JPS59184334A - 画像形成材料 - Google Patents
画像形成材料Info
- Publication number
- JPS59184334A JPS59184334A JP58059434A JP5943483A JPS59184334A JP S59184334 A JPS59184334 A JP S59184334A JP 58059434 A JP58059434 A JP 58059434A JP 5943483 A JP5943483 A JP 5943483A JP S59184334 A JPS59184334 A JP S59184334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- layer
- alkali
- soln
- photopolymer
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/54—Absorbers, e.g. of opaque materials
- G03F1/56—Organic absorbers, e.g. of photo-resists
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は光によって潜像が形成され、アルカリ水溶液に
よって現像される画像形成材料に関する。
よって現像される画像形成材料に関する。
従来技術
従来、画像形成材料としてプラスチックフィルムのよう
な透明支持体上に、ゼラチン、アクリル樹脂、セルロー
ス誘導体等の皮膜形成性、溶媒可溶性高分子物質及びカ
ージンブラックよりなる被覆層(画像形成層)と、その
上にフォトレジスト層とを設けたものが知られている(
@開昭52−s9916号公報)。
な透明支持体上に、ゼラチン、アクリル樹脂、セルロー
ス誘導体等の皮膜形成性、溶媒可溶性高分子物質及びカ
ージンブラックよりなる被覆層(画像形成層)と、その
上にフォトレジスト層とを設けたものが知られている(
@開昭52−s9916号公報)。
このような画像形成材料を用いた画像形成法はフォトレ
ジスト層面に画像露光を施して特殊な有機溶媒からなる
現像液に不溶な潜像を形成し、ついでこれを前記現像液
で現像すると共に、或いは現像した後、このフォトレジ
スト層の残存硬化(レジスト)部分を溶解せず、且つ被
覆層を溶解し得る溶媒で処理して前記現像により露出し
た部分の被覆層を溶解除去することにより行なわれてい
る。
ジスト層面に画像露光を施して特殊な有機溶媒からなる
現像液に不溶な潜像を形成し、ついでこれを前記現像液
で現像すると共に、或いは現像した後、このフォトレジ
スト層の残存硬化(レジスト)部分を溶解せず、且つ被
覆層を溶解し得る溶媒で処理して前記現像により露出し
た部分の被覆層を溶解除去することにより行なわれてい
る。
しかしこのような画像形成法は 1)フォトレジスト層
を現像した後、露出した被覆層を溶解処理するため、現
像液及び処理液の2種の液を必要とし、工程が複雑であ
る、2)被覆層の溶解が良過ぎるため、現像の寛容度が
せまくなり、その結果、画像細部の再現性が悪くなる、
3)現像液として特殊な有機溶媒を用いる必要がある等
の欠点を有している。
を現像した後、露出した被覆層を溶解処理するため、現
像液及び処理液の2種の液を必要とし、工程が複雑であ
る、2)被覆層の溶解が良過ぎるため、現像の寛容度が
せまくなり、その結果、画像細部の再現性が悪くなる、
3)現像液として特殊な有機溶媒を用いる必要がある等
の欠点を有している。
目 的
本発明の目的は現像処理を1工程に簡素化でき、また現
像の寛容度が広いため、細部まで再現性の良い画像が形
成でき、しかも現像液に特殊な溶媒を必要としない画像
形成材料を提供することである。
像の寛容度が広いため、細部まで再現性の良い画像が形
成でき、しかも現像液に特殊な溶媒を必要としない画像
形成材料を提供することである。
構成
本発明の画像形成材料は支持体上にアルカリ可溶性樹脂
、ケン化度80ギルチ以上のポリビニルアルコール及び
