JPS5917510A - 光導波路 - Google Patents
光導波路Info
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- JPS5917510A JPS5917510A JP57126934A JP12693482A JPS5917510A JP S5917510 A JPS5917510 A JP S5917510A JP 57126934 A JP57126934 A JP 57126934A JP 12693482 A JP12693482 A JP 12693482A JP S5917510 A JPS5917510 A JP S5917510A
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/12—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind
- G02B6/13—Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method
- G02B6/132—Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method by deposition of thin films
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光導波路に関するものである。
小型光デバイス、或いは光ICに用いる被覆層を有する
光導波路として、第1図aに示すような拡散型導波路や
、同図すに示す薄膜型導波路が用いられていた。この場
合、第1図aに示す拡散型導波路では、たとえばL i
N b Oa基板11の表面にTi拡散層13からな
る光伝搬媒質体を設け、その上部に被覆層12を形成し
光導波路としていた。
光導波路として、第1図aに示すような拡散型導波路や
、同図すに示す薄膜型導波路が用いられていた。この場
合、第1図aに示す拡散型導波路では、たとえばL i
N b Oa基板11の表面にTi拡散層13からな
る光伝搬媒質体を設け、その上部に被覆層12を形成し
光導波路としていた。
また第1図すに示す薄膜型導波路では、たとえばLiT
aO3基板14上に、たとえばLiNb○3薄膜15か
らなる光伝搬媒質体を設け、その上部に被覆層16を形
成し光導波路としていた。
aO3基板14上に、たとえばLiNb○3薄膜15か
らなる光伝搬媒質体を設け、その上部に被覆層16を形
成し光導波路としていた。
この種の光導波路は光の伝達のみならず、各種光回路、
たとえば光デバイスを小型化、あるいは集積化し、光機
能デバイスの形成あるいは光ICの形成などのために用
いられる。しかしながら、これらの光導波路においては
、導波光の収束、すなわち基板面内方向への導波光の拡
がり、が不充分であり、光導波路の境界が不明確であり
、たとえば同一表面に二次元的に複数の導波路を集積化
する場合、集積度に限界があるという欠点がある。
たとえば光デバイスを小型化、あるいは集積化し、光機
能デバイスの形成あるいは光ICの形成などのために用
いられる。しかしながら、これらの光導波路においては
、導波光の収束、すなわち基板面内方向への導波光の拡
がり、が不充分であり、光導波路の境界が不明確であり
、たとえば同一表面に二次元的に複数の導波路を集積化
する場合、集積度に限界があるという欠点がある。
また、被覆層を設けることにより光伝搬損失が増加する
という欠点もある。
という欠点もある。
本発明は、これらの光導波路の構造とその構成材料に改
良を加え、従来の光導波路の欠点を除去したものである
。すなわち、本発明の目的は、小6・・−ジ 型光デバイスあるいは光ICに用いる光導波路の構造と
その構成材料を与え、さらに、光導波路部分の光の収束
能を高め、光伝搬損失を低減する。
良を加え、従来の光導波路の欠点を除去したものである
。すなわち、本発明の目的は、小6・・−ジ 型光デバイスあるいは光ICに用いる光導波路の構造と
その構成材料を与え、さらに、光導波路部分の光の収束
能を高め、光伝搬損失を低減する。
第2図に、本発明に基づく光導波路の基本的な構造を示
す。すなわち、基板21の表面上に光伝搬媒質体22を
設け、更に光伝搬媒質体22の表面の一部に被覆層23
を設は光導波路24が構成されている。この場合、光が
光導波路24のみを通るよう構成した光伝搬媒質体22
の光の屈折率は、基板21の表面および被覆層23の光
の屈折率より大きい。
す。すなわち、基板21の表面上に光伝搬媒質体22を
設け、更に光伝搬媒質体22の表面の一部に被覆層23
を設は光導波路24が構成されている。この場合、光が
光導波路24のみを通るよう構成した光伝搬媒質体22
の光の屈折率は、基板21の表面および被覆層23の光
の屈折率より大きい。
