JPS5918726A - ピロールの不溶解性導電共重合体及びその製法 - Google Patents

ピロールの不溶解性導電共重合体及びその製法

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JPS5918726A
JPS5918726A JP58111123A JP11112383A JPS5918726A JP S5918726 A JPS5918726 A JP S5918726A JP 58111123 A JP58111123 A JP 58111123A JP 11112383 A JP11112383 A JP 11112383A JP S5918726 A JPS5918726 A JP S5918726A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ビロール及び別のk[環式化合物から成る導
電性共重合体並びに該化名物を導電性塩の存在下にビロ
ール及び別の複素環式化合物を陽極共重合させることに
より製造する方法/に、関する。
こうして得られた本発明の共重合体は、高導電率。
洞い機械的水準及び有利な適用技術特性を有する一般に
フィルム状の材料である。
米国特許第3574072号明細書には、5及び6員の
複素環式化合物、特にビロールの電気化学的1合が開示
されているが、但し得られた物質の導電率及び加工性に
関しては何ら詳細には記載されていない。同様に、該特
許明細書には複素環式化合物の共重合及びそれにより製
造された共重合体の特性に関しては何ら水質されていな
い。
ダイアラ(A、 F、 Diaz )他者” J、 C
,S、Chem。
Comm l+1979年、635頁、  ” J、 
C,S、 Chem、 ”1979年、854頁、 A
C3Org、 Coat、 Plast、 Chem。
″第43頁(1980年〕から、導電性塩の存在下にビ
ロールを陽極車台させることにより102Ω−1cm−
1以下の導電率を有するフィルムが形成されることは公
知である。この場合には、p−導を性ボリピロールカ得
られ1反対イオンとしてはなかんずくBF4”’ 、 
AsF6− 、 ClO4−及びH3O4−v=挙げら
れる。
しかしながら、こうして得られたフィルムの機械的特性
はまだかなり不十分である。
本出願人による特願昭56−209463号明細誓によ
れば、導電性塩として酸性のニトロ芳香族化合物の塩の
′:4−f任下にビロールを陽極■住させることにより
ニトロ芳香族化合物陰イオンを有する導電性ポリピロー
ル錯体を製造することができ、該錯体は前記の導電性ポ
リピロールに比較して者しく晶い機械的水準を有する。
それでもなお、このニトロ芳香族化合物陰イオンを有す
るポリピロール錯体は特殊な用途にとってはlだ改善さ
れるべきである。
不発明の課題は、高い纏屯率及び筒い機械的水準を有す
ると同時に公知の導電性ポリピロール系に比較して教書
された特性像を有するビロールの別の新規重合体を提供
することであった。更に。
本発明の課題は、上記のような重合体を製造する簡単か
つ有利な方法を提供することであった。
ところで驚異的にも1口U記課題は、ビロール及び共役
したπ電子系を有する別の複素環式化合物を導電性塩の
存在下に陽極酸化することにより反応させて共重合体に
することにより解決されることか判明した。この場合、
特に有利な生成物は。
5貝又は6員の異舅j芳査堀化合物のシー及びオリゴマ
ー、吏[環式オリゴマーから出発することにより得られ
る。
従って1本発明の対象は、ビロールから成る章位の他に
共役したπ電子糸を有する別の慎素環式化@物から成る
コモノマ一単位を構這内に含有するビロールの纒箪性共
及合体である。
更[、不発明の対象は、 hす記共亘合体の製法に関し
、該方法はビロール及び共役したπ゛酸子糸を刊゛する
別の複素環式化合物7ヱいしはこれらのジー又はオリゴ
マーを極牲浴剤甲でかつ購坐な尋電性塙の杯在下に陽極
酸化することにより共1合させることYt特徴とする。
更に1本発明の対象は、以下に旺ボ111に説明する共
重合体の別の特殊な実地例並びにその製法である。
本発明に基づき賜極東@によって製造される共’jJH
合体は、少なくとも部分的にその製造の際に使用された
導′螺性塩の陰イオン全含有する高尋篭性系である。従
って1本発明の共重合体は、ビロール及び別の複素環式
化合物の共重合体の賜イオンと反対イオンとの錯体であ
ると称することもできる。更に9本発明の共重合体は高
い機械的水準及び全体的に優れたかつ改善された特性像