着色剤を含む画像層と、その上にアルカリ現像可能なフ
ォトポリマ一層とを設けたことを特徴とするものである
。
、ケン化度80ギルチ以上のポリビニルアルコール及び
着色剤を含む画像層と、その上にアルカリ現像可能なフ
ォトポリマ一層とを設けたことを特徴とするものである
。
画像層に用いられるアルカリ可溶性樹脂はアルカリ水溶
液に可溶な樹脂であればいかなるものでもよく、例えば
スチレン−無水マレイン酸共重合体、スチレン〜(メタ
)アクリル酸共重合体、酢酸ビニル−クロトン酸共重合
体、酢酸ビニル〜(メタ)アクリル酸共重合体、エチレ
ン−無水マレイン酸共重合体、メタクリル酸メチル〜メ
タクリル酸共重合体等、少くとも一方の構成モノマーの
側鎖にカルゼキシル基を持った共重合体やフェノールホ
ルムアルデヒド樹脂、クレゾールホルムアルデヒド樹脂
等分子中にフェノール性水酸基を持った樹脂等が挙げら
れる。これらのアルカリ可溶性樹脂は画像層への現像液
の浸透を適度に抑制し、且つ速やかに溶解するため現像
性を良(するという目的で使用される。
液に可溶な樹脂であればいかなるものでもよく、例えば
スチレン−無水マレイン酸共重合体、スチレン〜(メタ
)アクリル酸共重合体、酢酸ビニル−クロトン酸共重合
体、酢酸ビニル〜(メタ)アクリル酸共重合体、エチレ
ン−無水マレイン酸共重合体、メタクリル酸メチル〜メ
タクリル酸共重合体等、少くとも一方の構成モノマーの
側鎖にカルゼキシル基を持った共重合体やフェノールホ
ルムアルデヒド樹脂、クレゾールホルムアルデヒド樹脂
等分子中にフェノール性水酸基を持った樹脂等が挙げら
れる。これらのアルカリ可溶性樹脂は画像層への現像液
の浸透を適度に抑制し、且つ速やかに溶解するため現像
性を良(するという目的で使用される。
ポリビニルアルコールとしてはケン化度80モルチ以上
のものが使用される。このポリビニルアルコールは水(
冷水)には不溶であるが、適度な親水性を有するので現
像液(弱アルカリ水溶液)の滲透性を良くして弱アルカ
リ液に゛より現像を可能にすると共に、ポリビニルアル
コール自体、殆んどの有機溶媒に溶けないので、フォト
ポリマ一層を設ける際、フォトポリマー溶液が画像層に
浸透するのを防止する目的で使用される。しかじケン化
度が80モル係以下では水溶性となるため、現像が早(
進行して画像細部の再現性が悪(なる。なお他の水溶性
樹脂を用いた場合は前述のようなアルカリ可溶性樹脂と
〕相溶性が悪(なってこれらの目的が達成できない。
のものが使用される。このポリビニルアルコールは水(
冷水)には不溶であるが、適度な親水性を有するので現
像液(弱アルカリ水溶液)の滲透性を良くして弱アルカ
リ液に゛より現像を可能にすると共に、ポリビニルアル
コール自体、殆んどの有機溶媒に溶けないので、フォト
ポリマ一層を設ける際、フォトポリマー溶液が画像層に
浸透するのを防止する目的で使用される。しかじケン化
度が80モル係以下では水溶性となるため、現像が早(
進行して画像細部の再現性が悪(なる。なお他の水溶性
樹脂を用いた場合は前述のようなアルカリ可溶性樹脂と
〕相溶性が悪(なってこれらの目的が達成できない。
着色剤としては任意の色の顔料又は染料が使用でき、例
えばカーgンブラック、カーボングラファイト、酸化鉄
粉、二酸化チタン、酸化亜鉛、クロムオキサイドグリー
ン、モリブデンオレンジ、ウルトラマリンブルー、リソ
ールレツド、メチルバイオレット、ローグミンB、メチ
レンブルー、アリザリンオレンジ等が挙げられる。
えばカーgンブラック、カーボングラファイト、酸化鉄
粉、二酸化チタン、酸化亜鉛、クロムオキサイドグリー
ン、モリブデンオレンジ、ウルトラマリンブルー、リソ
ールレツド、メチルバイオレット、ローグミンB、メチ
レンブルー、アリザリンオレンジ等が挙げられる。
なお、アルカリ可溶性樹脂と前記ポリビニルアルコール
との混合比は>:O,S〜5(重量)程度が適当であり
、またアルカリ可溶性樹脂と着色剤との混合比は希望す
る着色の濃度に応じて任意に変化できるが、一般にばl
:0.1〜5(重量)程度が適当である。
との混合比は>:O,S〜5(重量)程度が適当であり
