JPS59179558A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
熱硬化性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS59179558A JPS59179558A JP5414483A JP5414483A JPS59179558A JP S59179558 A JPS59179558 A JP S59179558A JP 5414483 A JP5414483 A JP 5414483A JP 5414483 A JP5414483 A JP 5414483A JP S59179558 A JPS59179558 A JP S59179558A
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- JP
- Japan
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- formula
- resin composition
- thermosetting resin
- maleimide
- parts
- Prior art date
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は積層用材料、各種成形材料あるいは電気絶縁
材料等に適した耐熱性に優れた熱硬化性樹脂組吸物に関
するものである。
材料等に適した耐熱性に優れた熱硬化性樹脂組吸物に関
するものである。
従来、耐熱性樹脂材料としてポリイミド樹脂は最も代表
的なものであるが、特に成形加工に際しての縮合物によ
るボイドの発生全防止するために環化縮合、即ちイミド
化全行い高分子量化した状態にて有機溶剤に可溶の可溶
性ポリイミド樹脂も開発され使用されている(例えば米
国特許3,787,367号等)。
的なものであるが、特に成形加工に際しての縮合物によ
るボイドの発生全防止するために環化縮合、即ちイミド
化全行い高分子量化した状態にて有機溶剤に可溶の可溶
性ポリイミド樹脂も開発され使用されている(例えば米
国特許3,787,367号等)。
しかしかかる可溶性ポリイミド樹脂においても、その構
造中の剛直な主鎖のため流動性が低く成形加工性が劣る
問題は避けられない。
造中の剛直な主鎖のため流動性が低く成形加工性が劣る
問題は避けられない。
他方一般に、マレイミド化合物は低分子量であることが
ら浴融時の流動性が高く、又重合による熱的性質に優れ
た硬化物を与えることが九らnているがその機械的強度
が低く上述の用途等においては実用性に乏しいきらいが
あった。
ら浴融時の流動性が高く、又重合による熱的性質に優れ
た硬化物を与えることが九らnているがその機械的強度
が低く上述の用途等においては実用性に乏しいきらいが
あった。
ここに発明者等はかかる問題に鑑み多数の試験研究金型
ねた結果、特定のマレイミド化合物及びポリイミド樹脂
の混合によ、a 驚<はど上記の問題が解決されること
を見出しこの発明を完成するに至ったものである。
ねた結果、特定のマレイミド化合物及びポリイミド樹脂
の混合によ、a 驚<はど上記の問題が解決されること
を見出しこの発明を完成するに至ったものである。
即ち本発明は、
(式中Rは少くとも2個の炭素原子を含む2価の基を表
わす)で表わされるシマレイミド化合物、又は/および
一般式、 (式中mは0より大きい数)で表わされる多価マレイミ
ド化合物と。
わす)で表わされるシマレイミド化合物、又は/および
一般式、 (式中mは0より大きい数)で表わされる多価マレイミ
ド化合物と。
(B)一般式
表わされる可溶性ポリイミドとを混合してなる熱硬化性
樹脂組成物である。
樹脂組成物である。
この発明において用いられる上記一般式(I)及び(I
I)で表わされるシマレイド化合物及び多価マレイド化
合物としては、具体的にはN、N’−(メチレンジ−p
−フェニレン)シマレイミド、N、N’−(、tキシジ
ーp−フェニレン)シマレイミド、N、N’−(スルホ
ンジーp−フエニレンンジマレイミド、N、N’−(ス
ルホンジ−m−フェニレン)ジマレイミ ド、N、N’
−2,4−トリレンジマレイミ ド、N、N’−2,6
−ドリレンジマレイミド、N、N’ −m−7二二レン
ジマレイミド、N、N’−p−フ二二レンジマレイミド
、N、N’−エチレンジマレイミド%、 N’、N’−
へキサメチレンジマレイミドなどがあるが、これらは1
種又は2種以上の混合系で用いられる。
I)で表わされるシマレイド化合物及び多価マレイド化
合物としては、具体的にはN、N’−(メチレンジ−p
−フェニレン)シマレイミド、N、N’−(、tキシジ
ーp−フェニレン)シマレイミド、N、N’−(スルホ
ンジーp−フエニレンンジマレイミド、N、N’−(ス
ルホンジ−m−フェニレン)ジマレイミ ド、N、N’
−2,4−トリレンジマレイミ ド、N、N’−2,6
−ドリレンジマレイミド、N、N’ −m−7二二レン
ジマレイミド、N、N’−p−フ二二レンジマレイミド