、特Kまた極めて良好な適用技術上の特性を有し、従っ
て極めて広範の適用分野において使用するために31イ
当である。
ビロールとしては、不発明の範囲内では1u換されてい
ないビロール目体並びに置換されたビロール例工はN−
アルキルビロール、  N −71J −ルビロール。
炭素原子でモノアルキル−又はジアルキル置換されたビ
ロール及び炭素原子でモノハロゲン−又はジハロゲン置
換されたビロールが理解されるべきである。本発明の共
重合体を製造する際には、ビロールは単独で又は相互に
廃合して使用する−ことができ、従って共重合体は1個
以上のビロール全構造内に含有することができる。有利
には、共重合体中の繰返しビロール単位は主として置換
されていないビロール自体から誘導される。
製造の際に置換されたビロールを使用する場合には、そ
のために3.4−ジアルキルビロール、特にアルキル基
中に1〜4個の炭素原子全頁するもの例えば3.4−ジ
メチルビロール及び3.4−ジエチルビロール並びに3
,4−ジハロゲンビロール、特に3,4−ジクロルビロ
ールが有利である。
本発明でコモノマーとして使用すべきであるか又は共1
合体内に含有されている共役したπ電子糸を有する別の
鋲素埴式化@物は呉節芳香堀化付物でありかつ本発明の
範囲内では簡明化のために単に°°複累堀式化合物パ又
は別の複素環式化合物′”と記載する。これらの複素環
式化合物としては、1個以上の、有利には1〜3個、特
に1又は2個の複素原子を有する5又は6jtO堀糸で
あり。
該系は場合によりアルキル基によって俵禦原子又は′#
4炭禦原子で置換されていてもよい。この場合。
複素環式化合物においては、陽極酸化を簡単かつ良好に
実施することができるように、有利にはビロールと同様
に少なくとも2個の環炭素原子は置換されているべきで
ない。好適な複素環式化合物の例は、フラン、チオフェ
ン、チアゾール、オキサゾール9チアジアゾール、イミ
ダゾール、ピリジン、3.5−ジメチルピリジン、ピリ
ミジン。
ピラジン、3.5−ジメチルピラジンである。なかんず
く5員の複素環式化合物例えばフラン、チオフェン、チ
アゾール及びチアジアゾールが有利である。複素環式化
合物は単独で又は相互に’jM @して使用することか
できる。
不発明の共重合体を製造する除には、ビロール及び/又
は別の複素環式化合物のシー又はオリゴマーから出発す
るか或は少なくともこのようなジー又はオリゴマーを共
用するのが特に翁利であることが判明した。オリゴマー
としては、環式のオリゴマー化生成物を使用することも
できる。ジー又ハオリゴマー該素堀式化合物、特にチオ
フェン又はフランのジー又はオリゴマー、更ニマたピリ
ジン又はピリミジンのジー又はオリゴマー?!−使用す
るのカ;有利である。このための例は、  ” Che
m。
Ber、 ”第111巻、 1330〜1336頁(1
978年)記載に基づいて製造することができるような
現式テトラチェニル、ヘキサチェニル、シクロオクタテ
トラフラン、シクロオクタテトラチオナフテン。
シクロオクタテトラピリミジン及びビビリミジン並びに
°’ Chem、 Ber、 ”第114巻、  36
67〜3673頁(1981年)記載に基づいて得るこ
とができるようなビフラン、ターフラン、クオターフラ
ン又はオリゴマラン型のジー及びオリゴマーである。更
に。
” J、 Chem、 Soc、 ” 4018〜40
22頁(1957年〕及び” Chem、 Ber、”
第114巻、  3674〜3683頁(1981年)
記*に基づいて得られるようなどロール、131![N
−フルキルビロールのトリマー又はその池のオリゴマー
を使用することもできる。+:発明の共重合体を製造す
るためには、ジー又はオリゴマー幀累環式化合物だけか
ら出発することができるが、ジー又はオリゴマーは単蓋
俸の慎素堀式化付物と一緒に使用することもできる。
ジー又はオリゴマーの核素石式化@物を共用して製造さ
れた本づd明の共重合体は、単量体のビロール及び単量
体の別の慎素堀式化合物のみから得られた共重合体に比
較した場合、なかんずく一層改善された引裂強さ及び↑
U解安定性と同時に一様な均一なフィルム榴造全頁し、
しかもジン而あらさを有しない生成物であると官える。
本発明の共重合体はビロールtsら成る単位の他に別の
蝮累瑣式化合物の1種以上から成る繰返し単位を構造内
に含有する。共4(合体中、ビロールから成る単位と別
のb ”A FiA式化合物から成るt4i位との重量
比は広範囲内で例えは1:99〜99:1の範囲で変動
することができる。これらの単位の不発明の共爪合体中
の重量比は20 : 80〜90 : 10でめるのが
