JPS5918339A - ヤグラコタツ - Google Patents
ヤグラコタツInfo
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- JPS5918339A JPS5918339A JP57128174A JP12817482A JPS5918339A JP S5918339 A JPS5918339 A JP S5918339A JP 57128174 A JP57128174 A JP 57128174A JP 12817482 A JP12817482 A JP 12817482A JP S5918339 A JPS5918339 A JP S5918339A
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- JP
- Japan
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- resistor
- kotatu
- gate
- anode
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
- A61F7/0085—Devices for generating hot or cold treatment fluids
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温度に対応してその抵抗値の変化する所甜半
導体ヒータの発熱量を送風機構(ファン及びモータ)の
モータの通電をコントロールして制御するヤグラコタフ
に分て、上記モータの通電をコントロールする為の温度
調節手段(操作部)をテーブル板とヤグラコタツ本体(
こ夫々設け、切替スイッチにて切替使用可能とし、また
特(こテーブル板とヤグラコタツ継電手段としてワイヤ
レスとしたものに関する。
導体ヒータの発熱量を送風機構(ファン及びモータ)の
モータの通電をコントロールして制御するヤグラコタフ
に分て、上記モータの通電をコントロールする為の温度
調節手段(操作部)をテーブル板とヤグラコタツ本体(
こ夫々設け、切替スイッチにて切替使用可能とし、また
特(こテーブル板とヤグラコタツ継電手段としてワイヤ
レスとしたものに関する。
以下図面に沿って本発明のヤグラコタツの一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に於て、lはヤグラコタッ本体、2はテーブル板
、3は電圧制御発振器(以下VCOと略す)で外部印加
電圧(PUT15のアノード電位即ち弛張発振回路の出
力、第2図(ロ)に示す)(こよってその発振周波数が
変る。4A乃至4Bはヤグラコタツ本体1に配設せられ
た信号送受用の電極、八乃至5Bはテーブル板2に配設
せられた信号送受用の電極で夫々上記電極4,14Bと
対をなし対向して設けられている。6はインダクタ、7
は可変キャパシタ、8は上記インダクタ及び可変キャパ
シタ7で構成される共振回路で、第1の操作部43(第
3図)と連動して共振周波数が変る。9は検出器で、1
0はアンプ(増巾器)、11は検波器でアンプ10の出
力を直流変換する。12は比較器で、共振回路8が共振
時その出力は低レベル(L)、非共振時は高レベル卸に
なるものとする。13は抵抗、I4はコンデンサ、15
はPUT(プSグラマプルユニジャンクショントランジ
スタ)、16〜18は抵抗でこれらの部品(13〜18
)により弛張発生回路が構成されている。19はノクル
ストランス(19Aは一次側、19Bは二次側)、20
はタイオード、21はn p nトランジスタ、22〜
23は抵抗、24はP(JT、25は切替スイッチ、2
6〜28は抵抗、29はポリウムで第2の操作部44(
第3図)と連動されているo30は抵抗、31はコンデ
ンサ、32は抵抗、33はnpnトランジスタ、34〜
35は抵抗、36はnpn トランジスタ、37〜38
は抵抗、39はダイオード、40はトライアック等の制
御素子(以下トライアックで説明)、41は送風機構、
42はヒータ(半導体ヒータ)である0 そして比較器12の出力と直流電源の低側間に抵抗13
、コンデンサ14が接続され、該抵抗13、コンデンサ
14の接続端はPUT]5のアノードに接続されている
。該アノードはVCO3の制御信号入力端子に接続され
ている。該PUT15のカソードは抵抗16を介して直
流電源の低側(GND)に接続されている。該PUT1
5のゲートは直流電源に接続された抵抗17.18の接