、N、N’−エチレンジマレイミド%、 N’、N’−
へキサメチレンジマレイミドなどがあるが、これらは1
種又は2種以上の混合系で用いられる。
次に上記一般式(2)で示される可溶性ポリイミドとし
ては、一般的にジメチルアセトアミド、ジメチルホルム
アミド、N−メチル−2−ピロリドンのような有機溶媒
中で、3.3’ 、 4.4’−ベンゾフェノンテトラ
カルポン葭ジ無水物と、4,4′−ジフェニルメタンジ
イソシアネートとトリレンジイソシアネー) (2,4
−異性体もしくに2,6−異性体もしくはそれらの混合
物)全0〜30:100〜70のモル比にて混合したも
のとを加熱反応させて得られるが、上記インシアネート
の代シに対応するジアミンを用い加熱脱水縮合すること
による方法でも得られる。
ては、一般的にジメチルアセトアミド、ジメチルホルム
アミド、N−メチル−2−ピロリドンのような有機溶媒
中で、3.3’ 、 4.4’−ベンゾフェノンテトラ
カルポン葭ジ無水物と、4,4′−ジフェニルメタンジ
イソシアネートとトリレンジイソシアネー) (2,4
−異性体もしくに2,6−異性体もしくはそれらの混合
物)全0〜30:100〜70のモル比にて混合したも
のとを加熱反応させて得られるが、上記インシアネート
の代シに対応するジアミンを用い加熱脱水縮合すること
による方法でも得られる。
上記組成比が20:80のモル比である可溶性ポリイミ
ドとして、具体的に商品名ポリイミド2080(三菱化
成工業社)があるがこれ全使用するのが適切である。
ドとして、具体的に商品名ポリイミド2080(三菱化
成工業社)があるがこれ全使用するのが適切である。
上記マレイミド化合物及びポリイミド化合物の混合割合
は、両者混合物の固形物総量に対して、マレイミド化化
合物が15〜85厘量チであることが望ましい。
は、両者混合物の固形物総量に対して、マレイミド化化
合物が15〜85厘量チであることが望ましい。
マレイミド化合物が155重量部満の場合は組性物の流
動性が低くなって加工性が低下し、又85重量%に超え
ると機械的強度が低下しいづれも好ましくないことによ
るものである。
動性が低くなって加工性が低下し、又85重量%に超え
ると機械的強度が低下しいづれも好ましくないことによ
るものである。
上述の各成分は、溶融又は固体粉末状態下にて混合して
も良いが、一般にはジメチルアセトアミド、ジメチルホ
ルムアミド、N−メチル−2−ピロリドンのような溶剤
を用いて混合される。そして得られた樹脂M液に対して
、ガラスクロス、炭素繊維クロスなどの基材全浸漬させ
るか又はこれらの基材に該耐脂溶液全塗布した後に浴剤
を除去してプレプリグ全得、これk M層し加熱加圧成
形して積層成形品金得る使用方法が一使用例として挙げ
られる。
も良いが、一般にはジメチルアセトアミド、ジメチルホ
ルムアミド、N−メチル−2−ピロリドンのような溶剤
を用いて混合される。そして得られた樹脂M液に対して
、ガラスクロス、炭素繊維クロスなどの基材全浸漬させ
るか又はこれらの基材に該耐脂溶液全塗布した後に浴剤
を除去してプレプリグ全得、これk M層し加熱加圧成
形して積層成形品金得る使用方法が一使用例として挙げ
られる。
又成形品の場合には、前記樹脂溶液を攪拌しながら大過
剰の水の中に注き゛込み沈澱した樹脂全分離乾燥して得
られる樹脂粉末全金型を用いてモールド成形等全行う。
剰の水の中に注き゛込み沈澱した樹脂全分離乾燥して得
られる樹脂粉末全金型を用いてモールド成形等全行う。
これら成形条件は、樹脂の配合組成等eこよシ異るが一
般的には160〜250°Cにて成形可能である。
般的には160〜250°Cにて成形可能である。
本発明の熱硬化性樹脂組成物に対しては、その使用状態
、用途等に応じ公知の各種充填材、離形剤等全1姐時混
合して用いることができる。
、用途等に応じ公知の各種充填材、離形剤等全1姐時混
合して用いることができる。
以下実施例によりこの発明全具体的に説明する。
実施例1
3.3’、 4.4’−ベンゾフェノンテトラカルボン
酸ジ無水物161.1重量部(以下部と云う)及びジメ
チルアセトアミド471部の溶液に、トリレンジインシ
アネート(2,4−異性体80q6.2,6−異性体2
0%) 61.0部、4,4′−ジフェニルメタンジイ
ンシアネー) 37.5部を加え40°Cで2.5時間
加熱攪拌した後徐々に昇温し、90’Cで2時tyt、
次りで130℃で20時間加熱攪攪拌性いポリイミドm
液を作製した。次にこれヲ60°Cに冷却り、 N、N
’−(メチレンジーp−)ユニしン)シマレイミド38
部を加えて浴解させ均一な樹脂溶液を得た。
酸ジ無水物161.1重量部(以下部と云う)及びジメ
チルアセトアミド471部の溶液に、トリレンジインシ
アネート(2,4−異性体80q6.2,6−異性体2
0%) 61.0部、4,4′−ジフェニルメタンジイ
ンシアネー) 37.5部を加え40°Cで2.5時間
加熱攪拌した後徐々に昇温し、90’Cで2時tyt、
次りで130℃で20時間加熱攪攪拌性いポリイミドm
液を作製した。次にこれヲ60°Cに冷却り、 N、N