翁利である。
共1合体全製造するには、ビロール及び別の本魅素堀式
化合物又は該ジー又はオリゴマーである単量体を極性済
剤甲で適当な等嵐注鳩の仔イヒ下に1匈極酸化し、その
際に重合させる。この場付、弓重量俸m屍は浴剤1を当
り一般に約0.1モルである。
電解は大抵低い転化率まで行なわれるにすぎないので、
この濃匣は広い限界内で下回ってもよく。
また上回ってもよい。別のに累掬式化合物の他に又は該
化合物の他に、ピロール共重合体を製造するだめに単量
体として璽紫含有アクリル酸訴導体例えばアクリルニト
リル又はアクリルアミド、特にジアセトン・アクリルア
ミドを使用することもできる。すなわち、これらのアク
リル酸誘導体は陽極酸化の条件下でビロールと反1+>
 して共重合体を形成することができることが判明した
導’raf、 ’Ill塙としては1強酸化性ばの陰イ
オンを有するか或はまた酸性基を有する場合によりニト
ロ基でれ換された芳沓族化合物のイオン性もしくはイオ
ン化呵龍な化合物が有利に使用される。このような導′
α性鴫の陽イオンとしては、アルカリ土類金属陽イオン
及びH+の他に特にアルカリ蛍縞陰イオン、有利にはL
i+、 Na十又はに+が該当する。また、NO+及び
NO2+陽イオン並びに特にオニウム陽イオン、なかん
ずく窒素及び牌のオニウム+ 陽イオン例えばR,N及び&P十型のものが極めて31
4当であり、この場合Rは相互に無関係に水素原子、低
級アルキル基、特に1〜6個の炭素原子を有するアルキ
ル基、脂環式基、特に6〜14個の炭素原子を有するも
の、又は芳沓族基、特に6〜14個の炭素原子を有する
ものを衣わす。アンモニウム−及びホスホニウム賜イオ
ンとしては、1〜4個の炭素原子を有するアルキル入り
全頁する第3級及び第4級賜イオンが特に有利である。
有利なオニウム陽イオンの例としては、 NI(、+イ
オンの他にテトラメチルアンモニウム++Sイオン、テ
トラエチルアンモニウム陽イオン、テトラ−n−ブチル
アンモニウム陽イオン、トリフエニウムホスホニウム陽
イオン及びトリーn−ブチルホスホニウム陽イオンか埜
けられる。
導゛亀性塩の陰イオンとしては、 BF4”−、ASl
jQ−+AsFa−、5bFe−、’5bC16、PF
6− 、  CIQI  、 H3O4−及びSO42
−か特に胸オリであることか豆、ill、きれた。
不発明の共重合体を製造する際に特に自;!’IJ K
使用される導屯性陰イオンのもう1つの1#は1版性基
を有する芳香族化合Vから訴尋される。このためにはC
,H5Coo−陰イオン並びに特に場合によりアルキル
基で置換された芳沓族スルホン敵の陰イオンが属する。
もう1つの極めて好ましい実施例においては、酸性芳香
族化合物の芳沓族核は酸性基の他に別に↑a換基特にニ
トロ基を有することかで・きる。これらの酸性ニトロ分
合族化合物には1例えばニトロフェノール、ニトロ基誼
侠分合族カルボン酸及びニトロ基屓換芳香族スルホン酸
が該当する。待ニ=ドロー、ジニトロ−、トリニトロフ
ェノール、ニトロ−、ジニトロ−、トリニトロ安、1合
酸並びにニトロ−、ジニトロ−及びトリニトロ−ベンゼ
ンスルホンばの塩が使用される。また。
多数の酸性基例えばフェノール糸ヒドロキシル基。
カルボキシル基及びスルホン酸基を有するニトロ分留族
化合物の桓も適当である。更に、ニトロン基を有する芳
香族化合物も適当である。艮好な結果が達成されること
から、ベンゼンスルホンV=イオンC6八503−を有
する導軍注塙が他めて好個である。
導電性基濃度は本発明方法においては′屯解質俗剤1を
当り一般にO,OQl〜1モル、有利にはo、o1〜O
,1モルである。
本発明方法は、単蓋体及び導′心性楓を溶解することが
できる極性の有利には有機かつ特に中性浴剤中で実hl
lIする。水と混和EJ能な有機溶剤全使用する場合に
は、無水系内で操作するのが一般的である炒;、導電率
を高めるために少量の一般には有機溶剤に対して374
i p)%までの水を添加することができる。有利な有
機電解質溶剤は1例えばアルコール、エーテル例えは1
.2−ジメトキシエタン、ジオキサン及びテトラヒドロ
フラン及びメチルテトラヒドロフラン、アセトン、アセ
トニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シド、温化メチレン、N−メチルピロリドン又は炭酸プ
ロピレンである。
ビロール及び別の複素環式化合物から成る本発明の共重
合体全製造するには、隔膜を有しない槽。
2つの電極及び外部電源から成る簡単な1賞用の電解槽
又は屯解装註を使用するのが有A・りである。この場合