また、光伝搬媒質体22において、上記被覆層23にお
おわれた光伝搬媒質体、すなわち光導波路24の光の屈
折率が、被覆層23におおわれていない光伝搬媒質体2
2の光の屈折率より大きいことを特徴としている。
おわれた光伝搬媒質体、すなわち光導波路24の光の屈
折率が、被覆層23におおわれていない光伝搬媒質体2
2の光の屈折率より大きいことを特徴としている。
第2図から明らかなように、本発明に基づく光導波路は
、光伝搬媒質体22において、光導波路24の屈折率が
、その他の部分に比べ大きいだめ、従来の被覆型導波路
に見られる基板面内で光の拡6 ページ がりが少なく、導波光の収束能が大きい。このため、本
発明に基づく上記の光導波路は、光デバイスの高密度化
、IC化に有用なものとなる。
、光伝搬媒質体22において、光導波路24の屈折率が
、その他の部分に比べ大きいだめ、従来の被覆型導波路
に見られる基板面内で光の拡6 ページ がりが少なく、導波光の収束能が大きい。このため、本
発明に基づく上記の光導波路は、光デバイスの高密度化
、IC化に有用なものとなる。
さらに、本発明者等は、光伝搬媒質体22中の屈折率の
大きい部分である光導波路24と被覆層23との位置を
正確に一致させることが重要であることを見い出した。
大きい部分である光導波路24と被覆層23との位置を
正確に一致させることが重要であることを見い出した。
また、この種の光導波路の形成に以下の材料が最適であ
ることを見い出し、これに基づき、高性能の光導波路を
構成することに成功した。
ることを見い出し、これに基づき、高性能の光導波路を
構成することに成功した。
すなわち、結晶性基板の表面部分をMqO,a−A12
o3(す7’フイヤ)、スピネル、5rTi○3のうち
のいずれかで構成し、光伝搬媒質体をBaTi0 P
bTiO3あるいはPLzT系化合物I のうちのいずれかで構成し被覆層を石英ガラス、シリカ
ガラス、硼珪酸ガラスあるいはソーダガラスのうちのい
ずれかで構成すると、形成も容易でかつ各種の機能デバ
イスとの集積化も容易である。
o3(す7’フイヤ)、スピネル、5rTi○3のうち
のいずれかで構成し、光伝搬媒質体をBaTi0 P
bTiO3あるいはPLzT系化合物I のうちのいずれかで構成し被覆層を石英ガラス、シリカ
ガラス、硼珪酸ガラスあるいはソーダガラスのうちのい
ずれかで構成すると、形成も容易でかつ各種の機能デバ
イスとの集積化も容易である。
すなわち、光導波路を構成する光伝搬媒質体の光の屈折
率が被覆層や基板のそれより大きいという7 、=、、
、・ 基本的な条件に加えて、光導波路による光の伝搬損失が
小さいこと、まだ基板が光導波路を形成することのでき
るものであることが重要な条件となる。さらに、この種
の導波路が、小型化あるいは集積化光デバイスにも応用
されるには、光導波路を構成する光伝搬媒質体がたとえ
ば大きい電気光学効果を示す必要がある。また、被覆層
を、光伝搬媒質中の屈折率の大きい部分に一致させて、
容易に形成可能であることもこれらの材料の選択に重要
である。
率が被覆層や基板のそれより大きいという7 、=、、
、・ 基本的な条件に加えて、光導波路による光の伝搬損失が
小さいこと、まだ基板が光導波路を形成することのでき
るものであることが重要な条件となる。さらに、この種
の導波路が、小型化あるいは集積化光デバイスにも応用
されるには、光導波路を構成する光伝搬媒質体がたとえ
ば大きい電気光学効果を示す必要がある。また、被覆層
を、光伝搬媒質中の屈折率の大きい部分に一致させて、
容易に形成可能であることもこれらの材料の選択に重要
である。
本発明者等は、第2図に示す光導波路の構成材料を変え
て探索した結果、−例として光伝搬媒質体として、Pb
TiO3薄膜が、基板にサファイヤ(α−A1203)
単結晶板が、まだ被覆層に石英ガラスが有用であること
を確認し7だ。すなわち、この種の構成材料では、スパ
ッタリング法という薄膜形成技術を導入することにより
、比較的低い温度で、本発明にかかる構造の光導波路を
実現することができ、光ICなど、光集積化デバイスの
実現に適している。
て探索した結果、−例として光伝搬媒質体として、Pb
TiO3薄膜が、基板にサファイヤ(α−A1203)
単結晶板が、まだ被覆層に石英ガラスが有用であること
を確認し7だ。すなわち、この種の構成材料では、スパ
ッタリング法という薄膜形成技術を導入することにより
、比較的低い温度で、本発明にかかる構造の光導波路を
実現することができ、光ICなど、光集積化デバイスの
実現に適している。
次に本発明がより深く理解されるよう、本発明にがかる
光導波路の形成手順の一例と構成材料要素について具体
的に説明する。
光導波路の形成手順の一例と構成材料要素について具体
的に説明する。
まず、たとえばサファイヤ(0001)面の単結晶板を
基板にする。この基板面上に、例えば高周波スパッタリ
