JPH0217704A - 電圧・電流変換回路 - Google Patents

電圧・電流変換回路

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JPH0217704A
JPH0217704A JP63166772A JP16677288A JPH0217704A JP H0217704 A JPH0217704 A JP H0217704A JP 63166772 A JP63166772 A JP 63166772A JP 16677288 A JP16677288 A JP 16677288A JP H0217704 A JPH0217704 A JP H0217704A
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Yoshitaka Abe
義孝 阿部
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薫 有田
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
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    • H03F3/34DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電圧信号?電流1ち”号に:¥換する電圧・電
流変換回路に係り、特に電圧・電流変換の周波数応答の
劣化を防ぐに好適な電圧・電流変換回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の電圧・電流変換回路は、特公昭60−59765
号公報の第1図に示される抵抗とカレント・ミラー回路
より構成される回路が知られており、このトランジスタ
で構成されるカレント・ミラー回路に流れる電流は入力
端子に加えられる電圧のみで決まっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、トランジスタ素子の電流依存性による
利得帯域幅積の変動が問題となり、印加される直流電圧
が小さ(なった場合にはカレント・ミラー回路を構成す
るトランジスタのコレクタ電流が減少するために、利得
帯域幅積frも低下して電圧・電流変換における入力電
圧に対する周波数応答が劣化するという問題があった。
本発明の目的は、印加される直流電圧が小さ(なっても
電圧・電流変換の周波数応答の劣化を防ぎうる電圧・電
流変換回路?提供するにある。
〔0題を解決するための手段〕 上記目的は、トランジスタ等で構成され入力端子に抵抗
を介して信号入力端子を接続して出力端子を信号出力端
子とするカレント・ミラー回路の上記入力端子にバイア
ス用の第1の定電流源を接続し、上記カレント・ミラー
回路の出力端子にバイアス電流分を補正する庚2の定電
流源を接続した電圧・′!!、流震換回路により達成さ
れ、また第1および第2の電圧・電流変換回路の入力電
圧間の同相および差wJ電流と差動電圧を出力する電圧
・電流変換回路の第1および第2のカレント・ミラー回
路の入力端子間に定電流源を接続した電圧・電流変換回
路によV達成される。
〔作用〕
上記′1圧・電流変換回路のカレント・ミラー回路を構
成するトランジスタには上記カレント・ミラー回路の入
力端子に接続した第1の定電流源によってバイアス電流
が流れるため、信号入力端子に印加される直流電圧が小
さ(なっても上記カレント・ミラー回路を構成するトラ
ンジスタにはバイアス電流にほぼ等しい電流が流れるの
で、利得帯域幅積の低下する下限がバイアス電流によつ
°C決まる値に抑?allされて周波数応答の劣化を防
ぎ。
上記カレント・ミラー回路の出力端子に接続した第2の
定を流源によってバイアス電流分を打ち消すように電光
を流すので、信号出力端子には信号出力端子の入力電圧
に応じた1tftが得られ、また第1および第2の電圧
・電流回路の入力電圧間の同相および差am流と差動電
圧を出力する′電圧・電流変換回路の第1および第2の
カレント・ミラー回路の入力端子間に接続した定電流源
によって同様な作用から利得帯域幅積の低下を抑制して
周波応答の劣化を防ぐことができる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例l51−第1図から第6図により