、電極はM鉛から成っていてよいが、但しニッケル、チ
タン又は責鉱属′屯極、有利には白金7匡他を使用する
のが有利である。この場合、少なくとも陽極、有利には
両者の電極は面状に構成されているのが峯ましい。本発
明の特別の実施例においては、陽極は導電性重合体1例
えば陽極酸化によって製造されたポリピロール、ドーピ
ングされたp−導電性ポリアセチレン又はドーピングさ
れたp−導電性ポリフェニレンから製作することができ
る。この場合には、ビロール及び別の複素環式化合物な
いしは該化合物のジー又はオリゴマーが一般にフィルム
状の導屯性厘合体上vc■合する。
その都匣のプロセス制御に基づいて、極々の類型の共1
合体を得ることができる。例えは賃金属尤極及びピロ−
ル及び別の複素環式化合物の混曾物(この場合には、以
下の記載と同僚に、相当するジー及びオリゴマーが共に
a!解されるべきでありかつ包含されている)を使用す
ると、単員俸単位を系就的分布で含有するフィルム伏皿
−8−俸が僧られる。しかし、ビロール及び別の複素環
式化合物は段階的に、すなわち相PI11後して重合さ
せることもできる。その場合には1例えばまずビロール
だけを相応するポリピロールフィルムを析出させながら
陽極上で重合させ、引続き別の複素環式化合物の陽極酸
化により該化合物全光に形成σれたポリピロール上に重
合させることかできる。この変更形は、予め製造したポ
リピロールフィルムを陽極として使用しかつ次いで別の
複素環式化合物を該陽極上に重合きせる場合と同じであ
る。こうして9局導m率を有する゛細状パに構成きれた
共liX会体ないしは1合体フィルムが得られる。この
形式の段階的共車台は、もちろんのことまず別の複素環
式化合物を1次いでビロールを重合させるか、又は2工
程より多くの工程で1例えはまずビロール、又は別の複
素環式化合物を1次いで別の複素環式化合物又はビロー
、ルをかつ最俵に再度ビロール又は別の憤素堀式化合物
?!−厘普させることにより操作する形式で実施するこ
ともできる。
また、険帽材料としてulJ記の′4嵐牲A<合体を使
用する際にも、ビロール〃び別の複素環式化合物を相互
に混合して又は段階的に連続して重合させすることがで
きる。この場−@には1例えは陽愼材料としてドーピン
グされたポリアセチレンをかつビロール及び別の複素環
式化合物から成る混合物を使用すると、アセチレン単位
から成層と、該層と化学結合を介して結合されたビロー
ル及び別の複素環式化合物の単位から成る層とを■する
嶋導電性共14′合体フィルムが生成する。ビロール及
び伽素環式化−8−物を段W8的に共IK @させると
、この場合にはアセチレン単位から成る層と、ビロール
の単位から成る脂と、別の複素環式化合物の単位から成
る層とを有する共N8俸フィルムが生成し。
この場合個々の層は化学結合によって相互に結合きれて
いる。陽極材料として既に尋′屯性ポリピロール又は別
の鋲素堀式化侶吻の電合体全便用する場合には、既述の
とおり本発明の共里合体を製活するためには、その郁展
の別の14L倉体7どけ?1すなわち別の俵素壊式化合
物又はビロールを不発明方法で使用するたけて十分であ
る。
既述の簡単な隔膜を有していない菖解檜の他に。
不発明方法のために別の電解装置1例えば隔膜を備えた
檜又は正イ面な電位測定のための十′I$屯極を備えた
ものを使用することもできる。析出フィルムの層厚さを
制御するには、電流量(アンペア・秒)を測定するのが
有利である。
一般に、電解は室温でかつ不活性ガス下に実II出する
。しかしながら1本発明の共1【合においては反応温度
は■要でないことが立証されたので、71L解質溶剤の
凝固湿度又は沸騰湿度を下回るか又は上回らない限り、
湿度は広い範囲内で変動することができる。一般には一
40〜+40℃の範囲の反蛇:   。
温圧が極めて有利であることか判明した。
本発明方法を実施する屯静僧を運転するための電源とし
ては、あらゆる直流源1例えは十分に高い〒6圧を供給
するバッテリが血当である。電圧は約1〜25ボルト、
特に有利には釣2〜12ボルトの範囲であるのが望まし
い。屯21iL、密度は一般にo、o5〜100 mA
 / ai 、有利に(d 0.1〜20 mA、 /
 c*の範囲である。
t4Ml:Pに陽極析出した本発明の共重合体は、付層
した導電性塩を除去するために溶剤で洗浄しかつ30〜
150℃で有利には真壁中で乾燥する。次いで、黒鉛、
責金属又は類似した電極を使用する際には、特に層厚さ
が50μmを越えて析出した場合には、一般にフィルム
状に析出した共重合体は容易に電極から剥離することが