続端に接続されている。また、PUT15のアノード端
子は抵抗26゜27を介して直流電源の低側に接続され
該抵抗26゜27の接続端は切替スイッチ25を介して
I)UT24のケートに接続されている。該直流電源に
トランジスタ21を介してパルストランス19の一次側
19 が接続せられ、該−次側19Aにダイオード20
か逆並列に接続されている。該トランジスタ21のヘー
スーエミソタ間(こ抵抗22が接続サレ、更に該トラン
ジスタ21のベースは抵抗23を介シてPUT24カソ
ードに接続され、該PUT24のアノードは直流電源に
接続された抵抗30、コンデンサ3Iの接続端に接続さ
れている。そして該直流電源に接続された抵抗28、ボ
リウム29の接続端は切替スイッチ25を介してPtJ
T24のゲートに接続されている。またコンデンサ31
の両端には抵抗32を介してトランジスタ33が並設せ
られ、該トランジスタ33のベースは、直流電源に接続
された抵抗34.35の接続端に接続されている。また
抵抗35の両端にトランジスタ36が並設され、該トラ
ンジスタ36のベースには抵抗37.38を介して交流
(商用)電源の全波整流信号が印加される如くなってい
る。そして上記titレストランス19の二次側19B
はダイオード39を介してトライアック40のゲート(
G)−T、i子に接続されている。
、3は電圧制御発振器(以下VCOと略す)で外部印加
電圧(PUT15のアノード電位即ち弛張発振回路の出
力、第2図(ロ)に示す)(こよってその発振周波数が
変る。4A乃至4Bはヤグラコタツ本体1に配設せられ
た信号送受用の電極、八乃至5Bはテーブル板2に配設
せられた信号送受用の電極で夫々上記電極4,14Bと
対をなし対向して設けられている。6はインダクタ、7
は可変キャパシタ、8は上記インダクタ及び可変キャパ
シタ7で構成される共振回路で、第1の操作部43(第
3図)と連動して共振周波数が変る。9は検出器で、1
0はアンプ(増巾器)、11は検波器でアンプ10の出
力を直流変換する。12は比較器で、共振回路8が共振
時その出力は低レベル(L)、非共振時は高レベル卸に
なるものとする。13は抵抗、I4はコンデンサ、15
はPUT(プSグラマプルユニジャンクショントランジ
スタ)、16〜18は抵抗でこれらの部品(13〜18
)により弛張発生回路が構成されている。19はノクル
ストランス(19Aは一次側、19Bは二次側)、20
はタイオード、21はn p nトランジスタ、22〜
23は抵抗、24はP(JT、25は切替スイッチ、2
6〜28は抵抗、29はポリウムで第2の操作部44(
第3図)と連動されているo30は抵抗、31はコンデ
ンサ、32は抵抗、33はnpnトランジスタ、34〜
35は抵抗、36はnpn トランジスタ、37〜38
は抵抗、39はダイオード、40はトライアック等の制
御素子(以下トライアックで説明)、41は送風機構、
42はヒータ(半導体ヒータ)である0 そして比較器12の出力と直流電源の低側間に抵抗13
、コンデンサ14が接続され、該抵抗13、コンデンサ
14の接続端はPUT]5のアノードに接続されている
。該アノードはVCO3の制御信号入力端子に接続され
ている。該PUT15のカソードは抵抗16を介して直
流電源の低側(GND)に接続されている。該PUT1
5のゲートは直流電源に接続された抵抗17.18の接
続端に接続されている。また、PUT15のアノード端
子は抵抗26゜27を介して直流電源の低側に接続され
該抵抗26゜27の接続端は切替スイッチ25を介して
I)UT24のケートに接続されている。該直流電源に
トランジスタ21を介してパルストランス19の一次側
19 が接続せられ、該−次側19Aにダイオード20
か逆並列に接続されている。該トランジスタ21のヘー
スーエミソタ間(こ抵抗22が接続サレ、更に該トラン
ジスタ21のベースは抵抗23を介シてPUT24カソ
ードに接続され、該PUT24のアノードは直流電源に
接続された抵抗30、コンデンサ3Iの接続端に接続さ
れている。そして該直流電源に接続された抵抗28、ボ
リウム29の接続端は切替スイッチ25を介してPtJ
T24のゲートに接続されている。またコンデンサ31
の両端には抵抗32を介してトランジスタ33が並設せ
られ、該トランジスタ33のベースは、直流電源に接続
された抵抗34.35の接続端に接続されている。また
抵抗35の両端にトランジスタ36が並設され、該トラ
ンジスタ36のベースには抵抗37.38を介して交流
(商用)電源の全波整流信号が印加される如くなってい