ング法で、PbTiO3薄膜を形成する。この場合、基
板温度を6oo°C程度に保持し、化学組成がPbT
iO3の化学当量化からのずれがないようにすると、(
111)面のP b T iOsの透明な単結晶薄膜が
形成され、光伝搬媒質体が形成される。
基板にする。この基板面上に、例えば高周波スパッタリ
ング法で、PbTiO3薄膜を形成する。この場合、基
板温度を6oo°C程度に保持し、化学組成がPbT
iO3の化学当量化からのずれがないようにすると、(
111)面のP b T iOsの透明な単結晶薄膜が
形成され、光伝搬媒質体が形成される。
第3図は上述の方法で形成したP b T z Os薄
膜のX線回折パターン例を示す。
膜のX線回折パターン例を示す。
更に、本発明者等は、上記のサファイアC面上に形成さ
れたPbTiO3薄膜を、瞬間的に熱処理(加熱処理)
をすることにより屈折率がわずかに大きくなることを見
つけだ。更に、上記P b T 103薄膜を局所的に
熱処理を施し、上記熱処理を施しだ部分に正確に一致さ
せて、例えば石英ガラスからなる被覆層を、例えば高周
波スパッタリング法91、−−・ により形成した。この場合、光伝搬媒質体の屈折率の大
きい部分に、被覆層を正確に一致させることが重要であ
ることを確認した。位置を正確に一致させることにより
、導波光の面内での拡がりが少なくなり、光伝搬損失が
大幅に減少することを見つけた。
れたPbTiO3薄膜を、瞬間的に熱処理(加熱処理)
をすることにより屈折率がわずかに大きくなることを見
つけだ。更に、上記P b T 103薄膜を局所的に
熱処理を施し、上記熱処理を施しだ部分に正確に一致さ
せて、例えば石英ガラスからなる被覆層を、例えば高周
波スパッタリング法91、−−・ により形成した。この場合、光伝搬媒質体の屈折率の大
きい部分に、被覆層を正確に一致させることが重要であ
ることを確認した。位置を正確に一致させることにより
、導波光の面内での拡がりが少なくなり、光伝搬損失が
大幅に減少することを見つけた。
尚、現在のところ、瞬間的な熱処理により、屈折率がわ
ずかに大きくなり、光伝搬損失が減少する理由は十分に
は解明されていないが、膜内の欠陥、歪みなどが加熱処
理により取り除かれるためと考えらねる。
ずかに大きくなり、光伝搬損失が減少する理由は十分に
は解明されていないが、膜内の欠陥、歪みなどが加熱処
理により取り除かれるためと考えらねる。
以上の説明では、基板としてサファイヤ(0001)簡
単結晶板について述べたが、同様な効果は、MgO、S
r T i O3単結晶の(10o)面や、スピネル
(MgO−A1203)単結晶の(110)面を基板に
用いて得られることを確認した。この場合は、P b
T iOs薄膜は(1oo )面が成長する。
単結晶板について述べたが、同様な効果は、MgO、S
r T i O3単結晶の(10o)面や、スピネル
(MgO−A1203)単結晶の(110)面を基板に
用いて得られることを確認した。この場合は、P b
T iOs薄膜は(1oo )面が成長する。
さらに、光伝搬媒質も、P b T 10 a以外に、
B a T iOsや、PLZT系薄膜だとえばPLZ
T(9/ 65 / 35 )、P L T 、 P
Z T fz トcr)ヘロプ1oべ一゛ノ スカイト構造の薄膜でも、PbT103 と同様の形成
プロセスで形成で遣電気光学効果も大きく、本発明にが
かる光導波路の構成材料として有効であることを発明者
らは確認した。すなわち、その電気光学効果は、通常の
バルクの数10%以上の値を示す。
B a T iOsや、PLZT系薄膜だとえばPLZ
T(9/ 65 / 35 )、P L T 、 P
Z T fz トcr)ヘロプ1oべ一゛ノ スカイト構造の薄膜でも、PbT103 と同様の形成
プロセスで形成で遣電気光学効果も大きく、本発明にが
かる光導波路の構成材料として有効であることを発明者
らは確認した。すなわち、その電気光学効果は、通常の
バルクの数10%以上の値を示す。
上記被覆層は、石英ガラス以外に、たとえばシリカガラ
ス、硼珪酸ガラス、ソーダガラスでも使用できることを
確認した。
ス、硼珪酸ガラス、ソーダガラスでも使用できることを
確認した。
さらに、本発明者等は基板として、BGO(Bi12G
eo2o)単結晶を用い、光伝搬媒質体をBTO(Bi
12TiO2o)あるいはBS○(B112 S 10
20 )薄膜としてもよいことを確認した。なお、基板
にL i TaO単結晶板を光導波路にL iN b
O3薄膜を使用したときにもこれと同じ結果が認められ
た。
eo2o)単結晶を用い、光伝搬媒質体をBTO(Bi
12TiO2o)あるいはBS○(B112 S 10
20 )薄膜としてもよいことを確認した。なお、基板
にL i TaO単結晶板を光導波路にL iN b
O3薄膜を使用したときにもこれと同じ結果が認められ
た。