できる。陽極材料として導電性フィルム状車台I+/I
を使用する場合には。
既述のように本発明で使用するコモノマーは電合体の電
極材料上に11合する。従ってこの場合には陽極として
利用した電合体が一緒に組込まれた共重合体が得られる
本発明の共1合体は、一般に10°〜122Ω−1cm
、−1の範囲にある高い導電串全示しかつ高い機械的水
準を有する。引裂き力及び引裂強さの測定は。
DIN 53504 K基づき規定の寸法(張股長さ2
5711席。
測定長さLoin、幅47111L)?有する本発明の
共重合体から成るフィルムをインストロン(工N5TR
oN)−1112機で破断するまで伸延することにより
行なう。この際、フィルムは僅かに伸延されるにすぎな
い。導電率Ω−1c7rL−1の測定はフィルムを導体
銀と接触させかつ2点法に基づいて行なう。4点法に基
づく測定によってもほぼ一致した結果が得られ、この場
合には接点の移行部抵抗は重要ではない。イオン導電率
の電流量に対する作用は検出することができなかった0 本発明の共1合体は極めて良好な適用技伶上の特性を有
しかつ電(極、触媒、蓄電糸、・(ツテ1〕。
スイッチ、半導体素子、シールド材料、太陽電池をMM
するためかつプラスチックの静電防止加工のために使用
することができる。特に該共重合体は、構成部材の尚い
機械的水準と共に低い比亘及び全体として優れた特性が
1に要視される分野で技術的進歩全提供する。
次に、実施例により本発明全奸帽に説明する。
実施例中に記載の郁及び%は、他にことわりのない限り
重量に基づく0 実施例1 ガラス容器にアセトニトリル12o解、以下の第1表に
特定したビロールとフランの混合tH,5o、aag及
びヘキサフルオルアルセネー) (AsF6−)のト龜
ノブチルアンモニウム塩0.39 g ft装入した。
該溶液に間隔4 Cmで夫々圓槓14cIILの2つの
白金軍惚全挿入した後に、撹拌しながら電流量140ア
ンペア・秒で電解した。この場合、陽極にヒ”ロール/
フラン共重合体から成る黒色のフィルムが析出した。
被覆された陽極をアセトニ) IJルで洗浄しかつ60
℃で乾燥した後、フィルムに白蛍から剥離した。
イqられた共1合14・の特性は同様に第1表にまとめ
た。
第1表 1a    O,40,085585 b  O,380,16090 c  O,300,186592 d  O,240,2472102 e  O,200,2875l○5 f  O,100,386387 比較例 実り巾側と同様に操作したが、但しビロール及びフラン
から成る単量体混@物の代りに、ビロール0.48gだ
けを使用した。以下の特性を有するフィルムが得られた
: 引裂強さ   21N/mゴ 導N率    50Ω−一−1 実施例コ 実施例1と同様に操作したが、但しこの場合にはビロー
ル0.5 g及びチアジアゾール0.2 g fかつ導
電性塩としてトリブチルアンモニウムーペルクロレー)
 0.6 gを装入した。得られた層厚58μmを有す
るフィルムは以下の特i!I:を有していた;引裂強さ
   65N/mゴ ”J tlE ’rl=      53Ω−1,L−
1実施例3 jf5ス容器にアセトニトリル120 m13 、ビロ
ール0.48g及び4嵐性塩として2−二トロフェノー
ル1.4g及びトリブチルアミン1.85 g f装入
しかつ撹拌した。同時にチオフェン0.6 gを調合し
て。
実施例1に記載と同様に電解した。引裂強さ41N/ 
mf及び導電率42Ω−一−1全有する共本台体フィル
ム(層厚さ60μm)が得られた。
実施例グ ガラス容MiKアセトニトリル120fflA、  ビ
ロール0.48g、チアジアゾール0.2g、3.5−
ジメチルピラジン0.2 g及びトリブチルアンモニウ
ム−スルフェート1.5g並びにトリブチルアミン0.
93g全装入しかつ撹拌した。電解は実施例1と同様に
実施した。有られた糸車合体フィルムは層厚さ52μm
、引裂強さ50 N / mrrf及び導電率55Ω−
1c7W−1全有していた。
実施例よ 実施例/と同様に操作したか、但しこの場合にはアルゴ
ン下でア七トニトリル120M、チオフェン0.5g、
3.4−ジメチルビロール0.56g及びトリプチルア
ンモニウムベルクロレー) 0.39 g k装入した
。この場合&]″l:、kmとしてポリピロールフィル
ムを使用した。電解は電流量80アンペア・秒で実施し
た。以下の特tlETh有する厚さ60μmのフィルム
が得られた: 引裂強さ   45N/mゴ 導電率     66Ω″″−一1 実施例乙 ガラス容器にアルゴン下にアセトニトリル120m1.
