JPS59183696A - 架橋フイブリン誘導体特異性モノクロ−ナル抗体 - Google Patents

架橋フイブリン誘導体特異性モノクロ−ナル抗体

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JPS59183696A
JPS59183696A JP59052065A JP5206584A JPS59183696A JP S59183696 A JPS59183696 A JP S59183696A JP 59052065 A JP59052065 A JP 59052065A JP 5206584 A JP5206584 A JP 5206584A JP S59183696 A JPS59183696 A JP S59183696A
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fibrin
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FUIIRUDAA JIRURESUPII DEIBISU Ltd
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FUIIRUDAA JIRURESUPII DEIBISU
FUIIRUDAA JIRURESUPII DEIBISU Ltd
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Publication of JPH0583240B2 publication Critical patent/JPH0583240B2/ja
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    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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    • C12P21/00Preparation of peptides or proteins
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
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    • G01N33/86Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving blood coagulating time or factors, or their receptors
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    • A61K39/395Antibodies; Immunoglobulins; Immune serum, e.g. antilymphocytic serum
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
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    • C07K16/18Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、架橋フイプリングに導体から誘導されるモ
ノクローナル抗体、おel、びに記架44誘棉イ41の
アッセイに関するものであり、このアッセイはフィブリ
ン溶解におけるフィブリン分解産物一般J5よび前血栓
症状態および播種性脈管向凝固([)IC)を含む血栓
症状態の診断テストとして用いられる。
フィブリノーゲンは、通常血柴中に溶解状態で循環する
巨大蛋白分子である。醇累トロンビンの作用を受けると
、フィブリノーゲン分子は連結し、自発的に整列して、
フィブリンと呼ばれ血fil+の一1成分である長い糸
状ポリマーまた(ユ網状態になる。
プラスミンと呼ばれる(血液中でフィブリン網状態を破
壊し血搬の流動性を回復り−る作用を有づる)酵素で消
化されると、フィブリノーゲンは八−(三と称されるフ
ラグメントに分解されることがわかった。フラグメント
DおよびEは回収部の大半を占め、Eに対して約2倍の
Dが存在した。
またフィブリノーゲンは、Eを中心成分としDを末端成
分とする3節形状を有することがわかった。
フィブリンおよびフィブリノーゲンのプラスミン分解物
は、ポリアクリルアミドゲル電気泳動(PAGF)を用
いて/−7いに区別りることができる。第Xn1a因子
とng’ばれるnY ”rl k二よるフィブリンの架
(畠により、フラグメント1)タイン−かイト成し、こ
れはD−ダイマーとil’l’ IJれろ。第X II
I a因子は、フ、イブリンのに〜接しノン−間にへ右
結合を導入し、フィンリンの11“+1造を”ir、 
>i。°にす′る酵素(′ある。フィブリン網状態−]
11jの架41?iの性質の1.■細な説明については
、ブシンス−1″:5.7ラツド5 /11.Z’! 
S’r (1979tr 10月)を・引用(Jる。第
XlTlζ1囚r’ ha、血柴中および血小板中の1
j11駆体からペーlノドをI〜ロンピンのj)j ’
5作用で、・1余くことにより)6性化される。1)−
タイマー(5j1、分−1″−f、約189000ダル
1〜ンの分子であり、フィブリノーゲンのガンマ鎖残片
間の架橋てJ(自ム1□合したh′くなるフィブリンか
ら由来り−る2種のノラクメンl−Dから基本的に成り
vlつている。フィンリ/−クンそれ自イ水は、アルフ
ァ、ヘータおJ、ひカンマ鎖の2゛つのコピーからなる
6ル11の鎮から成りvLっでいる。
別の複合体(DD)Eは、架(1うひとフィシリンのプ
ラスミン分解で生成し、2個の7シクメン(〜Dおよび
フラグメントEの組合わせで溝成されている。
さらに別の架橋誘導体は、「セミナース・イン・トロン
ボシス・]?ンド・ヘモスタシス」8巻1号<1982
年)中の論文、グレフおよびフアルファ[ディチクジオ
ン・アンド・レレハンス・オブ・クロスリンクド・フィ
ブリン・デリハディノス・イン・ブラッドj記載の方法
で製造り−ることがでさ゛る。これらの中には、高分子
量架橋誘導体が含まれ、上記文献中C・は誘導体DY、
)/)/、XD、XY、DXDおJ:ぴYXDと命名さ
れている。
正常止血または血′a凝固では、液相まlこは懸濁物中
の脈管的成分が保持されるが、同時(こ1へl0作り領
域における固相血液成分の局所的沈積をおこさせる。健
康状態では低度のフィブリンの脈管内沈積とフィブリン
溶解または細胞食作用にJ、る沈積の除去との間にバラ
ンスが存在すると想像されてぎたが、今まで実験的に証
明されたことがなかった。
初期の臨床観察によると、あ◇抄の重症思考は出血と火
打■倶の徴候を示し、凝血IR4間が長く血小板減少症
をもつことhくわl〕しつた7、ある場合には死後に微
小脈包゛内でフィシリン血栓ノン1認められた。
このようイア血栓の分散telからi−1ffi秤性脈
↑9;内時R・(」<DIC)の飴!)\」−よ4′1
だ、 >ノくい(凝[IW l入にfが)減少づること
が示された。口れらの’JG ’i’1.から「)1j
粍刊凝血p常#+i1のt+1念かう:1.41このi
、i! L;L 11.’lとしくL)ICと同義に用
いられる5゜ 現在認められCいる1〕ICのjイ過には、血小板の消
耗をもI、:らり1疑固系の1111曹11□、)へ1
−1ンビンの11゜J戊、フィフリ゛ンの分′lI(お
にυ・り)iノ(フィシリン〈8解が含まれる。この過
程のn′仙/、C4i物・ソ・的結末(、(。
ノイブリン沈+1−と一ノイfリンi’?i:人どの間
のバランスを反映しCいろ。vl宋としく勺じる1li
lil床的介)IJは、凝固因子の減少が☆配向ぐ(1
する場合に(J出血(ありさちなくぼ脈管I!lI]に
効宋に」、る+、!r、而竹相織面(4傷である。
DrCは、広範囲の損害狛に一シ」ツク、アシドシスお
にび酸素減少症の組合Uを伴う障害にJ> I−Jる二
次的減少として報告されてきた。衆知の臨床向合(jf
症は敗血症、大外傷、悪性腫瘍および低醒索血症である
。これらの臨床状!ポにおいて凝固連鎖の賦活は凝固蛋
白と血小板の消費をもたらし、微小循環系におけるフィ
ブリン沈積を到来ざUる。
DICを開始させる詳細な因子は不明であるが、可能な
メカニズムか動物実験で多数示されでいる。
1[j想的には、DfGの確実なi;シ在性)−(−ゾ
リン沈積の直接呈示が必要である。局所性および散在性
フィブリン生成を区別ザるための多数の直接ハイAブシ
ー的証拠を18ることが実際上困り・1(であるため、