’−(メチレンジーp−)ユニしン)シマレイミド38
部を加えて浴解させ均一な樹脂溶液を得た。
得られた樹脂溶液全、アミノシラ/処理したガラス布に
塗布し150°Cで10分間加熱乾燥しプレプリグ全得
た。このプレプリグを適当に重ね合せ170°Cに加熱
したプレスにてガス抜きを行いつつ予備成形し、60h
/m−の加圧下に200°Cに昇温し60分間加圧加熱
成形して積層板を得、該積層板を後硬化として240°
C24時間熱処理した。得られた積層板の25°Cにお
ける曲げ強度は47111f/yym’ 、又250°
Cにおいてのそれは36鴫Rであった。
塗布し150°Cで10分間加熱乾燥しプレプリグ全得
た。このプレプリグを適当に重ね合せ170°Cに加熱
したプレスにてガス抜きを行いつつ予備成形し、60h
/m−の加圧下に200°Cに昇温し60分間加圧加熱
成形して積層板を得、該積層板を後硬化として240°
C24時間熱処理した。得られた積層板の25°Cにお
ける曲げ強度は47111f/yym’ 、又250°
Cにおいてのそれは36鴫Rであった。
更に250°C,1000時間力日熱した後の曲げ強度
は44 Ky /mrr? (25°C)であった。
は44 Ky /mrr? (25°C)であった。
実施例2
3.3’、 4.4’−ベンゾフェノンテトラカルボン
酸ジ無水物161.1部及びジメチルアセトアミド10
60部の溶液に、2.4−)リレンジイソシアネート6
9.7部及び4,41−ジフェニルメタンジイソシアネ
ー) 25.0部を加えてポリイミド溶液とシ、これに
N、N’−(メチレンジ−p−フェニレン)シマレイミ
ド494部を加え、実施例1と同様にして均一な樹脂溶
液を得た。
酸ジ無水物161.1部及びジメチルアセトアミド10
60部の溶液に、2.4−)リレンジイソシアネート6
9.7部及び4,41−ジフェニルメタンジイソシアネ
ー) 25.0部を加えてポリイミド溶液とシ、これに
N、N’−(メチレンジ−p−フェニレン)シマレイミ
ド494部を加え、実施例1と同様にして均一な樹脂溶
液を得た。
得られた樹脂浴液により実施例1と同様にして成形積層
板を得たが、その積層板の25°Cにおける曲げ強度は
初期値テ52h/mrr? 、 2500Cl000時
間加熱後にも46Kf/mrr?であった。
板を得たが、その積層板の25°Cにおける曲げ強度は
初期値テ52h/mrr? 、 2500Cl000時
間加熱後にも46Kf/mrr?であった。
次に同樹脂溶液をアルミ板に塗布し浴媒風乾後200°
CI6時間、次いで250°C4時間硬化した塗膜のガ
ラス転移温度は315°Cであった。
CI6時間、次いで250°C4時間硬化した塗膜のガ
ラス転移温度は315°Cであった。
実施例3
前記した一般式(mにて示される多価マレイミド化合物
255部と、前述のポリイミド2080(商品名)の1
0Mjt%ジメチルホルムアミド浴液450部全混合し
均一な樹脂溶液を傅た。
255部と、前述のポリイミド2080(商品名)の1
0Mjt%ジメチルホルムアミド浴液450部全混合し
均一な樹脂溶液を傅た。
この樹脂浴液音用いた外は実施例1と同様にして成形積
層板を得、その25°Cにおける曲げ強度全測定したと
ころ53 K17m m’であり、250°Cにおいて
36 Ky/m−を保っていた。
層板を得、その25°Cにおける曲げ強度全測定したと
ころ53 K17m m’であり、250°Cにおいて
36 Ky/m−を保っていた。
次にこれを250°C100O時間加熱した後にも45
Kg/mn? (25°C)の値全保持していた。
Kg/mn? (25°C)の値全保持していた。
実施例4
3.3’、 4.4’−ベンゾフェノンテトラカルボン
酸ジ無水物161.1部とジメチルアセトアミド122
4部の浴液に、トリレンジイソシアネート(2,4−異
性体80%、2,6−異性体20チ)87゜1部を加え
ポリイミド溶液を得、これにN、N′−(メチレンジ−
p−フェニレン)シマレイミド204−2部を加え実施
例1と同様にして均一な樹脂溶液全得た。
酸ジ無水物161.1部とジメチルアセトアミド122
4部の浴液に、トリレンジイソシアネート(2,4−異
性体80%、2,6−異性体20チ)87゜1部を加え
ポリイミド溶液を得、これにN、N′−(メチレンジ−
p−フェニレン)シマレイミド204−2部を加え実施
例1と同様にして均一な樹脂溶液全得た。
得られた樹脂溶液を大量のメタノール中に攪拌しながら
注ぎ込み、生成する粉末状沈殿物全戸別し、減圧下で残
存溶媒を除去した。
注ぎ込み、生成する粉末状沈殿物全戸別し、減圧下で残
存溶媒を除去した。
得られた粉末状樹脂組成物全金型に入れ、200℃50
に9部m−の条件下に熱硬化(2時間)させ成形品を得
、更にこれを後硬化として240°024時間熱処理し
た。該成形品の25°Cにおける曲げ強度は12 、3
Kf//m−であり、250°C100O時間加熱後も
11.1Kf/myn’ (25°C)の曲げ強度全保
持していた。
に9部m−の条件下に熱硬化(2時間)させ成形品を得
、更にこれを後硬化として240°024時間熱処理し