:b、4−ジメチルビロール0.61 g 、チテゾー
ル0.6g及びトリブチルアンモニウム−ヘキサフルオ
ルホスフェ−) 0.45 gを装入しかつ撹拌した。
陽極としては、  PF、  10%をドープしたp−
導電tlEポリアセチレンフィルム全使用した。実り巾
側1記載の操作法[基づき1層厚さ58μmです1装強
さ3ON / mf及び導電率34Ω−一−1を有する
フィルムが得られた。
実施例 ガラス容器にアセトニトリル120m/4.水0.84
m1゜ビロール0.40g、チオフェン0.08 g及
びテトラメチルアンモニウムテトラフルオルボレート0
.8gを装入しかつ撹拌した。この場合には、陽極とし
てはBF4−15%全ドープしたp−=m性ポリアセチ
レンフィルムを使用した。電1IJfは′厄流箪100
アンペア・秒で実施し、その他は実す巾側1と同様に操
作した。得られた共1合体フィルム(層厚さ55μm)
は引裂強さ33.oN/mf及び導電串45Ω−1CT
L−1を有していた。
実施例 実施例7と同僚に操作したが、但しこの場合には陽極と
してAsF、、 −23%をドー1したp−導電性ボリ
フエニレンを使用した。ビロール及びチオフェンから成
る単量体混合物の皇合後、フィルムの導111.串は1
50Ω−1儂−1であった。
実施例タ カラス容器にアセトニトリルi2omg、水0.84r
fLl。
ビロール0.48g、アクリルニトリル0.05g及び
廉眺敏1.18gを装入しかつ撹拌した。他は実施例/
に基づくm屏?嵐流箪100アンペア・秒で実地した。
侍られた共産合体フィルムは〜厚830μm。
引裂強さ65N/mゴ及び導砥串47Ω−−−1全封し
ていた。
実施例 ガラス容器にアセトニトリル120 ml 、水0.8
4M。
ビロール0.48g、 ジアセトンアクリルアミド0.
15g及びK(AsFa ) 1 、15 gを装入し
かつ慎仔した□実施例1記載と同様に寛解?実施したが
、但しこの場合には電流景100アンペア・秒を購用し
た。得られた共重会体フィルムは肋厚さ28μmで引裂
強さ28 N /mnf及び4屯率50Ω−一−1を1
1シていた。
実施例1/ 実施例/と同様に操作したが、但しこの場合にはビロー
ル及びフランから成る夫々のLa賞体混付物に付〃口的
に夫々なおターフラン0.5gを加えた。
結呆は第2表にまとめた。全ての場合、いかなる表面あ
らをも有しない平滑なフィルムが得られた。
実施例/、2 実施例1と同様に操作したが、但しこの場合にはビロー
ル0.5g及びヘキサチェニル0.2 g及び導電性塩
としてトリプチルアンモニウムーベルクロレー) 0.
6 gを装入した。得られた層厚さ60μm’を有する
フィルムは引裂強さ97N/’mrrf、導電率84Ω
−’GWI71を有し、平滑でありかついかなる表面あ
らさをも有していなかった0 実施例13 ガラス容器にア七トニトリル120m/!、ビロール0
.48g及び棉亀性根として2−二) o 7 x /
 −/l/1.4g及びトリブチルアミン1.85 g
’t Lfi人しかつ撹拌した。同時にシクロオクタテ
トラ7ラン0.6gt−制置しながら、実施例1に記載
と同僚に電解シタ。引裂強さ50 N / mm′及び
導電率45Ω−’CRL−1を有する共亘合体フィルム
(層厚さ65μm)カ2得られた。
実施例 ガラス容器にアセトニトリル120m/、ヒ”ロール0
.48g、クオター7ラン0.2g、3.5−ジメチル
ビラジン0.2 g及びトリブチルアンモニウム−スル
フェート1.5g並びにトリブチルアミン0.93gを
装入しか゛つ攪拌した。電解は実施例/と同様に実施し
た。得られた共重合体フィルムは層厚さ55 μm +
引裂強さ65 N / m1112及び導電率80Ω−
一−1を有していた。
実施例/j 実施例/と同悼に操作したが、但しこの場合にはアルゴ
ン下にアセトニトリル120ff17!、ビフラン0.