、またアルカリ可溶性樹脂と着色剤との混合比は希望す
る着色の濃度に応じて任意に変化できるが、一般にばl
:0.1〜5(重量)程度が適当である。
一方、フォトポリマ一層に使用されるフォトポリマーと
してはアルカリ水溶液でポジ又はネガ型のII!ii鐵
に現像できろものであればいかなるものでもよい。例え
ばポジ型画像を形成するものでは2,2′−ジヒドロキ
シジフェニル−ビス〔ナフトキノン−(1,2)−ジア
ジド−5−スルホン酸エステル:)、2. 3゜4−ト
リオキシベンゾフェノン−ビス〔ナフトキノン−(1,
2)−ジアジド−5−スルホン酸エステル:)、2.7
−シヒドロキシナフタレンービス〔ナフトキノン−(1
,2)−ジアジド−5−スルホン酸エステル]、1゜5
−ジヒドロキシナフタレン−ビス〔ナフトキノン−(1
t2)−ジアジド−5−スルホン酸エステル〕、フェノ
ールホルムアルデヒド樹脂のナフトキノン−(1,2)
−ジアジド−5−スルホン酸エステル、ベンゾキノン−
(1,2)−ジアジド−4−(N−エチル−N−β−ナ
フチル)スルホンアミド等が誉げられる。これらは前述
のようなアルカリ可溶性樹脂と併用することができろ。
してはアルカリ水溶液でポジ又はネガ型のII!ii鐵
に現像できろものであればいかなるものでもよい。例え
ばポジ型画像を形成するものでは2,2′−ジヒドロキ
シジフェニル−ビス〔ナフトキノン−(1,2)−ジア
ジド−5−スルホン酸エステル:)、2. 3゜4−ト
リオキシベンゾフェノン−ビス〔ナフトキノン−(1,
2)−ジアジド−5−スルホン酸エステル:)、2.7
−シヒドロキシナフタレンービス〔ナフトキノン−(1
,2)−ジアジド−5−スルホン酸エステル]、1゜5
−ジヒドロキシナフタレン−ビス〔ナフトキノン−(1
t2)−ジアジド−5−スルホン酸エステル〕、フェノ
ールホルムアルデヒド樹脂のナフトキノン−(1,2)
−ジアジド−5−スルホン酸エステル、ベンゾキノン−
(1,2)−ジアジド−4−(N−エチル−N−β−ナ
フチル)スルホンアミド等が誉げられる。これらは前述
のようなアルカリ可溶性樹脂と併用することができろ。
この場合のアルカリ可溶性樹脂の使用量は10〜90重
電チが適当である。またネガ型画像を形成するものでは
アジド化合物とフェノールホルムアルデヒド樹脂との組
成物(アジド化合物)例ニアシトピレン、p−フ二二し
ンピスアジド、p−アジドベンゾフェノン、4.4’−
ジアジドベンゾフェノン、4.4′−ジアジドフェニル
メタン54o4’−ジアジドスチルベン、4.4’−ジ
アジドカルコン、2,6−ジ+ (4/−アジドベンザ
ル)−4−メチルシクロヘキサン等)、ポリビニルアジ
ドフェニルアセタール、−CH=CH,基を有する化ツ
マ−又はオリゴマーと前述のようなアルカリ可溶性樹脂
と光重合開始剤との組成物(−CHc= CH,基を有
するモノマー又はオリゴマーの例ニアクリル酸、メタク
リル酸、メチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロビ
ルメタクゝ) リレート、グリシジルメタクリレート、エチレングリコ
ールジアクリレート、トリエチレングリコールジアクリ
レート、1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、ペ
ンタエリスリトールジアクリレート、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート、トリアリルシアヌレート、ジア
リルフタレート、ジアリルアジペート等)(光重合開始
剤の例:ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、ベン
ゾフェノン、ミヒラーケトン、チオキサントン、アゾビ
スイソブチロニトリル等)等がある。
電チが適当である。またネガ型画像を形成するものでは
アジド化合物とフェノールホルムアルデヒド樹脂との組
成物(アジド化合物)例ニアシトピレン、p−フ二二し
ンピスアジド、p−アジドベンゾフェノン、4.4’−
ジアジドベンゾフェノン、4.4′−ジアジドフェニル