まだ、具体例で示した、基板あるいは光導波路の構成材
料以外でも、化学組成やその結晶方位等を変化させるこ
とにより、本発明の主旨と同様の効果を得ることができ
る。たとえば、■−■族化合物でも本発明の構成の基本
条件さえ満足されていればよく、基板にG a P
を、光伝搬媒質をG a A、 sで構成する。これは
赤外線用として有効である。
料以外でも、化学組成やその結晶方位等を変化させるこ
とにより、本発明の主旨と同様の効果を得ることができ
る。たとえば、■−■族化合物でも本発明の構成の基本
条件さえ満足されていればよく、基板にG a P
を、光伝搬媒質をG a A、 sで構成する。これは
赤外線用として有効である。
丑だ、■−■族化合物でもよく、たとえば、基板にZn
5e単結晶を、光伝搬媒質体にZnTeを使用するとよ
い。また、これらのTI−Vl族化合物、たとえばZn
O,ZnS、CdS、Zn5e、ZnTeあるいはこれ
らの化合物を光伝搬媒質体に用い、基板にa−A120
3を用いてもよい。ZnOを光導波路に用いる場合、た
とえば、(0001)面あるいは(0112)面のa
A 120 s単結晶の基板を用い、その上にZnO
膜をマグネトロンスパッタ法で蒸着形成すると、スパッ
タ蒸着中の基板温度が300〜4o○°Cという低い温
度でも、光伝搬損失が2dB/m以下という良好な単結
晶薄膜がエピタキシャル成長し、この種の光導波路の形
成に有用である。
5e単結晶を、光伝搬媒質体にZnTeを使用するとよ
い。また、これらのTI−Vl族化合物、たとえばZn
O,ZnS、CdS、Zn5e、ZnTeあるいはこれ
らの化合物を光伝搬媒質体に用い、基板にa−A120
3を用いてもよい。ZnOを光導波路に用いる場合、た
とえば、(0001)面あるいは(0112)面のa
A 120 s単結晶の基板を用い、その上にZnO
膜をマグネトロンスパッタ法で蒸着形成すると、スパッ
タ蒸着中の基板温度が300〜4o○°Cという低い温
度でも、光伝搬損失が2dB/m以下という良好な単結
晶薄膜がエピタキシャル成長し、この種の光導波路の形
成に有用である。
さらに、本発明者等は、第2図に示した本発明に基づく
光導波路の構成において、被覆層、光伝搬媒質および基
板の光吸収係数を、それだハα。。
光導波路の構成において、被覆層、光伝搬媒質および基
板の光吸収係数を、それだハα。。
α(およびa8とした場合、(2,≧10af、10α
8である材料が有効であることを見い出しだ。
8である材料が有効であることを見い出しだ。
上述の材料を用いれば、被覆層が、光伝搬媒質中の屈折
率の大きい部分に正確に一致した光導波路を容易に形成
することが可能である。
率の大きい部分に正確に一致した光導波路を容易に形成
することが可能である。
すなわち、サファイヤ基板上に形成されたP b T
103薄膜上に、丑ず光導波路とすべき部分に、例えば
高周波スパッタリング法により石英ガラスからなる被覆
層を形成する。次に石英ガラスに対しては不透明である
が、ザファイヤ基板あるいはP b T 103薄膜に
対しては透明である赤外線。
103薄膜上に、丑ず光導波路とすべき部分に、例えば
高周波スパッタリング法により石英ガラスからなる被覆
層を形成する。次に石英ガラスに対しては不透明である
が、ザファイヤ基板あるいはP b T 103薄膜に
対しては透明である赤外線。
すなわち波長5〜6μmの赤外線を照射する。
赤外線照射により、」−記被覆層石英ガラス層だけが効
率よく加熱される。その結果、光伝搬媒質P b T
10 a薄膜において、上記石英ガラスと接している部
分のみが効率よく加熱処理がなされ、その部分の屈折率
がわずかに大きくなシ、光伝搬損失も低減する。このよ
うにして本発明に基づく光伝搬媒質中の屈折率の大きい
部分と、被覆層とが正確に一致した光導波路を容易に形
成することが出来る。この際、光吸収係数の差が10倍
程度あ13/、 ユ・ れば効率よく形成出来る。
率よく加熱される。その結果、光伝搬媒質P b T
10 a薄膜において、上記石英ガラスと接している部
分のみが効率よく加熱処理がなされ、その部分の屈折率
がわずかに大きくなシ、光伝搬損失も低減する。このよ
うにして本発明に基づく光伝搬媒質中の屈折率の大きい
部分と、被覆層とが正確に一致した光導波路を容易に形
成することが出来る。この際、光吸収係数の差が10倍
程度あ13/、 ユ・ れば効率よく形成出来る。
すなわち、光吸収係数の差が1o倍程度あれば、被覆層
と光伝搬媒質体が同程度の膜厚であっても、吸収される
赤外線のエネルギーは10倍程度異なることを意味する
。従って、光吸収係数の差がより大きい場合、より薄い
被覆層を用いても局所的な加熱処理が実現可能であり、
より高度な微細加工が実現できることを示している。
と光伝搬媒質体が同程度の膜厚であっても、吸収される
赤外線のエネルギーは10倍程度異なることを意味する
。従って、光吸収係数の差がより大きい場合、より薄い