6 g、3.4−ジメチルビロール0.36g及びトリ
ブチルアンモニウムベルクロレー)0.49g’i装入
した。陽極としては、この場合にはボリヒ゛ロールフィ
ルム全使用した。寛購は嵐b1う童80アンペア秒で実
施した。以下の特性を有する厚さ65μmのフィルムが
得られた: 引裂強さ   105 N / mm′導屯率    
74Ω−一−1 実施例16 ガラス容器にアルゴン下にアセトニトリル120m1,
3.4−ジメチルピ0− /lz0.61 g 、ビス
チオフェン0.6g及びトリブチルアンモニウム−へキ
サフルオルホスフェ−) 0.45 g ’!i−装入
しかつ攪拌した。陽極としては、  PF、1−10%
をドープしたp−導電性ポリアセチレンフィルムを使用
した。実施例1記載の操作法に基づき1層厚さ55μm
で引裂−1−1′ 強さ45 N / mゴ及び導電率50Ω酬 を有する
フィルムが得られた。
実施例17 ガラス容器にアセトニトリル12oml、水0.B4r
nl。
ビロール0.20g、 クオター(N−メチルビロール
)0.28g、チオフェン0.08g及びテトラメチル
アンモニウムテトラフルオルボレート0.8 g t−
8人しかつ攪拌した。賜物としては、この場合にはAs
F6−23%全ドープしたp−導電性ポリアセチレンフ
ィルムを使用した。電解は逗θ1し童100アンペア・
秒で実施し、その他は実施例1と同様に操作した。得ら
れた共重合体フィルム(層厚さ55μm)は引裂強g5
6N/mrff及び導m串180Ω−″G71L−1を
有していた。
第1頁の続き 0発 明 者 ペトル・ズイマク ドイツ連邦共和国6700ルートヴ イヒスハーフエン・フイーリ プーシアイデマンーシュトラー セ17 0発 明 者 ゲルノート・ケーラー ドイツ連邦共和国6700ル−トヴ イヒスハーフエン・ベルナー。
ヴ工−り32 手続補正書(自発) 昭和58年8月24日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭58−111123号 2、発明の名称 ビロールの導電性共重合体及びその製法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 〒103 住 所 東京都中央区八重洲1丁目9番9号東京建物ビ
ル(電話271−8506・8709)5補正の対象 明細書の特許請求の範囲及び発明の詳細な説明の欄 6補正の内容 明細書中下記の補正を行なう。
(1)第1頁第4行乃至第4・頁第14行の特許請求の
範囲を別紙の通りに補正ずろ。
(2)第7頁第2行、同頁第U行、第10頁第1O行、
同頁第11乃至第12行、同頁第14行、同頁第16行
、同頁第17行、第11頁第7行、同頁第13行、同頁
第15行、同頁第17行、第12頁第13行第17頁第
6行及び同頁第13行の「ジーjを「ダイマー」と補正
する。
特許請求の範囲 (1)ビロールから成る単位の他に共役したπ電子系を
有する別の複素環式化合物から成るコモノマ一単位を構
造内に含有ずろ、ビロールの導電性共重合体。
(2)共重合体に対してビロールから成る単位20〜9
0重量%及び別の複素環式化合物から成る単位80〜l
O重量%を構造内に含有する、特許請求の範囲第1項記
載の共重合体。
(3)ビロールから成る単位が置換されていないビロー
ル自体及び/又は置換されたビロールから誘導される、
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の共重合体。
(4)置換されたビロールがN−アルキルビロール、N
−アリールビロール、炭素原子で置換されたモノアルキ
ル−、ジアルキル−、モノハロゲン−及び/又はジハロ
ゲン−ビロールである、特許請求の範囲第3項記載の共
重合体。
(5)ビロールの単位が主として置換されていないビロ
ール自体から誘導される、特許請求の範囲第3項記載の
共重合体。
(6)別の複素環式化合物から成る共重合体単位が共役
したπ電子系を有ずろ5員及び/又は6員の場合により
置換された複素環式化合物から誘導されろ、特許請求の
範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の共重合体。
(力抜素環式化合物がフラン、チオフェン、チアゾール
、チアジアゾール、オキサゾール、イミダゾール、ピリ
ジン、ピリミジン、ピラジン及び/又はこれら複素環式
化合物のアルキル置換された誘導体である、特許請求の
範囲第6項記載の共重合体。
(8)ビロール及び別の複素環式化合物から成る単位の
他に別にコモノマ一単位を特徴する特許請求の範囲第1
項〜第7項のいずれか1項に記載の共重合体。
(9)ビロールから成る単位の他に共役したπ電子系な
有する別の複素環式化合物から成るコモノマ一単位を構
造内に含有するビロールの導電性共重合体を製造する方
法において、ビロール及び/又は該ダイマー又はオリゴ
マーを共役したπ電子系を有する別の複素環式化合物及
び/又は該化合物のダイマー又はオリゴマーと順次にも
しくは一緒に極性溶剤中でかつ適当な導電性塩の存在下
に陽極酸化することにより反応させて共重合体にずろこ
、とを特徴とする、ビロールの導電性共重合体の製法。
00)H″−、Li+、 Na+、 K+、 R2H、
及び■々4P(該式中、基Rは相互に無関係に水素原子
、アルキル基、ンクロアルキル基又はアリール基を表わ
