサ11と共に種々の周辺装置とインターフエー
スしている。これらの周辺装置はテープユニツト15、
プリンタ17、デイスクパツク19およびオペレータコ
ンソール21であつてよい。リードオンリNanOプロ
グラムメモリ23は中央プロセサ11に結合され機械に
対して基本となる全てのNanOインストラクシヨンワ
ードを含む。さらにプロセサ11には共用メモリ25が
接続される。メモリ25の一部分は入カレジスタ79お
よび出力レジスタ81である。メモリ25の一部分はベ
ースインタープリタフアームウエア83である。
1には幾らかのポート選択ユニツト13が接続されてよ
く、これらは各々、幾らかの例えば4個のポートを有し
、プロセサ11と共に種々の周辺装置とインターフエー
スしている。これらの周辺装置はテープユニツト15、
プリンタ17、デイスクパツク19およびオペレータコ
ンソール21であつてよい。リードオンリNanOプロ
グラムメモリ23は中央プロセサ11に結合され機械に
対して基本となる全てのNanOインストラクシヨンワ
ードを含む。さらにプロセサ11には共用メモリ25が
接続される。メモリ25の一部分は入カレジスタ79お
よび出力レジスタ81である。メモリ25の一部分はベ
ースインタープリタフアームウエア83である。
このフアームウエアはメモリ25のリードオンリ部分内
に常駐しており、前記説明および参照のように当業界で
ベースインタープリタハードウエアと通常呼ばれている
プロセサ11と共に、マイクロプログラムシステムのイ
ンタープリタ構造を含む。インタープリタフアームウエ
ア83はインタープリタに特定された基本インターフエ
ースおよび制御シーケンスを定義する。ローダーフアー
ムウエア85はメモリ25のリードオンリ部分内に常駐
している。
に常駐しており、前記説明および参照のように当業界で
ベースインタープリタハードウエアと通常呼ばれている
プロセサ11と共に、マイクロプログラムシステムのイ
ンタープリタ構造を含む。インタープリタフアームウエ
ア83はインタープリタに特定された基本インターフエ
ースおよび制御シーケンスを定義する。ローダーフアー
ムウエア85はメモリ25のリードオンリ部分内に常駐
している。
このローターは複数個のマイクロインストラクシヨンプ
ログラムを含んで、見出し情報を含むユーザプログラム
がコンピユータシステムにロードされるとき周辺フアー
ムウエアおよびインタープリタ計算フアームウエアをM
レベルストレージにロードする。初期ロードオペレーシ
ヨンの基本とならない全ての利用可能な周辺制御器(フ
アームウエア)およびインタープリタ(プロセサ)計算
フアームウエアはデイスクのような補助ストレージでラ
イブラリの形式でストアされる。各フアームウエアモジ
ユールはデイスク番号およびトラツク番号を含む固定ラ
イブラリアドレスを有し、プログラムの開始に正規化さ
れる全ての内部プログラムインデツクスと共にストアさ
れる。ユーザプログラムの開始時にロードされる見出し
情報はローターに対してインストラクシヨンを含む。
ログラムを含んで、見出し情報を含むユーザプログラム
がコンピユータシステムにロードされるとき周辺フアー
ムウエアおよびインタープリタ計算フアームウエアをM
レベルストレージにロードする。初期ロードオペレーシ
ヨンの基本とならない全ての利用可能な周辺制御器(フ
アームウエア)およびインタープリタ(プロセサ)計算
フアームウエアはデイスクのような補助ストレージでラ
イブラリの形式でストアされる。各フアームウエアモジ
ユールはデイスク番号およびトラツク番号を含む固定ラ
イブラリアドレスを有し、プログラムの開始に正規化さ
れる全ての内部プログラムインデツクスと共にストアさ
れる。ユーザプログラムの開始時にロードされる見出し
情報はローターに対してインストラクシヨンを含む。
第7図に示されるように、この情報には、フアイル一名
87、ローダーインターロツクコードワード89、特別
プログラムローターに対するバインデイング情報がスト
アされる補助デイスクストレージアドレス91のような
アドレス、およびユーザプログラムに予約されたワード
数93が含まれる。第7図は、この見出し情報を有する
典型的な80または96カラムカードの図である。10
個の16進デイジツトの第1フイールドはプログラム名
87に対して予約される。
87、ローダーインターロツクコードワード89、特別
プログラムローターに対するバインデイング情報がスト
アされる補助デイスクストレージアドレス91のような
アドレス、およびユーザプログラムに予約されたワード
数93が含まれる。第7図は、この見出し情報を有する
典型的な80または96カラムカードの図である。10
個の16進デイジツトの第1フイールドはプログラム名
87に対して予約される。
4個の16進デイジツトの第2フイールドは、入れるべ
き名付けられたプログラムを示しそれが正しくないとき
はローター情報をインターロツクするコード標識(89
)ワードに対して予約される。
き名付けられたプログラムを示しそれが正しくないとき
はローター情報をインターロツクするコード標識(89
)ワードに対して予約される。
4個の16進デイジツトの第3フイールドはバインデイ