被覆層を用いても局所的な加熱処理が実現可能であり、
より高度な微細加工が実現できることを示している。
まだ、基板に課せられる特性も、必ずしも基板全体に要
求されることはなく、基板の表面さえ満足されていれば
よい。
求されることはなく、基板の表面さえ満足されていれば
よい。
以上の説明から明らかなごとく、本発明にがかる光導波
路は、光伝搬特性に優れ、まだ境界がきわめて明確な光
の導波路を提供することができる。
路は、光伝搬特性に優れ、まだ境界がきわめて明確な光
の導波路を提供することができる。
その伝搬路の巾精度は、現在の半導体製造技術を用いれ
ば、1μm以下、いわゆるサブミクロンの範囲である。
ば、1μm以下、いわゆるサブミクロンの範囲である。
さらに、大きな電気光学効果をもつ材料で光導波路を構
成することによって、より一層元デバイスの小型化、集
積化が可能となり、光IC等の集積化機能デバイスの形
成に有効である。
成することによって、より一層元デバイスの小型化、集
積化が可能となり、光IC等の集積化機能デバイスの形
成に有効である。
14ベージ
第1図a、bはそれぞれ従来の薄膜光導波路の構造を示
す図、第2図は本発明に基づく光導波路の基本的な構造
を示す図、第3図は同党導波路の特性の一例を示す図で
ある。 11.14.21・−・・基板、13 、15 、22
・・・・・光伝搬媒質体、12,16.23 −・被覆
層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 12 第2図 4 第3図 ミ 2θ 7゛′ラツク゛′肩 45
す図、第2図は本発明に基づく光導波路の基本的な構造
を示す図、第3図は同党導波路の特性の一例を示す図で
ある。 11.14.21・−・・基板、13 、15 、22
・・・・・光伝搬媒質体、12,16.23 −・被覆
層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 12 第2図 4 第3図 ミ 2θ 7゛′ラツク゛′肩 45
Claims (5)
- (1)基板と、上記基板上に設けられた光伝搬媒質体と
、上記光伝搬媒質体上の一部に設けられた被覆層とを備
え、上記光伝搬媒質体の光の屈折率が少なくとも上記基
板の表面および上記被覆層の光の屈折率より大きく、か
つ上記光伝搬媒質体において、上記被覆層におおわれた
上記光伝搬媒質体の光の屈折率が上記被覆層におおわれ
ていない上記光伝搬媒質体の光の屈折率より大きいこと
を特徴とする光導波路。 - (2)少なくとも基板の表面部分がMq○、α−Aρ2
o3(サファイヤ)、スピネル、5rTlo3のウチの
少なくとも一種で構成されており、また光伝搬媒質体が
BaTiO3,PbTiO2,PLZT系化合物の少な
くとも一種で構成されており、かつ被覆層が石英ガラス
、シリカガラス、硼珪酸ガラス、ソーダーガラスのうち
の少なくとも一種で構成されてぃ2 ページ ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光導波
路。 - (3)少なく°とも基板の表面部分がB 112 G
e O20で構成され、かつ、光伝搬媒質体がB 11
2 T 1020あるいはB s 12 S 102o
で構成されており、かつ、被覆層が石英ガラス、シリカ
ガラス、硼珪酸ガラス、ソーダーガラスのうちの少なく
とも一種で構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の光導波路。 - (4)少なくとも基板の表面部分がLiTaO3で構成
され、まだ光伝搬媒質がL I N b Osで構成さ
れており、被覆層が石英ガラス、硼珪酸ガラス、ソーダ
ーガラスのうちの少なくとも一種で構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光導波路。 - (5) 少なくとも基板の表面部分がGaP で構成
され、光伝搬媒質がG a A sで構成され、がっ、
被覆層が石英ガラス、シリカガラス、硼珪酸ガラス、ソ
ーダーガラスのうちの少なくとも一種で構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項3/。−・ 記載の光導波路。 (6ン 少なくとも基板の表面部分がα−A1203で
構成され、光伝搬媒質がZn○、ZnS 、CclS
、Zn5e。 ZnTe、あるいはこれらの化合物のうちの一種で構成
され、かつ、被覆層が石英ガラス、シリカガラス、硼珪
酸ガラス、ソーダーガラス、のうちの少なくとも一種で
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の光導波路。 (72被覆層、光伝搬媒質および基板の光吸収係数を、
それぞれα。、(If、およびα8とした場合、α。≧
