JPS5917622B2 - トランジスタインバ−タの制御方式 - Google Patents
トランジスタインバ−タの制御方式Info
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- JPS5917622B2 JPS5917622B2 JP53163655A JP16365578A JPS5917622B2 JP S5917622 B2 JPS5917622 B2 JP S5917622B2 JP 53163655 A JP53163655 A JP 53163655A JP 16365578 A JP16365578 A JP 16365578A JP S5917622 B2 JPS5917622 B2 JP S5917622B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N tevenel Chemical compound NS(=O)(=O)C1=CC=C([C@@H](O)[C@@H](CO)NC(=O)C(Cl)Cl)C=C1 HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導通巾制御形(PWM)トランジスタインバー
タの制御方式に関するもので、特にトランジスタインバ
ータを高周波増巾器と使用する場合に好適な制御方式の
提供を目的とする。
タの制御方式に関するもので、特にトランジスタインバ
ータを高周波増巾器と使用する場合に好適な制御方式の
提供を目的とする。
一般にトランジスタインバータを増巾器として使用する
時に、低周波増巾(50Hz〜100Hz、)であれば
スイッチング用主トランジスタの駆動回路において、そ
の動作周波数即ち、パルス巾制御された該主トランジス
タのベース信号の基本周波数を1KH2程度迄応答する
如く形成すればよくこの場合にはトランスの2次電流を
整流して得られたベース信号により上記主トランジスタ
を導通巾制御し、インバータの出力変圧器を介して得ら
れるパルス巾変調の交流出力をフィルタ等により波形整
形することによりなされる。
時に、低周波増巾(50Hz〜100Hz、)であれば
スイッチング用主トランジスタの駆動回路において、そ
の動作周波数即ち、パルス巾制御された該主トランジス
タのベース信号の基本周波数を1KH2程度迄応答する
如く形成すればよくこの場合にはトランスの2次電流を
整流して得られたベース信号により上記主トランジスタ
を導通巾制御し、インバータの出力変圧器を介して得ら
れるパルス巾変調の交流出力をフィルタ等により波形整
形することによりなされる。
5−方高周波増巾(2KHz〜5KHz)の場合には、
上記基本周波数を20K]−]z〜50KHz迄応答さ
せる如く形成することが必要である。
上記基本周波数を20K]−]z〜50KHz迄応答さ
せる如く形成することが必要である。
そこでこれらの高周波に対しては主トランジスタのスト
レージタイムを考慮し、これを逆バイア10スすること
によりスイッチング動作を行わしめるため該駆動回路に
おいて、駆動用トランジスタを所謂プッシュプル型にト
ランス結合して得られたON、OFFパルス信号により
該主トランジスタを制御することが行われている。
レージタイムを考慮し、これを逆バイア10スすること
によりスイッチング動作を行わしめるため該駆動回路に
おいて、駆動用トランジスタを所謂プッシュプル型にト
ランス結合して得られたON、OFFパルス信号により
該主トランジスタを制御することが行われている。
15し力化ながら、このトランス結合方式においては上
記ON、OFF信号の比即ち、オン信号のパルス巾を1
/2以上に広げるとオフ信号の電圧(逆電圧)を高<せ
ねばならず(トランスの偏励磁防止のため)これでは回
路が複雑になるばかり20か、駆動用トランジスタを破
壊する等の問題があり、実質的には上記比率は1/2以
下でしか利用できない。
記ON、OFF信号の比即ち、オン信号のパルス巾を1
/2以上に広げるとオフ信号の電圧(逆電圧)を高<せ
ねばならず(トランスの偏励磁防止のため)これでは回
路が複雑になるばかり20か、駆動用トランジスタを破
壊する等の問題があり、実質的には上記比率は1/2以
下でしか利用できない。
このことは主トランジスタの導通巾の制御範囲は50%
以下となるために出力変圧器を介して得25られる交流
出力を波形整形するためのフィルターが大型になる等の
欠点がある。
以下となるために出力変圧器を介して得25られる交流
出力を波形整形するためのフィルターが大型になる等の
欠点がある。
本発明はスイッチングトランジスタの複数個を夫々エミ
ッタ及びコレクタを共通(並列)接続した単位体を1っ
の主トランジスタとしてインバー30夕を構成すると共
にベース信号を分割して夫々単位体のトランジスタに交
互に印加せしめることにより主トランジスタの導通巾を
0%〜100%迄制御可能な制御方式を提供するもので
、以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
ッタ及びコレクタを共通(並列)接続した単位体を1っ
の主トランジスタとしてインバー30夕を構成すると共
にベース信号を分割して夫々単位体のトランジスタに交
互に印加せしめることにより主トランジスタの導通巾を
0%〜100%迄制御可能な制御方式を提供するもので
、以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
35第1図は本発明を適用するブリッジ型トランジスタ
インバータの回路図、第2図は、駆動回路のブロック図