診…i上の目的におきかわるべき間接的試験が開発され
た。しかしこれらの試験は、脈鴛内フィブリン沈積症候
群に対して特Aシ的’:4K /l\っだ。
その特異性は、さらにフィブリノーゲンをフィブリンに
変換づることかできないが、血栓症に関係する他の凝固
因子を1〜ロンビンに変えることかできる他の酵素の作
用によって減らされる。間接的試験はすべて、ひとフィ
ブリノーゲンをフィブリンに変換し得る酵素がトロンビ
ンのみ(軸出を除く)だという原L!If (こもどづ
い(いる5□可溶性フィブリン七ノン−11ノソ合(本
の楯芹の存白−を 示 法 パ ラ 17 ]′ I 
 ノ 1ノ − シ 1 ン 、8八 i)鼻以 タト
 #ご 1、j2、 ll?17を床的D I Cの譲
μliに、両j置J適月1(さ容易に実施でさる4:j
 !+’シ・11の人さ゛プji〜にIン(ニンIIJ
、 、1,1.1・17日、代え與は存在しない。これ
らのノスI−(、二(、!2、IPAを1lft +’
l’4十1RI A法で測γりる11)△()ぞノリノ
ベプ11−八)基1験、フィブリンしノン−1ノソはイ
、フイブリノーゲン・ゲルJ−クスクル−シ:1ンクL
171〜クラフィJ> J:ひFPB(’)rブリノベ
プチドl(> 、1゜た1ま1〜1−1ンビン増加1)
1. F−1) IIのIII(!Vliがf)まれる
1゜(・ロシビン作用の/、1−化♂イ・的−月、lI
、、 i、v的;it熱に(ま、1ロ1〜LJンビンタ
イlx ([) l ) i、八!!う)、1へ1−1
ン小/ラスチンタイム(△ l) T T >基1験お
上01へ1−1ン!ごンクロツディングタイl\(1(
’: l−)試験が含、1、れる。実際上はしばしば1
史わilぺ)りれとも、これらの試験では得られる11
°J報(よ;1.・k 、I19吉巽的なものであり、
病因に関係なく凝面囚]tの欠乏劇の測定結果を表ねり
1c()Iとという点に2−U j:F、 L/ <E
 Iプればならない。
凝・固因子アッセイもまた比較的非特異性であり、第V
因子、第×■因子およびフィブリノーゲンレベルの試験
を含んでいることが判明した。
フィブリン−フィブリノーゲン分解産物の試験は、フィ
ブリンに対Jるプラスミンの作用に対し゛C特異的であ
るとはこれまでのところ証明されCおらづ“、フィブリ
ノーゲン分子に対してトロンビンがあらかじめ作用しな
くてもフィブリノーゲン溶解が起つ/j場合にも陽性の
結果を勺える可能f1がある。これらの試験はフラグメ
ントII) J3よ0・トの試験を含んでいる。
、1〜ロンピン仲介面小板相互作用または放出1iIL
験は、元来非特異的であることがわかった。これらには
、血小板計数、血小板生0′率おまひ面心(反放出試験
か会よれる。
凝血因子の同定に放射性ラベルノイブリ′ノーグンを用
いることも試みられたが、日間かかかり達成困難である
ことがわかった。
先?1技術を要約すると、診断試験の有効性は疾病の存
在または不存在を示J゛能力にかかつている。
4つの指(イj1りなわら感1α、q、7. l、!;
:・:〕111り定11\さ正の予き1直およびI’4
0予菖jl”lべIt!IJ 7族しうる1姦ト(11
試験の有効性を定パノ)ろためt= 、 I、t /l
\的/、fう゛クーイン11.111戸か存在づること
か広く知られ(いろ。第 の心髄事項は適当な診断用櫻
: ’4’−のJ2: III Cあるn J!I’想
的に(ユ、この15i準は++、;、S床的是(3+よ
&) ト”l:かに入さくJ欠病の木石にス・jしでで
さるノこり1!1纜j的(4K (〕れは4iらない。
L)ICに関りる固イjの国φfl i、lE Cよ、
このト・51トJについ(の包41も的1、乏、il(
、、i、イ’、=(ILイ)いこと−3ある。
();10木像(よ村lめて非1S異的である。迭教の
常°用される芙験宅試験りよlJ診i!7i Lの11
15“1j1・I・λ欠如しくいる。白面TJi ii
[敞か低いこと(j、1)ICの可能・1(1を指示り
るが、感染1こつい(の−)ン(的’、’r l/l!
地の場合でもあり1苛る。fjl仔な保留か多’にの凝
固アッセイに対してj内用される。プラスミン、Lムコ
(,1上うスターピのfV用のためソイツリノー/フン
、1.・k少症は一次的フイー7リン溶解と1〜mlン
じン沖fトノrノリノーゲンーフィブリ”7 弯11/
!につ二5 (、’、” i人的フイツリン溶解の識別
基QLとならij−、(t s。他l)、1〜ロンビン
作用の感j宴の良い試験しilJ能(あるか、ぞの11
717+ IA的利用には明らかな欠点がある。その−
例はFPAアッヒイであり、これはトロンビン作用に対
しては特異的ではあるが、きわめて鋭敏で局所的脈管向
凝固を検出して非F1N性静脈血栓にλ・jしてm性の
結果を与える。FPAレベル上昇の臨床的Rmは、バラ
コアキュレーション試験が山付であっても、特に血小椴
計数、前凝血試験およびフィブリノーゲンレベルが正常
の場合には論争の種になる。
このような理由から感度特異性おJ:び予言値は標準方
法では決定できない。障害の臨床的発現は複刹で予言不
可能である。従って、金員なわれている診断試験の適用
は種々の臨床的胆管内凝固症候群と関係づけて考えるの
が一番良い。
また、DICの診断試験として、D−ダイマーのアッセ
イが提案されている。しかし、前述のようにこれはPA
GEの使用を必要とし、従ってこの技術は臨床的に常用
するには繁雑りき゛る。フィブリン誘導D−D−Eフラ
グメントに対して抗体は生じるが、常用される形態では
これらはフィブリノーゲンフラグメントD誘導体と交差
反応し、従って臨床的使用には41゛お不適当である。
DICとtE1用詮断試験の実用的な要約は、「レミナ
ーズ・イン・1〜c1ンボシス・ノノンド・ヘムスタシ
ス」8巻3号(19Eう2イ1−)(15J、びDIC
ニジ・)2ブリクーシ」ン・j′ン1−・1.− rイ
リノイ・Aブ・ディアグノスナック)−スツ(Aソウル
11\−ドおよびカーター)とi7n (する1、冑ン
に11【1載され(いる。
上記プシンスキの文献に(3L、2千重の抗血清/a1
41いたボリク[l−ナルli’j D−タイ、ノー抗
1本の仙究が記載されCいる。この試験eは、1]−ダ
イマー分子上の特異的マーカーに対シ、(抗j)kがr
[られている。試験に際して、D2ト?し合体と[)−
ゲイン−の(1: 1 ) 混合物に対しで、cILJ
、びpi−15、5で3M領域にさらしたD−タイ、ノ
ーに対しく、にわとりJjよ′びうささC17′Lll
lI清が11−7. (うれた。この文献には、著省は
この試験結末がiii (f 1!]脈管内凝固と1次
的フィブリン溶解の識別の」、うな臨床的1i’++面
で応用されることを望むが、その理由は循環フラグメン
)−D−ダイマーが前者の状態には存在し接当の状態に
は存在しない筈だからと記載されている。しかし、この
状態も他の関連づる臨床状態も架橋フィブリンフラグメ
ン1−に加えて高濃度の循環フィブリノーゲン誘導体を
有りるため、上記の′応用を行なうにはフラグメンl−
D−タイン−どフラグメントDとの間に大きな反応性の
差が存在することを必要とする。ま″lこ、このアッセ
イは異常な高濃度のフィブリノーゲンの存在下でも実施
できることが示されてはいるが、このような臨床的局面
で信頼゛して用いるためにはざらに抗体の特異性を進め
ることが必要である。
上記グレッツおよびハワターの文献も、D−クイマーの
ような血液中の架橋フィブリン誘導体がDICのマーカ
ーになると考えられることを指摘している。しかし、こ
の文献には、信頼できるDIC診断試験が架橋フィブリ
ン誘導体に基づいて創出できることを示す記載は何もな
い。
この発明の目的は、・臨床的根拠によって使用できる架
橋フィブリン誘導体のアッセイ方法を提供するにある。
この発明は、架橋ノイブリン誘導体から誘導される七ツ
クローナル抗体のM法に、I−3いC1下記工程: (i)架橋フィブリン読唇イホ、1、/=はイれを含む
抽出物を1与る工程、J3よひ (ii)、1記誘導体または抽出物を役向しIC動物か
ら得た抗体H−生11胞をりLJ−ン化(jることに」
;す、上記誘導体または抽出物にス・1りる抗fホを牛
成さlる工程 を含むことを特徴とJる/j’ 21.を提供(rるも
のである。。
′工程(()において、適当4に抗体抽出物(ま、フィ
ブリン凝琥の7′プラスミンM’(、又(,1,1−[
」ンビン、ixma囚子J因子びプラスミンのノイノリ
ノーグンに対する同時作用により、−過刊凝易(形成と
それに続く凝塊溶解を伴つC得らtrる。後右の7″1
法の場合、フィブリノーゲンか1・11ンビンと第×■
a因子の作用によりフィブリンに弯模され、次いでプラ
スミンにより分解される。勿論、フィシリン誘導体また
はそれを含む抽出物はひとまたは他他の適当な動物資源