メタン54o4’−ジアジドスチルベン、4.4’−ジ
アジドカルコン、2,6−ジ+ (4/−アジドベンザ
ル)−4−メチルシクロヘキサン等)、ポリビニルアジ
ドフェニルアセタール、−CH=CH,基を有する化ツ
マ−又はオリゴマーと前述のようなアルカリ可溶性樹脂
と光重合開始剤との組成物(−CHc= CH,基を有
するモノマー又はオリゴマーの例ニアクリル酸、メタク
リル酸、メチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロビ
ルメタクゝ) リレート、グリシジルメタクリレート、エチレングリコ
ールジアクリレート、トリエチレングリコールジアクリ
レート、1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、ペ
ンタエリスリトールジアクリレート、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート、トリアリルシアヌレート、ジア
リルフタレート、ジアリルアジペート等)(光重合開始
剤の例:ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、ベン
ゾフェノン、ミヒラーケトン、チオキサントン、アゾビ
スイソブチロニトリル等)等がある。
支持体としては透明又は半透明のプラスチックフィルム
、例えばポリエステル、ポリカーygネート、セルロー
ス、ポリスチレン、ポリプロピレン等のフィルム又はこ
れら表面をマット加工したフィルムや、不透明紙、例え
ば紙に前記フィルムをラミネートしたもの、バライタ紙
のような加工紙、プラスチックに充填剤を入れた合成紙
等が使用できる。なおこれらの支持体には画像層との接
着性を良(するため罠ゼラチン、ポリエステル樹脂等で
下引処理を行なうことができる。
、例えばポリエステル、ポリカーygネート、セルロー
ス、ポリスチレン、ポリプロピレン等のフィルム又はこ
れら表面をマット加工したフィルムや、不透明紙、例え
ば紙に前記フィルムをラミネートしたもの、バライタ紙
のような加工紙、プラスチックに充填剤を入れた合成紙
等が使用できる。なおこれらの支持体には画像層との接
着性を良(するため罠ゼラチン、ポリエステル樹脂等で
下引処理を行なうことができる。
本発明の画像形成材料を作るにはアルカリ可溶性樹脂及
び前記ポリビニルアルコールな水に溶解しく但しアルカ
リ可溶性樹脂は水に不溶のため、アンモニウム塩のよう
な水溶性塩として溶解する)、これに着色剤を加え、ダ
ールミル、アトライター等でよ(分散した後、この分散
液を、乾燥後の厚さが0.2〜10μ程度になるように
支持体上に塗布乾燥して画像層を設け、一方、7オトポ
リマーを有機溶媒(例えばアルコール、エーテル、ケト
ン等)に溶解して溶液とし、これを前記画像層上に乾燥
後の厚さが0.5〜10μ程度になるよう塗布乾燥して
フォトポリマ一層を形成すればよい。
び前記ポリビニルアルコールな水に溶解しく但しアルカ
リ可溶性樹脂は水に不溶のため、アンモニウム塩のよう
な水溶性塩として溶解する)、これに着色剤を加え、ダ
ールミル、アトライター等でよ(分散した後、この分散
液を、乾燥後の厚さが0.2〜10μ程度になるように
支持体上に塗布乾燥して画像層を設け、一方、7オトポ
リマーを有機溶媒(例えばアルコール、エーテル、ケト
ン等)に溶解して溶液とし、これを前記画像層上に乾燥
後の厚さが0.5〜10μ程度になるよう塗布乾燥して
フォトポリマ一層を形成すればよい。
以上のよう圧して得られる本発明の画像形成材料に画像
を形成する罠は、例えばネガ型の場合、フォトポリマ一
層表面を紫外線で画像露光してアルカリ不溶性の潜像を
形成し。
を形成する罠は、例えばネガ型の場合、フォトポリマ一
層表面を紫外線で画像露光してアルカリ不溶性の潜像を
形成し。
次にこれをアルカリ(弱アルカリ)水溶液からなる現像
液で現像すればよい。この場合、アルカリ性現像液は非
画像部のフォトポリ−r一層を溶解しながら画像層内部
に速やかに滲透する結果、非画像部の前記両層を溶出し
て鮮明な画像を形成する。