で、図においてQ1〜Q8はスイツチングトランジスタ
で、QlQ2,Q3Q4,Q5Q6及びQ7Q8は夫々
並列接続されて単位体Trl〜Tr4を形成して該単位
体TrlとTr4及びTr2とTr3が夫々一対をなし
てインバータ動作を行う。
インバータの回路図、第2図は、駆動回路のブロック図
で、図においてQ1〜Q8はスイツチングトランジスタ
で、QlQ2,Q3Q4,Q5Q6及びQ7Q8は夫々
並列接続されて単位体Trl〜Tr4を形成して該単位
体TrlとTr4及びTr2とTr3が夫々一対をなし
てインバータ動作を行う。
T9は出力変圧器、L及びCは波形整形回路(ローパス
フイルタ)を形成するインダクタ一及びコンデンサ、D
は上記スイツチングトランジスタQ1〜Q8の駆動回路
で第2図に示す如く交流入力(信号)を増巾する増巾器
AMPとこの出力を整流する整流器REC及び前記出力
の正負判別回路DSと基本発振器(内部クロツク)0S
C1フリツプフロツプ回路FFl三角波等の比較パルス
発生器CPlパルス分別回路PDSl前記分別回路PD
Sの夫々出力を増巾する増巾器Ampl〜Amp8及び
前記増巾器Ampl〜Amp8の夫々出力を対応するス
イツチングトランジスタQ1〜Q8に供給するトランス
T1〜T8等により構成されている。次に動作について
第3図の各部動作波形図を用いて説明する。
フイルタ)を形成するインダクタ一及びコンデンサ、D
は上記スイツチングトランジスタQ1〜Q8の駆動回路
で第2図に示す如く交流入力(信号)を増巾する増巾器
AMPとこの出力を整流する整流器REC及び前記出力
の正負判別回路DSと基本発振器(内部クロツク)0S
C1フリツプフロツプ回路FFl三角波等の比較パルス
発生器CPlパルス分別回路PDSl前記分別回路PD
Sの夫々出力を増巾する増巾器Ampl〜Amp8及び
前記増巾器Ampl〜Amp8の夫々出力を対応するス
イツチングトランジスタQ1〜Q8に供給するトランス
T1〜T8等により構成されている。次に動作について
第3図の各部動作波形図を用いて説明する。
先ず第3図aは駆動回路Dの入力信号波形、bは前記入
力信号に対し2倍以上の周波数(図では6倍)で発振す
る基本発振器0SCのクロツク信号波形、C,c′はフ
リツプフロツプ回路FFの出力信号波形、dは比較パル
ス発振器CPの出力信号波形、E,e′は正負判別回路
DSの出力信号波形を示し、このブリツジインバータは
パルス分別回路の出力により増巾器Ampl〜Amp8
及びトランスT1〜T8を介して入力信号(第3図a)
の半サイクル(正)の間単位体Trl及びTr4が動作
し、又、他の半サイクル(負)の間単位体Tr2及びT
r3が対をなして動作する。
力信号に対し2倍以上の周波数(図では6倍)で発振す
る基本発振器0SCのクロツク信号波形、C,c′はフ
リツプフロツプ回路FFの出力信号波形、dは比較パル
ス発振器CPの出力信号波形、E,e′は正負判別回路
DSの出力信号波形を示し、このブリツジインバータは
パルス分別回路の出力により増巾器Ampl〜Amp8
及びトランスT1〜T8を介して入力信号(第3図a)
の半サイクル(正)の間単位体Trl及びTr4が動作
し、又、他の半サイクル(負)の間単位体Tr2及びT
r3が対をなして動作する。
そして夫々単位体Trl〜Tr4のスイツチングトラン
ジスタQ1〜Q8は交互に動作する。
ジスタQ1〜Q8は交互に動作する。
今、入力信号の正の半サイクルにおいて、単位体Trl
に着目すると先ずパルス分別回路PDSにおいて比較パ
ルス(第3図d)と整流器RECの出力(0)が比較(
第3図f)されてgの如き信号を形成する。そしてこの
信号gとフリツプフロツプFFの出力信号c及び正負判
別回路DSの正パルス信号eの論理(AND)をとるこ
とにより、第3図hの如き信号を送出し、増巾器Amp
l及びトランスT1を介してスイツチングトランジスタ
Q1のベースに印加する。又、信号G,d及びEq)論
理出力(第3図1)をトランスT2を介してスイツチン
グトランジスタQ2に印加せしめることにより該トラン
ジスタQl,Q2を交互に0Nする。
に着目すると先ずパルス分別回路PDSにおいて比較パ
ルス(第3図d)と整流器RECの出力(0)が比較(
第3図f)されてgの如き信号を形成する。そしてこの
信号gとフリツプフロツプFFの出力信号c及び正負判
別回路DSの正パルス信号eの論理(AND)をとるこ
とにより、第3図hの如き信号を送出し、増巾器Amp
l及びトランスT1を介してスイツチングトランジスタ
Q1のベースに印加する。又、信号G,d及びEq)論
理出力(第3図1)をトランスT2を介してスイツチン
グトランジスタQ2に印加せしめることにより該トラン
ジスタQl,Q2を交互に0Nする。
又、同人力信号の正の半サイクルにおいて単位体Tr4
に着目すると該パルス分別回路PDSにおいて、フリツ
プフロツプ回路FFの出力信号cと正負判別回路DSの
出力信号eの論理出力(第3図L)と同信号c′とeの
論理出力(第3図m)を形成し、これらを夫々トランス
T7及びT8を介してスイツチングトランジスタQ7及
びQ8に印加する。
に着目すると該パルス分別回路PDSにおいて、フリツ
プフロツプ回路FFの出力信号cと正負判別回路DSの
出力信号eの論理出力(第3図L)と同信号c′とeの
論理出力(第3図m)を形成し、これらを夫々トランス
T7及びT8を介してスイツチングトランジスタQ7及
びQ8に印加する。
一方入力信号(第3図a)の負の半サイクルにおいては
、単位体Tr2に着目すると上記単位体Trlと同様に
比較出力(第3図g)とFFの出力c及び正負判別回路
DSの負パルス信号e′の論理出力(第3図j)と同信