る。そして上記titレストランス19の二次側19B
はダイオード39を介してトライアック40のゲート(
G)−T、i子に接続されている。
第2図に於て、(イ)はトランジスタ36のベース番こ
印加されるべき交流(商用)電源の全波整流信号、(0
)は弛張発振回路の出力(PUT15のアノード電位)
で、実線囚は共振回路8の共振時で共振周波数の変化に
対応して、amin〜amaxの範囲をとり、一点鎖線
(B)は共振回路8の非共振時で鋸歯状信号(弛張発振
)となりそ9レベルに応じてVCO3は発振周波数f1
〜f2てスイープ発振する。
印加されるべき交流(商用)電源の全波整流信号、(0
)は弛張発振回路の出力(PUT15のアノード電位)
で、実線囚は共振回路8の共振時で共振周波数の変化に
対応して、amin〜amaxの範囲をとり、一点鎖線
(B)は共振回路8の非共振時で鋸歯状信号(弛張発振
)となりそ9レベルに応じてVCO3は発振周波数f1
〜f2てスイープ発振する。
(ハ)はPUT24のアノード電位(破線はPUT24
のゲート電位即ち基準信号)、に)はノクルストランス
19の誘起電圧で従ってトライアック40のゲート信号
となる。餠)は送風機41のモータへの実効印加電力、
(ハ)は交流(商用)電源である0第3図に於て、1は
ヤグラコタ゛ン本体、2cよテーブル板、25はヤグラ
コタツ本体(こ取付1らI′1゜た切替スイッチで、第
1の操作部43と第2の操作部44を切替使用可能とす
る。41は送風機、42はヒータ(温度の上昇に伴ない
抵抗値の増加する所謂ゆる半導体ヒータ等)43はチー
フル板2に配設された第1の温度調節用操作部(第1の
操作部)、44はヤグラコタツ本体に配設された第2の
温度調節用操作部(第2の操作部)、45は制御回路等
を収納した制御部、46はテーブル板2とヤグラコタツ
本体1の間(こ介在する保温具(布団等)である。
のゲート電位即ち基準信号)、に)はノクルストランス
19の誘起電圧で従ってトライアック40のゲート信号
となる。餠)は送風機41のモータへの実効印加電力、
(ハ)は交流(商用)電源である0第3図に於て、1は
ヤグラコタ゛ン本体、2cよテーブル板、25はヤグラ
コタツ本体(こ取付1らI′1゜た切替スイッチで、第
1の操作部43と第2の操作部44を切替使用可能とす
る。41は送風機、42はヒータ(温度の上昇に伴ない
抵抗値の増加する所謂ゆる半導体ヒータ等)43はチー
フル板2に配設された第1の温度調節用操作部(第1の
操作部)、44はヤグラコタツ本体に配設された第2の
温度調節用操作部(第2の操作部)、45は制御回路等
を収納した制御部、46はテーブル板2とヤグラコタツ
本体1の間(こ介在する保温具(布団等)である。
以上構成のヤグラコタフに於て、その動作態様を説明す
る0 先ずテーブル板2を使用してヤグラコタツを使用する場
合ヤグラコタツ本体lの切替スイッチ25′の接点が(
イ)側(第1図)に閉成される。そしてテーブル板2に
配設された第1の操作部43を適当【こ操作して任意の
選定温度を選ぶと、それに対応して共振回i8の共振周
波数(fO)が決定される(可変キャパシタ7の容量値
が可変されて)。そしてvcoaの発振は周波数f、〜
f2(f、≦fo≦f2)でスイープ発振されており、
その信号が電極4A−へ間の浮遊容量CAを介して共振
回路8に印加される。そして、また電極5B−4B間の
浮遊容量CBを介して検出器9iこ入力される。検出器
9では、共振信号は非共振信号に比してレベル的に高で
あることを検出しているものとする。そしてその信号は
アンプ10て増幅されて、検波器11で直流昏こ変換さ
れる。
る0 先ずテーブル板2を使用してヤグラコタツを使用する場
合ヤグラコタツ本体lの切替スイッチ25′の接点が(
イ)側(第1図)に閉成される。そしてテーブル板2に
配設された第1の操作部43を適当【こ操作して任意の
選定温度を選ぶと、それに対応して共振回i8の共振周
波数(fO)が決定される(可変キャパシタ7の容量値
が可変されて)。そしてvcoaの発振は周波数f、〜
f2(f、≦fo≦f2)でスイープ発振されており、
その信号が電極4A−へ間の浮遊容量CAを介して共振
回路8に印加される。そして、また電極5B−4B間の
浮遊容量CBを介して検出器9iこ入力される。検出器
9では、共振信号は非共振信号に比してレベル的に高で
あることを検出しているものとする。そしてその信号は
アンプ10て増幅されて、検波器11で直流昏こ変換さ
れる。
そして比較器12より共振、非共振が比較され非共振時