液で現像すればよい。この場合、アルカリ性現像液は非
画像部のフォトポリ−r一層を溶解しながら画像層内部
に速やかに滲透する結果、非画像部の前記両層を溶出し
て鮮明な画像を形成する。
なお現像液としては珪酸ソーダ、炭酸ソーダ等の弱アル
カリ性水溶液が使用される。
カリ性水溶液が使用される。
効果
以上の如(本発明の画像形成材料はアルカリ可溶性樹脂
及び特定ケン化度のポリビニルアルコールを含む画像層
上にフォトポリマ一層を設けたことにより、現像処理を
1工程に簡素化でき、また画像層では現像液が適度に滲
透し、且つ速やかに溶解することによって現像の寛容度
が広がる結果、細部まで再現性の良い画像を形成でき、
しかも現像液として特殊な溶媒を必要とせず、弱アルカ
リ水溶液で現像できる等の特長を持っている。
及び特定ケン化度のポリビニルアルコールを含む画像層
上にフォトポリマ一層を設けたことにより、現像処理を
1工程に簡素化でき、また画像層では現像液が適度に滲
透し、且つ速やかに溶解することによって現像の寛容度
が広がる結果、細部まで再現性の良い画像を形成でき、
しかも現像液として特殊な溶媒を必要とせず、弱アルカ
リ水溶液で現像できる等の特長を持っている。
以下に本発明を実施例によって説明する。
なお部は全て重量部である。
実施例1
水 75部2
5%アンモニア水 218 l カーIンプ2ツク 3Iより
なる液をI−ルミルで10時間分散し、これを、下引処
理した厚さ100μのポリエステ化フィルム(ぼりエス
テルフィルム表面をコロナ放電処理し、その上に5%ゼ
ラチン水溶液を乾燥後の厚さで約0.1μに塗布乾燥し
たもの)に乾燥後の厚さが約2μとなるよう塗布し、1
00℃で5分間乾燥して画像層を設けた後、更にその上
に 2部 エチルセロソルブ 56部メタノ
ール 37部よりなる液を
乾燥後の厚さが約3μとなるように塗布し、70℃で乾
燥してフォトポリマ一層を設けた。
5%アンモニア水 218 l カーIンプ2ツク 3Iより
なる液をI−ルミルで10時間分散し、これを、下引処
理した厚さ100μのポリエステ化フィルム(ぼりエス
テルフィルム表面をコロナ放電処理し、その上に5%ゼ
ラチン水溶液を乾燥後の厚さで約0.1μに塗布乾燥し
たもの)に乾燥後の厚さが約2μとなるよう塗布し、1
00℃で5分間乾燥して画像層を設けた後、更にその上
に 2部 エチルセロソルブ 56部メタノ
ール 37部よりなる液を
乾燥後の厚さが約3μとなるように塗布し、70℃で乾
燥してフォトポリマ一層を設けた。
次にこうして得られた画像形成材料の7オトポリマ一層
側にポジ画像フィルムを密着し、その上から市販の真空
プリンターを用いて紫外線を1分間露光した後、珪酸ソ
ーダの3チ水溶液で現像したところ、非画像部は速やか
に現像液が滲透して対応部分のフォトポリマ一層及び画
像層の両層が溶出し、200線の網点画像まできれいに
再現された黒色のポジ画像が得られた。
側にポジ画像フィルムを密着し、その上から市販の真空
プリンターを用いて紫外線を1分間露光した後、珪酸ソ
ーダの3チ水溶液で現像したところ、非画像部は速やか
に現像液が滲透して対応部分のフォトポリマ一層及び画
像層の両層が溶出し、200線の網点画像まできれいに
再現された黒色のポジ画像が得られた。
一方、比較例として画像層形成液からポリビニルアルコ
ールな険いた他は同様にして画像形成材料を作成し、以
下同様に画像形成を行なったが現像に長時間を要し、し
かも画像部も浸されて満足な画像は得られなかった。
ールな険いた他は同様にして画像形成材料を作成し、以
下同様に画像形成を行なったが現像に長時間を要し、し
かも画像部も浸されて満足な画像は得られなかった。
実施例2
水 74部2
5%アンモニア水 210 N 7タロシアニンプルー 2Nよりな
る液をメールミルで10時間分散し、これを厚さ95μ
の合成紙(玉子油化合成紙(株)社製FP−95)に乾
燥後の厚さが約3μになるよう塗布し、ioo’cで5
分間乾燥して画像層を設けた後、更にその上罠アジドピ
レン 2部1 メチルエチルケトン 931よりな
る液を乾燥後の厚さが約2μになるよ5 K塗布L1.
