JPS5918561B2 - 圧力制御サ−ポ装置 - Google Patents

圧力制御サ−ポ装置

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JPS5918561B2
JPS5918561B2 JP47091045A JP9104572A JPS5918561B2 JP S5918561 B2 JPS5918561 B2 JP S5918561B2 JP 47091045 A JP47091045 A JP 47091045A JP 9104572 A JP9104572 A JP 9104572A JP S5918561 B2 JPS5918561 B2 JP S5918561B2
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JP
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pressure
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valve
flow rate
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JP47091045A
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JPS4947778A (ja
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光博 加藤
康夫 土居
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KYB Corp
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Kayaba Industry Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回路圧力制御サーボ装置に関し、更に詳しくポ
ンプ流量制御用コントロールパルプと回路に於けるIJ
IJ−フバルブを同軸上に一体化し且つ圧力設定スプ
リングを共通にした回路圧力制御サーボ装置に関する。
一般に可変流量ポンプと負荷を連結するオープン回路及
びクローズド回路に於いては、負荷圧力の増減があった
場合でも回路内圧を常に一定に保持するにはポンプの吐
出流量をその都度加減する切要がある。
例えば、この例としてイギリス特許第1224266号
公報に開示されたものがある。
しかし、このものではリリーフバルブとコントロールパ
ルプとが別々に組み込まれている為、これら両バルブに
設けた各スプリングをそれぞれ調整して圧力設定を各別
に行なう必要があり、この為に部品点数が多く、構造が
複雑で、加工性、経済性が悪い。
一方、回路圧はコントロールバルブに設けた平担部によ
る絞りを介してリリーフパルプに作用し、且つ前記コン
トロールバルブは平担部による絞りの前後の差圧で動作
するようになっている為、例えばオープン回路において
、ポンプから負荷へ向く流れを遮断して回路圧力が上昇
したとき、それニ伴いリリーフパルフカ開いてコントロ
ールパルプの平担部による絞りの部分に流体の流れが生
じ、この絞りの前後に発生する差圧によりコントロール
パルプが作動してサーボ装置がポンプ吐出量を零に制御
する。
しかし、この′よ5にしてポンプ吐出量が零になると、
それまでコントロールパルプの平担部による絞りの部分
を流れていた流体が無くなり、そのため、サーボ装置は
ポンプ吐出量な増やすように作動する。
すると、再びり+J−フバルブが開いて前記と同様にサ
ーボ装置がポンプ吐力量を零に制御し、かくしてこのサ
ーボ装置は、ポン力仕出量を零に制御したときに回路圧
力を一定に制御する機構が何も無いので、回路圧力は不
安定となって制御圧(一定圧)に保持できない。
更ニ又、コントロールパルプが絞り前後の差圧を利用す
る差圧作動型である為、当該絞りからリリーフバルブを
開いて流れる流量をある程度確保せねばならず、このこ
とはコントロールバルブを作動させる流量がその分少な
くなってコントロー・ルバルブの切換速度が遅くなり、
応答性も悪いものである。
従って本発明の目的は部品点数が少なく、構造 !コン
パクトで、加工性、経済性にすぐれ、ポンプから負荷へ
向く流れを・遮断した時でも回路圧力を一定に保持でき