比較器12の出力は高レベルα1)、共振時比較器12
の出力は低レベル(L)である。そして非共振時比較器
I2の出力は(H)である為コンデンサ14は抵抗13
を介して充電される。従ってPUT+5のアノード電位
は上昇し、ある値(抵抗17.18等番こよって決定さ
れる)になると、コンデンサ14の電荷はPUT15を
介して放電し低電位まで下降する。このくり返しくこよ
ってPUT l 5のアノード電位は第2図(ロ)(B
) (一点鎖線)の如く鋸歯状電位となる(弛張発振を
する)Oところが共振信号が検出器9て検出されると、
比較器12の出力は(L)となり、コンデンサ14は充
電が停止される。そしてVCO3の制御電圧も停止され
るので、VCO3の発振周波数はそのときの周波数(共
振周波数f。)でいったん固定される。しかしコンデン
サ14の電荷が放電され、コンデンサー4の電位が下降
すると、■CO3の制御電圧も低下し、VCO3の発振
も共振周波数f。からずれる。すると非共振となり比較
器12の出力は(l()となる。するとコンデンサ14
は充電して電位は上昇して共振周波数f。番こ対応した
レベルでまた停止する(共振となり比較器12の出力が
(I、)となる為)。このくり返しくこよってコンデン
サー4の電位即ち、PUT15のアノード電位は第2図
(ロ)<A)(実線)の如く共振周波数f (こ対応し
たレベルa。(am1n≦ao≦amax)でほぼ一定
(こ保たれる。従ってvcoaに印加される制御電圧も
一定(ao)の為、VCO3の発振周波数も一定(fo
)でこの状態が持続する。そしてPUT15のアノード
電位(第2図(CI))をまた抵抗26.27、番こよ
り分圧して(第2図(ハ)の点線信号として)切替スイ
ッチ25を介してPUT24のゲート(こ印加している
。
比較器12の出力は高レベルα1)、共振時比較器12
の出力は低レベル(L)である。そして非共振時比較器
I2の出力は(H)である為コンデンサ14は抵抗13
を介して充電される。従ってPUT+5のアノード電位
は上昇し、ある値(抵抗17.18等番こよって決定さ
れる)になると、コンデンサ14の電荷はPUT15を
介して放電し低電位まで下降する。このくり返しくこよ
ってPUT l 5のアノード電位は第2図(ロ)(B
) (一点鎖線)の如く鋸歯状電位となる(弛張発振を
する)Oところが共振信号が検出器9て検出されると、
比較器12の出力は(L)となり、コンデンサ14は充
電が停止される。そしてVCO3の制御電圧も停止され
るので、VCO3の発振周波数はそのときの周波数(共
振周波数f。)でいったん固定される。しかしコンデン
サ14の電荷が放電され、コンデンサー4の電位が下降
すると、■CO3の制御電圧も低下し、VCO3の発振
も共振周波数f。からずれる。すると非共振となり比較
器12の出力は(l()となる。するとコンデンサ14
は充電して電位は上昇して共振周波数f。番こ対応した
レベルでまた停止する(共振となり比較器12の出力が
(I、)となる為)。このくり返しくこよってコンデン
サー4の電位即ち、PUT15のアノード電位は第2図
(ロ)<A)(実線)の如く共振周波数f (こ対応し
たレベルa。(am1n≦ao≦amax)でほぼ一定
(こ保たれる。従ってvcoaに印加される制御電圧も
一定(ao)の為、VCO3の発振周波数も一定(fo
)でこの状態が持続する。そしてPUT15のアノード
電位(第2図(CI))をまた抵抗26.27、番こよ
り分圧して(第2図(ハ)の点線信号として)切替スイ
ッチ25を介してPUT24のゲート(こ印加している
。
そして、トランジスタ36は略0.7V以上でONする
為(交流電源のゼロクロス時(略0.7■以下で)トラ
ンジスタ36はOFFし、トランジスタ36のOFF時
のみトランジスタ33はONする。
為(交流電源のゼロクロス時(略0.7■以下で)トラ
ンジスタ36はOFFし、トランジスタ36のOFF時
のみトランジスタ33はONする。
従ってコンデンサ31の電位(PUT24のアノード電
位)は第2図(ハ)(実線)の如く交流電源に同期した
鋸歯状電位となる。そしてPUT24のアノード電位(
第2図(ハ)(実線))がゲート電位(第2図(ハ)(
点線))以上となった時点てPUT24はワンショット
として導通し、従ってトランジスタ2Iもワンショット
的に導通ずる。従ってパルストランスI9には第2図に
)の如くのパルス信号が誘起され、トライアック40の
ゲートにゲート信号として印加される。そしてトライア