ング情報を含むユーザプログラムフアイルのデイスクロ
ケーシヨン(91)に用いられる。
ング情報を含むユーザプログラムフアイルのデイスクロ
ケーシヨン(91)に用いられる。
一方、4個の16進デイジツトの第4フイールドはロー
ドされるべきユーザプログラムの長さ(93)を規制す
る。フアイル名はその特別プログラムに対してバインデ
イング情報を含むパラメータプロツクを引用する。この
バインデイング情報は20ビツトのフイールドに含まれ
、そこでは各ビツト位置が異なつたフアームウエアモジ
ユールを示している。現在必要な「1」およびフイール
ドの各位置に必要とされない「O」を用いることによつ
て、パラメータプロツクはユーザプログラムを運行させ
る必要なフアームウエアを規制することができる。シス
テムにロードされたプログラム見出しはローターを駆動
する。
ドされるべきユーザプログラムの長さ(93)を規制す
る。フアイル名はその特別プログラムに対してバインデ
イング情報を含むパラメータプロツクを引用する。この
バインデイング情報は20ビツトのフイールドに含まれ
、そこでは各ビツト位置が異なつたフアームウエアモジ
ユールを示している。現在必要な「1」およびフイール
ドの各位置に必要とされない「O」を用いることによつ
て、パラメータプロツクはユーザプログラムを運行させ
る必要なフアームウエアを規制することができる。シス
テムにロードされたプログラム見出しはローターを駆動
する。
部分的に見出し情報を読取ると、ローターはフアームウ
エアロケーシヨン表を呼出し、バインデイング情報に規
制された各フアームウエアモジユールを順次ロードし始
める。フアームウエアロケーシヨン表は各モジユールの
ライブラリストレージアドレスを含む。ローターはその
アドレスに起き、モジユールを獲得し、それを共用メモ
リにバインドする。各マイクロプログラムが個々のプロ
グラム開始に適応した指標と共にストアされたならば、
各フアームウエアプログラムは共用メモリにコンパイル
されるとき再指標付けされねばならない。
エアロケーシヨン表を呼出し、バインデイング情報に規
制された各フアームウエアモジユールを順次ロードし始
める。フアームウエアロケーシヨン表は各モジユールの
ライブラリストレージアドレスを含む。ローターはその
アドレスに起き、モジユールを獲得し、それを共用メモ
リにバインドする。各マイクロプログラムが個々のプロ
グラム開始に適応した指標と共にストアされたならば、
各フアームウエアプログラムは共用メモリにコンパイル
されるとき再指標付けされねばならない。
ローターは各マイクロプログラムによつて用いられるス
トレージを監視し、共用メモリのロケーシヨンに関して
共用メモリにバインドされるときの各マCイクロプログ
ラムを再指標付けする。最後に特定されたモジユールが
バインドされ再指標付けされると、ローターは制御を中
止するか、または続行してオペレートし共用メモリスト
レージの他の領域を特定する。
トレージを監視し、共用メモリのロケーシヨンに関して
共用メモリにバインドされるときの各マCイクロプログ
ラムを再指標付けする。最後に特定されたモジユールが
バインドされ再指標付けされると、ローターは制御を中
止するか、または続行してオペレートし共用メモリスト
レージの他の領域を特定する。
典型的には、バインデ.インク情報は最初にI/0装置
モジユールを、次にプロセサ計算フアームウエアを特定
することができる。これらのインストラクシヨンを読取
り、必要なマイクロプログラムをロードすると、ロータ
ーは緩衝ストレージ、スクラツチパツドメモリストレー
ジを特定し、制御を中止する前にユーザプログラムをロ
ードすることができる。ローターのオペレーシヨンにつ
いては、以下の説明に関し第8図のフロー図を参照する
ことにより一層明らかに理解されるであろう。
モジユールを、次にプロセサ計算フアームウエアを特定
することができる。これらのインストラクシヨンを読取
り、必要なマイクロプログラムをロードすると、ロータ
ーは緩衝ストレージ、スクラツチパツドメモリストレー
ジを特定し、制御を中止する前にユーザプログラムをロ
ードすることができる。ローターのオペレーシヨンにつ
いては、以下の説明に関し第8図のフロー図を参照する
ことにより一層明らかに理解されるであろう。
オペレータのコンソールのロードキーを押圧するとロー
ターに対して開始信号が発生する。
ターに対して開始信号が発生する。
ローターはそのとき見出しをチエツクしてプログラム名
を読取り、情報の全てのライブラリがストアされている
ストレージデイスクの探索を開始する。これらのデイス
クはI/0装置、すなわち周辺制御器のライブラリを含
み、かつインタープリタ(プロセサ)自体に対する計算
フアームウエア(アルゴリズム)のライブラリを含む。
ローターがプログラム名に相当するフアイルを口ゲート
しないならば、オペレータにエラーの信号を発する。フ
アイルが現存しているならば、ローターは、フラグワー
ドを含む見出しに次のフイールドを読取る。このフラグ
ワードが有効であるならば、ローターは見出しの第3フ
イールドからバインデイング情報フアイルのデイスクア
ドレスを読取る。このバインデイング情報を含むパラメ