、又コントロールバルブの応答性を良好にした回路圧力
制御サーボ装置を提供することである。
j本発明はこ
の目的達成の為、負荷変動に伴なう回路圧力の変化をパ
イロット圧力としてサーボ装置を動作し、ポンプ吐出量
を制御して回路圧力を一定値に保持する一方、回路圧力
の急激な上昇を防止するリリーフパルプを備えた圧力制
御サーボ 、装置に於て、ポンプ吐出量を制御するサー
ボ装置本体にコントロールバルブ及びリリーフバルブ兼
用のスプールが一体化されて同軸上に摺動自在に挿入さ
れ、且つ前記コントロールバルブの一端にはパイロット
圧力に対向するスプリングを設け、 シ又前記リリーフ
パルプはコントロールバルブの中立位置に於て微少ブレ
ーク流量を与えるように構成したことを特徴とするもの
である。
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図のオープン回路では可変壮出量ポンプ1 。
と負荷2がメイン回路Aで連結され、該メイン回路Aに
は制御回路Bが連結され、制御回路Bにはコントロール
バルブとリリーフバルプヲ一体化した本発明に係るサー
ボ装置6とアクチュエータIとリデューシングバルプ5
が設けられている。
又 。メイン回路Aとリデューリングバルブ5及びサー
ボ装置6を連結する回路C間に夫々アキュムレータ3,
4が連結されている。
上記オープン回路に於て今ポンプ1の吐出量がQlの場
合、負荷への回路圧力がコントロールバルブ6a及びリ
リーフバルブ6bからなるサーボ装置6の設定値P1に
なるように調整されており、従ってこの場合はコントロ
ールバルブ6aは中立位置にあり、しかもこの状態でリ
リーフパルプ6bはパイロット回路りより微少ブレーク
流量q1をタンク側に排出するようになっている。
この状態から今仮に頁替2が変化して回路圧力が上昇し
、この上昇した回路圧力を元の設定値P1に戻す為の必
要流量がQ2 (Ql >Q2 )になったと仮定する
トリリーフバルブ6bのブレーク流量qは大きくなり同
時にコントロールバルブ6aは左側ポジションに切換わ
る。
この為リデューシングバルブ5のリデューシング圧力が
アクチュエータ7に流入しポンプ流量な減少させ負荷2
の必要流量。
Q2でバランスする。
この時はリリーフブレーク流量qは元のqlに戻ってい
る。
又逆に回路圧力が低下して必要流量がQ3(Ql<Q3
)になればリリーフブレーク流量qは零となり同時に
コントロールバルブ6aは右側ポジションに切換る為ア
キュムレータ4からの圧力がアクチュエータ7に入りポ
ンプ1の傾転角を変位させポンプ流量な増大させ必要流
量Q3でバランスする。
尚この時は回路圧力を補償する為にアキュムレータ3が
メイン回路3に入っている。
次に第2図のクロースト正逆回路ではブーストポンプ1
b内蔵可変吐出量ポンプ1aと負荷2がメイン回路E、
Fで連結され、又ブーストポンプ1bは制御回路Gと連
結され、該メイン回路E。
Fには並列にリリーフバルブ用切換バルブ9と7ラツシ
ング用切換バルブ10が設けられ制御回路Gには直列に
本発明に係るサーボ装置6と切換パルプ8とアクチュエ
ータ1が設けられている。
前記切換バルブ8,9は連動して切換るようになってい
る。
切換パルプ9及び10間の回路HはIJ IJ−フバル
プ6bと7ラツシングリリーフバルブ5aに連結してい
る。
尚11はチェックバルブ、12はブースト用リリーフバ
ルブ、13はアキュムレータである。
上記回路での作用は実質的に第1図の場合と同じである
。
即ち、今仮にポンプ1aが回路E側に作動油を吐出して
この回路E側が高圧になっているとすると、切換パルプ
8,9は図示の左側ポジションに保持され、又切換パル
プ10は回路E。
Fの差圧で上側ポジションに切換っている。
この為ブーストポンプ1bからの作動油が図に於て下側
のチェックバルブ11を開いて回路Fに入り、この回路
Fに入った作動油と等量の作動油が回路Fから切換弁1
0及びフラッシングリリーフバルブ5a(低圧リリーフ
バルブ)?Il−通してタンクに戻り、このように回路
E、F内の作動油の一部を作動中宮にブーストポンプ1
bからの作動油と入れかえて回路E、F内の温度上昇を
防止している。
この状態から負荷2が変化して回路Eの圧力が上昇する
とこの圧力が切換パルプ9からパイロット回路りに作用
してサーボ装置6のコントロールパルプ6aを右側ポジ
ションに切換えると共にリリーフパルプ6bの微少ブレ
ーク流量q1が流量qまで大きくなる。