10af、10α8であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の光導波路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126934A JPS5917510A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 光導波路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126934A JPS5917510A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 光導波路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917510A true JPS5917510A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14947511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126934A Pending JPS5917510A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 光導波路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917510A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214778A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Hitachi Ltd | 無接点起動装置 |
| US4793697A (en) * | 1986-08-04 | 1988-12-27 | Motorola, Inc. | PLZT shutter with minimized space charge degradation |
| US4831432A (en) * | 1986-02-27 | 1989-05-16 | Nippondenso Co., Ltd. | Positive ceramic semiconductor device |
| JPH01258401A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 | Murata Mfg Co Ltd | サーミスタ装置 |
| US4973934A (en) * | 1988-06-15 | 1990-11-27 | Tdk Corporation | PTC thermistor device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940956A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-17 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126934A patent/JPS5917510A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940956A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-17 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214778A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Hitachi Ltd | 無接点起動装置 |
| US4831432A (en) * | 1986-02-27 | 1989-05-16 | Nippondenso Co., Ltd. | Positive ceramic semiconductor device |
| US4793697A (en) * | 1986-08-04 | 1988-12-27 | Motorola, Inc. | PLZT shutter with minimized space charge degradation |
| JPH01258401A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 | Murata Mfg Co Ltd | サーミスタ装置 |
| US4973934A (en) * | 1988-06-15 | 1990-11-27 | Tdk Corporation | PTC thermistor device |
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