説明する。
第1図は本発明による電圧・電流変換回路の第1の実施
例を示す回路図である。81図において。
1はFLPrLトランジスタQl 、 Q2で構成され
るカレント・ミラー回路、2はカレント・ミラー回路1
を構成するトランジスタQt、Q2Yバイアスするため
のバイアス用定電流源、3は定を流源2により発生する
バイアス電流分を補正する定電流源、4は電圧・電流変
換回路の信号出力端子、5は同じく信号入力端子、R1
は電圧・電流変換係数を決定する抵抗である。
この構成において、いま信号入力端子5に直流電圧vI
と交流電圧ν寡が印加された場合の入出力特性を求める
。まず交流成分の入出力特性は次式のようになる。
ここでL6は電圧・電流変換回路の出方電流の交流成分
、  ’c1 * ’C2はトランジスタQl、Q2の
コレクタ電流の交流成分、 R1は抵抗R,の抵抗値、
r#1はトランジスタQ1のエミッタ抵抗、hf、はト
ランジスタQ1.゛Q2の電流増幅率である。エミッタ
抵抗r11はトランジスタQtのコレクタ電流の直流成
分をIC’lとすると一般に次式のようになる。
”ax m 26mV/ I 、1         
     (21また電流増幅率hf、は6 dB/ 
ocfで低下する周波数領域において一般に次式の関係
がある。
Af、〜h/f               (31
ここでfrは利得帯域幅積、fは使用周波数である。
さらに利得帯域幅積frは一般に第2図に示すトランジ
スタのfT  Icの特性側図のようにコレクタ電流r
eが小さくなると、利得帯域幅積fTも小さくなる傾向
にある。このためコレクタ電流の直流成分Ictが小さ
(なると、電流増幅率ルf、も小さ(なる。
そこで(11式に(21、(31式を代入すると次式と
なる。
(4)式より、トランジスタQ1のコレクタ電流の直流
成分IC1が小さくなると、(4)式の分母のエミッタ
抵抗分26m、V/Iclが太き(なるとともに、 2
f/f丁も大きくなって電圧・ta変換の周波数応答が
劣化する。
つぎに直流成分の人出方行性は次式のようになる。
ここでIci + I+?2はトランジスタQl、Q2
のコレクタ電流の直流成分、 ’i’Bgxはトランジ
スタQ1のベース・エミッタ間電圧、 Ib1azは定
電流源2に流れる電流である。(5)式から明らかなよ
うに定電流源2のバイアス電流I biasによf)、
直流入力電圧vIが小さ(なっても(但しVX≧VBE
I ) 、次式が常に族9旦っ。
したがって直流入力電圧■Iが小さ(なっても、トラン
ジスタQ1.Q2のコレクタ電流の直流成分IC!。
Ic2が(6)式の値よりも小さ(なることがないので
利得帯域幅積frの最小値も(6)式のコレクタ電流I
C1(ypttB)、 Icz (mtn)の時の利得
帯域幅積fT(酊n)に抑制され、それ以下に小さ(な
ることがない。
これにより周波数応答の劣化を防ぐことができる。
さらに定電流源3は電圧・ti変換回路の出力端子4に
現れるオフセット電流の補正を次のように行う。すなわ
ち定電流源3の電流■アを次式のように設定する。
このとき出力端子4に流れる出力鷲流の直流成分Ioは
(7)式と(5)式により次式のようになる。
Io ” Ict   Ir (8)式により抵抗R1で決まる直流成分の人出方行性
が得られる。
このように本実施例によれば、カレント・ミラー回路l
の入力にバイアス相定′1流源2′?:接続することK
より、トランジスタQ!、Q2の利得帯域幅積frの低
下を抑制し、電圧・電流変換回路の周波数応答の劣化を
防ぐことができる。
第3図は本発明による電圧・電流変換回路の第2の実施
例を示す回路図である。第3図は第1図のカレント・ミ
ラー回路1を構成するrLpルトランジスタQl 、 
Q2 YそれぞれnpnトランジスタQ3とQ41Q5
とQ6にダーリントン化することKよジ、カレント・ミ
ラー回路IAの直流的な精度の向上をはかった例であり
、その他は第1図と同様である。
この構成において、トランジスタQ3t Q40ベース
・エミッタ1l111電圧をVBE3 + VBE4と
し、トランジスタQa 、 Q4 t Q5 r Q6
の電流増幅率hf、とすると、直流成分の入出力特性は
次式のようになる。
ここで定電流源3の電流Iyを次式のように設定する。
このとき次式のような抵抗R1できまる直流成分の入出
力特性が得られる。
α1)式に示されるように(8)式に対してダーリント