かくしてブーストポンプ1bからの作動油がコントロー
ルパルプ6a及び切換弁8を介してアクチュエータ1に
入り、ポンプ1aの傾転角を変位させ、当該ポンプ1a
の吐出量を必要流量に減少させてバランスする。
同様に回路Eの圧力が下がるとコントロールバルブ6は
左側ポジションに換わると共にリリーフパルプ6bの微
少ブレーク流量q1が零になり、ポンプ1aの吐出量を
必要流量まで増大させ、回路Eの圧力を設定値P1に制
御してバランスする。
尚逆転側の回路Fを高圧側としてポンプ1aを逆傾転方
向に作動させた場合には切換パルプ10が回路F、E間
の差圧で下側ポジションに切換わり、この場合には、ブ
ーストポンプ1bからの作動油が上側のチェック弁11
から回路Eに流入して前記と同様に回路E、Fの7ラツ
シユングが行なわれる。
一方切換バルプ8,9はそれぞれ右側ポジションに切換
られ、これによりサーボ装置60制御回路が逆流回路と
なって前記と同様に回路F側圧力を設定値P1に制御す
る。
次に本発明のサーボ装置6な第3図について詳述する。
サーボ装置本体14とアクチュエータ7のシリンダ15
が一体的に連結され、サーボ装置本体14内には横方向
に通路16が設けられ該通路16内にはコントロールパ
ルプ6a及びリリーフパルプ6b兼用のスプール11が
一体化されて同軸上に摺動自在に挿入され、又シリンダ
15内にはスライドアーム19を連結したピストン18
が摺動自在に挿入され、スプール17の切換によりピス
トン18を一方向にスライドさせ、スライドアーム19
を介してポンプ1,1aの傾転角を変位させるようにな
っている。
サーボ装置本体14内には通路16右端に対向して導か
れたパイロット回路りからのリリーフバルブ入口ポート
20と通路16の側部に開口するコントロールバルブ入
ロポート21とコントロールパルプドレーンポート22
.23とリリーフパルプドレーンポート24が穿たれ、
ポート21゜22.23はスプール17が中立位置の時
該スプール17のランドで密閉され、同じく、中立時に
於て、スプール17の先端17aは周囲の微少クリアラ
ンスを通してリリーフバルブドレーンポート24を多少
開口させており、この開口部よりポート20からの圧力
油の微少流量g1が前洩れとしてブレークするようにな
っている。
スプール17の背部にはスプリングシート25が連結さ
れ、該スプリングシート25と背部のスプリングピスト
ン26間には圧力設定スプリング27が介装され、又ス
プリングピストン26背面には圧力設定ボルト28が衝
合している。
上記圧力設定ボルト28とスプリング27によって回路
内の圧力が設定されるようになっている。
又本体14には、スプール17の切換によってポート2
1と選択的に連通する孔30.31が穿たれている。
次にシリンダ15内にはピストン18によって区画され
た液室32,33が形成され、液室32は孔34を介し
て前記本体14の孔30と連結され、又液室33は孔3
5を介して前記本体14の孔31と連通している。
次にその作動について述べる。
今、第1図の回路Aあるいは第2図の回路E又はFが設
定値P1にある時、スプール11が中立位置を保つよう
にスプリング21を設定したとすれば、回路圧力が設定
値P□を保つ限り、スプール17が中立位置にあって、
アクチュエータ7のピストン18は停止状態にあり、ポ
ンプ1又は1aは回路圧力を設定値P1に保つ為の必要
流量を吐出する。
この時、スプール11の先端17aはポート20からの
圧力油なlJ’J−7バルブドレーンポート24に向っ
て洩らし、微少ブレーク流量q1を前洩れとして与えて
いる。
この状態で回路内圧力が上昇するとこの圧力がパイロッ
ト回路りからリリーフバルブ入口ポート20を通してス
プール1Tの先端17aに作用し、スプール17をスプ
リング27に抗して左方向に移動させる。
この為本体14の孔3oが通路16を介してコントロー
ルバルブ入ロポート21と通じ、従ってリデュシング圧
力又はブースト圧が孔30.34を介してシリンダ15
の液室32に入る一方、反対側の液室33は孔35,3
1、通路16、ポート22を介してドレーン側に開放さ
れ、従って、ピストン18及びスライドアーム19は左
方向に移動してポンプ1,1aの吐出流量を減少させ、
ポンプ流量が負荷流量にマツチした時再びスプール17
は中立位置に復帰する。
尚、この制御時にスプール17の先端17aによるリリ
ーフ量は、当該先端17aの周囲クリアランス長さが減
少或は環状溝部分が若干開口するためにqlからqに増