から得ることかでき゛る。
上記の′粗黙抗原フラクションを得る方法はインビトロ
法である。適当なインビボ法が、血)6および他の架橋
フィブリン誘導体含有体液をひどを含む動物から得るた
め、a3よび実質的に純粋な架橋フィブリン誘導体を分
離できるPAGIE法に体液を付Jために用いられる。
別の方法として、架橋フィブリン誘導体は、重症血栓性
障害の患者血清から、ライルナ−等、バイオケミストリ
ー21巻2687−2692與(1982年)記載のJ
こうに、イオン交換クロマトグラフィーと組合わせたゲ
ル濾過を用いる技法により精製りることができ、上記文
献では、ひとフィブリノーゲン、精製フラグメントD、
EおよびD−ダイマーが得られている。
D−ダイマーのような純粋な架橋ノイブリン誘導体を用
いる場合、これはかなり容易に変性されるから、その製
造に際してはその分子の変性を1Gかないように注意し
なければならない・。
通常粗製物である抗原抽出物を製造するための上記方法
のさらに完全な記載については、前述したグレッツおJ
、ひバッターの文献を引用する1、この発明で用いるに
適当イ1架橋ノrフリン誘導体は、従来報告されたイ[
が、のしの(、(、いか、誘導体かD2EまたはD−タ
イマーでル)イ:) ’f7)が好−eb<、この発明
C用いる誘導ぐ全44−が()−タイン−ひあるのが最
も好適である。
[稈(11)におい(、FIA 導4ホまたはその抽出
物を投与りるに適当な動物は、ノウス、1、l゛ζ(:
1ラットCある。ぞのうち、マウスが91′ま[7い。
また、最初粗製抽出物を1回または(れ以l−投与し、
−ぞの1り純粋またはほぼ純粋な架(・へフィノ゛リン
話ン#体を投与づるのか好ましい。こ・の方法が好まし
いため、誘導体に特異的なLツクローノル抗(Aを得る
l’を盲−が単純化される。
誘導体または抽出物を後句した1ノウス/:投!フ後に
適宜Jと殺し、牌臓を摘出し、さらに処理して羽1;胞
懸濁液を作る。■1胞懸濁汲(,11、さらにfl′I
製(例えば遠心分離)して、マウスミエローマ細胞との
融合に用いるP臓白血球またはリンパ球をf)s++σ
ることかできる。
クローニング技術は、ガルフル等、ネイチュア266巻
550−2頁(1977年)記載の技術等に広範に基づ
くことができるが、そこでは細胞融合剤としてポリエチ
レングリコールを用いてハイブリドーマ細胞が作られ、
次いでこれが、適当な細胞供給層を用いる限界希釈に基
づいてクローン化または所望により適宜再クローン化さ
れる。
ハイブリドーマ細胞の培養にはつ]−ルプレートを用い
るのが好ましく、各ウェルには適当イJ′■(胞培薔培
地と共に細胞懸濁液を置く。
スクリーニングアラレイ用に■胞試利を除いておくのが
好ましく、これは以下に記載りるように実施する。スク
リーニングアッセイにWづいて、一定数の最もよく生育
したウェルを保存用に選ぶ。
スクリーニングアッセイ後、限界希釈により一定数の特
異性抗体産生クロノタイプを選択してモノクローナル抗
体分泌くヒルラインを得ることができる。
限界希釈クロノタイプを含むウェルプレートから採取し
7C試お1についCさらL;−、、’、j、、施したス
クリーニングアラレイに基づい−C1一定数の特異性抗
体産生クローンを大吊培谷用に増タメjσゼるため選択
づ−る。
。」−記の方法で用いるにjQ当イ1スクリーニングア
ッセイは、上記工程: (A)架橋フィブリン誘4i体、11.ピ;;介導体含
イj抽出物、フィブリノーゲン分解fi物から)バばれ
lご抗lzミで状面を被覆りる1稈、 ([つ)上記抗原を前記のにうに製造し/j架橋フィシ
リン誘尋体から誘導される一LツクIJ−J−ル抗体に
1瓜触させる工程、おJ、ひ (C’)工程(B)c’4成しノだ複台イホをシフナル
114フ幅丁程に付11゛る工程 からなるものである。
好適には、]°稈(A>におい(ウェルプレートを用い
、その各つIルには、1)−ダイン−のJ、うな架橋フ
ィブリン誘導I/11(1′3よび7・′よたはフィブ
リノーゲン分解産物(好ましくは、ノイブリノーゲンを
トロンビンでiV4当に分解してノラグメン1〜1つ、
フラグメントEおよび所望によりフラグメントXおよび
Y@得る方法で製造したもの)を適用する。
次いで、架橋フィブリン誘導体から誘導したモノクロー
ナル抗体を各ウェルに加える。使用(゛する適当なシグ
ナル増幅工程はEIAI程であり、そこでは適当な酵素
結合体(conjugate )が複合体に結合され、
次いで基質が加えられる。別の方法どして、RIA、F
IΔ、凝集、枯看、または化学発光も適当なシグナル増
幅工程として用いることができる。
上記スクリーニングアッセイ方法の目的は、oI(躾1
11胞が架橋フィブリン誘導体に持5′シ哲を右づる抗
体を産生じて1いることを確かめるにある。ノイブリノ
ーゲンまたはフィブリノーゲン分解虻物との間には何ら
反応がなく、誘導体との間には陽11反応がある。
この発明はまた、架橋フィブリン誘導イホ検出用アッゼ
イ方法において、下記工程: (1)架橋フィブリン誘導体から製造したモノクローナ
ル抗体を、架橋フィブリン誘導体からM 8される抗原
を含むか、また(、1、栗4rノイプリン白tli\か
らなるViEの6つル’t6 (A mtい”I ト’
Ie、 Pj!lj c’ L’−ル、1稈、d、iよ
び (11)工程(i)(41−成した複合体ろ−シブノル
増幅工程に付づる[稈 を含むことを!i6 i1夕とりる111人を会J+ 
:1 (jる6のである。
」二記の万d、にJ5い(、;1.!1当イ1架(4ノ
イノリン誘ノリ棒とじ(は、1)−タイスノー、l〕2
1’−J、た(、1前述のこと81ζ)、づj子iij
とt:+ ′1′″1をイ゛jiノ〈テ〉l、()j、
の誂う9体かこf5上れる。モノクL」−リル抗体【、
j、前jホのように製j;’+ サit、7’ ツt 
(”cs tする!1.′1)、L、′のql 4.、
(j)、rゾリン誘導体に関係したしの(ある3 シグナル増幅工程は、スクリーニングノノ・′/【!イ
ノ′)法に関連しで記述した任j五のちのてJ、いが、
1:IAが好適である。
架橋フィブリン誂穫体の(f−1は、1)す血栓Jij
 、 1111栓症およσぞの他のノf1リンの勺成A
3 J:ひi8解が関連づる状態の適当イI′診曳1補
助)、5°(利として用いられる。
この発明のアッセイもまた、ストレアトギナーゼm法お
よび組織プラスミ゛ノーゲンアクティベータ療法(fP
A)のような溶解療法の監視に用いることができる。前
血栓状態の一例はストレス状態である。血栓状態の例に
は、DIC1肺竹塞栓血栓症、侵入性腫瘍J3よび後述
する他の血栓状態が含まれる。
液体試料は、リンパ液、血清、血漿または海出液のよう
な適当な体液から得られる。
上記アラレイ方法は、前述のJ、うにチューブ、つ〕、
ルプレートまたはマイクロブ°レートを用いて達成でき
、また慣用方法を含む他の適当な方法で実施できる。1
本の長尺部材を用いる「スディック」法も用いることが
ひき、その場合抗IJλまたは抗体でまずその上をコー
トし、その後工程(B)115よび(’C)を行なう。
この発明の他の実施態様では、モノクローナル抗体を小
ビーズに共有結合させる。このようなビーズは、血清、
血漿または他の体液中の架橋フィブリン誘導体の一試験
を迅速(例えば2−3分)に実施することを可fit:
 lこ(する、 lで一ズは、ポリスチレン、ナイロン
、ガラス上に1.L 11!!の)Pi当な拐料(作る
ことがCきる。、ポリλノルンについ(述べると、しツ
クローノル抗1ホ(,1,1しルフーイ’、s 、 J
 、 Cet!、3 i064巻755真(15〕7(
);i−〉1記・戊のカル小ジイミド法庖用い(こ、i
′しに)11□合させることが(t9る。ナイロンビー
ズ(:(:L 、 i14当!、)′評、1′)方法は
l\ンリーJ7よひl\ルンン1.J 、  l +u
+t、+++、 Mel、ho(135谷2ε3j5貝
り198o sh )記・f・kσ)グルクールJツノ
11シ゛ヒト育人(L!y)る。hノスじ一人(= L
、l:、〕φ当<K li’、’+台li法としで米1
ノII !I:sム’t /l 2 i 07 ’/こ
5)j記載q)ジノン止剤法を用いることが(・きる6
、これらのヒ′−ズノ′ツヒ−/またはシノックスノノ
ッしイにおい(、七ツクl−1−ノル11’L体と結合
しl:じ−スを試tO)面イ1“1または面梨または他
のイホ油とりI(助jするとさ、j釣当な検e 4’j
+準を用いて凝U、の測;t A11なう。この態様で
は、ラテックス粒子3したt、+ +: −/、 ’d
−’既知の1に剣係数を有する均一な球状に作り、検h
′″i、標準どじ(光散乱拡大、シャドウノ′ングル、
シトドウイΔ2゛j1のJシみ、走査および透過電子顕