ータプロツクがそのとき読取られる。このバインデイン
グ情報プロ.ツクは真理ビツトを用いて特定マイクロス
トリングに対する必要性を示す。ローターはそのとき全
ての選択制御器のアドレス表を取出し、パラメータプロ
ツクによつて特定される指示された制御器をアドレス指
定して読取られた順序で共用メモリ内にバインドするこ
とを開始する。
を読取り、情報の全てのライブラリがストアされている
ストレージデイスクの探索を開始する。これらのデイス
クはI/0装置、すなわち周辺制御器のライブラリを含
み、かつインタープリタ(プロセサ)自体に対する計算
フアームウエア(アルゴリズム)のライブラリを含む。
ローターがプログラム名に相当するフアイルを口ゲート
しないならば、オペレータにエラーの信号を発する。フ
アイルが現存しているならば、ローターは、フラグワー
ドを含む見出しに次のフイールドを読取る。このフラグ
ワードが有効であるならば、ローターは見出しの第3フ
イールドからバインデイング情報フアイルのデイスクア
ドレスを読取る。このバインデイング情報を含むパラメ
ータプロツクがそのとき読取られる。このバインデイン
グ情報プロ.ツクは真理ビツトを用いて特定マイクロス
トリングに対する必要性を示す。ローターはそのとき全
ての選択制御器のアドレス表を取出し、パラメータプロ
ツクによつて特定される指示された制御器をアドレス指
定して読取られた順序で共用メモリ内にバインドするこ
とを開始する。
全ての制御器がゼロに対してベースを指標付けられた「
ライブラI月にストアされるので、ローターはバインデ
イングのメモリロケーシヨンに対するベースとして各制
御器(フアームウエアモジユール)を再指標付ける。周
辺制御器フアームウエアのバインデイングが終了すると
、ローターは編集インストラクシヨンをメモリにバイン
ドする。
ライブラI月にストアされるので、ローターはバインデ
イングのメモリロケーシヨンに対するベースとして各制
御器(フアームウエアモジユール)を再指標付ける。周
辺制御器フアームウエアのバインデイングが終了すると
、ローターは編集インストラクシヨンをメモリにバイン
ドする。
一度編集能力がバインドされると、プロセサ計算フアー
ムウエアのデイスクアドレス表が取出され、ユーザプロ
グラムを運行させるのに要する必要な計算アルゴリズム
が周辺匍脚器の後方で共用メモリ内にロードされるが、
これは必要なマイクロストリング指標の再指標付けに対
するこれらの制御器と同じ態様で行われる。
ムウエアのデイスクアドレス表が取出され、ユーザプロ
グラムを運行させるのに要する必要な計算アルゴリズム
が周辺匍脚器の後方で共用メモリ内にロードされるが、
これは必要なマイクロストリング指標の再指標付けに対
するこれらの制御器と同じ態様で行われる。
この計算フアームウエアがロードされた後、全ての選択
Sインストラクシヨン作成のデイスタアドレス表が取出
される。
Sインストラクシヨン作成のデイスタアドレス表が取出
される。
この情報が利用可能であるとき、ローターはバインデイ
ング情報からSインストラクシヨン作成仕様を読取り、
各ルーチンを順に計算フアームウエアの後方にコンパイ
ルする。このバインデイングオペレーシヨンは前記の制
御器および計算アルゴリズムのバインデイングと同じ態
様で行われる。内部ルーチン標識の再指標付けもまた前
記のように行われる〇一度この情報がメモリにバインド
されると、バツフア要件が読取られ、各バツフアスペー
スがメモリにバインドされる。
ング情報からSインストラクシヨン作成仕様を読取り、
各ルーチンを順に計算フアームウエアの後方にコンパイ
ルする。このバインデイングオペレーシヨンは前記の制
御器および計算アルゴリズムのバインデイングと同じ態
様で行われる。内部ルーチン標識の再指標付けもまた前
記のように行われる〇一度この情報がメモリにバインド
されると、バツフア要件が読取られ、各バツフアスペー
スがメモリにバインドされる。
次に、スクラツチパツト要求はプログラムパラメータプ
ロツクから読取られ、ストレージスペースがスクラツチ
パツドメモリに対して予約される。
ロツクから読取られ、ストレージスペースがスクラツチ
パツドメモリに対して予約される。
充分なメモリが利用できないと、エラー警報器が鳴る。
このバインデイングが終了すると、ローターはダンプ(
Dump)に対してエンドポインタをセツトする。
このバインデイングが終了すると、ローターはダンプ(
Dump)に対してエンドポインタをセツトする。
このポインタは共用メモリの前記バインドされた領域を
共用メモリのまだ使用されていない部分から分ける。バ
インドされた部分はユーザー「ダンプ不能(Undum
pabIe)lすなわちユーザリードオンリとなり、一
方、バインドされていない部分はユーザー「ダンプ可能
(Dumpable)」すなわちユーザ読取り/書出し
のままである。このポインタがセツトされると、ロータ
ーはユーザ目的コードをコンパイルしてシステムに対す
る制御を中止する。しかしながら、この端部ポインタは
、ユーザ書出しに対してバインドされた下部がバツフア
およびスクラツチパツドメモリを含むように特定されて
よい。
共用メモリのまだ使用されていない部分から分ける。バ