.70 ℃で3分間乾燥してフォトポリマ一層を設けた
。
5%アンモニア水 210 N 7タロシアニンプルー 2Nよりな
る液をメールミルで10時間分散し、これを厚さ95μ
の合成紙(玉子油化合成紙(株)社製FP−95)に乾
燥後の厚さが約3μになるよう塗布し、ioo’cで5
分間乾燥して画像層を設けた後、更にその上罠アジドピ
レン 2部1 メチルエチルケトン 931よりな
る液を乾燥後の厚さが約2μになるよ5 K塗布L1.
.70 ℃で3分間乾燥してフォトポリマ一層を設けた
。
次にこうして得られた画像形成材料の7オトポリマ一層
にネガ画像フィルムを密着させて市販の真空プリンター
で1分間密着させた後、炭酸ソーダの5チ水溶液で現像
したところ、非画像部は速やかに現像液が滲透して対応
部分の7オトポリマ一層及び画像層が溶出し、200線
の網点画像まできれいに再現された青色のポジ画像が得
られた。
にネガ画像フィルムを密着させて市販の真空プリンター
で1分間密着させた後、炭酸ソーダの5チ水溶液で現像
したところ、非画像部は速やかに現像液が滲透して対応
部分の7オトポリマ一層及び画像層が溶出し、200線
の網点画像まできれいに再現された青色のポジ画像が得
られた。
一方、比較例として画像層形成液からポリビニルアルコ
ールを除いた他は実施例1と同じ方法で画像形成材料を
作成し、以下同様に画像形成を行なったが、現像に長時
間を要し、しかも画像部も浸されて満足な画像は得られ
なかった。
ールを除いた他は実施例1と同じ方法で画像形成材料を
作成し、以下同様に画像形成を行なったが、現像に長時
間を要し、しかも画像部も浸されて満足な画像は得られ
なかった。
Claims (1)
- 1、支持体上にアルカリ可溶性樹脂、ケン化度80モル
チ以上のポリビニルアルコール及び着色剤を含む画像層
と、その上にアルカリ現像可能なフォトポリマ一層とを
設けたことを特徴とする画像形成材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059434A JPS59184334A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 画像形成材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059434A JPS59184334A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 画像形成材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184334A true JPS59184334A (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=13113160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059434A Pending JPS59184334A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 画像形成材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244145A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Kimoto & Co Ltd | 画像形成方法 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58059434A patent/JPS59184334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244145A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Kimoto & Co Ltd | 画像形成方法 |
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