微鏡まIζはレーザ−光散乱等に用い漬。
勿論、第1のモノクローナル抗体が抗原で柚犯され、さ
れが次いでラベルした第2のモノクローナル抗体(ラベ
ルとしてEI A ;またはRIA試験が適当)により
タッグ(tap)される、捕獲−タッグ法に基つくアッ
セイ法も、この発明て用いることかできる。
しかし、」8合(こよつCは1.上記ピースま/こ(ま
ラテックスアラレイのような単一のモノクローナル抗体
も用いることかできる。
個々の架橋フィブリン誘導体のアッセイに関連して、試
験した七ツク[1−ナル抗体全体の中で、一定数のもの
は汎特異性(panspec:r:c )  (−’d
’f:;わら、フィブリン分解産物およびフィブリノー
ゲン分解産物のエピトープ(epitope )または
反応部位に結合りる)であり、残りのものは単特異11
(monospecific)  (iなわら、D−ダ
イマーおよび他の架橋フィブリン誘導体の反応部位にの
み結合づる)であることが判明した。
以下の記載において、1つのアッセイ法で捕獲−タック
法をグl施づイ)場合、’、I t、’+異性セック[
〕−ナル抗体が支持体表面(こ結合され、架橋フィブリ
ン誘導1(+Vf含む疑の(1つる而)i′1よノごは
11!!の体rl夕t” :A験づる。ジグプル1曽幅
丁程(用いる適当4gラベルに結合した8=t !+1
 ’I″・:・11[(−ツク(〕−ノル抗体(ある第
2抗体でタックされた場合、b シit・!、狛5j+
:性モノクローJル抗仏か試料中の一■−じ1・−)に
結合りるとこれは架(、岳!イブリンを汽)(71イ\
のit“11埜;な)ノ・ンレインノ;を提供り−る7
、 この技法の変法どし−(,11・L’!、’S□’1:
 iilヒノク[1−ナル抗体を支持体表面に結合さμ
、り、lj僑ノイ、プリン誘導体を含む疑のあるイホ:
jムiて1.1°C’4’)’j’Jることか−(きる
。次いで111特異111七ツク1−11−−−J゛ル
抗体、適当なラベルを結合したイ4\液抗涼にタッグさ
μる。。
以下の実験において、0・ど)(/リノーゲンd3J:
ひフラグメント1つ、に、13よO’ D  ダイマー
は、前記ライルナ−の文献にしたか−)(製造した。フ
ィブリノーゲン分解産物は、ハl\ルカー1〜d3よO
・タイマン、T l)romb Resi O巻Fう0
3−812 rl(1977年)記載の方d1ぐ製造し
た。D−タイマーの製造に必要な架橋フィブリンは、オ
レキザおよO・プシンスキー、バイスケミス1〜リー1
8巻991頁(1979年)にしたがって製造しプラス
ミン分解した。
実施例 4111胞融合およびハイブリットの3yC択Dダイマ
ーを注射して3++後、二ff!’l j’j:’rを
転座させて殺した2匹の免疫:こしたマウスから肺肝&
を無菌状態で摘出した。二のマウスは、以1)1j:こ
、クラエフ(にl’ae[r)お上ぴハフター(11a
i’t、crjの文献;こ報告されているよう:こ蛋自
分i1j・r酵素Iロンヒンおよびプラスミンで7’l
’i化したフィブリンip、: l’l’酉本をン:;
jn ” :正射して免45− Cj J’Lだ、  
;2つ)ll’1iNJ!土、5111(の完全媒」也
・、’+:Z9b’のl欠1−°、\、jIjb、+(
〕J3よび15%の牛胎児血清、IC1iiJ、じ7口
11のペニシリン、1iiflμH/’tr、 lのス
トレフ゛i・マイン/、2×H+)−=(\1のグルタ
ミン。ギ7コ、クランド、アイランド(Gl!>co、
(、rancf、−Fi、Jlldj、ニューヨークツ
を含有する6 0 no□のべ1・り距ファルコン(F
 alcon) 、3 o o 1 、オソクスナード
j (、) \na rd )、カリ7オニア)内1こ
置か2tた5角)i6+V でチップの端1c+nを曲
けた、3Ill (゛の便い捨での注射器に取りf旧す
た2×18デージ釧にょ°)、上記肺臓の皮膜を除去し
て細胞懸濁疎か製造された。
次いで、この細胞懸濁液は22デージ針を付けた1(1
mりの注射器に吸引され、そして、適当な圧力で噴出せ
しめられた。この操作は、大きな細胞塊りおよび破片を
除去するために徽細なメツシュのステンレススチールス
クリーンを介して、これ等の細胞をファルコン(Fal
con)2 (1(’l 1チユーブ内にシ濾過せしめ
る前に、2回行われた。
上記細胞懸濁液を新しいファルコン20 (11チユー
ブに移送する前に、該細胞懸濁液は室温にて5分間静置
させて小さな塊りおよび皮膜破片か沈降させられた。こ
れ等の細胞は室温にて5分間;350C;で遠心分離さ
せられ、その」二澄み液を第141U胞ペレツトから新
しいチューブにデカントするとともに、5分1’J]7
0+IGで回転させて第2細胞ベレツトを得、2つのベ
レットをプールするとともに5 m pの完全媒地中に
再懸濁した。次いで、それぞれタークスおよびトリパン
フルー色素によって肺臓の白血球(SWBCと記す)を
数えるとともにその生存能力を推定し、100XI06
の生存S ’vV B Cを総容量51n1の完全媒地
内で個別のファルコン20 fJ ]ナユーフに放置し
た7、融合に用いるN S−1ミエローマ、1m+胞は
、−jj、h!。温にて15分間、:(s o Gで遠
心分31¥によって洗浄し、完全媒地内で5XIO”生
存細胞数7” III lN二、1羽とせしめた。
25 X 1 (1”のMS−1と]0ox1t、+5
の免役5WBCとを混合し、室温(こて5分間、:≧5
0 にで遠心分離を行った。−に澄み液をデカントし、
その残留緑地を注意深くパ又ツールピペット!こより除
゛去し、5 m 、(:の使い捨てのガラスピベツ)・
(コーニングガラス、Corninε、ニューヨーク)
を用いて、15%(V/ν)のツメチルスルホキシド(
1)八4 S o )を含むR1−)へ’I I ] 
G /I !’)中の、12%(田/V>のポリエチレ
ングリコール(L’ 1:、G 、 M W1540)
溶液(ベーカーケミカル社(Bakercl+(コm1
cal) co、 ニューシ、1−−ン゛イ)を:17
℃1こで添加し、電気ピペッタ−(ピベノi・−エイド
ードルモントーサイエンティフィックCo、フルーマン
(B rooma l l )、Pa)の助けにより、
その5 +n (lのピペットにより30秒間再懸濁し
た。このT−”lΣに一細胞懸濁液はさらに室温で30
秒間放置した後、粘性のあるPEG溶液との完全混合を
十分に確実とするために、当該チューブを一定に振りな
がら90秒間に亘って5 m fV、の完全培地をバス
ツールビペンFにより滴下した。さらに、5+nでの完
全緑地な即座に添加するとともに転倒1こより混合し、
そして、室温にて5分間350Gで遠心分離を行う前に
、当該細胞懸濁液をさらに150秒間静置した。その上
澄み液をデカントし、電気ピペッタ−付の5m、ipル
ビペット用いて、該細胞ベレットを511 pの完全媒
地中にゆっくりと再j4濁した。
特に、全ての細胞塊集を破壊しないように注:C,:を
した。トリダックステッパー(ベルコブラスInc。
ヴイネランド、ニュージャーシイ)を用いて、10−4
Mのヒポキサンチン(1−1ypoxanLl+1ne
) (シグマ)、4X10−’Mのアミ7プリテン(A
+oinopterin) (シグマ)、1.6x1o
−sMのチミドリン(Thymidrine) (シグ
マ)および4×10−5Mの2−メルカプトエタノール
(MercaptoeLhanol) (HATメディ
アム)を含むbo(の完全媒地内フィーダ細胞として、
1×106の止常B A l−、i−う/CマウスS〜
’t’ I; Cを含有する、以降、1°融合プレート
と称するコスタ−(Costar) 24ウエルプレー
ト jcosl、ar 352・1、ケン7゛りンジ、
マサナユーセン゛ソ)・1個の各ウェルに、0.(J5
τa(の細胞1゛ご、山数を添加した1゜次いで・、−
1−記1°1嫁でj・プレートを、:旨゛Cの湿ったC
0.5%、空気95%中に放置した。最初、細胞を5日
又は7日t−1に供給し、その後、必要に応じて、0 
、5 +n 、G 、7)Sしい1−■AT媒地緑地(
給した。
通常10口l1こハイフリド゛−マの成長を示す各ウェ
ルからスクリーニングアッセイのため:こ()、5I1
1 (:の緑地を除去するとともに、(1、5111/
′の新しい11 A T媒地で置換した。スクリーニン
グアッセイに基づb、保存のために最も強力:二成長し
た多数のウェルを選択した。選択したウェルを原・シェ
ル(1° ウェル)と合流して成長せしめるようにし、
次いで、各ウェルなも分に割り、24ウエルコス9−7
”レー)<2°プレー1−、lの新しし)′ンエル(2
° ウェル)に移送した。毎ト1、各ウェルを検査し、
必要な時に当該2°の24ウェルコスタ−プレートの2