ン化により入出力特性に掛ける項が次のように変わり、
その値が1により近づいて精度が向上する。
また第1図と同様に定電流源2により、カレント・ミラ
ー回路1人のトランジスタQa 、 Qsがバイアス電
流1biazにバイアスされ、トランジスタQ4 、 
Qsがバイアス電流1biazの1/hftにバイアス
される。
これにより入力端子5への直流電圧v■が小さ(なって
も、トランジスタQa 、 Q4 、 Qs 、 Qs
はバイアスにより利得帯域幅積fTの低下が抑制され1
周波数応答の劣化を防ぐことができる。
第4図は本発明による電圧・電流変換回路の第3の実施
例を示す回路図である。第4図は第3図のカレント赤ミ
ラー回路1を構成するnpn )ランジスタQa 、 
Qa 、 Qs 、 Qsのダーリントン化に加えて。
エミッタ抵抗R2v Ra k挿入することにより、さ
らにカレント・ミラー回路IBの直流的な精度の向上を
はかり、!圧・電流変換回路の直流成分について高精度
化を行った例であり、その他は第3図と同様である。
第5図は本発明による電圧・電流変換回路の第4の実施
例を示す回路図である。第5図において。
ICは入力電流と同方向に電流を流す2つの出力端子を
持つカレント・ミラー回路で、ダーリントン接続したn
pnトランジスタQ3.〜Q8と抵抗R2〜R4によp
高精度なカレント・ミラー回路を構成している。6は入
力電流と同方向および逆方向に電流を流す2つの出力端
子を持つカレント・ミラー回路で、ダーリントン接続し
たPnP )ランジスタQ9〜Q12およびnp+%ト
ランジスタQ13〜Q16と抵抗R5゜R6により高精
度なカレント・ミラー回路を構成している。2はカレン
ト・ミラー回路IC16のバイアス用定電流源、5.8
は電圧・電流変換回路の信号入力端子、9は電源(VB
B) 、 10はnpn )ランジスタQ1s * Q
20と抵抗R9で構成された電流・電圧変換回路、 1
1はpnp )’ランジスタQ17 t Q18と抵抗
R8とコンデンサc1で構成された電源フィルタ。
12は定電流源、13は差動電圧出力端子、7は同相電
流出力端子、14は差動電流出力端子、 R1+ R7
は電圧・電流変換係数を決定する抵抗である。
この構成において、まず信号入力端子5および信号入力
端子8に交流差動電圧1)dと同相電圧υCが印加され
た場合の交流成分の入出力特性を求める。
ここで入力端子5の交流印加電圧1)hktJム=υc
 −11tt/2とし、入力端子8の交流印加電圧vB
をvB=tr(、+vct / 2とする。またりn 
、 pnp )ランジスタQ3〜Q160冗流増幅率f
t説明の簡単化のために同じhl。
とし、ダーリントン化したnpn 、 pnp )ラン
ジスタQ3〜Q16の後段のトランジスタのエミッタ抵
抗を同じく簡単化のために同じrgとする。また後段の
トランジスタのエミッタ抵抗なr、とじた場合に。
前段のトランジスタだけのエミッタ抵抗はhl、・r。
となり、ダーリントン・トランジスタf!:1つのトラ
ンジスタと考えた場合のエミッタ抵抗はおよそ’lrg
となるとする。そうすると交流成分の入出力特性は次式
のようになる。
Ll  虜−m  &c3−ト tc4 = tcs 
+ tcs = icフ + 1njB〜ice + 
1cso : 1c11+ 1csx lsw 1cl
s + ic14ここでiム、!Bは入力端子5,8の
電流の交流成分。
its〜icuはトランジスタQ3〜Q14のコレクタ
電流の交流成分、R1* R2+ R7、R5は抵抗R
1、R2、R7、R5の抵抗値、ωは交流周eL夕、C
1はコンデンサ自の餐憧値である。 +131式の分−
8において。
R1+R2+4rg = R7+R5+4ftの状態と
なるように抵抗R1r R2T R5* R7+コンデ
ンサC1を遠択すると、同相電流出力端子7に流れる同
相電流の交流成分叱は次式のように1よる。
L、=t8十tム 1式より入力端子5−8間に印加された同相電圧の交流
成分vcに比例しプこ同相電流の交流成分cCが得られ
る。同様に差動it流流出端端子4に流れる差動゛砿流
の交流成分zdは次式のよ5になる。
td  :  Lム −LB (181式より入力端子5−8間に印加された差動電圧
の交流成分tldに比例した差動を流の交Mし成分1d
が得られる。さらに電流・電圧変換回路10を構成する
トランジスタQ19 、 Q20と抵抗R9のインピー
ダンスと、カレント・ミラー回路6を構成するトランジ