大するが、しかしこの増大量は、スプール17の切換え
と同時にピストン18が作動してポンプ1又は1aの吐
出量制御が行なわれ、回路圧力の上昇が微小範囲におさ
れられる為にスプール17の移動量はさほど大きくなら
ず、従ってリリーフパルプ入口ポート20からドレーン
ポート24に流れるブレーク流量qは最少限に保たれる
。
文通に回路の内圧が低下するとスプール1γは右行し、
それに伴いスプール11の先端17aの周囲クリアラン
ス長さが増大する為、リリーフ量はqlから減少して零
或はそれに近づくと共に、本体14の孔31が通路16
を介してコントロールパルプ入ロポート21に、孔30
がコントロールバルブドレーンポート23と通じ、リデ
ューシング圧力又はブースト圧が孔31.35を介して
シリンダ15の液室33に入り、ピストン1B、スライ
ドアーム19を右行させてポンプ吐出量を増大させ、回
路圧力を設定値P1にした時点でバランスする。
以上のように本発明のサーボ装置6はコントロールパル
7” 6 a ト’) ’)−7バルプ6bのスプール
17.17aを同軸上に一体的に配置し圧力設定スプリ
ング27を共通にした為部品点数が少なく、圧力設定が
簡便であり、又構造が簡単で、回路構成が少なくなり、
本体が小型化されてコンパクトであり、併せて加工性、
経済性にすぐれている。
又、コントロールバルブが中立位置にある時、リリーフ
バルブが微少ブレーク流量q1を発生するようになって
いる為、ポンプ1,1aから負荷に向う流れを遮断した
時でも、サーボ装置6はポン7”1 t 1 aの吐出
量が前記IJ IJ−フバルプからの微少ブレーク流量
を補償する位置にポンプ1,1aを制御し、従って負荷
に向って流れる流量が零から最大までに亘って回路圧の
一宇制御が可能となる。
更にコントロールパルプの制御時にリリーフバルブから
のブレーク流量な必要最小限にすることができる為、制
御流量が十分に確保できるのでサーボ装置の動作速度を
早くして応答性を良くすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施の一例に係るサーボ装置を配設し
たオープン回路、第2図は同じくクロースト回路、第3
図は本発明に係るサーボ装置の縦断側面図である。 6a−#・コントロールパルプ、6b…IJ IJ −
7バルブ、7・・・アクチュエータ、14・・・本体、
16・・・通路、17・・・スプール、17a・・・ス
プール先端、20・・・リリーフバルブ入口ポート、2
1・・・コントロールバルブ入ロポート、22,23・
・・コントロールバルブドレーンポート、24・・・リ
リーフバルブドレーンポート、27・・・圧力設定スプ
リング、30.31・・・孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 負荷変動に伴なう回路圧力の変化をパイロット圧力
    としてサーボ装置を作動し、ポンプ吐出量を制御して回
    路圧力を一定値に保持する一方、回路圧力の急激な上昇
    を防止するIJ IJ−フバルプを備えた回路圧力制御
    サーボ装置に於て、ポンプ吐出量を制御するサーボ装置
    本体内にコントロールバルブ及びIJ リーフバルブ兼
    用のスプールが一体化されて同軸上に摺動自在に挿入さ
    れ、且つ前記コントロールバルブの一端にはパイロット
    圧力に対向するスプリングを設け、又前記リリーフパル
    プはコントロールバルブの中立位置に於て微小ブレーク
    流量を与えるように構成したことを特徴とする回路圧力
    制御サーボ装置。
JP47091045A 1972-09-11 1972-09-11 圧力制御サ−ポ装置 Expired JPS5918561B2 (ja)

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JPS4947778A JPS4947778A (ja) 1974-05-09
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JPS62124815A (ja) * 1985-11-25 1987-06-06 Kiyuuei Dengiyoushiya:Kk アンダカツトマシンのピツチ送り方法及びその装置

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