号G,d,e′の論理出力(第3図k)を形成し、これ
を夫々増巾器Amp3,4及びトランスT3,T4を介
してスイツチングトランジスタQ3及びQ4に印加する
。又、同人力信号の負の半サイクルにおいて単位体Tr
3のスイツチングトランジスタQ3,Q4はフリツプフ
ロツプ回路FFの出力C,c′と正負判別回路DSの出
力パルスe′の論略出力信号(第3図N,O)により交
互に導通する。従ってブリツジィンバータの出力変圧器
T9には第3図Pの如くこれら単位体の合成された出力
を得ることができる。
、単位体Tr2に着目すると上記単位体Trlと同様に
比較出力(第3図g)とFFの出力c及び正負判別回路
DSの負パルス信号e′の論理出力(第3図j)と同信
号G,d,e′の論理出力(第3図k)を形成し、これ
を夫々増巾器Amp3,4及びトランスT3,T4を介
してスイツチングトランジスタQ3及びQ4に印加する
。又、同人力信号の負の半サイクルにおいて単位体Tr
3のスイツチングトランジスタQ3,Q4はフリツプフ
ロツプ回路FFの出力C,c′と正負判別回路DSの出
力パルスe′の論略出力信号(第3図N,O)により交
互に導通する。従ってブリツジィンバータの出力変圧器
T9には第3図Pの如くこれら単位体の合成された出力
を得ることができる。
なお、第3図Qはインバータの出力(増巾)波形である
。
。
即ち、本発明によればインバータの主トランジスタを構
成する夫々単位体が入力信号の正又は負の半サイクルに
おいてその導通巾をO%〜100%迄制御可能であるの
で、出力(電力)が大きくなると共に波形整形回路が小
型化でき、更に入力信号に対して高精度の増巾が可能で
ある等の利点がある。
成する夫々単位体が入力信号の正又は負の半サイクルに
おいてその導通巾をO%〜100%迄制御可能であるの
で、出力(電力)が大きくなると共に波形整形回路が小
型化でき、更に入力信号に対して高精度の増巾が可能で
ある等の利点がある。
以上の説明から明らかなように本発明によればトランジ
スタインバータを高周波増巾器として用いる場合に特に
好適である。
スタインバータを高周波増巾器として用いる場合に特に
好適である。
第1図は本発明を適用するブリツジ型トランジスタイン
バータの回路図、第2図は駆動回路のプロツク図、第3
図は各部動作波形図である。
バータの回路図、第2図は駆動回路のプロツク図、第3
図は各部動作波形図である。
Claims (1)
- 1 入力信号に対して少くとも2倍以上の周波数のパル
ス巾信号によりトランジスタの導通巾を制御するように
したトランジスタインバータの制御方式において、複数
個のトランジスタを並列接続したものを単位体としてイ
ンバータを構成すると共に前記パルス巾信号を前記単位
体のトランジスタの数に応じて分割して夫々トランジス
タに供給し、その合成巾でパルス巾制御するようにした
ことを特徴とするトランジスタインバータの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53163655A JPS5917622B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | トランジスタインバ−タの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53163655A JPS5917622B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | トランジスタインバ−タの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592578A JPS5592578A (en) | 1980-07-14 |
| JPS5917622B2 true JPS5917622B2 (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=15778056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53163655A Expired JPS5917622B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | トランジスタインバ−タの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917622B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373028U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-23 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4849440B2 (ja) * | 2005-12-26 | 2012-01-11 | 日産ライトトラック株式会社 | スペアタイヤ搭載装置 |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP53163655A patent/JPS5917622B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373028U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592578A (en) | 1980-07-14 |
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