た。該成形品の25°Cにおける曲げ強度は12 、3
Kf//m−であり、250°C100O時間加熱後も
11.1Kf/myn’ (25°C)の曲げ強度全保
持していた。
代理人 葛野信−
特許庁長官殿
1、事件の表示 特願昭 58−54144号2、
発明の名称 熱硬化性樹脂組成物 3、補正をする者 名 称 (601,)三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 ]1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正
する。
発明の名称 熱硬化性樹脂組成物 3、補正をする者 名 称 (601,)三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 ]1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正
する。
(2) 同6頁17行「のが適切である」ヲ「ことも
可能である」と訂正する。
可能である」と訂正する。
7 添付書類の目録
訂正特許請求の範囲 1通
2、特許請求の範囲
11+(4)一般式、
(式中Rは少くとも2個の炭素原子を含む2価の基を表
わす)で表わ芒れるシマレイミド化合物、又は/および
一般式、 (式中ITIは0よp大きい数)で表わされる多価マレ
イミド化合物と、 のン一般式、 (式中Arは、繰シ返し単位中0〜30%がCH3 Hs 表わされる可溶性ポリイミドと全混合してなる熱硬化性
樹脂組成物。
わす)で表わ芒れるシマレイミド化合物、又は/および
一般式、 (式中ITIは0よp大きい数)で表わされる多価マレ
イミド化合物と、 のン一般式、 (式中Arは、繰シ返し単位中0〜30%がCH3 Hs 表わされる可溶性ポリイミドと全混合してなる熱硬化性
樹脂組成物。
〜85重弗係合有する特許請求の範囲1項記載の熱硬化
性樹脂組成物。
性樹脂組成物。
Claims (2)
- (1)(A)一般式、 (式中Rは少くとも2個の炭素原子を含む2価の基を表
わす)で表わされるツマレイミド化合物、又は/および
一般式、 (式中mは0より大きい数)で表わされる多価マレイミ
ド化合物と、 (Bl一般式、 る熱硬化性樹脂組成物。 - (2)上記一般式II)のシマレイミド化合物を組成物
中に15〜85重量%含有する特許請求の範囲1項記載
の熱硬化性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5414483A JPS59179558A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5414483A JPS59179558A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179558A true JPS59179558A (ja) | 1984-10-12 |
| JPH0129223B2 JPH0129223B2 (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=12962361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5414483A Granted JPS59179558A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0618269A1 (en) * | 1993-04-02 | 1994-10-05 | Hitachi, Ltd. | Thermosetting resin compositions and their use for thin film wiring boards |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP5414483A patent/JPS59179558A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0618269A1 (en) * | 1993-04-02 | 1994-10-05 | Hitachi, Ltd. | Thermosetting resin compositions and their use for thin film wiring boards |
| EP0755979A3 (en) * | 1993-04-02 | 1997-06-18 | Hitachi Ltd | Thermosetting resin compositions and their use of thin film circuit boards |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129223B2 (ja) | 1989-06-08 |
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