インドされた部分はユーザー「ダンプ不能(Undum
pabIe)lすなわちユーザリードオンリとなり、一
方、バインドされていない部分はユーザー「ダンプ可能
(Dumpable)」すなわちユーザ読取り/書出し
のままである。このポインタがセツトされると、ロータ
ーはユーザ目的コードをコンパイルしてシステムに対す
る制御を中止する。しかしながら、この端部ポインタは
、ユーザ書出しに対してバインドされた下部がバツフア
およびスクラツチパツドメモリを含むように特定されて
よい。
第9図にはこの場合が示されており、そこでは、バイン
ドされたマイクロコード95が「ユーザダンプ不能」で
あるが、バツフア97、スクラ゛ンチパ゛ンドメモリ9
9およびユーザ目的コード101は「ユーザダンプ可能
」である。これから使用すべき部分103は「ユーザダ
ンプ可肯…のままである。この発明の範囲を離れること
なく多くの異なつた実施例が可能であろう。
ドされたマイクロコード95が「ユーザダンプ不能」で
あるが、バツフア97、スクラ゛ンチパ゛ンドメモリ9
9およびユーザ目的コード101は「ユーザダンプ可能
」である。これから使用すべき部分103は「ユーザダ
ンプ可肯…のままである。この発明の範囲を離れること
なく多くの異なつた実施例が可能であろう。
それ故、前記説明に含まれる全ての事柄は例示として解
されるべきで制限された意味に解されるべきでないこと
が意図されている。この発明についてはつぎのような実
施態様が可能である。
されるべきで制限された意味に解されるべきでないこと
が意図されている。この発明についてはつぎのような実
施態様が可能である。
(1)インタープリタ/プロセサ、前記プロセサに接続
された複数個の周辺装置、および前記プロセサに接続さ
れマイクロインストラクシヨンとユーザ目的コードの双
方をストアする共用メモリを有するマイクロプログラム
可能コンピユータシステムをオペレートする方法であつ
て、共用メモリの外部の補助ストレージにシステム周辺
フアームウエアおよびプロセサ計算フアームウエアをス
トアするステツプ、各ユーザプログラムを運行させるの
に必要な周辺およびプロセサ計算フアームウエアを特定
するステツプ、ユーザプログラムロード時間にフアーム
ウエア仕様をシステムフアームウエア要求に翻訳するス
テツプ、このように要求されたフアームウエアモジユー
ルの各々を共用メモリにロードするステツプ、そのよう
にロードされた共用メモリの領域をユーザダンプ可能領
域から分けるステツプ、およびユーザソースコードを分
けられた領域外のロケーシヨンにおいて共用メモリ内に
ロードするステツプを含む方法。
された複数個の周辺装置、および前記プロセサに接続さ
れマイクロインストラクシヨンとユーザ目的コードの双
方をストアする共用メモリを有するマイクロプログラム
可能コンピユータシステムをオペレートする方法であつ
て、共用メモリの外部の補助ストレージにシステム周辺
フアームウエアおよびプロセサ計算フアームウエアをス
トアするステツプ、各ユーザプログラムを運行させるの
に必要な周辺およびプロセサ計算フアームウエアを特定
するステツプ、ユーザプログラムロード時間にフアーム
ウエア仕様をシステムフアームウエア要求に翻訳するス
テツプ、このように要求されたフアームウエアモジユー
ルの各々を共用メモリにロードするステツプ、そのよう
にロードされた共用メモリの領域をユーザダンプ可能領
域から分けるステツプ、およびユーザソースコードを分
けられた領域外のロケーシヨンにおいて共用メモリ内に
ロードするステツプを含む方法。
2)システム周辺フアームウエアおよびプロセサ計算フ
アームウエアをストアするステツプには、ストアされる
べき各マイクロストリングにラベル付けし、ゼロに指標
付けされた補助ストレージベースに各周辺フアームウエ
アマイクロストリングおよび各計算マイクロストリング
をストアし、ストアされたマイクロストリングの各々に
対してマイクロストリング名およびアドレスの表を構成
することが含まれる実施態様第(1)項の方法。
アームウエアをストアするステツプには、ストアされる
べき各マイクロストリングにラベル付けし、ゼロに指標
付けされた補助ストレージベースに各周辺フアームウエ
アマイクロストリングおよび各計算マイクロストリング
をストアし、ストアされたマイクロストリングの各々に
対してマイクロストリング名およびアドレスの表を構成
することが含まれる実施態様第(1)項の方法。
3)特定するステツプには、
各ユーザプログラム名に対して参照するバインデイング
情報のストレージにおける表を構成し、プログラム名、
プログラムコードワード、バインデイング情報のストレ
ージアドレス、およびユーザプログラムの長さと共に運
行されるべきユーザプログラムに見出しを付けることが
含まれる実施態様第(2)項の方法。
情報のストレージにおける表を構成し、プログラム名、
プログラムコードワード、バインデイング情報のストレ
ージアドレス、およびユーザプログラムの長さと共に運
行されるべきユーザプログラムに見出しを付けることが
含まれる実施態様第(2)項の方法。
、4)翻訳するステツプには、
プログラム名をロードされたプログラムのプログラム見