ック40は導通し送風機41のモータは通電される。但
し、タイミング的にはPUT24が導通した時点で導通
角α(第2図(ホ))で通電される。そしてこの導通角
α即ち実効印加電力に見合った回転数でモー列及びファ
ン)は回転し、半導体ヒータ42iこ送風し、半導体ヒ
ータ42は該送風量に対応した発熱量を発熱する。そし
て、半導体ヒータ42の発熱量は上記導通角σ′即ちモ
ータへの実効印加電力延いては第1の操作部43を操作
し共振回路8の共振周波数f。延いてはPUT15のア
ノード電位(第2図(ロ)(A)のレベルa。を)を可
変すること(こより変えられる。
位)は第2図(ハ)(実線)の如く交流電源に同期した
鋸歯状電位となる。そしてPUT24のアノード電位(
第2図(ハ)(実線))がゲート電位(第2図(ハ)(
点線))以上となった時点てPUT24はワンショット
として導通し、従ってトランジスタ2Iもワンショット
的に導通ずる。従ってパルストランスI9には第2図に
)の如くのパルス信号が誘起され、トライアック40の
ゲートにゲート信号として印加される。そしてトライア
ック40は導通し送風機41のモータは通電される。但
し、タイミング的にはPUT24が導通した時点で導通
角α(第2図(ホ))で通電される。そしてこの導通角
α即ち実効印加電力に見合った回転数でモー列及びファ
ン)は回転し、半導体ヒータ42iこ送風し、半導体ヒ
ータ42は該送風量に対応した発熱量を発熱する。そし
て、半導体ヒータ42の発熱量は上記導通角σ′即ちモ
ータへの実効印加電力延いては第1の操作部43を操作
し共振回路8の共振周波数f。延いてはPUT15のア
ノード電位(第2図(ロ)(A)のレベルa。を)を可
変すること(こより変えられる。
次に、テーブル板2が使用されず(こ(はずされた状態
で)ヤクラコタツが使用されるときは切替スイッチ25
の接点を(B)側に閉成する。このときPUT24のゲ
ートにゲート信号としては直流電源に接続された抵抗2
8、ポリウム29番こよって決定された信号が印加され
る。従って、第2の操作部44を適当に操作してボリウ
ム29を適当な値(こセットすると、それに見合った直
流電源の分圧値がPUT24のゲート信号として印加さ
れる。そして前述の如< PUT24のアノードには交
流電源に同期した鋸歯状信号か印加されており(第2図
(ハ)(実線)、抵抗28、ホリウム29(こよって生
成されたゲート信号よりアノード信号が高レベルとなっ
た時点て(前述の如< )PUT24はワンショット的
に導通しその時点でモータは通電される。
で)ヤクラコタツが使用されるときは切替スイッチ25
の接点を(B)側に閉成する。このときPUT24のゲ
ートにゲート信号としては直流電源に接続された抵抗2
8、ポリウム29番こよって決定された信号が印加され
る。従って、第2の操作部44を適当に操作してボリウ
ム29を適当な値(こセットすると、それに見合った直
流電源の分圧値がPUT24のゲート信号として印加さ
れる。そして前述の如< PUT24のアノードには交
流電源に同期した鋸歯状信号か印加されており(第2図
(ハ)(実線)、抵抗28、ホリウム29(こよって生
成されたゲート信号よりアノード信号が高レベルとなっ
た時点て(前述の如< )PUT24はワンショット的
に導通しその時点でモータは通電される。
従ってモータの回転数(こ対応した発熱量を半導体ヒー
タ42は発熱する。そして半導体ヒータ42の発熱量は
、上記モータの実効印加電力即ち第2の操作部44を操
作し、ホリウム29の値を可変しPUT24のケート信
号のレベルを変ることによって変えられる。
タ42は発熱する。そして半導体ヒータ42の発熱量は
、上記モータの実効印加電力即ち第2の操作部44を操
作し、ホリウム29の値を可変しPUT24のケート信
号のレベルを変ることによって変えられる。
以上説明の如く、テーブル板を使用しても、使用しなく
てもヤグラコタツとして使用することか可能で、しかも
テーブル板を使用する際(こもテーブル板とヤグラコタ
ッ本体はワイヤレスで継電されている為非常に使い勝手
が良い、また半導体ヒータと送風機の組み合せの為、温
度上昇が早くしかも熱分布も均一性が良い。しかも半導
体ヒータで自己温度コントロール型なので安全性にも富
み非常に使用感の良い安全性に優れたヤグラコタッ
てもヤグラコタツとして使用することか可能で、しかも
テーブル板を使用する際(こもテーブル板とヤグラコタ
ッ本体はワイヤレスで継電されている為非常に使い勝手
が良い、また半導体ヒータと送風機の組み合せの為、温