す)の群から成る陽イオンと、BF4  : AsF4
 、 ASF’6 .5bF6−eSbC1訂、 PF
、  、 CIO,、H8O,及びS04  の群から
成る陰イオンとを有する導電性塩を特徴する特許請求の
範囲第9項記載の方法。
01)導電性塩として酸性基を有する芳香族化合物の塩
、特に芳香族カルボン酸又は芳香族スルホン酸の塩な使
用する、特許請求の範囲第9項記載の方法。
02陽極として導電性重合体を使用し、該導電性重合体
上にビロール及び別の複素環式化合物及び/又は該ダイ
マー又はオリゴマーを重合させる、特許請求の範囲第9
項〜第11項のいずれか1項に記載の方法。
(13+導電性重合体がp−ドーピングされたポリアセ
チレン、I〕−ドーピングされたポリフェニレン又は陽
極重合によって製造されたポリピロールである、特許請
求の範囲第12項記載の方法。
θaまずヒロール及び/又は該ダイマー又はオリゴマー
を陽極重合させ、引続き得られたヒロールの重合体上に
別の複素環式化合物及び/又は該ダイマー又はオリゴマ
ーな陽極重合させろ、特許請求の範囲第9項〜第11項
のいずれか1項に記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ビロールから成る単位の他に共役したπ電子糸を
    有する別の軸素堀式化合物から成るコモノマ一単位を構
    造内に含有する。ビロールの導電性共重合体。 1.2)共重合体に対してビロールから成る単位20〜
    90亜童%及び別の該禦堀式化合物から成る単位80〜
    1oz量%を構造内に含有する。特許請求の範囲第/項
    記載の共重合体。 (3)ビロールから成る単位が置換されていないビロー
    ル目体及び/又は置換されたビロールから訴導される。 特!!f請求の範囲第7項又は第2項記載の共1曾体。 (4’)fit M j n タヒ゛ロールがN−アル
    キルヒ゛ロール。 N−了り−ルビロール、炭素原子で置換されたモノアル
    キル−、ジアルキル−、モノハロゲン−及ヒ/又はジハ
    ロゲン−ビロールである。特許請求の範囲第3項記載の
    共重合体。 側)ビロールの単位が主として置換きれCいないビロー
    ル自体からお導される。特許請求の範囲第3項記載の共
    重合体。 (乙)別の複素環式化合物から成る共l置体単位が共役
    したπ電子糸″kWする5貝及び/又は6貝の場合によ
    り置換されたシ素堀式化合物からル5導される。′#許
    請求の範囲第1項〜第S項のいずれかに記載の共重合体
    。 (7) & X 3X式化合!/lかフラン、チオフェ
    ン、ナアゾール、チアジアゾール、オキサゾール、イミ
    ダゾール、ビリlジン、ピリミジン、ピラジン及び/又
    はこれら複*堀式化合物のアルキル置換されたん)導体
    である。特許請求の範囲第6項記載の共重合体。 F)ビロール及び別の複素環式化合物から成る単位の他
    に別にコモノマー巣位を特徴する特許請求の範囲第1項
    〜第7項のいずれか1項に記載の共重合体。 (ワ)ビロールから成る単位の他に共役したπ電子系を
    有する別の複素環式化合物から成るコモノマ一単位を構
    造内に含有するビロールの導電性共重合体を製造する方
    法において、ビロール及び/又は該ジー又はオリゴマー
    を共役したπ電子系を有する別の複素環式化合物及び/
    又は該化付物のジー又はオリゴマーと順次にもしくは御
    粘に極性溶剤中でかつ適当な導電性塩の存在下に陽極酸
    化することにより反尾させて共重合体にすること′j&
    :特徴とする。ビロールの導電性共重合体の製法。 (μり一−+  Li+、  Na十、  K十、  
    R,N十及びI’cP+ (該式中、基Rは相互に無関
    係に水素原子、アルキル基、シクロアルキル基又はアリ
    ール基を表わす)の群から成る陽イオンと+  BF4
    −、 AsF4− r AsFa +SbF、−、Sb
    Cム−、PF6− 、  ClO4−I  H804−
    及び5O42−の群から成る陰イオンとを有する導電性
    塩を特徴する特許請求の範囲第9項記載の方法。 (//)導電性塩として酸性基全頁する芳香族化合物の
    塩、特に芳香族カルボン酸又は芳香族スルホン酸の塩を
    特徴する特許請求の範囲第9項記載の方法。 ’ (/、り陽極として導電性重合体を使用し、該唇電
    性重合体上にビロール及び別の複素環式化合物及び/又
    は該ジー又はオリゴマー¥i−重合させる。特許請求の
    範囲第9項〜第1/項のいずれか1項に記載の方法。 (/3)導電性重合体がp−ドーピングされたポリアセ
    チレン、p−ドーピングされたポリフェニレン又は陽極
    1合によって製造されたポリピロールである。特許請求
    の範囲第122項記載方法。 (/11)まずビロール及び/又は該ジー又はオリゴマ
    ーを陽極車台させ、引続き得られたビロールの車台体上
    に別の複素環式化合物及び/又は該ジー又はオリゴマー
    を陽極N@させる。待肝gI]求の範囲第り項〜第//
    項のいずれか1項に記載の方法。
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