出しから読取り、そのプログラムに対してストレージに
おけるバインデイング情報を口ゲートし、順に各マイク
ロストリング要求を読取り、前記マイクロストリングア
ドレス表をアクセスして必要な各マイクロストリングを
アドレス欄指定することが含まれる実施態様第(3)項
の方法。
出しから読取り、そのプログラムに対してストレージに
おけるバインデイング情報を口ゲートし、順に各マイク
ロストリング要求を読取り、前記マイクロストリングア
ドレス表をアクセスして必要な各マイクロストリングを
アドレス欄指定することが含まれる実施態様第(3)項
の方法。
(5)要求されるフアームウエアモジユールの各々をロ
ードするステツプにはさらに、共用メモリにおけるバイ
ンドされたロケーシヨンに対する各マイクロストリング
指標ベースを再指標付けすることが含まれる実施態様第
(4)項の方法。
ードするステツプにはさらに、共用メモリにおけるバイ
ンドされたロケーシヨンに対する各マイクロストリング
指標ベースを再指標付けすることが含まれる実施態様第
(4)項の方法。
(6)マイクロプログラム可能なコンピユーターシステ
ムに対するファームウェアローターであつて、前記シス
テムは周辺装置を有するインタープリタ/プロセサ、お
よび前記インタープリタ/プロセサに接続された共用メ
モリを有し、前記共用メモリはマイクロインストラクシ
ヨンストリングおよびユーザプログラム目的コードの双
方をストアすることができ、周辺制御器マイクロストリ
ングおよびプロセサ計算マイクロストリングを含む前記
コンピユータシステムに用いられるフアームウエアモジ
ユールをストアする手段を含み、前記手段が前記プロセ
サと関連しており、前記コンピユータの運行されるべき
各ユーザプログラムに対するフアームウエア要求を獲得
する手段を含み、前記手段が前記プロセサに接続されて
おり、前記獲得された要求を、前記共用メモリにバイン
ドされるフアームウエアモジユールおよび前記モジユー
ルの前記ストレージロケーシヨンに翻訳する手段を含み
、前記手段が前記獲得手段に接続されており、各フアー
ムウエア要求の前記共用メモリへのバインデイングを生
成する手段を含み、前記手段が前記ストレージおよび前
記翻訳手段および前記共用メモリに接続されているファ
ームウェアローター。
ムに対するファームウェアローターであつて、前記シス
テムは周辺装置を有するインタープリタ/プロセサ、お
よび前記インタープリタ/プロセサに接続された共用メ
モリを有し、前記共用メモリはマイクロインストラクシ
ヨンストリングおよびユーザプログラム目的コードの双
方をストアすることができ、周辺制御器マイクロストリ
ングおよびプロセサ計算マイクロストリングを含む前記
コンピユータシステムに用いられるフアームウエアモジ
ユールをストアする手段を含み、前記手段が前記プロセ
サと関連しており、前記コンピユータの運行されるべき
各ユーザプログラムに対するフアームウエア要求を獲得
する手段を含み、前記手段が前記プロセサに接続されて
おり、前記獲得された要求を、前記共用メモリにバイン
ドされるフアームウエアモジユールおよび前記モジユー
ルの前記ストレージロケーシヨンに翻訳する手段を含み
、前記手段が前記獲得手段に接続されており、各フアー
ムウエア要求の前記共用メモリへのバインデイングを生
成する手段を含み、前記手段が前記ストレージおよび前
記翻訳手段および前記共用メモリに接続されているファ
ームウェアローター。
(7)マイクロインストラクシヨン制御プロセサお 5
よび前記プロセサと関連したマイクロインストラクシヨ
ン制御周辺装置を有するマイクロプログラム可能コンピ
ユータシステムにおいて、前記周辺装置は、前記プロセ
サおよび幾つかの前記周辺装置をオペレートするマイク
ロインストラクシヨンストリングを含む補助ストレージ
を含んでおり、マイクロストリング、およびりードオン
リ部分にファームウェアローターを含むユーザソースコ
ードの双方を保持する共用メモリであつて、システムの
フアームウエア要求を読取つてシステムにロードされた
ユーザプログラムを運行させる第1マイクロインストラ
クシヨン手段、前記読取り要求を前記第1マイクロイン
ストラクシヨン手段からフアームウエアモジユールおよ
び前記モジユールのストレージロケーシヨンに翻訳する
第2マイクロインストラクシヨン手段、および前記要求
されたフアームウエアモジユールを前記ストレージロケ
ーシヨンから前記共用メモリにバインドする第3マイク
ロインストラクシヨン手段を含む共用メモリ。
よび前記プロセサと関連したマイクロインストラクシヨ
ン制御周辺装置を有するマイクロプログラム可能コンピ
ユータシステムにおいて、前記周辺装置は、前記プロセ
サおよび幾つかの前記周辺装置をオペレートするマイク
ロインストラクシヨンストリングを含む補助ストレージ
を含んでおり、マイクロストリング、およびりードオン
リ部分にファームウェアローターを含むユーザソースコ
ードの双方を保持する共用メモリであつて、システムの
フアームウエア要求を読取つてシステムにロードされた
ユーザプログラムを運行させる第1マイクロインストラ
クシヨン手段、前記読取り要求を前記第1マイクロイン
ストラクシヨン手段からフアームウエアモジユールおよ