倍、3倍、あるいは4倍等に拡張した。
11[〜28日目から各細胞にHT媒緑地供給した。
上記2°のプレートにおいて少なくとも2つのウェルが
強力に成長したと軽、再スクリーニングのために各ウェ
ルの上澄み液からクローン型のウェルの上澄み液を選択
し、2次スクリーニングアッセイの結果から多数の特異
性抗体生産クローン型のものを選択して、限界希釈する
ことにより、モノクローナル抗体分泌性セルラインを生
成せしめた。
バイブリドモナスのクローニング 各2°のウェルから選択したクローン型の細胞を再び懸
濁し、トリパンブルー排除法によりウェル当りの生存細
胞数を推計した。各クローン型のものをプレートする直
前に、頻度を0.5細胞10.05Jとするため、HT
媒地中で(もし各細胞が融合後28日以上も古いもので
あれば完全媒地中で)連室に連続して希釈を行った。次
いで、0.1+nj2のHT媒緑地るいは完全媒地中に
1×10−5の正常なマウス肺臓供給細胞を含む、平底
の96ウエルを有する組織培ムブレ=1・(70−、ラ
ボラトリイズ、ミッシソウカ゛、オンタリオ、カナダ)
(LDプレート)の各ウェルに、−1−記容量なトリダ
ックステッパーと一緒に添加した。その後、該LDプレ
ートを:)7℃の湿っh!3%の(二〇7、′:J5%
の空気中(こ放置し7・−10日後、クローナル増殖の
スクリーニングを行った。正1こ増館1した各ウェルか
らスクリーニングのため:こ0゜] ITI !  の
−Lii4.み欣を除去し、これ(tのウェルに最初i
コi、l 、 1 □−(’、1.15 m (’、 
(7) I−(T緑地又jヨ完全緑地を供給した。1.
、[yスクリーニングア・/でイ1こ基つき、大量培養
へ拡張するために゛へター(1j(・ILeυ′特異性
抗体生産クローンの最小2カ・選択された。
一方、多量のM A l]を1)1ようとするi、l、
5合;こは、複数の雌のB A JL B /’ 0マ
ウスに生(f数2×106のハイブリドーマ細胞の注射
1こ先fって]4日間、2.S、itフ、14−テトラ
メチルベンタテ゛カン()゛リンストン、アルドリンチ
 ケミカルコーポレーション、ミルつオーキー、“ンイ
スコンシン)の腹腔内注射を行い、該細胞を注射12〜
14日後に、マウスから腹水を集めた。この腹水を遠心
分離により清浄し、45%の硫酸アンモニアで沈降を行
うことによりM A +)を回収ぜしぬ、4℃あるいは
一70℃のいずれかにて(1,01%のナトリウムアジ
ドを含む燐酸緩衝食塩水(PBS)中に貯蔵した。
モノクローナル抗体のスクリーニングアッセイPBSに
Dダイマー(Sμ8/J)あるいはフイフリノーゲン分
解産物(5μg/mで)のいずitがの50μでを室温
(25℃)にて1時間添力1けることにより、U字形底
部を有する96ウエルマイクロ試験プレート(ディスボ
ーザブルプロダクトプティ、リミテッド(Dispoa
ble  Products  Pty。
Ltd)アプライド、南オーストラリア)の各ウェルに
、コーティングした。該プレートを倒置しかったたいて
過剰の抗原を除去し、次いで、′0゜05%のトウィー
ン(Tu+een) 20 (シグマケミカルコーポレ
ーション、セントルイス、ミズーリー)を含QPBSに
よ1)該プレートを3回洗浄した。次いで、各ウェルに
50μ(′の組織培養」、−澄み液を添加するとともに
室温に1時間インキュベートすることにより、1)−グ
イマーあるいはフィブリノーゲン誘辱体シこ対する:\
’] Abを分泌するクローンを検出した。倒置および
たたくことにより遊離MAbを除去し、当該ブレー1を
Y・BS/l・ウィーンで3回洗浄した。ベルオギシタ
ーゼを結合した抗71ンスうさぎ/グロブリン(り゛コ
バン゛ン、コペンハーゲン、テンマークツのI /′]
 f’、l t) (iに希釈したちのJ il Oμ
rを添加するととム:、二、さら:こ室温で1時IIイ
ンキュベー1・した。とにより遊離MAbを除去し、当
該プレートをP B S / l・ウィーンで3回洗浄
した。ベルオキシターゼを結合した抗マウスうさぎ/グ
ロブリン(ダコパノッ、コペンハーゲン、テンマークツ
の1 / ] Tit 1.1 fi+に希釈したちの
100μr゛を添JJIけるとともに、さらに室温で1
時間インキュベートした。プレートを再び倒置しかっI
’BS/)ウィーンで:)面洗浄し、活性化シタ基質1
1’) (l it (、’ (使Jl iji +i
ij +、=、クエン酸51) +a M、0−トリジ
ンジヒドロクロライド(シグマケミカルコーポレーショ
ンのO−)リジンで、希HCIから再結晶したもの)2
.5m、M、pl−14,5のEDTAo、025mM
を含む基質溶液10+nlに過酸化水素の3%溶液10
μρを加えたもの)を各ウェルに加えた。10分後に、
3Mf1.Hc夕50μ夕を加えることにより呈色反応
を停止させると色が青から黄に変化し、タイターテンク
スマルチスキャン(T 1terteck  Mult
iskan)て450η【0の吸収を記録した。
ペルオキシダーゼ結合 過酸化ヨウ素酸塩で酸化されたペルオキシダーゼを用い
て、J 、H1stcl+e+++、Cytocl+e
n+、22巻1084−1091頁、1974年のナヵ
ネおJびカイオイの変法により、D−ダイマーモノクロ
ーナル抗体の結合を行った。蒸留水中の5+I)H/I
nlのペルオキシダーゼを室温で20分間0,1八1の
過ヨウ素酸ナトリウム115容と混合するとともに、未
反応過ヨウ素酸塩を、pH4,5のクエン酸o、oo1
hjで平衡させたセファデックス(S el+l+ad
ex)G 2 Sのカラムを用いるデル濾過によす除去
した。モノクローナル抗体(]’ B S’中)を、ペ
ルオキシダーゼ1叫;ちり抗体2+Bの割合で添加し、
直ちに、そのp I−1をpH:ノ、5の1へ・l炭酸
すl・リウムを加えること°によりす、f)−!j、 
 Sに調整した。室温で時々攪4つ1〕を行って2〜:
(IL>間反応を行わせ、バ′−バー1.J、I++u
nu++ol  ’、\’lr1.b、  ] i巻、
] 5’  23 J 15) 76年)に記載のよう
に1)H9,5,2,〇へ1のエタノールアミンの1/
」O容を添加してその反応を停止させた。4℃で一夜放
置した後、エンノールアミンを、l’Bsで゛平衡させ
たセフ7デツクス(q25カラムを用いるゲル濾過で除
去するとともに、その1すY素結合体を0゜()1%の
メナオレートの存在下4°Cで貯蔵した。
1斤白質の定量 Ry l a i、 tおよびParisl+  An
alyLicalB i ochcm、121巻、21
3−2Jr11頁(19/32年)の方法により蛋白質
の定量を行った。
捕獲/タッグ実験およびD−グイマーアッセイPBS中
のMA l)のそれぞれ50μ((1(,1μ8/、、
f)を含む96ウエルマイクロタータープレートの各ウ
ェルを室温で1時間インキュベートすることにより抗原
捕獲/タッグ実験を行った。非結合MA 11は、裏返
してプレートをただb、次いでスクリーニングアッセイ
で述べたようにPBS/トウイーンで洗浄することによ
り除いた。次に、抗i抽獲を、λ4Ab被覆ウェルにP
BS/)ライフ中ノ抗Jjm(0−br、/111.c
)各501.1.(jを室温で1時間加えることにより
達成した。ウェルを前記のようにして洗浄した。次いで
、各ウェルにP、BS/)ウィーン中の種々のペルオキ
シダーゼ結合MAb50μ/g(1μg/J)を室温で
11t;’、1i)l加えることにより、捕獲抗原をペ
ルオキシダーゼ結合MAbでタッグした。洗浄後、結合
フンシュゲート(結合物)の存在を、スクリーニングア
ッセイで記載したように基質100μCを加えて卿定し
た。血漿または血清中の架橋誘導体の存在の測定には、
PBS/)ウィーン中の175希釈血漿または血清50
μ矛を第2工程の抗原の代りにインキュベートした。
[結果1 特異性 ひとD〜ダイマーに対するMt\1)を分泌するハイブ
リドーマクローン数jO()種をまず1)Y素イム7ア
ツセイて゛同定し、2種の異なるクラスの;\・] A
bを得た(第1表)。第1群は大多数の陽性クローンを
含みIその例はs、i4.  “7./l 1)2/1
 :3ン(1)D4D2/]fB)、B4・1.7,2
.Cン/1−ノ(DD−2CI/1  り) 、 丁3
4 i 、  7 、 21) 5/38(DI)−2
1)5/3z)l、完全なフィブリノーゲン、フイフリ
ノーケ゛ン分解産物含有抽出物、フラグメン)Dおよび
D−グイマー上]二存在するエピトープ(抗原決定茫)
に結合r 7+1111A bを生産した。しかし、」
−記載1群は7ラグメントEには結合しなかった。第2
の小さな群1その例はB、・12.7.3]36/22
(1’)L’)−31’、畳)/22>、B41、7.