スタQ131Q14と抵抗H,のインピーダンスとが。
トランジスタQ19 * Q20とトランジスタQi3
 * Q14がそれぞれ1つのトランジスタと考えた場
合のエミッタ抵抗を21aと考えて0次式のよ5に設定
する。
R5+ 2rg = Rg + 2 re      
      (19)このとき差動電圧出力端子13に
出力される差動電圧の交流成分tloは次式のようにな
る。
−式より明らかなように、入力端子5−8間に印加され
た差動電圧の交流成分tjdに比例した差動電圧の交蝉
成分v6が差動電圧出力端子13に出力される。
つぎに直流成分の入出力特性を求める。入力端子5,8
への直流印加電圧をそれぞれvA 、 vBとし。
入力端子5−8間の直流差動電圧なりd、同相電圧’l
Vcとして、まず直流成分の入出力特性を求めると次式
のようになる。
のようになる。
N、 1’l+g IA+IB ここで入力端子5,8の直流印加電圧VA 、 Vn 
’!a’次式のように表す。
VA = Vc −Vd / 2          
   (24)VB = Vc + Vd / 2  
           (25)するとに)式は次式と
なる。
ここでIB + IAは入力端子8.5の直流入力電流
VBEはトランジスタのペース・エミッタ間電圧。
Ib1wは定電流源2のバイアス電流である。ここテV
B<O、Vsn <Vh < Oテ、 抵抗Rs(D 
K圧降下&!極めて小さいものとする。 (211、−
1式より同相電流出力端子7に流れる直流出力電流1c
は抵抗値R2=R5、R1=Ryとなるように選択する
ことにより次式に)式より明らかなように同相電流出力
端子7には入力端子5−8間の直流同相電圧vcに比例
した同相電流1cが得られる。同様に差動電流出力端子
14に流れる電流Idは定電流源12に流れる電流をX
rとすると次式のようになる。
Id々IA  IB  Ir ここで定電流源12に流れる電流1rを次式のように設
定する。
すると(ロ)式は次式となる。
(4)式のように差動電流出力端子14には入力端子5
−8間の直流差動電圧vdに比例した差動電流Idが得
られる。
このように本実施例によれば、上記には定電流源2によ
るバイアス電流1hiarについては特に説明しなかっ
たが、第1図で説明したのと同様に定電流源2のバイア
ス電流1hiaIにより入力端子5.8ヘノ直流印加t
 圧Vh 、 VB カ七ftぞtLV1mVBB+4
VBH,、。
VB−一4VB、となって、カレント・ミラー回路IC
6を構成するトランジスタのコレクタ電流の減少により
トランジスタの利得帯域幅積にの低下を抑制して、電圧
・電流変換回路の周波数応答の劣化を防ぐことができる
なお第5図ではカレント・ミラー回路6のトランジスタ
Q9〜Q16の段数が4段であり、差動電圧出力端子1
3に出力される電圧ν0は(4)式で示される通りであ
った。そこでエミッタ抵抗r−はrt=(’T/l)/
1.で−船釣に示されることから明らかなように温度T
Kより変動するので、G@式の場合にR7= R5と設
定することによって次式のように温度Tの影響を受けに
((することができる。
しかしこの場合には差動電圧出力端子13への電圧・電
圧変換率はl/2と固定される。このため第5図と電圧
・電流変換率は同じにして電圧変換率を1/4とした場
合の例を次に示す。
第6図は本発明による電圧・電流変換回路の第5の実施
例を示す回路図である。この回路は上記した第5図の(
@式の場合の差動電圧出力端子13への電圧・電圧変換
率が1/2と固定されてしまうため、第、5図と電圧・
電流変換宛は同じにして電圧・電圧変換率?:1/4と
した場合の例を示す。@6囚において、 Q21はnp
tbトランジスタで、カレント・ミラー回路6および電
流・電流変換回路10のトランジスタ構成が第5図と異
なるほか、W、5図と同様の構成である。
この構成において、第5図の(24式を導くのと同様に
差動電圧出力端子に出力される電圧voを求めると次式
となる。
ここでRs+ re =R9+ ra s R?=3R
5、R1=3R2jR7+Rs + 4 re = R
1+ R2+ 4 ygと設定することにより次式%式
% 一式より電圧・電圧変換率が1/4の差動電圧υ0が得
られる。また電圧・電流変換率については上記の第5図
の(17) 、 (1m 、 (261、(mと同じで
ある。このよう圧してカレント・ミラー回路を構成する