び前記モジユールのストレージロケーシヨンに翻訳する
第2マイクロインストラクシヨン手段、および前記要求
されたフアームウエアモジユールを前記ストレージロケ
ーシヨンから前記共用メモリにバインドする第3マイク
ロインストラクシヨン手段を含む共用メモリ。
(8)前記第3マイクロインストラクシヨン手段が第4
マイクロインストラクシヨン手段を含み、共用メモリに
おけるロケーシヨンに対しして各フアームウエアモジユ
ールベースを再指標付けする実施態様第(7)項のメモ
リ。
マイクロインストラクシヨン手段を含み、共用メモリに
おけるロケーシヨンに対しして各フアームウエアモジユ
ールベースを再指標付けする実施態様第(7)項のメモ
リ。
第1図はローターがオペレートするマイクロプロセサシ
ステムのプロツク図である。
ステムのプロツク図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロインストラクションおよびソースレベルイ
ンストラクションの両方をデータプロセサの共用メモリ
にストアする方法であつて、複数のファームウェアモジ
ュールを共用メモリの外部の補助ストレージにストアす
るステップと、特定のプログラムを実行させるのに必要
な前記複数のファームウェアモジュールのうちから特定
のファームウェアモジュールを特定するステップと、前
記特定のプログラムのロード時間で前記ファームウェア
モジュール仕様を一組の要求されたファームウェアモジ
ュールに翻訳するステップと、前記組の要求されたファ
ームウェアモジュールの各ファームウェアモジュールを
前記共用メモリの領域にロードするステップと、そのよ
うにロードされた共用メモリの前記領域をユーザダンプ
可能領域から分けるステップと、ソースレベルインスト
ラクションを前記分けられた領域の外部の記憶位置で共
用メモリにロードするステップとを備える、方法。 2 共用メモリを有するマイクロプログラム可能なコン
ピュータシステムを用いてファームウェアモジュールお
よびユーザープログラム目的コードの両方をストアする
ファームウェアローダーであつて、前記システムはコー
ド化された見出し情報を有するプログラムを受けるよう
にされて前記プログラムの始まりと要求された特定のフ
ァームウェアモジュールとを識別し、前記ローダーはフ
ァームウェアモジュールをストアする補助ストレージシ
ステムと、前記コード化されたヘッダー情報に応答して
プログラムの始まりを検出するデコーダ手段と、前記デ
コーダ手段の前記検出と前記コード化された見出し情報
とに応答して共用メモリにロードされる前記ファームウ
ェアモジュールのうちから特定のファームウェアモジュ
ールを特定するインストラクショクデコーディング手段
と、前記インストラクションデコーディング手段により
制御されて前記補助ストレージシステムから共用メモリ
に前記ファームウェアモジュールのうちの前記特定され
た特定のファームウェアモジュールをロードするフアー
ムウエアバインデイング手段とを備える、ファームウェ
アローダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/427,063 US4024504A (en) | 1973-12-21 | 1973-12-21 | Firmware loader for load time binding |
| US427063 | 1989-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5096153A JPS5096153A (ja) | 1975-07-31 |
| JPS5917463B2 true JPS5917463B2 (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=23693342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49142388A Expired JPS5917463B2 (ja) | 1973-12-21 | 1974-12-09 | マイクロプログラム可能コンピユ−タ方式 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4024504A (ja) |
| JP (1) | JPS5917463B2 (ja) |
| BE (1) | BE823048A (ja) |
| BR (1) | BR7409330A (ja) |
| DE (1) | DE2458096C2 (ja) |
| FR (1) | FR2255657B1 (ja) |
| GB (1) | GB1465861A (ja) |
| IN (1) | IN140560B (ja) |
| IT (1) | IT1026765B (ja) |
| NL (1) | NL7415308A (ja) |
| SE (1) | SE7415315L (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1059493B (it) * | 1976-04-22 | 1982-05-31 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo per cambiare l ambiente di lavoro di un calcolatore |