’ IC3/ 11) r3(DD  ] 03/”l
 1.’18)1は、D−グイマー上に存在[るが7ラ
グメントD上に存在しない決定基と反応した。
精製した完全フィブリノーゲンまたはフイフリノーゲン
分解産物との間には交差反応は認められなかった。
捕獲抗体としてのD−グイマーモノクロナール種々のM
 A l]がD−ダイマー上の同一または別の位置で反
応したことを認定するために、捕獲/タッグ実験を行う
。96ウエルマイクロプレートの1ンエルを各M A 
+)で・コーティングするととも(こ、フィブリノーゲ
ン分解産物またはD−ダイマーと培養する。非結合蛋白
質な洗去後にペルーオキシダーゼ結合MAbを加え、洗
浄後に活性基質を加えて結合コンシュデート(結合体)
の存在を決定する(表2参照)。
DD−2C1/19 このM A l)は、抗原としてD−ダイマーを使用す
るときにのみ単一特異性MAbDD  IC3/108
またはDD−3B6/22結合で外、D−グイマー抗原
または分解産物としてフィブリノーゲンを使用するとき
汎特異性ム4AbDD−2D5/38と結合できる。い
ずれかの抗原と池の汎特異性MAbDD  4D2/1
82とを結合することはできない。これぬの結果は、D
 D  2 C1/19は、DD−4,D2/182i
こRって認識される位置に接近して結合するか、]))
)−21)5/’3B、 ])DD−I C3710g
また1土f) i)−:(B 6 /22によって認識
されるものと全く別個の抗原決定基に結合することを示
唆している、 1)f)−4D2/] ’、82 汎特異性bIA lノl)l:’)−41)2/I i
; 2は、DD−2C1/] (月こ類1以した持)′
シ・1・゛1バクーンをイ+Lティア+。ソノ’l’i
i J L、I−) I) −41) 2 / l 8
2 t; J:びD l) −2CI / ]すは、結
合位ii”iがきわめて接近しているかまたは屯なって
いることを示”lしている。
L)D−21)5/3:: 汎特異性M 、A b D l’) −21) 5 /
 3 :;もまた、))−ダイマーか使用されるときに
のみ1)D−IC3/108およびDD ’ 3 I3
G/′ン2とよ古今で・きるが、他の汎特異性MAIコ
I) I’) −zl I)2 / ] 82および[
)D−2C1/’19の両者と、抗原としてD−ダイマ
ーまたはフィブリノーゲンか1ケイ産物を用いて結合で
とる。このモノクローナルは、それ自体で組み合ぜるこ
とがでbるこのシリーズの唯一のものであり、D−グイ
マー分子当たり少なくとも2つの結合位置の存在を示唆
している。しカルなが呟これらの結合位置は、他の4つ
のモノクローナルによって認識される位置から区別され
ねばならないのは明らかである。
DD−3B6/22およびDD−IC3/108D−グ
イマー特異性MAb DD−3B6/22は、D−ダイ
マーが捕獲抗原であるとと、汎特異性モノクローナルD
D  4D2/1B2.DI’)−2C1/19または
DD−2D5/38のいずれかと結合することができる
。MAb DD  I C3/108は類1以した特異
性パターンを有するか、捕獲M A bとしては比較的
貧弱なものである。その結果全体として、このモノクロ
ーナルのセットは、D−ダイマー分子に3つの異なる領
域、すなりちDD−2D5/38tこよって認識される
ユニークな位置、DD−4D2/182およびDD−2
C1/19によって共有される池の位置、お上びD I
) −I C3/ 10 :′)とD I) −3B 
6 / 22とによって共有される1−)−ダイマー9
、′i−5”も位置に結合することを示唆している。
Dダイマー用特異的アッセイ 上記の結果は、これらのM A 11をいくつか組み合
わぜると、Dグイマー用の特異的アッセイを発展するの
に有用であることが証明され、フィブリ7リシス用一般
アッセイになりうろことを示唆している。組み合わせの
第1の型として、単一特異性MAb DD  386/
 22は捕獲MA I)として使用され、抗原は汎特異
性MAb DD−4,D2/108またはDD  2D
’5/38iこタングされる。
タッグへ11\1〕としてペルオキシダーゼ結合DD−
−4D 2 / 1 (:) 8を使用するアッセイは
、D−ダイマーの10−20 72/+訂の感度を有し
ている(第1図参照)。フィブリン低分解産物とは強い
反応性を有するが、フィブリ7一ゲン低分解産物または
フラグメン)Dとは反応性が見られない。基本的に同等
の結、果は、タッグM A 11としてペルオキシダー
ゼ結合DD−2D5/38を用いて得られる(図示せず
)。池の組み合わせタイプでは、捕獲MAt、とじて汎
特異性モアクーロナルD D −ID2/182を使用
し、抗原はペルオキシダーゼ結合DD−IC3/It3
8で・タンク゛される(第2図参照)。
この場合、D−ダイマーとフィブリンか11’f産物は
明確なシグナルを生したか、完全てCフイフリノーゲン
、フイフリノーゲン分1;;1産物まt冒土フラグノン
トDでは検出可(化な交差反応か認t)ら才′シなかっ
た5定性的に同様な結果が、しD−2C]/1:3また
はDD−ンD 5 / 33で抽ち災すること;こよっ
て得られた(図示せす几 これらモノクローンの両に1j合)つせ:、二部:つく
アッセイか、D−ダイマーおよび池の血液中の架橋誘導
体を検出する能力を有するか否か;こついて調べた。正
常健康志願者(対照は19.20.23)または臨床診
断DIC患暑から符て1・r; S / トウイーン中
115に希釈した血清またiJ: l!11 ’東を、
+) l) −386/22またはD CD−・11)
ン/″ンj2てパ被添したマイクロブレートで゛・(ン
キュベートし、1旦ン扁で1時間インキュベー1・後、
結合[)−ダイマーまたは架橋誘導体の存否を結合j\
4 A +1の添加により確認した(第3表)。DD−
386/ンン1こ基つくアッセイは血清および血漿の両
者で陽性の結果も示したか、DD−IC3/108に基
づくものは血清のみ陽性の結果を示した。
[ラテックスビーに試験] ラテックス粒子としては、直径約1ミクロンのポリスチ
レンビーズを用い、これにモノクローナル抗体DD−3
86/22を共有結合ぎせた。
試験方法 1、ビーズ(’、)、02Jをスライド上(使用前振盪
)で血清または被検希釈試料0.OIJと混合した。
2、スライドを2分間ゆっくり捲り動がし、凝集の有無
に注意した。
架橋フィブリン誘導本レベルの評価 架橋誘導体> 200 +++B/m 灸を含む試料で
゛陽性の凝集が認められた。個々の試料における高レベ
ル架橋誘導体のさらに正確な評価は、第4図に示すよう
に、試料をPBS緩衝液で系列希釈して得られた。
補充臨床実験 対象 研究1’Xは、(a ) k+I’ j!aとして健康
な(11j 92 室ruy Ijjrj名、15名、
(i))静脈造影)夫で゛証明され7z浣部l’f1’
脈血栓症および/または動脈血栓症思考10名、”C’
j肺性本性塞栓患者名、および(d)消・り・円、)y
え面異常症の研究的証拠および播種性脈管内放固を14
徴的に随伴する診断のある患者30名で゛ある。1、d
 > Ji):の患部しワウンおよびオスキ、(’、1
.lli、  \、1(・・」、!\・2・。
c、   、J、   i  り’7 巻’:363−
!JC’+G  !′i1.1 (J ン 23);ノ
記4・梨の播種性脈管内)疑固の基C1,(を針べて充
足した。
1fiL j色2[1+lを、だいずトリブシ/インヒ
ヒター(ベット/正;よしエデ゛イそンソン、”、’+
 、  6 、’7. :i、 l’、単位)の存イ゛
1:;;こトロンビン(2(lit+)で;夕よ而させ
、血清を61j述した捕獲/幻、グ法により可、1;p