度上昇が早くしかも熱分布も均一性が良い。しかも半導
体ヒータで自己温度コントロール型なので安全性にも富
み非常に使用感の良い安全性に優れたヤグラコタッ
第1図は本発明のヤグラコタフの制御回路の一実施例を
示す回路図、第2図は第1図の主要各部の信号波形図、
第3図は本発明のヤグラコタッの一実施例を示す概略構
成図である。 図面中、1はヤグラコタッ本体、2はテーブル板、25
は切替スイッチ、41は送風機、42はヒータ、43は
第1の温度調節用操作部、44は第2の温度調節用操作
部、46は保温具である。
示す回路図、第2図は第1図の主要各部の信号波形図、
第3図は本発明のヤグラコタッの一実施例を示す概略構
成図である。 図面中、1はヤグラコタッ本体、2はテーブル板、25
は切替スイッチ、41は送風機、42はヒータ、43は
第1の温度調節用操作部、44は第2の温度調節用操作
部、46は保温具である。
Claims (1)
- 1、テーブル板と本体間に保温具を介在せしめて使用し
、温度調節用操作部の操作により本体(こ配設された送
風機の送風をコントロールしてヒータの発熱量を制御す
る機番こしてなるヤクパラコタツ(こ渋て、上記温度調
節用操作部をテーフ゛ル板と本体の両方に配設するに際
し、該二箇所の温度調節用操作部を切替スイッチにて切
替使用可能蚤こ構成したことを特徴とするヤグラコダン
0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128174A JPS5918339A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | ヤグラコタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128174A JPS5918339A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | ヤグラコタツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918339A true JPS5918339A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=14978236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128174A Pending JPS5918339A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | ヤグラコタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918339A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60251162A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | 菊水化学工業株式会社 | モルタル組成物 |
| JPS6140863A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | 菊水化学工業株式会社 | モルタル組成物 |
| JPS6140861A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | 菊水化学工業株式会社 | モルタル組成物 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57128174A patent/JPS5918339A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60251162A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | 菊水化学工業株式会社 | モルタル組成物 |
| JPS6140863A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | 菊水化学工業株式会社 | モルタル組成物 |
| JPS6140861A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | 菊水化学工業株式会社 | モルタル組成物 |
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