| JPS5759250A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Nec Corp | Microprogram controller |
| US4495563A (en) * | 1981-07-02 | 1985-01-22 | Texas Instruments Incorporated | Microcomputer having separate access to complete microcode words and partial microcode words |
| US4654783A (en) * | 1982-07-26 | 1987-03-31 | Data General Corporation | Unique process for loading a microcode control store in a data processing system |
| JPS5960646A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | フア−ムウエア制御方式 |
| JP2681929B2 (ja) * | 1987-06-22 | 1997-11-26 | 三菱電機株式会社 | プログラム起動方式 |
| US5237688A (en) * | 1987-11-18 | 1993-08-17 | International Business Machines Corporation | Software packaging structure having hierarchical replaceable units |
| JPH01197867A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Ibiden Co Ltd | マルチプロセッサシステム |
| US5155817A (en) * | 1988-04-01 | 1992-10-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Microprocessor |
| US5228993A (en) * | 1990-02-09 | 1993-07-20 | Mordeki Drori | Cleanable filter system with longitudinally movable and rotatable cleaning member |
| US5632903A (en) * | 1995-06-07 | 1997-05-27 | Infinity Research And Development | High volume self-cleaning filter |
| US5774722A (en) * | 1995-12-14 | 1998-06-30 | International Business Machines Corporation | Method for efficient external reference resolution in dynamically linked shared code libraries in single address space operating systems |
| US6654762B2 (en) * | 1999-08-16 | 2003-11-25 | International Business Machines Corporation | Generating small footprint applications for mobile devices |
| GB2381090B (en) * | 2001-10-17 | 2005-02-02 | Bitarts Ltd | Software loading |
| EP1510915A1 (de) * | 2003-08-26 | 2005-03-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung und Verfahren zur Anpassung einer Hardware-Plattform an beliebige Applikationsprogramme |
| US7844945B2 (en) * | 2004-08-04 | 2010-11-30 | Avocent Fremont Corp. | Software and firmware adaptation for unanticipated/changing hardware environments |
| US20090319804A1 (en) * | 2007-07-05 | 2009-12-24 | Broadcom Corporation | Scalable and Extensible Architecture for Asymmetrical Cryptographic Acceleration |