性架橋フィブリン誘導体のアッセ侶こ用いに、i)−比
(試料と空試験の比)としての結果を、(a’)I’l
−:こ−7・9)では第1表、(d)JFf’lこ−)
いて(土弟5表、(1’ > 4jT に−ノイて(上
第6表、(c)群1こついては第“7表1こ示す1また
結果を第3図に図示rる。
架橋フイフリン誘導体を区別するfこめの1、テ異性抗
体プローベを得ようとする従来の試みは、免疫に用いる
抗原に応答するポリクロナール抗体の性質のために邪m
された。架橋誘導体に対して顕著な選択性を有する数種
の抗体製品が既に報告されている。例えば、Dに較べて
D−ダイマーに50倍大きな反応性を有するもの(前記
ブシ゛ン久キ文献)、非架橋のものおよびペプチドに較
べて架橋γ−γ僅に10()倍大ぎなもの(パーベ又等
、バイオケミストリー、19巻、4051 4 Q 5
8頁、(198(1年)またはフィブリノーゲンもしく
はフィブリノーゲン分解産物に較べてD−ダイマーにδ
倍大外なもの(うしす等、TI+ro+nbRcs23
8.303−112@、1981年)である。非架橋フ
ラグメントの架橋反応率は、診断試薬としての価値を除
く1こ充分であった。
診断試薬上の問題点は、架橋フィブリン誘導体とのみ反
応するMBbが製造されて始めて解決した(I)D−3
B6/22およびDD−IC3/108)。これ等のM
Abは、捕獲/タッグ型システムを好適とする診断方法
の実施に用いられている。
しかし、ラベルした単特異性DD−386/22−1う
D= IC3/1 o <:ホtこはその皿のラベルし
た架橋フィブリン誘導(本ヲ用イル従来)結合阻止アッ
セイをも用いることかでくる。
捕獲/タッグアッセイでは、問題(二なっている抗原を
、同一分子内の異なる領域に1、)異性を有する2種の
抗体と反応さぜる。通常、!tit長抗体長円体上に結
合され、抗原を添加して結合させた後、結合抗原の(f
在を第2ラベル抗体の添加洗浄後1こ検出する。
、\4AbDl)  I C3/ l l’) ’t、
:は1)−ダイマーに完全に特異性を持ち、捕獲人’I
I\l〕とし′この役目は1759行なわれていないか
、それで゛らヘルオキシターゼ結合MBbは良好な多)
グであっ1こ、、 +1!uブハ別の特異的モアクロナ
ール))!’) −:→L; ti /ン2は良好な捕
獲MAbではあるかタッグとしては比較的よくにかった
タッグとしてのDFミー]C3/loンj1.ニノ吉づ
くアッセイでは、D−ダイマーとフイフリン分i1イ産
物かほぼ同様に結合したが、捕獲j\4Abとしてl’
) I) −386/22を用いるアッセイでは、[)
−ダイマーが約100倍よ(結合した。同様に、DD−
3B6/22アツセイでは高濃度のフィブリ/−ゲンに
おけるシグナルが発生したが、ThD−s C3/10
8ではそうではなかった。これらモノクローナルはそれ
ぞれ標準的酵素イムノアッセイで両抗原と同程度の交差
反応を示した(第1表)。
これ等両アッセイとも、I)IC患者の血清中に存在す
るD−ダイマー主たは池の架橋誘導体を低レベルで検出
で゛きるが、血漿中に存在する高濃度のフィブリ7−デ
ン(約3000μg/ m I )かタッグ抗体トン)
MAl)DD  IC3/108に基づくアッセイで血
漿に陽性結果を与えるのを妨害するのは驚くにあたらな
い。この場合の捕獲抗体DD−4D2/182はフィブ
リノーゲンとD−ダイマーの両者に強い反応性を有し、
血漿中高濃度のフィブリy−’r’ンは固相上の捕獲モ
ノクローナルを覆ってしまうと思われるからである。他
方、単特異性DD−386/22に基づく血漿アッセイ
は、数オーダーの大ぎさくmagunitude)の高
濃度フィブリ/−ゲンの存在下でも架橋誘導体を選択的
に捕獲しく第2図)、したがって、架橋フィブリン誘導
体のアッセイシ二関してはさら:二効果的である。
第4図に示すよう(こ、ラテンクスヒーズ゛アッセイは
、前述したト:IAで4%)られる匣の−j’j !(
lj:結果とよく相関する。したがって、ラテ/クスビ
ーズアッセイは迅速診断試験能力を有する1 上記アツセイ方法は、・′[・−4(1”0.ちら:二
好適tこは室温で実施でbる。検体と孟\i A bと
の接触は1)145・〜9で実施でき、適当なイオン力
の1−眼はIX4である。
グ)1図は、D−ダイマーの特異性アッセイを示す。D
−ダイマー特異性モノクローナルi) l)−3136
/′22 (] (lμg、/、nl )ヲマイクロプ
レートのウェル中へ被覆し、ます、D−ダイマー(=−
L−1□八フィブリ/′−ゲン分解産物(△−△)、フ
ィブリ/−デン(ムーム)、フィブリン分);イ産物(
(2)−@)またはL)−モノマー(〇−〇)と反応さ
せ、次いでベルオキシターゼ結合DD4D2/182で
タングした。対照実験は、捕獲モノクローナル(1)D
−3B6/22)ガ存在しなければ結合が起らないこと
を示した。
第2図では、汎特異性MAbDD−4D2/182(1
0μg / m l )をマイクロプレートのウェル上
に被覆し、まずD−ダイマー(ローロ)、フィブリン分
解産物(△−△)、フィブリノーゲン(ムーム)、フイ
ブリノーデン分解産物(0−・)およびフラグメン)D
(〇−〇)と反応さぜ、次いでベルオキシターゼ結合D
D−IC3/108でタッグした。対照実験は、捕獲モ
ノクローナルが存在しなければ結合が起らないことを示
した。
(1)各モノクローナルのD−ダイマーに対する反応の
光学密度は100゛%とされた。そのと外の指示値は、
他の抗原を介して得られた相対光学密度により定めたも
のである。
(2)力価は、A 450rno> 0.1の抗原とし
てD−ダイマーを用いたとき読みを与える最低の希釈度
である。
表−3 酵素イム/アッセイによる血液中架橋 フィブリン誘導体の存在の決定 (1)l)ICスコア 当該患者は、Can、 Med、 As56c、  J
、107.963−66(1972) (ウォン(Wh
aun)およびオスキー(Oski))のスコアリング
システムにより、播種性血管向凝固(D I C)と診
断された。
(2)値は、抗原に代えてPB S / )ウィーンを
捕iMAbと共にインキュへ−1・した月照実験との比
較におけるA、s (l n ロlの変化として2(す
(3)ポリアクリルアミドゲル電気泳動:こよる[)−
グイマーの介在はレーン等、TflromL、  l’
b・:7.′:ノ巻」9l−2(月)頁H:r−“76
年)/方法にしたかって確認した。
表−4 n  =  45 7−0.9 8D=(,1,3 書+十+ + + + + + + + + + + 
−’−+ +紫cqcot−L−cvt−1:’)CO
(”)CoL−CI。wm−+−(+ +’−’+−ω
(イ)〜−−w  −+−−+−0−〜(ホ)寸りOL
−ωの0−“CQ =r R’)■2        
                      −  
=−’  −−−−−′″5        ざヤ 1 、\           Δ ←        C 会         へ q′J。
+−し− +十+ + + + + 十+ 十+ + + 十”’
    ”u)(η 寸 の 〜 り OcO91c 
硝 0 o 寸 ”−・−一−シーくS −−−[−Oo                  
   (+     刀           。
ヘ ヤ −   −8 =“皐=8=た藁28翼に謬毘8二←二 麓U53
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、D−ダイマーの特異性アッセイ
(それぞ゛れ捕獲DD−386/22/タッグDD−4
D2/182、および捕獲DD−4D2/182/ター
4D2  IC3/108)を示す図である。第3図は