トランジスタの利得帯域幅積frの低下を抑制して1周
波数応答の劣化を防ぐことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、入力端子に印加された直流電圧が小さ
くなってもカレント・ミラー回路fr:m成するトラン
ジスタの利、得帯域幅積fTの低下が抑制されるので1
周波数応答の劣化を防ぎうる電圧・電流変換回路を提供
できる効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による゛成田・電流変換回路の第1の実
施例を示す回路図、第2図は第1図のトランジスタのf
、、 −I−特性図、第3図は本発明による電圧・電流
変換回路の第2の実施例を示す回路図。 第4図は同じく瘍3の実施例を示す回路刃、第5図は同
じ(第4の実施例を示す回路図、第6図は同じく第5の
実施例を示す回路図である。 1、LA、IB、IC・・・カレントナミラー回路。 2 、3 、12・・・定−流源。 4・・・信号出力端子、  5,8・・・信号入力端子
。 7・・・同相′tM、流出力端子。 9・・・電源、lO・・・電流・電圧変換回路。 11・・・電源フィルタ、13・・・差動電圧出力端子
。 14・・・差動電θを出力端子。 R1−R9・・・抵抗。 141〜Q21・・・トランジスタ。 C1・・・コンデンサ。 躬 圀 躬 凹 L−−−−−−、−−−+−+  −+1不 eplc

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トランジスタ素子等で構成され入力端子の入力電流
    と同方向の出力電流を流す出力端子をもつカレント・ミ
    ラー回路の上記入力端子に抵抗を介して信号入力端子を
    接続し、上記出力端子を信号出力端子とする電圧・電流
    変換回路において、上記カレント・ミラー回路の入力端
    子に第1の定電流源を接続し、上記カレント・ミラー回
    路の出力端子に第2の定電流源を接続したことを特徴と
    する電圧・電流変換回路。 2、トランジスタ素子等で構成され入力端子の入力電流
    と同方向の出力電流を流す2つの出力端子をもつ第1の
    カレント・ミラー回路の上記入力端子に第1の抵抗を介
    して第1の信号入力端子を接続した第1の電圧・電流変
    換回路と、上記第1のカレント・ミラー回路と入力端子
    の入力電流が逆方向でかつ入力電流と同方向および逆方
    向の出力電流を流す2つの出力端子をもつ第2のカレン
    ト・ミラー回路の上記入力端子に第2の抵抗を介して第
    2の信号入力端子を接続した第2の電圧・電流変換回路
    と、入出力端子間に流れる電流を電圧に変換する電流・
    電圧変換回路とを備え、上記第1のカレント・ミラー回
    路の一方の出力端子を上記第2のカレント・ミラー回路
    の入力電流と同方向の出力電流を流す出力端子に接続し
    、上記第2のカレント・ミラー回路に生じる電圧を基準
    にして電圧を発生するように上記電流・電圧変換回路を
    接続し。 上記第1のカレント・ミラー回路の他方の出力端子を上
    記電流・変換回路を通して上記第2のカレント・ミラー
    回路の入力電流と逆方向の出力電流を流す出力端子に接
    続し、上記第1と第2の電圧・電流変換回路の第1と第
    2の信号入力端子の入力電圧間の同相電流と差動電流と
    差動電圧をそれぞれ上記第1のカレント・ミラー回路の
    一方の出力端子と上記第2のカレント・ミラー回路の入
    力電流と逆方向の出力電流を流す出力端子と上記第1の
    カレント・ミラー回路の他方の出力端子から出力する構
    成の電圧・電流変換回路において、上記第1と第2のカ
    レント・ミラー回路の入力端子間に定電流源を接続した
    ことを特徴とする電圧・電流変換回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59181802A (ja) * 1983-03-31 1984-10-16 Toshiba Corp 電流入力型増幅装置
JPH01311706A (ja) * 1988-06-10 1989-12-15 Sony Corp 乗算回路

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