| CN114895612B (zh) * | 2022-07-11 | 2022-09-27 | 深圳市杰美康机电有限公司 | 一种用于dsp芯片的仿真系统 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3478322A (en) * | 1967-05-23 | 1969-11-11 | Ibm | Data processor employing electronically changeable control storage |
| US4558411A (en) * | 1969-05-19 | 1985-12-10 | Burroughs Corp. | Polymorphic programmable units employing plural levels of sub-instruction sets |
| US3646522A (en) * | 1969-08-15 | 1972-02-29 | Interdata Inc | General purpose optimized microprogrammed miniprocessor |
| GB1343228A (en) * | 1972-02-25 | 1974-01-10 | Ibm | System for selecting a desired set of microinstructions from a master set of microinstructions |
| US3713107A (en) * | 1972-04-03 | 1973-01-23 | Ncr | Firmware sort processor system |
| US3839705A (en) * | 1972-12-14 | 1974-10-01 | Gen Electric | Data processor including microprogram control means |
| US3828320A (en) * | 1972-12-29 | 1974-08-06 | Burroughs Corp | Shared memory addressor |
-
1973
- 1973-12-21 US US05/427,063 patent/US4024504A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-07-10 IN IN1548/CAL/1974A patent/IN140560B/en unknown
- 1974-11-06 BR BR9330/74A patent/BR7409330A/pt unknown
- 1974-11-22 GB GB5069974A patent/GB1465861A/en not_active Expired
- 1974-11-22 NL NL7415308A patent/NL7415308A/xx not_active Application Discontinuation
- 1974-11-28 FR FR7439059A patent/FR2255657B1/fr not_active Expired
- 1974-12-03 IT IT30148/74A patent/IT1026765B/it active
- 1974-12-06 BE BE151242A patent/BE823048A/xx unknown
- 1974-12-06 SE SE7415315A patent/SE7415315L/xx unknown
- 1974-12-07 DE DE2458096A patent/DE2458096C2/de not_active Expired
- 1974-12-09 JP JP49142388A patent/JPS5917463B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7409330A (pt) | 1976-05-18 |
| GB1465861A (en) | 1977-03-02 |
| JPS5096153A (ja) | 1975-07-31 |
| BE823048A (fr) | 1975-04-01 |
| IT1026765B (it) | 1978-10-20 |
| DE2458096C2 (de) | 1985-05-02 |
| FR2255657B1 (ja) | 1979-03-23 |
| US4024504A (en) | 1977-05-17 |
| IN140560B (ja) | 1976-11-27 |
| FR2255657A1 (ja) | 1975-07-18 |
| DE2458096A1 (de) | 1975-07-03 |
| SE7415315L (ja) | 1975-06-23 |
| NL7415308A (nl) | 1975-06-24 |
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