、EIAの光学密度比を示す図であり、図中、NORM
は正常(IlOr++la l )、PEi、tlli
性塞栓、OTHは池の血栓本性障害(tl+ro+++
boe+nbol ick  disorder)を示
す。第4図は、D−ダイマーのEIA値([ng/m1
l)対D−グイマーのラテックス凝固(log[ng/
m1l)の相関を示す図である。 qt許出m人 フイールダー・ジルレスピー・ディビス
・リミテッド 代理人弁理士青山 葆 はか1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)架橋フィブリン誘導体から誘導されるモノクロー
    ナル抗体の製法において、下記工程:(1)架橋フィブ
    リン誘導体またはそれを含む抽出物を得る工程、および (11)上記誘導体または抽出物を投与した動物から得
    た抗体産生細胞をクローン化ザることにより、上記誘導
    1本または抽出物に対する抗体を生成させる工程 を含むことを特徴とする方法。 (2)抽出物が、フィブリン凝塊のプラスミン分解、ま
    たはトロンビン、第X■因子およびプラスミンまたはフ
    ィブリノーゲンの同時作用により、一過性凝塊形成とそ
    れに続く凝塊溶解を以て得られたものである、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 (3)抽出物が、架橋フィブリン誘導体含有動物体液を
    電気7泳動、り[171〜グラノイーまlζは他の分画
    手法に付づ口とによりr ’、’tされたものである待
     6午 j14  求 の 範 囲 第 1 耳4 記
     4戊 の ジノ イ人 −(4)工程〈爾)か、架橋
    ノ了fリン誘導体を含む抗原1作抽出物をマウスに模’
    −(i L+、次いC・これを居殺し、次いて゛牌臓を
    摘出しdらに精製してリンパ球性また1′3.狩j藏白
    血球性♀111胞を分離、次い(・これらを−7ウスの
    ミエローマ細胞と融合してハイプリドーマ細胞を形成し
    、これをクローン化また(よ、  6殼に応じで山り[
    l−ン化づる1)の〔ある、特許請求の範1川第1ない
    し3」「1の何れか゛1拍1.ピノ銭の万ン去1゜ (5)ハイプリト−マや11.11包が・ン1ルブレ−
    1〜」二C′培養され、そこぐは各つ1刀し内に細胞培
    養培地と共にハイブリトーン細胞懸濁液が置かれ−(い
    る、特許請求の範囲第5項記載の力試1゜ (6)ド118]−稈:− (A)  (i >架(・ムフイブリン1l11.’i
    Tfホ、(ii>−l記誘導体含有抽出物、に;i)ノ
    イ/リノーグン分解産物から選ばれた抗原で表面を旧す
    る工程、<B)上記抗原を架橋フィブリン誘導体から誘
    導されるモノクローナル抗体に接触させる工程、および (C)i程<A)で生成した複合体をシグナル増幅工程
    に付する工程 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1111゛記
    載の方法に使用するためのスクリーニング・アッセイ。 (7)工程(A)がモノクローナル抗体を加える前に抗
    原を各ウェルに加えたウェルプレートを用いるものであ
    る、特許請求の範囲第61.Q記載の方法。 (8)動物体液中の架橋フィブリン誘導体検出用アッセ
    イ方法において、下記工程: (1)架橋フィブリン誘導体から製造したモノクローナ
    ル抗体を、架橋フィブリン誘導体から誘導される抗原を
    含むか、または架橋フ′イブリン自体からなる疑のある
    液体試料と接触させる工程、および (11)工程(1)で生成した複合体をシグナル増幅工
    程にイ」する1稈 を含むことを1寺徴と・ノるノ“jン入、。 (9)架橋フイfリン誘石・1本か1)−フィン−Cあ
    る 、  14 区′(−;晶 求 の イ厄 1川 
    稔’r  8  jli  iI己 ・1戊 σ) ツ
    ノ ン人 9゜(10)I−稈(i)にJ−31ノる第
    1しツク1」−ノル抗体が捧液中の抗13:口こ結合:
    k /ニーILL柚犯され、次いて゛これか工程(11
    )C′ラベルしたり)2七ツクロ一ナル抗体にJ、リタ
    ッグされる、ill u’l i+!’I求の「セ1I
    II第8項又は第9項に記載の方法、。 (11)第1モノクローニj°ル(l′t(/lVが中
    fj異141であり、第2ヒノクロープール抗体がiN
    、1ゼI’ r+j性−(′ある、狛ム′[請求の範囲
    第10]Niに記載の方法、。 (12)第1七ツク(」−プル抗1ホかIli持l;性
    であり、第2モノクローナル抗(A i)・単特5“?
    性であa、1)許請求の範囲第1 Q Q”、ロ、二記
    載の万7)、、。 (13)第1モノクローナル抗イホか汎特異付(dうり
    、第2モノクローナル抗体が中狛安性である、特許請求
    の範囲第′10項に記載の)“i PI、。 く14)第2モノクロ−ノル抗1ホが酵素でラヘルされ
    、それを次いで−」−記酵素の品1゛′jと1ジ応さμ
    る、特許請求の範囲第10項乃至第13項のいずれかの
    1つに記載の方法。 (15)第2モノクローナル抗体が放射性物質C゛ラベ
    ルれている、特許請求の範囲第10ないし13項の何れ
    か1項に記載の方法。 (16)工Pl(i)におけるモノクローナル抗体が液
    体試料と接触(る前にまずラテックスビーズと結杏され
    、次いで工程(11)で凝集の検査に(=Jされる、特
    許請求の範囲第8または9項記載の方法。 (17)下記工程: (1)架橋フィブリン誘導体またはそれを含む抽出物で
    動物を免疫する工程、 (11)動物から牌臓を摘出する工程、(iii )牌
    臓゛を処理して細胞懸濁液を作る工程、(iv)細胞懸
    濁液を精製して牌臓白血球またはリンパ球を分離する工
    程、 (V)−成分として上記牌臓白血球またはリンパ球を含
    むハイブリドーマ細胞を形成する工程、(vi)適当な
    細胞フィーダ一層を用いて上記ハイブリドーマ細胞をク
    ローン化J、た(、j、再クローン化りる工程、 (vii )架橋フィーゾリン講榎IAビしたはイれを
    含む抽出物またはフイアリノーノノン分II%′pr物
    からi5fは−れた抗原を用いCスクリーニング・ツノ
    ・ソレイを実/Ii!!シ架橋フイlリン8、λ)17
    1本1ゼi 、!i!+: t!! Lツクl」−ノー
    ル抗体を産住りるハイーノリト−ン沼11胞を・づγ副
    りろ工程、 (viii)架(1!5フイシリン1litン91ホま
    /= IJ、イれから誘導される抗原を含む疑のある。 ・1々(4〜試料を、71Jj、1(vii )後(こ
    会同1され)こハrノリトーン茅用n説から製造したヒ
    ノク[1−ナル抗体ど接1lIll!さける]−程、A
    5よひ <  ix)  土 稈 (viii)’r  ノI 
    ノ戊 し た iI、I  台 1本 を シ ツノ 
    フ ル増幅工程に付づる1稈 を含む、イホ液中の架(11Fノイノ゛リン誘う1木の
    検出17転。
JP59052065A 1983-03-17 1984-03-17 架橋フイブリン誘導体特異性モノクロ−ナル抗体 Granted JPS59183696A (ja)

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